続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:流鉄2000形

 そろそろウナギの蒲焼
が食べたい さくら でございます・・・
ここ数年の我が家、
ウナギの蒲焼から遠ざかっており、
食卓でウナギのお姿を拝見していない
ような。。。m((_ _))m 
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 さて、梅雨明け昨日の朝の話、
最近は寄る年波のせいなのか、
朝5時前に目が覚め
てしまい、
朝食の時間までに約2時間あるということで、
    1人ツーリングを敢行♪
 
 今回、あちらこちら細かい道を走り、
素早く小回りの出来る
スズキ アドレスV125G
と伴に前に訪れた場所を再訪してみることに。。。
 
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 とりあえず着替えて外に出てみると、
空模様は曇り空・・・
しかもホント細かい雨粒が落ちてきているようで。。。(嘆)
 
 ひとまず、アドレスに跨り目的地に向けて出発、
ものの20分程度で現地に到着・・・
当然のことながら昭和の杜博物館は開館前。

 現地には流鉄2000形なの花号が鎮座しており、
開館前ということもあり、
道路側から撮影して参りましたが、
上屋根はまだ設置されておりませんでしたが、
車体の状況はまずまずの状態の様で。。。
 
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 ただ、雨垂れ模様があちらこちらに見受けられ、
設置するには金額も掛かりますが、
屋根が欲しいところですね~。

 そんな昭和の杜博物館を離れ、次の目的地に・・・
昭和の杜博物館から
さほど離れていない距離に目的の1台。

 現役のいすゞ ボンネットトラック
恐らく、私めの住む近所に生息するモノと同じ
後期型TWD45だと思われますが、
前に見た時、カラーはイエローだったはず、
塗り替えられてしまったんですかねぇ~?
 
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 その後、帰路についたわけですが、
途中で様々な検診車の置かれた駐車場でパチリ、
いすゞやら三菱ふそう、日野などの
検診車が並んでおりましたが、
こういった用途に付く車両ってベース車両の特徴が
色濃く残っているものもあり、興味深いものですねぇ。
 
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 そんな短時間の早朝1人ツーリングでしたが、
まだまだ色々と、新しい発見が出来そうな予感でして。。。

 いまから3年前、車路の脇に植えた
    玉竜・・・
ご覧のように育ち、そろそろ株分けでもして
植える範囲を広げようか
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、地獄の研修等で苦しみ真っ只中なんですが、
ブログ休止中の昨年の話、
女房サマも子供たちを連れて実家に帰ってしまい、
私めは自宅にて一人ぼっち。。。
 
 とりあえず、時期は8月初旬の話・・・
特にやることもなく、たまには昼間に
アドレス125で一人ツーリングに。。。
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 行く当てもない一人旅ということで、
千葉県の松戸市内をブラブラと走っていた時のこと、
なにやら
黄色い電車と思しきモノが目に・・・
場所は昭和の杜博物館
色々と旧い車やら鉄道用の車掌車や
日立電鉄の電車が展示されており、
なかなか見応えがある場所のようで。。。
 
 ひとまず、入場料の300エンを支払い、
黄色い電車にまっしぐら!!
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 そんな展示されていた黄色い車両とは・・・
総武流山電鉄で活躍していた2000形電車の
2005編成 なの花号!!
元をただせば、西武鉄道の701系というご経歴。。。
 
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 そんな「なの花号」、
元西武701系モハ757と758のユニットに
それぞれクハ1757と1758の運転席部分を
接合した車両だそうで。
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 見ようによっては
西武鉄道で活躍した新501系
に見えなくもないですが、
台車は国鉄の台車DT21近似の
FS342台車を履いており、
床下周りには701系中間車の面影が
残っているみたいですね。
 
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 ところで昭和の杜博物館、ココに辿り着くまでは
途中から道が狭く、トレーラーに乗せて
20mの車両を持ち込むには、どう考えても搬入困難・・・
ハテ?どうやって持ち込んだのだろう??
と疑問に思っていると、
博物館の館長さんがやってきて。。。
 
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 疑問をぶつけてみると、実は・・・
中間扉の中心部分から車体を切断して
2分割にしたうえで車両を現地まで持ち込み再接合、
確かに見物時には車体中央部に
接合した痕がございましたが、
展示に際してはキチンと
補修してからお披露目会を行う予定。

 あれからまもなく1年が経過しますが、
時間があればまた尋ねてみたい場所なのかと。。。

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