続? さくら の のほほん道楽絵巻

牛歩で更新していきます。。。m((_ _))m

日々の備忘録。。。

タグ:日本車輌

 久々のサウナでのハナシ、
足首が弱くなったと嘆く人生の御仁・・・
和式から洋式になったのが原因では?
と言っておいた さくら でございます・・・
和式トイレは足首が鍛えられ。。。m((_ _))m
2-12
 さて昨年、無事に落札して我が家に届いた
富士車輌日本車輌會社
の製造銘板・・・
CIMG0461
我が家の諸事情により取付作業が延期され、
新年になってようやく作業の方を。。。(汗;)

 ただ、色々と銘板を飾ってきたOSBボードの方は
  満 員 御 礼 状 態
ときたもので、色々と移動作業は必須。(嘆)
20251111_094416
20251111_094422
 そんなOSBボードを目前に色々と思案、
2枚あるASAGAYA(阿佐ヶ谷)駅のプレートを
移動させるのは必須事項・・・
CIMG0457
そのプレートの移転先は左隣ということで、
幾つかの看板を移動させることに。

 消防ホースやらBOSCH、ハイボール等の看板を
アチラコチラに移動後、
CIMG0458
ASAGAYA駅のプレートを移動すれば
銘板取付けの場所が確保できた訳で♪
CIMG0460
 今回はメーカー別に年代ごとと
ある程度、メーカーごとに銘板を並べることとし、
一部、バラバラに取付られていたなっていた銘板を
20251111_094422
汽車會社を含め川崎重工系
今回、到着した日本車輌系など系列会社ごとに並べて貼付を。
20251111_094428
 日本車輌會社の銘板については
大正9年製の銘板の下に取付、
製造約20年の差で右読みから左読み、
銘板サイズもスマートになったもので♪
CIMG0463
  今回、メーカー別に並べ替えた際に取り外された
ナニワ工機新潟鐵工所などの銘板などと
富士車輌については富士重工の関連会社ではない
ということで横に。
20251111_094456
 今回の駅名プレート移動により
銘板の方がまた2枚ほど余計に取り付け可能となり、
またオークションなどで吟味して銘板入手を考えておりますが
個人的にはアルナ工機梅鉢、西日本旅客鉃道などを
狙っていきたいような。。。

 バックカメラ・・・
我が家のクルマでは初めての装備となりますが、
今までルームミラーとサイドミラーで後退していた私め、
正直、不要な装備だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
20250907_131106
 さて・・・
銘板の落札の方は打ち止めとはいいながら、
銘板が我が家にご到着、
1枚の銘板ながら大きな箱に入って我が家に♪
CIMG9908
 箱を開けてみると丁寧な程までに
新聞紙が緩衝材として大量に・・・
ワレモノでもないのになぁ、と思いながら
銘板を発掘する。
CIMG9909
 そんな到着したモノの方は
日本車輌會社 昭和14年 製造銘板
といったモノ。。。(汗;)
CIMG9910
 古いモノだけあって高価格で入札され、
落札は逃すであろうと考えていた私め、
気が付いたら低価格入札で落札出来ていたわけで。(滝汗;)
CIMG9911
CIMG9912
 そんな銘板の方は状態も良さげ、
形状的にもほかの鋳鉄プレート変わらぬモノになっており、
日本車輌會社 重 昭和14年
CIMG9916
となっており、我が家で一番古い銘板となる
大正9年製のプレートとは違い左読み。
b8f40bee
 昭和14年あたりの製造となると
オハ35系客車などが製造されていたようですが、
このあたりの車両なんですかねぇ。。。

 裏側を見てみると、一部キライ不良となっており、
CIMG9914
以前、
JR北海道の銘板でも見られた現象、
8fdde44e
ただ裏面ということでこのままでよろしいかと♪
CIMG9915
  今後、銘板取付け場所で頭を悩ませたいと思いますが、
正直、OSBボードの方は先般の川崎重工銘板取付けで
d81a8b0a
     満員御礼状態・・・
新たな取付け場所を確保するか悩むところで。。。(悩)

 明治・大正期に小説家、軍医、官僚として
大活躍した 森 鴎外・・・
一方、不愉快な発言で国民の気持ちを踏みにじる
不快生物 森 老害・・・
同じ森でもこの差は何なんだろう
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
sub-buzz-2673-1471500950-1
 さて、新幹線の見学まで終わった鉄道博物館ツアー、
外で展示されている183系をパチリンコした後、
車両をジックリと見学。
IMG_9670
IMG_9671
 当時、総武快速線を見飽きるほど走っていた
183系ですが、こういった博物館でないと
見ることが出来なくなってしまったことは
淋しさを感じ・・・
ひとまず踊り子号のヘッドマークを掲示していた
クハ183を目前で見れたことは感動し。(汗;)
IMG_9672
 183系をジックリ見た後は
場所を2階に移し、通路から展示車両を眺めた後、
IMG_9678
IMG_9681
お次はコレクションギャラリーに。

 コレクションギャラリーの説明書きを見てみると、
当館には、大正10年に初代・鉄道博物館が
オープンして以来、
収集が続けられてきた、
さまざまな収蔵資料・コレクションがあります。
これらのコレクションは、資料収蔵庫に収められており、
企画に合わせて随時展示します。
収蔵庫には鉄道関連を中心とした資料が、
文書類・乗車券類・図面類・美術工芸品類・写真類・
被服類・用具部品類など分類別に収納されています。
コレクションギャラリーでは、
その一部を展示しております。 

 ということで、鉄製枕木やらラックレール、
IMG_9684
ヘッドマーク等
が展示されておりましたが、
銘板コーナーにはわが家にもある
似たようなものがいろいろと。
IMG_9685
 コチラにも大正7年の銘板が展示されておりますが、
IMG_9687
わが家にも大正9年製の日本車両製造の銘板を
所有、
b8f40bee
dfde8122
2年ほど前のモノも同じ形状をしていたのを確認、
ほかの銘板に関してもわが家のモノよりも
旧いモノが多そうで。
IMG_9686
 この後、鉄道ジオラマやら買物を済ませ、
IMG_9690
最後にプロムナードにてクハ167のモックアップやら
IMG_9702
IMG_9706
IMG_9708
IMG_9705
神田交通博物館で飾られていたD51形の前頭部、
クハ103の台車TR212を見物した後、
再び新交通システムのモノレールに揺られて大宮に。
IMG_9704
 この後、大宮の飲み屋街にて慰労会を行い、
帰宅の途につきましたが、
また時間を見つけて鉄道博物館は
訪れておきたいような。。。

↑このページのトップヘ