やっと終わった大阪万博の隣で
カジノ建設本格化するみたいですよね、
特に万博についてはカジノと「セット」で夢洲に誘致、
魂胆見え見えの万博開催とキモいキャラクターともども、

さて先般、私めの畑での愛車となるクボタのトラクター、
私めの祖父が購入した古いトラクターながらも
4輪駆動に倍速ターンといった機能が搭載されおり、
畑でのターン時にハンドルの切れ角によって
前輪の回転数を上げて小回りが効くといった機構のようで。

そんな先日、畑を耕していた時のこと・・・
前輪側からの時折聞こえる異音と、
畑での旋回時に倍速ターンが作動していないようで。(汗;)
畑での作業を終えて異音の聞こえた
フロント側の目視点検をしてみると、
何らかのロッドの先端が折れて破損
しているのを確認。
しているのを確認。

ただ私め、トラクターの構造となると詳しいはずもなく、
あえなく農機具メーカーさんに助けを求めることに・・・
ということで確認を依頼したところ、
破損しているのは倍速ターン用のロッド先端に取付けられた
自動調心形の球面滑り軸受部分の破損と分かり。
自動調心形の球面滑り軸受部分の破損と分かり。

また、倍速ロッド部分の屈曲も確認できたということで、
球面滑り軸受と倍速ロッドの交換
といった結果になり。
ちなみにこのトラクターについては
久保田鉄工時代に販売されていたロット、
昭和63年に購入していたトラクターだったことが判明!
我が家のスズキ キャリイの
車齢40年に続く

また、フロントデフからのオイル漏れについても
夏時期に内圧が高まり漏れていることが判明し、
コチラについても冬時期を迎えれば症状も治まるとのこと。

とりあえず部品発注を依頼した訳ですが、
球面滑り軸受と倍速ロッドの方が九州の方で在庫が見つかり
部品の到着と修理待ちといった具合。
我が家のトラクターも旧い個体ということで、
部品そのものがあるのかと心配しておりましたが、
我が家の軽トラック同様に消耗品については
ストックしておいた方がいいのか悩みどころでして。。。(悩)
















