続? さくら の のほほん道楽絵巻

牛歩で更新していきます。。。m((_ _))m

日々の備忘録。。。

タグ:分散冷房車

 まともな道路整備を行わないまま4月1日から始まった
自転車への「交通反則通告制度」・・・
正直、大混乱を招いているようですが、
交通量の多い道路での歩道使用は仕方ないと思う反面、
特に悪質に感じるスマホ使用ながら運転やら
逆走信号無視一時停止の不停止無灯火
イヤホン使用
などを速やかにしょっぴいてほしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今年はやたらと103系が登場しておりますが、
またもや103系がひっそりと到着・・・(汗;)
そんな車両の方は、
マイクロエース 103系 サハ103-187
         武蔵野線 更新車仕様
といったモノが。。。
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 先般は鉄コレシリーズで販売された
更新車仕様のクハ103-605が到着して
漢前化作業を行いましたが、
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今回は
分散型冷房装置AU712を搭載した
更新車仕様のサハ103といった具合で
既に漢前化作業も完了しており。。。
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 実車の方は先般のクハ103-605と同様に
昭和42年に汽車會社で誕生・・・
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蒲田電車区
から豊田電車区松戸電車区を経て
また豊田電車区に戻ってくるという歴戦の兵、
クハ103-605と同様に平成16年に引退。。。
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 私めの高校生時代、実際に乗車して通学しており、
車体更新されリニューアルされてはいるものの、
車内は天井板は新品のアルミデコラに交換されておらず、
ベージュに塗装されているだけ
古臭さは否めなかったような。

 とりあえず、到着した車両の方を見てみると、
車内にはつり革の吊り手が表現されており、
好印象なものの幾つか相違点もあり。。。
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 模型のドア表現とは違い、
実車の両開きドアは201系と
同タイプの金属押さえドア、
更新車ということで屋根上は塗屋根表現となるわけですが、
本来であれば更新後、妻面上部から撤去された
屋根布押さえ辺りまで
塗装されており、
この形状では201系の妻面を見ているようで。。。
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 また、更新前に分散冷房装置のAU712で冷房化されており
冷房装置の両サイドにはランボードは未設置の姿、
更新後もランボードは設置されておらず、
今回到着したマイクロのサハ103-187には
しっかりとランボードが。。。(;゚Д゚)…⁉
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 実際のところ、サハ103-187よりも
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クモハ103-139編成
に組み込まれていたサハ103-295の方が
適切な番号といった感じも致しますが、
細かいことは気にせずに編成に組込みを考え。
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 今回は既にKATOカプラー密連が装着されており、
漢前化作業の方も行わずそのままの姿となりますが、
ひとまず行先表示だけは速やかに変更しておきたいと♪

 ホタルの光、窓の雪~♪
夏の季語に用いられるホタル冬の季語となる
冬と夏の同居が腑に落ちなかった さくら でございます・・・
気になり調べてみたら、なるほどでしたが。。。m((_ _))m
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 さて、ブログ休止時のハナシ・・・
103系の増備は正直、今さらの感がございますが、
マイクロの方が面白い車両がリリースされてしまい。

 車両の方は・・・
マイクロエース サハ103-272+274
  分散冷房車 カナリア
      中央・総武各駅停車 2両セット
といった具合。。。
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 異教からの説明では、

 中央・総武各駅停車では1960年代から活躍していた
101系に替わり、1970年代後半以降は103系が
津田沼電車区に順次投入されました。
新製投入されたグループや他線区から転入してきた
グループなどバラエティに富んだ陣容で、
10両貫通編成を組んで20年以上も活躍が見られました。
サハ103-272・274は1988年に山手電車区から
転入した車両です。
当初は非冷房でしたがほどなく
AU712型分散冷房装置を取り付け、
1990年初頭には車両更新工事も施工され接客設備の向上
が行われました。
長らくカナリアイエローの姿で東京を横断していましたが、
後継の209系500番代の投入により2000年に引退しました。
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●マイクロエース電車シリーズのさらなる充実
●中央・総武各駅停車では少数派で、編成のアクセントに
 好適な分散冷房車がMA`s Choiceで登場!
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●A7767の非冷房サハ103を基に、
 分散冷房屋根を組み合わせたバリエーション製品
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●冷房改造・車両更新工事・ランボード増設後、
 外幌取付前の1990年代後半の姿
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●側面方向幕・号車札受けの無いボディを再現
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●妻面ドアは銀色で再現
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●ランボードは屋根に一体彫刻・横から見たときに
 立体的に見えるよう工夫
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●客室窓は角に丸みのある初期車タイプ
●車両更新工事施工車の特徴であるドア窓は金属押え(銀仕上)・
 戸袋窓は黒Hゴム(黒仕上)を使い分けることで再現
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といった具合のようで。。。

 実車はクハ103-741を先頭とする習志野電車区321(旧331)
組込まれており、わが家もそれに見合った編成に組込む予定、
組込みに伴う漢前化作業の方も既に完了♪

 実際に私め、今回発売されたこの車両に
乗車したことがございますが、
AU712の冷房装置取付後の更新車ということで、
内装の天井板の方もアルミデコラの貼り換えは行われず、
そのままクリーム色系統で塗られていた覚えが。
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 今さらながらの懐かしい車両の販売ということで、
ついつい私めも購入してしまいましたが、
ホント、あの頃の思い出が蘇るようで。。。(懐) 

 先般、野暮用で訪れた
         業務スーパー🄬      
中華メンマを見つけてしまい、
   ついつい購入
してしまった さくら でございます・・・
これで
ストックが3つに。。。m((_ _;))m
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 さて、昨年完成させてあった
KATO新103系の量産冷房仕様の先頭車ながら、
集中式冷房装置を撤去して
分散式冷房装置にしたクハ103-188
まだ、最後の仕上げ作業は行っておらず、
緊急事態宣言下という事もあり今回も地味に内職作業を。

 道楽部屋から下界にご招待したのは
左記のとおり、クハ103-188と
クハ103-278の2両・・・
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ペアとなる278の方は忌まわしき
東中野事故の生き証人、
事故後、千ラシから東ミツに転属、
その後も東トタ東ナハに移り、
また習志野電車区に舞い戻ってきた車両。

 さっそく作業を開始いたしますが、
クハ103-278は豊田電車区に在籍時、
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細い棒状のATCアンテナを立派なB形タイプ
アンテナに交換されており、実車に倣って交換、
作業自体も30秒かからず終了。。。
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 続いて、クハ103-188の方ですが、
こちらは前面の行先表示幕部分と列車番号表示幕部分の
黒Hゴム化以外は何もしておらず、
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戸袋窓部分の
黒Hゴム化
ドアの金属押え仕様にしておきたいと。

 とりあえず、戸袋窓部分の黒Hゴム化ですが、
マッキーの細側を使用、
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またはみだし防止のためにマスキングテープも準備。
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 Hゴムの黒色化は順調に進み、
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両サイドとも戸袋窓部分の
黒Hゴム化が完了、
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続いて、ドアの金属押え化を。  
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 使用するのはMrカラーの8番、シルバー(銀)を使用、
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ドアのHゴム部分を塗るのは爪楊枝という事で、
先を少し潰してから銀色のカラーを爪楊枝の先に染み込ませ
塗っていくといった具合。
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 そんな塗装準備を進め、
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Mrカラーの蓋を開けてみると・・・
サラサラした液体のハズが
ネットリ状態。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 ということで、本日の作業はココまで!
塗料がこの状況では使用できず、
Mrカラーにうすめ液を入れて
後日作業を行いたいと。。。(嘆)

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