続? さくら の のほほん道楽絵巻

牛歩で更新していきます。。。m((_ _))m

日々の備忘録。。。

タグ:キタアカリ

 ジャガイモの芽掻きと土寄せ作業前
空を眺めてみると、
飛行する飛行機から飛行機雲が・・・
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恐らく成田から離陸した飛行機
だと思いますが、
ひとり勝手に感動の さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、畑に植えてから1カ月が経過する
ジャガイモのキタアカリと男爵・・・
そろそろ芽掻きと土寄せの時期到来ということで、
早朝6時前から作業の方を。。。(汗;)
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 ひとまず、芽掻きと土寄せとは何ぞや?ということで、
芽かきの目的と効果は、養分を少数の芽に集中させ、
イモを大きく育てるための作業、
芽がそのままだと数は増えても小玉になりやすい、
ということで、1~2本程度の芽を残す割合で
芽掻きを行いたいと。

 また土寄せの方はイモが地表に出て
日光で緑化するのを防ぐためと、
芋の周りの土を増やし、肥大を助けるため
排水性と通気性を良くして病気を減らすためだそうですが、
芽掻きと土寄せを同時にできればベストのような。

 ひとまず、先日購入した新たな足袋を履いて作業開始!
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最初に
芽掻きの作業を行いますが、
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手箕とハサミを用いて芽掻き作業・・・
思いのほか複数本の芽が出ており手箕もすぐ一杯に。
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 食用のはずが種イモに転用した男爵まで作業を行い、
小一時間掛けて芽掻きの方は完了!
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何故か種イモで購入したキタアカリよりも
食用で購入した男爵の方が育ちが良いような。。。(悩)
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 続いて、土寄せ作業を行っていきますが、
作業前に追肥の化成肥料を撒いてから
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鍬で土を削ぐように往復させて
ジャガイモの茎を土で覆っていき、
そこそこ土も固いせいか、腕もすぐにパンパンに。(情)
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 とりあえず、小さいテントウムシを眺めながら
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休憩しつつ作業を行い1時間半・・・
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行わなければならない作業が終わり、
やっとジャガイモに関しては一息付けたような。
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 とりあえず、新しい足袋の方も土の侵入はなく、
使用具合の方は良好♪
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今後は
サツマイモの苗の定植作業と落花生作り
足袋には活躍していただこうと♪

 植えたジャガイモが全て芽吹いており
ご満悦の さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、電源が入らなくなってしまった我が家の掃除機、
三菱電機 掃除機 FUJIN・・・
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とりあえず、車庫に持ち込んで解体修理作業を。
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 とにかく電源スイッチの付いたホースも
昨年5月に交換したばかりで
退役させるのも癪に障るということで、
何がなんでも復活させたいと。
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 とりあえず、8本のネジを外してカバーを外すと
モーター等の本丸が現れ・・・
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今回のトラブル、色々とネット上を調べていくと、
基板の故障というよりモーターのトラブルと思われ、
DCモーターに使用されるカーボンブラシの摩耗を予想。。。
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 ひとまず、我が家の掃除機の製品番号がTC-ZXC30P
純正品のカーボンブラシの方が
三菱電機 M11E13631× 2個セット
ということで、今回の解体で摩耗が認められれば、
上記のカーボンブラシの購入を考え♪

 掃除機からカバーを取り出してネジを外し、
モーターを取り出してみると、
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後方部分に2つのカーボンブラシ部分があり、
こちらを外してブラシの状況を確認すると
ブラシはしっかりと残っており、
摩耗が原因によるものではなさそうで。。。(悩)
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 では、故障の原因は何ぞや?ということで、
モーター部分を色々と覗いていくと
私めの手が真っ黒になっており。(嘆)

 もしや!ということで、エアダスターにて
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モーター部分に圧縮空気を当ててみたところ
真っ黒なホコリが辺り一面、煙幕のように…(;゚Д゚)…⁉
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 徹底的に圧縮空気をモーターに吹きまくり、
ついでにモーター部分についていたエアフィルターにも
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圧縮空気
を吹き付けたところ
コチラも見事に黒い煙幕が。。。(汗;)
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 ひとまず、ホコリも吹き飛んだところで
モーターをカバーの中に入れて試運転・・・
すると、すんなり電源が入りモーターが勢いよく回り始め、
今回の故障の原因はホント、何だったの?といった状況に。
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 恐らく摺動面にカーボンダストでも溜まって不調となり、
今回のような故障に結び付いたのかもしれませんが、
ひとまず、所定の位置に部品を戻して修理完了。
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 てっきり、カーボンブラシの摩耗を予想して修理、
あっけない幕切れだったものの、
使用していた+ドライバーの柄が真っ黒になっており、
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それだけ掃除機の中が残念になっていたと思うと、
もう一台の掃除機も内部清掃を考えねばと。。。(悩)
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 先般、ピーターラビットの父親の姿
に驚きましたが、
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驚くべき状況は父親だけではなく、
ピーターのきょうだいのフロプシーが
いとこのベンジャミン・バニー
                近 親 婚
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していることを知り、
更にショックを受けた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、3月中旬前に購入した
ジャガイモ キタアカリの種イモ・・・
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今年は
男爵狙いでホームセンターに出向くも
ジャガイモ自体が不作だったようで、
男爵は品切れ、職場近くのホームセンターにて
キタアカリの種イモ5㎏を入手といった具合。。。(淋)
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 とりあえず、ここ最近は雨予報が続くものの、
私めも色々と大人の事情で時間が取れないということで、
数日前、種イモの定植作業を実施!

 最初に種イモの準備をしていきますが、
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草木灰
を準備した後にカッターにて種イモを切り分け、
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切り分けた種イモに芽が1つになるよう手を加え、
草木灰を切り口に付着させれば準備完了、
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ひとまず
121個の種イモが準備でき♪
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 このあと実家からトラクターを畑に回送した後、
肥料の撒布を始めますが、
当初の目的だった米ぬかは使用せずに化成肥料を・・・
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肥料成分は窒素8%・りん酸8%・加里8%といったもの。
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 粒状の化成肥料を畑に満遍なく散布した後、
トラクターにて畑を耕し準備完了、
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とりあえず、溝を掘る準備を行い、
溝間は約70㎝にて掘り進めて8本の溝を。
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 種イモ間隔は約40㎝にて1列につき19個の種イモを並べ
6列と7個の種イモたちが溝に収まり・・・
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また冷蔵庫の中で本来植えたかった
男爵が芽吹いており、
約1㎏の男爵も冷蔵庫から畑に。。。
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 こちらも19個に切り分けられて畑に定植していきますが、
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キタアカリ121個+男爵19個=140個の種イモ
を定植、
このあと、種イモの上に土をかけて定植作業の方は
滞りなく無事に終了♪
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 今後は草取りやら芽掻き、
草むしりに土寄せなどの作業が待っておりますが、
昨年の瘡痂病を防ぐためにも
今年は真剣にジャガイモ栽培に取り組みたいと。。。

 久々に訪れたサウナ、サウナ内のテレビでは
WBCの日本VSベネズエラ戦が放映されており・・・
私めもサウナから出たり入ったりで
細切れ観戦するも日本は善戦むなしく敗退、
人生の先輩となる御仁からは、
「侍JAPANから落ち武者JAPAN
   になっちまったじゃねぇかぁ!」
と、騒いでおりましたが、
同様の考えであった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、そろそろジャガイモの植える時期
近づいてきましたが、
私めの方も生活困窮を回避するため、
種イモの確保を行いたいと。

 最初に私めの職場近くのホームセンターに出向くも
男爵はなくキタアカリのみ・・・
在庫の少なさに閉口し、いつものDCMへ。。。
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 そんなDCM、ジャガイモの種イモが置かれていた棚には
種イモがなく草木灰だけが置かれている惨状
思わず私めも種イモの在庫を聞いてみたところ、
昨年、ジャガイモ自体が不作だったらしく、
今後も種イモ自体の入荷が怪しいとのこと。(汗;)

 ということで、大慌てで最初に行った
職場近くのホームセンターに戻り、
キタアカリの種イモを確保することに。

 3㎏入りのキタアカリの種イモ
残念な感じに干乾びており、
見た目が元気そうだった
1㎏入りのキタアカリの種イモを5袋、
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切った
ジャガイモの断面に
塗布する草木灰を購入して帰宅の途に。
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 そんなキタアカリ北海道農業試験場において
昭和50年に「男爵薯」を母、「ツニカ」を父として交配し、
選抜、育成された食用品種、
昭和62年に「キタアカリ」の名で命名登録されたそうで。
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 早生、多収の長所がある一方、
男爵より煮くずれしやすく、目が赤く表皮が粗く、
イモの外観が劣るといった短所も。
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 3月中には畑の方にキタアカリの種イモ
植えていきたいと思いますが、
昨年は瘡痂病に襲われたこともあり、
今年はしっかりと米ぬかを中心に肥料を撒いて
大豊作を狙いたいと。。。

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