続? さくら の のほほん道楽絵巻

牛歩で更新していきます。。。m((_ _))m

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-103系

 最近一人オカルトブームになっている私めの甥っ子、
どうも、ノストラダムスの事が気になっているようで、
私めに・・・
「ねぇ、知ってる?昔の預言者でノストラダムス!」
と、想定外の名前を言われ、
飲んでいたお茶を吹き出した さくら でございます・・・
ノストラダムスって、。。。(;゚ Д゚) …!?
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 さてこの年末の忙しい時期の我が家に四季島に続いて
異教からのクリスマスプレゼントが・・・
トミーテック 国鉄103系3000番台
                          非冷房車 川越線3両セット
ということで、
以前、分散クーラーを積んだ4両編成の川越線は
我が家に在籍しておりますが、
今回は非冷房の3両セットとこじんまりとした内容に。。。
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 異教からの説明では・・・
 103系3000番代は、昭和60年の川越線の
大宮~高麗川間の電化開業に伴い、仙石線で余剰となった
72系アコモ改善車を新性能化改造した車両です。
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 103系化にあたり、103系の予備部品の
見直しで捻出した
電動台車や、101系の廃車発生部品を
利用した付随台車などを
利用して改造を施されました。
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 川越線時代は3両編成で運行されており、ラッシュ時には
サハ103を増結した4両編成もみることができました。
 平成8年に八高線の八王子~高麗川間が電化されると
川越線と八高線は
直通運転を開始、この際にサハを連結した
4両編成が基本となり、
増発用に一般車から改造した
103系3500番代も登場しました。
 その後、209系と共に活躍を続けてきましたが
平成15年から
205系の投入が開始され
運用が縮小しました。
 さらに、りんかい線から転用改造された
209系3100番代の
投入に伴い、
平成17年10月に営業運転を終了しました。
製品は川越線電化開業時の姿を製品化します。
と、なかなか素敵に長いご説明で。。。(苦笑)
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 ひとまず我が家には動力ユニット、
KATO製のDT33並びにDT21、
総武流山電鉄の車両を男前化する際に余った
PS16パンタグラフもあり、すぐに男前化は可能。。。
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 とりあえず年内男前化が達成できればいいのですが、
あとは私めの年賀状の進捗状況にかかってきそうな予感。(汗)
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 アサリが原因で交通事故を起こし
危うく命を落としそうになった私め、
それ以来は基本、貝類が苦手・・・
しかし、ホンビノスガイだけは
大丈夫な さくら でございます。。。m(__)m
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 さて、見た目がイマイチなグロベンを
装備している車両で密かに進めている
KATO のグローブ式ベンチレーターへの交換作業・・・
残念ながらKATO製のグロベンが不足、
西武601系でも使用する予定があり、
今後の交換作業などを考えて
KATO製のモノを確保しておきたい所存。。。
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 そこで必要となってくるのは
KATO製のベンチレーターでも、
新103系に取付けられていた脚が短いモノではなく、
一般型103系に取付けられていた脚の長いタイプ。
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 ワッシャーをかましてマイクロ製の車両や
鉄コレシリーズに取付けるという事で、
新103系のグロベンを用いると、
脚の長さが足りず、あっさり外れてしまうと言った具合。
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 ひとまず、一般型103系に新103系の
グロベンを取り付けて、
所用数の確保と行きたいところですが、
手持ちのグロベンも従前のタイプと
現行の未塗装タイプのモノの2種類。
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 現行タイプのグロベンは60個余りあるということで、
編成内でグロベンがマダラというのも
見た目的になんだかなぁ、ということで、
10両で組んである編成と丸々交換、
一部の一般型103系にも使用する。
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 あとは一般型車両を見つけてはその都度交換し、
取付け具合の甘いモノはタミヤセメントを塗布して、
交換作業は終了!!
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 結局、かなりの数のグロベンを
確保することが出来ましたが、
ノンビリと該当車両の交換作業を行いたいと。
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  納税には色々な方法がございますが、
お酒とタバコでの納税は控え気味
の さくら でございます・・
タバコではずいぶんと
    納税させて頂きました
が。。。m((_ _))m
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 さて、前回のモハ113入線に引き続き、
モハ102の台車付き床下セットが我が家に・・・
前回同様、模型作りや改造などで使用する作業台まわり、
たまにはこちらもお片づけしておきましょう!シリーズの
続編ということで、
こちらも同時進行で事を進めていた訳でして。。。
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  車体ASSYを収めた箱には壊れたボディーやら
聖地巡礼の際に購入してストックしているものなど、
色々とボディASSYをストックしておりますが、
その箱からKATO103系オレンジの
モハ103・モハ102のボディーが。
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 モハ112の台車付き床下セットを
収めてあったケースから
モハ103用の床下セットも
何セットかストックしてあり、
今回もストックのパンタグラフなどを合わせて、
モハ103が完成♪
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 しかしながら、モハ102の床下セットは保有しておらず、
聖地の在庫を見てみるもゼロ・・・
結局はY!の付く競争売買で入手することに。。。
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 ということで我が家に届いたのは台車付きの
モハ102床下セット、
さっそく車体と組み合わせる前に我が家の
標準カプラーである
KATOカプラー 密連に換装し
床下セットと車体を組み合わせてモハ102完成!
といった具合。
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 我が家では超飽和状態と噂される103系
ではございますが、ストックしているモノを
組み合わせれば、
色々と車両が完成するというのも
楽しいものでして。。。

 こういったクルマも魅力的
だと思う さくら でございます・・・
ワンボックスなのに6輪駆動、
ロシアのUAZもビックリ!なクルマでして。。。m((_ _))m
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 さて昨日は、地味に部品の取り付け作業を・・・
時折、チェックを兼ねて色々とブックケースを
開く機会があるのですが、
今回も色々と部品見取り付けの車両がゴロゴロと。。。

 そんな今回、部品取付けを行うのは
埼京線・赤羽線仕様のクハ103が8両・・・
何編成かは、既に部品は取付けられておりましたが、
まだまだあった様で。。。(汗)
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 作業の方は前回のオレンジ色のクハ103に取付けた
防護無線アンテナと信号炎管と同様に今回も同じ作業、
部品の別パーツ化というのは、
見た目の効果も高く、実感的になるのは宜しゅうことかと♪

 本来であれば、従前の車両にも作業を
施したいところではありますがパーツ数にも限度があり、
未作業の車両を中心に別パーツ化を進めたいと。
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 さっそく作業の方ですが、ちまちま作業をしてても、
オメメが疲れてしまうということで、
最初に各車両のグロベンを外した後にアンテナ、
信号炎管を切り取り、
屋根の平滑化並びに孔あけ作業だけを実施!
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 とりあえず、全車作業が終了後、
信号炎管、ATCアンテナの取付け作業を行い、
見た目も宜しい感じの様で♪
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 とりあえずは今回、8両に作業を行いましたが、
チョットした手間なれども、
一体パーツよりも別体化した方が雰囲気も良いですね、
見つけ次第、別体化作業を進めて行きたいと。。。
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 最近、やたらと耳にしていた言葉
   低 燃 費
私めの第一印象、がつくだけに燃費が悪いクルマ
のように思えて
仕方がない さくら でございます・・・
燃費が良いクルマ = 高燃費
なんじゃないかと思っていた訳で、
我が家のランクルなんぞ、まさに低燃費かと。。。m((_ _))m
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 さて、今回の模型屋サン参拝で入手してきたモノシリーズ、
昨年の12月以来となる103系の入線・・・
オレンジカラーのMM’ユニットの中間車が2セットあり、
神の思し召しではありませんが、
我が家で、これらを生かすべく店で
販売されていたような。。。(汗)

 購入してきたのは
KATO 新103系クハ103 ATCオレンジ、
車体の状態も特に不具合なく、一応は良好!
前面のダミーカプラーも旧タイプのモノが
取付けられており、
男前にするには色々と
手応えがありそうな予感♪
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 さっそく男前化作業ですが、
すでにKATOカプラー密連は取り付けられているのでスルー、
また前面のダミーカプラーは
現行の配管が取り付けられているモノにグレードアップ。
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 今回は私め的には面倒なJRマークの貼付を 
早々に車体に・・・
JRマークも色々と使用頻度が高いこともあり、
もう1セット位はストックしておきたいもので。。。(悩)
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 最後にATCアンテナの交換作業ですが、
青梅線で使用されていたクハ103を見てみると、
ATCアンテナよりも防護無線タイプの太いアンテナを
装着している車両が目立ち、
今回の2両のクハは防護無線タイプのものを
取り付けることに。
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 また今回は、信号炎管も別パーツ化を実施!
作業の方もあっけなく終了してしまいましたが、
信号炎管の交換だけでも、
雰囲気が変わるもの
だとつくづく・・・
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一般型のクハ103やクモハ103の信号炎管取り付けも
行ってみようかと悩んでおりまして。。。(苦笑)

 私めのご学友のご子息、
将来はダンプトレーラーが欲しいそうで・・・
ただ、引張る側ではなく引張られる側、
これだけでは、どうにもならぬと思う さくら でござます。。。m((_ _))m
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 さて先年は7両で挫折してしまった座席の色塗り作業・・・
昨日は年に一度、仕事の決起集会を終えた
午後から気合を入れて残りの作業を。。。
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 ただ、さすがに残りの車両とは言えども、
総武線・南武線用車両の14両を仕上げるのは
土台ムリな話。


 作業していてもイヤにならない
南武線仕様の5両から仕上げていくことに・・・
ホンネを語れば、実に地味な作業、
車内灯を点けなければ、
車内の様子も、座席が塗られているのかも
ハッキリ分からないという実に自己満足な作業。。。(汗)


 なんとも、時間潰し的な作業のような
気もしないでもないですが、
最初にボディーから床下部分を外し、
おもむろに並べて作業を開始!
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 ひとまず、先頭車から作業を開始するも、
3両も座席を塗ると揮発成分のおかげで気分がどうも・・・
とにかく、残り2両ということで、
気合を抜かず黙々と座席を塗っていく。。。
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 結局、座席塗り5両分で20分近くを要し・・・
地味な作業ながらも、効果もイマイチ分かりにくく、
ホント、自己満足の何故でもない作業。。。
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 ただ、終わった時の達成感は感じられるということで、 
先にも書きましたが、ホント自己満足
ですねぇ、とりあえず次は総武線用の9両の作業を
2日に分けて行おうかと。。。(汗)

 名車よりも迷車に乗りたい さくら でございます・・・
できれば、ダイハツのフェローバギー
辺りを希望したいもので。。。m(_ _)m
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  さて、昨日は地味に103系のお・相・手ということで、
地味に座席の色塗り作業を・・・
一部の車両は既に実施しておりますが、
今回もあくまで試し塗りといった具合。。。


 座席も本格的に筆塗りではなく、
マジックペンにて簡素に♪
を合言葉に作業を・・・。
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 とりあえず、オリジナルのブルー、
JR東日本仕様の更新車の座席などに
使用されていたミントブルー、
青梅線などで行われた室内アコモ更新車、
座席交換で使用されていたすおう色の座席を
再現するために赤色をそれぞれ用意。
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 今回は2編成に作業してみましょう♪ということで、
一応は青梅線仕様の編成を準備。
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 最初に青梅線仕様4両編成、2本中、
動力車以外の7両の座席を塗っていきますが、
これがまた時間を要し・・・
大雑把には塗れるものの、
細かい塗り損ねた部分はペンの細い部分で
更に塗っていくといった状況。。。
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 座席を塗った青梅線仕様の雰囲気はこんな感じに・・・
本来であれば床面部分も塗れば
充分に雰囲気は出るのかも知れませんが、
床面はあっさりパス。。。
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 また、もう1本の方はミントブルー仕様ということで、
座席をヌリヌリ・・・
途中でサボっていたJRマークの貼付作業などを行い、
作業の方は終了。。。
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 案外と手間がかかり、ダルくなってきたので、
本日はこの7両で作業終了・・・
本来であれば、他の車両たちも色々と
塗装したかったところではございますが、
作業は後日ということで。。。(照)
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 私めの友人、夕食後の夫婦でのひととき・・・
テレビの旅番組で行ったことのある懐かしい風景、

「そういえばココのお寺、行ったよねぇ~。」
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と、友人が何気なく、奥さんに発言したところ・・・

「私、ここのお寺は行ったことないよ!」

と、あっさり返されて夫婦間がギクシャクしている話を聞き、
こちらも返す言葉が出なかった さくら でございます・・・
どうも奥さんの前に付き合っていた・・・m((_ _;))m


 さて、久々に103系の入線となりますが、
KATO 新103系 クハ103 ATCカナリア色 がご到着♪
前回103系が入線したといえば・・・
聖地巡礼にて購入してきた
103系 クハ103ウグイスの車体ASSY
と我が家の手持ち部品を用いて組み立てたのが最後。。。(淋) 
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 ということで今回、入線したカナリア色のクハ103、
期限切れ間際のポイント消化
先頭車不足の補充
という思惑の一致により我が家に。


 さっそく、クハ103の男前化作業を行いますが、
作業自体は毎度お馴染みのオーソドックスな作業・・・

・ダミーカプラーを配管付タイプのモノに交換 
・中間寄りカプラーのKATO カプラー密連化
・JRマーク貼付
・ATCアンテナ別体化
・行先表示シール貼付

といった具合。。。
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 また対となる、もう1両のクハ103、
男前化は済んでいるものの唯一、
ATCアンテナの交換が行われておらず、
2両まとめて作業を・・・
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また、グローブ式ベンチレーターも新タイプに交換、
最後にJRマークを貼付して作業終了。。。
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 作業自体は20分も掛からず完了しましたが、
今回の作業、色々と細かい作業ではございますが、
例の遠近両用メガネのおかげで
細かいところがしっかりと見えて、
作業効率のアップにつながったような。。。(涙)
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 若つくりをしても年齢は隠せないと思う さくらでございます・・・
ちなみに私め、特に年齢は気にしておりませんが、
若いのか、歳を喰っているのか、
年齢不明で片付けられることが多く。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 さて最近は色々と話題が多いせいもあり、
鉄道模型の話になかなか辿り着けませんが、
GW中に聖地巡礼にてASSYを購入、
先日はクハ115-177の組立作業を行いましたが、
今回はクハ103-281 山手線ATC準備車
組立作業を行うことに。
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 そもそも、103系の増備、
昨年12月に1000エンでサルベージしてきた
スカイブルーの103系4両で最後だと考えておりましたが、
聖地巡礼の際、とあることを思い出し。。。


 昔、何のために購入してきたかは忘れてしまいましたが、
新103系クハ103の床下セットと、
また、先般のJR東海仕様のクハ111の台車交換を行った際に
取外した台車があるの思い出し。。。
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 てなわけで、さっそく作業を行いたいと思いますが、
今回購入してきたクハ103の車体と、
我が家で在庫となっていたクハ103の床下セットと
クハ111から取外した台車を準備。
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 ちなみに床下セットに取り付けられているダミーカプラー、
後年、発売された配管付きのダミーカプラーに変更、
これで我が家のKATO製クハ103とは、ほぼ同一の形態に。
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 従前の車両組立てと同様に、
車体に床下セットを取り付け、
台車を取り付けて完了!といった具合♪
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 ひとまず完成したクハ103の肝心の転用先、
困ったことにちょうど良い配置先が見つからず、
暫くは保留車となりそうで。。。(嘆)

 に苦しむ私めのご友人・・・

「病院でパンツ下ろすの恥ずかしくてさぁ~
スマホで痔を痔撮りしていったけど、結局脱がされた。。。」(涙) 

私めなら病院で看護師サンの前にて
悦んでパンツを下ろす
であろう さくら でございます・・・
ただ時折、男性の看護師サンもいらっしゃいますが。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家で冷房化を待つ数々の車両たち・・・
しかしながら、あることが理由で冷房化が
保留されている車両も多数あり。。。


 冷房化保留の理由・・・
ただ単にAU75冷房装置脇に取り付ける
塗装済みのランボードが無い
といった理由・・・
中にはエバーグリーンにてランボードを自作
する方もいらっしゃるようですが、
私めは極力、手抜きできるのであれば手抜きが出来る方向で。。。(滝汗)
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 ということで、自宅で保管していたGMの
No.95-3 103系用改造パーツセット
3箱を引っ張り出し、ランボード12両分を確保することに♪
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 あくまで目的はAU75用のランボード、
103系一般形・1000番台、105系、
伊豆箱根3000系の前面やAU75G等は今回必要なく、
とにかくランボードを!!
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 とりあえず切り分けるだけ切り分け、
後日、ランボードの切取り部分整形後に
塗装を行いたいと思いますが、
これで冷房化できる車両は12両分。
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 アレよコレよと冷房化する車両を選んでいくうちに
肝心な冷房化すべき車両を忘れそうな予感、
ひとまず、冷房化する12両の車両選定にでも入ろうかと悩み。。。(苦笑)

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 今宵はドコの宿も繁盛していると思う さくら でございます・・・
そんな私め、本日は漢に囲まれ哀しいイヴを。。。il||li ○| ̄|_ il||li

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 さて、リサイクルショップでサルベージしてきた
KATO 新103系 スカイブルー 4両組、
本日は色々と作業の方も落ち着いたということで、
こちらの男前化作業を進めておくことに。。。

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 まだ組み込む先は未定ではございますが、
行く先々のことを考え、我が家では標準的な男前化、
仮に、この4両編成のモハ103に動力化が必要となった際も、
手持ち予備の動力ユニットがあり、
あっさり付け替えて動力化も可能ということで♪


 まず最初に増結仕様になっているクハ103、
カプラー無し台車を用意せねばならぬところですが、
なかなか見つけ出すことが出来ず、ここはラクをして、
増結仕様にしておきたい115系、
クハ115の台車とトレードすることに♪

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 トレード完了後、配管付のダミーカプラーを取付け、
また、同様に旧タイプのダミーカプラーが取り付けられている
もう一方のクハ103も同様のダミーカプラーに。。。

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 お次にアーノルドカプラーになっている全車、
こちらも我が家標準のKATO カプラー密連に交換し、
作業の5割方は完了!

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 お次に現在では別体パーツになっているATCアンテナ、
こちらも屋根に一体化されているアンテナを削り取り、
別体パーツ化、見た目が良くなった様で。。。

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 最後に先頭車の必須アイテムとまでは言いませんが、 
TOMIXのJRマークを各々貼付して作業は終了!
とりあえずの男前化作業は完了・・・
ついでにクハ115も防護無線アンテナと
JRマークを貼付して、こちらの男前化も
完了といった具合で。。。

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 晩年仕様のドアのみ黒Hゴム仕様も考えましたが、
この先、どういった編成になるかも分からず、
あえて、細かい加工はしておりませんが、
手持ちのスカイブルーのMM’ユニットも1セットあり、
組み込んで6両編成、京葉線あたりの編成にしてもいい様な。。。

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 最近はどうも腰の具合が思わしくない さくら でございます・・・
特に仕事での運転中や、自宅で運転していると、
左腰部から左下肢に違和感を感じることが多く、
痛み止めの効果も、そろそろ限界なのかと。。。m((_ _;))m


 さて、久々に立ち寄ったリサイクルショップ、
何か良さげなモノがあれば、買ってみようかしら?
という思いで店内に。。。


 仮にデジタルチューナーでもあれば、
自宅のXPデスクトップパソコンを廃棄、
後年買い換えていたモニターにでもチューナーを継いで、
テレビでも楽しもうかとも思いましたが、
それよりもスゴイモノを発見。。。(驚!)


 無造作に置かれていたモノ・・・
KATO 新103系 スカイブルー 4両編成
が棚に置かれており、お値段を見てみると、
   1000エン
恐らく、お値段からしてみれば、車両の方は残念な状態と
想像がつくものの、とりあえず手にとって拝見させて頂く事に♪

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 車両状態は直接見れないものの、ビニール袋に入れられており、
くまなく見る限り状態は、期待を裏切り良さげな感じ・・・
動力車はないものの、お値段も格安ということで、
商品をしっかりと左手に持ちレジに。。。 


 さっそく自宅に持って帰ってみると、
車輪状態もほぼ走行してないのでは?と思う状態、
特に車体の方も残念な具合でもなく、綺麗な状況。

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 先頭車を見ると、1両は増結用台車を履き、
もう片方は旧タイプのダミーカプラーが取り付けられており、
製造ロット自体は新しいモノではないことは間違いなく。

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 組み込む先や時間を見て、男前化作業を進めたいと思いますが、
私め、リサイクルショップに行きながらも、
模型に気を取られて、肝心の
デジタルチューナー
を見てくるのを忘れ。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 どうすれば、こういう間違いになるのか・・・
真相を確かめてみたい さくら でございます。。。m((_ _))m

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 さて、先日我が家に届いたNゲージ集団、
目下のところ、目玉の車両といえば、
トミーナインスケールのDD13といった感もございますが、
他にも色々とおもしろい車両たちが・・・
てなわけで今回はグリ完 クハ103と
KATOのサハ103を。。。

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 とりあえずオレンジ色のクハ103、
エンドウからは4両セットで発売されておりましたが、
今回の2両はグリ完として発売された車両で間違いないようで、
当時、KATOから発売されていた
一般型103系の先頭車と付け替えて楽しもう♪
といったコンセプトがあったようで・・・
先頭は冷房車、中間は非冷房車ということで、
真夏だったら乗客からブーイングがきそうな、
見事なキセル編成が出来上がるといった寸法。。。

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 しかしながら、この頃のGM製クハ103、
見た目の点で唯一残念といえば、クーラーの表現、
現行のAU75と見比べてしまうと、
一体成型とは言えども、残念のような。

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 床下機器に関して初期のキットに見受けられた
亜鉛合金製一体成型の床下機器として錘を兼ねており、
中央部分には錘を嵌める穴とともに
プラ製床板にネジ留めするといった構造。

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 車両の方はネット上で確認してみても、
昭和51年ごろに完成品の車両が発売されていたところをみると、
少なくとも、40年近くの年月は経過していると思われまして。。。


 一方のKATO製のサハ103・・・
なぜか屋根にはパンタグラフ。。。(・_・)エッ......?

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 正直、私めもモハ103かと思っていたのですが、
自宅に届いてビックリ!
車体にはサハ103と記載されており。。。(苦笑)

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 車両も蛍光に近い鮮やかなオレンジ色・・・
ということで、我が家にもう1両ございますが、
ロット的には昭和52年ごろに製造されたモデルと思われ。


 ひとまずパンタグラフのついた残念な屋根は
我が家の手持ち品、非冷房用の屋根があり、
こちらと交換。若干の車体の整形を行い、
連結器を変えて作業終了ですが、
今後、冷房化するかどうかは。。。(悩)

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 今回到着した103系、我が家の軽トラックよりも古い、
最低でも35年以上は経過するシロモノ・・・
旧きよき時代の車両たちですが、色々調べてみると、
私めの年齢とあまり変わらない車両たちだったと
知って改めて驚き。。。(苦笑)

 工具BOXをガサゴソやっていると、
BOXから出てきたのは
シャリィホンダ用のフロント純正スプロケ、
活用先に悩む さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて、次から次へと作業を行う車両が
ジワジワ出てくる我が家の103系・・・
色々とブックケースを開けて見ていくと、
残念な先頭車たちが次々現れ。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
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 ひとまず今回行う作業は・・・
 
総武線・・・JRマーク貼付×2両
南武線・・・JRマーク貼付×2両
横浜線・・・ATCアンテナ取付け×5両
      一般形先頭車、信号炎管取付×1両
 
といった具合。。。
 
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 最初にATCアンテナの取付けを行いますが、
作業はいつものとおり、先頭部分のグロベンを1個外し、
一体成型されたATCアンテナをニッパーにて除去、
除去後、精密ドライバー改のナイフにて根元部分の整形を。。。
 
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 整形完了後、画鋲ポンチにて目印をつけて
φ9のドリルにて孔開けし、アンテナを取り付けて作業終了。
 
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 お次に一般形の先頭車に信号炎管取付ということで、
スッキリし過ぎてしまった屋根上に変化を与えるには
信号炎管の取付けは欠かせないのかと・・・
ただ、JR以前、横浜線のATC化前の設定ということで、
防護無線アンテナの取付けやJRマークの取付けはスルー、
φ8のドリルで孔開けし、信号炎管を取り付けてこちらも作業終了!
 
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 最後に総武線・南武線仕様の車両にJRマークを貼付して
作業は完了ですが、この位の軽い作業だと目に優しいですねぇ、
これがシール貼付となると目がチカチカし始め。。。(嘆)
 
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 公共などの駐車場に掲げてある
時速8km/h
の制限速度・・・
なかなか守るのは難しいと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
 

 
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 さて、最近は園芸の話題が多く、
超~久々の鉄道模型の話となりますが、
先日、聖地で購入してきたパーツを用いて
車両を組み立てることに。。。
 
 
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 先日、聖地にて購入してきた
・クハ103-281 山A準備ボディ ×1
・クハ103中央色 台車 ×1
のASSYにてクハ103の組立作業を♪
 

 そもそも103系もある程度、我が家では編成も固定化され、
増備もされず、所有車両の中で編成の組み直しをしている状況。
特に不足することも無いといった状況。
 

 てなわけで、数年ぶりの増備となるわけですが、
増備となったわけが・・・
我が家のパーツボックスを覗いてみると、
昔、購入したクハ103 床下セットを
1SET、発掘!
その床下セットを有効利用するために。。。
 

 
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 さっそく車両の組立ですが、床下セット前位側のダミーカプラー、
シンプルなモノから、配管付きのダミーカプラーへ換装。
 

 
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 その後、KATOカプラー密連 Bが取り付けられた台車を
床下セットに取付け、下回りは完成!
手持ちのライトユニット装着も考えましたが、
状況によっては横浜線仕様の中間組み込み先頭車
になる可能性も考えて取付けは見送りまして。。。(苦笑)
 

 
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 ひとまずボディーを被せて、車両の完成となりますが、
状況に応じて、ATCアンテナの増設を
考えてもいいかもしれませんねぇ~。
 
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 車両サイドのシルバーシートマークも既に印刷されており、
あとは行先表示ステッカーを貼ればOKですが、
組み込まれる編成を吟味してから貼付しようと。。。
 
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 久々の増備となった103系・・・
1000両を超える大所帯ですが、
はたして、総数はどの位になったのか気になるところで。。。

 餃子の餡・・・
具材でキャベツを使うより
白菜の方が好きな
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて、道楽オヤジの模型部屋でガサゴソ・・・
我が家で不遇な扱いに近い
常磐快速線 103系エメラルドグリーン
が入るブックケースを覗いてみると、
誠に残念な光景が広がり。。。
 

 我が家で密かに推し進められるATCアンテナ別体化作業が
殆どの先頭車に行われておらず、
14両の高運転台仕様の先頭車14両のうち、
作業が行われていたのは、たった3両のみ・・・
おまけにJRマークでさえも。。。(嘆)
 
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 てなわけで急遽、アンテナ取付とJRマーク貼付作業を
粛々と執り行うことに♪
 

 ブックケースから久々に取り出され、作業台に並んだ
エメラルドグリーンの先頭車、
まずはATCアンテナの別体化作業、
屋根一体となったATCアンテナをニッパーで切り落とし、
屋根の平滑化を行うために平刃の彫刻刀で作業を・・・
と思いましたが、ココは秘密兵器を用いることに。。。
 
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 以前、ブログの鉄人 魚屋鉄道 魚屋のフーさん  
から教えていただいた、
精密ドライバー改ナイフ(先端加工は内緒♪)
を用いて、切断面の平滑化・・・
ATCアンテナ土台部分とナイフ幅がピッタリということで、
平滑化作業も順調に進む。
 

 取り付けるATCアンテナはKATOの付属品ということで、
アンテナ部分の平滑化が完了した屋根に
画鋲改センターポンチにて目印をつけ、
φ1.0のドリル刃にて孔開け。
 
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 孔開けの完了した屋根にアンテナを取付けていく訳ですが、
ピッタリのサイズで孔を開けているため、接着剤も不要といった具合。
 
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 最後に各車両へ貴重なJRマークを貼付して作業終了ですが、
ATCアンテナにしても、JRマークにしても、
未施工車両がどの位いるのかと思うと。。。(嘆)
 
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 そういえば、話題的には遅れてしまいましたが、
自民党圧勝!!
これから好き勝手にやられるのかと思うと、
憂鬱な気分
になってくる さくら でございます・・・
個人的にはこの方に立候補して欲しかった。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!
 
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 さて、鉄コレシリーズのN化作業も一段落し、
たまには一般車両のお・相・手♪
てなわけで、たまたま目に留まったケースは
総武・中央緩行線仕様、オレンジ色の103系。。。 
 
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 カプラーは既に交換されているものの、
ステッカー類の貼付は何もされていないスッピンの状況、
さっそくGM製の
 総武・中央線 各駅停車 
ステッカーを10両 80箇所の扉上部への貼り付けと、
側面方向幕などにもステッカーを。
 
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 最初に両先頭車に貼付作業ということで、
前面部分、側面部分の順で貼付していきますが、
ここで大問題発生!!!!!
どうも目が悪くなったせい&集中力低下により、
1日2両しか作業するのが限度と発覚!!
 
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 ひとまず2両の先頭車、30分近い時間をかけて作業終了、
以後、1日2両づつ、作業を・・・
とにかく視点が合わない、ステッカーが滲んで見えるなどの
様々な困難が。。。(嘆)
 
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 結局、初日は先頭車2両に対して作業を実施、
2両の作業を終えて、この日はお開き・・・
翌日はMM’ユニット2両に対して作業を。。。
 
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 本日は爆弾低気圧のおかげで北風が強く、
お外での作業も出来ないということで、
作業部屋にこもって最後の2両を・・・。
 
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 とにかく細かい作業ということで、
目の焦点は合わないわ、ステッカーの文字が滲む、
手先が震えるわで、作業がなかなか捗らず、
1日に、たった2両を仕上げるのにどうやっても30分、
あえなく集中力切れもあり、10両編成を仕上げるのに
5日も要してしまうという失態を。。。(涙)
 

 とりあえず、編成の方は仕上がりましたが、
今後は作業方針の効率化をしっかり考えないとダメですよねぇ。。。(嘆)

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 なんか、今月21日に衆議院解散♪だそうですが、
会見でやたらと消費税10%にこだわってましたねぇ~、
個人所得の増加どころか、私め自身、あまり増加することなく、
結局は税金で持っていかれてしまうカラクリ
なのかと思う さくら でございます・・・(呆)
結局、アベノミクスではなくダメノミクス
だったようですねぇ、
今後はスポーツ平和党に期待したいと。。。m((_ _;))m
 
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 さて、我が家の鉄コレN化作業、
本年中に終わらせるには黄色信号が灯り始めてしまった
鉄コレN化放置車両をなくしましょう計画♪
 

 そんな中、道楽オヤジの模型部屋を探索してみると、
いつ購入したのか覚えの無い車両がブックケースの入り・・・
JR103系3000番代冷房車 川越線・八高線4両セット
が、路線別に分けて収納してあるコーナーから発掘され。。。(-.-;)
 
 
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 どうやら2年前の7月頃に販売されたようですが、
動力を積載する予定のモハ103以外は既にN化されており、
他の鉄コレのN化と同様にKATOの台車を履き、
今回、ついでに先頭車にもチョットした作業を♪
 

 今回はモハ103の動力化ということで、動力ユニットである
     TM-18
は既にストックしており、DT33台車枠も既にブックケース内に
収納され、動力化満々といったところ。。。(苦笑)
 
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 台車枠取り付け後に床下機器の移設、カプラーポケットを用いて
KATOカプラー密連を取り付け、あっけなく作業終了・・・♪
 
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 最後に先頭車両ですが、加工内容は
ATCアンテナの取り付け
といった作業を・・・
アンテナに用いるのはKATOのATCアンテナ、
我が家の103系ATC車に取替えの際に流用しているもの。
 
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 屋根取り外し自体は先の西武車両のアンテナ取り付け作業を
多数行ったせいか、速やかに取り外し孔を開けて車体に戻すといった
一連の工程を行い、最後にアンテナを取り付けて作業終了!
 
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 今回は大掛かりな作業もなく、速やかに作業が終わりましたが、
N化の終了していない車両、
もう1編成発見してしまいまして。。。(滝汗)

 ボケ~っと、交差点や道端などで取締りをしている
  警 ○ 官
ついつい睨み付けてしまう さくら でございます・・・
どうも、クセになっているようでして。。。m((_ _))m
 

 さて、私めがブログ休止中に入線した
JR仙石線 103系更新車 (旧塗装) 4両セット
購入後、N化作業を行われることも無く、
そのまま屋根裏部屋で放置プレーされて。。。(涙)
 
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 とりあえず、本年中には鉄コレN化放置車両をなくしましょう♪
をスローガンの下、さっそく作業を・・・。
 
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 ひとまず部品は動力車に用いる以外の車両には
KATO 103系一般型の台車を用い、
パンタグラフやウエイトは適当に集め、
カプラーポケットまで、他の余りモノを利用といった次第。
 
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 先に動力ユニット両端にアダプター、DT33台車枠、
カプラーを取り付けて準備完了、
お次に車両のほうですが、台車交換とウエイト取り付けの
軽作業で済む、中間車2両から作業を。。。
 
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 床下と車体を分離し、座席パーツを外してウエイトを積載、
お次に台車ですが、KATOのTR201・DT33の
ピン仕様の台車を流用、KATOカプラー密連へ交換と、
台車ピンを鉄コレ台車から取り外し、KATOの台車に流用、
車体と床下を合体後、台車を取り付けて作業完了♪
 
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 最後に両端の先頭車ですが、クハの方は先の中間車と同様の作業、
ただ、純正のダミーカプラだとなんだか物足りないということで、
KATOの新103系用配管付ダミーカプラーへ。
 
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 一方の動力車となるクモハ103ですが、
本来であればモハ102に動力ユニットを
積載したほうが無難といった感じですが、
トミーテックのカプラーポケットと
相性の悪いKATOカプラー 密連を用いるにあたって、
極力そういったカプラー装架は避けたいということで、
ユニット寄り一箇所で済む方法を採択することに。
 

 両端先頭車の作業終了後、屋根を外して
防護無線アンテナ並びに信号炎管取り付け孔を開け、
信号炎管はKATOのストック品を、
防護無線アンテナは附属部品を用いて作業終了♪
 
 
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 恐らく、N化作業待ちの車両は解消されたような気がしますが、
のちのち、ポロポロとN化放置プレーの車両群が現れそうな予感。。。(汗)
 
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 先月、誕生日を迎えて本厄に突入した私め・・・
とりあえず、24歳の時はバイク事故で
両足開放骨折に心肺停止
という憂き目に。。。
 

 ということで、しっかり厄払いに行ってきた さくら でございます・・・
やっぱり厄払いといえば、遠方で厄除けするより
地元の方が。。。m((_ _))m
 
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 先日、冷房装置を捻出するために屋根から分散型冷房装置が撤去された
103系のMM’ユニット・・・
モハ102には余剰品の非冷房屋根を取り付けて作業もあっさり終了!
 
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 一方のモハ103ですが、こちらは屋根をそのまま使用する事もあり、
屋根の再改造が必要ですが、ベンチレーターの孔も、
きれいに埋められ、孔開け作業も色々難儀しそうな予感。。。(嘆)
 
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 こちらの屋根に関しては流用できる余剰屋根もなく、
再流用することもあり、色々と手間がかかる加工が・・・
とりあえず、本来であれば6基設置されているベンチレーター、
パンタから反対側の車端から3つまでは、
未改造でベンチレーターを取り付けすることが出来ますが、
問題はパンタ寄りの3基。。。
 
 

 さて気合を入れてモハ103の作業開始ですが、
元々、AU712取り付けに際して、ランボードも設置していたため、
設置部分も耐水ペーパーで丁寧に削ってからベンチレーター設置作業、
私めにしては珍しくも、きちんとベンチレーターの孔埋めが施され、
非冷房化に際して、再孔開け作業が今回の山場となりそうで。(嘆)
 

 ひとまず正確さを期すため、珍しく定規を用いて、
孔明け部分をマーキング・・・と考えておりましたが、
屋根裏面には孔埋めに使用したGMのベンチレーター、
試しにニッパーで除去作業を行ってみると、
速やかに除去&孔復元完了、φ2.0のドリルにて孔を整え、
ベンチレーターにワッシャーを噛ませ屋根に取り付け作業は完了♪
 
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 ベンチレーターにワッシャーをかます際に旧103系の
足の長いものを使用、
新タイプのモノは足が短いせいか、ワッシャーをかますと、安定感が・・・
とりあえず、復元作業は完了しましたが、クハ103-188の屋根塗装時に
併せて塗装すればOKかと。。。
 
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 時代に逆行する非冷房化工事でしたが、
AU712確保のために冷房装置を供出したMM’ユニット、
今まではインバーター式クーラー搭載のため、
編成を組むにも色々と制約が・・・
冷房装置も取れ、編成を組む際の自由度が増し、
予備車からの脱却が図れればいいのですが。。。

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