続? さくら の のほほん道楽絵巻

牛歩で更新していきます。。。m((_ _))m

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-103系

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 さて本日は昇任試験の発表と言うことで、
発表時間を過ぎてから電話が自宅にくるまでは判決を受ける何とやらの状況で、
手に汗を握り、生きた心地がしないものですねぇ~、
ホント、針のむしろに座らされているかの如くでして。。。(涙)


 とりあえず、ヒヤヒヤドキドキの結果の方は・・・
il||li _| ̄|○ il||li 受かりました il||li ○| ̄|_ il||li
ただ今後は、暢気に勤務していた私め、
責任感に乏しい私めが更なる責任を負う事になろうかと思うと...(鬱)


 それは冗談として、昇任試験実施の発表があったのは昨年の夏だか夏前の話、
学科試験の勉強をするも。ちっとも身に入らず、本番へ・・・
正直言って、自信があったのは論文くらいなもので、
めでたく1次予選敗退か?と思うもなぜか通過。


 例の2次試験での規律試験やら恐怖の口述試験を経て
実に長い月日を費やした感じですね、
ひとまず、色々な方のお世話になり、やっと花が咲いたような・・・
まぁ、改めて気合を入れて頑張らないといけませんね、模型道に。。。(苦笑)


 さて、先日の大阪環状線103系8両に続き、
今回は103系MM’ユニットのお話を。。。


 今回のMM’ユニットは2両で仲良くオークションに出品されており、
中央線快速線仕様に使用するために落札、
我が家の103系の編成中からMM’ユニットを抜き出して
編成を組成することも考えましたが、そうなると編成を解かれた
先頭車が2両余る計算。


 かと言って余った2両の先頭車を活用する手立てもなく、
それならばオークションで落札して組み込んだ方が話が早い訳でして。


 そんな届いた車両を見てみると・・・モハ103はPS16Bが搭載され、
屋根にパンタ台の表現された黒染め車輪を履いたタイプ。
一方のモハ102は黒染め車輪以前の金属車輪を履いたタイプで
いつの生産ロッドかは分かりませんが、何ともちぐはぐなユニット構成。


 まぁ、ちぐはぐなユニットとは言えども編成に
組み入れてしまえば問題無しと言うことで、
そのまま使用する方針ですが、ちょっとした問題点が。


 前回の103系セット、山手・京浜東北線シリーズから
グローブ式ベンチレーターが101系に使用されていたものを103系に
流用と言うことで、そのまま編成に組み込むと
屋根上のグロベンがちぐはぐになり、
なんとも統一感の無い編成になりそうな予感。。。


 現行タイプのグロベンのほうが幾分スマートは印象であり、
従前の屋根と同色のグロベンから新仕様の屋根と
グロベンの塗色も違うと言うことで、
目に付く屋根上だけは統一しておきたいところでして。


 台車も現行仕様のものはカプラーもKATO カプラー Bタイプを
使用しており、今回組み入れるMM’ユニットでも連結には
問題ないとは言えども、見えないところで
色々な進化をしているものですよねぇ~。


 今回は私めの所用によりカプラー交換などの作業は行わず、
後日とりおこなう事としますが、編成に組み込むにも色々な手間が
お待ちかねのようでして。。。(苦笑)

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 昨日は久々に救急出動もそこそこでマッタリムードなるも
私めにはやり残していた仕事が・・・
立入検査に行った書類作成がまだ終わっていなかった訳で。。。


 まぁ、昇任試験の絡みでそちらを優先し、後回しにしていたのですが、
新たに建設された新設対象物と言うことでチト面倒、
結局、そのほかの事務処理ですべては終わらず、次当直へ持ち越し、
なかなか憂鬱なものでして。。。


 そんな憂鬱なものの中に光明がひとつ、
私め、昨年の4月に当直班の移動をしてからと言うもの、
夕食がカレーの時には食事前に救急出動すると言うジンクスが・・・。


 今回ばかりはそのジンクスを打ち破り、
時間通りに夕食が食べられると言う何とも嬉しいことが。。。
仕事とは言えども、やっぱり時間通りに食べられるのって、
ありがたいですからねぇ~(苦笑)


 さて、私めへのお年玉と言うか、女房にまた内緒で導入で何とやらですが、
久々に103系増備とでも言いますか、
KATOの103系低運転台(大阪環状線仕様)8両セットが我が家に到着!!
我が家で大阪環状線の再現をするのではなく、
往年の中央快速線を再現するために購入。。。


 正直なところ、購入しようかどうしようか?と迷ってはいたのですが、
自分で隠して忘れていた「へそくり」が実家の本棚からひょっこりと・・・
これはありがたい

自分から自分へのプレゼント

と、いうことで、他のものにお金を使う前に早速、オークションにて落札。。。


 さて早速、到着した車両群を見てみたいと思いますが、
KATOから発表された際の特徴を見てみると、

・ 大阪環状線用の103系は、2灯式シールドビーム、側面ユニット窓、
AU75形クーラーといった量産冷房車が昭和48年から森ノ宮電車区に
新製配置され、長い間大阪の足として活躍しています。

・ フル編成が楽しめる8両セットで販売

・ 車番・車体表記・シルバーシート表示を、車体に表現。

・ B形車上子・ジャンパ栓・配管付きダミーカプラーを再現

と言った具合でして、中間車は今までのものとは変わらないものの、
先頭車を見るとなかなか魅力的といいますか、
KATO信者である私め、マイクロ、GM以外でやっと低運量産冷房車仕様の
製品化ということもあり、何とも嬉しいですねぇ~。。。(苦笑)


 前回のKATOから発売された103系同様、ジャンパ線、配管等を模した
ダミーカプラーになっておりますが、見た目の雰囲気もよさげですね、
ただ、「特別快速」の前面サボを取り付けるか否かは現在、悩んでおります。


 他の加工についても防護無線やJRマークは必要なく、
特に加工の予定もなし・・・あとはMM’ユニットをどうするかと言うことで、
我が家の103系の編成中から抜き取るか、
オークションで落札するかと言うことで、
悩んでおりましたが、結局、オークションにて落札、後日ご紹介することに。


 さて、実車の低運量産冷房車のクハ103は中央快速線で
10両程度が使用され、のちに総武・中央緩行線へ転属、
一部車両は仙石線へ車体更新の上、仙石線仕様となり、
クハ103-235、236がJR東日本最後の103系として
最後の活躍をしておりますが、東日本地区では少数しか活躍していなかった
低運量産冷房車、いつまでもその姿を模型で留められればと。。。  

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 う~ん、なんですかねぇ~、毎朝フジテレビ系列の「めざましテレビ」っちゅう番組を
見ているのですが、7時前と8時前にやっている「星座占い」

「なんで星座占いに順位付けする必要があるの?」

と、つくづく思う今日この頃のわけで。。。(苦笑)


 まぁ、1位とか上位の時は気分よくその日を過ごせますが、
12位=ビリになった日にゃぁ、やる気を失う訳でして・・・
これがまた不思議と仕事の日や大事な事が控えているときに限って
12位やら下位の順位にいることが多いという、
なんとも哀しい現実が。。。(涙)


 ちなみに私め、ふたご座ですが、昨日の1位から一気に10位まで後退、
朝から悲しい現実を突きつけられてしまいました・・・
早い話、順位が気になるならテレビを見なきゃいいんですけどね、
チョット愚痴らせて頂きました。。。(苦笑)


 さて、昨年10月にご紹介したKATO 一般型モハ103 2両の部品取り車、
2両ともモーターに関しては不具合もなく、通電させればきちんと動くも、
ギア関係が壊れているようでピクリとも動かず。。。


 とりあえず、2両の伝達系装置の状態を見たいということで、
屋根を取り外し、ネジをはずして台車を取り外し、各々を見てみると
動力ユニット側のウォームギアには特に目立った損傷なし。


 一方、台車側のギアを見てみるとウォームギアから伝達される
始めの歯車部分が損傷、2両分の4つの台車に見られた破損状況、
これでは車両も動くわけありませんねぇ~、
おそらくラビットスタートでもして歯車を損書したのではないかと・・・
やっぱり模型も急のつく操作は厳禁ですね~!


 車体状態の悪い1両の復活をあきらめ、
車体状態の良い1両の台車のギア等の交換作業ということで、
ASSYとして取っておいたDT33の動力台車2つをを利用して
復活を試みることに・・・もともとストックとして取っておいた動力台車は
カプラー交換の際にカプラーポケットが破損し、
そのままとっておいたもので、やっと役に立つときが。。。


 交換方法はタネ車の台車枠のみを流用し、ストック品から取り出した
車輪、ギア、集電板等の部品をそのまま台車枠へコンバート。


 ストック部品の方が車輪の踏面も元の車輪に比べれば汚れも少なく、
そのまま利用することに・・・
再度組み付けを行い、KATOカプラー密連に交換した後に
動力ユニット本体に組み付け、試しに走らせて見ると
車体はゆっくりと動き出したわけで。。。


 最後の仕上げと言うことで、津川洋行の車輪クリーナーで清掃し、
再度レール上に乗せて走らせると、幾分スムーズに動くようになりましたね。


 本当であれば細かい設定を見てあげた方が良いのでしょうが、
この後、教習所に通う身、時間の制約が色々と厳しく・・・(苦笑)


 最後に屋根を被して作業終了ですが、もともとの屋根を取り付けず、
すでに冷房改造が施された屋根を取り付けることに・・・
ちなみにこの屋根、我が家で初購入したクモハ103の屋根で
屋根のみ我が家で残存していたものの再利用と相成りました。。。


 あとは相棒となるウグイス色のモハ102ですが、
暫くは異色同士のMM’ユニットになりますが、
動力車の少ない所へ配置と言うことで果たして何色に変身?するのやら。。。

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 今日は1ヵ月半ぶりの5連休の中日ということで、
やっぱり休みはいいですねぇ~、日頃の救急出動の恐怖から開放されて・・・
とは言ってもこれから実家へ畑を耕しに行かねばならないのですが。。。(涙)


 先日のカプラー交換でお話したDDM試験車のモハ103-502、
京葉線で活躍し、後身に色々なデーターを残し廃車になった訳ですが、
我が家でその雄姿を再現しようと。。。


 そんな時、ラッキーなことにクハ103とモハ103を
オークションにて落札しケヨ306編成ことDDM編成を組成させるために
我が家の所有する103系を寄せ集めて何とか10両編成を組成。


 ひとまず、DDM試験車をということで、モハ103に
205系5000番台のモハ205の床下を手に入れ、
モハ103に取付けるも、VVVFなどの主要機器の
取り付け位置が逆位置と判明!!


 まぁ、雰囲気を楽しむと言う事であえて加工はしませんが、
余裕が出来たら床下機器の配置、手直ししたいところですねぇ。。。


 さて、DDMことダイレクトドライブ・モーター、
車軸を覆うように取付けられた仕組みのモーターで、
一部の評論文などには「車軸を直接駆動する方式は
バネ下重量の増加につながり、軌道を傷める」と
されているそうですが、別の専門家は
「JRは合理化によって軌道保守が入念にできていない。」と
指摘されているそうで、DDM車が大量に走ると軌道保守を
入念にする必要があると警告しているそうですね。


 元々、京葉線なんぞは貨物列車用の路線として計画されていたようなので、
ある程度の重量に関して耐えうる設計がなされているとは思いますが、
実際のところは如何なんですかねぇ~?


 まぁ、前置きが長くなってしまいましたが、実車のモハ103-502、
実車は昭和50年に製造された車両で、車体更新済み。


 我が家のDDM仕様のモハ103も暇を見ながらチョコチョコと、
Hゴムの黒色化、ドアの金属押さえ部分の銀色塗装は完了し、
あとは屋根をダークグレーで塗装しておきたいですね。
出来れば靴摺り部分も色入れしたいところですが、今回は見送りして、
台車の車軸部分から配線されているケーブルを表現しようかと。


 ケーブルの表現に当たっては銀河モデルの「スピードメーターケーブル」を
そのまま使用、φ0.6のドリルで車軸部分で穴開けして取り付け。


 見た目は正直言って違いますが、手軽に再現するには
在庫する部品を有効活用して表現するのも良いかと・・・
ただ、取付ける際にスピードメーターケーブルの中心部分の
パーツを紛失、結局ケーブルを直付けするハメに。。。(涙)
雰囲気重視なので細部を見てしまえば違う所は多々ありますが、
あくまで雰囲気重視ということで。。。(苦笑)


 本当であれば、ケーブル部分を黒く塗装して作業完了といきたかったのですが、
細かい作業をしていたもので眼精疲労が・・・
やっぱり、メガネ掛けてやらないとダメなのかなぁ。。。(涙)

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 いやぁ~運動不足なんですかねぇ~、両足が筋肉痛で・・・(涙)
原因は昨日の当直明け前、起床と同時の爽やかな救急出動の指令が・・・
う~ん、非常に目覚めが悪い訳で。。。


 現場は他管轄の応援、おまけに道路狭隘のため救急車を乗り捨て、
隊長は先に患者宅へGO!我々はストレッチャーにて現場までGO!GO!


 ストレッチャーを引き、7~80m行った先で
大きな段差のためにストレッチャーでは進入困難、現場はまだ先と言う事で、
ストレッチャーでの進入を諦めて布担架を持っていこうとすると・・・
布担架を救急車内に忘れた訳で。。。(涙)


 ひとまず私めが、ダッシュで救急車に戻り布担架を持ち元の地点へ・・・
我ながら息も切れずに素晴らしい走りだった!と、心の中で自画自賛するも

今日になって両足が筋肉痛。。。(涙)



 ちなみに患者サマ、若い男性でお酒を呑み過ぎた様で・・・
自力歩行でストレッチャーを置いてある所まで自力歩行させ、車内収容。

典型的なタクシー代わりの救急出動

だった訳で・・・(涙)
仕事とはいえ、こういう自分の不注意で具合が悪くなったヤツの為に
筋肉痛になったかと思うとヒジョーにムカムカと。。。(怒~!)


 さて、悪夢払拭ではないですが、泥沼に嵌ると二度と這い上がれないというか、
パンドラの押入れをガサ入れしてしまったばっかりに
103系スパイラルにおちいるハメに。。。(涙)


 さて今回、ブログ掲載後に実家に出陣!
教習所に行く前に103系のATCアンテナを交換することにしましたが、
青梅線系のクハ103が2両、京葉線系の先頭車が12両の合計14両。


 この車両たちをメインに作業を進めていきますが、
各先頭車、ブックケースを覗いているとカプラー交換はしていない、
JRマークは貼付していないわ、で何とも淋しき状態。


 さっそくいつも通り作業を進めますが、端から順に
最前列のグローブ式ベンチレーターをはずして気がついたことが。。。
モノによって違いますが、グレー成型の物と、黒色成型で後にグレーで
塗装されたものの2種類。
やっぱり103系が発売されていく過程での歴史ですかねぇ~?


 ベンチレーターを外し終わったところでにニッパーにてアンテナを切除、
削り取れる限界までアンテナの基台部分まで除去し、残った部分を平彫刻刀にて
平滑に仕上げます。


 いつもの如く、画鋲ポンチにて穴あけの位置に印を付けて
φ0.7のドリルにて穴あけ後、アンテナを取り付けしますが、
今まで色々と取付けてきたせいか、ATCアンテナの在庫が1個に。。。


 まだ銀河モデルのATCアンテナもいくつか在庫していますが、
ここまできたらKATOのATCアンテナで統一したいものですねぇ~、
ただ、ATCアンテナを確保するために、201・205系の部品を
使用しているので、201・205系の屋根上の部品取り付け作業を早く済ませねば。。。


 今回はアンテナ取付終了後、普段であればそのまま終了ですが、
勢いに乗ってJRマークの貼付を。。。
いつも通り、TOMIXのJRマークを使用しますが、
10両分をまとめて貼付するとなると大変ですねぇ~、
普段使わない集中力を目一杯使って作業しております。(笑)


 JRマークを貼り付けると、模型とは言えども愛着沸きますね、
うちの女房も同じくらい模型に愛着を持ってくれると
模型が自宅に届いても気分が楽なのですが・・・(苦笑)


 さてさて、今回は先頭車両の収納時にカプラー交換も実施、
結局41両ものカプラー交換を実施しましたが、
アンテナにしろ、カプラー交換にしろ、
103系スパイラルは暫く続きそうで・・・(涙)

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 金曜日の勤務も正直キツかったですね、今日は今朝から涼しいですが、
昨日は暑さをこらえて救急出動、患者サマよりこちらが
具合悪くなりそうで・・・と言う訳で、
残業有りの11件、心身ともにボロボロ、
おまけに朝方の千葉県東方沖の地震が。。。(涙)

千葉県、ホントに大丈夫なんだろうか・・・?


 さて、そんな今回の勤務、後ろで患者サマとのふれあいタイム、
救急出動の素敵な1件目、波乱の幕開けの予兆は他管轄のスゲェ~遠方、
現場到着まで20分を要する場所へ。。。


 隊長曰く、その要請者宅はどうやら常習ということで、
過去に数度、出動しているとのこと、おまけに車内収容後、
患者宅から病院まで4分ほどで到着。
現場到着まで20分、病院到着まで4分、
実に効率の良い救急活動ですよねぇ~(涙)
自分で病院に行った方がホント、早いような気がするのですが。。。


 そんな素敵な1件目のおかげで1日、タクシー代わりの救急出動が続出、
一番、呆れたのが毎度のごとく、現場到着すると自力歩行で救急車内へ・・・
「身体がだるいから」という理由でストレッチャーに患者を寝かせ、
自分が横の座席に座っていると患者サマから寝息が聞こえてくる始末・・・
こういう患者サマには頭を5,6発、殴って差し上げたい
気分になりますね。。。


 病院到着時に患者サマに皮肉ではないですが、

「どうですか?気持ちよく寝れましたか?」

と一言、言わさせていただきました。。。(苦笑)
ホント、患者サマも何考えてるんですかねぇ~?
まぁ、これが我々の管轄の

救急出動の実態です。(涙)



 さて先日の木曜日、実家にお盆の集まりが行なわれる前、
チョッとした時間を利用して、パンドラの押入れをガサ入れしていると、
何とも懐かしい編成がひょっこりと・・・。


 ただ、クーラーの無い実家で素晴らしい暑さと戦うために扇風機を相棒に、
うちの娘ちゃん、弟夫婦の息子ちゃんという2大チビッコギャングの
目に触れないようにコソコソ実施。。。(寂)


 さて、この編成、寄せ集めと言うべきなのか元々、
自宅にあった車両が8両、
オークション落札した車両が2両で組成した
京葉線103系DDM(※1)編成。


 そもそも、オークションにてクハ103ATCとモハ103の2両を落札、
せっかくという事で、DDM編成を組成することに。。。


 組成に当たって横浜線用に組成していた青22号の103系7両編成を
中間のサハ103を外して6両編成にし、京葉線へ転用。


 一般型103系も仙石線仕様に改造待ちだったクモハ103を先頭にした
4両を同じく京葉線用に転用、その際に低運転台のクハ103と
非冷房のサハ103が編成から外れて横浜線用にするという
実車さながらの転属に。。。


 とりあえず、京葉線DDM編成用として組成した8両に
クハ103ATCとモハ103を編成内に組み込み10両編成を組成。


 その際にクハ103ATCは先頭台車の交換を行い、
クモハ103と向かい合わせ、モハ103は床下セットを取り外し、
205系5000番台のモハ205の床下を組み込み、見た目をVVVF化。


 床下の向きが違うとか色々不満はありますが、
雰囲気を楽しむにあたっては問題は無いのでそのままで良いかと・・・
本来であれば台車へのケーブル追設と車体更新仕様に
しなければいけませんが、そちらの作業はまだ未実施・・・
早くやらないといけないのですが。。。(苦笑)


 さて、カプラー交換の方ですが、新103系の5両が
カプラー交換未実施という事でさっそく作業を。
MM’ユニットでありながらモハ103がカプラー交換済み、
モハ102が未交換と実に中途半端な感じですが、
モハ103は動力車を付随車化した際に取付けた床下セットの台車が
カプラー交換してあった様で。。。


  続いて恒例の先頭車3両にATCアンテナの交換作業を行い、
続いてJRマークの貼付作業へ・・・
ここで一般型のクモハ103にJRマークの貼付を
行なおうかと準備しましたが、よくよく考えてみれば
シールドビーム化や運行窓の穴埋め作業も待っており、作業中止。


 カプラー交換、アンテナ取替え、JRマーク貼付と簡単な作業で
終了となりますが、細かなディティールアップ作業もやらないとダメですね、
あとはやる気の問題か。。。(苦笑)


※1 DDM:ダイレクトドライブ・モーターの略、回転力を間接的機構
      (ギアボックスなど)を介さずに直接、駆動対象に伝達する方式。

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 お盆休みに入り、救急出動も少なかったですねぇ~、
暑さが厳しいせいか、熱中症の患者さんが目立ちますが、
案外と多いのが室内で熱中症になるパターン。


 患者さんに聞いてみると、自宅内であればで
クーラーを使用していなくても大丈夫だと思っていた、
水分補給していなかった、と答える方が多いですね。
自宅内でもクーラーを入れて、
水分補給はしっかりとしてほしいものなのですが。。。


 その他の救急出動で呆れるというか、目立ったのは
「3日前からの発熱と身体のダルさ」とか「1週間前からの食欲不振」、
夕方になってから「朝からの発熱」って、救急要請するその1週間や3日前、
昼間は何をしてたの?って言う感じですよねぇ。


 3日前とか1週間から具合が悪いなんて言語道断!
救急要請する以前の問題のような。。。
ましてや夕方の救急要請で「朝方から熱があった」のならのなら、
なぜ昼間に病院に行かないのか?と患者に小一時間・・・。


 そういう患者さんに限って普段のかかりつけ病院もなく、
その日の当番病院の話をすると

「そんな遠い病院には行きたくない」

ときたもので、目に余る常識外の方からの救急要請が多いような・・・
まぁ、我がまま言うなら自分で行ってくれッ!と思うんですかねぇ~。。。


 さて、徐々に進めているカプラー交換とディティールアップ作業、
このうだる様な暑さの中、久々に終わりの見えない
103系の作業をする事に。。。


 そんな今回の主役ですが、前回同様に青梅線系の103系6両編成、
メーカーはKATOの新103系で組成、そんな車両陣、
中間車のロッドは前々回のロッドで購入した車両たちですが、
先頭車は余剰の中間車を有効活用するために購入した
黒染め車輪を履いたロッドとの混成。


 先頭車のATCタイプのクハ103ですが、
すでにATCアンテナが交換されており、
手間が省けましたが、確か以前にまとめてATCアンテナを
交換したような・・・そんなわけで、さっそくカプラー交換の作業開始!!


 カプラー交換も毎度毎度行なっている作業のせいか、
あえなく5分も掛からず終了・・・
ただ、効率的なやり方を模索しているため、
一度、カプラー交換する台車すべてを外してから作業開始。


 まぁイチイチ、取り外しや取り付けのたびに
作業が中断する事を考えれば一気にカプラー交換をやって
一気に台車を取付けてしまった方が何だか効率がいいような。。。


 そんなカプラー交換の作業も早々と終わったので、
ついで作業でJRマークを先頭車に貼付することに。


 今回もJRマークはTOMIX製のものを使用しますが、
KATO製のJRマークを貼り付けするよりも台紙が固く、
貼付し辛いですね。


 ひとまず、作業し易いようにJRマークの大きさごとに台紙を切って
使用しておりますが、その方が貼り付けもしやすくて好都合。
ただ、103系の場合、前面に貼付するのがチト、面倒なような。。。


 今回はカプラー交換、JRマーク貼付と
簡単な作業で終わってしまいましたが、
まだまだ、パンドラの押し入れ内に未知の103系が
眠っていそうな予感。。。
そういえば前回、大量にアンテナ交換したATCタイプの先頭車、
JRマーク貼付をやっていなかったような気が。


 あぁ~、まだまだやる事が色々と出てきそうですね、
何だか気が重くなってきた。。。(涙)

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 いやぁ~、台風4号もテレビなどで散々盛り上げておいて、
いざ、来て見るとすっかり肩透かしを喰ったというか、
九州・沖縄地方など、被害をもたらしましたが、
関東地方は午前中、多少強い雨が降った程度で終了のような感じ、
その午前中の強い雨の中、買い物に出かけ転んだという内容の救急出動で
濡れネズミになっていた私たちって、いったい。。。(涙)


 おまけに昨日の救急出場現場でもあった出来事ですが、
救急要請で現場に行き、家族から患者サンの病歴などを色々と聞く時が
あるのですが、正直に答えてくれない方が実に多くて・・・。


 結局、救急隊員には教えてくれず、病院に到着してから医師に話すと言うパターン、
ホント、「何のために救急要請したの、うちらはタクシーかいっ?」という感じですね。
一度はとんでもない病気を隠していたケースもあり、
病院側も治療方針が変わってしまうということも・・・
我々も家族に正直に話してほしいもので。。。


 それにしても3連休中だけあってサンデードライバーが多いせいか、
道路上の運転マナーは素晴らしく、非協力的な車両が多いですね。
恐らく、エアコンを使用して窓を閉じっきりにしているからなのか
サイレンが聞こえずらいのかもしれませんが。。。


 市内では禁止されているモーターサイレンを市外搬送の折に
追走時、避けない車や交差点等で吹鳴してみましたが、
ピーポーサイレンよりも聞こえるのか、速やかに停止や
避けてくれるような気がするのですが。。。


 それに引き換え、救急車が対向車線を逆走中、対向で走行してきた車両が、
強引に突っ込んでこられるのも困ったもので、
こちらはチキンレースやってるのではないんですけどね・・・
こういう時にナンバーを確認して警察に通報できればいいなぁ、と
思う今日この頃で。。。


 さてさて前回に引続き、別編成の103系青梅線仕様の改造作業になりますが、
今回の編成はごった煮編成と言うか、混声合唱団とも言うべきか、
4両編成でもKATO 新103系が1両、同 一般型が2両、
TOMIXの103系が1両という何ともまとまりが無いというか。。。(苦笑)


 そもそもこの編成となった経緯はKATOの一般型103系のMM’ユニットを
活かす為にオークション、地元の模型屋さんにて先頭車を購入したもの。


 KATOのクハ103はオークションにて落札、その後も単品で
出品されるかと数ヶ月粘りましたが出品されず、
諦めて地元の模型屋さんにてTOMIXのクハ103を購入、
同一メーカーでも形態違い、他メーカー同士で編成を組む事に。。。


 とりあえず最初にTOMIXのクハ103以外はカプラー未交換のため、
カプラー交換を実施後にクハ103同士を並べてみましたが、
TOMIXのクハ103はドアや前面、側面の行先表示幕部分のHゴムには
色入れされてませんね。


 JR東日本で行なわれていた黒Hゴム化を表現するのにマジックペンで
Hゴム部分を黒く色付けするのも良いかもしれません。


 さてお次の作業として、恒例のアンテナ交換作業を実施、
2両のクハ103共々、最前部のベンチレーターを外し、
アンテナ部分をニッパーで除去、
彫刻刀で除去部分を平滑に仕上げてみるとチョッと気になったことが。。。


 KATOの103系の屋根はグレーのプラスチックで成型された屋根、
一方のTOMIXの屋根はどうやら黒成型で屋根をグレーに塗装しているようですね、
ベンチレーターを取り外した時に黒い部分が出てきたのでオヤッ?と思ったのですが、
アンテナ部分を削ってみて、黒色プラスチックにて成型の後にグレーで
塗装されているのは間違いないようで。。。


 ひとまず、ATCアンテナ取付け後にTOMIXのJRマークを貼付し、
作業は完了になりますが、本当であればもう一つやりたかった作業が。。。


 中間車の一般型103系のMM’ユニットの冷房化作業もやりたかったですねぇ、
限られた時間の中での作業でしたので冷房化改造は今回、見送りしましたが、
時間が取れれば作業をやりたいもので。。。


 ただ、AU75Gあたりで簡単に冷房化しても床下機器の改造作業がチト、大がかり、
GMの床下機器を用いてモハ102に160kVAのMG(電動発電機)を
取付けるのですが、作業できるのはいつの事やら・・・?

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 何だか台風の動きも一段と怪しくなってきましたねぇ~、
このままでは夏休み明けの15日の当直は
嵐の中の悲惨な救急出動になりそうな予感。。。


 もっとも、台風の動きが遅ければ16日は当直明け後にそのまま残務、
台風被害の警戒をやらされそうな予感・・・
救急車から消防車へ乗換えといってもあんまり嬉しくないですね。。。(苦笑)


 さて、昨日は夏休みの4日目、実家の畑を急遽、耕しに出陣!
草だらけになった畑に台風が来れば、畑がぬかるんで暫くはトラクターは入れず、
草は成長し、挙句の果てには増殖した草から種が落ち、畑は草だらけといった悪循環。
だけど、休みまでトラクターの機関員とは・・・トホホホホ。


 ここ最近の悪天候で畑は若干、ぬかるみ気味ですが、
トラクターのロータリー(畑を耕す部分)を浅く耕す設定にしておけば
エンジンにも負担が掛からず済むという事で作業開始!!

 ポツポツと雨が降りながらも心の中で

燃えるおとぉ~このぉ~、赤いトラクタ~ぁ♪

と、歌いながら。。。

 おかげで普段であれば3時間掛かる作業も1時間半で終了!
しっかり模型いじりの時間だけは確保~♪


 という訳で、畑作業終了後にKATO新103系のアンテナ交換、
ただ今回は時間の都合により2両のみの実施。


 今回、アンテナ交換する車両は青梅線用に4両で組成した編成、
しかもカプラー交換もJRマークも貼付されておらずまさに原型のまま。


 アンテナ取替え作業をする前にカプラー交換を実施しましたが、
この編成の動力車、初期のタイプの動力ユニットが付いており、
確か他の車両から動力ユニットを転用したような。。。


 運用上、青梅・五日市・拝島線のどの線区かは存じませんが、
4両+6両の10両編成も存在しておりましたが、
我が家の場合、10両編成を組成するための4両編成は
Tc車の増結カプラー化、6両編成側に動力車を組み込んでいるので
4両編成の方は動力車を組み込まない編成を組成。


 今回の場合は4両編成のみで使用するため動力ユニットを組み込んでおりますが、
先頭車への増結カプラーは取付けず・・・
何はともあれ、4両のカプラー交換終了後、本題のアンテナ交換へ。。。


 改造方法、作業方法はいままでの通り、同じ工程を行ないますが、
アンテナが取付けられていた部分を彫刻刃で平滑にするのは
いつ作業しても緊張しますね。(笑)


 ATCアンテナの取り付けも無事終了し、続いてJRマークの貼付作業、
我が家のJRマーク、本当であればKATO製を使用したいのですが、
残念ながら店頭からも姿が・・・。


 そんな訳でTOMIX製のJRマークを使用しますが、
TOMIXもこのJRマークって廃番でしたっけ?


 貼り付けも終わり、線路に載せてみるとなかなか見栄えもいいですね、
グ~ンと雰囲気が出てきますが、行き先表示も張れば良かったと
文面書いていて、今頃になって気がつくとは・・・(苦笑)

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 早いもので今日で夏休み4日目、せっかくの5連休だというのに
天候に恵まれ出歩くに出歩けない日々が・・・う~ん、日頃の行いだろうか?(苦笑) 


 そんな昨日は朝、曇天でも雨も降っておらず、
娘を連れて東京ディズニーランドでも!!と、思いましたが、
出発を考え始めた時点で空から雨粒が・・・
ただでさえ次の夏休みは9月だというのに、何だかトホホな気分で。。。


 やっぱり梅雨時期の夏休みはろくなモンではないですね。
おまけに夏休み明けの当直は台風襲来の恐れが・・・
横殴りの雨の中、救急活動って・・・イヤだなぁ。。。


 さて、気分を切り替えて我が家の南武線用のサハ103-750番台、
最近ではKATOから総武緩行線用の101系が出たこともあり、
ASSY品を用いて総武線用のサハ103-750番台を新造したりしましたが、
あくまで総武中央緩行線用としての増備。


 今回の車両は南武線用にと昨年の9月に103系化するために
オークションにて改造を前提に落札した車両、
モノはマイクロエースの総武線用サハ101。


 とりあえず103系750番台化改造を前提で落札し、
届いた時点で冷房改造、カプラー交換に着手するも
ただ、我が家でのインレタ不備のために番号はそのまま。


 ひとまず車両の方は側面行先表示幕の無いタイプを設定したので
冷房装置をつければ103系の出来上がりと言う事で、
クモハを先頭にする編成の付随車として編成に組み込む事に。。。


 ただ、マイクロ製の101系、先日のマイクロ111・113系と同様に
どうしてもひとつ、気になる点が・・・

グロベンが変な色

と言う訳で、先日の111・113系と同様にグローブ式ベンチレーターを
KATOのグロベンに交換することに。。。


 作業に当たってグローブ式ベンチレーターを外すと同時に
AU75冷房装置も取り外し・・・と言うか取れちゃった訳で。。。
取り外し後、φ2,0のドリル刃にて冷房取付け部分を除いた
両サイド3箇所ずつの穴を拡張。


 さっそくベンチレーターを取付ける訳ですが、前回は103系一般型の
グローブ式ベンチレーターを流用しましたが、在庫がなくなったため、
今回は取り付け脚の短い新103系のベンチレーターを使用。


 新103系の物と言っても後年、発売された103系一般型にも
取り付け脚の短い物が使用されていたので実際には分かりませんが、
ひとまず平ワッシャーを嵌めて準備万端!!


 取り付けも滞りなく完了し、冷房装置を再取り付けして作業が終了しましたが、
せっかくなので取り外したマイクロのベンチレーターを並べてみると・・・
う~ん、かなり見た目がしょぼい様な。。。(苦笑)


 今回もお手軽作業でグレードアップ(と思っているのは本人だけ?)しましたが、
出来る事ならばマイクロエース総武線101系のベンチレーターも
KATOのモノに交換したいですね、
ただ、その前にグローブ式ベンチレーターを確保せねば。。。

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 前にも記載しましたが、ここ最近「YouTubeの心霊動画&心霊写真」を
毎夜見ているのですが、過去にテレビで見たものも含めてやっぱり恐いですねぇ~。


 自分なんぞも、いま勤めている場所ではないですが、
職場で仮眠中、夜中の2時25分とか2時半に肩を掴まれ起こされたことが。。。
てっきり救急出動かと思い起きて行くと出動表示板は待機のまま。
そんな事が2~3度ありましたが、後年、見える方に色々聞いてみたところ、
その部屋には男性が一名居たそうで・・・。
う~ん、1年間そこで仮眠していたと思うとゾォ~ッ(ガクガク、ブルブル)


 そんなYouTubeの心霊動画、崖から飛び降りるものや
カメラに向って飛んでくる生首のようなもの、
手掘りトンネル内で手招きする動画まで、正直ビビりモード全開ですね。(苦笑)
ホントに恐いのはこれだけではないのですが、一つ気になったのが、
戦時中、駐屯地だった中学校の校内放送に紛れ込んだ不可解な声。


 生徒が貝割れダイコンの説明をしている校内放送の中に

「ぜんた~い、止まれッ!」

という号令をかける素敵な声が・・・現在は中学校でも
霊にとっては時間はいつまで経っても駐屯地は駐屯地のままとして
ありつづけるのか、不思議な感覚にとらわれますね。


 さて、前回行なったKATO 新103系のATCアンテナ交換、
今回も引き続き実施することに。。。
ついで作業として、6両がカプラー交換未実施だったため、
KATOカプラー 密連への交換も同時に施行。。。


 ちなみにこのATC、「オート トレイン コントロール」の略だそうで、
山手線、京浜東北線、埼京線などで使用され、
京浜東北、山手線は現在はデジタル化されたようですね。


 さて今回の先頭車、実車の方はどこで使用されていたかは知りませんが、
101系冷房車やクモハ103を先頭とする編成など、
見る側を楽しませてくれる車両が多かった線区でしたね。。。


 まぁ、気がついたらATC高運転台タイプの先頭車が転入し、
205系や209系まで配置、気がついたら205系が
大量入線し始め気がついたら103系消滅となった訳で。。。


 さて、我が家の模型の南武線ですが、
今回実施するのは4編成ある両端クハ103編成のうち
3編成の南武線用の元ATC先頭車6両、
防護無線アンテナばりに太いアンテナには少々、嫌気が。。。


 前回、発売された山手・京浜東北線の各セットの先頭車が
ATCアンテナを別パーツ化してきた事を考えれば
KATOもアンテナのサイズに関しては気にしてたんでしょうかねぇ~?


 さて、作業は前回のアンテナ交換と同様、
最前部のグローブ式ベンチレーターを外し、
ニッパーにてアンテナを切除、残ったアンテナ基台部分を彫刻刃で
丁寧に削り取り、平滑に仕上げた後に穴あけ。


 205系用パーツのATCアンテナを取付けて作業完了ですが、
やっぱり見た目は細いアンテナの方がいいですよねぇ~、好印象です。。。(笑)


 ひとまず完了したアンテナ交換、できる事であれば
我が家のATC車全車に早く実施したいものですが、
取付け完了するのはいつの事やら・・・?

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 よくよく考えたら先週からハードスケジュールだったんですよねぇ~、
金曜日の当直から翌日の飲み会・普通救命講習・当直と16日の当直も
仮眠も2時間弱ときたもので、103系の撮影が終わると同時に熟睡。
昼夜逆転現象が起きはじめている訳で・・・。


 ホント、救急車に「TAXI」と書きたくなるくらいの出動が
立て続けだと疲れが溜まりますよねぇ~、
頭小突きたくなるヤツがいっぱいです(笑)


 さて、我が家でセットとしては間違いなく最後の購入?となる
KATOの新103系非ATC車 総武色の10両セットが到着した。
ひとまずセットとしては最後なので
玄関先で記念セレモニーでもやろうと思いましたが、
近所の目もあるのでセレモニーは中止!


 さて、さっそくセットの方ですがケースは前回同様、
5両ずつに分かれた2つのケースに収納されて
化粧箱へ1つにして収められておりますが、
10両まとめてくれてあるのはありがたいですね。


 前の埼京線205系などのように基本・増備で完全に分かれたセットや、
基本と増結ではケースのサイズが違うと扱い辛くて・・・。
たまに基本と増結が泣き別れになり、捜索するのに色々と手間が。。。
まぁ、大量購入しなければそんな事もないのですが。(苦笑)


 さてさっそく車両の方、正直言って
前回同様とでも言ったら良いのでしょうか?
先頭車両はシルバーシートマークが施され、
配置区も当時の津田沼電車区「千ツヌ」となっており、
ダミーカプラー周りも賑やかになっております。
ただ、ここで疑問に思っていた事がひとつ、KATOのホームページ、
103系のリリース記事を読んでいただければ分かるかと思いますが、
何故か総武緩行線仕様は「JR西日本承認済」と・・・何故?
まぁ、編成の組成によっては当時の福知山線仕様の再現も可能ですが。。。


 そしてもうひとつ、気がついた点が・・・。
カプラー(連結器)のほうを見ると、
密連形Aタイプではなく、Bタイプが。。。
う~ん、まったく今まで確認していなかった訳で((苦笑))


 確かオレンジ色の103系も同じだったような気もしますが、
気がつかなかった自分ってKATO信者失格ですね(笑)


 今回、同封されている行き先表示シールの行き先は
「三鷹」、「中野」、「御茶ノ水」、「西船橋」、「幕張」、「津田沼」、「千葉」と
なっており、幕張、御茶ノ水はチト、うれしいですねぇ~。


 西船橋は201系総武色の行き先シールより
コンバートしていたのですでに使用しておりますが、
新しい行き先のシールが入っているのは感謝、感謝!!
これで行き先表示のマンネリ化が避けられます。。。(笑)


 ところで今回、車種選定されたサハ103-493って
確か事故廃車になった、いわく付きの車両だったような。。。


 平成元年ごろ?旧習志野電車区内で発生した待機車両同士の衝突事故、
構内踏切を通る女性に見とれてよそ見をしていた運転手が乗務する
クハ103-819がサハ103-493、モハ103の側面に特攻し
廃車になった車両だったような。。。


 ちなみにクハ103-819は脱線転覆、習志野電車区の引込み線傍に
台車と分離され痛々しい姿のまま「見せしめ放置プレー」になっておりました。
その後、クハ103、モハ103、サハ103の3両が廃車。


 この事故に際して、習志野電車区から車両の出区できなくなり、
夕方ラッシュに向けて車両不足。


 窮地の策として中央快速線のオレンジの201系が応援として総武緩行線を
行き先表示幕を白幕、紙製の行き先を掲示したうえ
走行している姿を目にしておりますが、
久々に見る総武線内でのオレンジ色、
個人的には良かったですねぇ。。。(不謹慎?)


 なんだか、記念すべき最後?の103系の話題が
事故の話になってしまいましたが、
103系低運車のリニューアルってしないんですかねぇ~?
そうすれば喜んで購入するのですが・・・
散々、言っていた最後の103系って、何?。。。

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 女房が子供を連れて実家に帰り早10日目、父親は日々、悲惨な生活を送っております。(苦笑)
さて、今日は朝から主夫に専念しようかと、洗濯作業を実施!


 気分良く洗濯物をベランダに干そうとしたところ、目前には
「浄化槽専用」のバキュームカーが芳しい香りを漂わせながら汲み取り作業を。。。
結局、洗濯物は室内干しに変更に。。。(涙)
なかなか事は上手くいかないものですねぇ~(笑)


 さて、懲りもせずというか、我が家に103系ATC車 10両セットが到着、
今回のセット内容は非ATC車が先頭ではなく、48年3次民有車で製造された
ATC準備車 クハ103-311~316の6両のうちのクハ103-315・316が含まれた10両。


 実車はその後、昭和56年に配置されていた豊田区から蒲田区との
ATC先頭車トレードで中央線で活躍したATC準備車の6両は
蒲田電車区へ移動し、その際にATC取付け工事も行われたようですね。


 さて中身の方ですが、今回注目の先頭車、
KATOから中央快速線の発売が発表され、
個人的には非ATC車の構成でくるかと思っていたら
裏をかかれてATC準備車でくるとはKATO、恐るべし・・・。


 ダミーカプラー周りは前回の山手・京浜東北線仕様と同じく
配管などが表現されたタイプを取付けており、前面も賑やかになりましたね。


 今回の103系10両セットシリーズからATC車のアンテナが別体になったことは
ご承知の通りかもしれませんが、実車の中央線に投入されたATC準備車は
ATCアンテナを装備おらず、模型の方も非ATC車からの屋根流用で表現。


 忠実に実車通り、アンテナは装備しておりませんが、
色々な鉄道本を読んだ私の記憶違いかもしれませんが、
アンテナの準備工事してあったような気もするのですが・・・。 


 さて一方の中間車、番号もきちんと割り振られ、
特に目新しいギミック等はありませんが、
前回単品で発売になっていたモハ103と同様に、
パンタグラフ取付け部分がPS16Bタイプに変更されたのに伴い、
屋根側にパンタ台が設けられております。


 今回から1つ変わった点といえば「特別快速」の正面プレートが
シールからちゃんとプレートになったことですかねぇ?
「101系中央快速線レジェンドコレクション」との違いは
磁石を用いた取付け方法ではなく、両面テープ・・・。


 まぁ、プレートを磁石で取り付けるために新規で取付け部分の製作となると
費用もかかるでしょうから、両面テープ貼り付けが一番良い方法なのかもしれません(笑)


 さて今回、同封されている行き先表示シールですが、
「特別快速 東京」、「特別快速 高尾」、「東京」、「高尾」、「武蔵小金井」、
「立川」、「豊田」となっており、順当に考えれば「特別快速」と書かれた
行き先表示を考えております。


 ただ、「武蔵小金井」、「立川」の行き先表示については総武・中央緩行線に流用。。。
行き先がマンネリ化してきている事を考えればかなり使える行き先ではないかと・・・。


 ひとまず、103系 総武・中央緩行線10両セットがまもなく
到着すると思いますので、同封されている行き先表示を見てから考えても良いですね。


 とりあえず、我が家で1100両を超えた103系も 総武色 10両セットが
我が家で完成品のセットとして最後の入線となる予定ですので、
なにやら淋しいような感じですが。。。

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 昨日は救急出動12件、仮眠も2時間弱、
おまけに班替えに伴い夕方からまた当直。
よくよく考えてみると、ここ3当直で救急出動35件出てるんですねぇ~、
8割方がタクシー代わりという惨状で。。。


 相変わらずマンション行っても誘導に出てくれないし、
なんだか出前に行っているようで・・・。
ホント、何らかの抜本的対策をとってくれないと今後、
大変な事態になるような予感・・・。


 グチはこれくらいにして、久々の作業と言うことで、
我が家のKATO 新103系ATC車のATCアンテナを
205系などについてくるアンテナ付属品に交換することに。


 先日発売されたKATO 新103系山手線、京浜東北線の先頭車
クハ103のATCアンテナも別体の物になり、
今までの屋根一体型アンテナよりもスマートなものになりましたね~。


 てなわけで我が家で初めて購入した山手線205系の
防護無線タイプのアンテナ部品を流用し、
武蔵野線用のクハ103ATC車に流用改造して以来の作業になりますが、
今まで購入した205系の「避雷器・アンテナパーツ」から部品を集め、
やっとまとめて作業できる段階に・・・
それよりも作業前に対象となる車両を探さねば。。。


 ちなみに先日、ホビセンで購入した205系用の屋根上部品、
未だ自宅に置きっぱなし、はよ実家に持っていかんと・・・。


 ひとまず、総武・横浜・武蔵野・青梅五日市線用のクハ103が計14両。
本当であれば、まだまだ発掘すれば出てくるのですが、
今日はこの位で・・・
ちなみにこの14両は未だJRマーク、行き先表示などが未施工。。。


 さっそく作業開始と言うことで、屋根と一体型アンテナになっている部分を
ニッパーで切断し、彫刻刀で平滑に仕上げ、
完了後に画鋲ポンチで穴を開ける場所に印を付け、
ピンバイスに0.9φのドリルを装着し穴あけ。


 一番初めに0.8φのサイズで穴あけし、
アンテナ部品を取り付けてみましたが
若干、穴のサイズが小さいようで0.9φで開けた方が
取り付けもスムーズ・・・
ただ、取付具合にもよりますが、
取付部分をタミヤセメントで軽く流布しておいた方が
確実にアンテナが外れる心配がないような。。。


 とりあえず、14両中12両をATCアンテナ、
武蔵野線仕様の残り2両を防護無線タイプのアンテナにしましたが、
なかなか見た目も良くなりましたね。


 さて武蔵野線の場合、初期に転入した元ATC車のクハ103は
ATCアンテナが防護無線タイプの太いアンテナに取替えられていました。


 しかし、後期に転入した元ATC付きだった先頭車、
例えば元非ATC車より改造されたTc811・818など
複数車両は細いタイプのATCアンテナのままだったところを見ると、
防護無線タイプのアンテナに取替えたのは何のためだったのか
疑問に残るところなのですが・・・。


 ひとまず、今回の103系プチグレードアップ作業は無事完了しましたが、
我が家にはまだ多数のATCアンテナ未交換車が残っており、
果たしていつまでかかるのやら・・・?

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 昨日は日中、救急出動が多いも、夜中は平穏、
なんとも理想的な当直で・・・
ただ、指令内容と違う事案があり、面喰いましたが。。。


 指令内容では「近所に外出して動けなくなった」と言うことで
現場に行ってみると何やら道路の暗がりで付近住民の方が患者さんにCPR?エッ、CPA??・・・聞いてないよぉ~!!
管轄区域外で消防署から現場まで到着まで約10分。
救急車内で心拍は再開しましたが、残念ながら病院到着時には・・・。


 なにやら、119番通報後にCPA状態になったようですが、
せめて、現場に5分以内に到着できる場所だったら!と思う
残念な1件でした。。。


 さて本題に移りたいと思いますが、
今回、到着した54両中、32両が103系。
正直言って我が家のNゲージ総数の3分の1を占めている状態。


 まぁ、今後も中央快速色、総武・中央緩行色を20両増備するとあって
103系も1000両を超えると言うのに未だ増やしている自分って。。。
ある意味、我が家でロングラン増備になっていますね。(笑)


 さて今回、増備したものはオレンジのMM’ユニットを6組、
京浜東北色を10両、山手線色が10両となっており、計32両。
ご存知の通り、103系はバリエーションが多く、
それをやっているうちにこの車両数になった次第ですが、
ひとまず今回到着した103系を見てみましょう!


 この103系の山手線、京浜東北線のセットですが、
中間車はともかくとして、一番の目玉は先頭車でしょうか?


 京浜東北、山手線の両先頭車の車端部にはシルバーシートマークが
印刷されており、ATC列車無線アンテナが別パーツ化されていますね。
そして所属表記は山手が「北イケ」、京浜東北が「北ウラ」。


 まぁ、別パーツといっても我が家では武蔵野線用のATC車に
205系の付属パーツで別アンテナ化してあるので特に目新しさは感じませんが、
B形車上子、ジャンパ栓、配管付きとなったダミーカプラーは
先頭車の連結器周りを賑やかにしていいですね、
恐らく、これも先般発売された
101系のメイクアップパーツの流用でしょうか?


 流用パーツが多いといっても既存の103系ATC車と並べてみても
プチグレードアップしているとアンテナ、連結器周りの差異によって
雰囲気は違いますね。


 ところでセットに付属する専用行先表示シールの方は山手線用が
「山手線」、「池袋」、「大崎」、「赤羽線」となっており、「品川」の
表記も欲しいような。


 京浜東北線の方は「大宮」、「南浦和」、「赤羽」、「蒲田」、「鶴見」、
「桜木町」、「大船」となっており、こちらの方は順当でしょうか?
ステッカー取り付けも暇みてやらないといけませんね。


 ちなみに余談ですが、山手線用のクハ103-299、300は最後に
仙石線で活躍していた事を付け加えておきます。


 さて、単品でMM’×6ユニット増備となったオレンジ色の中間車、
間違いなく単品では最後の増備になるかとは思いますが、
3ユニットを青梅、五日市線用に投入。
先頭車は先日、車体を乗せ替えたクハ103ATC オレンジ2両の他、
計4両とあわせて4両編成、6両編成用に使用。


 残り3ユニットはウインのサハ101改のサハ103-750番台2両、
同じく余剰の先頭車を合わせて中央快速線用に各々、
振り分ける予定となっております。


 ひとまず揃った103系ですが、今度販売される103系、
中央快速色、総武・中央緩行線色の発売、待ち遠しいですねぇ~、
なんか、今からワクワクしております。(笑)

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 有休明けの久々の勤務、気分が乗らないですねぇ~(笑)
しかも初っ端の救急出動が遠方搬送、都内ときたもんで。。。


 件数的には8件で終了、夜中は3時間ほど仮眠できましたが、
忘年会シーズン突入で寝れなくなる日々が続くんだろうなぁ。。。


 さて先日、ASSYパーツで到着した新103系のクハ103 ATCボディー。
有休最終日に車体の載せ替え作業をする事に。


 早速、余剰のカナリア非ATC車をオレンジATCのボディーに交換するということで
車体の取替えはものの1分かからずに完了、
台車の方はカプラー交換がなされているのでそのままですが、
動力車の無い4両編成なので増結する編成として使用する事になるので
先頭車の一方は後日、増結用台車に変更予定。


 後はとりあえず「JR」マークの取り付けのみを行なうことに・・・
う~ん、ATCアンテナも交換してもいいような。。。
武蔵野線で使用されていた元ATC車のクハ103のアンテナ部分は
ATCアンテナの細いタイプのものから防護無線の太いタイプのものに
替えられたのだか後付されたのかは知りませんが付いておりました。


 青梅・五日市線で使用されていたクハ103も同様に
太いタイプに交換されたものATCアンテナをそのまま使用しているものと
2タイプあったみたいですね。


 まぁ、武蔵野線用のクハ103でアンテナ交換していない車両があるので
アンテナ換装後に作業すればいいかな?


 さて、同じくカナリア非ATC車の車両数飽和で交換する事になった総武線の先頭車2両、
新103系先頭車として初めて購入した車両をATCボディーと交換。
番号が分かってから作業を、と考えていたが、一気に作業を進めることに。。。


 車体番号で805・812の車番を割り振っていた車両、
とりあえず、車体の交換もすんなり終わり、「JR」マークを貼り付けて作業工程は終了。


 なお、カナリア色のATC車のJRマーク貼り付けについては
非ATC車の戸袋窓下への貼り付けと同様の位置に貼り付け、
他のATC車編成は違う趣きとなりました。


 実際に非ATC車のと同様の位置に「JR」マークを貼り付けされた先頭車は
常磐線、京葉線等で見られましたが、
まさか総武線でも走っているとはチト、ビックリしましたね。


 ひとまず本日の作業はこれにてお開きですが、
103系もこれだけ増えてしまうと徹底管理しないとダメですね、
見覚えのない車両が出てこない事を祈るばかりです。


 さぁ、今日はこれから娘のクリスマスプレゼントが買いにどこまで行こうかな?
父親もどさくさ紛れに自分へのプレゼントをちゃっかりと。。。

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 参りましたねぇ~、一昨日あたりから腰痛が酷くなり、
にっちもさっちも行かない状態に。。。


 毎年この時期あたりになると一週間くらい腰痛が続くと言うのが恒例なのですが、
なんだか今回の腰痛は去年よりも痛みが酷い訳で。。。
最後の砦の痛み止め貼付薬「ボルタレンテープ」が効かないときたもんだから
腰の方、かなり最悪の状態ですね。。。(涙)


 さて、本当だったら今日から女房の実家に帰省、
途中で久々のKATOのホビセン参りを計画していたのですが、
現在、女房が身重(←体重の事では有りません、妊婦です)、
子供も長時間ドライブだと飽きる可能性が、と言う事で
心の拠り所、総本山参拝を諦め通販で取り寄せする事に・・・。


 まぁ、行けない負け惜しみを言う訳ではありませんが、往復で首都高速を使用すれば
通行料金千円越えは確実だし車の燃料代も含めれば通販の方が断然お得かと。。。(笑)


 さて今回、総本山のホームページより、ASSYパーツの在庫を確認。
購入予定のATC車のボディー各色が販売されており、まずは一安心しながら発注。
注文から1日チョットで到着するのはありがたいですね。。。


 そして到着したものが

・4001-2A クハ103オレンジATC ボディ ×2
・4001-4A クハ103カナリアATC ボディ ×2
・4596-1B モハ100 動力ユニット ×1

                     の以上、5点。


 今回のASSYパーツ購入の経緯だが、101系の動力ユニットは
101系動力車が5両に増えた事もあり、予備部品の確保として無くなる前に購入。


 一方の103系のクハ103のボディーの件、
ATCカナリアボディーの使用目的は前述の通り、
今度販売される「103系非ATC総武線色10両セット」購入に伴い、
番号がダブることになる非ATC車編成の先頭車を
カナリアATCボディーと交換し、総武線の新たに
ATC車を先頭にする編成として使用する前提ですが、
ひとまず、総武線用のATC車の交換は103系非ATC総武線色10両セットの
車体番号が分かってから作業を実施する予定。


 かたやオレンジATCボディーは先日発見したカナリア色の非ATC車を活用し、
青梅・五日市線系等用で余剰のMM’ユニットの中間車と組成、
4両編成の先頭車として使用するために車体交換。


 載せ替え作業も一気に行なおうかと思いましたが何か本日は気分が
乗らないので作業は後日に。


 気分の乗らない時に作業すると必ず失敗するんですよねぇ~、自分の場合。。。
まぁ、慌てず騒がずのんびりと作業を進めていこうかと。

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 昨日はなんですかねぇ~、有休明けだと言うのに
残業までさせられてお仕事のご注文が14件。
仮眠2時間ではお客サマより私めのほうが
具合悪くなりそうで・・・
やっぱり日曜日って「魔の日曜日」のような。。。(嘆)

 おまけに注文続発で夕食を食べたのは
     24時前・・・
食事中に日付が変わるといった感じで
夕食と言うよりも夜食ですね。(笑)



 あと残り9分で仕事終了という寸前でまたご注文、
結局、注文続発で遠方ドライブのおまけが付き、
自宅に帰ってきたのは昼前。

ホント、因果な仕事なわけで。(涙)


 さて、一昨日の有休最終日の土曜日の寒い中、
腰痛を堪え実家に参上・・・

マイクロエースの車両ケースを購入してから
色々と車両整理をしている最中、

103系のケースを色々物色していると、
我が家の編成表に記載されていない
カナリア色の非ATC車を発見。


 恐らく、オークションにて
落札したものと思いますが、

編成がばらされて中間車の方は他編成に組み込まれ、
先頭車だけは車両数が飽和状態の
非ATC車と言うこともあり、

使用されることもなくブックケースに
しまい込んでしまったのだろうかと。



 車両の方を見てみるとカプラーの方は
2両共にカトー密連に交換されており、

片方は「JR」マークに防護無線、
もう1両の方はまったくの手付かず状態。(汗;)



 今回、編成表とにらめっこしても
総武線仕様としては使い道が見出せず、

内心、「オークションに出しちゃおうかな?」という
悪魔の囁きが・・・
かと言って、せっかく我が家に
来た車両なんだから
何か活用法をという天使の囁きも。。。



 ひとまず、他線区の余剰車両等の状況を
車両配置表とにらめっこして見ると

青梅・五日市線系等用で余剰になっている
MM’ユニットを発見。


 確か、通販でMM’ユニットを6ユニット発注、

3ユニットは中央特快用、
残りの3ユニットは青梅・五日市線用として

増備するも1ユニットが余っていた訳で。。。


 ひとまず、現段階での案ですが、
後日、女房サマの実家に行く予定があるので

その際に総本山に立ち寄り、
ASSYでオレンジATCボディーを
購入しようかな?と。


 オレンジATCボディーに交換し、
余剰の中間車と組み合わせて

4両編成の先頭車として活用できれば
目的は達成な訳で。。。



 ついでに現在、在籍する総武線の非ATC車も
今後発売される
「103系非ATC総武線色10両セット」
の都合で番号が重複するので
カナリアATCボディーに換装しようかと
目論見が色々と。。。



 色々な目論見はあるのですが、総本山に参拝すると
要らぬ部品まで購入しちゃうから
悪循環ですよねぇ・・・

買ってあったのにまた購入しちゃったとか。。。


 まぁ、久々の総本山参拝だから
今から買うものでも決めておこうかな?

問題はATC車のボディーが
残っていれば良いのですが。。。

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 なんですかねぇ~、ここ最近は忙しいと言うか、
3日前は当直勤務、一昨日は当直明けで健康診断、
昨日は救急隊員実務研修で日勤とかなり身体が痛めつけられております。。。


 昨日の日勤の救急隊員の研修、「ガイドライン2006」に則り、
心肺蘇生法の変更点を重点的にやっていたのですが、
成人に対して従来の心臓マッサージ15回、呼気吹込みが2回の15:2の方法から
今後は心臓マッサージ30回、呼気吹き込みが2回の30:2に。。。


 今まであった循環サインの確認がなくなったり、AEDを用いた放電回数も
連続3回から1回になったりと色々と変更された様な印象を受けますが、
成人に心臓マッサージ30回と言うのはかなりキツイ印象が。。。


 ただ単に30回の心臓マッサージだけなら問題ないと思いますが、
心マと呼気吹き込みの30:2の割合で5サイクル目になると
正直、心臓マッサージを行なっている者が酸欠になるという状態。


 心臓マッサージも行ないながら20回くらいまでならすんなり数えられますが
22回目くらいになると数を数えながら呼吸するのでタイミングがずれ酸欠状態に・・・
現場で救急隊員が倒れたらシャレになりませんね。。。(笑)
まぁ、国によっては心臓マッサージが60回という国もあるそうで
それに比べたらまだよい方なのかも知れませんが・・・。


 さて今回は、以前にKATO ウグイス色のMM’ユニットを組成するために
新規で購入したモハ102エメグリの床下を
ウグイス色で付随車の床下を使用していたモハ102へ流用。
付随車の床下を転用してエメグリのサハ103を作成しましたが
今まで番号変更しておらず「モハ102」のまま。


 番号の消去方法について色々と考えていたところ
我がブログを見て下さっている「ゆういさん」から貴重な情報を。。。


 番号消去については「うすめ液」が有効とのことで、
車用コンパウンドを使用する方法をあっさりとやめ、うすめ液を使用することに。


 早速、綿棒2本とうすめ液、ジャンクボックスにある
試験用のスカイブルー モハ103のボディーを使用して実験することに。
綿棒にうすめ液をつけて擦って見ると、あらま、簡単に番号が消えた訳で。
その調子でエメグリのボディーを擦って見るとこれまた綺麗に・・・。


 とりあえず、うすめ液が付いて乾燥していないボディーを
乾いた綿棒で軽くふき取り作業完了。


 お次の工程と言う事で、TOMIXの103系用インレタを使い
番号転写を試みようとしましたが、アクシデント発生!!
TOMIXのインレタが無い訳で。。。


 今回は番号消去のみで作業終了となりましたが方法考えないとなぁ。。。
そろそろインレタ買いにユザワヤあたりでもお参りしないとダメかな・・・。

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 いやぁ~、昨日の当直は寝ずの24時間営業と言う事で、
昼夜問わずの遠方救急搬送を含め9件。
明日の日勤での訓練、身体が持ちこたえるだろうか・・・。


 そういえば、世間様は「PS3」だの「60ギガ」だの「転売」だとか色々と
騒がしいみたいですが、日本人って「手に入らない」だとか「限定品」と言う言葉に
見事、踊らされる人種のような・・・。


 まぁ、「PS3」に関しては別に慌てて購入する必要も無く、
ほとぼりのさめた頃に購入すればよい訳で、これも「SONY」の戦略でしょうかね?
商品価値の低下を防ぐためなのでしょうが、相変わらず愚かな戦略だなと思う一方、
「SONY」自体が赤字で「PS3」生産ラインを増やせないっちゅう話も聞きましたが・・・。


 さてさて、久々の103系の増備と言う事で、
今までに103系を1064両と莫大な両数を増備してきましたが、
久々に仙石線タイプ103系をオークションにて落札し、我が家に到着した。


 バリエーション的には仙石線用として、205系2本と
103系非冷房編成2本、更新車編成1本、103系ボディーを載せた
アコモ改造車が1本という陣容できましたが、配置編成の一部変更に伴い増備。
 

 何故、久々に仙石線色を増備か?理由は簡単、
京葉線用の非冷房103系の車両製作をやめて、
仙石線のブルーの一般型103系1本を京葉線用に捻出。
103系不足分を更新車編成で補おうかと。。。


 その前にチトおさらいと言う事で、 
仙石線自体、冷房改造車の編成も配置されていましたが、
非冷房の103系でもクモハ103-1を始め、
ATC車のように運転席後部の戸袋窓を埋められたり、
ドアに取っ手が付けられたりとこの線ならではの装備が施されていた編成もおり、
バリエーション的には豊富だったんですがねぇ~。


 その後、武蔵野線で走っていた更新済みのクモハ103-155と
クハ103-638の各々のラストナンバーが仙石線へ移動し、仙石線色に衣替えしたり、
同じく武蔵野線を走っていたクハ103-13,14が貸し出されたりと
一時は色々見所があった線区でしたね。


 さて今回、我が家に導入されたATCタイプを先頭にする4両編成は
実物の方では、2本しかいませんでしたが、1本は全車、集中型クーラーを積載、
もう1本は中間者2両が分散型クーラーを積載と言う事で、
我が家では実物の編成通りにはなっていませんね。
まぁ、一般型103系を捻出するには苦渋の選択です。(笑)


 さて車両の方は、特徴のひとつとしてしっかりとドアスイッチが
表現されています、車両の方はあくまでタイプであり、
正面左側の運用種別窓の大きさの違いや
前面ガラスの2枚窓のが3枚ガラスになっている、
前面窓下のステンレスの飾り帯の有無、と言う事で
些細な違いがありますが、まぁ、気にする事は無いかと。。。 


 仙石線入線後にグローブ式ベンチレーターが撤去された様子を再現する
ステッカーもありますが、我が家ではそのままベンチレーターは残そうかと考えております。


 とりあえず、カプラーはKATOカプラー密連が既に装備されており、
後はディティールアップすれば良いかなと。。。

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