ずっと、キティーちゃんの手
だと思っていた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、北海道旅行3日目、その3になりますが、
小樽オルゴール堂での買モノを終えて
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クルマで向かったのは、
小樽運河!

 今度は5分足らずで現地に到着、
石造倉庫の活用した駐車場に留めて散策開始!
そもそも、小樽運河の元となる小樽港は
北海道開拓の玄関口として発展、
大正12年には小樽運河が完成、
内陸を掘り込んだ運河ではなく、
海岸の沖合いを埋立てて造られた運河、
その後は役割を終えた石造りや煉瓦造りの倉庫が、
様々な論争の末、姿を残して現在の姿に。

 そんな倉庫の方も駐車場やびっくりドンキーなどの
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商用施設に転用
されておりましたが、
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運河側に回ると当時の面影が残り、
当時の活気が蘇るようで。
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 そんな小樽運河散策を終えて、札幌に戻り、
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ホッケやホタテなどの海鮮品のお土産を見に行こうと
考えておりましたが、イマイチ駐車場の方が・・・
色々と海鮮品土産、市場で探索してみると、
小樽駅そばに三角市場といった場所があり、
色々と見どころがあるようで、行ってみることに♪

 途中、手宮線の廃線跡を通過するも、
買モノ優先ということで、取急ぎ、写真を2枚撮影、
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三角市場に向けて行軍を進め、
小樽駅の記念撮影を行い、目的地の三角市場へ♪
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三角市場内は活気にあふれており、
水槽には大量のタラバガニがモゴモゴと動き回り、
様々な海鮮品に目移りしそうで。

 とりあえず、ホッケやらホタテなどを購入し、
私めと女房サマの実家に配送手配、
配送手配を終えて、
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先に通過した手宮線廃線跡で
鉄分補給を開始!
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ここを貨物列車や気動車が走っていたのかと思うと、
感慨深い気持ちになる。。。
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 我が家のスズキ キャリイが誕生した年、
昭和60年11月に廃止・・・
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既に41年が経過しておりますが、
大部分が鉄道遺構として残っているそうで。
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 そんな鉄分補給を終えて、散策を続けますが、
歩いていると、若い女性の悲鳴が・・・
若い女性の声に対して敏感に反応
してしまった私め、
よく見ると、約30m先で女子高生が暴れており。。。(汗;)

 当初、キチ〇イが暴れているのかと思いましたが、
歩みを進めていくと、大人4~5人に囲まれて、
あ~じゃない、こ~じゃないと。

 一応、通りすがりの私めも、
何かあったのか?と尋ねたところ、
左手背をハチに刺された、ということで、
女子高生の手を取り、確認してみると、
ハチ刺創は認めるも、針は残っていないようで。
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 ハチに刺されて間もない事から、
速やかに毒抜きしましょ!ということで、
当初、口で毒を吸い出そうかと思いましたが、
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色付きメガネのスキンヘッドのオジさんが、
女子高生の手にしゃぶりついていると逮捕
されそうなので、用手で絞り出すことにする。

 用手で毒を絞り出しながら、友人の女子高生に
ハチで刺されたときの対処法をスマホで探すよう指示、
ある程度、毒の絞り出しを終えて、
呼吸苦や湿疹等のアナフィラキシーショックの説明を行い、
その症状がないことを確認し、症状が出るようであれば、
速やかに救急車を呼ぶよう説明して、その場を離脱。

 本来であれば、身分を明かすべきなのかもしれませんが、
アナフィラキシー症状の説明や呼吸苦、
その後の対応を説明しておけば、
怪しいモノと思われないかと。

 ひとまず、この後も散策を続け、
小樽港観光船ターミナルの方へ歩みを進め、
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さらなる
小樽の景色を楽しむことに。。。