海浜幕張に建つツインタワービル、

知らなかった さくら でございます・・・
さて、未だに続いている
青梅鉄道公園散策ツアー

ようやく、件の車両の見学を。。。

車両の方は、中央快速線で活躍したクハ201-1

中央線一筋!

平成20年に引退後は豊田電車区で保管、
令和7年にはEF64-1031と1032号機に伴われて
大宮総合車両センターに入場し、
リニューアルされた青梅鉄道公園に展示といった
流れだったようで。

そんな展示されたクハ201-1の方は
化粧直しが行われていることもあり、
車体の方も綺麗ですが、前面部分を見てみると、
ブラックマスク部分は疲れが見えているような。

車体の方を見ていくと、
久々に見るオレンジバーミリオン1色のボディ、
美しくてイイですねぇ♪
クハ201を支えてきたTR231・・・
軽装車とは違い、
しっかりとコイルバネがむき出しになっており、
しっかりとコイルバネがむき出しになっており、
エリゴバネが使用された台車よりも、
見た目がメカニカルに感じ。

車体の方にはクハ201-1の切抜き文字、
総武・中央緩行線の方は軽装車が多く、
切抜き文字ではなかったが残念だったような。

また側面方向幕も前面方向幕と同様に
青梅特快 青梅
になっており、LED化によるスマートな姿よりも、
幕式表示の方が私め的には、しっくりくるような。

妻面にはJR東日本と東急車両の銘板、
ステンレス製の貫通路は磨きだされたのか、
美しく仕上がっており、
現役時代よりも数段綺麗なようで。
最後に八トタの所属標記を見て
クハ201の周りをグルっと一周しましたが、

関西圏も201系は風前の灯だけに、
こういった姿を間近で見学できるのは貴重に感じられ。。。
ひとまず、目的の車両を見てしまうと、
あとは惰性のような感じがしなくもないですが、
残りの2両もしっかりと見学を行っておりまして。


