色々と住宅が立ち並び始めながらも
さり気なく自然が残っている さくら家 でございます・・・

さて、SLが展示されているコーナーを後にし、


スカ色のクモハ115-1030。

地元を走る総武快速線の113系で目にしてきた
スカ色・・・

非常に懐かしさを感じ。
また、乗降ドアの半自動ドア標記やら

現在、街中を走る電車のほとんどは
前面や側面表示幕などはほぼ、LED化されてしまっており、
側面表示器の高尾行きなど、懐かしくて良いもので♪

そんなクモハ115の履くDT21・・・
コイルばねは、雪の噛み込みによる動作不良を防ぐため
エリゴバネに変更されゴムシートにより保護されており、
エリゴバネに変更されゴムシートにより保護されており、

201系軽装車の台車でも、このような姿を見たような。
車端部まで来てみると、車両の所属標記は
髙タカ・・・
髙タカ???(;゚Д゚)…⁉

三鷹電車区じゃないの?と思い車両見学を続行。。。
車端部までくると、銘板が取付けられており、
我が家でもおなじみのJR東日本と
昭和53年製の川崎重工の銘板が取付けられており、
車齢に48年前に製造された車両なんですねぇ。。。(淋)

車両廻りを1周して、掲示板を色々と見てみると、
引退までの総走行距離は519万㎞超・・・

高崎方面で活躍した車両、
今回の展示にあたり、中央本線に関係の深い
青色とクリーム色の塗装としています・・・(;゚ Д゚) …!?
どうやら、クモハ115-1030は
元々、湘南色で活躍し、スカ色に塗装変更されたのは、

いずれにせよ、久々に見るスカ色は新鮮だったわけで。
ひとまず、久々に見ることが出来た
スカ色に喜びを感じながら、
他の車両を見学していくことに。。。