前回は日産ROOX ハイウェイスターの
記念すべき走行距離1234㎞の撮影を逃しましたが、

さて、家族の賛同を得ることが出来ず、
ひとりで訪れた
青 梅 鉄 道 公 園
計12両の機関車やら電車が展示され、
漢にとっては夢のような場所へ訪問し♪

とりあえず、ED60 1号機と
ED16 1号機を眺め、


続いて、日本の経済大国に導く下支えした
蒸気機関車を駈け足で拝見してみることに。(汗;)
最初に私めの目に飛び込んできたのは、
国鉄2120形蒸気機関車の2221号機、
明治38年に製造されて、昭和30年まで活躍、

タンク機関車だったそうで。

お次の機関車は、国鉄8620形蒸気機関車の初号機、
コチラは大正3年5月に最初に製造された6両が
九州鉄道管理局鳥栖機関庫に配置、

昭和10年に九州から四国に移動、
昭和33年に廃車後は多度津工場にて保管され、
昭和38年には、コチラの青梅鉃道公園へ搬入に。

続いての機関車は、国鉄9600形蒸気機関車の9608号機、
コチラも大正時代に製造された代表的な機関車、


昭和37年ごろまで関西方面で活躍、
また、日本国内に現存する最若番機だそうで。

最後に国鉄5500形蒸気機関車の5540号機は、
明治30年にイギリスのベイヤー・ピーコック社で製造、


第一線活躍後に入替え機、札幌にて事業用として活躍、
昭和37年にこの地へやってきたそうで。

ここまでくると、気持ちがクハ201-1に行ってしまっており、

帰宅してから反省を・・・(情)
おりあえず、蒸気機関車展示コーナーを後に、
クモハ115などが展示されているコーナーに出陣し。。。
