我が実家の畑で、第一線級の活躍をしている
38年オチのクボタのトラクター

リレーの不具合か、球切れかということで、
一応、右ウインカー側から確認したところ、
電球が白内障状態・・・

ストレス解消を兼ねて、たまには1人ツーリング、
銚子電鉄で活躍を始めた
元南海電鉄22000形を
元南海電鉄22000形を


その後も、大荒れの太平洋を見ながら
君ヶ浜を通過し、犬吠埼の灯台を眺め、
朝8時前に銚子電鉄の終着駅、


閑散とした外川駅に到着。。。

とりあえず、トイレで用を済まして、
列車の到着時刻を見てみると、
8時04分到着、8時10分に外川駅を発車といった具合、
2~3分で列車が到着ということで、
待合室で旅客運賃表を見ながら列車の到着を待つことに。

踏切の音が聞こえ、待望の列車到着・・・
ここで南海電車が来れば奇跡だよなぁ~、と、
期待に胸を膨らませて待合室から顔を出してみると、
やってきたのは3000形。。。(苦笑)

元々京王5100系、その後、伊予鉄道では700系を名乗り、
今から10年ほど前に関東に返ってきたツワモノ・・・
そもそもは1963年製ということで、
私めより10歳年上の御年63歳といった具合。。。
クハ3501の前面向かって右側車体裾の方は、
車体の一部が欠けて草臥れ感が出ており、
海が近い土地柄なのも原因なのかもしれませんね。

ただ、車内の方は綺麗に保たれており、


良い感じで。。。


間もなく発車時間ということもあり、
8時10分の発車を見送り、
展示用に留置されているデハ801を・・・

所々、肌荒れも目立ち、痛々しい姿。

また、車内見学についても車体の老朽化が進み、
現在、車内見学については中止されており、
屋外展示の難しいところなのかもしれませんね。。。(淋)
この後、銚子電鉄 外川駅を後にして、
銚子の海をあちらこちらで眺めながら、
もう一カ所、気になるところに♪
