久々に訪れたサウナ、サウナ内のテレビでは
WBCの日本VSベネズエラ戦が放映されており・・・
私めもサウナから出たり入ったりで
細切れ観戦するも日本は善戦むなしく敗退、
人生の先輩となる御仁からは、
「侍JAPANから落ち武者JAPAN
になっちまったじゃねぇかぁ!」
と、騒いでおりましたが、

さて、そろそろジャガイモの植える時期が
近づいてきましたが、
私めの方も生活困窮を回避するため、
種イモの確保を行いたいと。
種イモの確保を行いたいと。
最初に私めの職場近くのホームセンターに出向くも
男爵はなくキタアカリのみ・・・
在庫の少なさに閉口し、いつものDCMへ。。。

そんなDCM、ジャガイモの種イモが置かれていた棚には
種イモがなく草木灰だけが置かれている惨状、
思わず私めも種イモの在庫を聞いてみたところ、
昨年、ジャガイモ自体が不作だったらしく、
今後も種イモ自体の入荷が怪しいとのこと。(汗;)
ということで、大慌てで最初に行った
職場近くのホームセンターに戻り、
キタアカリの種イモを確保することに。
3㎏入りのキタアカリの種イモは
残念な感じに干乾びており、
見た目が元気そうだった
残念な感じに干乾びており、
見た目が元気そうだった
1㎏入りのキタアカリの種イモを5袋、


塗布する草木灰を購入して帰宅の途に。


そんなキタアカリ、北海道農業試験場において
昭和50年に「男爵薯」を母、「ツニカ」を父として交配し、
選抜、育成された食用品種、
昭和62年に「キタアカリ」の名で命名登録されたそうで。


早生、多収の長所がある一方、
男爵より煮くずれしやすく、目が赤く表皮が粗く、
イモの外観が劣るといった短所も。

3月中には畑の方にキタアカリの種イモを
植えていきたいと思いますが、
昨年は瘡痂病に襲われたこともあり、
今年はしっかりと米ぬかを中心に肥料を撒いて
大豊作を狙いたいと。。。