昨日から夏休みに入った私め・・・
ただ本日はこれから腰部に関する病院受診、

さて、最近のクルマというか、以前のクルマに比べ、
ホーン交換が非常に面倒臭い作業になり
正直、一大行事のような・・・
我が家で20年を迎えたKei Warksもホーン交換や
フォグ球交換の際はバンパーを外す作業があり、


そんな我が家にやってきた日産ROOX ハイウェイスター、
このクルマもユーザーによるホーン交換を拒絶というか、
クリップを外せやらバンパー裏の
配線カプラーを幾つか外せなど、
配線カプラーを幾つか外せなど、
色々と面倒臭そうな雰囲気を漂わせておりますが、
バンパーを一部浮かせて作業を行うよりは
確実に作業を行いたい私め、
とりあえず、バンパーは外して作業を。
とりあえず、ROOX のトリの作業ということで、
満を持して作業を開始いたしますが、
ひとまず、熱中症対策として車庫の中で作業、
ランクルを外に出して車庫の中でホーン交換。

最初に養生作業ということで、
マスキングテープにて両ヘッドライトと
両サイドのバンパー突合せ部分の車体側を養生。


続いてナンバープレートを取り外した後、
タイヤハウス内のクリップ2つ、

ナンバープレート裏の2つのクリップを取り外した後、
10㎜のナットを緩めれば8割方の作業は終了。
続いて台車に寝そべりアンダー側の
4つのクリップを取り外せばバンパーの取り外し可能、
取り外したクリップは
ドコに取り付けられた位置が分かるよう、
ドコに取り付けられた位置が分かるよう、
イメージしやすいように
配置した養生テープ上にくっ付けていく。
配置した養生テープ上にくっ付けていく。

あとは片サイドづつ、再度部分を浮かせながら
バンパーを外していき取り外しの事前準備が完了、
あとは配線をカプラーから離脱させればバンパーは外れ。

カプラーを外す際はバンパーが宙に浮くということで、
踏み台の上に娘チャンの部屋で使用していた廃カーテンを
敷いてカプラー取り外し作業を実施!

バンパー取り外し後、ヘッドライト部分は
全面的に養生しておいた方が安心ということで、
追加でマスキングテープをヘッドライトに貼付。

ここから本丸となるホーンの交換作業に入りますが、
バンパーを外して作業を行った方がホーン交換も
非常に楽な作業となりまして。。。
