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 とうとう2月に入ってしまいましたねぇ~、
本業である救急隊のお仕事のほうも1月は55件と少なく、
昨年の1月の方がもっと慌しかったような・・・
これも救急隊が1台増えたご利益なんですかねぇ~???


 さてそんな2月の初日の初仕事、朝1発目から心肺停止の患者サマil||li ○| ̄|_ il||li
私めが大概、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行うのですが、
一押し目というのが何とも緊張の瞬間でして。。。


 力を込めて患者サマの胸を押すのですが、胸を押すと同時に
胸骨部分から「ボキボキ」と音が・・・
肋骨が折れると言うよりも胸骨と肋軟骨部分からの音、
指の関節を鳴らすような状況に近いと思いますが、
その音に怯んでいては質の高い胸骨圧迫が出来ないという事もあり、
今回も遠慮なく押し続け、心拍の方は再開いたしましたが、
社会復帰に関しては難しいかと。。。


 残念なことに誰一人としてバイスタンダーが勇気ある行動を行っておらず、
ホント一人でも多く、心肺蘇生法を覚えれ下されば
救える命も増えると思うんですけどね。。。


 さて、何ともかな~り前の話、耐寒形の列車無線付グレー屋根への
付け替え作業を行ったまま暖地形へのサボっていた私め、
気がついたら年も明けてしまったといった具合・・・
今日はたまたま実家に野暮用ついでに、
取り付ける屋根の小加工を行い、DD51 暖地形に取付けする事に。。。


 ちなみにDD51の後期 耐寒形、後期 暖地形共に
防護無線の取り付けはなく、ごく一般的な屋根、
一方の後期 耐寒形 JR貨物 A更新仕様の屋根には
しっかりと防護無線が取り付けられている訳でして。


 そんな模型道の聖地、私めの心の拠り所ホビセンから
列車無線の取り付けられた屋根が販売されておりましたが、
あくまでA更新仕様の屋根が小売で売られているような。。。


 当然のことながら後期 耐寒形であれば問題なくノーマル屋根とトレードイン、
一方の暖地形に取り付けるとなるとチョッとした加工が
必要という事でさっそく作業の方を。


 作業を行ってもおおそれた事をやるのではなく、
始めに耐寒形の特徴であるホイッスルカバーをニッパーにて切除、
さらに彫刻刀にて切り取れない部分の削り取りとともに
切除部分の平滑化作業を実施!


 平滑化された部分に画鋲ポンチで目印をつけて
φ0.7のドリルを付けたピンバイスにて孔開け作業を行い、
これで作業工程の8割を終了!!


 新たに取り付けることになるホイッスルですが、
元々、暖地形に取り付けていたモノを流用。


 ただ今回、開けた孔のサイズは日頃103系のATCアンテナなどを
取り付ける際に使用しているサイズという事で、
このままホイッスルを取り付けると脱落間違い無しという事で、
軽くタミヤセメントを流布してから取付けしておりますが、
やはり暖地形も防護無線アンテナを取り付けると
たった一箇所の違いといえども印象がかなり変わりますね。


 ひとまず作業の終わったDD51、
レイアウトが完成した折には何を牽引させようか悩みのタネでして、
やっぱり、昨年作業したレッドトレインなんですかねぇ~。。。