続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:Tomix

  ここ最近はどうしたんですかねぇ、
アチラコチラで揺れているようですが、
ホント、地震だけは勘弁
の さくら でございます・・・
どうも、東日本大震災の揺れが
脳裏でフラッシュバックしまして。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家には何故か2本在籍する
Tomix製のクモヤ193系・・・
そのうちの1本はもともと、
私めが購入して30年以上我が家に在籍する編成。
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 もう1本は私めの弟の勤務する会社の仲間から
譲り受けた編成ということで、
こちらはカプラー破損やらパンタグラフの紛失など、
残念な状態ながらも色々と修復されて復活。
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 2本のクモヤ193系を見てみると、
ロット違いは当然のことながら、
屋根の色やら搭載されているクーラーの違いなど、
興味を引く部分が色々と見られ。
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 一応、今回は譲り受けた方の編成に対して
色々と加工したいと思いますが、
最初に運転席上部にある信号炎管
AW-2ホイッスルカバー
別体化作業を行うことに。
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 使用するのはKATO製の信号炎管とホイッスルカバー、
こちらに関しては先日行ったクモニ143と同作業、
運転席上部屋根と一体成型された信号炎管と
AW-2ホイッスルカバーを平刃の彫刻刀で削り取って平滑化、
φ0.8㎜のドリルにて孔開け作業を行い、
それぞれの孔に信号炎管と
ホイッスルカバーを取り付けて完了、
やはり見た目的にも別体化した方が見栄えも宜しいようで♪
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 つづいて、クモヤ192の屋根上を見てみると、
ATCアンテナが設置されているようで、
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こちらもKATO製のモノを使用・・・
一体成型の屋根に表現されていた突起物を削り取り、
撤去した部分にATCアンテナを設置して上回りの作業終了!
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 最後にクモヤ193とクモヤ192の連結部分ですが、
こちらは元々、連結器自体が紛失された状態で到着、
TomixのTNカプラー密連を用い、
当時、私めの拙い技術で瞬着にて接着した覚えが。(情)
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 おかげで、片側のTNカプラー密連は剥がれ落ち、
いささか残念な具合・・・
ということで、今回はカプラーの刷新並びに
固定方法の方は我が家定番のウルトラSUを用いて
両車両ともに固定方法を変更することに。
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 今回からカプラーも刷新ということで、
連結可能化を行った際に用いた0336を用いることに。

 ひとまず、車体側に接着する面にウルトラSUを塗布し、
床板部分に接着し固着すれば完成といった具合!
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一応、30分ほど放置したところ、
TNカプラーも接着完了したご様子といった具合で作業終了。
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 刷新を図ったクモヤ193系・・・
今後も縁の下の力持ちとして我が家での活躍を祈りたいと♪
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 改めて武漢ウイルスの恐ろしさを
まざまざと見せつけられた
気がする さくら でございます・・・
志村 けん さんに引き続き、
岡江 久美子 さんまでとは。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にやってきた
Tomix キハ17 首都圏色
私めの都合等で作業が出来ず、
まだディティールアップ等が出来ず。(涙)
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 ただ、部品が細かいこともあり、
今回は部品の取り付け作業は後回しにして、
キハ17と連結できる仲間を増やしておきたいと♪

 我が家ではKATOカプラーが主流を占めていることもあり、
Tomix製のTNカプラーは少数派・・・
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そんなキハ17と我が家にあるキハ20・40系列などと
編成を組ませるため、今回はKATOカプラーNに対して
加工作業を♪
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 さすがにKATOカプラーN装着車、
全車に波及させるのは
難しいこともあり、
少数精鋭を選んで作業を実施、
今回準備したのは・・・

キハ20×1
キハユニ26×2
キハ48×1
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といった具合。。。

 それにしても、キハ17とキハ20系列、
キハ48などと並べると、キハ17のスマートさが
際立つような。
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 さっそくカプラーの加工に入りますが、
KATOカプラーNのナックル部分に
φ1.0のドリルにて座ぐりを行い、
作業完了といった具合。
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 実際にキハ17とKATO製のキハ20、
キハユニ26を連結させてみると、
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床下高さは同様ながらも車体幅の
スマートさが実感できるような・・・
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実際にこういった運用が組まれて運用されていたと思うと、
目にしたら面白かったでしょうねぇ。。。
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 お次にキハ48も加工後に連結させてみましたが、
やはりこちらの車体幅などの違いからか
キハ48のボディーがひと際大きく感じられ。
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 今回は限られた車両数しか加工が出来ませんでしたが、 
時間を見つけてKATOカプラーの加工を施したいと・・・
その前にキハ17のディティールアップ作業を
しなければいけませんが。。。(汗;)
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 腹が思い切り下るのは覚悟で
牛乳をガブ飲みしたくなる
時がある さくら でございます・・・
成分無調整が最高で。。。m((_ _))m
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 さて、3月終わりの話になってしまい恐縮ですが、
我が家に

Tomix 国鉄 キハ17形ディーゼルカー(首都圏色)セット

が到着し♪
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 そもそもナラズモノオークションにて
毎日くじを引いたところ、
落札額の50%相当をPayPayボーナスライトで付与
があるということで、
手持ちのポイントを用いて、ついつい。。。(汗;)
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 といったわけで、到着したキハ17首都圏色、
異教からの説明では・・・

 国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと
液体変速機を組み合わせた、
本格的なディーゼルカーとして昭和28年に登場し、
グループ全体としては総数728両が製造されました。
 その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで
活躍していました。
 このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが
大きな特徴で、
同系で確立された新技術は後のキハ20系、
急行形キハ58系、
特急形キハ80系へと
引き継がれていきました。
 キハ17形は片運転台・トイレ付の本系列の中心的な
形式で、
昭和32年までに402両が製造されました。
 小柄な車体により他系列と編成を組むと凸凹的編成
となりながら
全国各地の非電化路線で活躍しました。
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 朱色5号1色に塗られた車両が昭和50年相模線に登場、
場所柄「首都圏色」と呼ばれ、その後塗装規定変更に伴い
他の一般形ディーゼルカーを含め各地へ波及しました。

 特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・キハ10系で片運転台車トイレ付のキハ17形セット
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・ヘッドライトは2灯式シールドビームを新規で再現
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・各Hゴムは灰色で再現
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・貫通扉の渡り板は朱色のパーツ装着、
 グレーパーツ付属で交換可能
・車番は選択式で転写シート付属
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・ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、
 ON-OFFスイッチ付
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・ヘッドライトは電球色LED点灯
・フライホイール付動力搭載
・従来集電システム、黒色車輪採用
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・TNカプラー標準装備
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といった具合だそうで。。。
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 我が家で増備する機会の多い
KATOの車両とは違った出来具合、
なかなか細かいところまで再現されており好印象のような。
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 キハ17のみの運用だけではなく、
この車両最大の特徴である小柄な車体・・・
せっかくであれば、KATOの車両たちと手を組んで、
運用させてみたいですねぇ。
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 とりあえずは後日に行おうかと考えている
車番記入やら部品取り付けの際に
KATOの車両も何両か
手を加えたいと考えており。。。

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 今回はtomix製の西武5000系のカプラー交換を・・・
昨日は娘チャンと2人で実家に参上、
本来であればMTBのタイヤチューブ交換を実行したいと。

 実家に行ってMTBを見てみると、
後輪のパンクだけではなく前輪までパンク。
こりゃぁ、もう1本チューブが必要になったの
であっさり中止。(淋)

 とりあえず、今回の主役は2本の5000系・・・
そのうちの1本は「思い出の西武レッドアローセット」
もう1本は先頭車、動力車は金属車輪、
他の中間車の車輪がプラ車輪時代のモノ。


 とりあえず、
「思い出の西武レッドアローセット」の方から作業、
車両の方をマジマジ見てみると、
中間車の車輪自体は金属化されてますが、

ボディーマウントカプラーの取付けまでは
考慮されてないので
KATOカプラー密連の
グレータイプを取り付けることに。


 先日行ったTomix製113系のカプラー交換と同様に
カプラー押さえの部分に

ピンセットを潜り込ませるやり方で、
車両によっては台車は外さずに
作業を開始!

 今回はカプラーのバネもそのまま存置の上、
カプラーを組付けしておりますが、

台車を外さない方が色々な面で作業は早いですね。

 さて、続いて中間車の車輪がプラ車輪の
レッドアロー号の作業に取り掛かり・・・

とりあえず金属車輪の先頭車、
動力車の3両はカプラー交換のみを実施。


 残りの3両は車体から台車を取り外し、
カプラー交換と同時に車輪交換も併せて
行いますが、
GMの車輪も在庫がなくなってしまったので、

今回使用したのはストックしてあった
KATOの5.6φ中空軸車輪を使用。

 またカプラー交換に関しても
カプラーバネは存置の上、組み立てており。


 やはり、見た目は金属車輪の方が
見栄えは良いかも知れませんね、

本音を語れば黒染め車輪の方を
付けたかったのですが。

 そんなカプラー交換作業も無事に終わり、
本日の作業は12両のカプラー交換を実施、

う~ん、作業能力オーバーだったかな・・・?

 西武5000系も横瀬だったかに
先頭車1両が保存され、

他にも富山地鉄に移籍した車両たちが活躍していますが、
子供の頃、父上サマの実家近くの
池袋線を走行していた姿を見ていた私めにとって、

5000系現役の頃が、なんだか懐かしく。。。

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 ここ最近、購入品やカプラー交換で
Tomixの車両ばかり話題に出てきますが
本当の姿はKATO信者です、ハイ!

 そんなことはさて置き、
昨日は以前にオークションにて落札した
湘南色の旧113系の6両のカプラー交換を実施。

 我家に在籍するTomixの旧113系のスカ色、
関西快速色(赤帯)のカプラー押さえは殆どの車両がプラ製。

 また諦めモードで久々に箱を開け、
車両をひっくり返してみると、
嬉しい事に全車、金属製のカプラー押さえが♪

 どうもプラ製のカプラー押さえだけは外すの苦手、
ただ、ストックに金属製のカプラー押さえがあるので
壊れても安心して作業できますが、
仮にストックとして金属製のカプラー押さえが
無かった日には・・・
う~ん、恐ろしいですね。。。

 さて、この湘南色はカプラー押さえが金属製と分かり、
そうなると、さっそく交換作業に取り掛かり・・・
なぜ金属性が楽かと申しますと、
ピンセットで写真のようにカプラー押さえの下に
もぐり込ませてピンセットを車輪側に推し進めれば
ポロっと外れるわけで。。。(写真:5)

 これであれば動力台車もいちいち分解せずに
カプラー交換が出来、
スカ色の113系の時のように台車を分解して
ピンを紛失する恐れもない訳で。。。(笑)

 作業も金属製のカプラー押さえのおかげで
15分足らずで終了、
1日のカプラー交換目標の4両を
大きく上回り作業は終了です。

 ついでに他の車両もと思いましたが、
パソコン修理の為に昨日はここまで。
カプラー交換よりもパソコンの修理の方が厄介だった訳で。

 パソコン修理までやっていたおかげで
普段使わない頭がオーバーヒート、
おかげで昨日は22時前には就寝するという
何とも規則正しい生活に。。。

 疲れの取れた今日もこれから娘チャンを連れて
MTBの修理でもしようかな?と思う所存で。。。

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 とりあえず、昨日から1ヵ月半ぶりの有休で5連休、
勤務前から頭は夏休みモードの
ハイテンションにもかかわらず、
昨日の勤務は色々と個人的に波乱含みというか、
久々に病院で背筋ゾォ~ッとする事が。

 お仕事のご注文が続発する中、
夜中と明け方に2回、
受付の待合室ロビーを通過中、背筋がゾォ~。
ロビーの何か雰囲気が悪いような。

 その時はあまり気にしないようにしていたのですが、
お客サマを降ろして、
再び待合室ロビーを通過中にやっぱり背筋が・・・
う~ん、今日は色々な方たちが
いらっしゃるかな?と。。。

 たまたま昨日は、メンバーの1人が夏休み、
代わりに別の職員サンと一緒に仕事を・・・
その代わりに乗る方がまた「見える」方で、
気になった以上、ロビーの事を聞いてみると。。。

 やはり、色々な方々がいらっしゃったようで、
「やっぱり分かりました?」とあっさりしたお答えが。(汗;)

 顔が半分ない方やら
見た目は普通の方まで色々と挙句の果てには
お客サマ出入口の建物内側から一生懸命、
うちらのゴト車を見ていた方までいらしたそうで、
こ、怖ぇ~ぇ!

 そんな時はその施設に1度行けば充分なのに
よりによって明け方の注文以来で
お客サマをその施設まで。。。

 待合室ロビーは夜中の時のような事はないものの、
お客サマを別室から宿泊棟までお連れする事に。。。

 普段であればウチのリーダー、
お客サマを宿泊棟まで運ぼうか?と言った事ないのに
何でまた今日に限って・・・(
)

 宿泊棟に着いて廊下を進行中、
向かって左端に椅子、少し先の右端にワゴンが置いてあり、
スラローム状態・・・
それぞれにぶつからないように歩を進めますが、
左端においてあった椅子、みょ~に気になった訳で。。。

 そんな時に限って妙な感って当たるんですかねぇ~、
お客サマを降ろし、例の椅子のところを通ると
ウチの職員サンが
「椅子に座って10歳くらいの女の子が
さくら サンに手を振ってますよ。」

ガ~~~ン!
とりあえず、女の子に
手を振り返しておきましたが。。。(汗;)


 まぁ、昨日は気配を感じるだけで姿は見ませんでしたが、
気配が分かるっちゅうのも怖いもので・・・。
ウチの霊の見える職員サンに言わせると、
私めに対して子供の霊が手を振っていたり、

色々モーションかけてきている子供が多いそうで、
私も霊感がない訳ではないですが、
今年は子供に人気があるみたいですね。(滝汗; ) 


 う~ん、だけど心肺停止やって
死に掛けたからなのかなぁ~?

それとも休み前のハイテンションだったからか???
だけど、この施設以外にも
霊の出るところは多いですよ、何度見た事か。。。


 模型の話題のはずが怖い話で
ずいぶんスペースとっちゃったなぁ、

まぁ、気を取り直して昨日の話でも。

 昨日は午後から娘チャンを連れて
馴染みの模型屋サンでお参りに。


 先日は目的達成どころか
安売りしていた車両を10両購入・・・
購入資金の減少というハプニングにもめげず、
今回はホームグランドへ。


 クルマで10分ほどの所にある模型屋サン、
高校生以来の付き合い、

自転車で行っていたお店が、
今では成長してクルマで行くようになりました、ハイ!!

しかも娘チャンまで連れて。(苦笑)

 動力台車の件を伺ってみると
Tomixの最近の動力台車はないという返事、

ただ、古い動力台車って在るの?
と聞きなおしたところ、う~ん、ありがたい事に

DT21が8個!!
4両分もまかなえる数が在庫!

そんな訳でしっかり全てお買い上げ。

 ついでに色々と箱を物色してみると
西武5000系レッドアロー用の動力台車、

FS372が1両分を発見という事で
こちらもお買い上げ。


 またもや自宅に帰らず、そのまま実家に直行。
色々と台車を眺めてみると面白いことを発見!

 白紙の台紙の物とTomixと印刷された
青紙の台紙の2種類・・・

中に入っている台車のカプラー押さえの違いが。。。

 白紙台紙の方はカプラー押さえがプラ製、
青紙台紙の方はカプラー押さえが金属製、

やっぱりASSYでも製造ロットの
違いがあるとは。。。


 とりあえず、今日は嬉しさのあまり
作業もせずに実家を引き上げましたが

後日、のんびりと作業に取り掛かろうかと。
まぁ、作業はいつになるか分かりませんが。。。(苦笑)

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 昨日に引き続いて本日も実家に参上・・・
その前に女房サマは第2子の検診の為に産婦人科、
娘チャンは1歳児検診で自分が小児科へ。。。

 そんな1歳児検診も15分ほどで終わり、
娘チャンも寝てしまったことで
昨日の続きをさっそく開始。

 今日は中間車でも面倒くさそうな
動力車が2両とモーター無しのM車1両と
先頭車が1両といった具合。

 モーター無しの中間車は昨日同様に
プラ製のカプラー押さえ、
車輪もプラ製のスポーク表現がされている車輪。

 最近のTOMIX製の車両は
ここ最近のカプラー交換で慣れたせいか、
交換作業も3分ほどで作業終了。

 お次に作業した先頭車はロットが新しいのか、
昨日カプラー交換した先頭車2両とは違い、
カプラー押さえが金属製・・・
車輪もスポーク表現無しの
プレート風のプラ車輪になっていた。

 やっぱり、車体は同じでも見えないところに
進化があるんですねぇ。(笑)

 さて最後に面倒な動力車2両のカプラー交換を・・・
ただ、今回は裏面にひっくり返すと
台車の台枠部分がネジで留められており、
ネジを外した上で台車を分解して作業を行った。

 このロットの車両もカプラー押さえはプラ製、
なかなかうまく外れないもので
押さえ部分を破壊して取り替え、
まぁ、うまく外れた箇所もありましたが。。。

 カプラー交換完了後、再度動力台車を組立て、
本体に再取付けして作業は終了、
やっぱり、面倒な場合のカプラー交換も
4両くらいが丁度いいですね、
まだまだ、カプラー交換待ちの車両は
たくさん控えていますが。。。(嘆)

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 今日は仕事帰り、実家に寄って野暮用のお片付け、
ついでに4両ほど、
カプラー交換も合わせて実施してしまうことに。

 そのうちの2両は片付けの際に見つけた
3本ストライプのKATO185系 踊り子号の
中間車2両セット・・・
カプラー交換といっても、
いつも通りの作業で1分かからず終了。

 難題はTOMIX製の旧113系1000’番台の
カプラー交換作業、
今回は5両のうちの先頭車2両に対して施工。

 何ですかねぇ~、
ウチにある車両はカプラー押さえの部分が
金属ではなくプラスチック製、
景気よくやるとプラスチックの押さえが
ことごとく粉砕するというシロモノ。

 おまけに接着剤みたいなモノまで
使用しているから困ったチャン・・・
まぁ、破損しても金属のカプラー押さえを
使えばよい話であり、
とりあえず気負いせずに作業開始!

 ニッパーを使用してみると、
思いのほか簡単に剥がれる事を確認、
調子に乗ってやっていたら
カプラー押さえ部分を1個破損する。。。(汗;)

 カプラー交換と同時に、
今回もカプラー交換に合わせて
車輪をプラ車輪から金属車輪化も実施。
恐らく車輪はGM製だと思われ、
付けてしまえば分からないという事で。

 一方、外したプラ車輪を見てみると
前にも見たことのある
スポークのような模様が・・・
時代を感じさせますねぇ。。。(笑)
 
 カプラー交換完了後に
記念撮影ということで先頭車同士を
連結させた状態で撮影、
なんだか隙間が開いてあまり芳しくないような。

 若干の隙間なら諦めますが、
こりゃぁ開き過ぎですね~、
まだ、KATO113系の先頭車は
連結させていないので分かりませんが、
ホロでも付けないとダメかなぁ・・・?(悩)

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 いやぁ~、前日のお仕事は不眠不休のうえ、
昨日は行事予定も入っていてブログも
珍しく書けなかったですねぇ・・・
ここ最近というか一昨日のお仕事ももそうですが、
精神的にお疲れの方が多いのに加えて
様々なご注文を10件ほど頂き。。。

 仕事明けで眠気を抑える為に
昼食もとらずにいつもの模型屋さんにGO!!

 私めの場合、睡眠不足の時は昼食が
ひとつのターニングポイント・・・
食事をすると血流が胃の方に集中してしまうのか?
そのまま夕方までお昼寝タイムになることが多く。。。

 健康に悪いことは重々承知ですが、
優先するような行事が入っている時は
昼食を食べない様にするのが
最近の習慣になっているような・・・
あまり良いことじゃないですが。。。

 話が横にそれましたが、
昨日はマイクロ製の西武701系に使用する
TOMIXの密連カプラー0332を2箱購入、
取付けの際には電連部分の
下方を切り取ればOKの様ですね。

 ついで購入ではないですが、
おまけにKATOカプラー密連カを購入するも
間違ってグレ-タイプの物を誤購入・・・
やっぱり睡眠不足は誤魔化せない様で。。。

 とりあえずカプラー購入後
お次はいつもの星自動車サンにて
スズキ Kei ワークスの点検を・・・
丁度、今のシーズンはスズキの
愛車無料点検キャンペーンを実施しているので
スズキの自動車に乗っているオーナーさんは
今がお得な時期かもしれません、
何せ点検が無料なもんですから。

 さて、点検をお願いして色々な雑談から、
無料点検の際に1台の車を車を点検して
スズキ自動車から出るバックマージンを
聞いてみたんですけどさすがに値段はチョット・・・
敢えて言うならば野口英世1枚分みたいですね。。。(驚)

 ホント世の中、お金を稼ぐというのは大変、
なんか、今回は訳の分からん話になってしもうた。。。

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 ここ最近、季節の変わり目と
いうことじゃないと思いますけど、
仕事のご注文が多いですね、
ホント、お客サマの我侭に心身ともにメロメロで。。。

 さて、約3年前のことになりますが、
当時、一番オークションにのめり込んでいた時に
オーストリア製の操縦車を落札。

 そんなオーストリア製の操縦車も
我が家に来てから放置プレーということで、
今回はTomix製の操縦車ソ80、2セットとともに
カプラー交換を実施することに。

 外国版ソ80こと、
オーストリア製の操縦車ですが、
モノ珍しさと物欲が出て思わず落札・・・
Nスケール、パワーモデルと書いてありますが、
ネット上で調べてもいまいち詳細不明。

 分かっている事といえば、
オーストリア製のパワーモデル社のモノ
ということくらいで詳細は分からない。

 車体はTomix製のソ80に近いモノがありますが、
クレーンのブームはワイヤーを模した赤い糸を
付属のドライバーでドラム部分を回転させ、
ブームの上下、クレーンフックの上下と
2通りの動きが出来るハイテクなもので・・・(笑)

 そして足回りの台車の方も
3軸+3軸でやっぱりソ80に似ており、
Tomix製のソ80と並べてみても
雰囲気は似ているような。。。

 実家に車両が回送されてから3年という
月日が経ってしまったが、
結婚だの女房サマの出産だのと
色々とプライベート面、仕事面で
充実?していた時期だったので
カプラー改造が後回しに。

 オーストリア製の操縦車も
アーノルドカプラーが組み込まれ、
カプラーの押さえはTomix製の台車に近似、
安易に作業を進めて破損を防ぐために、
無い知恵を絞って作業方法を考えることに。

 見た感じ、台車を外してしまった方が
作業が早いということで
台車の取り外し作業に掛かりますが、
この台車は中心ピンがネジ式でもピン式でもなく、
固定されたピン自体が台車から出ており、
それを車体の穴に差し込む方式に。

 さて、さっそくカプラー交換ですが、
カプラー押さえの金属は爪がとても長く、
カプラーポケット上方で双方の爪を
内側に折る仕組みになっています。

 カプラーはKATOカプラーNを組み込むため、
バネもそのまま流用して組み込み、
作業自体はものの10分ほどで完了。

 ついでにクレーン本体のギミックを
見てみるとこうなってるんですね。(写真:11)

 そしてお次はTomix製のソ80、
チキ7000に取り掛かることに・・・
ソ80はカプラーが台車ではなく、
車体に取り付けられており、
台車を外すのではなくクレーン側の
ボディーの方を取り外して作業開始。

 交換自体はいつもの通りの作業ですが、
KATOカプラー密連と違い、
KATOカプラーNを組み込む際は
カプラーが下向きになるのを防ぐ為に
カプラーバネはそのまま流用。

 パートナーのチキ7000も同様に作業を行い、
カプラー交換作業とともにプラ車輪の
金属車輪化も行って本日の作業は終了。

 時間の掛かる作業ということで、
カプラー交換は5両で留まりましたが、
面倒臭そうな難関作業が終わって
チト安心したかなぁ。。。(苦笑)

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 なんか今日は天気が悪いですねぇ、
昨日はお仕事の研修があり、
終了後にそのまま飲み会・・・
今日は天候不良により
身体の骨休めといった感じでして。。。

 昨日、研修に出向するまでの空き時間、
模型作業で気分転換ではありませんが、
たまにはカプラー交換やディティールアップ作業は
行わずにパンタグラフの修復作業を。

 モノはTomixの485系初期型の
モハ484のパンタグラフが破損している状態、
元々は友人から我が家へ譲渡された車両。

 ◇(ひし)形の上半分がない状態で
壊れているという事で、
いつもお世話になっている模型屋サンに
パンタグラフ単品の注文をお願いするも
残念ながら在庫切れ・・・無念!!

 てなわけで、ここで諦める訳にもいかず、
我が家の在庫品と色々な部品を調達して
パンタグラフの修復を試みる事に。

 集電部分は間違いなく交直流用と
直流用では違いもあり、
Tomixと他のメーカーとで融合することが
出来るだろうか?という疑問もありますが、
そんな心配をよそに黙々と作業開始♪

 パンタグラフの土台部分と◇(ひし)形の下半分は
破損もなく再利用することにして、
パンタグラフの上半分は・・・
どこのメーカーの部品を使うかジャンクBOXより、
在庫のパンタグラフを見たところ
GM製とKATO製しか無い訳で。。。(淋)

 とりあえず緊縮財政の私め、
余計な出費は抑えたいという事もあり、
205系モハ205の屋根を
PS16Bタイプ対応の屋根に交換した時に、
大量余剰になったパンタグラフPS16を使用、
とりあえず分解して作業に取り掛かることに。

 パンタの部品自体、外すのがチト厄介、
知恵の輪をやるかのごとく、
やっとこさKATOのパンタグラフを分解、
あとの問題はTomixのパンタグラフと
KATOのパンタグラフパーツとで
融合させられるかということ。

 とりあえず両方もパンタを見てみると、
何とか強引なことをしなくても
取り付けは可能のようで、
頭を使いながら慎重に知恵の輪作業を実施。

 少々、時間は掛かりましたが、
何とかKATOとTomixの融合は出来たようで・・・
パンタの下降、上昇には
チト、ぎこちないような気もしますが、
パンタグラフが無いよりもあった方が良いような。。。

 組付けが終わったところで、
パンタグラフを初期型のモハ484に取り付けるも
集電シューの部分を見てしまうと違いが・・・
ただ、無い部品を気長に待つなら
今回のように修復しても良いかもしれませんね~。

 とりあえずは修復できて良かったのか、
悪かったのかは分かりませんが、
ひとまず悩みは解決ということで。。。(苦笑)

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 ホントに久々と言うか、
連休中で身体もノンビリモード全快と言う事で
昨日は地元の模型店に参拝、
今回の目的は部品の購入と言うことで、
KATOカプラー密連のグレーと
Tomixの交直流用PS16パンタグラフを。。。

 ここの模型屋さんは私めが高校生の時代から
通っている模型屋さんなので
心置きなく買い物が出来るという、
なんとも素晴らしいお店で。

 残念ながら交直流用PS16パンタグラフは
品切れということでさっそく取り寄せをお願いし、
部品はKATOカプラー密連のグレー×2のみを購入。

 そこで思い出したのが先日、
友人から譲渡されたTomix485系1000番台の
モハ484が1両足らないことを思い出し購入。

 う~ん、残ってて良かった♪と思うも、
オークションではTomix製の車両を
何度か落札しているが、
新品で購入するのは何年振りだろうか?

 確か最後に買ったのは
EF63のセットを購入した以来なのかと。

 そんなついでとばかりにKATOタキ1900、
日立セメントモデルもちゃっかり購入、
これでバリエーションが増えてよかったかなと存じ。

 自宅に帰ってさっそく、
購入した品モノを拝見、
KATOカプラーの方は先日購入した
西武レッドアローに使用するために購入、
ただ、カプラー組立てよりも
取り付けの方がチト面倒なわけで・・・。

 一方のKATOタキ1900の方ですが、
これは先日落札したタキ1900とは違い、
日立セメントバージョンですね。

 車体の方も綺麗に印刷されており、
なかなかの出来具合・・・
セメント列車で編成を組んだ時に
良いワンポイントになりそう。

 なお、この車輌たちは実家に回送後、
カプラー交換をする予定でして。 

 さて、もう1両購入した
モハ484-1000番台ですが、
先日友人から譲渡された485系の
モハ484の1両、不足分を補うために購入、
これでやっと編成を組むことが出来ました。

 今回購入したモハ484は車輪がプラ車輪ではなく、
ちゃんとした金属車輪、ただTNカプラー取り付けは
対応しておらずといった具合。

 今回、写真には撮りませんでしたが、
チト気になった点が一つ・・・
形式のモハ484-1083の3という数字が
どうやら書き直されている気配が。。。

 光の加減でよ~く見てみると
うっすら転写され直された感じ、
どう言う理由かは知りませんが、
なんか不思議な車輌ですね。

 まぁ、今回は不足車輌の購入することが出来ましたが、
モハ484は本当に残っていて良かったですね、
在庫切れかと思っておりました。

 とりあえず、実家回送後に
色々と手を加えたいと思いますが、
私めは明日から勤務・・・あ~ぁ憂鬱。

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 GW後半戦2日目、相変らずアチコチの
観光地や高速道路は混んでいるみたいですね、
我家はGW終了後に活動開始しようかな?と・・・
我々の仕事みたいな不規則勤務だと、
平日休みで買い物とかに出かける事が多く、
空いているデパートや、観光地の状況を見てしまうと
休日なんかは出かけたくなくなりまして。。。

 さて、本日は昨日の夕方に到着した落札品、
ここのところ、続々の模型到着のおかげで
女房サマの機嫌が段々と
損なわれていく状況でありまして。(汗;)

 さて、今回到着した車両は6両セットの
Tomix111・113系湘南色、
初期に販売されていた金属スカートが
先頭車に取り付けられたタイプ。

 そこそこの値段で落札できればなぁ~、
と思っていたら
ゴールデンウィーク時期だけあって、
あっさりと落札。

 この時期とお盆、正月は欲しいモノが
あっさりと手に入りますね。

 それはさて置き、さっそく車両の方を拝見、 
オークション説明でモハ113の1両が
キズモノと記入されていましたが
気にする様な状況でもなく、
再塗装しなくても大丈夫そう。

 また他の5両も目立った傷もなく、
特には問題はなさそうな気配で♪

 車輪の方は動力車を除き、
例の如くプラ車輪・・・
ひとまず実家に回送後、
手持ちの金属車輪に付け替える予定、
そろそろ金属車輪の在庫の方が微妙ですが。

 また面白いことに今回、
編成中のモハ113の2両は製造時期が違い
それぞれTR62とDT21を履いておりました。

 まぁ、この車両たちも実家へ回送したら
先頭車に防護無線、発炎筒の取付け、
JRマークの添付、車輪の金属化、
カプラー交換すれば見栄えもかなり変わるのでは?

 出来る事なら床下機器も黒色で塗りなおした方が
見た目は落ち着くかなぁ、といった具合。

 なんか最近はTomix111・113系の
落札が多く、カプラー交換だの
グレーッドアップ改造が手間取りそうですが、
う~ん、あとは時間との相談かしら?

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 あちらこちらが込み合う中、
今日は仕事明けで子供と悠々お昼寝、
やっぱり、GW中は自宅で大人しく過ごして
自宅で過ごすのがいいですねぇ~、
高速道路の渋滞の模様を
テレビで見ているって楽しいかも。

 さて、久々にオークションで
落札した品モノがご到着、
今回はTOMIXのモハ113-1045、
ということで、Tomixにて初期の頃に
販売されていた111・113系。

 過去にモハ112-1045の動力車を2両落札、
1両は編成に組み込み、
もう1両はお相手がなく遊休状態の車両を活用、
同じく我家で余剰になっていたクハ111と
組ませ房総各線の編成を再現しようと。

 まぁ、今更ながらの話ですが
実車のMM’1045って
非ユニットサッシグループなんですよねぇ、
実車は確か1054あたりから
ユニットサッシになっていたような。

 そんなことよりもさっそく車両を見たいと思いますが、
この車両は当時標準のプラ車輪が取り付けられており、
しかも台車はDT21ではなくTR62。。。

 驚く事でもないですが、オークションで
何度かこの手の車両を落札した時に、
初めはエラー品か出品者の申告忘れかと思ってましたが、
生産ロッドによってはTR62が
取り付けられた状態ででいいみたいですね。

 車体の方も特に補修の手は加えなくて
よさそうな状態ということで、
実家に回送した際にはカプラー交換と
車輪の金属化だけ済ませれば良さげな感じ。

 恐らく明日、明後日にはまた落札したモノが
届きそうな気配・・・
女房サマの機嫌が段々と
悪くなっていくような。。。(汗;)

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 昨日の飲み会のおかげで本日はグロッキー
二日酔いではないのですが
調子がいまイマイチのようで。(情)


 数日前の昼前の話・・・
私め宛てにご友人から一本の電話、

話を聞くと引越し作業の時に
Tomix製の485系が出てきたから

引き取って欲しいとのこと。
 
 早速、午後実家に持って来てくれたのですが、
友人曰く、車体状態はそこそこでも
パンタグラフや
付帯部品が一部破損
しているとのこと。


 それでは拝見してみましょう♪ということで、
車両は1000番台が3両、
0番台初期型2両の計5両。


 車体の方を見てみると、確かにパンタ部分や
先頭車両の検電アンテナ等が無くなっており、
この部分は無くてもAssyで何とかなりそう。

 取り敢えず今日は転属回送のみで
復元を伴う改造作業の方は見送り・・・

今後の作業をじっくり考えることに♪

 ついでに実家に来たと言う事で、
先日落札したキロ80の
カプラー取替え作業を・・・
KATOカプラーNに換装するだけですが、
この時代の車両だからビス止めでもないし、

台車の取り外しも簡単、
交換作業はものの30秒で完了。


 一応、交換する際に使用するカプラーの類は
組み立ててストックしておりますが、

100円ショップで販売されている
小物入が大変便利。


 幾つか購入してクーラーや
ベンチレーターなどを入れてますが

なかなか使い勝手宜しく。

 ひとまず作業も完了・・・
明日に備えて今日はこのあとはノンビリ、

世間はGW突入なるも私めには
全く関係ないし。。。(淋)

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