続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:TR216

 この世で一番デリカシーがなく
人のプライベートを土足で踏みにじり
クズみたいなモノ・・・
それは、マスゴミ
だと思う さくら でございます・・・
ただ、その情報を知りたがる我々も
クズの一端なのかもしれませんが。。。m((_ _#))m
5252
 さて、先日のKATOカプラーJPN購入に際し、
展示ケースに積まれた中から発見し、
ドサクサ紛れに購入してきたKATOの
8016 ホキ2200
昨日は漢前化作業を行っておくことに。
CIMG2402
 ホキ2200のおさらいということで、
聖地からのありがたいお言葉には・・・
CIMG2403
 ホキ2200は、昭和41年から昭和49年までに
小麦や飼料などのバラ積輸送(バルキー輸送)用に
1,160両製作されたホッパー車です。車
 両限界を最大限に活用した卵形断面構造を持ち、
内部は固定された仕切りによって二分され上部に積込口、
下部に落し口があります。
 汎用性の高さから各地で使用されましたが、
平成12年を前に形式消滅しました。
CIMG2404
・形態が複雑で立体感に富んだホッパー車。
 ホキ2200形の形態を忠実に再現。
・台車まわりが引き締まる黒色車輪を採用。
・アーノルドカプラー標準装備。

ということだそうで。。。

 さっそく漢前化作業の方を行いたいと思いますが、
CIMG2405
作業の方は車体から台車を外して
速やかにKATOカプラーN
CIMG2406
CIMG2407
に交換して台車を元に戻して完了!
CIMG2409
CIMG2408
 最後に3両のホキ2200とあわせて
4両編成を組成してみましたが、
大柄なタンク体ということもあり、
長編成になると見ごたえはありそうですねぇ。
CIMG2410
 恐らく、今年は最後の増備になるだろうと思われる
ホキ2200・・・
来年も牛歩ながらでも増備を進めていきたく。。。

 そういえば、例の人が更迭・・・
      いや、お辞めになる
んですよね、
辞めると分った途端、
    白々しく功績を讃える
ヤカラが出てきているようですが、
アホ臭くて吐き気がする さくら でございます・・・
まぁ、次も期待できるヤツはいない
と思いますが。。。m((_ _))m
5 (1)
 さて、1年半ぶりの導入ということで、
1両の冷蔵車がご入線・・・
CIMG0882
車両の方は
    KATO レサ5000
ということで、やっと20両目といった具合。
CIMG0883
CIMG0884
 Y!のつくナラズモノオークションでも
複数出品されておりますが、
なかなかのボッタクリ値段ということで、
適度なお値段で出品されていなければスルーといった状況。

 そんなことはさておき、
車両の方を見ていきたいと思いますが、
今回はケース無しの1両・・・
聖地からのお言葉を復習の如く見てみると、

 レサ5000形は鮮魚輸送用冷蔵車で、
昭和43年度に28両が製作されました。
 配置は盛岡の尻内で、八戸や鮫などから東京市場と
横浜市場に運用されていました。
昭和59年度に形式消滅しています。
 牽引機は、ED75重連、EF65-1000番台、
EF15などで、7両編成を基本に増結する場合や、
後に11両編成で運行されていました。
また、最後尾には車掌車(ヨ5000など)を連結していました。
CIMG0886
・「盛」などの車体標記やTR216台車など
 レサ5000の特徴を的確に再現。
CIMG0885
ということで。。。

 さっそく恒例の漢前化作業ですが、
最初にカプラー交換を実施・・・
CIMG0887
CIMG0888
車輪の踏面部分もソコソコ汚れが見られるということで、
コチラも予備品の車輪と交換、
今回は中空軸車輪を活用!
CIMG0889
CIMG0890
 カプラー、車輪交換を終えて漢前化作業は完了、
CIMG0891
今回はケース無し車両ということで、
保管場所は後日考えたいと思いますが、
フルコンプリートまであと8両、
気長に揃えていこうかと。。。
CIMG0892

 ハッピー・ハイポキシア・・・
幸せな低酸素症に陥っている方が
最近、特に増えた気がする さくら でございます・・・
新型コロナ感染症で自宅療養中の方で
SPO2の低下にもかかわらず、
       呼吸苦症状の訴えがない
といったキーワードを聞く機会が多く。。。m((_ _;))m
hr33zn2xcqz6fw5h55ylvc9nlbov7q
 さて、まとめて16両が入線した貨車の御一行さま、
今回はホキ2200やら
シルバー
イエロータキ3000など、
見どころの多い車両たちの増備を兼ねて
CIMG0504
入手したのですが、その中でもワキ8000といった
我が家では初見となる車両たち。
CIMG0520
 昔、KATOから発売された車両カタログに
貨車然とした姿ながらスニ40やスユ44など
形式上、客車扱いの車両
貨車たちと一緒に掲載されていたような記憶がございますが、
当時は我が家には使用目的はなく
縁がないと思われていた車両。
CIMG0522
CIMG0523
 また、模型店に行ってもスニ40やらスユ44
陳列ケースで目にするものの、
このワキ8000に関しては今まで
一度も店頭では目にしたことがなかったわけで。(淋)

 聖地からのありがたいお言葉には・・・

 ワキ8000は、昭和45~48年に
登場した荷貨物兼用車です。
新製車のほか、ワキ10000から
改造された車両も有ります。
昭和61年の荷物輸送の廃止により、
翌年に全車廃車となりました。

・ワキ8000は、荷物列車や小口混載貨物で活躍しました。

と、質素な説明書きで。。。(淋)

 KATOから発売されたワキ8000
新製車グループではなく
車体番号もワキ8955
ワキ10000から
改造されたグループ、
CIMG0525
CIMG0521
台車もTR216よりもTR203の方が
似合うような気がいたしますが、
実車は当時、TR203を履いていたものの、
様々な諸事情により実車はTR223に振り替えられたそうで。
CIMG0526
CIMG0527
CIMG0528
 模型では近似の台車TR216が履かされておりますが、
我が家でも元の姿のTR203を履かせたかったものの、
そのままでもよろしいかと。。。

 とりあえず今回はカプラー交換の漢前化作業のみで
作業は終了となりますが、
CIMG0529
CIMG0530
CIMG0531
CIMG0532
さり気なく今回増備したワキ8000の原型車、
CIMG0534
また増備となる高速貨車ワキ10000の方も
カプラー交換作業を行いますが、
番号もトップ№ということで、
初期のモデルなんですかねぇ。。。
CIMG0535
CIMG0536
 ただ、カプラー交換しようとした際、
今までのTR203とは違いカプラーポケット部分
に違和感が・・・
CIMG0537
よくよく見てみると、現行のモノとは違い、
私めも初めて見るタイプ、
どうやってもカプラー交換は無理そうということで、
手持ちのTR203と交換してカプラー交換を行い終了。
CIMG0538
CIMG0539
CIMG0540
 今回のワキ8000に関してはニモレやら客車列車にでも
組み込んで使用したいと思いますが、
CIMG0542
CIMG0543
イマイチ、使用されていたシーンが分からないというのも
ミステリアスは車両でして。。。(悩)
CIMG0544

↑このページのトップヘ