続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:KATO

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 なんか今日は天気が悪いですねぇ、
昨日はお仕事の研修があり、
終了後にそのまま飲み会・・・
今日は天候不良により
身体の骨休めといった感じでして。。。

 昨日、研修に出向するまでの空き時間、
模型作業で気分転換ではありませんが、
たまにはカプラー交換やディティールアップ作業は
行わずにパンタグラフの修復作業を。

 モノはTomixの485系初期型の
モハ484のパンタグラフが破損している状態、
元々は友人から我が家へ譲渡された車両。

 ◇(ひし)形の上半分がない状態で
壊れているという事で、
いつもお世話になっている模型屋サンに
パンタグラフ単品の注文をお願いするも
残念ながら在庫切れ・・・無念!!

 てなわけで、ここで諦める訳にもいかず、
我が家の在庫品と色々な部品を調達して
パンタグラフの修復を試みる事に。

 集電部分は間違いなく交直流用と
直流用では違いもあり、
Tomixと他のメーカーとで融合することが
出来るだろうか?という疑問もありますが、
そんな心配をよそに黙々と作業開始♪

 パンタグラフの土台部分と◇(ひし)形の下半分は
破損もなく再利用することにして、
パンタグラフの上半分は・・・
どこのメーカーの部品を使うかジャンクBOXより、
在庫のパンタグラフを見たところ
GM製とKATO製しか無い訳で。。。(淋)

 とりあえず緊縮財政の私め、
余計な出費は抑えたいという事もあり、
205系モハ205の屋根を
PS16Bタイプ対応の屋根に交換した時に、
大量余剰になったパンタグラフPS16を使用、
とりあえず分解して作業に取り掛かることに。

 パンタの部品自体、外すのがチト厄介、
知恵の輪をやるかのごとく、
やっとこさKATOのパンタグラフを分解、
あとの問題はTomixのパンタグラフと
KATOのパンタグラフパーツとで
融合させられるかということ。

 とりあえず両方もパンタを見てみると、
何とか強引なことをしなくても
取り付けは可能のようで、
頭を使いながら慎重に知恵の輪作業を実施。

 少々、時間は掛かりましたが、
何とかKATOとTomixの融合は出来たようで・・・
パンタの下降、上昇には
チト、ぎこちないような気もしますが、
パンタグラフが無いよりもあった方が良いような。。。

 組付けが終わったところで、
パンタグラフを初期型のモハ484に取り付けるも
集電シューの部分を見てしまうと違いが・・・
ただ、無い部品を気長に待つなら
今回のように修復しても良いかもしれませんね~。

 とりあえずは修復できて良かったのか、
悪かったのかは分かりませんが、
ひとまず悩みは解決ということで。。。(苦笑)

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 相変わらず本業が忙しく、
今日は睡眠不足で身体がチト参ってますね、
な~んでここ最近、客人からの
ご注文が多いのだろうか・・・?(悩)

 前回は総武線101系を南武線仕様にするために
編成の一部組み替えと冷房改造、
行先表示の取替え等を行いましたが、
今回は本家、総武色101系へ
パーツ取り付け作業を行っておきたいと。

 とりあえず今回は冷房改造も無いので
パーツ取り付け作業は先頭車がメイン。

 先頭車の2灯シールドビーム化作業のため、
クモハ101、クモハ100、クハ100の
計3両の床板、屋根を取り外し、
原型ライトを撤去するとともに、
クハ101行先表示幕も交換の為、
床下、屋根を外しておきます。

 まず最初に各々のMcの先頭車に付く
ダミーカプラーをATS-B車上子の
付いたダミーカプラーに交換。

 10月以降に予定されている
103系の発売に関してダミーカプラー周りの
配管が云々と書かれてましたけど、
まさか101系みたいなタイプになるんですかねぇ?

 そんなことはさて置き、
2灯シールドビームの取り付けですが、
前回行った南武線と同様に作業を進め、
さすがに2回目なので作業はスムーズ、
とりあえず今回、中間に連結される
クハ101のみは原型ライトのままに。

 結構、総武線で中間に封じ込められていた
先頭車は双方、原型ライト同士だったり、
片方が原型、片方が2灯シールドビームだったりと
色々なバリエーションがあったのを記憶しており。

 さて気になる行先表示幕ですが、
今回は両端の先頭車が西船橋行き
中間に入る車両は飯田橋行き御茶ノ水行き
にしてあります。

 ついでに予備車にする車両も実施しましたが、
クハ101のみ2灯シールドビーム化、
クモハ100は原型ライトのまま。
そして行先表示はクハが幕張行き
クモハが登戸行きとなっております。

 ジャンパー栓についてはクモハ101が
ジャンパコード付きのタイプに、
中間に封じ込められるクハ101にあっては
栓蓋のみの取付け、
予備車になるクハ101には
ジャンパコード付きのタイプを
各々取付け作業を。

 今回はあまり手のかかる作業ではなく、
手軽な作業でしたが、
付属品をつけて車両を完成させるのは
気分がイイですねぇ・・・
暇見つけてレジェンドコレクションの
101系中央線色も作業しようかな?と。。。

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 昨日は午後から女房サマ、娘チャンが
近くの公園へ知り合った子連れママ達と
遊びに行くと言うことで、
さっそく私めは実家に模型改造へGO!!

 やっと改造する日が来たというか、
ショップから到着後に手を付けていなかった
総武線101系南武線101系
仕様変更することに。

 メイクアップキットの中に入っている
説明書だと基本セットを用いて
両端がクモハになる編成が描かれておりますが、
それには従わず、
奇数寄りがクモハ101、
偶数寄りをクハ100とする編成を作製することに。

 両端がクモハの編成であれば
基本セットで済むところ、
クハ100を編成に組み入れる事を
考えてしまったばかりに
M’Mユニットとクハ100が必要になり
増結セットまで購入するハメになると言う、
私のフトコロにやさしい編成となりました。
KATOの罠かしら???

 とりあえず、基本セット、増結セットの
一部車両交換を行ってから改造開始・・・

改造の方ですが、屋根の交換自体は
先日のサハ101から
サハ103-750番台を
作製するに際に行った作業と同方法で行い、

グロベンは種車から流用。

 さて、今回は最初に先頭車の屋根から交換・・・
先日、屋根交換の作業自体を行っているので
スムーズに作業は進むといった具合、

また、この時点で先頭車を
2灯シールドビームにするか原型のままにするか

私め一人で悩んでおり。。。

 せっかく屋根交換の作業するならば
ライト交換するには丁度いいということで、

過去の編成表(1980年代の物?)を見ると
2灯シールドビーム化された車輌が

何両かあるみたいなので実車に習い
ライト交換も並行で行います。


 まぁ、ライトの交換であれば
そんなに手間かかるものではないと
考えていたものの、
慎重に作業しないと壊れそうで・・・
ちょいと細かい作業なので

より慎重に作業を進めますが、
あっさりと2灯化作業完了♪

あまり神経質にならなくても
良かったような。。。(汗;)


 ついでに併せてATS-B車上子の付いた
ダミーカプラーへ交換と

クモハ101へジャンパ栓の取り付け、
行先表示の交換作業を実施!

また行先表示幕は「稲城長沼」にしてあります。

 ついでに今回、組み替え、改造により
クハ100も付属の
ATS-B車上子ダミーカプラー
を取り付け、余剰となったクハ100のカプラーを

予備車になったクモハ100へ移植しております。


 中間車の方は1両平均2分程度で屋根交換、
前回予行練習をやっていたので
あっけなく完了、
ただ、先頭車の方は慎重にやりすぎたのか

20分程度かかりましたが・・・。

 おかげで作業時間も1時間そこそこで
(タバコ休憩が長かった?)で作業終了、

早く6両編成で走らせて見たいものですね。
 
 今回、総武線101系基本、増結セットを
各々2セットの20両を購入し、

10両は総武線、6両は南武線2次冷房改造編成、
残り4両は?ということで、

4両の編成はTc+T+MM’cという陣容。

 とりあえず、習志野電車区予備車という
位置づけでも良いかな?と、

場合によっては南武線ともどもでの
共通予備車と言うことで扱う予定です。


 いずれ、何かしらこの余剰101系も
必要になる時でも来るのではないですかね?

と言いつつ我が家で遊休状態で
保留になっている車輌がどれだけあるのかと。。

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 先日の話・・・
我が家のメールボックスにいつも
通販で利用している模型店からメールが・・・
内容は「カトー10月以降の予定品」っちゅうことで、
個人的には目玉商品が色々と。。。

 その中でも103系が10両セット、
山手線
京浜東北線が販売されるとの事、
今までの単品やら7両セットモノとは
チト違うみたいですが、

メールに書いてあった説明によると・・・

・屋根上アンテナ
・前面胴受けに配管等を追加
・車体表記を新規設定
・行き先方向幕シールを新規製作


と言うことらしい。

 こりゃぁ、103系フリークの私めにとっては
早速予約しない手は無いでしょう!と、
考えておりまして。(汗;)


 恐らく先頭車両を中心に色々と改良が
施されてくるのでしょうけど、

出来れば中間には非冷房車を組み込んだ編成に
してほしいなぁ、と・・・

贅沢でしょうか・・・?

 まぁ、103系の話題はこれくらいにして、
あとメールに記載されていたのは
209系500番台総武色が新たにリリース・・・
京浜東北線用の209系500番台が販売され、
近日中には恐らく販売かな?と思っていただけに
やっぱり来たなという感じ。。。

 一応、こちらも予約するつもりでおりますますが、
おかげで我が家のNゲージ所有数は
我が家なりの車両配置表を見てみると

上記のこれから予約する車両を含め 3130両 、
う~ん、良くここまで車輌を増やしたもので。。。

 何か最近のKATOって子供をターゲットと
いうよりも大人に的を
絞っているような・・・
レジェンドコレクションといい、
101系総武色といい、
そんな戦略にまんまと
はまっている私めって。。。(苦笑)


 とりあえず、10月までに3編成分の金額、
何とか調達しないとなぁ。。。

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 お仕事明け、昨日は本業側の仕事注文が多く、
おまけに事務仕事まで忙しくとてもハードな一日、
色々と身体を使うご注文もあったので
かなり肉体的に疲労感が。(嘆)

 さて本日は、先日に作業を行った
西武セメント列車×2セット、
E851×2両、タキ19002両セット×3セット他、
DD51
など複数の車輌のカプラー交換の話。

 なかなかカプラー交換も順調に進まぬもので、
やってもやっても全車のカプラー交換完了が
見えてこないような・・・(嘆)

 とりあえず最初にKATOカプラー密連 グレーの
組立て作業ということで、
西武レッドアローに使用するためのモノ、
黒色に比べ組み立て易いような雰囲気・・・

組立て作業もすぐ終わり、
機関車群、セメント列車カプラーの交換作業に♪


 E851やDD51、DF50などの機関車は
昔ながらの台車マウントではなく、
スカート部分にマウントされたタイプということで、
すんなりカプラー交換作業は完了。


 そういえば、E851で気がついたことですが、
E851と852、E853と854では
避雷器の形って違うんですね~、

私め、初めて知りました。(汗;)

 E851と852は国鉄などでも
使われている円筒形が採用され、

一方のE853と854は私鉄で使われるタイプの
避雷器を設置するようになっており、

単品で販売されたE851と
ガチンコ列車のセットのE851では
別々のタイプのモノが封入されており、

正直、西武については私め、
まだ勉強不足のような。。。


 さて、そんなカプラー交換を進めるうちに
また新たな事実をひとつ発見!

初めにセメント列車のタキ1900(三菱セメント)の
カプラー交換を実施後に
単品販売のタキ1900(日立)の
カプラー交換を実施。


 このタキ1900、写真撮影してませんが、
台車と本体の接合はピンでもビスでもなく、
車体から出ている中心ピンにはめる方式。

 
 KATO製でこのような台車の留め方する
車輌って初めて見たような・・・

ひょっとすると気がついていないのは
私めだけかもしれませんが。。。(汗;)


 そんな感動はともかく、
上記の台車の写真を見ていただくと

分かると思いますが、
台車の違いが一目で分かるかと思います。


 同じタキ1900でも生産年次の違いなのか、
三菱タキ1900の
台車の中心ピンを
はめるところは丸型、
日立タキ1900はC形と言うか

台車を中心ピンをはめる穴に切込みが。

 確かに台車のはめる際に切込みがあれば
はめる際に楽に取り付けが出来るのですが、

如何せん車輪が外れやすいかな?と。。。

 丸型の台車の方も本体に台車を取り付ける際
車輪が外れやすいような、と
思いましたが、
切り込みのある台車の方が
車輪の外れやすさに軍配が上がるかと。(苦笑)


 ボディーの印刷以外の見た目、
形式は同じでも細かい部分は
進化するというか
日々、細かい改良ってされてるんですね、
う~ん、納得。


 まぁ、何とか本日も30両程度の
カプラー交換を実施・・・

確実にカプラー未交換の車輌を
減らしていかなければと・・・。(悩)

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 昨日は職場にて気象情報で
「夕方に雷、突風、雹の恐れ」という話を聞き、
Keiを実家の車庫に避難させ・・・
結局、降って来たのは大粒の雨と雷のみ
2度と気象庁の発表なんか
信じるかと誓った夜でした。(嘆)



 そんな訳で実家に行ったついでに、
先日購入したASSYで到着し、既に実家へ持ち込んであった
サハ101総武色の組立てとサハ103-750番台
への改造作業を着手。

 まずは組立てと言ってもその前に
非冷房の屋根から冷房装置取り付けに伴う

ランボード付きの屋根への交換を実施。

 屋根は2次冷房改造車の仕様で
一次冷房改造車に見られる
クーラー搭載位置の
偏位は無く、クーラーは中心に搭載する仕様、

グロベンもそのまま種車のものを流用するタイプ。

 ボティーと屋根を留める部分は
101系とKATO新103系を
比べると、
101系の方のがかなり薄いですね。


 参考に我が家のジャンクボックスに入っていた
新103系の廃車体の屋根の

留める部分を並べてみると一目瞭然かと思います。

 今回の101系はランボード付き屋根への改造、
今後、
実施予定の101系総武色 基本セットで
南武線冷房改造編成を
作成するに当たっての
先行改造を兼ねており。。。


 さて、屋根の取り付けはあっけなく終わり、
床下部分とボディーの結合、

そして台車を取り付け、
仕上げの冷房装置取り付けで完了といった具合。


 クーラーの方も201・205系で
使用されているAU75Gと
比べても分かりますが、
しっかりと差異は表現されております。



 冷房装置取り付けの際にAU75Gを
試しに取り付けてみましたが、

もちろん取り付け部分も同じということで、
あっさり装着完了♪

 実車でも総武線のサハ103ー754は
ステンレスカバーのAU75を
搭載していた
時期もあるので、バリエーション的に
そのスタイルも良いかもしれませんね。


 今回の改造車は前回の通り、
101系量産冷房改造車から
103系へ
編入改造されており、
側面行先方向幕は取付けされておりませんので

車体への改造は一切不要。

 見た感じにも101系冷房車も重厚感があり、
惚れ惚れですねぇ、

重厚感を感じさせるのは
DT21(付随車はDT21TもしくはTR64)を

履いているからなんですかねぇ。。。

 連結させた状態でも連結間隔は
ホロもあるせいでしょうか?

なかなかリアルな連結間隔・・・
そんな事はさて置き車番の変更ですが、
肝心のレタリングが
見当たらずで
今回は出来ずじまいに。。。


 とりあえず作業は中途半端ながら
車体関係の組立てと改造は完了ですが、

さっそく103系と連結させて見ましたが、
編成中の良いアクセントになるのでは?


 たまたま置いてあった
KATOクハ103常磐色と連結させてみたところ、

わずかながら101系改サハ103-750番台の方が
車体裾が長く実車通りみたいですね。

 そういえば、ASSYで到着したもう1両の
サハ101ですが、
こちらは素組みでサハ101-256として竣工。


 総武線101系本線営業から撤退後も
サハ101-256は
習志野電車区に
籍が残ってましたが、実車が101系撤退後に

習志野電車区にて留置されていたかどうかは。。。

 名目上はサハ101-256として竣工ですが、
我が家で大量所有する103系の編成組換で
付随車の車輌不足が生じれば

サハ103-750番台として
改造がありえるかも知れません。



 まぁ、そんなことを言っても
付随車に関しては大量に余剰車があるから

現段階では103系への改造は
無きに等しいんですが。。。(汗)



 とりあえず、今回の作業はこれにて完了!
あとは車番を書き換えれば完成ですが、
いつの事やら。。。(悩)

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 5日ぶりにお泊り勤務をだと疲れますねぇ、
相変わらずお客様からのご注文も多く、
なかなか仮眠させてくれず・・・
特にお酒に呑み込まれたお客さまには
呆れ返るばかり。。。(呆)

 さて先日、聖地のホームページ、
オンラインショップから
サハ101総武色のASSY3両分を発注、
本日、お仕事を終えて帰宅直後にご到着♪

 これまたグッドタイミングな事に
駐車場に車を停めたと同時に宅急便が到着!
ホビセンの箱が見えたので、
その場で料金を支払い、
こっそり自宅に持ち込む事に成功・・・
日ごろの行いが良いからですかねぇ?(汗;)

 前回の101系メイクアップパーツセットと
同じように小さい段ボールに入って我が家に登場。

 さっそく箱を開けて見ると
サハ101ボディー3両分、
サハ101床下セット2両分、
サハ101-200床下セット1両分、
DT21台車3両分が上記の写真とおりに。。。

 今回は何を企んでいるのか
お分かりかも知れませんが、
またサハ103-750番台でも作ろうかと。

 先般到着した101系メイクアップパーツセットの
冷房化屋根が複数枚が余っており、
余りモノを使って作製しようかと。

 そうすれば元々編成に組み込んでいる
総武中央緩行線103系の
GM製のサハ103-750番台を
KATOの750番台で置き換えても
宜しゅうかと。

 車両の番号として、
サハ103-768,769を付番予定・・・
前回、中央特快用に作製した
サハ103-750番台に使用した番号ですが、
これをサハ103-766,767へ車番変更。

 とりあえず今回は自宅では組み立てずに
実家へそのまま搬送してから組み立て予定、
自宅で組立てながら101系の冷房化作業を
行う予定ですが、南武線101系6両冷房化作業に
向けてやっぱり下調べって大事ですからねぇ。。。  
う~ん、詩作冷房車ってところでしょうか?

 一時期、レジェンドコレクション101系
中央特快をもう1セット購入して、
101系メイクアップパーツを使い
10両冷房化編成でもつくろうかな?と
考えていた時期があったのですが、
悲しい現実が・・・。

 先頭車のテールライトが内ばめ式と
外バメ式テールライトになっていることが判明、
実際には私も分かりませんが、
どうやら内バメ式テールライトの
先頭冷房車は実在しなさそうなので
あえなく見送りとなりました。。。

 レジェンドコレクションで作製するなら
101系の初期型が多く改造された
武蔵野線仕様の101系1000番台を
作成した方が良いのかもしれませんね。

 まぁ、なかなか模型工作する時間が
取れない日々が続きますが、
今回到着した車輌だけでも早く作業したいなぁ。。。

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 昨日はブログ投稿後、
ブラブラとクルマで外出・・・
いやぁ~、あるところにはあると言うか、
正直、自分もビックリした!というか、
こんな紙袋に入ったモノが
まだ残っていたとは・・・(汗;)

 そんなモノの正体とは・・・
題名の通り、KATOの台車ASSYというか、
現在のプラケースに入った台車ASSYではなく、
紙袋に入った「関水金属」の台車。

 都市近郊をクルマにて走行中、
古びた模型屋を発見・・・
興味本位というかピピッと感じるものがあり
立ち寄ってみることに。。。

 まぁ、鉄道模型が無くても
別に構わないって気持ちで寄ったものの、
店内に入るとプラモデルの箱が
ずらりと積み重ねられ、
インプレッサやらフォードのラリーカーなどの
紙箱が積み重ねられ、そう古い商品はなさそう。。。

 そんな肝心の鉄道模型ですが、
店内を見渡してみると右奥で申し訳なさそうに
鉄道模型コーナーが設けられていた。

 商品自体、カトー、トミックス、モデモ、
マイクロエースの車両セットといった
現在流通しているNゲージの商品、
HOゲージの商品が並び、
単品でも古い商品はあまり見受けられなかった。

 ただ、103系一般型のモハ103M車の
オレンジが2両がケースの中で鎮座といった具合。

 その時、商品棚に
KATOの台車ASSYが目に入り、
もしかしたらDT33(ピン式)でも残っているかな?
と思い、店主のおばちゃんに
商品ケースを見せてもらったが、
残念なことにお目当ての商品はなかった。 

 だが、一瞬目を疑うようなモノが目に・・・
目に飛び込んできたモノは
紙袋入りの「関水金属」の台車、
販売されてから30年以上は経っているのだろうか?

 袋の表には台車名と台車の写真らしきものが
印刷されており、
モノは古いが、初めて見る私めにとっては
目新しく感じた。

 商品はTR11、TR201の2種類、
過去にこんな紙袋に入った台車は私め自身、
見た事がなく物珍しさに購入・・・
本音を語れば購入しても
使用する予定は全くなし。(汗;)

 お目当てのモノはなかったものの、
予想外の収穫に嬉しくなり、
帰りはどうやって自宅に辿り着いたかは
覚えていない。(笑)

 取り敢えず自宅から実家に直行し、
さっそくTR11の袋を丁寧に開封、
台車自体は現在のモノと変わりはないのかと思うも、
先日紹介したTR55と同様に
ブレーキシューの表現が。

 質感というか、台車の見た目が
プラスティック製という雰囲気が漂いまくり・・・
自宅にストックしてあったTR11と見比べてみると
ボルスタ部分の作りも違い、
それに車輪も現在のモノは違い。。。

 写真を見て頂ければ分かると思うが、
現在ある光り輝く車輪部分ではなく、
なんだか黒灰色というか、
ガンメタと言うか、なんとも表現しにくい色の車輪。

 そういえば、この先日カプラー交換を行った
20系寝台客車のTR55の車輪や、
過去にカトーのホビセンでジャンクパーツの
販売が行われた時にコキフ10000を1両購入、
コキフ10000に履いていた台車、
TR203の車輪も同じ色のモノが。。。

 正直、コキフの車輪の色を見た時に
この何とも言えない色にてっきりエラー品かと。 

 ただオークションを見て分かった事ですが、
出品されている車輌を見ていて、
「有限会社関水金属」時代の
モノが出品されている際に車輪の色を見ていると
このグレーだか何だか分からない色の車輪を
つけている車輌があるので、
この時代の主流車輪だったのかもしれませんね。

 早25年近くやっている鉄道模型ですが、
まだまだ分からないことが出てきますね、
もっと勉強しないとなぁ・・・
仕事以上に。。。

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 さて今回は「DT21」という台車は
ご存知かと思いますが、
101系を初め、111・113・115系ほか、
403・415・421系など
電動車などで使用されている台車
といえばご存知かと。。。

 さて今回、我が家にあるKATOの
クモニ143の台車の話・・・
この車両、台車にはDT21(ピン式)が
使用されており。

 ただ、実車のクモニ143を見るとなにやら
両抱き式のブレーキシューではなく片押し式の
ブレーキシューが付いた台車を履いており、
見た雰囲気はDT21というより、
DT33みたいな形を。。。

 端的な違いといえばDT21は車輪径860φ。
一方、DT33の方は車輪径910φと
直径で5センチも違うほか、
車輪間の軸距の長さも違うそうですが、
模型となればそこまで気にならない予感。

 さて私めも、片押し式のDT21が
存在することは私も知っておりましたが、
同じDT21でも模型と実車で台車の形が
違うっちゅうのは精神衛生上芳しくない
ということで、さっそく実車の台車に雰囲気を
実車に近づける事に。

 ここで用意したのは同じく
KATO DT33ピン式の台車・・・
クモハ103やモハ103のパートナー、
103系一般型セットのモハ102が
履いていたDT33を使用。

 とりあえず私め、ホビーセンターカトーまで遠征し、
その際にDT33を購入し我が家で大量ストック♪

 何故そこまでこだわるか?実はこのDT33、
写真を見て頂ければ分かると思いますが、
カプラーの取り付け部分の形が違いが・・・
向かって左側は従来、
販売されていた初期タイプのDT33、
真ん中が一番最後に販売された
モハ102が履いていた2代目DT33、
明らかにカプラーの取り付け部の形が違います。

 同様に、右端のDT21もカプラー部分の作りが
真ん中の2代目DT33と同じような作りになっており。

 早い話が、スカートを取り付ける際に、
2代目DT33じゃないとスカートが
しっかりと取り付けられないということ。

 初期タイプのDT33だとスカートを取り付けても
しっかり取り付け出来ずグラつき、
誠に残念な仕上がりに。 

 それに2代目DT33であれば、
集電用の金具を取り付けられる様に
取付孔が開いており、
クモニ143のライトも点灯可能!

 見た感じ、DT33に交換してしまったことで
台車回りがDT21と違って
見た目がスッキリした感じもありますが、
実車に似せるためには仕方ないですかねぇ。。。

 ところで取り外された
クモニ143のDT21は何処へ??
そんな取り外された台車はそのまま
103系750番台を作製した際に
そのまま使用。

 一部はウイン製のサハ101を購入した際にも
同じく103系750番台として使用するために
履かせております。

 う~ん、一石二鳥ではありませんが、
KATOの密連タイプカプラーなら
KATOの台車とGMの台車を混用しても問題なし、
自連タイプのカトーカプラーN時代、
GMとカトーを編成内で混用すると
走行中に自動開放する事故が頻発。

 我が家では編成内の台車は極力、
同メーカーに統一することに・・・
そんな流れもあり、DT21もうまく台車の活用先が
見つかって良かったかな?と言うことで。。。

 今回、製作予定と考えながらも
3年ほど実家で眠っている
牽引車のクモヤ143もDT33を履かせる予定。

 台車形式は定かではありませんが、
実車を見ると片押し式の台車を履いており、
DT33で代用可能ということで、
KATO製のスカートを付ける事を考えれば
その方が都合良いみたいですね。

 ただ、クモヤ145、クモユニ147などの
101系から改造された事業用車は
DT21を履いていますが、
こちらは片押し式ブレーキではなく、
両抱き式のDT21を履いているなど、 
とにかく、極めるっていうのは難しいもので。。。

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 連休二日目・・・
ここ最近は鉄道模型の購入ばかりで
肝心の鉄分補給の作業関係がおろそか気味。

 たまには鉄分補給をと言うことで
午前中、朝一番で限られた時間の中、
実家にてカプラー交換を実施・・・
午後は買い物に連れ出されるもので。。。

 先日発覚したキハ40系列39両のほかに
何かあるかなぁ~?っという事で、
実家の模型部屋を色々とガサ入れしてみると、
カプラー未交換のままの
20系寝台客車が多数発見され。(嘆)

 発見ついでに20系寝台客車の
カプラー交換を先に進めることに・・・

まぁ、カプラー交換をするにもKATOの場合、
台車の固定がビス式とピン式の2通りありますが、
やっぱりピン式だと交換が早く出来ていいですね。

 それに、有限会社関水金属時代製造の車両でも
KATOカプラーが取り付けられるというのは
中々ありがたい事で・・・

よッ!さすがKATOクオリティー♪

 そんなほめ言葉は如何でもいいとして、
ついでに20系寝台客車の台車を見てみると、
初期のタイプというか、
有限会社関水金属時代に作られた車両と

後期に作られた株式会社関水金属時代の
車両とでは
台車の形が違うとは。。。

 台車の形態的には同じ型式の
「TR55」なのでしょうけど、

初期型の台車の方が、
なんとなく簡素化された感じがしますね。



 よーく見比べてみると、
前期のTR55はブレーキシューの

表現がされておらず、
後期タイプを並べてみると
一目で分かりますね、
おまけに車輪の色も違うし。。。
 


 有限会社時代の関水金属の車両、
20系寝台客車をはじめ、

103系一般型などを複数両保有していますが、
103系のTR201台車、DT33台車は
後年製造のタイプの台車も

カプラー取り付け部分を除いて
台車の形にあまり相違はありませんでしたが、

このTR55に関しては相違が出ているとは
思いませんでしたね。


 そんな事に感動している場合ではなく、
何気なしに押入れに収容された

ブックケースの103系を見たら、
こちらも未交換のままの車両が大多数・・・
黙々とカプラーの交換作業を短時間で推し進めます。

 恐らく本日カプラー交換作業を実施しても、
交換できたのは氷山の一角の可能性・・・
何となく末恐ろしい気が。。。


 そんな午後から買い物に、
ということで本屋へGO!!


 女房サマ、娘チャンをつれて例の如く、
月刊鉄道雑誌をしこたま購入・・・

月刊誌のほうは7月号だと言うのに、
いまだ読み終わらない鉄道雑誌が。。。

 しかも4月号の鉄道ファンを
まだ読み始めたばかり・・・
この読み遅れ、いつになったら解消されるやら。。。

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 いやぁー、今日は一日雨みたいですねぇ、
せっかくの仕事明けだと憂鬱になるような。

 さて、さっそく本日の本題ということで、
3月に女房サマが実家に帰省中、
ダサクサ紛れにホビセンカトーに
立ち寄って注文していた
101系メイクアップパーツセット
がやっと我が家に到着、
しかも、昨日の当直のときに。。。

 しかも、こんな時に限って料金代引き・・・
トホホホホ。。。(情)

 そんな注文していたのはセット1を2個、
セット2を1個を発注、
南武線を再現するには6両編成なので
クーラー、屋根自体は1セットあれば
充分に足りるのですが、
2灯シールドビームの所要数が必要なため
2セットご注文という具合。

 そんな届いたモノを見てみたいと思いますが、
聖地のホームページによると
メイクアップパーツセット1の中には
ランボード付きの屋根が7枚と
AU75クーラーが7個。

 2連のジャンパ栓と
ATS-B車上子付き胴受を
表現した先頭車用ダミーカプラー受け、
2灯式シールドビームヘッドライトが
4つ入っておるそうで。

 まぁ、冷房化するだけでも充分に雰囲気が変わり
改造する前から楽しみのような・・・
ただ、屋根に関しては試作冷房改造車ではなく、
量産冷房改造車のタイプみたいですね。

 クーラーの方も、ステンレスカバータイプの
仕様ではなく、鋼製カバーのAU75で
作成されているようで、
前に発売された103系JR東海色に入っていた
AU75はステンレスカバー仕様の
AU75Gがねずみ色に塗装されて
同封されておりました。

 その時は103系東海色も冷房化の予定は無く、
AU75Gは他の車両へコンバート、
クーラー両端に表現されているリブを削り、
再塗装し、201系に取り付けて
初期タイプにした記憶が。

 セット2の方は南武線で運用されていた
「快速」マークや、総武快速線の開業以前に
運用されていた「成田快速」、「木更津快速」、
「青い海」のヘッドマークが入っており、
行先方向幕、運行番号表示幕などが入っており、
色々とバリエーションが楽しめそうです。

 ただ、ひとつ悩んでいるのは
JRマークを貼るか貼らないかと言うこと、
JRマークを取り付けるとならば
列車防護無線の取り付けも必要になってくるし、
う~ん、悩みますねぇ。

 冷房改造するにあたっても
本格的に作業を進めるならば、
冷房車用のMGのついた床下に
交換したいところですが、
雰囲気を楽しむだけであれば
このままでも良いのでしょうね。

 さっそく改造といきたいところですが、
総武線用101系は実家に回送済みなので
近々、実家に行って改造作業でも
行いたいと考えております。

 2灯式シールドビームなんかも取り付ければ
どれだけ雰囲気が変わるかな・・・?

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 昨日は娘チャンの9ヶ月検診ということで、
午前中に総合病院へ・・・
Drから健康優良児と言うお墨付をもらってご帰宅。

 そんな帰宅早々、
不在通知でオークションの品物が・・・
すぐに郵便局へ連絡して時間指定で
再配送をお願いし、やっと我が家へ到着。

 せっかくなので前回落札した
301系セットと並べて記念撮影することに。

 さて、例のごとく今回もオークションにて落札、
301系10両セットではなく、
Mc269+Mc270
の2両が抜いた8両セットが到着。

 301系は先日に書き記したとおりだが、
あくまで今回落札したセットは
付属の2両が無いだけで後はすべて前回と同様。

 色々とアチラコチラを眺めていると、
あることに気がついた・・・
台車に付くカプラー部分、
台車を取り外さなくてもカプラーが
取り外せるタイプ。

 先頭車の密連カプラーをはずし、
お召し列車に使用されていた
自連タイプのKATOカプラーNの
ジャンパー栓だかエアホースが
付いているタイプにでも交換すれば
甲種回送時の姿も比較的、
簡単に再現できそうですね。

 まぁ、そんなことよりも早く
8両編成の101系、301系に、
早く先頭車2両セット×2セット購入して
10両編成を実現させなければ。。。


 ただ現在、正直なところを話すと
自分の財布が完全に自己破産状態・・・(汗;)
無い袖は振れないという状況、
う~んチト、5月中にオークションで
落札しすぎた悪寒・・・。

 金欠中と言う事でなかなか行きつけの
模型屋さんまで足を運ぶことが出来ず、
車両やパーツを購入する事が出来ませんが、
こりゃ、早めに先頭車セットを
用立てなきゃなりませんね。(笑)

 とりあえず、都合4両の車両不足ですが
今回の増備でひとまずの集中購入シリーズは完了。

そんなことを言いつつも、
すぐ増備再開で第3弾の集中購入シリーズを
再開するんでしょうけど・・・
まぁ、不足分はチョビチョビと購入かな?

 暫くは予約している
京葉線205系小窓車
が6月発売なので
ちょっとの間は大人しくしていようかと。

 それよりも何よりも、実家で留置されている
カプラー改造待ちの車両群を
早急に何とかしなければ。。。

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 今回も西武鉄道301系が到着・・・
暫くの間、西武鉄道集中購入シリーズと称し、
大量増備することを決定しまして。。。(汗;)

 ただ、無茶な増備が祟ってか、
そろそろこっちも資金が危なく・・・
自己破産しそうな勢い。。。(恥)


 車両のほうも、新101系と
寸分の違いもないとは思うが、

塗装が黄色一色の101系に対して、
301系の構成は黄色に窓周りがベージュという
2色構成、
俗に言う旧塗装といわれるシロモノ。

 元々、実車の方も新101系と共通部品、
編成を8両固定にしたために
301系を名乗っているみたいですね。

 
 そして、新101系制御電動車の
旧塗装の2両編成は我が家で初見参、

やはりパンタ付の制御電動車、
床下に並ぶ自然通風抵抗器だと

重厚感あふれるというか
ドッシリした印象を受けますね、
なかなかの好印象で。。。

 中間には付随車のサハ1301が組み込まれ
模型の方も、この付随車が目新しいくらいかな。

 そのうちに、ここ最近行っていない
行きつけのお店でも行って

101系先頭車でも購入を考えておりますが、
グレーのKATOカプラー密連の
購入を予定しており。


 如何せん、落札なり購入しても
車両をグレードアップなり、
改造するなりの基地が実家のため、
なかなか作業が進められないのが難点。

 確かに、車の改造やオイル交換作業も
やっぱり実家じゃないとできないですからねぇ、
工具類が実家に置き去りになっているもので。(涙)

 模型の方もアパートで作業してもいいのですが、
作業スペースがないというのが一番の難点、
やっぱり作業するには
実家が一番いいのかなぁ。。。(悩)

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 昨日は色々とご注文がそこそこ多い日でしたが、
3時間も仮眠がとらさせて頂き、
午前中から大急ぎで畑を耕し、
午後から天気ながらも湿度が高めで
チト厳しいものの作業するタイミングがなく
塗装作業を実施!

 やっぱりトラクターの方は、
先般のエアクリの掃除をしておいて正解でしたね、
やっぱり黒煙が噴出さなくなった訳で。

 畑を耕す作業もそこそこの時間で終わり、
先日、改造途中だったクハ111の
屋根の塗装を実施・・・
車両の塗装は毎回、実家の納屋の2階で
行っておりますが、
いつも使用している車両搬送用の箱を見ると、
塗装待ちになっていた車両が3両も。。。(汗;)

 塗装待ちしていた車両は余ったパンタ台付の屋根と
103系モハ102ブルー(非ユニットサッシ)の
ASSY使用して常磐線用モハ103を
作製しようとしていた車体ということで、
車体ナンバーも既に紙ヤスリで消去済み。

 ただ、先日モハ102ブルーを落札出来たので
そのまま横浜線用のモハ103-57
として使用することに。

 とりあえず、車体ナンバーを紙やすりで
削ってしまったので再塗装・・・
塗装も薄塗りで終わらせたので
乾燥も早くそのまま組立て作業。

 屋根は元クモハ103の物を、
床下は台車取り付け部分はGM、
床下機器はカトーの新103系モハ103から
流用のキメラ状態、あとは車体ナンバーと
色入れをすれば完成といった具合。

 残りの2両は総武線用の103系、
1両は新規にGM製の101系キットを
利用してモハ103を作成しておりましたが、
もう1両は元々、京葉線用に
GM製101系キットから作製した
モハ102を再利用。

 このモハ102、車体側面を正面から見て
右側端の戸袋のHゴム部分を
両サイドとも削ってしまい、
そのまま我が家で休車扱いで眠っていた車両。

 今回、再利用にあたり、
両サイドの一番端の窓、戸袋部分、
妻面を切り継いで作成。

 新規にモハ102を作成してもと考えましたが、
作成したのが平成元年と今から17年前、
使える車体部分は切り継いで再使用することに。

 とりあえず、塗装までは完了したので
乾燥させてからじっくり組み立てることに・・・
焦りは禁物ですからねぇ。

 さて、最後は先日改造していたクハ111。
クハ111の塗装にはGMスプレーの35番を使用、
おおよそ色は元の屋根の色に似てるかな?
といった具合。

 だがしかし・・・
古いスプレー缶を使用したためか
塗装がボテボテ状態、軽く塗装を吹き直して
これ以上の再塗装は諦め。。。(情)

 さっそく、押込み型ベンチレーターでも
屋根上に取り付けしたいところですが、
今日もはここで作業終了。
ボテボテ塗装はしっかり乾燥させましょう!!と。

 作業もひとまず終了ということで、
前回に引き続いてカプラー交換の続きを開始、
ホントどのくらいの車両が
未交換のまま残っているんだろうか?と、
さすがの私めも不安に。。。

 よくよく押入れを見たら以前、
オークションで落札したKATOキハ40系列、
39両いる事に気がつく。

 なんかせっかく発見したというのに
うれしいどころかなんか損した気分・・・
なんかカプラー交換も気合入れないと
終わらなそう気配になっていたようで。。。(嘆)

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 GW最終日、あいにくの雨ですねぇ、
まぁ、5連休にならない仕事の私めにとっては
休みの本日は自宅で
おとなしく過ごしており。。。(淋)

 さてさて、性懲りもなく再び西武鉄道を落札、
今度は表題通り、新101系基本・増結セット
ということで、西武鉄道の罠に
はまり始めてしまったようで。。。(汗;)

 それは冗談として、先日到着した
レッドアロー5000系に続いての到着ですが、
如何せん未だに西武鉄道の実態が

掴み切れないうちの落札になり。(情)

 まぁ、落札値段の安く済むうちに
モノを落札しておきたいという、

個人的な願望もあるんですが。

 さてさて、さっそく車両の方に関してですが、
E851以外で初のKATO製の西武鉄道ということで
私め的にチト、期待が高まりまして♪

 最初は基本セットから見てみると、
初めて手に取る101系、
個人的にチョット感動モノ・・・

車体も綺麗に塗装され、ドア表現もいいですね。
そして、ダミーカプラも同封されておりました。

 また抵抗器は5000系同様に自然通風式、
CPは前回のAK-3ではなく、
HB-2000が
搭載されており。

 FS372台車の方もKATO製は初見、
GM製と比べてしまうとKATO製の方が
出来はいいのかもしれません。


 次は増結セットということで車体の出来は
基本セットとなんら変わりないですが、
先頭車部分にチト気になる点が・・・。

 KATOの密連カプラーはいいとして、
ジャンパー線の表現がどうも・・・ 

どうもナマズのヒゲを見ているような雰囲気、
ひとまず、実家に回送した際に
このジャンパー線は
カットした方がいいですね。

 101系に関して満足のいく結果になりましたが、
とうとう手を出してしまった西武鉄道、

今度は301系を落札しようかな?と・・・
このまま西武鉄道にはまらないといいのですが。。。

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 今回落札したのは
「有限会社 関水金属」時代製造の
キハ82系のキロ80・・・
たまたま10円から出品されていたものを
目敏く見つけ早速入札、
最終的には380円、
出品者さんはチト申し訳ないような。


 品物自体は閉店したお店から引き上げて来た物らしく、
いわゆる、デッドストックというモノらしく
車両自体はとても綺麗ですね。

 さて現在、実家にあるキハ81・81系は
中学生時代になけなしの小遣いを使って購入した
宮沢模型で企画、製造はカトーが担当した
キハ81系のセット、

カトーから販売されたキハ81系セット
同じくカトーのキハ82系セット
後は単品で購入した車両。



 ここで宮沢模型で企画され、
カトーで製造されたキハ81系と

後にカトーで販売されたキハ81系の
見た目で分かる簡単な違いを説明したいと。


 宮沢・カトーのキハ81系セットの両先頭車の車番は
キハ81 1、キハ81 2と標記・・・
一方、後年カトーで販売されたセットの方は
キハ81 3、キハ81 4と標記されております。


 細かいことをいってしまえば
中間に使用される車両たちも

宮沢・カトーカトー
それぞれ番号標記が違いますが、

ここでは割愛させていただきます・・・
というか
私自身も中間車の
番号標記はいまいち分からずじまいで。。。


 さて今回、落札したキロ80ですが
取り敢えず暫くは編成には組み入れず、

予備車扱いにしておこうかと・・・
まぁ、そのうちに実家に回送した時に
連結器の交換等の
作業を
したいと思っております。



 そういえば、ここ最近、
カトーから新しいタイプのキハ82系が

販売されましたが、
今までの従来型とは併結は考えて作られてはおらず、

従来型をそこそこ保有している私めにとって
なんとも歯がゆいばかりで・・・。

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 恥ずかしながら、調子に乗って落札した
品物の数々が我家にご到着・・・
つくづく、女房サマが居たら
どんな顔をされていただろうか、
まもなく里帰りから戻ってくるので
チト怖い気もしており。。。(汗;)

 さて、今回到着したのは
Tomixのクハ111-1000

KATOから西武セメント列車×2、
E851電気機関車×2、

タキ1900の2両セット×2の計23両が
一気にまとめてご到着したもので。。。(滝汗;)

 ひとまず苦節24年というか、
今回の到着をもって
我が家のNゲージ所有数も3000両を突破、
ここ最近はレアウトのないままということもあり、

車両ばかりの収集で
他人から見たらタダのの無駄遣い、

本人にとってはお宝でも、
他人から見ればただのなんとやらで。(情)


 さてさて、気を取り直して今回、
到着した品物でもさっそく
見てみたいと思いますが、
Tomixのクハ111-1000。
何気なしに落札できればいいかなぁ、
と思って入札していたところ幸運にも落札。


 最近のモデルではなく、プラ車輪、
金属スカート、タイフォンが下部に付いた旧モデル、

今回落札した品物、出来は現在のモノに比べれば
チープに感じるかもしれませんが、

編成に組み込んだ時の良いアクセントには
なるのではないでしょうか?


 カトーカプラー密連化やJRマーク、
防護無線アンテナでも取付け、

車輪も金属製に交換すれば
ソコソコ良い仕上がりになるはず、

だけど、プラ車輪がまさかスポーク仕様
になってるとはチト、ビックリですね。(写真4)


 あえて書いてませんが、
先日マイクロのクハ111初期型を

冷房改造している最中だと書いたのですが、
冷房改造した理由は余剰遊休車の有効活用、
Tomixのクハ111-1000が
落札できないと理由から改造に着手、

こんなにあっさりと落札できるとは・・・。
う~ん、また編成の組成でも
考え直した方がいいのかしら。。。


 さてさてお次は西武のセメント列車、
個人的には私鉄関係の車両を購入、
落札するというのは今回の西武
E851、
京葉臨海鉄道KD55セットくらいで、

弟から譲渡された小田急ロマンスカーと
私鉄にはあまり縁がないのですが、

今回はセメント列車×2、機関車×2、貨車セット×2、
「西武の赤い電機」という雑誌も付いた
お得セットが出品されていたので早速落札。


 西武線自体、うちの父上サマの実家、
女房サマの実家に行く際にお世話になる鉄道ですが、

今まで西武鉄道の車両を購入、
落札実績はE851を購入した位でほぼ実績はゼロ。

我なりに思い切った決断で。

 それでは車両セットを見てみたいと思いますが、
正直言ってあまりこの辺では
見ない貨車ばかりではありますが
相変らず
出来栄えはGood!
編成を組んだら見ごたえあるのでは?

問題はE851が1両、
ダブってしまったことですが。。。(悩)


 だけど今後、西武鉄道シリーズでも
揃えようかと考えている私めにとっては

大きなターニングポイントになるかと。

 現在、JRの通勤型、近郊型などは、
ほぼ揃える事が出来たので

また新たな目標が出来てしまったという感じ。

 女房サマに睨まれぬよう、
慎ましやかにコッソリと
増備するかなと思う所存で・・・。(情)

 仕事明けにもかかわらず、
注文殺到で引き続き昼過ぎまで残業。
とにかくわがままなご注文に振り回され、
かなりダメージ受けています・・・(汗;)

 さて本日、通販で発注していた
101系総武色20両がやっと到着。
基本セットが2セットと増結セットが同じく2セット、
なぜそんなに発注したか?
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 基本と増結の1セットずつは
総武線の10両編成の再現のため。

残りの10両は南武線の冷房改造編成6両と
残りは総武線の予備車扱いにする予定。

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 南武線用にする101系6両は、
先日、我らが聖地に行った際に
メイクアップキットを予約注文し、
品物が到着するまでは冷房改造待ち。


 もしかすると基本と増結を購入して
無駄な買い方をしているかと思われますが、

両端をクモハ101、クモハ100で
編成を組成するのではなく、

動力車の編成する位置を考え、
どうしても片側をクハ100にしたかったために

基本、増結の購入することに。

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 そんなセットの内容は
・ 6両基本セット 
  クモハ101-155+モハ100-208(M)+サハ101-108+
       サハ101-233+モハ101-91+クモハ100-108 

・ 4両増結セット 
  モハ100-158+クハ100-78+クハ101-75+モハ101-215 

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 このような編成内容なので、
基本セットのサハ101とクモハ100を

抜き取り、代わりにモハ100と
クハ100を組み込んで
6両編成を
組成させる予定・・・

ちなみに実車にはクハ101には冷房改造車はおらず。

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 前書きは長くなりましたが早速、
到着した101系を見てみましょう!

う~ん、箱がデカイ・・・。

 車両自体はやっぱりいいですねぇ、
前回発売された
レジェンドコレクション101系中央色
も出来は良かったですが、
今回も出来は大満足ですね、個人的に。

 メイクアップキットを使って
色々なバージョンを作るのも楽しみですが

今回、2灯シールドビームも
4両分あるのでどの車両に装備するかが
悩むところですね。


 サハ101もちょっとした改造で
103系750番台でも作製したい所存、

確か750番台に関しては
103系編入時に冷改された車両と

101系時代に冷房改造された車両、
試作冷房車、非冷房車など
色々ありましたが、
冷房改造車でも側面の行き先方向幕を
装備していない車両も
ありましたので
小改造で103系のバリエーションで楽しめますね。

う~ん、オークションで
サハ101でも落札しようかなぁ・・・。

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 ちなみにご存知かもしれませんが、
サハ100からもサハ103として

編入する計画があったことはご存知でしょうか・・・
計画が中止された理由は
私自身も忘れてしまいましたが、

計画が実行されていれば
サハ103系700番台として
編成に組み込まれて
走っていたのでしょうけど、
実現しないまま終わってしまいましたね。


 101系も当初は全電動車で計画するも
変電所の許容量の問題で計画を諦め、
将来、即電動車に出来るよう
MM点検蓋やパンタ台などを

装備した付随車が組み込まれましたが、
結局は電装化も行われず
そのままになってしまいました。


 さて、段々と我が家が模型収納小屋と化し・・・
そろそろ段取り決めて
実家に回送しないとなぁ。。。(悩)

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