続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:KATO

imgrc0080873909
 数人の友人と
のステッカーの話で盛り上がり・・・
結局、運転がヘタなヤツほど貼っている
という友人たちのご意見、
私めもそう思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最近は全く作業を行っていなかったのですが、
最近は私めも色々な出費のおかげで金欠気味・・・
だからといって模型購入のために無い袖も触れず、
できることからコツコツと
鉄道模型をいじっていくことに。。。

 ということで、基本となることは何だろう?と、
胸に手を当てて考えていると、
最近、トイレ窓の白色化作業が
疎かになっていると気がつき。(汗;)
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 てなわけで道楽部屋に潜り込み、
該当車両を探してみると、
165系湘南色
がひょっこりと。。。
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 車両の方を確認してみると、
Mc+M"+Tc×2
の6両編成。

 クハ165の1両は既に
トイレ窓白色化が既に済んでおり、
残りの5両に白色化作業を施工することに。

 手順はいつも通りということで、
白色のテプラテープを使用して
トイレ窓の白色化を行ってい行きますが、
先に張り付けるテープを切り分けてから作業を開始。
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 クハ165から作業を行いますが、
ボディーを歪めて屋根を取り外し、
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トイレ窓部分にテプラテープを貼付すれば
作業は完了・・・
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同じ作業を他の車両にも行い、
速やかに作業は終了したわけで。。。
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 久々の作業でしたが、
手軽な作業で見た目の違いを表現できる
トイレ窓の白色化作業、
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暫くはこの作業で時間を費やしたいと。。。
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 他人の不幸は蜜の味・・・
皇室を半ば喰いモノにしていただけに
メシウマの結果にご満悦
の さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今年は青大将編成の組成に
全力を注いでいるわけではないのですが、
今回も青大将カラーを纏った客車が
我が家にご到着♪
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 車両の方は
KATO スロ60 青大将
ということで、
我が家では初登場の形式。
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 初期の青大将カラーということで、
手持ちのスハニ35やマシ35と同様に
後年発売された車両よりもカラーが
薄い感じがしますが気にせず漢前化作業を開始!
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 とりあえず台車を外して
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KATOカプラーNJPの交換作業、
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いささか、車輪の方も踏面が汚れているようで、
車輪交換も併せて行うことに。
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 さっそくカプラー交換ですが、
従前はカプラーバネを用いていたものの、
今回のカプラーポケットは現行のモノよりも
かっちりハマるタイプということで、バネは使用せず。
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 また、台車へ集電板の取付作業も行いますが、
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現行の鉄道模型に用いられている集電板よりも
孔の開いた集電板は走行抵抗が大きいようで
転がり具合もイマイチ。

 ひとまずは集電板の取付を行うのに併せて
今回も手持ちの車輪を流用し集電板を嵌めた台車枠に
車輪を嵌めて作業は完了といった次第。
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 ひとまずスロ60漢前化の方は完了しましたが、
実際のところ、青大将カラーのスロ60
存在しなかったみたいですねぇ・・・
色々とネット上から検索してみると、
色々と面白い情報が。。。

 確かにスロ60が使用されていた事実は
ネット上に散見されますが、
あくまで茶色塗装のスロ60が使用され、
青大将カラーのスロ60はなかったようで。
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 最後に先日、漢前化作業を行った
青大将カラーを纏うEF58と連結してみましたが、
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色合いの差異が目立ちますねぇ~、
山手線で使用された103系同様、
塗装時期の違いにより色合いの差があったように
青大将カラーの客車列車も同様でいいのかと。。。
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 ここ数日、ホントに暑いですよねぇ、
本来であれば春を迎えたばかりのはずなのに
初夏の様な陽気に身体が追い付いていない
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、混色編成ながら一応は編成として
形が整った青大将編成・・・
一応は混色編成解消用として
青大将カラーを纏った客車が1両到着。。。
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 しかも・・・
立派な箱に入れられて、
箱の上蓋部分を開放してみると御覧の状況、
クッション材に包まれて
真ん中にポツンとテープ止め、
ここまで無駄の多い発送方法は
久々だったわけで。。。(苦笑)
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 よくよく考えれば私めも、
販売店の不誠実な対応に
大箱に単4電池2本を入れて
送り返してやった事を思い出し。(汗;)

 ところで到着した車両の方は
スハ44 22
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ということで、
従前のスハ44つばめ編成用、
今回到着したスハ44の方は
はと編成に用いられた車両。
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 今回の車両もカプラー交換は不要、
既にKATOカプラーNJPが取付けられており、
特にやることはなく、漢前化作業はなし。
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 てなわけで、今回はスハ44
ジロジロと眺めて入線を祝いたいと思いますが、
さり気なくハマってしまった青大将編成・・・
旧き良き時代の姿を模型で再現出来ればと。。。
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 露スケの蛮行が止まらないですね・・・
ココまで来たら世界に散らばっている露スケを
ボコっても罪にならない法案を成立
させてほしいと思う さくら でございます・・・
こういった人種は根絶やしにした方が。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で組成した青大将編成
牽引機として購入した
KATO 3048 EF58初期型
        大窓 ヒサシ付 青大将
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さっそく漢前化作業の方を。

 今回購入したEF58には
立派なツララ切が装着されており、
私め的にはこの物々しい姿がお気に入りでして。

 さっそく漢前化作業を行いたいと思いますが、
説明書を確認しながら
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最初に屋根上に取付けるAW-2ホイッスルカバー
運転席上部の孔に取付ける・・・
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AW-2ホイッスルよりも楽勝でして♪
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 ホイッスルカバー取付が終わったところで
ニギリ棒の取付を行うために先台車を取外し、
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それぞれ2本ずつ取り付けて作業完了、
先台車は取外してニギリ棒を取付けた方が
楽に取付られていいですねぇ。。。
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 最後にナンバープレートの取付ということで、
車両ナンバーの方は38号機、
フロント部分から取付開始!
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 フロントナンバーを切り出し、
ヤスリにてバリ取り作業を行った後、
割りばしに両面テープを巻き付けたものに
ナンバープレートをくっ付け、
タミヤセメントを塗布した後に指定個所へ。
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 側面プレートについても前面プレートと同様の
工程を行い、プレートを取付て作業は完了・・・
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最後に先台車を元に戻して
EF58青大将漢前化作業は完了!
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 なかなか入手できなかったEF58青大将、
今年は収集を始めてから短期間で
編成を組成できるとは思わなかった訳で・・・
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あとの課題は
青大将カラーの展望車の導入ですが。。。(汗;)
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 さて本日は、4×4の日に引き続き、
             4駆の日
ということで、
記念にケーキを買いに行こう!
かと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、103系とともにやってきた1両の客車、
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車両の方はオハ12ということで、
急行形座席客車として活躍した車両。
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 既に我が家には13両の12系客車がおりますが、
一応、今回は増備という形での購入・・・
というか、たまたまブラ下がっていたものを
カゴに入れたというか。。。(汗;)
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 そんなオハ12の方は黒染め車輪を履いており、
我が家で所有していたオハ12系列では
恐らく初めての車両といった具合。
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 そんなオハ12の漢前化作業を
行いたいと思いますが、
作業の方はKATOカプラーNJP化
トイレ窓の白色化を実施。
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 最初にKATOカプラーNJP化を行いますが、
カプラー準備後にオハ12から台車を外し、
カプラーポケットからアーノルドカプラーを取外し、
今回もカプラーバネに関してはそのまま流用。
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 カプラー交換を終えて台車をオハ12に戻し、
カプラー交換の方は完了・・・
引き続きトイレ窓の白色化作業を。。。
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 どりあえず、トイレ窓が透明のままでは
              覗かれ放題
ということで、我が家では白色化作業を
進めて参りましたが、
視認効果も良好ということで
今回も白色化作業を実施。

 車体から床下周りを外し、
テプラテープを裏側から貼付すれば
作業完了といった具合。
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 手短に簡単な作業となりましたが、
我が家では数少ない12系客車、
今後はスニ41を加えて「急行 八甲田」
などの編成を組成させてみようかと思いまして。。。
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 そろそろ新学期も始まったせいか、
朝の道路渋滞が酷くなり始めた
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、Y!の付くナラズモノオークションでは
なかなかの開始価格がつけられ、
入札する気にもならなかった
          KATO ワサフ8000
やっとKATOから再販されて、先ほど3両が我が家に♪
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 台車からして姿的にはスニ40に車掌室が
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取付けられたような姿ですが、
分類的にはワキ8000
車掌室が取付けられた体になっており。
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 我が聖地からの
ありがたいお言葉を見てみると・・・
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●ワサフ8000は、ワキ8000形に車掌室と緩急設備を
付加した荷貨物兼用車で、
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昭和45年~昭和49年にかけて39両製作されました。
・テールライト点灯(消灯スイッチ付)
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といった、いささか淋しい説明文で。。。
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 入線を記念して漢前化作業
行っておきたいと思いますが、
作業はKATOカプラーNを取付けるのみ。
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 非車掌室側はKATOカプラーNJP
取付けようかとも考えましたが、
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従前に購入したスニ41を確認してみると、
KATOカプラーNが取付けられており、
ワサフ8000右に倣えをすることに。
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 とりあえず、漢前化の完了した
ワサフ8000
3両中1両は往年の寝台急行に組込んで
使用したいと思いますが、
残り2両に関してはニモレに使用予定。
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 長期にわたり発売を待ち焦がれていた
ワサフ8000ということで、
色々なシーンで活躍させたいと思い。
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 過去に行われた
日露の嘘つき同士による27回の会談・・・
結局、日本には何の成果も出ず、
露スケのウソつきの方が
  一枚上手
だったと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
9
 さて、前回はポポンで入手してきた
サハ103の床下周りのASSYを用いて
手持ちのボディーと合わせ
オレンジバーミリオン
サハ103を組立てましたが
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今回は中古品として購入してきた
103系の漢前化等を。
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 我が家の103系自体は正直、
    飽和状態
ではありますが、
見つけるとつい購入してしまう103系。

 今回はウグイス色のMM'ユニットとと
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スカイブルー
のモハ102、サハ103を
それぞれ購入。
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 最初にウグイス色のMM'ユニットから
見ていきたいと思いますが、
モハ103は山手線低運転台仕様
組込まれていたモハ103ということで、
連結器もKATOカプラー密連 Bタイプ、
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屋根上もパンタ台が屋根に表現されたモノ。
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 一方のモハ102は
ごくフツーに販売されていたモデル、
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特に従前の商品と変わり映えはありませんが、
連結器もKATOカプラー密連に換装されており、
特に手を出すこともなく。。。(淋)
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 一方、スカイブルーのモハ102とサハ103、
コチラはソコソコ古いモデルではありますが、
特に目立ったキズもなく好印象。
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 さっそくカプラー交換を行いたいと思いますが、
それぞれの車両から台車を外してカプラー交換を実施、
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また、サハ103については
組込み先が決まっていることもあり、
車輪交換も行っておくことに。
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 今回購入したモハ102については
今後、モハ103かクモハ103を購入し、
ユニットを組ませるための先行投資といった具合。
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 いずれの車両も何かしらの形で
活用していきたいと思いますが、
私め自身もそろそろ103系の呪縛から
目を醒まさないといけないとは思っており。。。(汗;)

 毎日がエイプリルフールの露スケ軍団・・・
ウクライナ住民の虐殺を行っておきながら
西欧などの捏造だと平気でウソを言える人間性
呆れかえっている さくら でございます。。。m((_ _))m
66
 さて、久々のポポン参拝にて購入してきた
・4004-1C サハ103床下セット
・4001-1D クハ103新 台車TR201
といった新103系のASSY。
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 ちょうど店内を徘徊していたところ、
103系が再販されたこともあり、
上記のASSYを見つけて取り急ぎお買い上げし、
前々から気になっていた作業を行うことに。

 購入時期は忘れてしまいましたが、手持ちで
4004-0A サハ103大阪環状線ボディ
CIMG3600
を所有しており、長期にわたり我が家で
不良在庫状態になっていたボディ、
今回はこの下回りを購入して
ボディの活用を図ることに♪

 最初に台車の方から手を入れたいと思いますが、
袋から台車を出してKATOカプラー密連の取付けし、
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続いて床下セットを袋から取り出して
台車を取付ければ足回りの完成!
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 最後に床下周りと長年惰眠を貪ってきた
車体を組合わせれば
サハ103の完成と相成り♪
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 車体の方は大阪環状線仕様の
サハ103ということで、
ベンチレーターも従前のタイプとは違って
薄灰色のモノが装着されており、
それだけでも印象の違いが。
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 ひとまず完成した
オレンジカラーのサハ103
取り立て急いで編成に組み込める
状況ではありませんが、
手持ち部品と再販部品を用いて車両組立て・・・
とりあえず活用できて個人的には
満足しているわけで。。。(汗;)

 私めが防災対策を行うたびにきている
チョイと大きめな地震・・・
また次なる対策を行うと
地震が来るのではないかと疑心暗鬼
になっている さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、きっかけは中古で販売されていた
青大将カラーのナロ10・・・
その後は中古品やら我が家の手持ち車両などで
揃えた混色の青大将編成。。。
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 とりあえずは12両編成ということで、
車両ブックケースに収容して保管しましょう!
ということで、必要となるケースを
購入しに行くことに。

 ということで出向いたのはポポンデッタ、
一応、店内を徘徊してブックケースを購入!
してきたわけですが
開店後、貸しレイアウトでは大声で
    セルフ車掌
をやっているヤカラもおり、
非常にほほえましい光景が繰り広げられ。。。(汗;)
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 ひとまず購入してきたのは・・・
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KATO
・10-214 車両ケース 8両用 ×2
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・4004-1C サハ103床下セット
・4001-1D クハ103新 台車TR201
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・モハ103 ウグイス
・モハ102 ウグイス
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・モハ102一般形ブルー
・サハ103一般形ブルー
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・オハ12
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といったモノを。。。(滝汗;)
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 基本、ブックケースが必要だったのですが、
ついつい、ケースの購入しつつ、
陳列棚を覗いてしまい購入してしまいまして。
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 今回はブックケース、103系に加え、
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12系客車にサハ103関連パーツ類、
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時間をかけて弄っていきたいと。

 公の場で家族の身体的な事について
茶化されて発言されたら・・・
    ビンタではなく鉄拳制裁
していると思う さくら でございます。。。m((_ _))m
66
 さて、新年早々にドサクサ紛れに集め始め、
混色編成ながらも一応は形になった
青大将編成。
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 あと必要になってくるモノといえば
客車を牽引する機関車
ということで、
Y!のつくナラズモノオークション
にて1両の機関車を落札、
その機関車が我が家に到着したわけで♪
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 そんな我が家に到着したのは・・・
3048 EF58 初期形 大窓 ヒサシ付 青大将
ということで、聖地からのお言葉は、
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 青大将塗色は正式には淡緑色と呼ばれ、
昭和31年の東海道本線全線電化の際、
特急「つばめ」「はと」の
専用牽引機に施された塗色です。
 他にも試験塗色が数色ありましたが、
この淡緑色が採用され、
長く伸びた列車と塗色のイメージから
「青大将」のニックネームで親しまれました。
 専用牽引機として、当時最新鋭のEF58形から
選りすぐりの25両にこの青大将塗色が施されました。
これらのEF58形は、製造過程や先に活躍していた
走行線区で
受けた改造などで、
様々な形態を有していました。
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主な特長
● EF58青大将は、昭和32年頃の姿を忠実に再現。
● 列車無線アンテナ装着時代をプロトタイプに模型化。
● 青大将機ならではの特徴として、
・微妙な色調をもつ淡緑色の車体色を考証し、忠実に再現
・パンタグラフ台座、屋根上機器を淡緑色で表現
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・列車無線アンテナ(青大将専用)を再現
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● マグネットによるヘッドマークの装着を実現した、
  クイックヘッドマークを採用
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● 前面窓は、オリジナルの大窓はもちろん、
   上越線から転属してきたヒサシを装着した形態を
 個別に模型化
● ヒサシ付きでは、35~39号機に見られる、
   幅の狭い旧設計の前端ばり(先台車部)を再現
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● フライホイール搭載動力ユニット採用により、
  パワフルかつスムースな走行性能を発揮
● 別パーツ(避雷器、列車無線アンテナ)を多用して、
   屋根上を的確に模型化
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● 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
● 車体表記を印刷でリアルに再現
● ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用
● 付属部品
・クイックヘッドマーク(つばめ、はと)
・避雷器、列車無線アンテナ、にぎり棒(ユーザー付部品)
・ナンバープレート(ヒサシ付:37・38・45・47・52号機)

といった具合のようで。。。
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 とりあえず、青大将編成のトップを飾る車両として、
後日、漢前化作業を行いたいと思いますが、
大窓にヒサシ付きのお姿、
ホント惚れ惚れしまして。
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 令和のご時世で
       電力需給ひっ迫警報
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などという言葉を
聞くとは思わなかった さくら でございます・・・
くだらぬ東京オリンピックで浮かれる前に
日本のインフラ整備を最優先
させるべきだったと。。。m((_ _))m
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 さて、ここ最近になって導入を進めている?
KATO製の青大将カラーの客車群、
そもそもはポポンにて中古品として
発売されていたナロ10青大将カラー
導入の始まり。
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 また我が家には元々、
旧製品ではありますがKATO製青大将仕様
スハニ35マシ35がおり、
これらを生かして青大将編成を
組成させてみたくなり。

 その後、スハ44やらナロ10を購入しつつ、
殿を務める展望車やら、不足するスハ44
については茶色塗装のスハ44マイテ49
活用することとし、混色編成ではありますが、
何とか編成として組成は可能かと。

 とりあえず、コツコツと仕事以上に
丹念に車両を入線させた結果、
残すはナロ10が3両揃えば
混色の青大将編成が完成し♪

 ということで、残す3両のナロ10が
Y!の付くナラズモノオークションを通して
我が家にご到着・・・
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到着したナロ10の方は既に
KATOカプラーNJPが装着されており、
私めの出番はなし。。。
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 最後に編成となった混色青大将編成
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組成した見ましたが、旧製品も入っていることもあり、
カラーリングの差がしっかりと・・・
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ただ、編成を組成するにあたって、
こういったカラーリングの差も走らせるうえで
楽しめるのではないかと。。。
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 一応は編成になった青大将編成・・・
茶ガマのEF58を用いるか、
青大将カラーのEF58を購入するか、
非常に悩んでおりまして。。。
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 露スケ軍団の虚偽発言・・・
大人になっても、平気でウソを付ける国民性
呆れかえっている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて冷蔵貨車続きになりますが、
先般のワム80000 鮮魚用の車両に日続き、
我が家に3両の冷蔵貨車がご到着・・・
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陣容の方はレサ5000が2両に
レムフ10000が1両といった具合。。。
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 今回もY!の付くナラズモノオークションからですが、
適度なお値段&送料で出品されており、
ライバルが現れなければ損のないお値段でご落札。

 レサ5000に関してはホキ2200同様、
暴利なお値段での出品は目にしますが、
お手頃値段での出品が敬遠され、
適度なお値段のモノは忍の一字で出品を待ち望み。(嘆)
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 そんな到着した3両ですが、
メインとなるのはレサ5000・・・
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ココまでくるとフルコンプリートを目指したくなり、
やっと2両の到着で総勢22両といった具合。。。
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 喜びをかみしめて漢前化作業を行いたいと思いますが、
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準備するのはKATOカプラーNを6ケ、
とりあえず、カプラーバネは組込まず。
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 最初にレサ5000から作業を開始!
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特段、難しい作業ではなく、
台車を外してカプラーを入れ換えれば
作業完了といった具合。
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 一方のレムフ10000ですが、
コチラも台車を外してカプラーを入れ換えれば
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カプラー交換作業は終了・・・
ただもう1点、作業をしておきたいことが。。。

 従前のレムフ10000やコキフ10000にも
行ってきた作業ということで、
車掌室のトイレ窓白色化作業を行うことに。
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 作業の方は車掌室を取り外して
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裏側から白色のテプラテープを貼付し、
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車掌室を元に戻せば作業完了!
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 ひとまず、冷蔵貨車入線に伴う
漢前化作業の方は完了となりますが、
レサ5000も残り6両・・・
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ここで増備を中断するか続行するか、
非常に悩ましい限りでして。。。
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 前夜、荒天に伴い自転車を
駐輪場に置いて帰宅した娘チャン・・・
早朝、軽トラで自転車を取りに行ったわけですが、
荷台に自転車の積み込みの最中、
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    警察官から職務質問
を受けた さくら でございます。。。m((_ _#))m
66
 さて、徐々に集め始めたKATO製の
青大将カラーを纏う客車たち・・・
そもそもはポポンで購入してきた
ナロ10が発端。

 その後もナロ10とともに販売されていた
スハ44が2両、数ヶ月に渡って売れ残っており、
増備と称して入線させ始めた頃から
青大将カラー編成を組成させようと企み。

 青大将カラーのナロ10、スハ44以外にも
地元模型店で購入してあった
スハニ35とマシ35が2両おり、
この2両を加えて5両となり、
単品で車両を購入し始め。。。

 ということで今回入線したのは
スハ44とナロ10の2両、
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同じ
青大将カラーを纏っているとはいえども、
スハ44に比べてナロ10を見てしまうと
姿は近代的・・・
一方のスハ44の方は年増に厚化粧とまでは言いませんが、
古臭さは否めないような気がしないでもなく。。。
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 特に今回は両者ともに漢前化作業の方は
普段で行けばカプラー交換のみ、
しかしながら既にKATOカプラーNJPが装着されており、
特に手を加える必要もないというのが淋しいところ。
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 ひとまず青大将編成の方は
茶色のスハ44とマイテ49を加えて
混色の青大将編成を作る予定・・・
残すところはナロ10が3両あれば
編成の完成となりボチボチと集めておきたいような。。。
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 ひょんなことから集め始めた
青大将カラーの客車たち、
私め自身も予想外の編成組成だったわけで。
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 今回のウクライナへの侵略戦争といい、
不可侵条約を破って日本から北方領土を奪った露スケ、
非常識な振る舞いばかりを見せる支那、
反日共育やらミサイルを飛ばすことに
生きがいにしている南北チョン、
この国々は無くなっても特に支障がない
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先般はKATO ワム80000 鮮魚用
ワム580012が入線し、
白ワムハチのフルコンプリートを達成!
と思いきや、もう一種類、別番号が割り振られた
白ワムハチがあることが分かり。(汗;)
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 そんな事実を知ってしまったばっかりに
悶々とした日々を過ごしておりましたが、
たまたまY!のつくナラズモノオークション
覗いていたところ、
探していた1両が出品されたようで。。。(嬉‼)

 ということで入札して落札日までは
悶々とした日々
を過ごすハメとなりましたが、
ライバルも現れずに無事落札。
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 我が家に到着した
ワム580023
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ロット的には新しいモノなのかもしれませんが、
新たなバリエーションがあったとは
夢にも思わずでして。

 そんな白ワムハチ、漢前化作業
速やかに進めておきたいと思いますが、
たまたま道楽部屋で発見した
レ12000
漢前化を行っておくことに。
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 白ワムハチは速やかにカプラー交換完了、
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レ12000
については旧タイプの
カプラーポケットが用いられており、
ストックBOXで保管している
現行タイプのモノと交換して漢前化完了!
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 ひとまず、
ワム580012
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ワム580023
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ワム580025
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ワム580028
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ワム58
069
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フルコンプリート完成!

 フルコンプリートはともかく、
白ワムハチを連ねて走らせても
見ごたえはありそうで。。。
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 昨夜の地震は驚きましたねぇ、
仕事疲れで爆睡していたものの、
さすがに目を醒ました さくら でございます・・・
揺れが長かったこともあり、
東日本大震災の事が頭をよぎり。。。m((_ _))m
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 さて、最近になってまとめて購入した
鋼体化客車のオハ61系客車・・・
その中でもオハニ61を見ながら
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似たような窓配置の客車があるのを思い出し。。。

 そんな車両の方は
オハニ36
コチラも元をただせば
61系客車のグループ。
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オハニ61オハニ36・・・
側面だけを見てしまうと似通ってはおりますが、
オハニ61は側面客室窓が7枚、
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オハニ36
は側面客室窓が6枚といった具合。
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 そもそも、オハニ36自体は当初、
オハニ63として製造、
客室設備の方もスハ43系客車
準拠した造りということもあり、
シートピッチの差もあって
窓ガラス1枚分の差になったんでしょうねぇ。
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 また客用乗降ドア、貫通扉のドア部分は
オハニ36はH支持のドア、
一方のオハフ61のドアはプレスドアが用いられており、
これだけでも雰囲気の差は大きいような。
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オハニ36自体も生まれは鋼体化客車オハニ63が原形、
オハ61系に属する車両ということで誕生しましたが、
コチラは当初から優等列車に使用する目的で設計。
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 客室も急行列車用のスハ43系に準じた造りながら、
落成当初に装備していたTR11が高速走行に向かず、
のちにTR52への履き替えと同時に
オハニ36になったという経歴があるようで。
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 同じ
61系客車ではありながら、チョットした造りの差で
ローカル運用で用いられたのか、それとも優等列車として
用いられたのか、同じグループの車両ながら使い道の差を
思い知らされたような。。。
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 今回の地震にて被災された方へ心よりのお見舞いと
亡くなられた方へお悔やみ申し上げます。

 まん延防止等重点措置解除・・・
また分別の付かないバカどもが街に繰り出し、
感染者が増えるかと思うと
気が滅入る さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ついつい集中投入と称して購入した
KATO オハ61系客車・・・
最後の集中増備ということで、
我が家にやってきた3両の漢前化作業を。。。
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 とりあえず、オハ61が2両と
オハフ61が1両の漢前化作業、
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作業の方はカプラー交換、
カプラーを準備して作業開始!
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 一応、オハフ61の車掌室寄りのカプラーは
KATOカプラーNを使用し、
それ以外はKATOカプラーNJPを使用。
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 今回は全車両の台車を取り外して作業を行いますが、
アーノルドカプラーを取り外して
カプラーバネはそのまま流用。
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 従前、KATOカプラーNに関しては
カプラーバネを使用せずに取付を行っておりましたが
ここ最近のマイブームで
KATOカプラーN取付時も客車に関しては
カプラーバネを使用♪
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 KATOカプラーNを取付けた後、
他の台車にはKATOカプラーNJPを
取付けていきますが、
ココまでくるとバネを組み込んでの
カプラー取付けも至ってスムーズ♪
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 全ての台車にカプラー取付けが終わった後、
オハフ61、オハ61に台車を戻して作業完了、
漢前化作業は終了に。
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 発売当初はあまり興味を示せなかった
オハ61系客車・・・
改めて入手してみると素晴らしい出来具合、
短編成で走らせても絵になりそうということで、
我が家でも3両程度の編成で楽しんでみたいと。。。
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心停止仲間ということもあり
親しみを感じている さくら でございます
。。。m((_ _))m
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 さて、今年から増備を進め始めて
オハ61系客車・・・
従前にスユニ61、オハニ61、オハフ61
購入し、牛歩で増備を進めようかと思い。
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 そもそも、私め的には鋼体化客車にあまり興味が持てず、
61系客車系列で所有するのは従前、
マニ60とオハニ36、スユニ61が数両ある程度のハナシ。

 今年に入って試しにオハニ61を購入してみたところ、
出来具合もよく、ローカル運用に用いるには
最適な車両だと気がつき。

 手持ちの旧型客車は以前、寝台急行などの組成で
数多くの旧型客車が編成に組み込まれてしまい、
少数で組める客車が不足するといった惨状。

 ということで、購入し始めたオハ61系客車
今回で最終増備?ということで、
オハフ61オハ61が2両がご入線。
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 ちなみに聖地からは・・・
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● オハ61系
・各形式ともプレスドアの
 昭和27~29年度予算車がプロトタイプ。
 縦トイはオハ・オハフが丸管。
・イコライザー式TR11台車、
 客窓の直下に配置されたサボ受、
 43系客車よりも一組多い窓などの61系客車
 ならではの
特徴を忠実に再現。
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・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー。
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・オハフ61の緩急室側の
 テールライト点灯(消灯スイッチ付)。
 また点灯側の検査表記は印刷済。
・ベンチレータを別パーツとし、
 屋根及びベンチレータは
濃灰色で設定。
 車内のイスの色は茶色で設定。
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・DCC対応。

といった具合。。。
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 時間を見て漢前化作業を行いたいと思いますが、
少数ですが最後となるオハ61系客車の入線、
どんな編成を組ませようか、
いまから色々と思案しているわけで。(悩)
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 キムチの国での大統領選・・・
一応は、まともな大統領が選出されたみたいですね、
文在寅は史上最悪な人物だっただけに
その分、まともに見えている
のかと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ナラズモノオークションにて落札した
KATO ホキ2200
の7両御一行さま。
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 今回は漢前化作業の方を
進めていきたいと思いますが、
その中にチョイと気になる1両が
いることに気がつき・・・
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ひとまず、その件は後述することにして
KATOカプラーNを準備して作業開始!
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 とりあえずは全車、台車を外してから作業、
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ただその中に異端車的存在の1両がおり・・・
不思議な事にその1両のホキ2200、
どうも台車に違和感が。。。
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 本来であればTR211を履いているはずが
何故かTR41を履いており、
恐らく私有貨車のホキ9800でも
再現したんでしょうね、
台車を取り替えた側の意図が読めてしまい。(苦笑)

 ひとまず我が家ではホキ9800は
必要ないということでTR211への交換作業、
一応、我が家にてワキ5000の台車交換、
今後、初代のコキ5500の台車交換用に
TR211のストックがあったはずということで、
台車BOXをガサゴソ。
 
 手持ちの台車を見つけ交換することにしますが、
車輪の方は黒染め車輪を履いており、
本来であれば銀色の車輪に交換するのがベスト・・・
ただ、面倒なのでそのままとする。。。(汗;)
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 そんなカプラー交換の方は順調に進み、 
速やかに交換作業の方は完了、
我が家のホキ2200でも
黒染め車輪を履いた車両がありますが、
今回の交換作業でも黒染め車輪を履いた車両は
目立ちますねぇ~。
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 一応、ホキ2200の増備は
目標数を達成ということで、
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いったん終了といった形になりますが
出モノがあれば、また入手しておきたいと。。。
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 昨日、息子クンの卒業式に出席、
花粉症の影響で目が非常にかゆく
普段から涙目赤目気味になっている私め・・・
散々、ほかの父兄から「涙目になっている」
などと言われ、挙句の果てには
「鬼の目にも涙ダネ!」
と言われてしまい、普段はどう見られているんだ?
困っていた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、牛歩で増備を進めていた
KATO ホキ2200
従前、店舗で見つけるか若しくは
ナラズモノオークションなどで
格安出品されている時に限り入札して
入手するといった具合。

 今回はほぼ未使用品と思われる
ホキ2200が出品されており、
ほかの出品されているホキ2200より
良さげな感じでして。
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 ちなみに今回我が家にやってきたのは7両、
銀のインサート用紙のモノやら
緑のモノまで製造ロッドが各々違うようで。
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 軽くホキ2200のおさらいを
しておきたいと思いますが・・・

 ホキ2200は、昭和41年から昭和49年までに
小麦や飼料などのバラ積輸送(バルキー輸送)用に
1,160両製作されたホッパー車です。
 車両限界を最大限に活用した卵形断面構造を持ち、
内部は固定された仕切りによって二分され
上部に積込口、
下部に落し口があります。
 汎用性の高さから各地で使用されましたが、
平成12年を前に形式消滅しました。
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・形態が複雑で立体感に富んだホッパー車。
 ホキ2200形の形態を忠実に再現。
・アーノルドカプラー標準装備。
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といった具合。。。
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 従前、我が家にあった4両に加えて
今回の7両入線で目標の10両を突破といった状況♪
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 今後、漢前化作業を進めておきたいと思いますが、
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ホキ2200の増備が終わってしまった今、
次は何を増備しようかと悩み。。。
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 なにやら、
    プーチンの首
懸賞金の対象に挙がっているようですが、
せっかくなら
   金 正 恩
の首にも懸賞をかけてほしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、到着した11両の中で唯一の客車、
見た目は貨車という不思議な車両・・・
我が家にも4両ほどのスニ40が
在籍しておりますが、
さり気なく地味な増殖となりまして。。。
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 さて、聖地からの
ありがたいお言葉を見てみると・・・

 スニ40は、昭和43~44年に登場した
パレット輸送専用荷物車です。
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屋根と妻面のみ青色で、アルミ製プレス構造の車体に
パレットが24台収納できるようになっています。
昭和61年の荷物輸送の廃止により、
翌年に全車廃車となりました。
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と、意外とあっさりしたもので。。。(淋)

 別なところからの説明書きには・・・

 実車の台車は高速貨車に用いられる
空気ばね台車のTR203が用いられ、
ブレーキ装置は電磁弁を用いない
CL方式自動ブレーキとされ、最高速度は95km/h 。
連結器も一般の客貨車と同様の並形自動連結器を用いる。
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といった具合。
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 さっそく漢前化作業を進めたいと思いますが、
KATOカプラーNを2つ準備、
当初、客車で中間位に組込まれるということもあり
KATOカプラーNJPの使用も考えましたが、
普段通りの漢前化で。。。(汗;)
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 カプラー交換は台車を外して行いますが、
今回はカプラーバネを組み込むことなく
フツーに取付け、台車を元に戻して作業完了。
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 編成のバリエーションとして
夜行の寝台急行やらに組込むか
ニモレに組み込んで使用したりと
色々と考えたいと思いますが、
とりあえずは我が家での活躍を祈り。。。
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