続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:165系

 どうも最近は仕事以外が忙しい
と感じる さくら でございます・・・
忙しくとも金儲けには繋がらずで。。。m((_ _#))m
3ec06826
 さて、本の聖地では買わなくていいような本まで
欲しくなってしまうという事で、
この衝動買いの方程式は
ドコぞやの聖地でも見られる現象。。。(汗)
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 そんなこんなで購入してきたのは・・・

鉄ピク増刊 国鉄形車両の記録
         165系急行形電車

ということで、
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 抑速ブレーキと出力120kWの電動機MT54を装備して
勾配線・寒冷地用として昭和38年に登場、
関東・中部をはじめ東海道・山陽線など幹線直流電化区間で
幅広く運用された急行形電車の決定版165系について、
少数に留まった163系、修学旅行用167系、
信越線横川―軽井沢間協調運転対応の169系も含め
形式概要、運転史を解説するシリーズ第6弾。
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・急行形電車の時代
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・165系〜169系電車のあゆみ
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・国鉄形KE70ジャンパ連結器
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・1970年代前半 165系〜169系電車の運転
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・165系〜169系電車 形式集
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・165系〜169系電車 車歴表
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といった具合。
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 私めが幼少の頃は総武快速線上を行く153系電車が
急行 内房、急行外房、などで活躍しておりましたが、
その車両も気が付いたら165系に・・・
また、私めが気が付いていなかったことも
色々記載されているということで、
仕事そっちのけで165系に関しての勉強を進めたいと。
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 現車は等に引退して鬼籍入り・・・
ですが、模型で多数を所有する私めにとって、
こういった本は大切な参考書として
色々と勉強になるような。
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 さんしょくやきそば・・・
私めが幼き頃、
三色焼きそば
だと思っていた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今回も個人的に好評の
急行形車両 分散形冷房装置交換作業
を執り行いたいと・・・
前回は房総急行用153系の冷房装置を交換しましたが、
今回は3両編成の165系、クモハ165とクハ165の
冷房装置を交換したいと存じ。。。
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 ただ、薄いグレーカラーのAU13も
残数が少ないという事で、
鉄コレシリーズ 717系 クハ716にご登場いただき、
まだらになっている冷房装置を濃いグレーのモノに
統一を図り、
捻出された薄いグレーのAU13
165系にコンバートしたいと。
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 とりあえず、クハ716に搭載された
薄いグレーの冷房装置は4個、
先般、153系から取り外した冷房装置をクハ716に・・・
薄いグレーの冷房装置を取り外し、
濃いグレーの冷房装置に
ワッシャーを挟み、
クハ716へ搭載。。。
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 お次に165系への作業という事で、
前回と同様に車体から屋根を取り外して作業開始!
やはり、濃いグレーの屋根に薄いグレーの冷房装置は
色合いにメリハリが出てイイ感じのような♪
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 冷房装置交換のついでに今回も
テプラ―テープを用いてトイレ窓の
白色化作業も同時に行い、
実車の方は貼っても貼らなくても、
といった感じのようですが、
我が家では貼付して白色化しておきたいと。
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 クモハ165にも同様の作業を行い、
165系への冷房装置交換作業は完了となりますが、
クモハ165とクハ165に搭載した薄いグレーの冷房装置と
クハ716に積載した濃いグレーの冷房装置、
同じ冷房装置でも色合いの違いで
雰囲気が変わるもので。。。
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 私めの幼き頃・・・
センコーのマークを見て
メロンを抱えている
と思っていた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて以前、我が家でASSYやら部品を寄せ集めて
3両編成とした
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KATO 165系 ムーンライト緑編成
部品寄せ集めで組み立てたものの、
そのまま部品流用で車輪等の手入れは二の次と。
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 先般、JR東日本253系と201系の車輪黒色化に伴って
未使用の車輪が10両分入手できたこともあり、
この車輪を用いてリフレッシュすることに。
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 薄汚れた車輪の交換という事で、
対象となるのはクモハ165とクハ165の2両、
一応、車体から外して車輪交換の儀式を開始!
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 やはり新しい車輪の方が気分的には宜しゅうという事で、
交換を速やかに終わらせてお次の作業を実施することに。
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 お次の作業の方は屋根上に載っかっている
AU13 分散冷房装置の交換ということで、
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屋根色と同色のモノから色の薄いモノにチェンジ、
チョットした色の違いで屋根上に
メリハリがつく感じでイイですね~♪
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 ひとまず、先に交換したクモハ165と
未交換のクハ165を並べてみると
交換した効果がハッキリとしますねぇ。
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 最後にクハ165のクーラー交換を実施しますが、
元々、古い個体を利用して車両を組立てたために
クーラーを外すと無塗装の黒い部分が現れ・・・
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2両のクーラー交換が完了ということで、
屋根とクーラーが同色よりも
色違いの方が雰囲気もイイような。
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 とりあえず今回は我が家で組み立てた
ムーンライトのリフレッシュを行いましたが、
今後もこういった作業は引き続き行いたいもので。。。
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 決して五輪オジサンの擁護するつもりはありませんが、
やっぱりマスゴミの情報操作だったんですかねぇ~?
     「がっかりした」
などの不適切発言・・・
よくよく全てのインタビュー内容を聞いてみると、
不適切な部分だけ強調され、
その言葉が一人歩きさせられた
感じがする さくら でございます・・・
まぁ、失言が多いのも事実なんですが。。。m((_ _))m
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 さて、昨年の1月に道楽部屋から
手つかずの状態で発見されてしまった
KATO 165系ムーンライト 新標準色
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かなりの長時間、我が家にやってきてから
放置プレイ状態。。。(滝汗)
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 この時はKATOカプラーNから密連化、
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動力車の車輪交換を行い作業終了♪
この時に感じたのは意外と使い込まれており、
両先頭車の車輪交換も早々に行っておきたいと。
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 ただ、ここ最近行っていたカプラー交換やら
車輪交換でこのムーンライトの車輪交換の事を
今頃になって思い出し、
早急に交換作業を行っておくことに。
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 ということで、道楽部屋から作業スペースにやって来た
165系ムーンライト 新標準色、
さっそく作業の方を開始!
しかしながら、
ここで残念な事態を発見する。。。il||li _| ̄|○ il||li

 さり気なく引っくり返してみたモハ164・・・
前回のリフレッシュ作業で動力台車に
取り付けられた動力車輪、
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よくよく見てみると、トラクションタイヤを
履いた車輪の位置が前位・後位で左右交互に
ならねばならぬところ同一側になってしまっており、
こちらの訂正を。
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 ひとまずトラクションタイヤの履いた車輪の
訂正は速やかに完了し、動力ユニットに戻して作業完了!
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 一方、両先頭車の車輪ですが、
踏面部分は見事にくすんでおり誠に残念な状態・・・
今回使用する車輪の方は117系に
用いられていた車輪という事で、
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一旦、清掃を行い取付けていたものの、
黒染め車輪化の際に取り外されて
再度、徹底的に清掃を施したもの。

 ということで、両先頭車から台車を外して
車輪の交換作業・・・
以前の117系ほどではないものの、
残念な汚れっぷりに残念な気分になる。。。
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 ひとまずは1年越しの
ムーンライト リフレッシュ作業
が完了した訳ですが、
ヤフオク等で購入した車両の車輪の踏面部分、
汚損車両は速やかに交換を完了させておきたいもので。。
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 今年の5月、私めより1か月先に手術を受けたご友人、
手術室に入る前、友人の家族一同は
みんなで目を潤ませてお見送り・・・
まるで出棺の様だったと語る友人を尻目に
我が家は大笑いしながらのお見送り
とは言えなかった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、余モノパーツを活用して組立てた
KATO クハ165-87
元々はムーンライト用車両組立てに際して部品供出し、
ボディーだけになっていたところに
107系組立ての際に同じく部品供出した
車両のパーツやら
色々な車両の部品を活用して
1両の車両として復活するというミラクルを。。。
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 そんなクハ165を始め、編成を組むMc+M'ユニット、
AW-2ホイッスルカバーのモールドが表現された
クハ165など、
久々に湘南色165系の屋根上に
別体のAW-2ホイッスルカバーを取り付けることに♪
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 今回、M'164に関しては撮影を忘れてしまいましたが、
台車部分に集電板を取付け、中間車に対する作業の方は
速やかに完了。。。

 一方の先頭車軍団ですが、今回組立てたクハ165と
編成を組むことになるクモハ165のフロントガラスには
デフロスターが表現されており、
残りのクハ165のフロントガラスには
デフロスターは未表現といった具合。
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 また、今回組立てたクハ165と
道楽部屋から引っ張り出してきた2両のクハ165、
決定的な違いといえば屋根上のベンチレーター、
組立てた側は冷房改造車、引っ張り出されてきた方は
新製冷房車ということで、
車両前後のベンチレーターが存在せず、
屋根上がスッキリした印象。。。
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 話が横道にそれましたが、クモハ165から作業を・・・
φ0.9のドリルにて所定の位置に孔を開け、
お次に3両のクハ165にも同様の作業を。。。
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 作業自体は何度も行っている作業という事で、
速やかに孔開け作業は終わり、
メインのAW-2ホイッスルカバーの取付け作業完了
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 ひとまず、所定の位置に部品を取付け、
本日の作業は終了・・・
とにかく主役から外れ気味だった急行型電車、
今年は組立てたり解体したりと、
急行型電車を弄る機会が多い年のような。。。(悩)

 日本の独裁首相
   消費税10%に引き上げ
を発表しましたが、
税率を上げるよりも下げた方が
ある程度は消費が増えて経済が周り
税収が増えると思う さくら でございます・・・
税率を上げる前に
    無駄な議員を減らせ
と。。。m((_ _))m
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 さて、車両組立て等で活躍する作業机・・・
一連の作業も一段落という事で片づけを行っていると、
車両だったと思われる残骸が色々と。。。
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 破損などで使いモノにならなければ、
そのままゴミ箱行きとなりますが、
パーツによっては次の活躍の機会があるまで
大切にストックしておく次第。

 そんな中、先般の107系男前化の際に
余った165系のパーツ類、
車体の方は誠に残念なシールドビーム改造が
なされた姿なるも、
屋根やら床下、客室、窓ガラス等は
使用可能という事で、
既に一部パーツは部品交換という形で
別車両に活用しましたが、
残りのパーツは次の活用する機会が来るまで保管。
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 しかしながら未完バコの中には、
    緑色のムーンライト
組立てた際に使用した
クハ165のボディーの残骸があり、
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これを活用してクハ165が完成すれば
私め的には儲けモノ♪
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 とりあえず1両のクハ165として組立てる際に
足らないのは、中間寄りの台車・冷房装置・
大目玉ヘッドライトレンズといった具合、
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台車は転がっていたモノを探して活用すればOK、
屋根上に鎮座する冷房装置AU13はストックあり、
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ここまではなんとか順調に組立ては出来そうで。
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 唯一、残念なのはこの中で大目玉ヘッドライトレンズの
ストックは無く、車両として復活させるには
この点が一番のネック、
簡単に廃車体となった車両を手軽に復活させるのは
難しいという事で。
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 ひとまず無理か、と諦めかけていたところ
チョットした閃きが・・・(☆彡キラキラ!)
一番難関となる大目玉用ヘッドライトレンズ、
昔、GM113系を組立てた時に
余ったライトレンズがあるのを思い出し、
何とか流用出来るのではないか?ということで、
早速、モノをハメてみることに。。。
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 ハマり具合も良さげという事で、この事実さえ分かれば
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作業の進みは早いという事で、各々レンズ類を取付けたあと、
トイレ窓部分に白色テープを貼付後、客室、窓ガラスを
車体に組込み、
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バラした時とは逆の手順で車体を組立てていき、
床下周りと合体させて8割方の作業が終了♪
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 最後に屋根部分取付け前に信号炎管を取付けたうえ、
屋根には分散冷房装置を載せ、屋根を車体側に取付けて
台車を取付ければ1両のクハ165が完成!
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パーツ取りで購入した車両をまた車両として
復活させるというのも
なかなか数奇な運命、
強運の持ち主の様で
。。
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 余りモノパーツを用いて
1両のクハ165が完成しましたが、
当初はこのボディーを再利用する予定などはまったくなく、
そのままミカン箱の中で半永久的に駄眠を貪る
廃車体の予定が
大目玉ライト用のレンズの発見で復活・・・
丁度、クハ165が不足していたこともあり、
さっそく編成に組込んでおきたいと♪
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 秋の名物といえばサンマ♪
しかし内蔵が苦手
で食べられぬ
さくら でございます・・・
やっぱりメインはさんまの蒲缶
になってしまい。。。m((_ _))m
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 さて職場の先輩から頂きっぱなしで
道楽部屋にて駄眠を貪り、
我が家にやってきてから放置プレーになっていた
KATO 165系 パノラマ・エクスプレス・アルプス・・・
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とりあえず、車輪の交換やら連結器交換などのほかに
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クロ165などの屋根上一体パーツの別体化などを行い。。。
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 その中でもクロ165やらクモロ165の
屋根上に表現された
一体化パーツの別体化
は効果的な事が分かり、
私めが購入したP.E.Aもパーツの別体化を進めておくことに。

 今回主役となるのはP.E.Aの
クロ165とクモロ165の計4両、
前回同様、屋根上のパーツは一体化パーツとして
表現されており、
見る側にしてみれば味気なく何とかしておきたいところ。
また、パーツの別体化に色々と意見もある様ですが、
あくまで個人的な楽しみですからねぇ~、何ともまぁ。。。
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 ひとまず、作業を行う前に信号炎管×2と防護無線×2、
AW-2ホイッスルカバ×4を各々準備したところで
クロ165から作業を。
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 屋根上から集中式冷房装置を取り外し、
一体表現されている客席上屋根の防護無線、
運転席上屋根の信号炎管とAW-2ホイッスルカバーを
ニッパーにて削り落とした後、
平刃の彫刻刀にて平滑化する。
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 ドリルにて信号炎管用はφ0.8、
AW-2と防護無線用にφ0.9にて各々孔開けを行い、
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部品を取付けて作業を終える。
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 一方のクモロ165は
AW-2ホイッスルカバの取付けのみ、
コチラもニッパーにて削ぎ落とした後に彫刻刀で平滑化、
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φ0.9にて孔開け後、ホイッスルカバを差し込んで完了♪

このあと、もう1両のクモロ165、
最後にクロ165のパーツ別体化を行い今回の作業は終了
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 非常に簡単な作業ながら、
見栄え向上に効果的なパーツ別体化、
この勢いで103系の信号炎管なども
別体化してもイイかな?と、
考えてしまう今日この頃で。。。(悩)
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 我が家のデータ等バックアップに使用している
lenovoのノートパソコン、
ここ最近は電源立上げ時に不安定
ヤキモキしていた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて先般、パノラマ・エクスプレス・アルプス
分散冷房装置の交換をいたしましたが、
実は我が家に、
もう1本のパノラマ・エクスプレス・アルプスが。。。
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 話は遡りますが7~8年前のこと、
職場の先輩から頂いたモノ・・・
動力車に不具合、ほかにも細かい不良箇所はあるものの
話を聞いた様子では修理可能ということで
タダで貰うには気が引けるので
タバコ5箱を進呈したような。。。
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 確かに車体の状態は良好なるも車両に
取り付けられたカプラーは
KATO カプラー N、
販売初期の頃の製品かと。
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 ということで、入線後の手入れ等をすっかりサボリ、
そのままになっていたパノラマ・エクスプレス・アルプス、
我が家にやって来て放置していた罪滅ぼし
カプラー交換やら車輪交換など、
リフレッシュを行っておくことに♪
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 さっそく、クロ165からさっそく作業、
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車体床下から台車を取り外してカプラー交換、
車輪踏面の方はあまり汚れていないような気がするも、
せっかくなので先日、651系から取り外した車輪を
取り付ける。
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一応、あまり汚れていないと思っていた従前の車輪も
新たな車輪と比べてみると、充分に汚れていたようで。(情)
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 車輪の交換も終わり気分スッキリで
お次の車両といきたいところですが、
屋根上の信号炎管、防護無線などの一体形成された部分の
別パーツ化を・・・
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作業自体は103系などの過去に行った
作業同様ということで
ニッパーでパーツを切り取り
彫刻刀で平滑化、
ピンバイスを用いて孔開けを行いパーツを
嵌め込んで作業終了。。。
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 もう一方のクロ165と比較しても各々を
別パーツ化した方が見た目にも効果があるようで。
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 このあと、もう1両のクロ165の作業を終えた後、
お次に動力車は後回しとして、
クモロ165の作業ということで、
カプラー、車輪交換前に屋根上に表現された
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AW-2ホイッスルカバーの別パーツ化を行ったあと、
残りの交換作業を・・・。
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 前回行ったAU13ネットタイプの分散冷房装置に
交換しておきたいところではありますが、
残念ながら手持ちの部品がなく今回はそのまま・・・
部品が入手できたら交換を行いたいと。
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 非動力側のモロ164の方もカプラー交換と
車輪交換を行ったあと作業終了しましたが、
この日は私めの気力はここまで・・・
動力車のモロ164の作業は翌日行う事に。。。(情)
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 「もう一人自分が居れば色々、
      仕事片付くんだよな。。。」
と、独り言を言っていたところ、
「うるさいから、一人で充分!!!」
と、想定外の事を女房サマに言われてしまい、
反論できなかった さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家で所有する165系・・・
湘南色はさることながらムーンライトやらモントレー、
なのはな号などがございますが、
我が家では急行型、いま一つ主役にはなり切れておらず。。。

 そんな165系もたまには在籍調査を行ってみよう!
ということで、
道楽部屋にて資料を基に在籍チェック♪
すると、私めの思い込みで編成として組成されていたと
思い込んでいた車両が無かったり、
編成中の動力車が抜けていたりと
些か残念な状況を呈しており、
11両ほど不足していることが判明し。(汗)

 また入札制度で落札し我が家に来た車両の中で
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元所有者の残念なシールドビーム化
が施された車両が有ったりと、
誠にココロ痛める具合・・・だった訳で。(淋)
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 という事で、ある程度は編成組み替えにより
不足分を補うとともに、
どうしても補えない分は値段が手ごろになってきた
旧タイプの165系を入手してみましょう!という事で、
我が家で不足分として、どうしても補えなかった分として
Mc+M'+Tcの3両編成2本と
Mc車の計7両が入札制度を通じてご到着!
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 そのうち1本の3両編成の両先頭車は
前照灯がシールドビームとなったタイプ、
所属も「名カキ」と表記された車両。
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 残りは3両の先頭車の前照灯は昔ながらの大目玉、
所属も我が家でも多数所有する車両と同じ
「長モト」といった具合、
2両のクハ165に関しては増結用台車を用いて
中間に組込むということで速やかに交換。。。
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 また7両中6両はすでにKATO カプラー密連に
換装されているもののそのうちの1両は
カプラー換装は未施工、
信号炎管が外れてしまっており、
カプラー交換と手持ちの信号炎管を取付けて作業の方は終了! 
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 今回到着した車両たち・・・
いずれの車両も編成等はバラされ
各々の新たな編成に組込まれたり
新たなユニットを組んだりといった形になりますが、
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今回、代替で編成から外れた残念な改造を施された
Mc車とTc車、
新たな姿で活躍の場を与えたいと。。。
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 最近、千葉県東方沖だかで
スロースリップという現象
が発生しているそうですが、
手術中の地震発生だけは勘弁
してほしい さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、余剰車やらストック活用で2両が組み上がった
KATO165系 ムーンライト緑編成
のクモハ165とモハ164・・・
残すところはクハ165のみという事で。。。
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 正直なところ、必要となるのは・・・
台車・床下・窓ガラス・座席・ヘッドライト・
テールライト・屋根
といった部分、
最悪はクハ153高運転台車でも入手して、
台車は手持ちのモノを流用するといった手段でも。。。

 とにかく今回の緑編成作成に当たって、
余剰車活用!ストック活用!新たなる出費は極力抑える!
を旗印の元、クモハ165はムーンライト新色をタネ車に
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モハ164は手持ちのストック品を色々活用して組立て、
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Mc+M'のユニットまでは完成♪
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 残すはクハ165という事で、
Y!の付くオークションにて送料込みで
800エン以内で購入できるタネ車を発見!
本体610円チョット、送料140エンで手元に。
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 今回のタネ車となるクハ165、
増結用台車ではなく
普通のTR69履いているものの、
スカートは取り付けられておらず、残念な状態・・・
出来ればカプラーポケットが
撤去された前位台車欲しいところ。
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 台車ストックケースには増結用のTR69があり、
こちらの台車を使用して何かしらの
先頭車を中間に組込む作業を・・・
ということで、タネ車に用いることにしたのは
モントレーカラーのクハ165
ダミーカプラーとスカートを取り外して
スカートを取付けた増結用台車を振り替えて作業終了!
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 あとは前回のクモハ165の組立時と同様に
車体を全てバラシテから新しいクハ165へ
部品を取付けていくといった具合・・・
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組付け前に今回も恒例の儀式である
トイレ窓の白色化のためテープを貼付後、
車体の組立作業を開始!
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 今回のタネ車は元々、増結用だったらしく
ライト非点灯のためストックのライトユニットを取付けて、
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無事に車体の方も完成!
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 最後に屋根上にAW-2ホイッスルを取付け、
なんとか165系ムーンライト 緑編成の方が・・・(涙)
今回の手持ちのボディーを用いて新たな編成組立てにおいて、
新たな出費は今回のクハ165の760エン。。。
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 あとは既に購入してあった手持ちのストック部品を
用いて
3両編成が組成できた訳ですが、
一部は購入という形になったものの、
トコトン出費を抑えて車両を作り上げるというのも
楽しいものですねぇ~。
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 これで長期に渡りミカンバコで眠っていた
ムーンライト緑編成の車体も今回の組立作業で解消・・・
代わりに新色ムーンライト新色のクモハ165と
湘南色のクハ165の車体はミカンバコへ。。。
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 ボディーのみで長期に渡り放置され、
出来れば組立てておきたかった車体群・・・
とりあえず私めの手術前の完成に
私めの気分的にもスッキリしたような。。

 昨日は私めの誕生日だったことを
すっかり忘れていた さくら でございます・・・
どうも、この年齢になると齢を重ねることに
抵抗を感じるような。。。m((_ _;))m
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 さて一説によると、
手を出してはいけなかったのではないかと思われる
KATO 165系 ムーンライト 緑編成の車体ASSY・・・
先般、クモハ165に関しては余剰車を活用して、
あっけなくクモハ165完成♪
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 残りのモハ164とクハ165を入手すべく、
Y!の付くオークションにて血眼になって探すも
なかなか手ごろな値段の車両に巡り合えず。。。(淋)
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 職場にて仕事の考え事をしているように見せつつ、
私めの頭に一つ閃きが・・・☆彡キラキラ!
KATO新103系用にストックしている
11-102 動力ユニット20m級
を流用することが出来ないかと。。。(悩)

 仕事明け、速やかに帰宅してさっそく、
モハ164の車体とストックの動力ユニット、
元々は185系に履かせていたDT32動力台車、
床下機器を各々準備して作業に備え♪
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 試しに動力ユニットをモハ164に取り付けてみると、
165系の車体にコイルばねの
DT33を履いた姿は珍妙ですが、
私めの予感は的中!しっかりハマることを確認♪
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 これさえ確認できればモハ164の入手問題は解決!
作業も一気に行えるという事で、
動力ユニットの床下機器を取り外したあと、
DT33動力台車を取り去って、DT32動力台車を取付け、
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最後にモハ164・モハ152用だと思われる床下機器を
動力ユニット部分に取付けて組立作業の方は
あっさり完了という訳で♪ 
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 ただ、組立ててしまった後に気が付いたのは
我が家で恒例のトイレ窓白色作業を忘れており・・・(汗)
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という事で、車体から動力ユニットを取り外して
トイレ窓部分に白色テープを貼付し、
動力ユニットを車体を合体させて本日の作業の方は終了!
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 最後にユニット相手のクモハ165と
連結させてみましたが、
今回のモハ164に取り付けた屋根の方は昔、
モハ164‐800番台を作成しようとした時、
レールショップなかむらの屋根セットというものを購入、
その時に使用したものと判明!
おかげでクモハ165とモハ164の屋根色が違う
といった具合に。。。
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 ひとまず、Mc+M'ユニットは完成という事で、
残すところはクハ165のみとなりますが、
早急に入手してムーンライト緑編成の完成
早期実現したいものでして。

 例のアメフトの悪質タックル問題・・・
私めは被害者でもないので
ガタガタいう筋合いはありませんが、
     対応が後手後手
だと思う
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて我が家には、これから利用予定などの
車体ASSYやら、
ボディー交換で余って
使用しなくなった車体
など、
未完BOX(通称:ミカンバコ)
に入れられて保管しておりますが車体ASSYの中には
購入後、
そのままBOXに入れられて
忘れ去られてかなりの年月を経過しているモノも。。。(淋)
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 久々にパンドラの未完BOXを開けて色々と見てみると、
かな~り昔、ドコで購入したか全く思い出せない
KATO 165系ムーンライト 緑
のボディーがBOXの奥底から・・・(滝汗)
恐らく、格安でボディのみが販売されており、
いずれ我が家の余剰車両などを利用して組立てればいいか♪
と安易に考え、
あと先考えずに購入
したのではないかと。。。((情))
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 グリーンを纏ったボディーは
唯一取付けられているのは
先頭車のフロントガラス
のみ・・・
屋根も無ければ床下周りもなく、
側窓ガラスも無いという事で
非常に淋しい限り。。。
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 あとはこの淋しい状況から、我が家の手持ち部品やら
タネ車となる165系から部品調達をして
車両を組立てなければならないという訳。

 今回は先行改造という事で車体を組立てていきたいと
思いますが、
道楽部屋で駄眠を貪っていた
タネ車の存在を思い出し、
この車両の活用を図りたいと・・・
大昔、ホビセンKATOにて開催されたジャンク品セール、
クモハ165ムーンライト新色を500エンで入手♪
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 床下裏のKATOの刻印はジャンクを示すためなのか、
白く塗られており、
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この時、焼結車輪を履いた
コキフ10000なんぞも購入したような。。。

 そんな今回はこのジャンク車両をタネ車に・・・
また、モハ164に関してはミカンバコから
低屋根と窓ガラスを発見!
何の車両に用いていたかは思い出せませんが、
再利用パーツとしてありがたく取付けておく。。。
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 さっそくクモハ165の作業、
新色カラーのムーンライトから
屋根を外して座席を取り去り、
お次に窓ガラスといった順に
パーツを取り外していく。
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 とりあえずバラバラになったクモハ165、
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恒例の儀式という事で、トイレ窓部分に白色テープを
裏側から貼付、
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その後、組立作業を行っていきますが
ライトレンズなどを取付けていき、
遮光部品を取付けていくと、
なかなか窓ガラスが入らず。。。(嘆)
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 なんとか組み込みが終わり、ライトユニット、
座席、床下機器の順に
部品を取付けていき、
最後に屋根、台車を取付ければ車両としては完成!
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 あとは三種の神器という事で、
防護無線・信号炎管・AW-2ホイッスルを
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前頭部に取り付ければ作業の方は終了♪
クモハ165が完成する!
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 ついでながらにクハ165に防護無線と信号炎管、
モハ164に避雷器を取付けて作業の方は終了・・
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あとはモハ164の動力車とクハ165を購入して
組立てれば、
ムーンライト緑編成の完成となりますが、
運用できる形になるのはいつの事やらで。。。(悩)

 娘チャンの同級生が、
転んで腕の骨を折ってしまったそうで・・・
一方の私め・・・
仕事で年中、
ココロ折れっぱなし さくら でございます。。m((_ _))m
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 さて、トイレ窓の白色化を進めていく中、
道楽部屋にて作業を行う車両の洗い出しを
行っている最中ですが、
色々と車両を探し出していると、
てっきり作業を行っていたと思い込んでいた車両が
とんでもない姿で顔を出すことがあり。。。(滝汗)

 そんな車両探しの中で
発掘されてしまった車両の方は・・・
KATO製165系ムーンライト新標準色
ということで、元々我が家に在籍する
の3編成に加え、
新標準色の車両を10年以上前に
オークションで入手したような。。。 
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 おまけにカプラーの方はKATO カプラーN
取り付けられており、
我が家の入線時点から現在まで不遇な扱いを
受けていたようで・・・
といったわけで、カプラー交換等の男前化を
進めたいと思いますが、
KATO カプラー 密連を準備して男前化作業を。
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 クハ165・クモハ165共にカプラーの密連化は
遅滞なく速やかに作業終了・・・
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一方のモハ164の動力台車を見てみると・・・(汗)
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 色々と修羅場を潜り抜けてきたようで、
車輪の踏面に関しては誠に残念な状態・・・il||li _| ̄|○ il||li
てなわけで、我が家の手持ち品の車輪に交換して
車輪のリフレッシュも行ってしまう事に。
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 ひとまず動力台車を外してバラし、
車輪を取り外して第一段階終了!
ギヤ部分のほこりを除去し、
KATO のユニクリーンオイルを塗布。
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 従前の台車にはゴムのすべり止めが
取付けられておりませんでしたが、
今回は車輪交換を機にすべり止めゴムの装着された
車輪を使用、
最後にカプラー交換を行って
作業終了といった具合。
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 なんとかリフレッシュ作業の方は完了しましたが、
毎回ケースの方は確認していただけに、
中身がそのまま放置プレーだったことは私めも
不徳を致す限りだったわけで。。。(情)
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 私めのご友人が珍しく
大事な品モノを預かってほしい・・
正月に数日間の海外旅行ということで、
預かったモノは公表はいたしませんが、
とても大事なモノを預けられ・・・
ただ、友人からの伝言で、
「もし木箱入り航空貨物
     で帰ってきたら、
      そのまま形見に貰ってくれ!」
と言われ、
非常に困惑している さくら でございます・・・
木箱の航空貨物って、もしかして。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家で元旦からダラダラと行われている
AW-2ホイッスルカバーの取付け作業・・・
前回の185系に引き続いて
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今回は169系仕様になっている2両の車両に取付けを。
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 車両の番号変更はまだ行われておりませんが、
車両自体は当時、幕張電車区に在籍していた
クモハ169-5+モハ168-9+クハ169-9
をモデルとした先頭車にAW-2ホイッスルカバーを
取り付けることに。
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 ネット上の画像を参考にしてみると、
169系の先頭車の屋根上にはしっかりと
ホイッスルカバーが取り付けられており、
165系との差別化を図るにはベストのような。
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 作業自体は185系のように元々表現されている
AW-2ホイッスルカバーのようなものを削る事もなく、
画鋲ポンチにて取り付けたい部分に目印を付け、
ドリルにて孔をあけてホイッスルカバーを
取付ければ終了といった具合♪
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 ということで、作業もあっけなく終了してしまいましたが、
よくよく調べてみると、165系にもAW-2ホイッスルカバー
取り付けられた車両をネット上で発見・・・
しかも、幕張電車区に所属した165系をはじめ、
ムーンライトに用いられた165系にも
取り付けられていたことが判明!(汗)
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 部品の在庫も少ない事から少数精鋭で
取付ける車両を選んでいこうかと悩んでおり。。。(悩)
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 タマゴマーガリン・・
       高級人造バター
と言われても
    購入意欲が失せる
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、5年前に中古品として売り出されていた
TOMIXの165系
    モントレーカラーと三鷹色・・・
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2セットで9000エンということもあり、欲張って購入!
その後は半ば放置プレー状態だったこともあり、
そろそろ手を入れておきたい所存。。。

 ということで、さっそく2セットを引っ張り出し、
男前化を行っておくことに♪
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 KATO信者が異教を褒め称えるのも何なんですが、
モントレーカラーにしても三鷹色にしても
カラーリングに関しては素晴らしく・・・
ただ唯一不満といえば、ともに増結使用であり自走不能、
おまけに全車がTNカプラー密連を
装備していることもあり、 
連結する側の加工が必要ということで。。。(汗)
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 さて、そんなパーツを取付け並びにナンバーの転写を
行いたいと思いますが、
車両を出したあとに箱の中を見てみると、
アンケート葉書とレタリングシートが入っているのみ!
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 どういった具合でパーツを取り付けるのか、
どの位置に車両番号を転写するかの説明書がおらず・・・
唯一、私めでも分かるといえば、
信号炎管を取り付ける位置くらいの話。。。(嘆)
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 さすがに私めも半ば呆れ気味となり、
純正を用いずにKATO製の信号炎管を取り付けて、
作業のほうはさっさと終了。
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 モントレーカラーの方は後日、KATOの車両を参考に
車両番号の転写を行いたいと思いますが、
問題は三鷹色・・・
ネット上から三鷹色でも捜そうかと。。。(嘆)

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