続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:電気機関車

 残念ながら終わってしまいましたねぇ、
千葉ロッテマリーンズ・・・
願掛けが足らなかった
反省している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ネットで通販購入ばかりではなく、
時にはお店に行って参拝したくなることがある私め、
丁度、欲しい車両もあるということで、
地元模型店ではなく、ちょっと足を延ばして
ポポンデッタ参拝を。

 正直、お店には行かないで一番楽な
ネットにて購入するのも良いかな?と考えるも、
私めの希望する車両は何故か定価以上の
           ボッタクリ値段
がつけられ高嶺の花ときたもので。。。(呆)
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 てなわけで、店舗に在庫を確認してから
普段はスクーターで行くところ、
Kei Worksにてお店へいざ出陣!
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 そんなポポンで購入してきたのは・・・
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マイクロエース
・A9950 西武鉄道 E31型電気機関車(E33) M無し
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KATO
・11-606 中空軸車輪(ビス止め台車用・黒)
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グリーンマックス
・8024 インバータークーラーセット
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といったモノを。。。

 西武のE31型電気機関車
先般のトム301に触発されてしまい、
当初は購入をパスしていたものの、
新塗装のトム301でバラスト運搬といえばプッシュプル、
単純な理由でモーターなしのE31型の購入と。。。(情)
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 KATOの黒染め車輪については今後、
取付車両の選定に入りたいと思いますが
車両は4両分ということで、
選定車両については限られてきそうで。
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 一方、グリーンマックス製インバータークーラーセット、
さり気なくAU712の在庫が少なく、
我が家の冷房化待ち車両に使用したいと思いますが、
今回の分散クーラーについては113系に使用しようかと。
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 また無駄な出費をといった声が家庭内から
聞こえそうですが、
とりあえず、仕事のストレスは趣味で解消、
模型購入は非常に大事なことだと思い。。。(苦笑)

 星座占いのワンポイント・アドバイス・・・
髪型を変えろと言われても
スキンヘッドの私めには無理がある
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今年購入した
KATO EF58 35 長岡運転所仕様
先台車部分にはKATOナックルカプラーが
取付けられるようになっており、
せっかくであれば我が家のEF58にも
見た目向上を兼ねて装備しておきたいところ♪
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 ということで、我がなる聖地から到着した
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・3056D3 EF58 35 長岡運転所 先台車
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・Z03-1181 EF58 初期形大窓 ニギリ棒
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・Z01-0282 CSナックルカプラー
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といったパーツ群が。。。

 今回我が家で対象となるのは
つらら切の付いたEF58 89
今年1月に入線したブルーの後期型 大窓車
の2両に対して作業を。
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 到着した先台車にナックルカプラーと
ニギリ棒を取付けたあと、
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今回、交換対象となる2両の機関車から
先台車を取り外し、
新たな先台車を取付けて作業終了といった具合。
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 正直、ブルーの後期型 大窓車の方には
スノープロウの付いた姿では相違点となってしまいますが、
元のKATO カプラーNより
ナックルカプラーの方が見た目的にも。。。
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 10分足らずの作業となりましたが、
今回は作業時間よりも車両を探す方に
手間と時間が掛りまして。。。(汗)
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 昨日はピアノの調律に伴い、
この時期にイタ~イ出費・・・
私めも
調律の技術
があれば良かったと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今年は新年早々にEF60やらEF58などの
機関車が入線いたしましたが、 
ブログを休んでいた最中に新たな機関車がご到着♪
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 そんな機関車の方は・・・
KATO EF58 35 長岡運転所
ということで、ツララ切が装着された
物々しいスタイルの電気機関車、
しかも側面の小窓がご丁寧にも7枚も。。。
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 聖地からのご説明では・・・

EF58 35号機は昭和27年3月東芝で製造され、
EF58としては最初に流線形車体で登場した機関車です。
旧車体に流線形の運転台を追加して製造されたため、
側面窓が小さな7つ窓であることや、
屋根上の大きなベンチレーター台座や小さなモニターなど、
他のEF58とは一味違う変形機として
昭和56年の廃車時まで
注目された車両です。
KATOは、35号機が牽引した幾多の名列車の中から、
上越線経由で運行された10系寝台急行「能登」を選び、
牽引当時の姿をプロトタイプに製品化いたします。

・長岡運転所所属の昭和53年頃をプロトタイプに再現
・35号機ならではの形態を専用車体により的確に再現
・側面7つ窓を再現。左右両端の各2枚の窓には
                  窓サッシを表現
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・取り付け角度が左右に開いた前面ツララ切りを再現
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・ナンバープレート、メーカーズプレートは車体一体表現
・東芝製EF58の特徴である緩やかな前面屋根Rを再現
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・エッジの利いた前面中央の鼻筋を再現
・白い誘導員手スリを再現
・乗務員扉の手スリ/カバン掛けや短い昇降手すり、
 天地の短い乗務員窓を表現
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・屋根上の大きなベンチレーター台座と小さなモニターを再現
・パイプ状のパンタシューをもつPS14パンタグラフを再現
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・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・車体表記をリアルに再現
・フライホイール搭載動力ユニット採用
・ヘッドライト 点灯
・アーノルドカプラー標準装備(KATOナックルカプラー付属)

といった具合のようで。。。

 ひとまず、スマートなボディーに7枚の小窓という事で、
我が家のEF58に比べて車体が長いような錯覚を覚え・・・
とりあえず、そんな錯覚を感じながら連結器を
ナックルカプラーに交換し、
ニギリ棒、屋根上機器を
取付けて
我が家の男前化作業はすぐさま完了!
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 我が家には希少な優雅な車体を持つ電気機関車という事で、
主に急行 能登などに用いられていたようですが、
我が家でも編成の組み替えで急行 能登の再現は可能!
状況に応じて深夜急行の先頭で活躍してほしいと。。。
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 全てではありませんが
これも一理あると思う
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、本来であれば費用を捻出し、
男前化作業の効率アップのために
購入することを決意していた
                    ハズキルーペ・・・
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ここ最近の無用な出費に押されて購入できず、
待っていても作業が進まないので、
以前購入したEF58EF60の男前化作業を行う事に♪
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 正直なところ、ここ数年で急激に進行した老眼・・・
おかげで数年前までは難なく出来ていた作業も
とにかく細かいパーツがぼやけて見えず、
目を細めても部品を取付けることが
出来ないというのが何とも。。。(淋)

 とりあえず、EF58から作業を開始しますが、
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ひとまず前台車のカプラー交換とにぎり棒の取付け・・・
カプラーに関しては取説を確認してみると、
現行車両のようなナックル系のカプラーなどは無く
KATOカプラーNが交換用カプラーとして
指定されており。(汗)
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 カプラー交換が終わったところでにぎり棒を取付けて
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お次の屋根上のパーツ群の取付け作業ということで、
パンタグラフを外してから作業開始!
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 そんな作業開始から難関なのは
AW-2ホイッスル取付け作業、
冶具を用いても冶具が壊れて取付け辛く、
φ0.8のドリルで取付け易くしてから作業。
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 なんとか、屋根上のホイッスル、信号炎管、
避雷器を取付け、
続いて車両前面・側面にナンバープレートの取付けを行い、
EF58に関する作業は完了!
ちなみに番号の方はEF58 66号機。
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 お次にEF60 500番台への作業という事で、
こちらもカプラー交換から作業開始!
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カプラーの方は機関車用の大き目のKATOカプラーが附属、 
速やかに交換して作業完了。
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 お次に屋根上の作業ということで、
コチラもパンタグラフを取り外し後に
旧タイプの避雷器を取付けて完了、
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続いて車体の前部・側面にナンバープレートを取付けを行い、
コチラも作業の方は完了!ちなみに番号は509号機。
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 今回、EF58に関しては急行 きたぐに
EF60 500番台に関しては
旧製品の20系寝台車を担当させたいと思いますが、
年度末内に作業が完了し、
私めの気分的にはスッキリしたような。
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 ちなみに今回の作業は難関となる細かい部品の取付作業、
ハズキルーペの購入先延ばしに伴って用いたモノ・・・
今回は職場の先輩より頂いた
            虫眼鏡
大きな役割を果たし。。。(涙)
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 北方領土返還・・・
今のままでは返って来ない
ような気がする さくら でございます・・・
何かしら露助ヤツラは言いがかりをつけて、
のらりくらりと終わりそうな予感。。。m((_ _#))m
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 さて、EF58と共に我が家にやって来た
もう1両の電気機関車、
KATO EF60 500番台 特急色
ということでEF58同様、
我が家では些か存在感が薄く。(淋)
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 同機関車がブルートレインの先頭に立って
華の舞台は2年ほどで・・・
あっという間に主役から解任されてしまった
悲劇の機関車ではありますが、
我が家でも20系寝台特急の先頭に立たせてあげたいと。
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 ちなみに聖地からの説明では・・・

 ブルートレインといえば20系。
その先頭を飾っていた機関車も歴代代わりました。
EF60形は昭和35年に山陽本線広島電化時に
登場した新型電気機関車で、
F形ながらEH10並のパワー(2,550kw)を持っていました。
また500番台は昭和38年に20系牽引用に
カニ22用のパンタ制御機能と電磁指令ブレーキ回路を搭載。
20系の牽引はわずか2年でしたが、
20系にあわせた「特急色」は
その後のEF65などに引き継がれています。
ブルートレイン牽引用として大活躍した
EF60 500番台のうち、
ヘッドライトが1灯タイプの501~511を模型化しています。
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・特徴ある前面をリアルに再現。
・動力装置にフライホイールが付いてスムーズな走行。
・ヘッドマークは「さくら」「はやぶさ」が付属。
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・ナンバーは502,504,506,509の選択式。
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という事だそうで。。。

 それにしても特急カラーを纏ったEF60 500番台、
20系ブルートレインを牽引して活躍していた訳ですが、
そんな活躍も2年足らずで高速性能に優れた
EF65形500番台に
置き換えられてしまったのは
ホント、
      悲劇の機関車
という雰囲気がして仕方なく。
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 そして、弧の機関車の見た目の特徴である
EF65にはない車体中央の2枚の側窓、
中央に鎮座する1灯タイプのヘッドライト、
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現在の機関車にはない雰囲気を醸し出していて
EF58とは違う
凛々しさを感じますねぇ、
いかにも花形機関車といった雰囲気を放ち♪
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 先の通り、我が家では20系客車の牽引が
主な任務になりますが、
ただ、我が家にはパンタ付のカニ22はおらず、
最新の20系寝台客車ではなく、
古いタイプの車両にはなりますが、
20系寝台特急の牽引が主な任務と。。。
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 とりあえず、先般のEF58と一緒に
男前化作業の方を進めたいと思いますが、
老眼の進んでしまった私め、
ひとまずコレを購入してから作業の方を進めていこうと。
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 あと問題は、コレを購入する費用を
ドコから捻出すればよいのかと。。。(悩)

 「そろそろ、お礼参りに
      行かないとなぁ~。」
と職場で呟いていたら
「ドコに殴り込みに行くんですか?」
と言われてしまった さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、あけおめ参拝にて購入してきた
KATO EF58 後期型 大窓 ブルー
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我が家ではお召機を始めとした茶系のカラーリングを
纏ったEF58ばかり・・・
今回のようなブルーのカラーリングを纏った
EF58の入線は初めてという事で
私め的な期待は非常に大きく。。。
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 Hゴム支持された小窓の前面を持つ車両よりも
大窓の前面の持つEF58の方が
表情的にもから車両のおおらかさが伝わってくるようで。
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 聖地から発表されているEF58についてですが・・・

【実車紹介】
晩年のEF58は、実用と性能維持が重視された
保守や改造が実施され、
運転室の窓形状、
昇降階段や側面のエアフィルターに形態変更などを
行った車両が増え様々な形態が魅力の一つとなっています。
原形の大窓車はEF58の中でも人気で、
東海道・山陽本線の花形でした。

・2016年6月再生産分より、ヘッドライトが電球色LED化。
・原形大窓に水切りを装備した前面窓
・側面フィルター原形を忠実に再現。
・ナンバープレート(31、53、61、66、69)
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・10系、12系、14系、20系、スロ81系、荷物列車に
 ベストマッチする牽引機
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・フライホイール搭載動力ユニット採用により、
 パワフルかつスムースな走行性能を発揮
・別付パーツ(信号炎管、避雷器等)を多用して、
 屋根上を的確に模型化
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・車体表記をリアルに再現
・ヘッドライト 点灯
・付属部品 選択式ナンバープレート、
 KATOナックルカプラー
・屋根上機器、にぎり棒(ユーザー付部品)
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ということだそうで。。。

 大窓のEF58といえば、東海道本線での
荷モレを牽引している姿を思い浮かべるのですが、
我が家に在籍する81系お座敷列車やら、
10系の客車群を牽引させてもイイかもしれませんね。
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 我が家に初入線したブルーのEF58・・・
パーツ類の取付けは一緒に購入してきた
EF60 500番台
と共に男前化作業を進めた行きたいと。。。

 花形を担ったEF58
この機関車の活躍した時代を考えると、
牽引される車両の方も縛りが出てきてしまいますが、
ネット上から情報を入手してフレキシブルに
活躍させてみたいもので。
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