続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:鉄道コレクション

 サツマイモ・・・
この細いサイズで
          198エン税抜き
我が家の
   サツマイモも収穫したら売却
してみようかと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で加工を行い、
鉄コレシリーズの簡易ウェイトとして用いてきた
第一精工 板オモリ。
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 一時期に比べれば使用頻度は減ったものの、
先般の東京メトロ 5000系やら
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ヨ6000から改造した2軸長物車
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簡易ウェイトを用いたため在庫が尽きてしまい。

 また、今秋には鉄コレシリーズにて
西武鉄道の車両たちがリリースされ、
到着予定ということもあり、
簡易ウェイトの方を作成しておかねばと。
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 前回は2年半前に作成しましたが、
今回も
第一精工 板オモリ4m巻 0.25mm
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をネット注文し、我が家にご到着、
さっそく簡易ウェイト作りを開始!
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 作業自体は板オモリを約5cmの長さで切断、
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板オモリの切断を終えたところで2つ折りにたたみ、
今回、その先の作業は車庫にて行うことに。
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 今回は万力に附属する定盤を用いて
板オモリをしっかりとした形に・・・
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二つに折ったオモリを定盤に載せ、
折り目部分をしっかりと玄翁で叩き潰す。。。
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 従前は作業部屋で作業を行っていたこともあり、
遠慮気味に作業を行っておりましたが、
車庫内であれば騒音の不安もなく、
しっかりとした折り目もつけられて好都合なようで。
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 しっかりとした折り目の付いた簡易ウェイト、
最後に床下部分に収まるよう上辺部分を折り曲げ、
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玄翁にて平滑に仕上げ、
簡易ウェイトのサイズ確認を行いつつ作業完了!
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 とりあえずは久々の簡易ウェイト作りとなりましたが、
今後は秋に入線予定の西武鉄道の車両から
簡易ウェイトを使用する予定、
ひとまず簡易ウェイトも在庫もあることから、
違った車両の導入もコソ~リ考えようかと。。。(汗;)
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 家から見える東京スカイツリー、
なかなか行く機会に恵まれぬ さくら でございます・・・
               中国ウィルス
蔓延しなければ、
     とっくに行っていたのですが。。。m((
_ _#))m
1619058268372.
 さて、前回は連結させるための作業を行い、
ドローバーにて各トロッコとの連結が可能に・・・
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ラストスパートということで、
今回は一応、形になった荷台部分の塗装を行いたいと。

 とりあえず、荷台部分を脱脂を行った後、
両面テープを貼付した割りばしに
3つの荷台を取付けて準備万端!
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 塗装に用いるのはGMカラー12番の黄5号、
しっかりとスプレー缶を振りながら
表に出て塗装開始!
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 昨日はお日柄もよく、気温もソコソコ・・・
スプレーを噴射させると良い感じに塗装も進み、
作業も順調といった具合。。。
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 一応、気温も丁度よいのか塗装の乾きも早く、
ボディーの3度塗りを行い、
粗方の乾燥を待ってから室内に。
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 これであれば、乾燥も早くスグに作業を行っても
問題かもしれませんが、
念には念を入れて3時間ほど待ってから
組立作業を開始!
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 そんな組立作業の前に当初、
鉄コレ台車に取付けられていたTomix製のプラ車輪を外して
大量在庫のKATOの中空軸車輪に変更、 
これだけでもプチグレードアップした気分になる。(汗;)
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 続いて、荷台部分と台枠の接続には
瞬間接着剤の使用を考えましたが、
白色化することを考え、ウルトラSUにて接着。
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 接着を行ってから数時間後、
レール上に乗せた鉄コレ台車流用 保線用トロッコ、
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最後に各トロッコを自作ドローバーにて
連結させてみましたが、
ドローバーはもっと細いほうが良い感じですね、
この辺に関しては改良の余地はあるかと。
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 ただ、大量在庫になっていた鉄コレ用台車、
表現は間違っているかとは思いますが
今回使用した台車は大量在庫の中、ほんの氷山の一角、
また、色々と流用方法については思考していきたいと。(悩)
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 仕事の都合上、COVID-19のワクチン接種を受け・・・
午後、肩寄りの上腕に接種を受けたものの、
夕方には上肢稼働時、同部位に筋肉痛の様な痛みが現れ、
人によっては
その流れから頭痛発熱を訴える人もいる
ということで、その症状に繋がらぬこと
を祈りたい さくら でございます・・・
最も
アナフィラキシーショック
はもっと勘弁ですが。。。m((_ _;))m
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 さて、台枠の厚みの訂正を行った
鉄コレ台車を流用の保線用トロッコ、
トロッコ本体自体は完成したものの
悩みどころは連結方法。
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 鉄コレ台車のカプラーポケット取付け部を用いて
連結させるにしても不格好になるのは分かり切った事、
何か別の最善な方法を考えたいと。
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 ひとまず、純正のカプラーポケットを
用いた方法は採用せず、
実車同様にドローバータイプにすることにし、
GM製のランナーが転がっていたので流用、
連結部分はドローバーとすることから
クリップを用いてドローバーを通すスタイルにしたいと。
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 とりあえずは、台車に付属するカプラー取付け部側を用いて
連結できる方法を考えたいと思いますが、
台車からカプラー取付け部側を切り落とし、
在庫品からも同取付け部を切り落として計6個を確保、
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 ひっくり返して逆向きにし、
ドローバー受け入れ部の面を平滑化、
接着する面の凸部分もニッパーにて削り取って準備完了、
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クリップを通す部分の孔開け作業ということで、
φ1.0のドリルにて孔開けを行い、
クリップの通り具合を確認。
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 その後、荷台の端部分の裏側から
ウルトラSUを用いて接着しますが、
ある程度、接着面が固まるまで
ドローバーを作成しておきたいと。
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 とりあえず、作業していた下界から
さらなる下界・・・車庫に移動し、
針金カッターとクニぺクスのプライヤーレンチを準備、
さっそく針金カッターを用いてクリップの切断。
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 一方のドローバーに用いるランナーの端部分を
プライヤーレンチにて潰していきますが、
このプライヤーレンチ、平滑面になっていることもあり、
綺麗に潰れるのが利点♪
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 また作業部屋に戻ってドローバーとなる
ランナーの形状修正を行いますが、
クリップを用いた連結器を通すための孔開け作業を実施。
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 孔のサイズはφ1.2のドリルで孔開けを行い、
しっかりドローバーが通るか確認を・・・
この後、連結器ステーの固着を確認し、
クリップ使用の棒連結器の受け部分を取付け、
実際にドローバーとしての機能を果たすか確認。
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 走行はさせておりませんが、
一応、連結させる機能としてはOKなようで・・・
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完成までもう少しですが、気合を入れて頑張りたいと。。。
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 試合中にテニスラケットを壊して問題になっている
にわか日本人選手がいますが、
道具を大事にできない人間は
       人として、選手として失格

だと思う さくら でございます・・・
あんな姿を見せられるのはホントに不愉快、
道具を作った人に対しても失礼、
おまけにエラそうな事を宣うこともあり、
応援する気にもなりませんが。。。m((
_ _#
))m
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 さて先般、鉄コレ台車を流用して制作した
保線用トロッコ・・・
実際に某私鉄で使用されているようですが、
我が家も大量に在庫となっている台車を用いて、
同様のモノを3つほど作成!
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 台車上に艤装する枠を作り、
プラバンで蓋をするような簡単な作りですが、
完成させてみたものの、艤装部分の枠の厚さが
どうしても納得がいかず。
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 実際に実物の姿を眺めてみると、
枠の厚みは極めて薄く、
我が家の保線用トロッコは台枠の厚みがあり、
見た目からして重苦しい印象。。。(情)
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 そう考えたら速やかに納得した姿に作り変えましょう!
ということで、艤装した枠部分の作り直し作業を敢行!
したいという思いが先走り、なかなかいい案が浮かばず。(悩)
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 作業を行う下界にて色々と案を練りながら
気が付くと寝ているといった始末・・・
しかしながら、チョットした睡眠は
頭を冴えさせるようで、名案が!!(☆彡キラキラ‼)
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 枠を艤装した際に干渉する車輪部分との隙間ができるよう、
調整を施して枠を製作、
今回はH形のプラ棒からL字形に変え、
前回と同じような枠を再度作り、
荷面を載せれば出来上がるといった寸法。
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 前回の台枠の厚さに比べれば3/2程度の厚さになり、
見た目も若干ながらスッキリしたようで・・・
とりあえず、残り2つ分の台枠を作成して
今回の作業は終了!
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 残りは連結器の作成も考えておきたいと思いますが、
形状的にはドローバータイプのモノになるかと・・・
残念ながら良い材料が見つからないのがなんとも。。。(悩)
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 着々と増えてますねぇ、感染者・・・
相変わらず中途半端な緊急事態宣言にもかかわらず、
自画自賛している政府のバカども・・・
日本は終わっている
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回はプロトとして試作トロッコを作成、
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出来具合はともかくとして、
一応は形になったので残りの保線用トロッコも
作成してみたいと。

 ということで、残りは2つ分のトロッコですが、
今回も前回と同じ材料を準備して作業開始!
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 今回も車輪を取外し後、
不要部分の除去作業ということで
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4か所ついているブレーキ装置の除去、
 ブレーキ装置が無くなっただけで見た目が貧相ながらも
装置のあるとなしではホント、雰囲気が変わりますよねぇ。
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 続いて台枠と釣合梁の間に表現されている
板ばね部分の切除作業・・・
一気に切除はできず、細かく切り込みを入れながら切除、
今回も彫刻刀を使用して削り残し部分の切削を行い作業完了!
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 続いて台枠上の側受、側梁状の突起部分を
彫刻刀などを用いて削り取り、作業完了後、
釣合梁の裏側からプラ板を接着して閉鎖する。
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 続いて台枠上に乗せることとなる荷台部分ですが
今回もタミヤ プラ材3mmH形棒を使用、
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前回行った作業を踏襲して作業を進めていきますが、
各々、形を修正後にプラ材を長方形に組んで接着、
固着を確認して台枠上に積載。
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 最後の作業として枠組みのサイズに合わせて
プラ板を切出して枠組み上に載せれば完成!
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 あとは前回作成したトロッコと一緒に
荷台部分を黄色に塗装、
を行えば保線用トロッコは完成となりますが、
レール搬送用トロッコとして
クレーンを取付けたモデルもあり、
いずれはH棒を用いてクレーンを取付けたタイプの
台車流用トロッコを作ってみたいと♪
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 あとはネックとなっている連結器部分・・・
連結器も棒連結器、色々とアイデアは練っておりますが
適材となるものがなかなか見つからないのがホンネ、
いずれにせよ、連結器部分は速やかに
考えておきたいものでして。。。(悩)

 いやぁ~、久々に見ましたねぇ、
    クズ人間・・・
やっちゃいけない所にきてBBQ、
インタビューされて逆ギレときたもんで、
人間落第だと思う さくら でございます・・・
最近は自分の権利ばかりを主張する
バカなヤカラ
が増えて困ります
ねぇ。。。m((_ _#))m
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 さて、我が家で大量に在庫している
鉄道コレクション用台車・・・
鉄コレシリーズ購入後、N化に伴って
捻出された台車をそのまま保管。。。
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 そんな中、鉄道車両用の台車を流用した
   保線用トロッコ
をネットで発見してしまい、
色々と画像を参考にしつつ作成してみることに♪
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 今回はプロトタイプ的に作成する様な感じとなりますが、
準備するものは
・鉄コレ用台車 TR11グレー
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・タミヤ プラ材3mmH形棒
・タミヤ プラ板
・拡大鏡
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ということで、さっそく作業を♪

 印刷した画像をよ~く確認後、
不要部分の除去作業ということで
車輪を外してからブレーキ装置の切除を行い、
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続いて板ばね部分の除去を行い、
彫刻刀などで削り残し部分の切削を行い完了する。
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 一方、荷台部分ですがタミヤ プラ材3mmH形棒を用い、
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台車枠に合わせて各々のサイズに切り分け、
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台枠の左右を結ぶ部分に関しては、
H棒の-部分を中心から切断してI棒に。
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 台枠上に設置するH棒に関しては
台枠の干渉部分を避けるため、
H→h形に修正後、長方形に組んで接着、
固着を確認してから台枠上に。
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 枠組みの固着を待つ間に側受と側梁上の不要部分を切除、
また、釣合梁の裏側からプラ板を接着して
実際のトロッコと同様に閉鎖処置を。
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 枠組みの方もしっかり固着し台枠上に載せてみましたが、
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本来であれば枠組みの方はもう少し厚みが薄い方がベスト、
だた、車輪のフランジのサイズを考えると、
枠組みの厚みは仕方ないのかと。。。(悩)
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 最後にプラ板から枠組みに合わせたサイズに
切出して枠組み上にのせて見ましたが、
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見た目の雰囲気は良さげな雰囲気・・・
欲をいえば枠組みの厚さを
もう少し薄く仕上げたかったような。。。
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 あとは新製部分を黄色に塗装、
連結器部分の作成を行ないたいところですが、
残りのトロッコを作成してから考えたいと。
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 自作保線用トロッコ・・・
津川洋行から発売されている
保線車両などと組み合わせてもいいような。。。

  昨年よりも手荒れがひどい
感じがする さくら でございます・・・
寄る年波なんですかねぇ、
それともアルコール消毒が原因か。。。m((_ _))m
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 さて、たまたまネットサーフィンをしていた時のこと、
某私鉄の保線用トロッコの画像が出ており、
よくよく見てみると、普通のトロッコではなく、
イコライザー式の台車を転用した
保線用トロッコと分かり。。。(驚!)

 参考のために何枚か印刷してみましたが、
人サマの画像ということで、
一応、画像の方はボカシを・・・
台車トロッコの方はTR11系統かと思われ、
コイルバネ間の中央に設置された板ばねは撤去され、
縞板が張られており、なかなかのスタイリング。
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 せっかくであれば、我が家で大量に在庫となっている
鉄道コレクションの台車
を活用するにはもってこいのアイデア、
我が家でも同様の作業をやってみようかと。
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 ストックBOXをガサゴソしてみると、
N化に伴い外された台車枠やら
他メーカーの台車と履き替えのために
不要となってしまった台車枠などが
保管されており。
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 一応、今回は西武鉄道451系で用いられていたと思われる
TR11の台車枠3個が発掘され、
もう1個、使用歴不明の台車枠を用いてみることに。

 今回発見された台車枠、このままでは寂しげ・・・
Tomix製のプラ車輪を履かせおりますが、
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今後の加工として台車中央部に鎮座する
板ばねを撤去し、タミヤのH鋼、
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もしくはエバーグリーンでベースの土台を作り、
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本来であれば縞板で荷台を
作りたいところですがプラバンで代用。
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 一応、台車流用トロッコを3つほど
作成を考えておりますが、
牽引する保線車両の調達も考えねばと。。。(悩)

 ジャグジーの中で浸かっていると、
沸騰したお湯で茹でられている気分
になる さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて先日はワフ70とト1の漢前化作業
行ったばかりですが、喉元の冷めぬうちに
新たにジオコレシリーズ 鉄コレ第2弾から
鋼製ワフ と 木造ワ
の2両がめでたくご入線♪
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 異教からの発表では・・・
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・鋼製ワフ 木造ワ
全国各地の私鉄に在籍していた貨車です。
電車と連結して運用されていたケースもありました。
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と、あっさりしたもので。。。(淋)

 本来であれば、今回の2両の入線は元々、
考えていなかったのですが、 
チョイト入線するにあたって深い理由がひとつ。
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 今回入線した木造ワに関しては
西武鉄道 ト31 汚わい列車
の控車にするための導入・・・
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そもそも汚物運搬貨車のト31、
導入後の漢前化作業で連結器は全て
KATOカプラーNに換装済。。。

 我が家で所有する西武の機関車群、
牽引に用いる古典機関車については
全てアーノルドカプラーということで、
片側はKATOカプラーN、
もう片側はアーノルドカプラーを取り付けた控車が
どうしても必要となり。
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 後日、今回到着した車両たちと、
先に漢前化を実施したト4の片側アーノルドカプラー化を
含めて漢前化作業の方を行いたいと思いますが、
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控車となる予定の木造ワに対して、
鋼製ワフの方は何に用いるか正直、思案中でして。。。(悩)
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 今年は鷹の爪の収穫時期が
早いような気がする さくら でございます・・・
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今年も暴力的辛さトウガラシ味噌
頑張って作りたいと。。。m((_ _))m
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 さて、車庫の片隅に留置前提漢前化作業を行った
鉄コレ第一弾のワフ・トの
有蓋緩急車と無蓋車のコンビ。
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 前回は漢前化といいつつも
車輪の金属化のみに留め、
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特にその後の事は考えていなかったものの、
まだまだ色々と作業出来そうなことに気が付いてしまい。

 当初は私めもレイアウトの片隅に飾る車両ということで、
特に弄る必要もないかと思うも、
車体を眺めていくうちに
色々と手を加えたくなる場所を見付けてしまうのが
哀しい性という感じで。(情)

 とりあえず最初にダミーカプラーのままだった
連結器の交換作業・・・
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当初は他の車両との連結は考えていなかった事もあり、
そのままにしておこうかと思っていましたが、
あの方法を用いて連結を可能にしたいと。

 ヒントになったのはマイクロ製
秩父鉄道デキ200・デキ300
の電気機関車のカプラー交換作業・・・
ダミーカプラーを撤去した後、
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TOMIX製の台車、TR217の台車枠部分の
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カプラーポケットを活用、KATO カプラーNを取付し、
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確認するもカプラー高さがしっくりこず。。。(悩)
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 念のため、ネット上から漢前化情報を収集してみると、
N化パーツのカプラーポケットを使用して
漢前化出来る事がわかり。。。(情)
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 最初にト1から作業開始!
ダミーカプラーを撤去し、荷台にはカプラー押さえの
丸孔の開いており、
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カプラー押さえから切り出した
棒部分を切り出して孔埋め作業♪
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お次にカプラーポケットを所定の場所に取付て、
作業完了といった具合。
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 ワフの方も同様の作業を行いますが、
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こちらは車掌室部分に透明なプラバンを取り付けつつ、
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簡易ウェイトを搭載♪
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 バラした車体を戻し、お次にカプラーを取り付ける前に、
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妻面下部に表現されるバッファー跡の貫通化作業を実施、
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手持ちのドリルを色々と当てながら
サイズを確認してみると、Φ0.8のドリルが丁度良さげ、
各車両4ヶ所づつ計8ヶ所に孔を開けて作業完了♪
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 再度、カプラー高さの確認を行いましたが、
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小さい貨車が連結可能になると、
連結相手の自由度が増してイイですねぇ、
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こうなるともう少し、こういった車両の増備を
図りたくなるもので。(悩)
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 「50年に一度の大雨・・・」
という割には、昨年から各地で連発している
ような気がする さくら でございます・・・
これも異常気象の影響
      なんですかねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、ついフラッと立ち寄ってしまった
ポポンデッタ・・・
特に購入するものもなく、
店内を徘徊してそのまま店を後にしようかと♪

 それでも気が付くと買い物カゴを持ち、
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品モノが知らぬ間に入っているといったありさま、
結局、3点ほど商品をお買上げしまして。。。(汗;)
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 ということで、購入してきたのは・・・

KATO
・5140 マニ50
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・10-215 車両ケース 電・気道・客車10両用
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鉄コレ
・小田急 2200形
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といった具合で。。。

 マニ50に関してはどうしても
やっておきたいことを店内で思い出して購入、
まだ鉄コレ小田急2200形は、
以前、購入した車両の片割れを発見しお買上げ♪
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 一方のKATO製の車両ケース、
これについては先般、ASSYで車両組み立てやら
ナラズモノオークションで購入し、
6両編成化した113系湘南色
入れるために購入。
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 ケース内のウレタンを見てみると、
某マイクロ製のモノを配置はあまり変わりませんが、
縦入れする部分の入れ方が違うくらいで。
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 ひとまず、道楽部屋にて車両の方を収納し、
本日の作業の方は終了・・・
今後はマニ50の加工と鉄コレ小田急
漢前化作業を行いたい所存で。。。
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 汚水桝用のグレーチング・・・
意外と高いモノ
だと知った さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて今回も部品取付けに大好評なKATO製の
AW2ホイッスルカバー
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を今度は
鉄コレ第20弾 クモハ123シリーズ
に取付けを行う事に♪
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 てなわけで今回、
取付ける車両の方は・・・

・可部線 クモハ123-3
・阪和線 クモハ123-5
・身延線 クモハ123-45 

といった3両の車両群。。。

 また今回も取付け参考となるのは、
前回、購入したクモハ123身延色という事で、
コチラを参考に取付け作業を開始!
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 今回は屋根上にモールドされたAW2ホイッスルカバーを
各車両共にニッパーにて除去し、
精密ドライバー改のナイフにて除去した部分を平滑化。
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 続いてφ0.8ドリルにて孔開け作業を行い、
KATO製のAW2ホイッスルカバーを
孔に差し込めば完了といった具合♪
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 作業時間も15分程度と軽作業で見た目も向上!
我が家の数々の車両に
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AW2ホイッスルカバーを取付けて参りましたが、
ココで重大なことに気が付いた私め!(汗)
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 今回の1M電車シリーズに取付けを行っていて
思い出したことが1つ・・・
クモニ143から改造したクモヤ143-50番台に
AW2ホイッスルカバーを取付けするのを
スッカリ忘れていまして。。。

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 ブログ移転問題・・・
話題になった
2000年問題以上
困ったもんだと思う さくら でございます・・・
ホント、YAHOO!FUCK!!
といった気分でして。。。m((_ _#))m
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 さて、昨年の12月に製作した
鉄コレ男前化用簡易ウェイト
今回は異様に消費量が多く、
3か月足らずで簡易ウェイトの作成を行うハメに。
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 前回の簡易ウェイト作製後、
鉄コレ第27弾の男前化作業を始め、
道楽部屋で駄眠を貪る車両たちを中心に
簡易ウェイトを積載したことがウェイトの早期消費
に繋がったようで。。。
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 ということで、今回も購入したのは
第一精工 板オモリ4m巻 0.25mm
を使用し、簡易ウェイトを作成していく事に♪
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 とにかく簡易ウェイトの作成の目的は
異教へのお布施を抑制・・・
本来のお布施はしかるべきところに払うのがベスト
という事で♪

 最近は男前化を行う際は手持ちパーツを使用して
節約を行っておりますが、こういった努力もあり、
KATOやらGM製の台車の在庫が減ってきたようで。。。

 それでは簡易ウェイトの作製を行いたいと思いますが、
前回と同様、約5cmの長さで板オモリをハサミで切断、
板オモリの切断を終えたところで2つ折りにたたむまでは
前回と同様の作業。
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 ただ、以前は折り目の一部をハサミで切り開き、
折りたたんだ後に玄翁にて叩き潰して
平滑化を
行っていましたが、
前回の途中からハサミで切り込みを入れて折る作業をやめ、
切り込みを入れず、そのまま丁度良いサイズで手で折り、
玄翁で叩いて平滑化する作業法に変更したことで、
作業の効率アップにつながり♪
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 今回で4回目の簡易ウェイト作製作業・・・
今回以降は簡易ウェイトの取付け待ちの車両も
片手で間に合う程度の両数という事で、
次回、簡易ウェイト作りまでは時間が開きそうで。。。
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 職場で融雪剤(塩カル)
車庫前に
バラ撒いていた私め
後輩クンたちから
「塩カルの撒き方、
     ホント上手いっすよね~♪」
「綺麗に粒が散ってますよねぇ~!」
と言われたものの、
畑の肥料撒き同じやり方でやっているとは
言えなかった さくら でございます・・・
一応、先輩としての威厳もあり。。。m((_ _;))m
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 さて、昨日の山陽電鉄700形の
半男前化まで
10年待機
には及びませんが、
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こちらも我が家に到着してから
既に8年が経過しているというシロモノ。(情)

 車両の方は・・・
高松琴平電気鉄道 600形
ということで、元は名古屋市交通局東山線
使用されていた
250形が祖のようで。。。
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 今回の男前化にて特に我が家では動力化は行いませんが、
またもやツルセコながら我が家の手持ち部品を用いて
ディスプレイモデルから鉄道模型に転身させてあげたいと。

 さっそく作業に入りますが、車体と床下周りを
分離する前に
台車を取り外してから作業を・・・
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今回はGM製のパンタグラフPS16が見つかり、
コチラを乗せてしまう事に♪
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 続いて、簡易ウェイトの積載作業ですが、
本来であれば簡易ウェイト3枚、計6gといった具合に
作業を行っておりましたが、今回のモデルは車体長15.5m、
簡易ウェイト3枚積載は厳しい、
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ということで、1枚は半分に切断して計2枚分、
車体積載ウェイト重量は4gに。。。
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 簡易ウェイト積載後、床下周りを車体と合体させ、
今度は台車周りの作業に・・・
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こちらも暫定的にTOMIXのプラ車輪が履かされており、
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前回の山陽700形同様に金属化、
ただ、今回は車端寄りにKATO製中空軸車輪が
使用できることを確認できたので
全ての台車に使用する事に。
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 最後にカプラーポケットを使用して
エンドウナックルカプラー 長を 
取付け後に両者を連結させてみると・・・
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あまりにもかけ離れた連結間隔、
現実離れし過ぎということもり、
エンドウナックルカプラー 短に変更を。

 実際、カプラーポケットにナックルカプラーをセットし
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長さを比べてみると、ご覧のありさまということで、
実際に交換を行い連結させてみると、
理想の連結間隔になったようで♪
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 ひとまず、今回の男前化作業をもって、
男前化作業の方は完了したと思われますが、
先般作業を行った山陽700形同時期に入線した
小田急1800形
この車両の男前化作業を
行っていないような気がしてきて仕方なく。。。(汗)

 「思ったよりも積雪量が少なくて良かったですねぇ~♪」
と感じているのは大人ぐらいの話で今回の積雪量
     子供たちには不服
だったように思える さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、不名誉というかなんというか、
我が家に来てから放置プレイとなっていた車両の
半男前化作業をボチボチと進めている最中ではございますが、
気になりながらも約10年放置されていた古蒙たちが。(汗)

 車両の方は・・・
    山陽電気鉄道 700形
ということで、元々は車両不足から運輸省の指導の下、
ロクサン形電車の割当てを受けて入線したのが始まり。。。
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 当時は800形を名乗り、後に700形に改番が行われ、
今回モデル化された編成は700形の中でも
昭和39年に車体更新を受けた702‐709編成、
しかも、身延線で活躍した62系を編成させるため、
当時鉄コレシリーズ第9弾は2セットを購入しており、
自動的に山陽電鉄の車両も2編成となり。。。(汗)
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 さっそく作業ですが、今回も動力化、
パンタグラフ積載は財政難のため見送り・・・
ひとまず、手持ち部品を用いて半男前化しましょう♪
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ということで、700形4両に簡易ウェイトを積載、
最初は1両ずつ作業を、と思うも、
最終的には全車床下と車体を分離し、
一気に作業を行って早々に完了させる。(汗)
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 お次に台車に関する作業ですが、
一部は既にTOMIX製のプラ車輪を履いているものの、
今回の半男前化作業で全車、金属車輪に履き替えを行う。
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 車体内寄りにはKATO製の中空軸車輪、
車端寄りには片側絶縁車輪という事で、
GM製とKATO製のコラボに。
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 一方、連結器に関しては
エンドウナックルカプラー 長を使用、
残念ながらカプラーポケットに関しては、
グレータイプのモノはすでに底をついており
黒色のモノ
を使用・・・
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カプラーポケット内のカプラーバネを生かす形にするため、
カプラー交換時にバネが飛ばぬよう用心深く行うも、
1個紛失する。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 とりあえず、黒色の延長アダプターを介して
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ナックルカプラーを取付けたカプラーポケットを取付け、
台車を床下に戻して半男前化完了!
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 長期に渡り、残念な姿を晒させてしまいましたが、
ここに来てようやくお飾りモデルから
一応は鉄道模型の車両に変身できたようで。。。(汗)
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 品物を注文した際に
「あとはご注文、宜しかったですか?」
という言い回しに未だ慣れぬ さくら でございます・・・
まだ注文しなきゃいかんのか?
という錯覚を覚え。。m((_ _))m
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 さて、チマチマと作業を進めてきた
鉄道コレクション第27弾シリーズ、
西武鉄道の車両を皮切りに
相鉄名鉄東武と男前化作業を進め。。。
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 やっと鉄コレシリーズも今回でオーラスという事で、
コチラではあまり馴染みがございませんが、
近畿日本鉄道 2400系
半男前化する事に。
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 元々、近鉄2400系・・・
大坂線初の1M高性能車としてデビュー、
1966年に登場して2004年には
全廃されてしまっているという車両。。。(淋)
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 ということで、さっそく作業に入りたいと思いますが、
部品を用意して作業はク2505から・・・
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車体と床下を分離した後、運転席上部に設置されている
逆L字形アンテナ設置のため、
ガイド孔にφ1.0のドリルを立てて孔開け。
 
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 アンテナ設置後には床下周りという事で、
座席類を取り外して簡易ウェイトを積載、
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お次に走り装置という事で、車輪の金属化並びに
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カプラーの取付けという事で、
グレーのカプラーポケットを切らしており、
黒色のモノで代用、グレーのKATOカプラー密連を用いて、
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台車にカプラーポケットを設置し、
これにてク2505が完成。
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 続いてモ2405に対して作業を行いますが、
コチラも作業自体はク2505の作業をほぼ一緒・・・
あえて行えない作業といえば、
手持ちのパンタグラフが無く、
設置できないというくらいで。。。(淋)
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 コチラも運転席上部にアンテナ設置後、
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簡易ウェイトと車輪の金属化を実施・・・
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カプラーの方も先と同様に
KATOカプラー密連グレーを用い、
カプラーの取付けたカプラーポケットを
延長アダプターを介して台車に取り付けて作業終了!
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 20m級車体とはいえども、標準軌だからなのか、
見慣れぬカラーリングのせいなのか分かりませんが、
若干長いように感じるのも事実。
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 ひとまず、半男前化の完了した2両を
連結してみましたが、
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こういった姿を見てしまうと、
車両の動力化を考えてしまう訳で。。。(情)
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 ひとまず一段落の付いた鉄コレ第27弾男前化作業、
まだまだ他にもやることはございますが、
次は電気機関車あたりの男前化も進めておきたいと。(悩)

 謝罪にも満たぬ言い訳三昧で見苦しいですね~、
失言をしては謝罪を繰り返す・・・
結局、人としてのココロを持ち合わせていない
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、台車の本などで話題が前後いたしますが、
今回は一緒にブックケースに収容されている
鉄道コレクション第9弾!
東武7300系4両の半男前化作業
今更ながら行ってしまう事に。
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 ただ、4両中2両は自作の簡易ウェイト積載の
試作車という事で、
2年ほど前に板まなりを折って
作成したウェイト
を積載、
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4両共に車輪は既に走行用車輪を
取付けてあるという事で、
作業の方はボチボチ簡単な具合になりそうで。

 さっそく半男前化作業という事で、
既に簡易ウェイトを積んでいる2両編成から・・・
Tc車は前後の台車、Mc車は後位側の台車を取り外して
カプラーの取付け作業を。。。
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 残念ながらグレーのカプラーポケットに
限りがあるという事で、
今回の2両編成の中間寄りのカプラーポケット、
延長アダプターについては黒色のモノを使用、
エンドウナックルカプラーを取付けたあと
台車に取付、タミヤセメントを流布して作業終了!
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 一方の制御車運転席寄りに取り付ける
カプラーポケットについては
グレーのモノを使用・・・
コチラもカプラーポケット、延長アダプター部分に
タミヤセメントを流布し
作業の方は速やかに終了、
連結具合の方も問題ないようで♪
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 お次にもうひとつの2両編成ですが、
コチラは車体と床下を分離後に簡易ウェイトを搭載、
再度、車体と床下を合体させて台車以外の作業は終了!
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 台車の方はTc車は後位側、Mc車は前後とも取り外して
カプラーポケットの取付け作業を開始!
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コチラには最後の手持ちとなる
グレーのカプラーポケットを取付けますが、 
延長アダプターに関してはグレーの在庫がなく、
黒色の延長アダプターを取付け。
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 ひとまず、7300系の半男前化作業の方が
完了いたしましたが、
先頭車同士の連結具合の間隔も丁度良いようで、
実際に4両編成として仕立てると、
編成の動力化を考えたくなってしまうような。。。(汗)
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 なんとか作業の完了した東武鉄道シリーズ、
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出来ればパンタグラフなどの調達も
行っておきたいところですが、
とりあえずはカタチにはなったという事で、
作業が残っている鉄コレ27弾、
近鉄車の男前化を進めておきたいもので。。(悩)

 東京オリンピック・・・
公式チケットのお値段を見ていると、
行く気にもならない さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて今回は、放置されていた鉄コレシリーズ第27弾、
東武鉄道5050系の男前化作業を・・・
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そんな5050系といえば、地元を走る
       東武野田線
の主力として君臨しておりましたが、
気が付いたら8000系がのさばり始め、
あっという間に野田線から
撤退してしまったような。。。(淋)

 今回の5050系はMc+Tcの2両編成、
野田線で活躍した時代の姿ではなく、
晩年の栃木地区のローカル支線区に転属し、
霜取り用パンタグラフが増設された姿。

 ひとまずカプラーポケット、
エンドウナックルカプラー、
金属車輪、
簡易ウェイト準備しさっそく作業を・・・
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最初に冶具を使用してアンテナ設置作業を2両に実施、
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φ1.0のドリルにて孔開けを行い、棒状アンテナを設置。
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 お次にクハ5657の作業を行いますが、
車体と床下を分離しウルトラSUを塗布後、
客席を取り外したベース部分に簡易ウェイトを♪
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 これで台車以外の作業は完了という事で、
床下部分と車体を合体させ、台車の作業に移行。
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 5050系が履いている台車は7800系から
流用された重厚な趣のFS10、
作業しているのは制御車ですが発車時に
盛大な吊り掛け音を響かせ、
降雨時に電動車に乗車していると
電動機が破損するのではないか?と
思うくらいに盛大に空転していたの思い出し。。。(涙)
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 ただ残念といえば、前回の7300系の
制御電動車に履かされていたFS10と共通のようで、
台車軸受の密封式ベアリング化
されていないのが
残念な具合で。
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 とりあえず、車輪の金属化と
中間位寄りのカプラーについては
我が家に大量在庫、在庫処分セールに
エンドウナックル(長)を使用、
一応、カプラー位置が遠慮気味なので、
一番短いタイプの延長アダプターを噛まして調整し、
クハ5657の完成という事で♪
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 一方のモハ5557についても同様の作業を実施・・・
棒状アンテナ取付け後、形状は違ってしまいますが、
KATOのPS22をストックケースから発見♪
一応、乗せておくことに。
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 このあと簡易ウェイトの設置、車輪の金属車輪化、
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カプラーの取付けを行って
    東武5050系の男前化作業終了!
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 とりあえず、Mc車とTc車を連結させてみましたが、
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車両同士の間隔もイイようですねぇ、
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これで鉄コレシリーズ第27弾4車種目の
男前化が完了しましたが、
このあともう1種類ある東武の車両を弄りまして。。。

  たまたま仕事場に忘れモノを取りに
ランクルで参上!
職員に書類の届け出に来た道路工事業者と
勘違いされた さくら でございます。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 さて、昨日は相模鉄道3010系の男前化作業
のお話をしましたが、
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今回は名古屋鉄道で活躍した
7300系の男前化作業を・・・
ただ、手持ちのパンタグラフが無いという事で、
今回は男前化になりますが。。。(淋)
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 そんな訳で早速の作業ですが、
カプラーポケット、金属車輪、簡易ウェイト、
ナックルカプラーなどを用意し、
最初はク7205から・・・
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作業前、我が家では珍しい名古屋鉄道の車両という事で、
マヂマヂと車体を見ていくと、
赤いボディーに大きな側面窓と優雅さを
感じさせてくれますが、
下廻りを見ると旧さを覚えるイコライザー式の台車を
履いており
何ともアンバランスは印象。。。
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 車体と床下周りを分離し、
接着剤のウルトラSUを塗布し、
簡易ウェイトを3枚設置・・・
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床下周りを車体に戻した後に
お次はプラ車輪の金属化という事で
前回の相鉄3010系同様、
プラ車輪を外して
車体内寄りにはKATO製の中空軸車輪、
車端側にはGM製の金属車輪を取付けて完了。
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 一方の連結器に関しては、
今回もエンドウナックルカプラー長を
カプラーポケットに
取り付けて下側の出っ張り部分をカットし、 
台車に取り付けて完了♪
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 最後に台車と車体側を合体させて作業完了、
ク7205に関しては他の部品の取付けもなく、
男前化完了となりますが、プラ車輪などを履いた姿よりも
車輪の金属化やら連結器の交換などを行っただけでも
見た目向上に充分な効果があるようで。
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 一方のモ7305の方も同様に作業を進めて参りますが、
コチラも車輪の金属化を行い、
カプラーにはエンドウナックルカプラー長を・・・
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実際に男前化の完了したク7205と
ナックルカプラーを取付けた台車と連結させてみると、
しっかりと不具合なくハマり、宜しげな雰囲気。
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 細かい作業を終えて半男前化の完了したモ7305と
連結させてみると、連結面はイイ感じの様な・・・
作業的には20分程度の作業になってしまいましたが、
チョットした男前化でも充分に効果があり、
2両を連結させた状況で見ると、なかなかの姿のような。
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 鉄コレから様々な鉄道会社の車両がリリースされ、
鉄道模型として手軽に入手できるようになった
私鉄の鉄道車両・・
今後もどんなメーカーの車両がリリースされるのか、
異教ながらにして楽しみでありまして。。。(汗)

 カミソリ鉄条網・・・
人にケガさせる気満々
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、よくよく考えて見たら、
我が家に到着していたのは11月の終わり
なんですよねぇ、
鉄道コレクション第27弾・・・(汗)
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 既に西武鉄道401系に関しては
早々に男前化作業は済んでいるものの、
色々とアチラコチラの所用に手を出していたら、
スッカリ男前化作業の事を忘れて、
見事な放置プレイ状態。。。(情)
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 ということで、新年も迎えてしまったという事もあり、
今回は相模鉄道 3010系の
男前化作業を挙行して見る事に♪
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 そもそも相模鉄道の3010系・・・
旧3000系の機器・台枠(一部)を利用し
6000系相当の
車体を組み合わせて誕生した
車両ということで、
当初流用した制御車の台車を交換し
新塗装を纏った姿を再現。
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 のちにこの3010系も新しい走り装置を手に入れて
新たな活躍を始めたのもつかの間、
致命的な脱線事故を起こして
呆気なく廃車されてしまう
という憂き目に。。。(淋)

 そんな哀しい末路を辿った3010系の男前化、
手持ち品のパンタグラフ、カプラーポケット、車輪など、
男前化するパーツは何とか賄えそうという事で、
さっそく制御車から♪
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 車体と床下周りを分離し、
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床下周りの方には接着剤のウルトラSUを塗布後、
簡易ウェイトを3枚積載して完了!
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続いてプラ車輪を履いた台車の金属車輪化を。
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 台車の車端寄りには片側絶縁車輪を用い、
内寄りには各形式の黒染め車輪化により
取り外された中空軸車輪を使用して金属車輪化が完了する。
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 今回、車両同士の連結については
エンドウナックルカプラー(長)を使用、
連結面も良さげな雰囲気となる♪
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 一方の電動車、集電装置に関しては
手持ちのKATO製のパンタを用い、
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あとは制御車と同様の作業を・・・
台車はどう見てもDT21、
近似という事で用いられたと思いますが、
コチラも金属車輪化も制御車と同様に
取付けを行う。
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 ということで、相模鉄道3010系の
男前化は完了ですが、
エンドウナックルカプラーでの
連結具合もイイ感じですねぇ~♪
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完成させてしまうと編成として
揃えて見たくもなりますが、
非冷房仕様の3010系を揃えるには至難の業
今回の2両で終わらせておいた方が無難なような。。。
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 久々に履いたトランクス・・・
どうも下廻りが落ち着かない
さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家で鉄コレシリーズの男前化の際に用いり、
さり気なく消費する量が多い
簡易ウェイト・・・
ここ最近、使用する機会が多かったせいか
在庫が底をつき始め。。。
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 てなわけで本日は通算3回目となる
簡易ウェイト作製委員会
を我が家にて立ち上げることに♪

そして約1年ぶりに3回目の作製と相成り。

 そんな我が家に到着したのは
第一精工 板オモリ4m巻 0.25mm
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ということで、ただでさえ鉄コレシリーズの男前化で
異教に多額のお布施を強要されるのも癪に障るという事で、
少しでもお布施を抑制を。。。
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 ただ、いくら男前化パーツでお布施の節約をしても、
KATOやらGM製の台車を用いる時点で、
節約になっているのか実際、微妙なところ
なのですが・・・(汗)
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 さっそく簡易ウェイトの作製に入りますが、
前回と同様、約5cmの長さで板オモリをハサミで切断、
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板オモリの切断を終えたところで2つ折りにたたみ、
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床下部分に収まるよう折り目の部分を一部を
切り開いて折りたたんだ後に玄翁にて叩き潰して平滑化、
簡易ウェイトの方は完成といった具合。
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 そんな作業を繰り返すわけですが、
とにかく単調な作業なだけに前回、前々回同様、
飽きてきてしまう。(情)

 途中からハサミで切り込みを入れて折る作業をやめ、
切り込みを入れず、そのまま丁度良いサイズで手で折り、
玄翁で叩いて平滑化する作業法に変更し、早々に作業完了!
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 今回作製する3分割でウェイトとして積載すると約6g、
N化キットに用いるウェイトが4gという事で
約2gの増量、
チョッピリでも安定化に
寄与するのではないかと独り善がりで考え。。。
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 今回、3回目の簡易ウェイト作製・・・
お布施抑制の救世主という事で
我が家では重宝しておりますが、
調子にのって鉄コレ増備をしていくと
お布施抑制の効果も
無くなってしまうのではないかと。。。(汗)
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