続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:鉄コレ

 投票日は仕事のため、選挙に行けぬ私め・・・
昨日、不在者投票に行ってきたわけですが、
帰りの道中、立候補者が私めの元に近づいてきたので、
「頑張ってくださいねぇ~、
                      心から応援してますよぉ!」
と言いつつ、投票したのは別の候補者、
                チョット罪悪感
を感じた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家に到着した鉄コレシリーズ
西武鉄道 401系・新501系・701系の各形式、
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前回は新501系の漢前化作業を行いましたが、
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引き続いて401系
漢前化作業を執り行うことに。
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 ちなみに異教からの説明では・・・

 西武401系は701系の増結用として、1964年から
701系と同時に
製造された411系に対して冷房化と
高性能化改造を施工した際に
改番が図られた形式です。
登場当初は、吊り掛け駆動方式でしたが、
1978年以降の冷房化に合わせてカルダン駆動方式へと
改造されました。
 湘南スタイルの701系に対し、切妻スタイルで
併結すると
前後で異なる顔を見る事が出来ました。
側面は701系同様の3ドア車です。
 701系と同様に新型車両の投入に伴い、
1997年に西武線での活動を終了しました。
しかしながら、高性能車で冷房化も
されていると言う事で、
19編成38両全車が
上信電鉄・三岐鉄道・近江鉄道に
譲渡されました。

ということだそうで。。。

 我が家で4本目の登場となる401系、
今回も粛々と作業を進めていきたいと思いますが、
最初に必要となるGM製の台車FS372
Tomix製のパンタグラフを準備。
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 最初にパンタグラフを積載した偶数寄りの車両から
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作業を行いますが、床下周りと車体を分離後、
床下周りは簡易ウェイトの積載と台車交換を実施、
作業工程は先般の新501系と同じ。
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 続いて車体側ですが、屋根と車体の分離を行うため、
屋根と車体を固定するネジを外して屋根を取外し、
アンテナ取付の孔開けを実施、ドリルサイズはφ1.0
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 孔開けを終えて屋根と車体を合体させ、
床下周りと車体を
組合わせた後、
パンタグラフとアンテナを取付けて
漢前化作業は完了。
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 一方の奇数向きの先頭車については作業工程は
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先と同様に行いますが、コチラも車体と床下回りを分離後、
車体から屋根を取外してアンテナ孔をあけて車体側に戻し、
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床下周りは簡易ウェイトと台車の交換を行い、
車体組み立て後にアンテナを取付けるといった具合。
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 今回は新501系と後述する701系
中間に挟まれるということで、
いずれの先頭車にダミーカプラーの取付は致しませんが、
状況に応じて作業は行いたいと。
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 これで増結用として編成に組み込む
新501系401系
漢前化作業が終わりましたが、
残るは701系の4両ということで、
コチラも速やかに作業を進めておきたいと。。。

 サツマイモ収穫祭目前ながら
ランクルの車検
をすっかり忘れていた さくら でございます・・・
どちらを優先させるか悩みどころで。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家にやってきた西武鉄道の鉄コレシリーズ、
今回は漢前化作業を進めましょう♪ということで、
先陣を切って新501系の漢前化作業を進めていくことに。
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 そもそも新501系、異教からのご説明では・・・

 新501系は、701系の6両化に伴い発生した先頭車を
2連に改造した形式で、1980年に3編成が登場しました。
 電装品は、当時増備中であった
101系の物を採用していました。
 新宿線系統での701系・801系・101系の増結編成として
活躍していましたが運用の見直しにより、
1990年までと言う短期間の活躍に終わりました。
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ということだそうで。。。

 さっそく作業に入りますが、
漢前化に必要となる部品を準備し
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パンタグラフ未装備の偶数向きの車両から開始。
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 車体と床下周りを分離して台車の交換実施、
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今回使用するのはGM製のFS372、
純正の台車からセンターピンを外し移植、
床下周りに戻せば台車交換は終了、
運転席寄りのカプラーの配線はついでに除去。
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 続いて座席を外し、先般作成した簡易ウェイトを積載、
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積載枚数は3枚ということで、
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接着剤のウルトラSUを塗布してウェイトを接着し、
積載作業は終了。
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 続いて車体側からは列車無線アンテナの取付ということで、
運転席内上部のアンテナ取付用のガイドにφ1.0のドリルにて
孔開け作業を実施し、車体と床下周りを合体させた後に
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逆L字アンテナを取付けて漢前化作業は終了!
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 続いてパンタグラフの付いた奇数向きの車両ですが、
コチラも途中までは作業は全く同じ、
最初にパンタグラフの交換を行った後、
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床下と車体を分離し、
車体側はアンテナを取付ける孔開けを行い、
床下周りは台車の交換と簡易ウェイトを積載。

 また、こちらの先頭車は
ダミーカプラーの交換作業を実施、
純正を外してKATO製の西武101系初期車の
ダミーカプラーを設置。
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 設置の際に両サイドの爪を切り取って
接着剤のウルトラSUにて接着し作業の方は完了!
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 以前、私めの作成した新501系と並べてみても、
こちらの方が宜しゅう雰囲気ですねぇ~、
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様々なシーンで活躍は期待できると思いますが、
速やかに残りの車両の漢前化作業を進めておきたいもので。
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 我が家のKei Works、車齢16年にして
4万kmを達成・・・
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ひとり喜んでいた さくら でございます・・・
残り1㎞が非常に長く感じ。。。m((_ _))m
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 さて、異教の方から発売された西武鉄道シリーズ
我が家にはすでに在籍している車両もございますが、
今回は異教からは初の701系&501系がご登場!
ということで、つい購入してしまいまして。(汗;)
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 そんな異教からの発表では・・・
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西武鉄道の701系、401系は1997年まで
新宿線系統や池袋線系統で活躍した20m3ドア車の車両です。
かつては西武鉄道の最大の車両数を誇る形式でした。
新501系は701系の6両化に伴い発生した車両を
2連に改造した形式で、
1990年まで新宿線系統で
活躍していました。
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本製品では、701系のドア金枠押さえの4連冷房車と
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401系の乗務員室横の雨どい無しのドアHゴム付2次車、
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701系を2連化した新501系を製品化。
昭和から平成の西武鉄道の一時代を
駆け抜けた高性能化の立役者!
往年の姿を是非お楽しみ下さい。
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ということだそうで。。。

 元々、我が家にはマイクロ製の
赤電
黄電仕様の701系は在籍、
またKATOから発売された非冷房仕様の701系が在籍。
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 今回購入したトミーテックの701系に関しては
マイクロ製の701系の増結、
もしくは101系との混結に用いようかと。
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 一方の501系・・・
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以前、数年越しでマイクロ701系を用いて
作成したような気が致しますが、
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401系同様、増結仕様ということで、
KATO 西武101系から弄った801系なり
との混結も楽しめるかと。。。
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 いずれにしても、今回導入した車両に関しては
漢前化作業は行うものの動力化は考えておらず、
他の車両と手を結んでの活躍がメインとなりますが、
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西武の一時代を気付いた車両たちだけあって、
色々と楽しんでみたいと。。。
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この時はヤンマーの琺瑯看板吊り下げ式から
OSBボードに固定した訳ですが、
今回も地震対策後に来てしまった
先般の千葉県北西部震源の震度5弱の地震・・・
10年前に発生した東日本大震災の
1年半前にも何気なく地震対策行っており、

おかげで我が家内では
要注意人物扱い
されている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最近は色々と疲労が蓄積されて
様々な作業が捗らないといった事態に
陥っておりますが、
ボチボチと作業だけは進めておくことに。

 今回は以前に購入した
東京メトロ 6000系ハイフン車
漢前化作業を進めたいと。
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 漢前化作業自体はパンタグラフ取付け、
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車輪の交換やら簡易ウェイトの積載といった具合、
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残念ながら台車枠は最初から同封されていないこともあり、
M化が出来ないのが残念なところ。
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 といったことで、漢前化作業を始めたいと思いますが、
最初はパンタグラフのない先頭車から作業開始、
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床下周りと車体を分離し、
プラ車輪を履いた台車の金属車輪化を実施。

 とりあえず、最初にカプラーの準備ですが、
残念ながら黒色のカプラーポケットしか残っておらず、
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 こちらのKATOカプラー密連グレーを取付けたモノを
車輪交換と同時に台車に取付けて完了!
因みに車輪の方は
鉄コレシリーズの車輪が残っており
コチラを流用!
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 一方、簡易ウェイト積載のため座席周りを外して
ウルトラSUを塗布後に3枚のウェイトを積み
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座席周りを戻して作業は完了、
床下周りを車体を合体させれば
漢前化作業は完了といった具合。
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 続いて中間車の作業を行いますが、
コチラは屋根にパンタグラフを搭載、
パンタにあってはTOMIX製の0238を使用。
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 パンタの搭載が完了したところで
車体と床下周りを分離して先頭車と同作業を実施、
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パンタ付きの先頭車に関しても同じ作業を行い、
東京メトロ 6000系ハイフン車漢前化作業は完了!
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 出来れば編成で自走できれば最高なのですが、
台車枠が無ければ他の方法でも模索して
M化でも行いたいと。。。(悩)
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 運転が下手な奴ほど貼付している確率が高いと言われる
    後方録画中ステッカー
ただ最近は、このステッカーを貼付して
  無謀運転しているバカも多い
と思う さくら でございます・・・
              無敵になった
とでも思ってるんですかねぇ。。。m((
_ _#))m

 さて、以前に我が家へ到着した
東京メトロ 5000系アルミ車3両セット
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に引き続いて
東京メトロ 6000-系3両セットが
我が家にご到着♪
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 こちらも5000系と同様、
綾瀬駅~北綾瀬駅間の区間運転用に用いられ,
先に入線した5000系アルミ車とともに
区間運転で活躍。
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 平成26年に東西線から移籍してきた05系
その座を譲り渡して5000系とともに
6000-系も引退と相成り。(淋)
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 ちなみに私め、発売当初はこのハイフン車には
全く興味が湧かずスルー、
一応、いつか入手できれば良いかな?と
思うレベルだったわけで。
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 ただ、5000系アルミ車を入線させてしまってから
ハイフン車の入線を意識するようになり、
Y!のつくナラズモノオークションと通じて入線と。
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 発売されたメトロの缶詰からの説明も・・・

2014年5月に営業運転を終了した千代田線6000-系が
Nゲージ鉄道模型サイズ(1/150)の
ディスプレイモデルになって登場しました。
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と、あっさりしたもので。。。

 車両の出来具合に関しては痒いとことに手が届くというか、
しっかりと再現されておりますが、
唯一残念なことがひとつ。
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 一応、N化には対応しているものの、
あくまでディズプレイモデルとして割り切っているのか、
M化用の台車枠が入っていないということ。
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 後日、動力車化を伴わないN化作業を
進めときたいと思いますが、
またパーツを購入しに行った先で
要らぬものを買い込んできそうな
気がしないでもなく。。。(悩)
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 サツマイモ・・・
この細いサイズで
          198エン税抜き
我が家の
   サツマイモも収穫したら売却
してみようかと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で加工を行い、
鉄コレシリーズの簡易ウェイトとして用いてきた
第一精工 板オモリ。
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 一時期に比べれば使用頻度は減ったものの、
先般の東京メトロ 5000系やら
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ヨ6000から改造した2軸長物車
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簡易ウェイトを用いたため在庫が尽きてしまい。

 また、今秋には鉄コレシリーズにて
西武鉄道の車両たちがリリースされ、
到着予定ということもあり、
簡易ウェイトの方を作成しておかねばと。
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 前回は2年半前に作成しましたが、
今回も
第一精工 板オモリ4m巻 0.25mm
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をネット注文し、我が家にご到着、
さっそく簡易ウェイト作りを開始!
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 作業自体は板オモリを約5cmの長さで切断、
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板オモリの切断を終えたところで2つ折りにたたみ、
今回、その先の作業は車庫にて行うことに。
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 今回は万力に附属する定盤を用いて
板オモリをしっかりとした形に・・・
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二つに折ったオモリを定盤に載せ、
折り目部分をしっかりと玄翁で叩き潰す。。。
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 従前は作業部屋で作業を行っていたこともあり、
遠慮気味に作業を行っておりましたが、
車庫内であれば騒音の不安もなく、
しっかりとした折り目もつけられて好都合なようで。
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 しっかりとした折り目の付いた簡易ウェイト、
最後に床下部分に収まるよう上辺部分を折り曲げ、
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玄翁にて平滑に仕上げ、
簡易ウェイトのサイズ確認を行いつつ作業完了!
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 とりあえずは久々の簡易ウェイト作りとなりましたが、
今後は秋に入線予定の西武鉄道の車両から
簡易ウェイトを使用する予定、
ひとまず簡易ウェイトも在庫もあることから、
違った車両の導入もコソ~リ考えようかと。。。(汗;)
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 さすがですねぇ、
   菌メダル河村
いま流行りの病になってしまったそうですが、
バカを地で行く逞しさ
脱帽の さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先日のお話・・・
チョイと野暮用があり、錦糸町まで遠征!
久々に電車利用ということもあり、
さまざまな駅のホームを見ておりましたが、 
ホームドアが設置されている駅が増えたことに驚き。。。(汗;)
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 その後、錦糸町での野暮用を済ませ、
間近で見ることが少ない東京スカイツリーをパチリ!
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しながら秋葉原へ・・・
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丸川大臣の発した
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「不要不急であるかは
     ご本人がしっかり判断すること」
という言葉の下、必要火急のため出陣!(ニヤリ‼)

 ということで、必要な調べモノを終え、
そのまま模型店に潜入し、目ぼしいモノを購入、
地元では見つけることができなかった
東京メトロ 5000系 3両セット
とパンタグラフを手土産に帰路へ♪
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 そもそもは入手しておけば良かったなぁ~と思いながらも、
入手し損なって、そのまま時間が経過、
鉄道模型店に行く度に在庫があるかどうか気にするも、
入手できずじまいだったもので。。。(淋)
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 そんな5000系の3両セット、
東西線で活躍していた車両が北綾瀬支線に転籍、
その後2014年5月に後身に道を譲り
旅客から引退したそうで。
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 東西線から転籍時にはいくつか改造が施され、
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先頭車の防護無線等の撤去、
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制御電動車にパンタグラフの再積載、
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ワンマン運転化対応への改造など、
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色々と手が加えられ。
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 とりあえず、今後は漢前化作業を行い、
活躍できる姿にしたいと考えておりますが、
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3両編成ということもあり、
漢前化作業の方も今回ばかりは
少し、グレードアップして行おうかと。。。(悩)
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 最近、テレビのご機嫌が格段に悪くなってきた
ような気がする さくら でございます・・・
買い替えも視野に考えてはおりますが、
ここにきて様々な出費でトホホな状況で。。。m((_ _))m
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 さて、今年の10月頃だかに発売予定と発表された
鉄道コレクション
         西武701系・501系・401系
                                                   の各シリーズ。
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 我が家も早急に注文を行い、
10月の車輛到着を待つばかり・・・
到着に際して行うのは漢前化作業、
我が家では鉄コレの足回りに関しては
極力、純正の台車は用いらず、
KATOやらGM製の台車と交換してN化を。。。

 車輛の到着は10月ということで、
まだまだ先の話ではありますが、
必要な時に部品の調達が出来ないことほど
フラストレーションになりかねず。

 ということで、早々に部品を発注し、
到着した部品の方は・・・ 
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GM
・5009 DT21(灰色) ×2
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・5049 FS372 ×6・・
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TOMIX
・0230 PS16Pパンタグラフ ×3
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といった具合。

 パンタグラフについては指定部品を購入いたしましたが、
足回りの台車に関しては当初、
701系の中間車に使用するDT21以外はKATO製のFS372を
使用しようかと考えておりましたが、
あいにく我が家ではストックが見当たらず、
今回はGM製の台車を用いることに。

 とりあえずは事前準備として我が家の標準装備となる
KATOカプラー密連 グレーに換装しておくことに・・・
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アーノルドカプラーを取外して
カプラーバネはそのまま流用の上、
KATOカプラー密連を取付け。。。
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 使用する台車全てに取付けを行いましたが、
先頭車に用いる台車については状況に応じて
カプラーポケットの切除を行いたいと。
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 速やかに完了したGM製台車のカプラー交換作業、
とりあえず、KATO101系のダミーカプラーなども準備、
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一応、使用するまでの間は箱に保管しておくことに。
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 今回、動力ユニットに関しては購入しておりませんが、
基本、今回購入した車両たちで編成を組むことなく、
我が家にて所有するKATO製の101系やら
マイクロの701系などと組成し活躍を考えていますが、
以前、マイクロ製701系の先頭車を501系化する際に
余剰となった中間車を用いて6両編成化することも
考えておりまして。。。
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 家から見える東京スカイツリー、
なかなか行く機会に恵まれぬ さくら でございます・・・
               中国ウィルス
蔓延しなければ、
     とっくに行っていたのですが。。。m((
_ _#))m
1619058268372.
 さて、前回は連結させるための作業を行い、
ドローバーにて各トロッコとの連結が可能に・・・
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ラストスパートということで、
今回は一応、形になった荷台部分の塗装を行いたいと。

 とりあえず、荷台部分を脱脂を行った後、
両面テープを貼付した割りばしに
3つの荷台を取付けて準備万端!
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 塗装に用いるのはGMカラー12番の黄5号、
しっかりとスプレー缶を振りながら
表に出て塗装開始!
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 昨日はお日柄もよく、気温もソコソコ・・・
スプレーを噴射させると良い感じに塗装も進み、
作業も順調といった具合。。。
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 一応、気温も丁度よいのか塗装の乾きも早く、
ボディーの3度塗りを行い、
粗方の乾燥を待ってから室内に。
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 これであれば、乾燥も早くスグに作業を行っても
問題かもしれませんが、
念には念を入れて3時間ほど待ってから
組立作業を開始!
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 そんな組立作業の前に当初、
鉄コレ台車に取付けられていたTomix製のプラ車輪を外して
大量在庫のKATOの中空軸車輪に変更、 
これだけでもプチグレードアップした気分になる。(汗;)
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 続いて、荷台部分と台枠の接続には
瞬間接着剤の使用を考えましたが、
白色化することを考え、ウルトラSUにて接着。
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 接着を行ってから数時間後、
レール上に乗せた鉄コレ台車流用 保線用トロッコ、
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最後に各トロッコを自作ドローバーにて
連結させてみましたが、
ドローバーはもっと細いほうが良い感じですね、
この辺に関しては改良の余地はあるかと。
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 ただ、大量在庫になっていた鉄コレ用台車、
表現は間違っているかとは思いますが
今回使用した台車は大量在庫の中、ほんの氷山の一角、
また、色々と流用方法については思考していきたいと。(悩)
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 着々と増えてますねぇ、感染者・・・
相変わらず中途半端な緊急事態宣言にもかかわらず、
自画自賛している政府のバカども・・・
日本は終わっている
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
6c161008c9cc6d3143cce73db1056a255f7c1d70 (2)
 さて、前回はプロトとして試作トロッコを作成、
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出来具合はともかくとして、
一応は形になったので残りの保線用トロッコも
作成してみたいと。

 ということで、残りは2つ分のトロッコですが、
今回も前回と同じ材料を準備して作業開始!
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 今回も車輪を取外し後、
不要部分の除去作業ということで
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4か所ついているブレーキ装置の除去、
 ブレーキ装置が無くなっただけで見た目が貧相ながらも
装置のあるとなしではホント、雰囲気が変わりますよねぇ。
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 続いて台枠と釣合梁の間に表現されている
板ばね部分の切除作業・・・
一気に切除はできず、細かく切り込みを入れながら切除、
今回も彫刻刀を使用して削り残し部分の切削を行い作業完了!
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 続いて台枠上の側受、側梁状の突起部分を
彫刻刀などを用いて削り取り、作業完了後、
釣合梁の裏側からプラ板を接着して閉鎖する。
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 続いて台枠上に乗せることとなる荷台部分ですが
今回もタミヤ プラ材3mmH形棒を使用、
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前回行った作業を踏襲して作業を進めていきますが、
各々、形を修正後にプラ材を長方形に組んで接着、
固着を確認して台枠上に積載。
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 最後の作業として枠組みのサイズに合わせて
プラ板を切出して枠組み上に載せれば完成!
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 あとは前回作成したトロッコと一緒に
荷台部分を黄色に塗装、
を行えば保線用トロッコは完成となりますが、
レール搬送用トロッコとして
クレーンを取付けたモデルもあり、
いずれはH棒を用いてクレーンを取付けたタイプの
台車流用トロッコを作ってみたいと♪
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 あとはネックとなっている連結器部分・・・
連結器も棒連結器、色々とアイデアは練っておりますが
適材となるものがなかなか見つからないのがホンネ、
いずれにせよ、連結器部分は速やかに
考えておきたいものでして。。。(悩)

  以前、番組収録中のアクシデント
胸椎の圧迫骨折の重傷を負った
     トレエン斎藤氏・・・
どうも「トルエン斎藤」に聞こえてきて
仕方のない さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回はKATO製のキハ20系列
信号炎管取付け作業を行いましたが、
運転席上の屋根に本来、
付いてなければ無いと何かモノ足らず、といった雰囲気。
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 そんな屋根上部品が取付けられると
メリハリがついて見た目も向上するという事で、
今回は島鉄仕様のキハ20にも信号炎管を取付することに♪

 ということで、下界に召喚したのは
KATO製のキハ20を3両・・・
ついでに島鉄のキハ2000形
一体表現された信号炎管を別体化しましょう!
という事で、2両を。。。
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 さっそく冶具φ0.6のドリルを準備し、
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KATO製キハ20から作業を開始しますが、
屋根冶具を当ててドリルにて孔開けするだけの簡単な作業。
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 3両の屋根信号炎管を設置する6箇所に孔を開けて
速やかに準備作業が完了!
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 続いて、島鉄仕様キハ2000形の作業開始しますが、
こちらは最初に一体表現された信号炎管
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平刃の彫刻刀にて削り取りとって平滑化を行い、
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削り取った部分にドリルを当てて孔開けをすれば
こちらも準備作業が完了する。。。
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 続いて、信号炎管の取付け作業ですが、
島鉄仕様のキハ2000形から取付け開始!
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取付けの方はあっさり可能ですが、
付いているか分からない状態の信号炎管よりも
別体化した方が見た目の存在感がしっかりするような。
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 続いてKATO製のキハ20にも
信号炎管を取り付けていきますが、 
こちらも速やかに取り付け作業は完了!
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 また、「島鉄 ハッピートレイン」こと、
KATO製のキハ2011がおりますが、
こちらの信号炎管鉄ピクにて確認したところ、
ブルーに塗装されており、さすがに手持ちが・・・
今回は取付けを見送り。(淋)
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 着々と進むキハ20系列の信号炎管取付け作業、
元々、大所帯ではないこともあり、
作業も速やかに終わってしまいそうで。。。(汗;)

 乳製由来のプロテインよりも
成分無調整豆乳を飲んでからの方が
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   身体の筋肉の付きが良さげ
かと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最終増備と謳いながらポツポツ入線し、
ボチボチ漢前化作業を行っている
鉄コレシリーズを含め103系の車両たち・・・
今回は先般入線した仙石線仕様の103系
ご多分に漏れず、漢前化作業を執り行うことに♪
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 ひとまず、漢前化作業に必要となる部品ということで、
準備したのは・・・

トミーテック
・TM-18 動力ユニット
・N化パーツ 純正ウェイト×3
・PS16パンタグラフ×1

KATO
・TR201×2
・DT33×1

といった具合。。。

 漢前化に際して前回と同様、
動力車クモハ103に組み込み、
あとの車両たちはKATO製の台車を履かせ、
いつも通りの漢前化作業を。

 最初にクモハ103から作業を行いますが、
最初に屋根廻りの作業から開始・・・
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パンタグラフの取り付け並びに
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防護無線、信号炎管を取り付け作業、
信号炎管についてはKATO製を用いますが、
クハ103の屋根廻りについても
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同様の作業を実施。
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 一方、動力化の作業については、
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動力台車
台車枠の取り付けと
運転席側にはダミーカプラー、
モハ102との連結側にはKATOカプラー密連
カプラーポケットに組み込んで取り付け。
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 一方の床下機器側にはスペーサーを付け、
車体動力ユニットを組み込んで作業完了!
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続いてモハ102サハ103
クハ103の順に作業を行っていきますが、
車体床下周りを分離後、
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今回は純正のウェイトを積載。
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 モハ103にはDT33を、
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サハ103クハ103には
TR201をそれぞれに履かせますが、
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クハ103
に履かせたTR201に関しては
先般購入したサハ103に履いていた台車を流用。
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 元々、クハ103KATO製の台車を履かせるにあたり
片側はダミーカプラーのため、
台車カプラーポケット切断を行いますが、
今回は片側のカプラーポケットが破損していた台車
そのまま流用できるのは好都合・・・
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とりあえずは破損した台車も無駄にせず済んだようで♪

 一応、車輪に関しては115系黒染め車輪化の際に
捻出された車輪を利用して、
汚れた車輪も新たなモノになり♪
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 これで103系仙石線仕様
漢前化作業が完了いたしましたが、
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部品の流用等で出費を抑えられたのはなんとも
良かったものの、最悪のアクシデント発見!

 クハ103には転がっていた
KATO製の防護無線を使用しましたが、
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クモハ103に取り付けた防護無線を画像で見たところ、
逆さまに取り付けられており・・・(汗;)
結局、こちらもKATO製の防護無線に付け替え、
今回の漢前化作業が完了し。。。(情)
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 やっぱり安倍クンの支持率、
      ガタ落ち
でしたねぇ~♪
それでもまだ3割弱の支持者がいることに
驚いている さくら でございます・・・
恐らく、政治も知らずにテキトーに答えた人か、
安倍クンのご近所やら親戚縁者、友人等
なんでしょうけど。。。m((_ _♪))m
-QhKFzWw
 さて、先般我が家に入線した
国鉄 101系 中央線4両セット
いつもまでもそのままという訳にもいかず、
漢前化を行っておくことに。
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 ただ今回は新たな美品を購入して作業するのではなく、
台車等は我が家の手持ち部品を流用して漢前化を・・・
漢前化に伴い履かせる台車はKATO DT21が3両分、
もう1両に関しては純正品の金属車輪化を行い流用。。。
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 最初にクモハ100から作業を開始いたしますが、
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車体と床下周りで分け合た後、
屋根上にパンタグラフを積載し、
台車の取付加工を。
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 履かせる台車の方はKATO 西武鉄道101系を
801系仕様にする際、中間車に使用したDT21を流用、
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カプラー交換と台車ピンを取り付ける際、
センター孔へのハマり具合がイマイチということで、
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ルーターにてテーパーを付け、
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ピンがハマりやすいように改善。
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 台車を取り付けたところで、
座席を外して簡易ウェイトを積載、
いつも通りの手順で作業を行い、
車体と床下周りを合体させて
作業の方は完了!!
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 この後、モハ101とサハ101への作業も同様に
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簡易ウェイトの積載、
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こちらの台車もルーターにて
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センターピン取付具合の最適化を図り、
車体を組み立てて漢前化。
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 一方のクハ101ですが、
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途中までの作業は
従前の作業内容ですが、こちらの台車は
純正品を再利用するということで、
車輪の金属化とKATOカプラー密連を取り付けた
カプラーポケットの取付を行い漢前化。
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 あっという間の作業ではありましたが、
漢前化作業の完了した101系・・・
鉄コレシリーズの漢前化も数を熟すうちに
他部品流用で節約仕様の漢前化が増えてきたような。。。
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 実家にてテレビを見ていた時の話、
テレビに出てきたホルスタインジャージー牛
甥っ子クンにどんな違いがあるのか聞かれたので、
「白人と黄色人種、
     黒人みたいなもんだ。」
と、テキトーに答えておいた さくらでございます・・・
一番わかり易い回答だったのかと。。。m((_ _))m
201952
 さて先日、我が家にやってきた

鉄コレシリーズ 国鉄101系中央線4両セット
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このほかにも動力ユニット、
豪華にもN化キットが含まれておりますが、
今回の中央線4両編成動力化は考えておらず、
せっかくならば、この動力ユニットを活用して
ほかの編成の動力化に用いりたいと♪
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 車種選定ということで我が家の編成表と
にらめっこしながら数時間経過・・・(汗;)
最終選考に残ったのは
秩父鉄道 1000系非冷房車の編成。。。
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 我が家に在籍している秩鉄1000系非冷房車は
旧塗装車と新塗装車の2編成がおり、
今回は黄色に茶色い帯を巻いた
チョコバナナ」編成
に対して動力化を行いたいと。
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 両端の先頭車の漢前化作業は既に済んでおり、
あとは中間車の動力化を行えば
独り立ちが出来るといった具合。

 ということで、さっそく動力ユニットの組込み作業を
行いたいと思いますが、最初に動力ユニットを準備し、
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DT21の台車枠を動力台車に装着・・・
続いて、カプラーポケットKATOカプラー密連を取付け、
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動力台車に取付ければ、大方の作業は完了♪

 一方、ボディ側の方は床下と床下を分離し、
床下部分に取り付けられた床下機器を
動力ユニットに移設すればユニット組込み準備OK!

 さっそく動力ユニットと車体を組み合わせて
中間車の動力化の作業終了ですが、
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今後も、タイミングと動力ユニットの入手具合によって
作業を行いたいと思いますが、
IMG_8666
今度はいつ作業が出来る事やらで。。。(情)
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 そういえば最近、
    安倍クンの支持率
について聞かないですねぇ・・・
       個人的に
   支持率ヒト桁台だと楽しい

と思う さくら でございます・・・
   やる事、成す事バカ過ぎて
支持率大暴落なんですかね。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にて在籍する3本の
国鉄72系仙石線アコモ改造車
てっきりすべての編成が漢前化作業完了していると
思い込んでいたのですが、実際のところは1本のみ。
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 今回は動力ユニットの入手をしていないため、
M車とする車両以外の漢前化作業を・・・
元々、パンタグラフ等は載せ替えが行われており、
台車やら簡易ウェイトの積載がメインになると思われ。。。
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 最初に漢前化作業に用いる部品を準備してから作業開始!
1両目はウグイス色のクハ79から作業ということで、
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床下周りから台車を外して
金属車輪化&カプラーポケット取付作業。
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 今回は予算面の問題もあり、
GM製のTR48を用いずに
純正の台車を流用・・・
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金属車輪化を行いKATOカプラー密連を取り付けた
カプラーポケットを取付て作業完了!
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 一方の床下周りの作業、こちらは簡易ウェイトを3枚、
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ウルトラSUを用いてウェイトを固定、
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このまま座席を戻して床下周りを車体側と合体させれば、
クハ79の完成と相成り♪
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 このまま2両目のクハ79も同様の作業、
完成後、先に完成させたクハ79と連結させたところ、
どうも連結間隔がしっくりこず、
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カプラーポケットにスペーサーを挟むことに・・・
スペーサーを挟んだところ、連結間隔も適度に広がり、
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モハ72の方もカプラーポケットにスペーサーを
かますことに。
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 この後もスカイブルーの3両にも
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同様の作業を行っておりましたが、
これにてM車以外の漢前化作業が完了!
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 あとは動力ユニットが入手できれば、
速やかにモハ72へ動力ユニットを組み込み、
作業を完了させたいところですが、
実際のところ、いつになるのか
分からず仕舞いというのが。。。(淋)
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 モナ王・・・
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片側はモナカ部分を完全剥離してモナカを食し、
もう片側も手に持つ部分以外を残して食し、
残ったアイスクリーム部分を味わうのが恒例
になっている さくら でございます・・・
別々にして食べるのもオツでして。。。m((_ _))m
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 さて今回、我が家に到着したのは、
鉄コレシリーズ 国鉄101系中央線4両セット
動力ユニット、N化キットを含めて
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ナラズモノオークションに出品されており。
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 ちなみに異教からのご説明では・・・

 国鉄101系は1957年から製造された、
国鉄初の新性能通勤電車です。
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 基本スタイルは103系にも引き継がれ、
国鉄通勤電車の基礎的地位を確固たるものと致しました。
 今回は中央線非冷房時代を4両セットで製品化。

・クモハ100-102
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・モハ101-59
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・サハ101-219
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・クハ101-67
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といった具合で、この他にも附属として
◆TT-03 走行用パーツセット
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◆TM-08 動力ユニット20m級用A
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が一緒に♪

 我が家に入線したものの、
新たな組込み先が未だ見つからず、
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難儀している最中ですが、
漢前化に関しては編成を動力化せず、
附属編成として自由な使い方もありかと。
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 その際の動力ユニットの組込み先だけは
既に思案済みということで、
この先、ゆっくりと考えて101系中央線の
漢前化作業を進めて行きたいと。
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 今年はホント、
梅雨明けの兆しが見えないですよねぇ、
おかげで日焼けがなかなか出来ず、
ジレンマに陥っている さくら でございます・・・
とはいえ、畑作業のおかげで
一応はしっかりと焼けている
                                   のですが。。。m((_ _;))m
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 さて、つい最近も同じ車両を入線させ、
漢前化作業を完了させましたが、
またもや前回同様、鋼製ワフ 木造ワ
2両がご入線♪
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 今回は速やかに漢前化作業の方を勧めたいと存じ、
さっそく木造ワの方から作業を・・・
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作業前に漢前化する部品を準備ということで、
カプラーポケット、金属車輪、簡易ウェイトを揃え、
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この時点でカプラーポケットにKATOカプラーNを
取り付けて準備。。。
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 木造ワからプラ車輪、ダミーカプラーを外し、
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車体を一旦、バラバラにしてから作業、
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簡易ウェイトをウルトラSUにて接着後、
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妻板下部のバッファー跡をφ0.8のドリルにて孔開けを実施。
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 ウルトラSUの硬化待ちの間、続けて鋼製ワフの漢前化を♪
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こちらも車輪、ダミーカプラーを外した後、
妻板と床面等を外してバラバラに。
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 早速、作業を開始いたしますが、
床板部分に簡易ウェイトを接着、
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続いて、車体窓にプラバンを貼付する作業を行いますが、
従前、作業を行った鋼製ワフの妻板窓ガラス部分に
プラバンを貼付し忘れ、今回コチラも一緒に作業することに。
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 従前の車両とともに各箇所にプラバンを貼付、
速やかに作業完了!

 最後に鋼製ワフから車体を組み立てていき、
組立の際、タミヤセメントを塗布しながら
車体を組み立て、金属車輪とカプラーポケットを取付け、
鋼製ワフの漢前化作業完了!
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 木造ワも組み立てていきますが、
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コチラは側面を取り付けた後、妻面、屋根の順で嵌め込み、
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最後に金属車輪とカプラーポケットを取り付け、
2両の漢前化作業完了!
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 今回の2両の貨車、総武流山電鉄にて
活躍させようかと考えておりますが、
モハ105に2両の貨車をけん引させて走行する姿、
絵になるのではないかと♪ 
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 感染者が増えようともドコ吹く風、
やっぱり、
   グリーンモンスター
を選んではいけなかった
と思う さくら でございます・・・
記者会見も他人行儀で
危機感が全く伝わってこず。。。m((_ _#))m
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 さて今回は、一連の作業を終えて最後に
鉄コレ第2弾 鋼製ワフ
漢前化作業ということで、
さっそく作業を執り行いたいと存じ。
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 鋼製ボディーということで、木製ワフよりも
近代的なお姿をしておりますが、
なかなか独特なスタイルを持っており。

 そんな作業の方ですが、
車輪を外して
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ダミーカプラーを撤去、
この後、ボディーをバラして
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簡易ウェイトの積載、
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窓ガラスの貼付作業を実施。
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 この後、カプラーポケットを準備し、
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アーノルドカプラーからKATOカプラーNに換装、
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床下周りにカプラーポケットを取り付け、
連結器周りの作業はOK!

 ボディーの方はそのまま組み立てると、
あっさり走行分解する恐れもあるということで、
取り付け部にタミヤセメントを塗布しながら
ボディーを組み立てて、
KATO製の片側絶縁車輪を車軸部分に嵌め込み、
漢前化作業の方は完了!
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 鉄コレシリーズでリリースされた当初、
私めも正直なところ興味もなく
見向きさえもしなかったのですが、
実際に入手して漢前化作業を行い、
Nゲージとして完成させてみると、
色々と使い道があると。
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 地方鉄道の側線で休ませておくよりも
単行電車なんぞにけん引させて、
トコトコと走行する姿を眺めるのも
楽しいかもしれませんねぇ♪

 個人的にですが
    汁無野郎 カレーメシ
ogp
のCMがお気に入りの さくら でございます・・・
shirunashi_2
日清焼そばUFO 濃い濃いラー油マヨ
CMも好みの面白さですが。。。m((_ _))m
085489
 さて前回のト31の片側アーノルドカプラー化に続いて、
鉄道コレクション第2弾 ワ1
の漢前化作業を実施することに♪
1
 作業内容的には木造貨車のワ115については、
ト4と同様に片側はアーノルドカプラー、
もう片側はKATOカプラーNを取り付け、
西武である意味有名だった汚わい列車
控車として活用したいと。
27
 さっそく、漢前化作業を行いたいと思いますが、
車軸やらカプラー、カプラーポケットを準備後、
3
車体をバラシてそれぞれのパーツにした後、
床下周りにカプラーの取付を。。。
4
5
6
 片側はKATOカプラーN、もう一方はアーノルドカプラーの
取付けられたカプラーポケットを取り付け、
7
8
お次に簡易ウェイトをウルトラSUを用いて接着♪
9
10
 妻面部分には前回と同様にバッファー痕が表現されており、
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今回もφ0.8のドリルにて孔開け作業・・・
12
やはり、孔を開けてあげた方が見た目的にも良いような♪
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 最後にタミヤセメントを塗布しながら車体を組み上げ、
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KATOの片側絶縁車輪を取り付け、
ワ115の作業の方は完了・・・
16
ひとまず西武E61とト31との
連結状態を確認したいと。。。
19
20
 御覧の通りワールド工芸製のE61は
アーノルドカプラーを装着しており、
今回の様な控車が必要となり。

 E61と連結しワ115とさらに手を結んだ
ト31と比較するとワ115の大きさが
目立つような感じも致しますが、
21
22
先に作業を行った無蓋車のト31とともに
汚物列車の控車として活躍させたいと考えており。。。
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 頭のフケを未だに
         抜け殻だ!
と言い張る友人
がいる さくら でございます。。。m((_ _;))m
101128_02
 さて、本来であれば我が家に到着した
鉄コレ第2弾のワフ1・ワ115
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漢前化作業を速やかに進めておきたいところですが、
先日、漢前化作業を終えた無蓋車のト4、
使用目的変更ということで、
22
                    西武名物の黄金列車
控車になっていただこうと。。。
166ad62d
 そもそもは汚物運搬貨車ト31、
機関車と連結する車両に関しては片側を
アーノルドカプラーにしておけば良かったものの、
勢い余って全車KATOカプラーN化を行ってしまい、
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アーノルドカプラーを装備する
西武の古典電気機関車とは連結が。(淋)
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 ということで、イチかバチかで
鉄コレ仕様の無蓋車ト4の
連結器が外れればラッキーということで、
ひとまず引っくり返してカプラーポケットの
引っこ抜き作業を♪

 タミヤセメントで塗り固めてしまった
カプラーポケット・・・
間違いなく難儀するだろうという予想を裏切り、
あっさりとカプラーポケットが外れる始末。。。
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 アーノルドカプラーが
取り付けられたカプラーポケットを
指定位置に嵌め込んでタミヤセメントを塗布、
連結相手となるE61ト31の間に
ト4を挟んで連結した状態を見てみると良好な雰囲気♪
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 実際、ト31の軸距間とト4の軸距間を
見比べていると、似たり寄ったりということで、
ト4をこのまま連結器控車として使用する分には
問題なさそうで。
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 牽引機の次位に無蓋車がいても違和感なさげということで、
黄金列車運行の際はこのト4を用いて運行に用いりたいと♪
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