続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:西武鉄道

 ホームドア・・・
先般の事件を見つつ、設置も善し悪しだな、
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、本当は増備に関しては
全く考えていなかったのですが、
たまたま手持ちのポイントがしっかり溜まっており、
コチラを使えば懐が痛まぬことに気がついてしまい、
西武のトム301購入と相成り。。。(汗;)
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 ということで、我が家に到着した
西武鉄道 トム301バラスト輸送用 新塗装 7両セット
ということで6年前に黒一色のトム301
購入しておりますが、それに続く続編のような。。。
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 ちなみにメーカーからの説明では・・・

 西武鉄道の往年の貨物輸送の中でも大きな比率を
占めていたのが川砂利や砕石といった石材の輸送で、
関東大震災の復興や高度経済成長の建設ラッシュなど、
昭和初期以降のコンクリート需要の増大に伴って
連日大量の石材が沿線から東京へ輸送されていました。
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 トム301は増大する輸送需要に対応するために
1929年に登場した15t積無蓋車です。
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武蔵野鉄道(のちの西武鉄道)が吾野駅からの砕石輸送用として
導入したもので、比重の大きな積荷を想定しているために
同時期の国鉄無蓋車よりもアオリ戸の高さが
低くなっているのが特徴です。
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 当初の目的のほかに入間川や多摩川などの
川砂利輸送にも活躍し、
途中他形式からの編入改造車などを含めて最盛期には
105両が在籍していました。
 昭和40年代には足回りの二段リンク化が行われるなどの
改造のほか、貨物列車廃止以降も保線作業用として
少数が残存し、塗装変更やコロ軸受化改造などが行われて、
最終的に2008年まで現役で活躍を続けました。
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 コロ軸受化された下回りを新規作成
 換算表記が省略された晩年の姿
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 バラストを模した積荷部品を取付済(着脱可能)
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といった具合で。。。

 以前に購入したトム301とは装いを新たにして
我が家に登場となったわけですが、
カラーリングはともかくとして、
コロ軸受化された下回りが私め的には目新しく♪
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 後日、カプラー交換等の漢前化作業
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行いたいと思いますが、私めもこの時期は色々と忙しく
作業が滞りそうで。。。(悩)
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 久々に行ったサウナでの話・・・
サウナ内にはテレビが設置されており、
ワイドショーでは例のご婚礼に関する話題、
すると一人のオッちゃんがボソッと一言、
「洗脳されちゃったんだろうね、
                                        アゴ男に。」
                  ごもっとも!
と思った さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先日我が家に到着した西武鉄道シリーズ、
701系、501系、401系がリリースされましたが、
今回おこなわれた一連の漢前化作業はM化を見送って
テキトーに他の車両たちのお供にと考えるも
我が家独自の編成表を見ていて気が付いたことが♪
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 その話は後回しにして、さっそく漢前化作業を実施、
準備したるは自作の簡易ウェイトとGM製の台車、
TOMIXのパンタグラフ。
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 久々ながらも漢前化作業自体は
昔から行っているということで、
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車体をバラして床下側に簡易ウェイトを接着、
GM製の台車を中間電動車にはグレーのDT21、
先頭車にはFS372をそれぞれ履かせて、
車体側と合体させれば9割方作業終了!
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 最後にパンタグラフについてもダミーのモノを取外して
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Tomix製のPS16をそれぞれ取付ければ作業終了、
ひとまず、701系の漢前化作業は完了といった具合!
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 今回の701系、そのまま4両編成のまま、
マイクロ製701系6両編成のお供として
10両編成化に用いろうかと思いましたが、
たまたま我が家にはマイクロ製の西武701系の中間車、
動力付きのMM'ユニットが1組存在。
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 以前、我が家にてこのMM'ユニットの先頭車を利用した
501系を作成した時に余剰となった中間車ということで、
コチラを活用して6両編成化を行い、
自由に走り回れる状況にすることに。
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 これで501系やら401系を加えれば
立派な10両編成になり、
2トーンカラーの101系やら
101系からお手軽改造した801系モドキを連結すれば、
コチラも10両編成として楽しめそうで。
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 手持ちのモノはムダにしない、
勿体ない精神で余剰車の活用が図れたわけですが、
まさかの活用で動力車化分の節約も行えたような♪
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 投票日は仕事のため、選挙に行けぬ私め・・・
昨日、不在者投票に行ってきたわけですが、
帰りの道中、立候補者が私めの元に近づいてきたので、
「頑張ってくださいねぇ~、
                      心から応援してますよぉ!」
と言いつつ、投票したのは別の候補者、
                チョット罪悪感
を感じた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家に到着した鉄コレシリーズ
西武鉄道 401系・新501系・701系の各形式、
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前回は新501系の漢前化作業を行いましたが、
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引き続いて401系
漢前化作業を執り行うことに。
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 ちなみに異教からの説明では・・・

 西武401系は701系の増結用として、1964年から
701系と同時に
製造された411系に対して冷房化と
高性能化改造を施工した際に
改番が図られた形式です。
登場当初は、吊り掛け駆動方式でしたが、
1978年以降の冷房化に合わせてカルダン駆動方式へと
改造されました。
 湘南スタイルの701系に対し、切妻スタイルで
併結すると
前後で異なる顔を見る事が出来ました。
側面は701系同様の3ドア車です。
 701系と同様に新型車両の投入に伴い、
1997年に西武線での活動を終了しました。
しかしながら、高性能車で冷房化も
されていると言う事で、
19編成38両全車が
上信電鉄・三岐鉄道・近江鉄道に
譲渡されました。

ということだそうで。。。

 我が家で4本目の登場となる401系、
今回も粛々と作業を進めていきたいと思いますが、
最初に必要となるGM製の台車FS372
Tomix製のパンタグラフを準備。
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 最初にパンタグラフを積載した偶数寄りの車両から
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作業を行いますが、床下周りと車体を分離後、
床下周りは簡易ウェイトの積載と台車交換を実施、
作業工程は先般の新501系と同じ。
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 続いて車体側ですが、屋根と車体の分離を行うため、
屋根と車体を固定するネジを外して屋根を取外し、
アンテナ取付の孔開けを実施、ドリルサイズはφ1.0
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 孔開けを終えて屋根と車体を合体させ、
床下周りと車体を
組合わせた後、
パンタグラフとアンテナを取付けて
漢前化作業は完了。
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 一方の奇数向きの先頭車については作業工程は
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先と同様に行いますが、コチラも車体と床下回りを分離後、
車体から屋根を取外してアンテナ孔をあけて車体側に戻し、
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床下周りは簡易ウェイトと台車の交換を行い、
車体組み立て後にアンテナを取付けるといった具合。
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 今回は新501系と後述する701系
中間に挟まれるということで、
いずれの先頭車にダミーカプラーの取付は致しませんが、
状況に応じて作業は行いたいと。
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 これで増結用として編成に組み込む
新501系401系
漢前化作業が終わりましたが、
残るは701系の4両ということで、
コチラも速やかに作業を進めておきたいと。。。

 サツマイモ収穫祭目前ながら
ランクルの車検
をすっかり忘れていた さくら でございます・・・
どちらを優先させるか悩みどころで。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家にやってきた西武鉄道の鉄コレシリーズ、
今回は漢前化作業を進めましょう♪ということで、
先陣を切って新501系の漢前化作業を進めていくことに。
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 そもそも新501系、異教からのご説明では・・・

 新501系は、701系の6両化に伴い発生した先頭車を
2連に改造した形式で、1980年に3編成が登場しました。
 電装品は、当時増備中であった
101系の物を採用していました。
 新宿線系統での701系・801系・101系の増結編成として
活躍していましたが運用の見直しにより、
1990年までと言う短期間の活躍に終わりました。
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ということだそうで。。。

 さっそく作業に入りますが、
漢前化に必要となる部品を準備し
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パンタグラフ未装備の偶数向きの車両から開始。
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 車体と床下周りを分離して台車の交換実施、
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今回使用するのはGM製のFS372、
純正の台車からセンターピンを外し移植、
床下周りに戻せば台車交換は終了、
運転席寄りのカプラーの配線はついでに除去。
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 続いて座席を外し、先般作成した簡易ウェイトを積載、
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積載枚数は3枚ということで、
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接着剤のウルトラSUを塗布してウェイトを接着し、
積載作業は終了。
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 続いて車体側からは列車無線アンテナの取付ということで、
運転席内上部のアンテナ取付用のガイドにφ1.0のドリルにて
孔開け作業を実施し、車体と床下周りを合体させた後に
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逆L字アンテナを取付けて漢前化作業は終了!
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 続いてパンタグラフの付いた奇数向きの車両ですが、
コチラも途中までは作業は全く同じ、
最初にパンタグラフの交換を行った後、
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床下と車体を分離し、
車体側はアンテナを取付ける孔開けを行い、
床下周りは台車の交換と簡易ウェイトを積載。

 また、こちらの先頭車は
ダミーカプラーの交換作業を実施、
純正を外してKATO製の西武101系初期車の
ダミーカプラーを設置。
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 設置の際に両サイドの爪を切り取って
接着剤のウルトラSUにて接着し作業の方は完了!
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 以前、私めの作成した新501系と並べてみても、
こちらの方が宜しゅう雰囲気ですねぇ~、
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様々なシーンで活躍は期待できると思いますが、
速やかに残りの車両の漢前化作業を進めておきたいもので。
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 我が家のKei Works、車齢16年にして
4万kmを達成・・・
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ひとり喜んでいた さくら でございます・・・
残り1㎞が非常に長く感じ。。。m((_ _))m
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 さて、異教の方から発売された西武鉄道シリーズ
我が家にはすでに在籍している車両もございますが、
今回は異教からは初の701系&501系がご登場!
ということで、つい購入してしまいまして。(汗;)
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 そんな異教からの発表では・・・
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西武鉄道の701系、401系は1997年まで
新宿線系統や池袋線系統で活躍した20m3ドア車の車両です。
かつては西武鉄道の最大の車両数を誇る形式でした。
新501系は701系の6両化に伴い発生した車両を
2連に改造した形式で、
1990年まで新宿線系統で
活躍していました。
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本製品では、701系のドア金枠押さえの4連冷房車と
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401系の乗務員室横の雨どい無しのドアHゴム付2次車、
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701系を2連化した新501系を製品化。
昭和から平成の西武鉄道の一時代を
駆け抜けた高性能化の立役者!
往年の姿を是非お楽しみ下さい。
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ということだそうで。。。

 元々、我が家にはマイクロ製の
赤電
黄電仕様の701系は在籍、
またKATOから発売された非冷房仕様の701系が在籍。
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 今回購入したトミーテックの701系に関しては
マイクロ製の701系の増結、
もしくは101系との混結に用いようかと。
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 一方の501系・・・
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以前、数年越しでマイクロ701系を用いて
作成したような気が致しますが、
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401系同様、増結仕様ということで、
KATO 西武101系から弄った801系なり
との混結も楽しめるかと。。。
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 いずれにしても、今回導入した車両に関しては
漢前化作業は行うものの動力化は考えておらず、
他の車両と手を結んでの活躍がメインとなりますが、
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西武の一時代を気付いた車両たちだけあって、
色々と楽しんでみたいと。。。
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 大の大人がホント無様な姿を晒しましたねぇ、
しかも、人さまが苦労して手に入れたメダルを
     噛る行為!
バカを通り越して射殺して欲しいだろうな、
と感じた さくら でございます・・・
私めの所有するメダルであれば、
確実にボコっていただろうと。。。m((_ _))m
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 さて、また私めのお仕事に日に到着してしまった
模型の部品等が入った段ボールケース・・・
仕事を終えて帰宅すると目立つ場所に置かれ、
こっそり道楽部屋作業室の方へ。。。(滝汗;)
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 ということで今回購入したのは・・・
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GM
・5009 DT21(灰色) ×2
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・5049 FS372 ×6・・
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・2528 着色済み 保線区車両(イエロー)
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TOMIX
・0230 PS16Pパンタグラフ ×3
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KATO
・5257 スハフ32 ×1
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といったモノがご到着。。。

 今回は部品購入がメインとなっておりますが、
正直、部品購入に関してはモノがモノだけに
何に使用するかバレてしまいそうですが、
その辺は後日にでも。

 たまたま今回の旧客を購入しておりますが、
今回は部品だけでは送料無料とはならず、
何としてでも送料無料を勝ち取るために
お買い上げ・・・(汗;)

 また、以前に我が家で組み立てた保線車両の方を
今回も購入しておりますが、送料無料作戦の一環として
コチラのキットもお買い上げ。

 噂によると、保線車両のキットだけで
充分に送料無料だったという噂もございますが、
ついついマウスを握る右手の方が
勝手に動いてしまったとか動かなかったとか。。。(滝汗;)

 あやまれ しつげんの森
退任劇に引き続き、紆余曲折な経過を辿った
五輪の組織委員会の会長職・・・
正直、東京五輪に興味がわかず、
どうでもイイと感じている さくら でございます・・・
こんなコロナ禍五輪開催しても
盛り上がるのは利権の絡んだ
      ヤカラの一部だけ
。。。​m((_ _))m
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 さて、当初は試作冷房車の集中化冷房装置積み替えに伴う
参考として購入していた奇数方中間車の試作冷房車、
その後、パートナーとなるM'の購入、
先日の奇・偶数の先頭車を購入し、
やっと1編成に成長し。
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 元々、1編成としては考えておらず、
長きに渡りMM'ユニットのみでしたが、
ポポンにて先頭車を発見したのが運の尽き、
ついつい購入し、1編成化を達成!

 そんな1編成となった試作冷房車、
編成として活躍させることを考えていなかったこともあり、
せっかく先頭車が来てもパンタグラフを搭載していない
廃車留置の様な状況になってしまい。。。(淋)
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 という事で購入してきた
KATO 4642-1F モロ151 パンタグラフ
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を該当車両に積載し、
1編成として活躍させられる状態になり♪
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 また今回はポポンにて購入してきた
黒染め車輪
当編成に取付けてみることに・・・
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西武の車両で
黒染め車輪を取り付けた車両は
印象にないのですが、鉄道雑誌を見ていくうちに
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取り付けしたてのグレーの車輪も経過をたどると
汚れて黒ずんだお姿になり、
今回の車輪を取付けてみるのも効果的かと。
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 さっそく先頭車から車輪を交換していきますが、
銀色に輝いた状況から知れば、
黒染め車輪に交換したFS372も悪くないような様子。
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 ひとまず、1編成4両分を交換しましたが、
足回りの雰囲気的には黒染め車輪化も
悪くないような感じですよね。
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 今後、西武の車両に黒染め車輪化は
波及するかは未知数ですが、
様子を見て黒染め車輪化を進めてみたいと・・・
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 一方、今回取り外された車輪に関しては
清掃の上、鉄コレシリーズやら
過走行車の車輪交換に用いりたいと。。。
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 人を惑わせる広告
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に到着した1冊の本・・・
たまたま、本の広告で発見し、
色々と詳しいことが書かれていそうという事で、
速やかにネット注文し、我が家にご到着!
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 本の方は・・・ 
鉄道車輌ガイドvol.33 西武の黄色い3扉車
ということで、
ネコ パブリッシング
からの発売。。。
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 一応、ネットからの情報を見てみると、

 関東の私鉄の多くが国鉄に倣い20m級4扉の
通勤電車を導入する中、
長い間20m級3扉の通勤電車を作り続けた西武鉄道。
 近年他社との直通運転や、混雑の緩和の問題から、
この伝統のスタイルは解消され、
過去のものとなってしまいました。
 この本はその3扉車の歴史と1970年代から2000年代までの
3扉電車の終盤までをとらえ、紹介していきます。
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【主なコンテンツ】
・カラーグラフ 西武新宿線、池袋線、
 各支線の各支線の黄色の3扉電車。
・掲載形式
 西武701系、401系、501系、101系、
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 新101系、301系、3000系
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・西武3扉通勤電車の歴史
・各型式車歴表
・地方で活躍する譲渡車両(カラーぺージ)
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ということだそうで。。。
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 我が家にて大量所有する西武鉄道、
以前、赤電に関する1冊を購入いたしましたが、
今回は黄電シリーズということで、
色々と参考の1冊になりそうで♪

 中途半端な緊急事態宣言が発出されてから
初めての週末・・・
昨日の朝仕事帰り幹線道路を走行中、
反対車線家族連れのクルマが並び大渋滞・・・
結局、緊張感のない緊急事態宣言
では外出する者が続出!
国民にガースー総理の声が届いていなかった
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、新年ポポン初参拝の際に見つけてきた
西武鉄道101系初期形 試作冷房仕様の先頭車2両・・・
中途半端な購入の仕方ではございますが、
私め的にはラッキーな出土品のようで。。。(情)
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 この分散形冷房装置を積載した101系冷房試作車
昭和47年に西武初の冷房車として
集約分散形冷房装置を
搭載した編成ということで、
KATOからも模型化され我が家にも2編成が在籍。
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 また後年、分散型冷房装置から
集中式の冷房装置に積替えた
編成もございますが、
こちらも我が家で拙いながらも
やっとこさ改造したような。。。(汗;)
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 そんな今回、初参拝で棚からぶら下がる
試作冷房の先頭車2両をハケ~ンして購入した訳ですが、
奇数・偶数向きの先頭車、
車体車輪の踏面過走した様子もなくいたって良好♪
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 私め自身もこの試作冷房車の姿は
池袋駅にて拝見したことがございますが、
集中型冷房装置を搭載する101系の姿が多かっただけに
異質な印象を受けた存在だったような。
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 そんな試作冷房の先頭車
今回の購入の目的は我が家にある
試作冷房車の中間車の伴侶として購入。
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 そもそもは試作冷房車の集中式冷房装置積替えによる編成を
作成した際にパンタグラフを積載した車両の改造に際して、
改造する度合いが分からなかったため、
どう転んでもイイように購入してあった車両、
その後、ASSYでユニットを組む中間車を増備するも
先頭車の増備には至らず、残念ながらそのままに。
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 晴れて先頭車の入手により、
試作冷房車の1編成として組成できた訳ですが、
肝心のパンタグラフを
購入していなかったのが何とも。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 今年は使用機会が多かったスズキ Kei Warks、
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さりげなく総走行距離が伸びている
と思う さくら でございます・・・
といっても、
15年で総走行距離3万8千kmなんですが。。。m((_ _))m
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 今年は103系の信号炎管別体化作業が終わり、
同じく気動車への信号炎管別体化作業も完了という事で、
まだ何か行える作業はないかと道楽部屋に篭り。
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 そんななか、たまたま目についたガチンコ列車こと、
西武 E851 セメント列車 8両セット
4セットほどを所有しておりますが、
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そのうち2セットは貨車のみのモノを
ナラズモノオークションで落札し、
単品で購入してあった後期製造タイプの2両の機関車
それぞれのセットに入れてあるといった具合。
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 後期製造のE851に関しては漢前化作業は既に完了、
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駄菓子菓子・・・
オリジナルセットのE851については
全くの手付かずということで、やっと漢前化作業を。。。(汗;)
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 ひとまず、全車集合後に作業開始・・・
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最初に避雷器を積載という事で、
円筒形の避雷器をそれぞれに積載して完了!
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 前期製造車と後期製造車の違いといえば、
この避雷器の形であり、前期は円筒形、
後期製造タイプE853・854には
電車からの発生品の避雷器
使用されているといった具合。 
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 つづいて、ここからが苦行という事で、
解放テコのの取付けと尾灯脇に手すりを・・・
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とにかく細かい作業という事で、
老眼の私めには拡大鏡がなければ手に負えぬ作業。。。(嘆)
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 ただ、見えるモノさえしっかり見えれば楽勝という事で、
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細かい作業ながらも拡大鏡のおかげで速やかに
部品の取り付け作業が終わる♪
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 最後に附属のインレタを用いて車両ナンバーを転写、
それぞれ、E851とE852を車体に
しっかりと転写して作業終了!
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 これで西武鉄道で活躍したマンモス機関車
漢前化作業が完了しましたが、
このガチンコ列車、漢前化が終わっていなかった車両が
まだおりまして。。。(情)
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 新型コロナの感染者・・・
着々とGo Toキャンペーンの効果が出てますね、
この場に及んで事業を継続しようとする
        国のバカさ加減
に呆れ返っている さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて、我が家にて所有する
西武鉄道101系
初期タイプ中間車、
台車FS372からグレーのDT21に交換し、
なんちゃって西武801系タイプ・・・
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この801系の組成順序が気になり。。。
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 たまたま新宿線101系と手を結ぶ
701系やら401系との編成写真、
ふと見てみるとパンタグラフの取付けられた
車両の位置が違うことに今さら気がつき。(汗;)
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 101系701系4両編成を見てみると、
101系は池袋方から
Tc+M(P無)+M(P有)+Tc
一方の701系
Tc+M(P有)+M(P無)+Tc
といった具合に中間のM車
入れ替わっているといった具合。
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 てなわけで、701系と同じ性能の
我が家の801系モドキ
701系の組成順に合わせなければならないことに
今さらになって気がつき。。。(情)

  実際に車両を出して確認という事で、
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編成を組成後、そこらへんに転がっていた紙に
701系101系MM’ユニットを描き、
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抵抗器
AK3コンプレッサー
吊り下げられている位置を記載し。
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 ただ単に101系の場合、
組成位置を逆転させればよいだけの話、
ということで701系と合わせた位置に
車両を組み替えて作業終了♪
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 ただ、唯一気になった点・・・
実際に見たことがない801系屋根上
701系との違いも明らかということで、
この辺の違いをしっかりとさせておきたいところ、
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101系の試作冷房車
と近似であれば、
こちらの屋根と交換しても良いような。。。(悩)

 かな~り昔、
OH!スーパーミルクちゃん
という、毒舌アニメが放映されておりましたが、
いまさらながら続編を希望!
している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、セットで購入しようか
悩みどころであった
鉄道コレクション第29弾・・・
大人の箱買いで全車両を購入したところで、
扱いに困る車両が出てもなぁ、ということで、
今回はピンポイント購入することに。。。
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 一応、販売元からは・・・

鉄道コレクション第29弾は繋げて楽しい 私鉄の2両編成!
各社路線で活躍する2両編成をピックアップしました。
是非、皆様のコレクションに加えてください!

ということで、今回我が家に到着した
西武鉄道 30000系以外にも、
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◇東武鉄道 10000系 
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◇名古屋鉄道 6000系 5次車
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◇南海電気鉄道 1000系 
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◇西日本鉄道 7000系
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といった車両の数々が。。。

 ちなみに西武30000系に関しては、
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池袋線で活躍する姿を再現します。
普段は30000系の8両編成と連結して、
10両編成で運行されています。
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という事だそうで。。。(汗;)
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 スマイルトレインという事だけあって、
従前の西武の車両と比べると、
前面からはソフトなイメージを感じる様な。
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 ひとまず、時間をみて男前化作業を
行いたいと思いますが、
年明けになりそうな気配も無きにしも非ずで。。。(悩)

 ビックマック箸で摘みながら
解体して食べるのが好きな さくら でございます・・・
レタス等がコボレ落ちるのがどうも。。。m((_ _;))m
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 さて以前、私めが購入した
西武の赤電時代~3扉通勤車の系譜~
を読んでいたところ、西武の351系451系
アンテナ取付け作業を
スッカリ、サボっていた事を思い出し。
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 とりあえず道楽部屋から引きずり出し、
ブックケースの中を覗いてみると、
思った通りの結果・・・
速やかにアンテナ取付け作業を実施してしまう事に。。
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 作業机に並んだ西武351系451系、
逆L字形アンテナを準備して作業開始ですが、
351系は既にアンテナ取付け部分に孔が開けられており
こちらから作業を行う事に。
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 作業に支障するパンタグラフを取り外し、
再度、φ1.0のドリルを孔に通し、
取付けしやすい状況にしてから部品の取付を。
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 351系のアンテナはヘッドライト後方ではなく
運転席側にオフセットして取付けられており、
色々とアンテナ取付けに際して
苦労があったのかと・・・
こういった取付け方法ならば個人的に
パンタグラフ後方でも良かったのでは?
と1人勝手に考え。。。
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 そんな351系のアンテナ取付け作業は
速やかに終わり、
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続いて451系のアンテナ取付けを・・・
今回は時間の関係で所有する451系全車に
アンテナ取付けは行わず4両に実施。
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 うち2両のMc+Tcはグロベンを載せた車両、
後年に製造されたクハ1451~1456が該当、
グロベンを載せたMc車もこのグロベンを載せた
制御車から
電装化されたそうで。。。

 さっそく451系へのアンテナ取付け作業ですが、
車体と床下周りを分離したところ、台車の方は既に
N化に準ずる作業が行われていたにもかかわらず、
ウェイトは搭載されていないという
体たらくな状態。。。(情)
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 ということで、簡易ウェイト積載と同時に
アンテナ取付け作業のため、車体から屋根を取り外し、
φ1.0のドリルで孔開け後、屋根を車体に戻してから
アンテナの取付けを4両に施して作業終了する。(汗)
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 我が家にはMc+Tcで編成を組んだ
451系が4両ほど残っており、
いずれアンテナ取付けの作業を行いたいと思いますが、
早急に終わらせておきたいのが私めのホンネでして。。。
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 六花亭のマルセイバターサンド・・・
レーズンが入っていなければ逸品
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先般我が家に届いた
鉄道コレクション第27弾
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今回は第一陣として
西武401系4次車
の男前化作業を行う事に♪
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 一応はメーカーから西武の車両には
・動力ユニット:TM-14/20m級A2(1両分入り)
・走行パーツ:TT-04R(2両分入り)
・パンタグラフ:(0230)PS16P(2個入り)
使用してね♪
という、お願い書きがあるにもかかわらず、
パンタグラフ以外は無視・・・
今回、足まわりについては手持ち品の
KATO製FS372を使用することに。
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 ちなみに今回の鉄コレ27弾の西武401系は、
以前の西武鉄道100周年記念で販売されたモデル
とは違って
張り上げ屋根という事で、
以前のモデルよりも
雨樋の位置が101系などと同じ位置、
サイドからの見た目もスッキリした
スタイルになった4次車。
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 ということで、パンタグラフの取り付けられた
偶数車から男前化作業開始ですが、
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作業自体は普段通りに車体と床下周りを分離、
車体本体から屋根まわりを外して、
運転台寄りの屋根にφ1.0にて
孔開けを行い
逆L字アンテナを設置、
パンタグラフを取付けて屋根周りの作業完了!
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 床下周りには簡易ウェイトを
ウルトラSUにて固定したあと、
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台車の方はKATO製のFS372を用いますが、
前回、西武2000系の男前化作業の際、
試験的に1両のクハ2001へKATO製のモノ
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使用してみましたが、結果良好という事で、
手持ち品の活用を兼ねて採用♪
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 あとは床下周りと車体を合体させて
偶数車の作業は終了、
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お次は奇数車の作業という事で、
こちらもほぼ作業の流れは同じ。
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 ただ今回は奇数車にダミーカプラーを設置、
ダミーカプラーはKATO 西武101系のモノ
使用ということで
不要部分を切り取って
ウルトラSUを塗布して固定。
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 ということで、先陣を切って西武401系の
男前化作業が完了しましたが、
我が家の401系はもとより701系やら新101系、
501系などと編成を組ませたいと。
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 スズキ アドレス125に
ハイオクを入れてしまい
凹んでいる さくら でございます・・・
まぁ、軽油じゃなくて良かったんですが。。。m((_ _))m
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 さて、私めのボルト抜釘手術前に到着していた
     西武鉄道2000系
も、私めの財政難?並びに部品調達が全く出来ておらず、
半人前作業までは終了するもケースに収納されたまま、
完全な男前化作業が未施工のままと。。。(淋)
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 ほんの一部ではございますがチョッピリ部品調達が
出来たという事で確保した部品分だけを用いて、
2000系の男前化を進めておきたいと思いますが、
今回調達してきたのは・・・

・GM FS372台車 ×3
・TOMIX 0230 パンタグラフ×2

ということで、完全な男前化には道のりは遠く。。。(嘆)
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 ひとまず、今回男前化を行うのは増結用の
クモハ2401+クハ2401と、
増結用車両と連結するクハ2001の計3両と、
パンタグラフ取付けのためもう1両の中間車と
ダミーカプラー交換のためにもう1両のクハ2001を。
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 作業の方はクモハ2401からということで、
車体と床下を分離、屋根上のパンタグラフ取付けを行い
上廻りの作業は完了という事で、
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一方の床下廻りの方は
前回の半人前作業で自作簡易ウェイトを
積載済みという事で、
GM製のFS372台車に
KATO カプラー密連グレーを取付け、
鉄コレ用のFS372から取り外した台車ピンを取付け、
床下側に台車を取付け、足回りの作業の8割が完了!
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 今回は以前行っていたピン取付け部分の加工は不要、
作業の簡略化に感謝しつつ、
最後にダミーカプラー部分を
KATO製のモノに交換して作業終了!
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 残る車両の方も台車の取付け加工を行い作業を行い
今回分となる3両の男前化作業は完了!
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 また残る車両のうち、モハ2010にパンタグラフ、
もう1両のクハ2001のダミーカプラーを
KATO製のモノに交換して今回の作業は終わり。。。
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 ひとまず、先行男前化で3両の作業が終了しましたが、イメージ 13
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残る5両の完全男前化・・
私め的にも早めに作業を進めておきたい訳で。。。(汗)
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 今年も気が付いたら
             チューリップ 
が咲いていた さくら家 でございます・・・
気が付いたら、
花びらが散って
おりましたが。。。m((_ _))m
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 さて、細く長く続いている西武鉄道の車両増備・・・
忘れた頃に車両が到着しておりますが、
今回はあまり縁がないと思われていた形式が我が家に♪

 車両の方は
 西武2000系 6両セットと2両セット 
の計8両が我が家に・・・
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おまけに2両セットのクモハ2405を見ていると、
扉数の差異はあるとはいえども、
401系やら501系等の先頭車同様、
先頭車にパンタグラフがあると物々しさを感じるような。
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 異教からの説明では・・・

 西武鉄道2000系は、新宿線各駅停車の
乗降時分短縮のため、
同社初となる
両開き4ドア車として1977年に登場しました。
 回生ブレーキ付の界磁チョッパ制御を
採用した省エネ車両で
2・6・8両と
多彩な編成があり現在も活躍しています。
 製品では、登場時の面影を残すスカートと
側面方向幕が装備される前の
1989年頃に
活躍していたグレーと黒のHゴムが
混在していた過渡期を再現致します。

ということだそうで。。。
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 私め的には新2000系よりも
今回の車両の方が好みですが、
池袋線を見たり乗ったりする機会が多かった私めには
この2000系に関しては馴染みがいま一つ・・・
また西武鉄道で界磁チョッパを採用したといえば、
この2000系よりも、池袋線で主に活躍していた
悲劇の3000系を思い出しまして。。。(苦笑)
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 ひとまず後日、発注している部品が到着次第、
2000系の男前化作業を実施したいと思いますが、
今回も標準作業としてGMの台車と
手持ちのウェイトを用いて
立派な男前化を計りたいと

 同じ漢字を用いながら、
読み方の違いで扱いに差がある
と思う さくら でございます・・・
どちらの羽生サンもお疲れ様
でございまして。。。m((_ _))m
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 さて、このところ諸事情により、
なかなか更新する機会に辿り着きませんが、
久々に我が家へ新たな車両がご到着・・・
やってきたのは白塗りの西武新101系。。。
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 西武の車両といえば過去に活躍した赤電から
黄電に移り変わりましたが、
イエローカラーの3扉車自体も風前の灯、
挙句の果てには今回の様な
ホワイトカラーに塗り替えられた車両まで。。。
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 そんな今回、我が家に入線したのは、
多摩川線で活躍する249編成の4両組。
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 そもそもは平成22年ごろに
多摩川線で運用されていた
旧101系のワンマン車を置き換える目的で
ワンマン対応改造、
様々な改造の上、
多摩川線で使用する4編成、
車体の色が白色になり両先頭車には
ラッピングがされていたそうで。
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 一部車両ではベンチレーターが撤去された
編成もあるようですが、
今回の編成はしっかりとベンチレーターは存置、
また普段は模型で黄色に見慣れている事もあり、
流鉄に移籍した5000形電車のカラーリング同様、
白色にステンレスドアという出で立ちも
違和感を感じますねぇ~。
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 実車の方は実際に私めも2回だけ
目にしたことがございますが、
黄色い電車で見慣れていただけに、
やっぱり、不思議な感じ・・・
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また、屋根に鎮座したシングルアームパンタグラフも
更なる違和感に拍車をかけているような。。。(笑)

 実際にKATO製の西武新101系と並べてみても、
スカートの有無があるとはいえ、
白色塗装は見慣れないだけに
違和感たっぷりのようで。。。
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 我が家ではあまり縁のない多摩川線・・・
片道たった8kmの区間を4編成でカバー、
多摩川線の方が距離の長さや編成数の差はございますが、
流鉄にも相通ずるような雰囲気を感じるような。

 北日本で2台に1台が履いているという
ブリジストンブリザック
青森に単身赴任している友人に言わせると、
ダンロップや横浜タイヤばかりと・・・
案外と誇大広告ではないのか
と思う さくら でございます・・・
ブリジストン、お高いですからねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、西武の601系仕様の屋根の加工の方も
塗装を終えて一段落ということで、
車体の塗装は行っておりませんが、
お次は床下周りの加工を行うことに。
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 今回、抵抗器の並んだ偶数車は
床下機器配置がKATOの701系の床下セットと見比べ、
そのままでも問題ないということで、あっさりパス! 

 一方の奇数車側の床下機器に関しては、
電動発電機の撤去、電動発電機の新設、
や空気圧縮機のAK-3を2台移植など、
色々とやることは盛りだくさんのようで。。。(嘆)
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 ただ、そのまま床下セットごとを移植しても
面白みも何もないということで、
501系を製作したときと同様、
KATOの床下セットのパーツを剥ぎ取り
マイクロの床下の方へ移植を敢行する事に♪
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 出来ればマイクロ側の床下機器、
うまく削ぎ落としてストックにしたいものですが、
パーツが割れてしまったりでなかなか上手く行かず、
世の中甘くないと再認識する。(汗)
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 ひとまず作業の方は30分程度で
完了いたしましたが、
床下交換を行えば一番ラクとはいえども、
何かそれではモノ足らず、
こういった方法を取りましたが、
完成したときの喜びは更に大きくなるかと。。。
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 一応、車体側の加工作業は
来年に持ち越しということで、
バラバラのまま年越しも何だかな、
ということで車体の方を組立・・・
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ステンレス製のドアのままではありますが、
編成として仕立てあげると601系として
雰囲気は充分につかめるような感じで。。。
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 一応、601系に関しての年内作業は
これにて終了としますが、
季節が暖かくなってから塗装の方を考えてみたいと♪
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 昨年よりも寒さへの耐性が低下している
と思う さくら でございます・・・
そろそろ
     「もも引き」
でも購入しようかと。。m((_ _))m
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 さて、601系化作業を進めておりますが、
冷房装置撤去など屋根周りのある程度の平滑化作業が
終わったということで、最大の難関だった
グロベンの増設に伴う
孔開け作業の話を。。。
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 ホンネを語れば、取外した冷房装置の
取付け孔の位置が
そのままグロベン取付け位置だったら
手抜きが出来たものの、
肉眼で確認するも
孔の位置はしっかりズレており。。。(嘆)

 ひとまず目分量でやるか、改造中の車両の両脇に
KATO701系を並べて大凡の位置で増設するか
悩みどころではございますが、
ここは無難にマスキングテープを用いて作業することに♪
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 とりあえず、西武701系中間車の
グロベンを全て取り除き、
10cmチョットに切ったマスキングテープを
701系の屋根にペタリンコ♪
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 一旦、グロベン取付け孔にピンセットで孔開けした後、
φ2.0で再度、孔を拡大・・・
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グロベン孔開け位置の準備の出来た
マスキングテープを剥がし、
目的の601系予定車の屋根にペタリンコ。。。
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 孔の開いたマスキングテープ部分に
φ2.0のドリルを当てて孔開け作業を・・・
新規に開ける孔は奇数車で2箇所、
偶数車で4箇所ということで慎重に孔開け作業。
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 残念ながら丸棒で孔埋めした箇所で
丸棒が抜けてしまったところや、
孔開け位置がズレてしまい、再度丸棒で孔埋めを行い、
再度、孔開けした箇所もございますが、
取り敢えずは何とか、孔開け作業の方は終了♪
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 このあとは車体側面・妻面・底部の
マスキングを行い塗装作業、
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時間を掛けて乾燥させて屋根上の作業は終了・・・
とりあえず、KATOのグロベンを使用する予定。
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 あとはステンレス表現されたドアの塗装作業のみ
となる訳ですが、
車体側の塗装に関しては来年に持ち越し・・・
更なる難関となりそうな塗装、
悩むところでございまして。。。(悩)

 思ったよりも収穫した落花生の消費が早く
冷凍していた ゆで落花生
在庫が無くなってしまった
さくら家 でござます・・・
また来年まで
食べられなくなると思うと。。。m((_ _;))m
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 さて、粛々と進めている
西武601系中間車非冷房化作業
ですが、冷房装置を撤去した取付け孔も、
孔埋め作業を行い、しっかり接着できたでしょ?
ということで、平滑化作業を軽く行っておくことに。
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 ひとまず、冷房装置取付け孔にぶち込んだ丸棒が
しっかりと固着していることを
確認してニッパーにて除去、
一気に切断してしまうと、
剥がれる事もあるということで、
ジワリジワリ切断していく。
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 私めもスッカリ作業途上の撮影を忘れておりましたが、
とりあえず奇数車の方から作業を開始・・・
丸棒を切断した部分の平滑化並びに
両サイドのランボード部分を彫刻刀にて削り取ってゆく。。。
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 あとで耐水ペーパーを用いて
更なる平滑化を行うということで、
大方不要部分を削り取って終了♪
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 続いて面倒なのが配管やら色々と屋根上に
表現が施されている
偶数車の屋根加工作業・・・
ご丁寧にも私めが老眼ということで、
作業には削り過ぎぬよう慎重を期し。。。(汗)
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 ひとまず、大雑把に配管等を削り取り、
第2パンタ側のパンタ台等をパテにより孔埋めを行い、
乾燥後、耐水ペーパーにて更なる平滑化作業を進めたいと。
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 最後に601系中間車に使用する
KATO製の足の長いタイプのグロベンも
15個使用ということで準備するも
10個しかなく・・・(滝汗)
こちらは一般型103系から予備のグロベンと
振り替えて数を確保しようかと。。。(汗)
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