続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:漢前化

 職場で見ていたニュース・・・
消費税法違反で逮捕される犯人、
ヅラがズレてニュースの内容が
分からなくなってしまった さくらでございます・・・
こういった飛び道具は反則かと。。。m((_ _))m
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 さて昨日に引き続き、本日も185系の作業ということで、
一応、明日をもって第一線から退役する
    185系・・・
葬式模鉄の弔いといった訳ではありませんが、
引き続きで今回も漢前化作業を行うことに。
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 こちらの車両群も第一弾の漢前化作業を終えており、
防護無線、信号炎管取付け、KATOカプラー密連化、
強化スカートへの交換、AW-2カバー別体化が行われており、
残すところは行先表示幕のステッカー貼付といったぐらいで。

 そんな今回、道楽部屋から下界にご招待したのは
昨日と同じ附属編成、新塗装を纏った5両編成、
前回の185系は台車をピンで留める方式でしたが、
今回の車両群は黒染め車輪を履き、台車もビス止め、
カプラーもKATOカプラー密連Bタイプを装着したタイプ。
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 いつもの4点セットに付属の
ステッカーを準備して作業開始、
前回行った附属編成用ステッカーをそのまま流用することに♪
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 今回も説明書の方も確認して
ステッカーの貼付を行っていきますが、
前回、貼付に苦労した禁煙ステッカーは
既に車体側に表記されており、ステッカー貼付は不要。
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 あとは行先表示幕ステッカーと業者標記のみ、
とりあえず行先の方は「東京」行きということで、
粛々と貼付していく。
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 号車標記は相変わらず細かく難儀しますが、
途中で挫折しそうになるも諦めずにに貼付していく・・・
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とりあえず、踊り子号の付属編成に関する
ステッカーの貼付が完了しましたが、
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残すは10両編成の新旧カラー2編成、
貼付作業完了の出口が近いのか
遠いのかわからずじまいで。。。(悩)
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東日本大震災からもう10年なんですね、
あの日、地震発生後に自主参集で職場に出向いた私め、
とにかく街中の非日常的な光景
未だ目に焼き付いている さくら でございます・・・
過ぎ去ったことではなく、
いざという時の備えはつくづく大切かと。。。m((_ _))m
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 さて、3月13日ダイヤ改正に伴い引退が発表された
      185系
ですが、我が家ではここにきて
ようやく漢前化作業を行うことに。(汗;)
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 漢前化の第一弾として、防護無線、信号炎管取付け、
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KATOカプラー密連化やら強化スカートへの交換、
AW-2カバーの別体化などは既に行いましたが、
満を持してステッカーの貼付作業を行うことに。
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 そもそも185系、私めが小学生低学年の頃に
デビューした訳ですが、
当時の時刻表に185系デビューの紹介と
愛称募集のお知らせが記載され、
185系の愛称幕のところに合成だと思われますが、
「?」マークが標記されていたことを覚えており。
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 そんな今回、下界にご招待したのは
3本ストライプの附属5両編成・・・
いつもの4点セットに付属のステッカーを準備して作業開始!
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 今回ばかりは説明書の方も使用して
ステッカーの貼付を行っていきますが、
とにかくステッカーの細かさに閉口する。。。(滝汗;)
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 とりあえず行先の方は「修善寺」行き、
行先表示幕ステッカーはいつも通りで問題ないものの、
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号車ステッカーと禁煙マークは格段に小さく、
カッティングしながら憂鬱になってくる。(涙)
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 禁煙マークも当初は一番小さなモノを貼付してみたものの、
格段に小さすぎて貼付具合もイマイチ・・・
よって細長いタイプのモノを使用する。。。(嘆)
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 とりあえず、5両全車にステッカーの貼付が完了、
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さりげなく30両チョットが在籍する踊り子号用の185系
今回のステッカー貼付に若干ながらも
時間を要したことを考えると、
この先の漢前化作業、雲行きが怪しいような。。。
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 ネットアンケートで
ご自身の身体で老化を感じる
        箇所はありますか?
という質問事項があり、
      「髪の毛性欲
と入力しておいた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回行った総武緩行線103系への
行先表示ステッカー貼付作業
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拡大鏡という素晴らしきアイテムを入手した私め、
細かい作業も怖くない!ということで、
今回も行先表示ステッカーの貼付作業を行うことに♪

 今回、道楽部屋から下界にご招待したのは
中央快速線 103系高運転台 ATC準備車
ということで、KATO製の製品でまとめられているのは
いつも通りですが、今回の先頭車は中央線に配属された
ATC準備車が先頭となっている編成。
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 元々、今回の中央快速線仕様の
クハ103はATC車を用いたこともあり
屋根上にはATCアンテナが表現されておりますが、
本来であればATC準備車は屋根上のアンテナは不要。

 一方、以前にKATOから
ATC準備車仕様として発売された
山手線仕様のクハ103の2両セットを
聖地にてASSYで購入し組立てましたが、
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横浜線仕様として転用する際、
ATCアンテナが取付けられた状態の姿となるため、
同車の屋根とATC準備車として中央快速線で使用する
クハ103の屋根をそれぞれ振り替えたもの。
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 乗務員扉後部の戸袋窓が埋められているものの、
オレンジ色でATCアンテナがない
という姿も目新しいような・・・
ひとまず、ステッカーの貼付作業を行いたいと思いますが、
今回の行先については「高尾」行きという事で、
先頭車の前面行先表示幕から貼付開始!
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 拡大鏡の威力とは非常に素晴らしいもので、
細かい作業には拡大鏡は手放せませんねぇ~♪
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従前は目を細めても切り取りする部分が全く見えず、
難儀していただけに作業困難だった状況を考えれば
ウソのようで。
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 側面行先表示幕へのステッカー切出し作業も
速やかに切出すことが出来ることもあり、
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 あっという間に1編成の行先表示ステッカーの
貼付作業が完了する。
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 拡大鏡を用いての行先表示ステッカー貼付作業、
とりあえず、楽に作業を進めることがわかり、
今後も貼付作業を進めていきたいと♪ 

 いまだ夢の中で
   喫  煙
している さくら でございます・・・
一応、夢の中とはいえ、
吸っていることに罪悪感
を感じているのですが。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家にやってきたED級の小さい機関車
     KATO ED62
飯田線などで本機よりも長いタンク貨車をお供に連れて
活躍していた姿が思い浮かびますが、
時間も取れたので漢前化作業を進めることに♪
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 ひとまず、作業に伴って必要となる
       拡大鏡
を準備してから作業開始!
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 取付けに必要となるナンバープレート、製造銘板、
ナックルカプラーを準備、
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今回は避雷器や信号炎管の取付け作業がないという事で、
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それだけでもストレスがないような気がしないでもなく。
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 最初はカプラー交換という事で、
スノープロウを取外してアーノルドカプラーと交換すれば
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カプラー取り換え作業は終了♪
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 続いて、前面と側面へのナンバープレート、
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製造銘板の取付け作業ですが、
車両ナンバーについては17号機を選定、
製造所については川崎電機製造・川崎車輛となり。。。
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 最初に側面ナンバープレートから取付けていきますが、
接着剤不要のはめ込み式という事で、
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103系等の信号炎管取付け作業の時に活躍した
割り箸の先に両面テープを貼付したモノを使用して
ナンバープレート、製造銘板を取付けていく。

 最後に前面プレートを取り付けて
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漢前化作業
の方は完了ですが、
せっかくなので貨車を連結した姿でも再現することに。

 道楽部屋から下界に召喚したのは
ヨ8000×7両
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ヨ太郎列車を・・・
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今後、ある貨車を導入予定という事で、
到着した際にはこの貨車と組み合わせて
レール上を疾走させるのも見応えあるかと。。。
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 おバカ政府3月7日をメドに
首都圏の緊急事態宣言について
     全面解除
する算段をしているようですが、
利権がらみで金を得ようとするヤカラ
オリンピック開催を狙っている
んでしょうね、
経済よりも人の命だと思う さくら でございます・・・
まだ先の事とはいえ、
中途半端緊急事態を解除して
一部の愚民どもが街に繰り出し再感染!
おまけにオリンピック開催で海外からも・・・
感染再爆発で
日本お先真っ暗かと。。。m((_ _))m
oli3
 さて、見つけると条件反射的に手を取り、
ついつい購入しているような気がする
     103系
今回も棚からブラ下がるクハ103系を
発見してしまい、そのまま買い物カゴの中にIN!
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 ということで、購入してしまったのは、
KATO 新103系
     クハ103ATC車オレンジ色
ということで、状態も良かったこともあり、
お買上げを。。。(汗;)
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 ついでに私の思惑の中に
試作として訓練車に仕立て上げるという考えもあり、
状況によっては先行試作車にするのもアリかと。

 ひとまず、漢前化作業を進めていきたいと思いますが、
既にKATOカプラー密連も取付けられ、
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JRマーク
も貼付済みではありますが、
中古車で購入したこともあり、車輪の踏面清掃を。
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 車体から台車を外して、KATOのユニクリーナーを
綿棒に染み込ませて踏面清掃・・・
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目立った汚れはないようですが、
一応はキレイになったようで。。。
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 お次に行うのは、信号炎管とATCアンテナの
別体化作業という事で、
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こちらも毎度のこと如く、平刃の彫刻刀にて
一体化された信号炎管、ATCアンテナの順で削り取り、
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ドリルにてそれぞれ孔開けを行い、
信号炎管とATCアンテナを所定の位置に
取り付けて作業完了といった具合。
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 最後に既に貼付されたJRマークの修正ですが、
乗務員扉直後に貼付されたマークの位置が若干低め、
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一旦、セロテープにてマークの除去を行い、
Tomix製のJRマークを正しい位置に貼付して終了!
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 今回も簡単な作業になってしまいましたが、
時間を見つけて訓練車のインレタを貼付して
先行試作車といった形にするのもイイような・・・
とりあえず、時間を見つけて作業したいと思いますが。。。
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 スティッククラッカーばかりが残り、
食べる配分を間違えた さくら でございます・・・
やっぱりクリームチーズ
おいしいから有罪で。。。m((_ _))m
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 さて、久々の参拝で購入してきた車両たち、
今回は古参の部類に入るKATO キハ25
漢前化していくことに♪
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 ただ、レール上にONしたキハ25、
我が家に在籍するキハ20系列の車両に比べると、
妙な腰高感が否めず、しげしげと眺めていると、
車輪のサイズが昔のKATOの動力車並みに
大きいような気がしないでもなく。。。(悩)
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 一応、交換予定のカプラーとともに
車輪の踏面部分も顕著な汚れがみられるという事で、
車輪の方も交換してしまうことに。
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 ということで、準備したKATOカプラーNとNJP、
中空軸車輪を4つ準備し・・・
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最初に車輪の交換という事で台車枠から車輪を外してみると、
思った通り、従前の車輪の方が大きく、
昔の動力車サイズかと。。。
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 一応、両台車ともに車輪を交換して適正サイズ化を行い、
交換作業は速やかに終了、
この時、車体をひっくり返して
台車取り付け部分を見ておりましたが、
どうも台車取り付け部が後から取付けられたような雰囲気、
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動力ユニットで使用する床下機器と
非動力車でも床下周りのパーツは
共通だったのかな?という疑問が湧くものの、
後日確認したいと。
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 お次にカプラー交換という事で、
運転席寄りはKATOカプラーN、
妻面寄りはKATOカプラーNJP
それぞれ取付けて車両の方へ。
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 最後に信号炎管の取付けを行って
作業は完了となりますが、
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以前、キハ20系列に行っていた
信号炎管取付け作業
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ということで、今回も冶具を使用して
ドリルで孔開けを行い信号炎管を取り付けて完了♪
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 安く入手できたこの手の車両群も
目する機会も減ってきたような気がしますが、
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手軽にチョット手を加えるだけでも
立派な車両になることもあり、
入門編として最適な車両だったような。。。 
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 auの三太郎といえば、 
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     浦島太郎・桃太郎・金太郎ですが、
政界大バカ三太郎といえば・・・
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    河野太郎・麻生太郎・山本太郎
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて新年早々、我が家に到着した
KATO 新103系 クハ103 ATC仕様
先頭車2両。
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 いまのところ、組込み先は見つかっておりませんが、
漢前化作業だけはしっかり行っておきたいと存じ・・・
ついでにカプラー交換だけですがモハ201に対しても、
作業を実施。
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 最初に速やかに作業可能なモハ201DT46X
カプラー交換を実施、毎度のごとくKATOカプラー密連
交換してこちらの作業は完了・・・
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ちなみにパンタグラフの手持ちがないため、
パンタ搭載は見送りといった具合。。。(淋)
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 一方、本日のメインの作業となるクハ103、
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最初に足回りの作業という事でカプラー交換は当然のこと、
今回は車輪に関しても踏面部分に汚れがあり、
せっかくなので未使用に近い
手持ちの車輪を用いて交換をしておくことに。
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 ひとまず、取り外した車輪に関しては踏面部分清掃後
鉄コレシリーズの交換品として用いたいと思いますが、
1両のクハ103妻面側の台車
カプラーポケットが
破損しており、通常使用するには困難、
こちらは手持ちの新品と交換。
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 一方、屋根周りに関する作業については従前に行っていた
作業と同様に信号炎管、ATCアンテナ別体化を行い、
見た目のグレードアップを実施。 
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 いずれも信号炎管ATCアンテナを削り取った部分を
平刃の彫刻刀にて平滑化、ドリルにて孔開け作業を行い、
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各々に部品を取り付けて作業完了といった具合。
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 今回、グレーのJRマークがないという事もあり、
貼付しておりませんが、いずれかはJRマークの貼付は
行っておきたいですねぇ。
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 また、組込み先によっては
Hゴムの黒色化を行いたいと思いますが、
今回は標準的な漢前化作業にとどめ、
追々、状況に応じて作業を行いたいと。
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 明確性、強制力乏しく
一応、1都3県の各知事にもお願いされたので
パフォーマンス的行う
緊迫感の無い
緊急事態宣言の発出・・・
確実に残念な結果になることを
心から期待する さくら でございます・・・
正直、ガースー2Fこのまで
同じ穴のムジナ見えてきて。。。m((_ _#))m
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 さて、中国ウイルスが猛威を振るう中、
短時間でコソコソ新年の参拝をしてきたわけですが、
今回の初参拝で目的としていた車両が1両。

 車両の方はKATO スユニ61という事で、
我が家では珍しい旧客の郵便荷物合造車
聖地からのお言葉は・・・
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 60系客車は、戦後の輸送力増強と安全性確保のために
木造客車の台枠などを流用して登場した鋼体化改造車です。
スユニ61は、昭和40~43年にかけて、
オハニ61等をベースに改造を施した郵便荷物合造車です。
改造前の種車の形式などにより番台が異なります。
0番台は、オハニ61の元客室部分を郵便室に改造したもので、
外観に客室時代の1000mm幅窓が残っているのが
大きな特徴です。
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スユニ61
・TR11台車装備の0番台を
 既存製品とは異なる車番で初の単品製品化。
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・緩急室側の妻面はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
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・妻面標記印刷済。
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・旧形客車ならではの茶色の車体色を的確に再現。
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・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー採用。
・車番:スユニ61 38 所属標記:「米イモ」
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といった具合のようで。。。

 ちなみに我が家で所有するマニ60オハニ36
この60系客車の一族、
しかしながら今回我が家に来たスユニ61
リニューアルされた60系客車の1モデルという事もあり、
従前の車両と違い、ベンチレーターも別体化されるなどの
差異があり、見た目的にも好印象♪
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 さっそくカプラー交換を行っておきたいと思いますが、
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テールライト点灯する側にはKATOカプラーN、
非点灯側にはカプラーバネ+KATOカプラーNJPを取付。
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 今回のスユニ61に関しては郵便・荷物列車のほか、
普通列車併結で用いたいと思いますが、
ココまでくると60系客車を
集めたくなるのもホンネでして。。。(情)
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 「おかあさんといっしょ」
10代目 うたのおにいさんで活躍した
           今井 ゆうぞうさん
が亡くなられてしまったそうですね、
「おかあさんといっしょ」に出演されている時に
うちの子供たちが視聴していただけに
どうしても信じられぬ さくら でございます・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。。。m((_ _))m
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 さて、地元模型店での今年最後の参拝を終えて
貨車4両ほど購入してきた私め、
さっそく漢前化作業を施しておくことに♪
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 購入してきたのは、

KATO
コキ50000(グレー台車)コンテナ無積載2両セット
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タキ1000 (日本オイルターミナル)×2
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といった具合。。。

 コキ50000の方から見ていくと・・・
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・従来製品と同様に、抜けた車体台枠に配管等が見える
 フレーム形状を
的確に再現。
 空車状態でも精密な外観を楽しめると共に、
 安定した走行性能を確保。
・JR化後に換装された明灰色のTR223G形台車を再現。
 オリジナルのTR223形とは異なる台枠のディティールを
 リアルに製品化。
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・既製品とは異なる車番(コキ50721とコキ50466)を設定。

といった具合。。。

 カプラー交換については今回、グレーのモノは用いず、
黒色のKATO カプラーNを使用、
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ネットにて画像を確認すると、工場出場後などは
グレーのカプラーが存在感を示しておりますが、
時間が経つと塗装もはがれ、残念な雰囲気に。
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 といった状況を踏まえて今回の2両は
黒色のカプラーを用いますが、ネジで止められた台車を外し、
カプラー交換を行い、台車を元に戻せば作業完了。
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 一方のタキ1000の方ですが・・・
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タキ1000は最高時速95km/hで運用可能な
高速タンク車として
平成5年に登場。
タキ43000形243000番台をベースに
荷重45tのタンク体と、台車はコキ100系列のFT21形を装備。

・ プラ成形技術の特長を活かした
 異径胴の車体形状を忠実に再現。
・手すりや台枠、パイピング等の車体各所の
 ディテールを忠実に再現。
・実車同様に小径車輪を採用。
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といった具合。。。
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 こちらもコキ50000と同様に
ネジで留められた台車を外し、
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グレータイプのKATOカプラーN
を取付け、
台車を戻せば作業は終了といった具合♪
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 ひとまず、コキ50000の増備に関しては今回で
所用数が満たされ増備終了!

 一方のタンク貨車については牛歩で増備
をしておりますが、来年の貨車増備に関して
タンク貨車を中心に揃えていこうかと・・・
ただ、日本オイルターミナルよりも
ENEOSタンカーの方に
ココロ奪われ気味なんですが。。。(悩)
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 ひとまず、今年の鉄道模型に関する作業は
今回で終了・・・
来年も模型道精進のために家族が犠牲なる
かと思いますが、
色々と超緊縮財政の折、
私めへの締め付けは厳しくなりそうで。。。(悩)

 日曜日の18時から日本テレビ系列で放映されていた
真相報道 バンキシャ!・・・
アメリカ・テキサス州とある病院での
重症コロナ患者と闘う医師たちの姿
放映されていましたが、
番組のインタビューを受けた
コロナ患者
が5時間後に呼吸困難、
翌日には亡くなってしまう
といった状況に
改めて新型コロナウイルスの恐ろしさ
思い知らされた さくら でございます・・・
正直、GoToキャンペーンやら忘年会
などとうつつを抜かしているバカ議員ども
に見せてやりたいと。。。m((_ _#))m
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 さて、前回は
KATO 西武鉄道 E851の漢前化作業
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実施いたしましたが、このガチンコ列車のセット内に
同じく漢前化作業が行われていない車両が。

 車両の方は各セットに収まるワフ101、
付番はワフ104ということで、
既にKATOカプラー N化は早くも完了していたものの、
全4セットの4両ともに漢前化作業
行われておらずといった具合。
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 そもそも、このワフ101ですが、
聖地からのお言葉で・・・
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・西武秩父線で活躍した、セメント輸送列車を再現するのに
 最適な車両のひとつ。
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・セメント輸送だけでなく、西武線内で見られた
 ジェット燃料輸送の
タンク列車など、各種貨物列車を
 再現するには欠かせない車両。
・車体塗装は後年に見られた黒の標準塗装。
 車番はワフ104を設定。
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 西武鉄道の社紋や検査表記等も的確に印刷済。
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・テールライト点灯(デッキ側のみ)。
 ブレーキハンドルパーツが付属。
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といった具合。。。
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 とりあえず、附属のブレーキハンドル
切出してから作業開始、
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カプラーポケットを取り外して作業を行った方が
速やかにブレーキハンドルが取付けできるようで♪
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ただ、拡大鏡で見ながら作業を進めるものの、
ハンドル下の取付け部の突起部分が
なかなか孔にはまらず手こずる。(汗;)
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 最後にカプラーポケットを元に戻して
ワフ101の作業は完了、
残る車両の方も同じ工程で作業を行っていきますが、
その車両もハンドル下の突起を孔に押し込む作業で
手間取るといった具合。
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 何とか4両のワフ101
ブレーキハンドルの取付け作業が完了しましたが、
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これとは別に2両セットで購入した
ワフ101がおり、
これらの車両の漢前化作業が終わっているのか
非常に気になっておりまして。。。(悩)
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 「あいつ、かれーつうらしいよね。」
と話を聞き、脳内変換「カレー通」と・・・
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実際は
「加齢痛」だと分かり、
残念に思った さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、可及的速やかに作業を進めている
我が家のキハ20系列 信号炎管別体化作業、
簡易的な冶具を作成したこともあり、
作業も速やかに進み♪
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 それにしても、なぜ早く冶具を作成して
キハ20系列屋根上に信号炎管を設置しなかったのか
不思議で仕方ないのですが、
こんなにあっさりと部品を取付けられるとは
私めも正直、笑ってしまいまして。。。(情)

 そんな今回で作業の方は完了できそうですが、
道楽部屋から下界に召喚したのは
スカ色キハユニ26とキハ20
首都圏色を纏ったキハユニ26が2両の
計4両といった具合。
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 さっそく作業を開始いたしますが、
今回も準備したのは見た目は残念ですが、
しっかりと活躍している信号炎管孔開け用の冶具
φ0.6のドリルといったモノを。
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 冶具があれば孔開け作業も簡単速やかという事で、
取付予定地5か所に孔開け作業速やかに完了!
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 続いて信号炎管を取り付けていきますが、
部品が細かいこともあり、
とにかく信号炎管が四方八方に・・・(汗;)
ただ、部品は有り余るほど沢山あるということで、
あまり神経質にならずに作業を進め。。。(情)
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 ということで、予定していたキハ20系列への
信号炎管取付け作業の方が完了しましたが、
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鉄道模型を初めて約40年・・・
一般形のクハ103などの信号炎管取付けの際に
同じような取付孔用の冶具を作成したにもかかわらず、
キハ20系列への信号炎管用の孔開け冶具の作成に
今まで全く気がつかなかったのは
正直私めも恥ずかしい限りだったわけで。。。(情)
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 女房サマの実家に行った折の話、
短時間のうちに埼玉県方向
2件の火災が連続発生!
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ホント、火災の多いイヤな時期になった
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、勢い余って始めてしまった
クハ103 信号炎管別体化作業・・・
5年ほど前からチマチマと作業を行っておりましたが、
信号炎管の入手も聖地から手軽に出来るようになり、
ココ数年で作業は一気に進行!
やっと、本日の作業分で完結と。。。(涙)

 そんな下界に召喚したるは
山手線仕様のクハ103が4両、
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初期に購入した2両には
銀河モデルのATCアンテナ
後年に購入した2両にはKATO製のアンテナ
取付けられているといった具合。
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 ひとまず、残り4両という事で、
いつもの作業道具別体化する信号炎管4つを準備。
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 作業手順はいつも通りという事で、
一体表現の信号炎管を平刃の彫刻刀で削り取って平滑化
φ0.8のドリルにて孔開けを行うといった具合、
車両の方も4両という事で、あっという間に下準備は完了!
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 ここまでくれば、ゴールは目前という事で、
油断して作業を行うと、失敗するのが私め、
今回ばかりは慎重に慎重を期して作業を。(情)

 いつもの作業ながら両面テープを貼付した割りばし
信号炎管の頭部分を接着し、脚部分の一部切除を行い、
タミヤセメント塗布後に取付け位置に。
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 これで最後の4両に対し、
信号炎管の別体化を行い作業は完結!
新103系にチョコチョコと信号炎管の
別体化作業は行っていたものの、
数年前に始めたのは一般形103系への取付けが主。
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 一般形への信号炎管取付けが終わって、
新103系等への作業が再開・・・
すべてが終わって気が抜けた状態になっておりますが、
次にどんな作業を行おうか悩みどころ、
早くレイアウト作成の準備に取り掛かった方が
良いのかと悩む今日この頃で。。。(悩)
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 派閥・・・
これほど面倒なものはない
と思う さくら でございます・・・
私めは基本、一匹狼で。。。m((_ _))m
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 さて、ココ最近のポポン入り浸り
車両ケースとともに購入してきた
KATO製旧客3種類
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 そんな購入してきた車種の方は、

・オハ47-167
・スハ43-2247
・スハフ42-2053

ということで、全車ブルーカラー
ボディーにまとっており。
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 一時期、我が家では何となく所有していた
10系客車とともに43系客車群と併せて
3つの編成を作り上げましたが、
今回は長編成ではなくチョットした編成でも作れればと。

 既にKATOカプラー Nに換装されておりますが、
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スハフ42以外の中間に組み込まれる客車については
KATO カプラーNJPに交換。
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 この際、KATOカプラー NJP
カプラーポケットに組込むと
何故か組込部の遊びが大きいため、
カプラーバネを用いて取付け。
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 車輪の方は踏面部分を見てみると、
過走行した様子もなく、踏面部分は比較的良好、
画像は撮りそびれましたが、
我が家へ入線にあたりクリーナーを用いて軽く清掃する。
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 ひとまず、我が家での漢前化作業の方は
完了いたしましたが、
今回、入線した3両は以前に入線したオハ35
元々在籍するオハニ36でも組み合わせて
ローカル線仕様の5両編成でも組成しようかと。
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 もしくは茶色の旧客を組み込んで、
7~8両の混色編成でも良さげな気も致しますが、
もう少し、ネット上で調べてから
混色編成は考えようかと。。。

 聖地KATOで行っている修理関連・・・
「Nゲージ車両の修理価格の目安」
案外と高いことを知った さくら でございます・・・
私めならよく行う作業という事で、
半額で引き受けてもいいかと。。。m((_ _))m
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 さて、購入してから約半年・・・
すっかり漢前化作業から忘れ去られていた車両を
下界に召喚して立派な姿に仕立て上げたいと。。。

 そんな車両の方は
Tomix キハ17 首都圏色 2両セット
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異教従前に作られた車両とは違い、
なかなか繊細に作られた雰囲気を。
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 さっそく漢前化作業を執り行いたいと思いますが、
取付を行うパーツを出した後、
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鉄ピク12月号 思い出のキハ17系
参照にしながらホロ等の取付けを開始!
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 本を参照にしてみると、製造番号が偶数の車両
ホロが取り付けられているようで、
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今回は動力車を偶数寄りに設定、
一旦、動力ユニットと車体を分離して作業開始!
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 車両前面から渡り板を外し、
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渡り板ホロがセットされたモノを渡り板
設置されていた場所に嵌め込めば作業完了!
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 お次に排障器の取り付け作業という事で、
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運転席寄りの台車を外して部品をして位置に取付け、
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台車を戻せばこちらも作業完了する。
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 最後に車端に設置されたトイレ部分
汚物流し管の設置作業、
形に感動しながら流し感を・・・
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この際、取付ける部分のパーツを外してから
汚物流し管を設置すると、
なかなかシュールな姿になる♪
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 最後に信号炎管を所定の位置に差し込んで、
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動力車
漢前化作業は終了する。
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 一方のトレーラー車側も同様の作業を進めますが、
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こちらも動力車と同じ順序で作業を進め、
こちらにはホロの取り付けは行わないため、
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排障器、汚物流し管、信号炎管の順で取付けて作業終了。
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 最後に車番インレタですが、動力車偶数番号、
トレーラー奇数番号にて文字を転写し、
キハ17の作業が終了する。
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 異教の製品ながら、なかなか出来具合は素晴らしく、
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キハ10系列
に関しては
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もう1両くらいあっても良さげな雰囲気、
暫くはキハ20あたりともコンビを組んで
活躍させたいと思いますが、
キハ40なんぞもチグハグ感があって見応えありそうで。。。
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 職場トレーニング後着替えのために更衣室で
上半身裸になっていると、プロレス好きの後輩クンから
「さくらサンの上半身、
   バトルライガーみたいっすね!」
と言われてしまった さくら でございます・・・
身体だけではなく、
中身の頭の雰囲気もソックリ
なんですが。。。m((_ _;))m
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 さて、久々に島原鉄道の車両がご入線ということで、
以前にも導入したキハ2006が我が家にご到着♪
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 車体の方を見てみると、
の方は嵌め込み窓となっており、
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KATO キハ20
と比べてみると大きな差ではございますが、
車両自体の基本的な造りの面で見てしまえば、
あまり大差はないような気がしないでもなく。
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 今回は、速やかに漢前化作業を実施したいと思いますが、
パーツの方は純正のウェイトKATO製のDT22を使用、
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電車と違い、気動車だからなのか、
使用するパーツが少ないような。。。

 ただ、仙石線用103系漢前化作業の際は
信号炎管やら防護無線、
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パンタグラフの取付もあったせいか、
色々と車体側を弄ったような覚えがあるせいか、
今回はこじんまりとした感じで。
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 ひとまず、キハ2006に関しては
車体床下周り分離して純正のウェイトを搭載、
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床下周りを車体側に戻して速やかに作業完了!

 一方の台車に関してですが、
前回の103系と同様、
KATO製のモノを使用・・・
台車については手持ち品のDT22を活用。

 ただ、手持ちの台車自体が旧いモノのようで、
台車をひっくり返してみると、
ピンが入る部分の出っ張り部分を
削らねばならぬといった手間が・・・
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それを回避するために島原鉄道の車両の中から
後期タイプの台車を履いたものを引っ張り出して
台車を入れ替えるツルセコ作戦を。
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 後期タイプDT22ピンを入れる部分の孔が
テーパー状になっており加工が不要、
手軽さを考えてコチラを流用♪
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 速やかにキハ2006漢前化作業が終了いたしましたが、
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1両増えたおかげで色々と編成のバリエーションの幅が
さらに増えて感じでして。。。
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 職場にて
  「はろうぃんのかそう」
とパソコンに入力したら・・・







  「ハロウィンの火葬」
と変換されてしまい
  テンション、ダダ下がり
になった さくら でございます・・・
以前、同じく職場のパソコンにて
  「けがとうなく」
と入力し、
   「毛が等無く」
と変換された以上の衝撃で。。。m((_ _;))m
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 さて先般、近所の模型店参拝で入手してきた
KATO 3017-4 EF65 ユーロライナー
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正直、1両入手出来て大満足だったものの、
もし仮にもう1両入線させることができれば・・・
という淡い期待を抱き始め。。。(情)

 ということで、覗いてみたるは
Y!の名の付くナラズモノ オークション
送料込みの状態で損せぬ金額で入札はしてみたものの、
どのみち、落札は無理だろうと判断、
半ば忘れかけ始めており。(情)

 そんなことを忘れて数日・・・
私めのスマホの方に落札のお知らせが!(滝汗;)
どうやら最初の入札額のまま、
落札できてしまったようで。。。(苦笑)
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 片エンド側にライトのチラつきがあるという、
出品者から申告があり入札が滞ったのかもしれませんが、
片エンド側のチラつきであれば、
被牽引車側に
連結してしまえば万事OK!といった具合。
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 そんな我が家にやってきた
KATO EF65 ユーロカラー、
今回は到着早々、漢前化作業を執り行うことに♪
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 今回は最初にカプラー交換から実施・・・
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スノープロウ部分から引っ張ればあっさり外れ、
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アーノルドカプラーからKATOカプラー振替え、
両サイド共に元に戻せばカプラー交換は終了!
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 お次にナンバープレート取付け作業を実施、
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前回は112号機を選定いたしましたが、
今回は105号機を選び、
新たに附属してきたナンバープレートは使用せず、
前回の余りモノから使用することに♪
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 プレートを切り出して前回同様、
サイドからプレートの取付を行っていきますが、
しっかりとバリをヤスリにて丁寧に仕上げて取付け。
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 最後に前面にナンバープレートを取付けて
作業の方は無事に完了となり、
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今後は僚機となるEF65 112号機と並べてみましたが、
イイ感じ♪ですねぇ、
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プッシュプルで牽引させるのも見応えがあるのかと、
いまから悩んでおり。。。(悩)
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 乳製由来のプロテインよりも
成分無調整豆乳を飲んでからの方が
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   身体の筋肉の付きが良さげ
かと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最終増備と謳いながらポツポツ入線し、
ボチボチ漢前化作業を行っている
鉄コレシリーズを含め103系の車両たち・・・
今回は先般入線した仙石線仕様の103系
ご多分に漏れず、漢前化作業を執り行うことに♪
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 ひとまず、漢前化作業に必要となる部品ということで、
準備したのは・・・

トミーテック
・TM-18 動力ユニット
・N化パーツ 純正ウェイト×3
・PS16パンタグラフ×1

KATO
・TR201×2
・DT33×1

といった具合。。。

 漢前化に際して前回と同様、
動力車クモハ103に組み込み、
あとの車両たちはKATO製の台車を履かせ、
いつも通りの漢前化作業を。

 最初にクモハ103から作業を行いますが、
最初に屋根廻りの作業から開始・・・
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パンタグラフの取り付け並びに
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防護無線、信号炎管を取り付け作業、
信号炎管についてはKATO製を用いますが、
クハ103の屋根廻りについても
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同様の作業を実施。
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 一方、動力化の作業については、
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動力台車
台車枠の取り付けと
運転席側にはダミーカプラー、
モハ102との連結側にはKATOカプラー密連
カプラーポケットに組み込んで取り付け。
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 一方の床下機器側にはスペーサーを付け、
車体動力ユニットを組み込んで作業完了!
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続いてモハ102サハ103
クハ103の順に作業を行っていきますが、
車体床下周りを分離後、
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今回は純正のウェイトを積載。
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 モハ103にはDT33を、
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サハ103クハ103には
TR201をそれぞれに履かせますが、
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クハ103
に履かせたTR201に関しては
先般購入したサハ103に履いていた台車を流用。
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 元々、クハ103KATO製の台車を履かせるにあたり
片側はダミーカプラーのため、
台車カプラーポケット切断を行いますが、
今回は片側のカプラーポケットが破損していた台車
そのまま流用できるのは好都合・・・
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とりあえずは破損した台車も無駄にせず済んだようで♪

 一応、車輪に関しては115系黒染め車輪化の際に
捻出された車輪を利用して、
汚れた車輪も新たなモノになり♪
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 これで103系仙石線仕様
漢前化作業が完了いたしましたが、
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部品の流用等で出費を抑えられたのはなんとも
良かったものの、最悪のアクシデント発見!

 クハ103には転がっていた
KATO製の防護無線を使用しましたが、
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クモハ103に取り付けた防護無線を画像で見たところ、
逆さまに取り付けられており・・・(汗;)
結局、こちらもKATO製の防護無線に付け替え、
今回の漢前化作業が完了し。。。(情)
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 カラメルソースの入ったプリン・・・
いつも、かき混ぜるタイミングを逸し、
最後に
カラメルを飲み干すハメ
になっている さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、昨日のDD51と同様に
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我が家に来てから13年以上、
放置プレーになっていた機関車が今回の主役

我が家に導入後、MカプラーからK'sワークス製
カプラーポケットに装着したアダプター下部が支障して、
スノープロウが取付けできない状態。
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 実際にその状況からスノープロウを取付けると、
プロウの下部とレール面がギリギリ、
線路に段差があれば脱線確実かと。(--;)
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 とりあえず色々と無い知恵を絞りながら思案し、
カプラーポケットの下部を
ニッパーを用いて
丁度良い塩梅に切除、
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プロウの付け外しを繰り返しながら
嵌まり具合を確認して作業終了。
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 逆サイド側も同様の作業を施すも、
切除時に破損を確認・・・
予備品を用いて再度加工し、
カプラーポケットを元の位置に戻し、
スノープロウを取付けて終了。
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 お次にナンバープレートの取付け作業を開始、
車体側面から取付けを行いますが、
今回は45号機を選定、側面プレートを取付けたあと、
メーカーズプレートを嵌め込み再度の作業は完了!
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 最後にフロントナンバープレートを取付けて
漢前化作業は終了・・・
やっと13年目にして漢前化されたEF62
凛々しいお姿になったような。
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 恐らく、漢前化作業を行っていない機関車
無いと思われますが
再度、確認を行っておきたいと思う所存で。。。(情)
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 電気屋サンのテレビ販売コーナーで画面に映った
      能面 増女・・・
その瞬間、
     「お!浅田 真央だ!」
と言っていた オジサンがおり、思い切り
吹いてしまった さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、たまたま道楽部屋で未整備の機関車がないかと
調査していた時の事・・・
大量の機関車が棚に整理されて並んでおりますが、
色々とディーゼル機関車群を見ていた時のこと、
1両のDD51の様子が。。。
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 よくよく見てみると、漢前化作業も行われておらず、
スッピンのままといった具合!
さっそく下界に召喚し、
もう1両見つけた機関車とともに
漢前化作業を行うことに!(汗;)
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 ところでこのDD51,いつごろ我が家に入線したのか
調べてみたところ、2007年10月・・・
まさに13年前に購入していたことが判明し。。。(汗;)
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 なぜ、そのまま道楽部屋に
直行してしまったのかは分かりませんが、
さっそく漢前化作業を執り行うことに・・・
ひとまず車両をケースから出して検分すると、
既にナックルカプラーが取付けられており、
これに関しては元々の記事からわかるように
最初から取付けられていたようで。
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 今回の作業で一番の難関なのは
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ホイッスル取付作業!
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これがまた部品が小さくて脆く、また取付け辛く、
何度も失敗しているといった強敵!

    駄菓子菓子!

 今回は私めと相性の悪い純正の冶具は使用せず、
機関車の№プレート
103系信号炎管取付時に使用する
割り箸の先に両面テープを貼付したモノを使用、
案外とあっさりハマることが判明する♪
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 最後に№プレートの取付けですが、
こちらもナンバーを切り出して切出し面を
ヤスリで研摩後、先の割り箸に両面テープを
巻きつけたものに貼り付け、タミヤセメント塗布後に
所定の位置へ。
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 今回は車両番号の方は851号機にしましたが、
まさか13年間、漢前化もせず私めの実家から
我が家の道楽部屋でそのままになっていたとは
夢にも思わずでして。。。(情)
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 今さらながらの冷房改造作業・・・
夏が終わってからの冷房確率アップは
現実なら
    ブーイングの嵐
だと思う さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、KATOのEF65ユーロライナー塗装と共に
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我が家へやってきた
    TOMIX ポム1
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チョイと放置気味になっていたこともあり、
すみやかに漢前化作業を執り行っておきたいと。
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 そんなポム1・・・
小さい貨車ということで扱いは陶器車、
フリ―百科事典から形式名の半濁点使用についてみてみると、
「英語で陶器を意味する
     ポッテリー(Pottery)のポから採られた」
1 (6)
そうで、「国鉄の車輌形式記号に原則として
半濁点は使用しないが、
ホッパ車の「ホ」と区別するために
家禽車とともに
例外として半濁点の使用が認められた。」
といった歴史が。。。
1 (7)
 今の時代に見てしまうと非常に地味にも感じますが、
異教からの発表では・・・

ワム90000形の車内に棚を設け、
陶器輸送専用車になった車両です。
改造初年は昭和33年から192両が
改造もしくは製造された。
特徴
・ブレーキテコ、ステップ再現による細密感あふれる床下
1 (4)
・黒い外観に白い各種標記類を印刷済み
1 (5)
・車番印刷済み
・銀色車輪採用
・ミニカーブ通過可能
(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)
・2010年08月発売
2 (1)
だそうで。。。

 ひとまず漢前化といってもカプラー交換のみということで、
用いるカプラーについては
KATO ナックルカプラー
を使用。
1 (3)
1 (2)
 以前、我が家に入線したエ205の作業を参考に
カプラーの取付を行い
2 (2)
2 (3)
2 (4)
速やかに漢前化作業が完了したしましたが、
小さい貨車ながら充分に存在感を発揮してほしいものと♪
2 (5)
2 (7)

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