続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:日本史

 家族の留守中、久々にひとりでコソ~リ!と食べた
チキンマックナゲット15ピース
昼食に食したものの、夕方には
     胸ヤケ
していた さくら でございます・・・
やはり、寄る年波には胃も耐えられなかった
のかと。。。m((_ _;))m
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 さて昨日の朝、新聞を読んでいた時のこと、
地域欄を読んでいると、
チョイト気になった記事が・・・ 

「転がっていた」縁起物
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ということで、
畑で収集したガラス製のおはじきやら
泥面子というモノ
に関しての
記事が記載されており。。。

  我が実家の畑からは色々と古銭が出てきておりますが、
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これ以外にも畑から出土しているものがあり、
チョット私め、ピンときた!モノが。。。
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 実家の畑からガラス製のおはじきやら、
平べったく丸い素焼きっぽいモノなど、
全て実家の畑から出てきたもの。
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 実際にこれまでも実家の畑からは
私めが子供の頃、畑で遊んでいると、
ガラス製のおはじきは幾つも出てきており、
記事を読む限りでは明治時代のモノと。
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 恐らく、昔にでも畑に打ち捨てられたものが
未だに出てきているのかもしれませんが、
今回の記事でもう一つ気になったモノが。

 田畑の豊作やら厄除けを願い
畑の四隅に埋められたという
泥面子(どろめんこ)
というモノ・・・
縁起物として畑の四隅に埋められたものが
忘れ去られ、近年になり畑が耕された際に
出てきているようで。
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 そんな我が家でも実は気になるモノがひとつ・・・
新聞記事を参考にすると、
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大黒天さまの泥面子?

とでもいえばいいのか分かりませんが、
数年前に私めが無断耕作の畑の草刈りをしている最中に
たまたま発見し、そのまま車庫で保管していたもの。。。
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 正直、私めも発見当時は意味も分からず、
縁起物というよりは当初、
気味の悪いモノ
という印象・・・
何で畑から出てくるねんッ!と思うも、
ただ、大黒天さまという事もあり、
無下にも出来ず。。。(汗)
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 とりあえず今回、この大黒天さまの正体がわかり、
歴史的に見れば江戸時代のモノらしく・・・
私めの住む地域が江戸時代に
新田として開拓されたことを考えれば、 
この大黒天さまの泥面子を五穀豊穣の為に
畑の四隅などに埋めたと合点がいき。
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 当時、私めの先祖が願いを込めて埋めたモノであれば、
畑の中で時代を超えて姿を現し、私めの手元に・・・
何とも興味深い一品のような。。。

 テレビで金髪の事に関して放送されていましたが、
再びスキンヘッドに戻した私め、
染めるにも染められない さくら でございます・・・
染めるのであれば下のお毛けぐらいしか。。。m((_ _;))m
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 さて、桜の花見ツアーと称して、
1人ツーリングに出かけた私め・・・
思惑ははずれ、ソメイヨシノは全滅、
牡丹桜で花見を楽しんできた訳ですが、
帰りの道中、面白い案内標識を見つけ。。。
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 ひとまず、目的地までは400mほど、
到着した地は・・・
   道作古墳群
という千葉県印西市にある古墳。。。
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 過去にこの道の前を通過しているはずですが、
とあるマップで確認してみると
当時は木々に覆われていた様子、
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そんな道作古墳、古墳時代後期の6世紀後半ごろに
造られた古墳群、
前方後円墳9基、円墳12基がこの地に造られたそうで。
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 まだ整備途上なのかもしれませんが、
古墳上に繁茂していた木々は伐採され、
ようやく古墳の全貌が見えた雰囲気・・・
この古墳群で最大の道作1号墳で墳丘長46m、
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日本最大規模を誇る仁徳天皇陵の墳丘長に比べてしまえば
10分の1サイズでコンパクトなのかもしれませんが、
実際の1号墳のサイズでも充分に大きいものと感じ。。。
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 このほか、前方後円墳や円墳などが複数点在し、
全てを見ることはできなかったのですが、 
古墳時代後期、この地でのどんな生活を送っていたのか
気になるところですよねぇ。
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 そんな道作古墳群をあとに田園地帯を抜けて、
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途中、迷子になりながらもスーパ-国道を抜けて
12時チョッと過ぎには何とか帰宅、
走行距離80kmチョットの行程でしたが、
これから迎えるツーリングシーズンに向けての
足慣らしには丁度良かったのかな?と。
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 息子クンが前に走るトヨタの
ISIS(アイシス)
文字を見て一言、
「あ!イスラム国のクルマだ!!」
やっと我が家のランクル70も、
ダティーなイメージが払拭できるか?
と思う さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、私めがお仕事で駐車場で待機中、
駐車場奥に気になる土手を見続け、はや9年・・・
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たまたま、クルマのナビゲーションを弄っていると、
下総小金中野牧跡
という文字が目に入り、
スマホにて調べていると、
私めもビックリの事実が・・・

 某病院の駐車場に残る野馬土手です。
初富の捕込に野馬を追い込むための
「追い込み土手」だったようです。
200メートル以上の長さの立派な土手が、
まさにむき出しの状態で連なっていますので、
見ると驚きます。

まさに面前で見ているものが、
説明文のソレだったようで。。。
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 そんな野馬土手、それって何ぞや?ということで、
下総小金中野牧跡で調べてみると・・・
 江戸幕府は、軍馬を確保するため下総地方に
小金牧・佐倉牧を設置した。
 市域の台地上のほとんどは小金五牧のうちの
中野牧に属した。
 牧では最盛期には1,000頭もの野馬が野放し飼いにされ、
通常は餌などが与えられないため、野馬が村に入り
畑の作物を
食い荒らすこともあった。
そのため、村人は野馬が入ってこないように
村と牧との境に野馬除けの土手を築いた。
 また野馬を水呑み場や捕込へ効率的に誘導するための
土手(勢子土手という)が築かれた。
これらを合わせて野馬土手とよぶ。
 なお、勢子土手は幕府の手当てにより作られたが、
野馬除土手の築造、補修はすべて村の負担で
行われたという。
 かつて野馬土手は市内各所に所在していたが、
開発等に伴い年々減少してきている。
そこで永く保護・保存するために
この
初富小学校校庭横に所在する野馬土手は
捕込と共に国史跡に指定された。
 この野馬土手は勢子土手と呼ばれる
種類の野馬土手である。
だそうで。。。
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 また、上記の野馬土手とは違い、
馬を一カ所に追い込んで捕まえるための捕込と呼ばれる
施設があったようで、この地域は土手が袋状の“込”に
なっており、
これを指す地名があることを考えれば、
この近辺には江戸幕府に関連した施設が色々あったようで。
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 何気ない風景の中にも、こういった歴史があるものを
間近で見ていたことに気がついた私め、
まさか、江戸時代の遺構を
9年近く見続けていたとは。。。(汗)

 野菜ジュースを買いにホームセンターまで出向♪
何故か店内には販売休止となった レモンジーナ が・・・
買えないと騒ぎ立てる輩に対しての戦利品
とばかりに購入してしまった さくら でございます。。。m((_ _;))m

 
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 さて、ダラダラと続いてしまった
江戸東京博物館
の探訪記、今回で完全終了ということで、
博物館内に展示されていた江戸の埋立地の遺構と地層を。。。

 そもそも江戸時代、海だった場所は広範囲に埋め立てられたそうですが、
江戸時代のレベルで海を埋め立てる・・・
大変な作業ではなかったのではないかと。。。

 
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 展示されていたものは東京・汐留遺跡で発掘されたそうですが、
沖方向に杭を斜めに差し込み、埋立ての際の土砂流出を防ぐために
杭に竹を絡ませる方法で埋立て
が行われていたようですが、
この時代、既にこういった工法で作業が行われていたとは。。。

 現在のように頑強な資材、重機のない時代の埋立ては
さぞかし重労働だったのではないかと。

 一方、復元された日本橋の袂(たもと)付近で鎮座するのは、
実際の東京の地層の展示。

 
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 現在の地表から辿っていくと、
・昭和30年代のゴミ穴
・第2次戦時空襲の焼土
・関東大震災時の焼土
・江戸後期の下水道
・明暦の火事(振り袖火事の焼土)
・穴蔵
・早桶(子供用のそまつな棺桶)
 
などといった地層と歴史が積み重なっており、
地層の中から、様々なことが分かるのって
興味深いですよねぇ。

 
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 それにしても、江戸時代の下水溝から、
現在の地表まで1m以上、様々な地層が積み重なっており、
恐らく、江戸時代の富士山の火山灰なども
入っているのではないかと思われますが、
火山灰、関東大震災と第2次大戦の焼土などを
除いたとしても、残りの部分は
人工的に盛られたものなんですかねぇ~?
 
 ひとまずこれで、江戸東京博物館の見学は終了!
両国駅から国技館やらスカイツリーを眺め、帰宅の途に。。。
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 掘り返してみれば興味深いモノが
色々と積み重なっている、お江戸東京の地面、
昨日だかも、浜松町の建設現場、
江戸時代の地層付近から人骨などが出てきたという話が
ニュースになっていましたが、
私めも実家の畑でも、深く掘り返してみようかと。。。(苦笑)

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