続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:寝台列車

 最近よく耳にする4K、
姪っ子チャンに説明を求められたので
キツイ・キタナイ・キケン・キモチワルイ
とテキトーに教えておいた さくら でございます・・・
私め的には昔の3Kの
延長線上の言葉
にしか思えず。。。m((_ _))m
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 さて、昨年の聖地巡礼にて購入してきた
オロネ10のASSYセットがひとまとめにされて
販売されており、
お布施をしてきた訳ですが、
ここに来てやっと、新年初組立に勤しむことに♪
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 ちなみにひとまとめにされて販売されていたのは・・・

・オロネ10 床下セット
・オロネ10 5 「だいせん」ボディ
・オハ14台車TR217アーノルド

ということで、急行 だいせんに組込まれていた
オロネ10ということで、
さっそくこちらを組立てたいと。。。
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 ちなみにオロネ10、色々と生い立ちを調べてみると、
軽量化を実現した10系客車のブルマン式A寝台車、
当初より冷房装置が装備されており20系客車がベース。
他の10系の寝台車とは車体断面が異なり、
客室窓もHゴム固定窓が採用され、
スマートな外観となりました。
台車も空気バネ式のTR60を装着し全国各地の寝台列車で
使用された
とのこと。

 さっそく組み立て作業ということで、
台車から作業を・・・
実車は空気ばね式のTR60を履いておりましたが、
こちらのセットに封入されていたのはTR217、
恐らく近似という事なんでしょうが、
20系客車に履いていた
TR55の方が
ベストだった様な気がしないでもなく。。。
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 とりあえずTR217に取り付けられた
アーノルドカプラーを外し
KATOカプラーN JPを取付けて、
台車に対する作業は終了・・・
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一方、順番を間違えて車体の方を
先に出してしまいましたが、
車体に記された文字も綺麗に表現がされており。。。
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 ひとまず、カプラー交換した台車を床下セットに
取り付けて
床下周りに対する作業は完了!
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 お次に記念すべき車体と床下周りの合体式ですが、
ものの5秒足らずで記念の合体式は完了する。。。(淋)
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 改めてオロネ10を見てみると、
説明通り、10系軽量客車の仲間というよりも
20系客車の方に姿が近い感じがしますよねぇ、
オロネ10がそのまま帯を巻いて
20系に編入されていたら
違和感なく溶け込んでいたのではないですかねぇ。。。
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 とりあえず、本年最初の車両組み立て作業でしたが、
あっさりと作業が終了し・・
今年はもう少しだけ10系客車等の増備を行い
我が家で遊休状態の旧客の有効活用と
牽引する機関車の更なる活用も図れるのではないかと♪

 昨日の日中ですが、
久々に道楽部屋から撮影した
     東京スカイツリー
正月の三が日中という事で空気が澄んでいるようで・・・
今年こそはスカイツリーに行ってみたい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に在籍する客車群の中で、
無計画のうちに購入してしまった旧客の一群、
特に編成として組成される事もなくココまで来てしまい。

 そんな私めも本やらネット上で色々と調べていくうちに
遊休状態になっている旧型客車を用いて
ある程度の編成が組める事が分かり、
そんな第一陣としてEF57などがけん引した
急行 八甲田を組成することに。

 この時は手持ちの車両たちで編成を組んだ事もあり、
本来では編成に組込まれることはないオロネ10やら
オハ47などを組込み、編成を組成しましたが
先般の模型店参拝で本来のスハネ16を発見!
オロネ10と置き換えとなり。。。
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 また、この時に購入したオハネフ12、
手持ちのオハフ33、編成を外されたオロネ10など、
手持ちの車両と不足分となる数両を購入なりすれば、
EF62がけん引していた急行 妙高が完成するという事で、
なんとか不足分の車両を入手、
一部を急行 八甲田の車両と入れ替えて
急行 妙高の編成が完成と相成り。。。(涙)
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 ということで、オークションにて
昨年末に入線していたのは・・・
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・オハネフ12
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・オハ47
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・オハフ33
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・スハ43
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といった面々。。。
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 ということで、八甲田編成に組込まれていたオハ47を
スハ43に置き換え、編成から外されたオハ47を
妙高編成に組込むなどといった組み替えを行い、
やっと遊休状態だった旧型客車の有効活用ができたような。
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 さっそく恒例行事という事で、
KATOカプラー NJPに交換し、
各々の組込まれる編成の元に収容して
入線記念の行事はこれにて終了!
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 ブルートレイン活躍前、活躍後にも
ひっそりと活躍していた旧型客車を用いた夜行列車、
ここに来てこういった編成を組むことになるとは
私め自身も考えてもいなかった訳で。。(苦笑)
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 またメガネの耳当て部分が壊れてしまい
途方に暮れている さくら でございます・・・
特に乱暴な扱いはしてないのですが。。。m((_ _))m
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 さて、年末模型屋サン参拝で購入してきた車両たち、
今回も色々と面白い車両なども発見して参りましたが、
ひとまず今回のトップバッターは10系客車から・・・。
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 そもそも10系客車、
聖地からのありがたいお言葉を拝読させて頂くと・・・

 昭和30年代に登場したナハ10以降の客車は、
それまでの客車とは一線を画したものでした。
「軽量客車」と呼ばれるこれらの客車は、
輸送力増強・速度向上などを
目指して、
徹底的に軽量化を図られたのが最大の特徴です。
 スハ43系に比べ30%の軽量化を実現し、
以後の客車はすべて「軽量客車」になりました。
KATOは、国鉄の黄金時代に活躍した10系客車を
さまざまな編成でリアルに再現すべく、
寝台車、座席車、食堂車、郵便車をリアルに再現しました。
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・緩急車は、LEDによるテールライト点灯(片側のみ)
・屋根上クーラーをリアルに再現。
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・WC・洗面所窓を乳白すりガラス表現
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・サッシ・Hゴムを繊細に表現
・窓から見えるベッドを細密に再現
・10系寝台車の特徴である「A寝台」などの標記をはじめ、
 車体各部のレタリングを細かく再現
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・立体的かつ重厚なディテールのTR50形、TR53形台車
・各車の車体長の違いをスケール通りにモデル化
・空気管やブレーキテコまで再現した床下機器

ということで。。。

 ちなみに今回購入してきた車両を見ていくと、
スハネ16は普通寝台車という扱いですが、
元を正せば旧形客車の台枠に、軽量客車に準じた車体を
新製したオハネ17に、冷房装置を取り付けた
車両だったそうで。
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 もう一方のオハネフ12については、
幅広の車体に線路と直角方向に3段の寝台が並び、
通路側と寝台側で違う表情を見せ、
屋根上にはクーラーが並んだ姿
であり、
そんなオハネ12に車掌室を付けた車両が
オハネフ12に。。。
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 ひとまず、我が家の恒例行事という事で、
カプラー交換から作業を行いたいと思いますが、
スハネ16は両サイド共に
KATOカプラーN JPを取付けて完了。
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 一方のオハネフ12については
テールレンズが点灯する片エンドは
状況によっては最後尾を飾る1両になる可能性もあり、
こちら側はフツーのKATO カプラーNを用い、
反対側は配管付タイプを取付けて、
地味に簡単な作業は終了!
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 ひとまずスハネ16については我が家で組成した
          急行 八甲田
の編成に我が家の車両不足から組込まれた
オロネ10を置き換えたいと思いますが、
その他の車両の扱いについては
チョイト面白い編成を考えており。。。
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