続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:地震対策

 以前、さり気なく震災対策と称して行った
ヤンマー琺瑯看板の移設作業・・・
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その半年後に震度5の地震に襲われ、
今回も震災時停電対策と称して購入した
LEDハンディーライト、
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これも購入後に今回の地震のだっただけに
災害に備えることに疑心暗鬼
になっている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昨年の7月にオイル交換を行った
スズキアドレスV125G
基本的に2輪車は2000km走行ごとにオイル交換
を行っており、今回は8か月で交換時期を迎え。
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 従前の職場はクルマ8割、バイク2割の頻度
で通勤しておりましたが、
現在の職場は2輪車通勤オンリーといった具合。

 といったことで、さっそくオイル交換を
行いたいと思いますが、
とりあえず、エンジンを掛けてエンジンオイルを
温めてから作業開始!

 エンジンオイルを温めている最中、
オイルを廃棄するため、風呂オケに買物袋を広げて置き、
ボロ布等を入れてオイルを浸み込ませて廃棄予定。
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 準備も出来たのでオイルの排出作業を開始、
今回はメインのドレンを開く前に
オイルフィルター部分だと思われるドレンを解放、
ソコソコ出るのかと思いきや、
20cc程度の廃オイルしか。。。(苦笑)

 続いてメインのドレンボルトを外してオイル排出、
オイル的には真っ黒ではありますが、
しっかりと粘度は残っているようで、
あと1000㎞位は使用可能かと。

 オイル排出が完了したところで
ドレンボルトを取付けていきますが、
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前回購入したマグネット付きのドレンボルトを使用。
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 最後にオイルの注入式ですが、
使用するエンジンオイルは
カストロールEDGE RS 10W-50
いまは無きホンダ シルバーウィウングGT
のために購入したエンジンオイル。
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 オイル規定量は950cc・・・
オイルジョッキにオイルを入れて
注入口からオイルを入れて作業終了、
5分程度、エンジンを暖気させ、
オイル量の確認を行ってオイル交換完了。
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 本来であれば既に売却されていたはずの
スズキ アドレスV125G
さまざまな都合もあり、
ここ暫くは通勤専用車として活躍させたいと。。。
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 温室効果ガス46%削減
などという大見栄を切るから
稼働40年超の原発を
運用基準を変更してまで再開する・・・
    本末転倒な国
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ヤンマーの琺瑯看板移設作業の続きということで、
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前回は車庫内の柱にL字金具を
取付ける作業を行いましたが、
今回は車庫の柱間に設置したL字金具のサイズに合わせ、
OSBボードの横幅191㎝から140㎝に縮小、
また、看板のサイズが大型ということで、
縦幅91㎝を45.5cmで切断、1枚と半分のボードを組合わせ、
縦幅130㎝チョットのサイズにする寸法。

 OSBボードの切断を前に
各々、切断するサイズに目印を
付けてから切断作業を実施。
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 板切断に際してはジグソーを使用、
ジグソーの電源として、いつもの発電機と延長コードを準備、
OSBボードの切断にかかる!
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 それぞれのサイズに切り分け、
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メインのボードと半分に切断したボードを
マルチホールの板を用いて木ネジで固定後、
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延長部分となる側の木ネジを外して離脱。
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 メイン側のボードを車庫内に移動させ、
L字金具を準備した部分にはめ込み、
木ネジで固定するといった具合、
最後に延長部分を併せて木ネジで固定すれば
展示ボードの完成!
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 お次に看板を固定していきますが、
とりあえず、御誂えサイズの木ネジ8本にて
琺瑯看板を固定、なかなか見栄えの良いご様子で。
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 もう1枚の看板の固定も
同様の方法で作業を行いますが、 
さすがに2回目の作業となると
作業時間も短くなり♪
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 これで車庫内の懸念事項が解決となりますが、
1年半後に東日本大震災発生・・・(汗;)

 ちなみに今回の作業が以前の作業のような事態に
結びつくことがないことを祈りたいばかりですが、
この道楽部屋の作業を行った時に勤務していた職場・・・
私めが今年の4月に異動した今の職場と同じなのは
偶然なのかそれとも。。。(悩)
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 この時の作業も異動直後に地震対策を行ったのですが、
今回も異動直後に作業を行ってしまい、
変なことにつながらなければイイのですが。。。(悩)

 日本が誇る能天気首相・・・
ホントに緊急事態宣言の意味
を分かっているのか
小一時間ほど問い詰めたい 
と思うさくら でございます。。。m((_ _))m
0001-2 - コピー
 さて、私めが今まで気になりながらも
二の足を踏んでいた作業を
ここにきてやっと実行に移すことに!

 そんな作業の内容の方は
車庫内に飾られた大型の琺瑯看板・・・
モノはヤンマーの
田植機と防除機の琺瑯看板ということで、
Y!のつくナラズモノオークションにて落札。。。
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 サイズもビックサイズながら
格安で入手した覚えがございますが、
サイズのおかげで発送費も
ソコソコのお値段になった覚えがあり・・・il||li _| ̄|○ il||li

 そんな琺瑯看板も車庫の壁に吊り下げておりましたが、
地震が来た際に大きく揺れかねない、
また揺れ初めの突き上げ等で落下しかねないということで、
太めの釣り糸で看板を抑えていたものの、
速やかに吊り下げる形から定置固定できるよう、
飾る方法を変えたかったわけで。

 以前、ワンサイズ小さなタイプのヤンマー琺瑯看板を
吊り下げ方式からボード固定にしましたが、
やはりコチラの固定方法の方が
地震の揺れが来た際も安心かと。
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 ということで、いつものホームセンターに出向き、
購入してきたのは前回、鉄道銘板を飾る際に使用した
OSBボード 
当初コンパネを使用しようかと思いましたが、
値段の面で負けまして。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 ひとまず、購入してきたOSBボードは3枚、
設置場所はランクル側の奥にそれぞれ飾る予定、
ランクルを出して設置準備にかかる。
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 OSBボードの加工に入る前に車庫の柱部分に
L字金具を取付け、
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もう一か所の方は1枚目の看板を取付けてから作業を・・・
L字金具は車庫を接合するために取付けられた
ボルト・ナットと共締めして固定、
一応、4か所分のL字金具を車庫に取付ける。
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 ひとまず今回はここまでにしたいと思いますが、
ここまで作業は順調に進み、
あっさりとここまで進むとは思ってもみなかった訳で。(汗;)

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