続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:一般形103系

 最近、お客サマのわがままによる
     徹夜続き
で人として壊れ気の さくら でございます・・・
正直、ポンコツ状態で。。。m((_ _;))m
5
 さて、前回は私めの所用で作業が中座、
一般形103系への漢前化作業
中途半端な形で終えてしまった作業を再開することに。
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 残す作業の方は行先ステッカーの貼付作業になりますが、
正直、KATO製の103系用行先表示ステッカーの残数が
     風前の灯火状態
ということで、代用策も併せて考えなければならぬと。
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 作業前にいつもの作業セット、
拡大鏡、デザインナイフ、ピンセット、マット
豪華4点セットを準備・・・
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また代用策についても、
中央快速線201系用のモノを使用、
以前、総武線103系漢前化作業時に用いた方法を
今回は京葉線仕様の車両に用いることに。。。
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 最初に一般形103系クモハ103クハ103
作業を行いますが、運行番号と行先表示幕に関しては
103系用を使用・・・
行先表示については全く脈略の無い
「武蔵小金井」行きと「品川」行きにしておく。
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 またシルバーシートステッカーについては
KATO製のモノはすでに品切れということで、
グリーンマックス101系103系のモノから
切出して各々に貼付。
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 お次に両端に位置するクハ103については
運行番号表示については103系用のモノを用い、
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行先表示幕
については201系
側面行先表示幕ステッカーを適度なサイズに切出して貼付。
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 側面行先表示幕についても、
201系サイズのまま切出しては
若干サイズが大きく、
103系の側面行先表示幕に入りきらないため、 
サイズを調整して貼付することに。
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 サイズを調整しながら全ての車両に貼付を終えましたが、
今後は201系の行先表示ステッカーを用いて
103系の漢前化作業の方を進めていきたいと思い。。。
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 日清から販売された
カップヌードル スーパー合体シリーズ
先日、チリトマト&欧風チーズカレー味を食しましたが、
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やっぱり別々がイイと感じた さくら でございます・・・
ただ、職場に味噌&旨辛豚骨がストックしてあり、
どんな具合かと。。。m((_ _;))m
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 さて、今回は久々に道楽部屋から下界
103系をご招待
して、漢前化作業を進めておくことに♪

 103系への作業は約3か月ぶりになりますが、
行先表示幕ステッカーが枯渇する中、
粛々と作業の方を。
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 今回ご招待したのは京葉線仕様の103系
開業当初に見られた中間に非冷房の103系が4両挟まれ、
朝のラッシュ後帰宅ラッシュ前新習志野駅
分割併合が行われていた時代の編成。
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 そんな今回は新103系冷房車6両
一般形103系クハクモハが対象、
最初に非冷房のクハとクモハから漢前化作業

 ひとまず、色入れのなされていない尾灯部分
色さし作業を実施・・・
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タミヤのクリアーレッドを用いますが、
爪楊枝の先にクリアーレッドの塗料をのせ、
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尾灯部分に色さしを行い速やかに作業終了、
これだけでもメリハリがつく。。。
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 既に信号炎管の取付けは終えており防護無線の取付作業、
車両によっては防護無線アンテナではなく、
ATCアンテナが取付けられた車両もございましたが、
今回は普通に防護無線を取付け。

 作業については冶具を用いての作業、
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最前列のグロベンを取り外して冶具を当て、
φ0.6のドリルにて孔開けを行い、
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KATO製の防護無線を取付ければ完了!
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 本来であればこの先の作業を進めたかったものの、
私め、所用が入り中座・・・
そのまま帰りも遅くなってしまったこともあり、
作業は翌日に持ち越しとなりまして。。。(淋) 

 御年とって48歳・・・
人生初のものもらい
        右目周囲が腫れて
残念な顔になっている さくら でございます・・・
残念なのは元々といううわさもありますが。。。m((_ _;))m
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 さて昨日は雨天の中、病院にて眼科での診察後、
103系のステッカー貼付作業でも
やっておきましょうということで、
久々にオレンジ色の103系を引っ張り出し・・・
下界にご招待されたのは武蔵野線仕様の103系、
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高運転台非ATC車を先頭とする8両編成と、
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一般形103系のクハ103が2両。
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 武蔵野線仕様の103系の方は
ステッカー貼付がメインとなりますが、
一般形のクハ103に関しては信号炎管の取付けを行い。

 さっそく4点セットと冶具、ステッカーを準備して
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作業を行いたいと思いますが、
最初は高運転台のクハ103から作業を実施。

 シルバーシートステッカーの方は既に貼付されており、
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行先表示ステッカーと運行番号ステッカーの貼付ですが、
行先については「東京」行きを貼付。

 前面行先表示ステッカー、運行番号を
2両の先頭車に貼付・・・
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続いて側面行先表示幕の順にステッカーを。。。
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 引き続き、中間車にも側面行先表示ステッカーを
貼付していきますが、
拡大鏡を使用していることもあり作業の方も順調に進み♪
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 ひとまず武蔵野線仕様8両の103系に
行先表示ステッカーの貼付が完了、
続いて一般形103系クハ103の
信号炎管取付作業を開始。

 信号炎管の取付作業自体は
従前行ってきた作業ということもあり、
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冶具を用いてφ0.8のドリルにて孔開けを行い、
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タミヤセメントを塗布した信号炎管を取付ければ完了!
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 久々の
オレンジカラーを纏った103系の作業でしたが、
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これに乗じて暫くはオレンジ色の車両たちも
作業を進めていきたいもので。
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 自らへの傲りでもあったんですかねぇ、
その発言自体が
問題になるか、ならないかくらい、
分別の付かぬ大人では恥ずかしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、個人的に好評な
KATO 一般形103系モハ102を流用した
MM'ユニット作成作業・・・
先般はウグイス色のMM'ユニットを作成しましたが、
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今回はスカイブルーのMM'ユニットを完成させたいと。。。
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 今回もご多分に漏れずモハ102から組立作業、
屋根を取り外したモハ102のボディーに
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マッキーにて座席部分を塗装したモノを組み込み、
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床下機器の付いた床板セットをボディー側と合体させ、
屋根を取付けて台車を取付ければモハ102の完成! 
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 一方、チョイと作業が手間なモハ103の作成ですが、
今回は最初に屋根の加工作業・・・
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 最初に不要となるモハ102から
今回の屋根にベンチレーターを移植をおこない、
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お次に一体表現された避雷器の別体化作業、
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避雷器を取り去った後に削り取った部分を丁寧に処理し、
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ドリルにて孔開け作業後、避雷器ASSYを取付ければ完了!
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これにて、モハ103用の屋根の加工作業は完了し♪

 一方、床下周りの作業ですが、
座席部分を塗装後に車内に組み込み、
下回りの作業に。
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 今回も切り継ぎ工作で作業を進めたいと思いますが、
動力台車が取り付けられていた部分を切除し、
切除された部分にモハ102の床下・・・
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台車取り付け部分を切り離して車体側に組み込み、
モハ102と同様に組立作業を・・・
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あとはパンタグラフを搭載すれば完成となりますが、
今回の車両も横浜線用として編成に組み込む予定。
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 何とか無事に103系MM'ユニット2組、
計4両を作成いたしましたが、
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この手法を使って旧い動力車の非動力車化を
行うのも一つの手なのかな?と。
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 夜21時過ぎには寝て、朝4時過ぎには目覚めるという
お爺ちゃんみたいな生活
になっている さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、神聖なる聖地からASSYが到着後、
私めも色々とやることがあって、あまり動きの無かった
103系一般形 モハ102のASSYを用いた
MM'ユニット作成委員会
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 私めも何とか時間が取れたこともあり、
そろそろ作成作業を行いたいと・・・
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とりあえず今回、準備したるはKATOの
一般形103系
ウグイス色のモハ102ボディーと床下周り、
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台車のDT33
モハ103用のパンタ台付きの
屋根といった具合。
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 最初は素直にモハ102の組立作業、
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車体と室内座席込みの床下セットを組みつけるも、
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今回はボディを組立てる前に
座席の座面塗装を行おうと考えていたものの、
塗装をすっかり忘れ、
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室内を組付けてから再度外し、塗装する羽目になる。(嘆)
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 ひとまず、最後にカプラー交換を行った台車を
取付ければモハ102の完成♪
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 一方のモハ103・・・
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最大の焦点はモハ103に用いられていた
床板部分を流用して組立てていく難作業。。。

 一方、パンタ台の付いたモハ103用の屋根、
せっかくなのでプチグレードアップを兼ねて
避雷器の別体化作業を実施。
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 最初にモハ102の屋根からベンチレーターを
移植してから作業を開始しますが、
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 手持ちのKATO製避雷器を流用するため、
屋根に一体化表現された避雷器を丁寧に切り取り、
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φ2.0のドリルにて取付け部分の孔開け作業を行い
たな避雷器を取付ければ作業完了!
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 最後に床下周りの作業ですが、台車取り付け部分を
モハ103の動力台車部分に移植を考えるも、
切り継ぎしてしまったほうが早そうということで、
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作戦を変更してモハ103の動力台車の
取付けられていた部分を切除、
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切除された部分にはモハ102の台車取付け部分を切り取って
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モハ103の床下周り両端に台車取付け部分を配置し、
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台車、屋根を取付けてモハ103の完成、
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モハ102と手を組んでMM'ユニットとなり♪
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 一応、横浜線仕様の編成に組み込むことにしますが、
KATO一般形のモハ103といえば、
動力車といったイメージだけに
非動力のモハ103を見るのも新鮮でして♪
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 緊急事態宣言
の延長を検討してる様ですが、
特に千葉県なんかは無理ですよね、
休日、馬鹿みたいに出歩くヤツは多いし、
これじゃ、感染者なんか減るわけがない!
と思う さくら でございます・・・
正直、病院の逼迫具合もさらに悪化、
収容依頼をかけても収容不能ばかりで。。。m((_ _#))m
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 さて、103系一般形のウグイス&ブルーのMM'ユニット
作成するために
前回は屋根の準備作業を行っておりましたが、
今回は引き続き、床下周りの準備を進めておくことに。
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 モハ102に関してはそのまま組立てる形になりますが、
ユニットを組むモハ103となる車両に必要となるのは
       床下機器
ということで、コチラの確保が最大の焦点!

 モハ103の床下機器といえば、
主抵抗器やら制御装置などを備え、
走りに関する役目を担っており、
何とか確保しておきたいのがホンネ。

 旧動力を用いたモハ103用の床下機器については
1両のモハ103を復活するために
部品取りにした動力ユニットと、
元々中古で購入したものの動力ユニットが不調なため、
ナラズモノオークションで動力ユニットを落札、
落札した動力ユニットと交換し、
取外したモノを今回のドナーとすることに。
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 部品取りとした動力ユニットをバラして
床下周り一式を確保するという事で、
動力ユニットをバラし床下機器周りを確保。
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 もう一両分も動力ユニットをバラして
床下機器周りを確保しますが、
ネジを緩めて動力台車を外し、
動力ユニット部分を取り外して確保する。
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 今後はモハ103の組み立てに関して
客室部分はモハ102用の床下セットから
座席部分とウェイトを取り外して使用。
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 モハ103の床下機器部分と合体させるわけですが、
台車の取付け部分に関しては
モハ102用の台車取り付け部分を切出して、
モハ103の動力台車が装着されていた部分に接着し、
DT33を取付けるといった具合。
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 これでモハ103を作成する下準備が完了いたしましたが、
今後はMM'ユニット作成に没頭したいと思いますが、
必ず成功させたいと思い。 
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 マイナンバーカード、
名目上、いくら個人情報が保護されているとはいえ、
自分自身の情報を晒されるようで、
発行依頼に躊躇している さくら でございます・・・
ヒトラー総統の予言していた
人類総背番号制の話を思い出し。。。m((_ _))m
kojincardomote
 さて本来であれば、新年のあいさつを兼ねて、早々に
      聖 地 巡 礼
を敢行しておきたかったものの、
中国ウィルスのおかげで外出もままならず、
残念ながら、通販での注文となり。。。(淋)
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 ただ、やっと感染者数も減ってきたにもかかわらず、
自ら率先して外出して感染する訳にもいかぬという事で、
今回は大人しく自宅から聖地巡礼を。(汗;)
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 ということで、聖地から我が家に到着したのは・・・

・401-1Cクハ103 床下セット ×1
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・405-1Aモハ102国電 ブルー ボディ ×2
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・405-1Cモハ102国電 床下セット ×5
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・405-3Aモハ102国電
ウグイス ボディ  ×2
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といった具合。。。

 本来であれば、我が家でとっくに増備中止となった
103系シリーズを恥ずかしげもなく
またも購入するといった暴挙・・・(情)
しかしながら、増備しているのはモハ102ばかりですが、
チョットした目的があり、
今回のような発注の仕方となりまして。。。
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 必要となる台車、DT33は大量に在庫品があり、
そちらを使用する予定ですが、
今回到着したをASSYと我が家の余剰部品を用いて
車両制作に取り掛かりたいと♪

 ひとまず、時間を見ての作業となりますが、
しばらくの間は組立作業で時間を要し、
時間つぶしにはもってこいの作業になると思われ。。。
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 シュールな絵ゴコロ
感動した さくら でございます・・・
間違いなくココの鯛焼きは優勝かと。。。m((_ _))m
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 さて、先日我が家のミカン箱から発見した
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新103系
一般形103系の屋根、
2枚しかありませんでしたが、新103系用の屋根は
これから行う更新車仕様の屋根作りに用いる予定。
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 一方の一般形103系用の屋根
こちらに関しては元々、冷房装置を積載したものの、
中途半端に除去され、残念な姿のままミカン箱の中に。
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 とりあえず、
使えるモノは修復して末永く使いましょう♪
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ということで、形を整えて塗装し、
再び使用できる状態に戻しておくことに。
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 てなわけでさっそく作業に移りますが、
肝心なのは屋根上に取り残されたランボードの除去、
平刃の彫刻刀を用いて除去作業を行いますが、
なかなかキレイには剥がれない訳で。。。(悩)
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 AU75集中型クーラー並びに
AU712分散型クーラーを積載してあったわけですが、
丁寧に作業を進めるも時間がかかり。(嘆)
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 彫刻刀の刃面を変えながら時間をかけこそげ落とし、
最後に耐水ペーパーにて研磨、
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ランボード部分の接着剤剥がしの際に
削り過ぎて凹みが発生してしまった箇所、
信号炎管等が取付けられていた箇所には
タミヤセメントを塗り込み孔埋め作業といった具合。
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 今回は冷房装置撤去箇所をメインに
整形を行っておりますが、
そのほか、信号炎管などが取付けられていた箇所も
撤去を行っており、そちらの箇所についても
タミヤセメントを爪楊枝にのせて孔埋めを実施する。
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 後日、タミヤセメントで孔埋めした個所は
乾燥後に耐水ペーパーにて形を整えた後、
塗装を行いたいと思いますが、
とりあえずは速やかに
塗装用スプレーの方も購入せねばと。。。
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 本来であれば、その道のプロが
万人向けに味付をして販売された
   レトルト・ビーフカレー
そんなビーフカレー
HOTEiのやきとりを入れて
     チキン・カレー
にしている さくら でございます・・・
どうもバチ当たり
なことをしているようで。。。m((_ _;))m
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 さて、憎き中国ウィルス蔓延のおかげで
不要不急の外出は控えている私め、
最近は模型屋サン徘徊もできず
また目新しい鉄道車両もないという事で、
自宅敷地内で引きこもり気味に。。。(嘆)
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 ただ、前日のKATO新103系 クハ103に行った
ドア部分の黒Hゴム化作業
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に触発されたわけではありませんが、
久々にKATO製のクハ103やらサハ103辺りの車両に
JR東日本仕様の更新車を作成しようかと。

 ということで、ミカン箱(未完箱)を引っ張り出して屋根を捜索!
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そんな
ミカン箱から出てくるのは
使用不可能な一般形103系の屋根ばかり・・・
唯一、出てきたのは中間車用の屋根1枚
クハ103非ATC車の屋根が1枚といった具合。。。(淋)
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 そのほか、一般形103系の屋根が5枚ほど
ミカン箱から出土しましたが、
冷房装置が取付けられた後、装置を撤去した屋根が複数枚、
こちらはランボードなどを綺麗に除去し整復のうえ
塗装して再利用したいと。
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 一般形モハ103用の屋根とくれば、
我が家では貴重なこともあり、
しっかりと修復を考えておりますが、
修復完了時点でモハ102を2両購入し、
1両はモハ103に改造の上、
MM'ユニットを作成してみたいと思っており。
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 一方、新103系のクハ103用の屋根と
中間車用屋根ですが、更新車仕様を作成するにあたり、
冷房装置の別体化を・・・
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冷房装置の除去に伴い、
加工がし易いよう、クハ103とモハ102の
廃ボディーに屋根を取り付けて作業を行いたいと。
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 本来であれば、パーツ等の購入に
巡礼を行いたいところではありますが、
中国ウィルス蔓延で道楽での買物が憚れる中、
いま暫くは自宅敷地内に篭って
内職作業に励もうかと。。。(嘆)

 なんですかねぇ~、
ここまで感染者を増やしてからの
        後手後手な対応、
結局、無派閥で縛られなくても
       縛られているようなもん
だと思う さくら でございます・・・
まぁ、コヤツが原因なんでしょうけど。。。m((_ _))m
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 さて、今年は部品取付けイヤーというか、
KATOの一般形 103系 の信号炎管取付けから始まり、
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高運転台仕様のクハ103の信号炎管別体化作業、
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気が付いたら気動車まで手を出し。。。(汗;)
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 キハ20系列から始まった信号炎管取付け作業
キハ58系列に移行し、前回で作業終了、
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今回はキハ58などと手を組む機会が多い
オリジナル色のキハ65信号炎管を取り付けておきたいと。
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 オリジナルカラーのキハ65は我が家でたったの2両、
ただ、従前のキハ58系列とは違い、
信号炎管の表現はなくスッピン状態・・・
参考のため
Tomix製「よしの川」編成キハ65召喚
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ついでにJR九州急行色のキハ65も参列頂き。。。
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           駄菓子菓子!

 Tomix製のキハ65信号炎管は位置は参考になるものの、
前頭部に一体表現されており、遠慮気味な様子、
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どの様な取付具合なのかは分からず・・・
一方のKATO JR九州急行色の方は取付位置は
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Tomix製の位置と取付場所変わらぬものの、
信号炎管の脚が間延びして
取付けられており、こちらも参考には。。。(嘆)

 結局、ネットにて画像を確認してみると、
従前の気動車とは違い
113・115系と同じような雰囲気の
取付け具合のようで。
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 取付位置、取付具合は判明したので
画びょうポンチで印をつけ、
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φ0.6のドリル
にて孔開けするも、
ヘッドライト用のパーツがあるのかドリルの進みが悪く
途中であきらめて信号炎管の脚を切断して対処することに。
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 ということでキハ65への信号炎管取付け作業の方は完了、
やはり、信号炎管が付いている方がしっくりくるような様子、
ただ、残念な取付け具合のJR九州急行色のキハ65にも
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信号炎管の取付け具合の修正
を図ることに。
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 こちらも信号炎管を取り外して脚を切断し、
取付け直せば作業の方は終了・・・
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とにかく今年は信号炎管取付け作業
メインといった様相でしたが、
これにて今年は信号炎管等の細かい部品の取付け作業は終了!
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 103系もアンテナ・信号炎管に対する作業が終わり、
勢い余って気動車にまで手を出してしまいましたが、
来年はどんな車両に手を加えていくか、
色々と考える時間を持ちたいと。。。(悩)
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 コンデジのズームで撮影したヘリコプター、
やはりコンデジのズーム撮影では無理がある
改めて感じた さくら でございます・・・
希望はキャノンのEOSで。。。m((_ _))m
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 さて、第4回目となるKATO 新103系の
クハ103に対する信号炎管の別体化作業、
今回も私めの有給休暇中にもう少し頑張りたいと♪
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 ということで準備したのは、
南武線仕様のクハ103が8両と、
横浜線仕様のクハ103が1両
一般形クハ103オレンジ1両
の計10両、
いつものごとく4種の神器を準備して作業開始! 
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 最初に一般形のクハ103から作業を行いますが、
こちらは従前に行った作業と同様、
冶具を用いてφ0.8㎜のドリルにて孔開け作業。
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 ほかのクハ103に関しては一体表現された信号炎管を
平刃の彫刻刀にて削り取って平滑化、
φ0.8㎜のドリルにて各車両の孔開け作業を。
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 さすがにココまで両数をこなしてくると
作業のほうも速やかに進むもので、
屋根の平滑化から孔開け作業まで
10分足らずで作業は完了♪
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 続いて信号炎管の取付作業ですが、
両面テープを張り付けた先端の尖った彫刻刀に
信号炎管の先端をくっ付けたあと、
タミヤセメントを信号炎管に塗布、
屋根に装着して作業終了といった具合。
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 ひとまずは今回、新103系クハ103に対して
40両チョットを施工できたということで、
正直なところ、氷山の一角・・・
まだまだ取り付けを待つ車両が大量に在籍しており
今後も速やかに作業を進めて行きたいと
思う所存でして。。。(苦笑)
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