続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

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 最近、栄養ドリンクを飲んでも
疲れがとれぬ さら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、東京メトロ5000系の
漢前化部品購入のために訪れたポポン・・・
熱望する部品は動力ユニットくらいしかなく、
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カプラー、パンタグラフの類は品切れ、
一気に意気消沈しながら店内を徘徊し。。。(淋)
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 そんな意気消沈の中で
中古車両がブラ下げられた棚をジロジロと舐め廻すように
品定めして購入してきたのは
KATO 115系1000番台
湘南色のクモハ115モハ114のユニット。
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 当初、クハ115の購入も考えましたが、
目的はコチラの動力車ということで、
Mc+M'ユニットを。
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 ただ、モハ114動力ユニット
組み込まれているものの、
動力の状態は非常に不調だそうで、
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一種の賭けにはなりますが、
我が家の手持ち部品を活用して修理できるのであれば、
何とか復活させたいと。

 ひとまず、購入してきた車両の方を見てみると、
車体窓ガラス部分、戸袋窓、ドア部分のHゴム
黒Hゴム仕様になっており、
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先頭車の屋根上には防護無線信号炎管、
AW-2ホイッスルカバーがしっかりと装着され。
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 また、ドア部分はスカ色115系1000番台のように
ドア部分には取っ手部分が表現されており、
現在のリニューアルされた湘南色115系1000番台
販売される前の最後のモデルですかね?
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 さっそく漢前化作業の方を行いたいと思いますが、
今回はクモハ115モハ114カプラー交換
先に行ってしまうことに。
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 作業の方はクモハ115妻側の台車
モハ114動力台車を外してカプラー交換を
行えば作業終了。
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 動力不調のモハ114に関しては
ドラシャの突起部分の欠損についても
調べておきましたが、コチラも破損はないようで。
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 ただ、どの車両も車輪の踏面部分は
見事に汚れており、
どちらの車両についてもしっかり清掃を行いたいと。
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 ひとまず、現在は偶数方に連結する
クハ115がおりませんが、
余剰となっているスカ色の大目玉非冷房
クハ115でも組ませようかと考えており。。。
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 ランクルのリアエンブレムを付け替えて
一人楽しんでいるさくらでございます。。。m((_ _))m
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 さて、雨天時にクルマを運転して帰宅すると、
車庫内でボンネットを開けておく私め、
雨粒が急激な乾燥で雨染みの原因になるかと思い、
昔から雨天時運転後の車庫内では儀式の如く。。。
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 ここ数日は雨天時に運転する事が多く、
ボンネットを開ける機会が多く、
その日も、帰宅してボンネットを開けると・・・
ボンネット上に開いたインタークーラーへの導風口出口部分、
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インタークーラーと密着する場所に貼付された
スポンジが剥がれ始めており。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 購入してから早16年・・・
こういったスポンジ部分は未交換ということで、
劣化してくるのも当然な話、
みすぼらしい姿を晒すのであれば
速やかに交換したくなるのが私め。。。(情)

 ということで、新しいスポンジクッションテープの
購入も考えましたが、
自宅のクローゼットだかドコかに
隙間テープがあったのを思い出し、
コチラを流用することに。
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 ということで、防水タイプの隙間テープを発見!
さっそく作業を開始!
剥がれ気味となっているスポンジテープの除去作業を。
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 さすがに16年間もエンジンルームの中で
貼付されていたこともあり粘着テープ部分も劣化、
案外とあっさり除去完了する。

 一旦、ブレーキクリーナを浸み込ませた
ペーパータオルにて接着面を拭き取り脱脂、
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純正のように1本のクッションテープで貼付せず、
各辺ごとに隙間テープを貼付していく。
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 作業時間的にも15分足らずの作業でしたが、
日に日にリニューアルされていく我が家のKei Works、
先般の買い替え話ではありませんが、
当面、新車への買い替えは遠のいていきそうで。。。(苦笑)
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 随分と面白いコメントをくれたもんですねぇ、
鉄道コムゴキブリの様に活動していると思われる
サンライズ・カシオペア・・・
何サマのつもりかは知りませんが、
頭に致命的な重度の障害のある方
なんでしょうねぇ、

こういったバカは野放しにしてはいけない
と思う さくら でございます・・・
こんな人を見下すヤツのコメントを
削除できないサイトの管理者
も同罪
ですが。。。m((_ _#))m
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 さて、前回はヨ6000の車掌室部分を取っ払って、
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台枠上の付帯ブツを撤去、
台枠周りにH鋼を這わせて、
この日の作業は終了!
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 そんな作業の続きとなりますが、
台枠上に設置したH鋼の接着を確認した後、
車体の中央部に鉄コレ等で使用する簡易ウェイトを接着!
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 1車両につき、簡易ウェイトを2枚積載、
従前のサイズから半分に折り、
しっかりと押しつぶしてから定位置に・・・
接着剤の方はウルトラSUを使用、
簡易ウェイトに塗布して接着、
台枠上に接着したH鋼から簡易ウェイトは
はみ出すことなく♪
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 最後にH鋼上面に切出したプラ板を張り付ける作業ですが、
サイズは全長46mm、全幅は15mm・・・
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しっかりとスケールを用いて切出していきますが、
久々の切出し作業だけに緊張する。。。
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 しっかりとデザインナイフで
切出したいところをスケールにそって、
2~3回なぞっておけば、
軽く折るだけで切出すことができ、
速やかに作業完了する。
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 切出したプラバンをH鋼上に接着していきますが、
タミヤセメントを塗布しプラバンを定位置に載せ、
塗料の小瓶を載せて圧着。
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 圧着を確認し、平ボデーのままでも・・・
と思いましたが、あまりにも殺風景なので
車軸位置の上部にH鋼を各々2か所接着して
2軸仕様の長物車が一応、完成といった具合、
あとは塗装を待つのみ。
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 ここ最近は不安定気味の天候と相談しながら
車体の塗装を行いたいと思いますが、
国鉄の2軸長物車よりも全長が短いということで、
私鉄向けの長物車の方が良いのかと悩み。。。
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