続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:マイクロエース

 どうも胃腸の具合がイマイチな私め・・・
昨日からは正露丸に加えて
   新ビオフェルミン錠
にも手を出している さくら でございます・・・
正露丸ビオフェルミン、
一緒に飲んだら効果相殺
の様な気もしますが。。。m((_ _))m
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 さて先般、ポポンにて購入してきた
マイクロエース
・A9950 西武鉄道
    E31型電気機関車(E33) M無し
ということで、漢前化作業を進めることに。
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 作業自体はカプラー交換を行うだけということで、
お手軽な作業だと思われますが、
以前、E31型に作業を行ったのは今から5年前・・・
当時、老眼が出始めたとはいえども、
まだ裸眼で作業を行った覚えが。。。(淋)

 今回はしっかりと拡大鏡を用いて作業を行いますが、
準備するのはEH200用のナックルカプラー
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前回もこちらのカプラーを使用して
E31型漢前化を行い。
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 さっそく作業を行いますが、
スノープロウ部分を下側に引っ張ると
一体となったカプラーポケット部分が外れ、
アーノルドカプラーを取外して
EH200のナックルカプラー取付け準備を。
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 ナックルカプラーを取付ける前に
邪魔となる2本の棒をデザインカッターにて切除、
今回は拡大鏡をつけていることもあり、
順調に作業が進み♪
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 不要な部分を除去したカプラーポケットに
ナックルカプラーを取付けますが、
一応、ナックルカプラーの方も不要部分を
ニッパーにて除去してから
カプラーポケットに取付けて作業完了。
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 反対側のカプラーの方も作業を行い、
E31型電気機関車漢前化作業が完了しましたが、
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これでトム301を間に挟んで運行するにも
ギクシャクなく運行できそうでして。。。
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 昨日の夕方から腹痛腹下り
に苦しんでいる私め・・・
おかげで正露丸が手放せない状況
になっている さくら でございます・・・
ただ、未だ止まらず正露丸も白旗。。。m((_ _;))m
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 さて、先般購入してきた
マイクロエース
・A9950 西武鉄道
    E31型電気機関車(E33) M無し
ということで、
この系列の機関車が入線するのは6年ぶり♪
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また、修理申込書まで同封されているとは。。。
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 今回は
漢前化する前に色々と見ていきたいと思いますが、
メーカーからの案内では・・・
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 西武鉄道では貨物列車用に
多くの戦前製旧型電気機関車を保有し
老朽化が
進行していました。貨物輸送が縮小されていながらも
保線作業用の工事列車向け小型機関車の後継機として
1986年から翌年にかけて4両製造されたのがE31です。
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 旧型電気機関車同様のD級の車体はE851を基本に
小型化したデザインで、前面下部に配置された
尾灯と標識灯の
コンビネーションランプが特徴です。
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 車体色も同系統のアイボリーと赤色が配置を変えて
塗装されていました。台車は国鉄80系から譲り受けた
DT20が流用され、西武351系で使用されていた電動機と
組み合わされました。
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 登場以来主に2両がペアで工事列車や電車の回送などを
プッシュプルで牽引する姿が多くのファンに
親しまれましたが、
工事列車の保線用機械への
置き換えなどの理由によって
2008年までに全車引退しました。
2010年9月に大井川鐵道にE32,E33,E34が譲渡され
SLの列車の補助機関車を中心に活躍しています。
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 E31,E32の晩年の姿
 2015年発売の製品とは異なる1両単品での製品化
 E31はモーター付、E33はモーターなし
 同時発売予定のトム301や他の西武電車と
 様々な組み合わせが楽しめます
 A9958+A9957+A9959の編成で4%勾配区間の走行可能
 ヘッドライト点灯(ON-OFFスイッチはありません)

ということだそうで。。。
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 後日、漢前化作業の方を進めていきたいと思いますが
台車の方を見てみると、車軸の方にギヤが付いる以外、
動力を伝達する歯車は取付けられていないようで。
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 機関車ながら非動力なのは我が家でEF63以来ですが、
西武鉄道で活躍していた頃の姿を再現できれば
個人的に満足かと。。。
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 残念ながら終わってしまいましたねぇ、
千葉ロッテマリーンズ・・・
願掛けが足らなかった
反省している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ネットで通販購入ばかりではなく、
時にはお店に行って参拝したくなることがある私め、
丁度、欲しい車両もあるということで、
地元模型店ではなく、ちょっと足を延ばして
ポポンデッタ参拝を。

 正直、お店には行かないで一番楽な
ネットにて購入するのも良いかな?と考えるも、
私めの希望する車両は何故か定価以上の
           ボッタクリ値段
がつけられ高嶺の花ときたもので。。。(呆)
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 てなわけで、店舗に在庫を確認してから
普段はスクーターで行くところ、
Kei Worksにてお店へいざ出陣!
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 そんなポポンで購入してきたのは・・・
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マイクロエース
・A9950 西武鉄道 E31型電気機関車(E33) M無し
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KATO
・11-606 中空軸車輪(ビス止め台車用・黒)
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グリーンマックス
・8024 インバータークーラーセット
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といったモノを。。。

 西武のE31型電気機関車
先般のトム301に触発されてしまい、
当初は購入をパスしていたものの、
新塗装のトム301でバラスト運搬といえばプッシュプル、
単純な理由でモーターなしのE31型の購入と。。。(情)
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 KATOの黒染め車輪については今後、
取付車両の選定に入りたいと思いますが
車両は4両分ということで、
選定車両については限られてきそうで。
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 一方、グリーンマックス製インバータークーラーセット、
さり気なくAU712の在庫が少なく、
我が家の冷房化待ち車両に使用したいと思いますが、
今回の分散クーラーについては113系に使用しようかと。
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 また無駄な出費をといった声が家庭内から
聞こえそうですが、
とりあえず、仕事のストレスは趣味で解消、
模型購入は非常に大事なことだと思い。。。(苦笑)

 特別扱い・・・
聞くだけで腹立たしい一番嫌いな言葉
の さくら でございます・・・
この扱いで勘違いするヤツも多いようで。。。m((_ _))m
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 さて、先日我が家に到着した
マイクロ 西武鉄道
          トム301バラスト輸送用 新塗装車
チョイト日が開いてしまいましたが、
漢前化作業を行っておくことに。
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 一旦、道楽部屋に収容していた同車両、
ひとまず、下界にご招待して作業を開始、
前回の黒一色のトム301に比べ、
明るいカラーリングのせいか、
私め的には好印象で♪
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 とりあえず、作業を開始しますが、
準備するのはKATOカプラーNグレー
7両分14個準備。
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 トム301をひっくり返してみると、
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カプラーの取付け部分はKATOの2軸車と同様の取付方法、
KATOとの違いといえば、カプラーバネが組込まれている点、
新たなカプラー取付けに際しても
カプラーバネは組込みたいと。
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 作業自体はホントお手軽作業ということで、
速やかに進んでいきますが、
KATOカプラーをカプラーポケットに組み込む際が難儀。
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 いくつかカプラーバネを飛ばしてしまい、
予備品としてストックしてあるKATOのカプラーバネを
組込んでトム301に取付といった具合。
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 カプラー交換したトム301の7両を
レール上に並べてみると、
側線などに置いておいても宜しゅう感じの様な。
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 またE31と連結させても
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当時の雰囲気が蘇るようですが、
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新塗装車の間に
黒色のトム301を挟んでも
過渡期を再現できるのかと思いましたが、
実際にこのような編成が活躍していたのは
私めも分からずじまいで。。。(淋)
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 最後に黒色編成と新塗装車の編成を並べてみましたが、
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見た目的には当時の雰囲気はこんな感じだったんですかねぇ、
私め的にはホキ81なんぞもリリースして頂ければ
非常に嬉しいのですが。。。
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 ホームドア・・・
先般の事件を見つつ、設置も善し悪しだな、
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、本当は増備に関しては
全く考えていなかったのですが、
たまたま手持ちのポイントがしっかり溜まっており、
コチラを使えば懐が痛まぬことに気がついてしまい、
西武のトム301購入と相成り。。。(汗;)
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 ということで、我が家に到着した
西武鉄道 トム301バラスト輸送用 新塗装 7両セット
ということで6年前に黒一色のトム301
購入しておりますが、それに続く続編のような。。。
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 ちなみにメーカーからの説明では・・・

 西武鉄道の往年の貨物輸送の中でも大きな比率を
占めていたのが川砂利や砕石といった石材の輸送で、
関東大震災の復興や高度経済成長の建設ラッシュなど、
昭和初期以降のコンクリート需要の増大に伴って
連日大量の石材が沿線から東京へ輸送されていました。
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 トム301は増大する輸送需要に対応するために
1929年に登場した15t積無蓋車です。
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武蔵野鉄道(のちの西武鉄道)が吾野駅からの砕石輸送用として
導入したもので、比重の大きな積荷を想定しているために
同時期の国鉄無蓋車よりもアオリ戸の高さが
低くなっているのが特徴です。
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 当初の目的のほかに入間川や多摩川などの
川砂利輸送にも活躍し、
途中他形式からの編入改造車などを含めて最盛期には
105両が在籍していました。
 昭和40年代には足回りの二段リンク化が行われるなどの
改造のほか、貨物列車廃止以降も保線作業用として
少数が残存し、塗装変更やコロ軸受化改造などが行われて、
最終的に2008年まで現役で活躍を続けました。
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 コロ軸受化された下回りを新規作成
 換算表記が省略された晩年の姿
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 バラストを模した積荷部品を取付済(着脱可能)
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といった具合で。。。

 以前に購入したトム301とは装いを新たにして
我が家に登場となったわけですが、
カラーリングはともかくとして、
コロ軸受化された下回りが私め的には目新しく♪
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 後日、カプラー交換等の漢前化作業
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行いたいと思いますが、私めもこの時期は色々と忙しく
作業が滞りそうで。。。(悩)
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 最近、テレビのご機嫌が格段に悪くなってきた
ような気がする さくら でございます・・・
買い替えも視野に考えてはおりますが、
ここにきて様々な出費でトホホな状況で。。。m((_ _))m
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 さて、今年の10月頃だかに発売予定と発表された
鉄道コレクション
         西武701系・501系・401系
                                                   の各シリーズ。
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 我が家も早急に注文を行い、
10月の車輛到着を待つばかり・・・
到着に際して行うのは漢前化作業、
我が家では鉄コレの足回りに関しては
極力、純正の台車は用いらず、
KATOやらGM製の台車と交換してN化を。。。

 車輛の到着は10月ということで、
まだまだ先の話ではありますが、
必要な時に部品の調達が出来ないことほど
フラストレーションになりかねず。

 ということで、早々に部品を発注し、
到着した部品の方は・・・ 
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GM
・5009 DT21(灰色) ×2
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・5049 FS372 ×6・・
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TOMIX
・0230 PS16Pパンタグラフ ×3
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といった具合。

 パンタグラフについては指定部品を購入いたしましたが、
足回りの台車に関しては当初、
701系の中間車に使用するDT21以外はKATO製のFS372を
使用しようかと考えておりましたが、
あいにく我が家ではストックが見当たらず、
今回はGM製の台車を用いることに。

 とりあえずは事前準備として我が家の標準装備となる
KATOカプラー密連 グレーに換装しておくことに・・・
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アーノルドカプラーを取外して
カプラーバネはそのまま流用の上、
KATOカプラー密連を取付け。。。
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 使用する台車全てに取付けを行いましたが、
先頭車に用いる台車については状況に応じて
カプラーポケットの切除を行いたいと。
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 速やかに完了したGM製台車のカプラー交換作業、
とりあえず、KATO101系のダミーカプラーなども準備、
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一応、使用するまでの間は箱に保管しておくことに。
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 今回、動力ユニットに関しては購入しておりませんが、
基本、今回購入した車両たちで編成を組むことなく、
我が家にて所有するKATO製の101系やら
マイクロの701系などと組成し活躍を考えていますが、
以前、マイクロ製701系の先頭車を501系化する際に
余剰となった中間車を用いて6両編成化することも
考えておりまして。。。
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 最近はスロットクジを引いても
           全く当たらない
気がする さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて、今回も粛々とステッカー貼付作業を
行っていきたいと思いますが、
久々に京葉線仕様103系を下界にご招待して
作業の方を。
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 今回の編成は常磐→総武→京葉で活躍し
色々と話題を振りまいてきた
クハ103-188
を先頭とする10両編成。
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 編成内は4つのメーカーが入り混じる満漢全席状態・・・
蘇我寄りの先頭を務めるクハ103-188と
中間のMM’ユニットはKATO製'
東京寄りの先頭車はTomix製、
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中間車の付随車の方はマイクロ製とGM製といった具合。。。
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 そんな複雑な編成の方、ステッカーの貼付を
行っていきたいと思いますが、
いつもの4点セットにKATOの行先報告幕ステッカーを準備!
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駄菓子菓子・・・
103系用行先表示ステッカーの方は貼付したかった
「東京」行きのステッカーが
側面行先表示幕用しか残っておらず、
まさに風前の灯火状態。。。(汗;)

 残り分の東京行きステッカーと
中央快速線201系用ステッカーを流用し、
ステッカー貼付作業を進めていくことに。
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 最初に先頭車ということで、
前面行先表示幕には201系用を使用し、
側面行先表示幕には103系用を貼付していきますが、
201系のモノを使用する際はサイズに気を遣い。。。(汗;)
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 マイクロ製のサハ103にも残り1両分となった
103系用側面行先表示幕ステッカーを貼付し、
KATO103系用の「東京」行きステッカーは完売!(淋)
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 残りの中間車には全て
201系用のステッカーを使用しますが、
前面に貼付するよりも側面行先表示幕に貼付する方が
殊更サイズに気をつけねばならず。(汗;)
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 ひとまず、今回下界にご招待した編成の方は
全てステッカーの貼付が完了しましたが、
使い切ってしまった「東京」行きのステッカーの確保、
どうしたらいいのか悩みどころでして。。。(悩)
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 本来であれば、元旦に
地元の鎮守さま初 詣
お守り等の購入
に行きたいところですが、
折からの中国ウィルスの影響
お守り破魔矢の販売が中止
となり、昨年のモノを使い回し
することになった さくら家 でございます・・・
正直、初詣難民で。。。m((_ _))m
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 さて年末になってから再開したトイレ窓白色化作業、
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今さらながらの感が漂っておりますが、
新年を迎え、一応、1年の計は元旦にあり
ということで、
今年も元旦から鉄道模型と戯るることに♪

 昨年末、115系スカ色&湘南色、113系湘南色と
トイレ窓の白色化作業を行って参りましたが、
元旦早々からスカ色113系の
          トイレ窓に照準を♪

 ということで、下界に召喚されたのは
5両のクハ111・・・
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KATO製
クハ111-1500番台×1
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Tomix製
クハ111-1500番台×1
クハ111-1000’番台×2
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マイクロ製
クハ111-300番台×1

の計6両を。。。

 作業を行う車両は3つのメーカーに分かれており、
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最初はTomix製のクハ111-1500番台
から作業、
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ネジで留められた台車を外して床下を分離して作業、
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今回ばかりは拡大鏡を用いて作業を。
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 作業自体は従前の作業と変わりませんが、
お次にトイレ窓白色化作業では
初登場となるマイクロ製のクハ111の作業を。
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 こちらの車両はグロベンから押込式の通風器に代わり、
冷房改造なども施されており、
対を組むクハに合わせて冷房改造を施したような。

 こちらも大型のトイレ窓という事で、
トイレ窓白色化は効果が大きそうですが、
ひとまず、台車を留めるネジを外してから
車体床下周りを分離し、
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トイレ窓
部分にテプラテープを貼付。
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 また、KATO製Tomix製には見られない
和式トイレがしっかりと再現されているのは
私め的には好印象で♪
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 マイクロ製クハ111の作業を終えて、
Tomix製クハ111-1000’
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トイレ窓白色化
を終えて、
KATOのクハ111にも同様のトイレ窓白色化を行って
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初仕事となるトイレ窓白色化作業は終了!
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 新年早々からトイレ絡みの作業となってしまいましたが、
今年もこの作業は時間を見つけて行いたいと・・・
113・115系だけではなく、
様々な車両のトイレ窓の白色化
行っておきたい所存で。。。(悩)
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 畑で草むしりをしていた私め、
たまたま友人が通りかかり
「何してるの?」
と・・・
「むかし流行った日勤教育だよ!」
と言っておいた さくら でございます・・・
意味が分かればいいのですが。。。m((_ _))m
1草刈前
 さて、1か月ほど前の8月16日のこと、
第20回 国際鉄道模型コンベンション
が東京ビックサイトにて開催されるという事で、
開催初日に同地を訪れて見る事に♪
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 今回のお目当てはマイクロから限定販売の
大宮総合車両センター東大宮操車場で活躍していた
103系訓練車
を入手しておきたい所存・・・
昨年は私めの腰に埋め込まれたボルトの抜釘手術のため、
マイクロ キヤ92型電気検測車
を買いそびれた事もあり、
今年はどうしても行っておきたいと。。。

 ということで開催初日、朝6時過ぎにバスと電車に揺られ、
東京ビックサイトには7時前に到着!
しか~しながら現地には既に4列で長蛇の列が出来ており、
限定品購入の整理券は貰えそうだと分かっていても
かなりの不安を覚える。(情)
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 午前10時、堅い床に座り続けて3時間、やっと開場!
配られた整理券を手に持ち目的のブースにまっしぐら・・・
という事で購入してきたのは、 

・マイクロエース 東大宮訓練車(元103系)
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・KATO キヤ28訓練車タイプ2両セット
・TOMIX JAM限定コンテナ貨車
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・同 私有 UV51A-35000形コンテナ
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・ポポンデッタ 20周年記念タンクコンテナ

といったモノを。。。
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 KATOのキヤ28訓練車に関しては
JAMの前に開催された鉄道模型コンテスト2019にて
販売されたモノであり、ある販売店ブースにて購入、
入手を諦めていただけに私め的に心躍ったような♪(苦笑)
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 この日は夕方からお盆の集まりもあり、
購入したい車両たちを入手後、
速やかに帰宅の途に・・・
とりあえずは今年の鉄道模型に関する催し事は
終わったような感じでして。。。

 北日本で2台に1台が履いているという
ブリジストンブリザック
青森に単身赴任している友人に言わせると、
ダンロップや横浜タイヤばかりと・・・
案外と誇大広告ではないのか
と思う さくら でございます・・・
ブリジストン、お高いですからねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、西武の601系仕様の屋根の加工の方も
塗装を終えて一段落ということで、
車体の塗装は行っておりませんが、
お次は床下周りの加工を行うことに。
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 今回、抵抗器の並んだ偶数車は
床下機器配置がKATOの701系の床下セットと見比べ、
そのままでも問題ないということで、あっさりパス! 

 一方の奇数車側の床下機器に関しては、
電動発電機の撤去、電動発電機の新設、
や空気圧縮機のAK-3を2台移植など、
色々とやることは盛りだくさんのようで。。。(嘆)
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 ただ、そのまま床下セットごとを移植しても
面白みも何もないということで、
501系を製作したときと同様、
KATOの床下セットのパーツを剥ぎ取り
マイクロの床下の方へ移植を敢行する事に♪
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 出来ればマイクロ側の床下機器、
うまく削ぎ落としてストックにしたいものですが、
パーツが割れてしまったりでなかなか上手く行かず、
世の中甘くないと再認識する。(汗)
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 ひとまず作業の方は30分程度で
完了いたしましたが、
床下交換を行えば一番ラクとはいえども、
何かそれではモノ足らず、
こういった方法を取りましたが、
完成したときの喜びは更に大きくなるかと。。。
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 一応、車体側の加工作業は
来年に持ち越しということで、
バラバラのまま年越しも何だかな、
ということで車体の方を組立・・・
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ステンレス製のドアのままではありますが、
編成として仕立てあげると601系として
雰囲気は充分につかめるような感じで。。。
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 一応、601系に関しての年内作業は
これにて終了としますが、
季節が暖かくなってから塗装の方を考えてみたいと♪
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 昨年よりも寒さへの耐性が低下している
と思う さくら でございます・・・
そろそろ
     「もも引き」
でも購入しようかと。。m((_ _))m
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 さて、601系化作業を進めておりますが、
冷房装置撤去など屋根周りのある程度の平滑化作業が
終わったということで、最大の難関だった
グロベンの増設に伴う
孔開け作業の話を。。。
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 ホンネを語れば、取外した冷房装置の
取付け孔の位置が
そのままグロベン取付け位置だったら
手抜きが出来たものの、
肉眼で確認するも
孔の位置はしっかりズレており。。。(嘆)

 ひとまず目分量でやるか、改造中の車両の両脇に
KATO701系を並べて大凡の位置で増設するか
悩みどころではございますが、
ここは無難にマスキングテープを用いて作業することに♪
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 とりあえず、西武701系中間車の
グロベンを全て取り除き、
10cmチョットに切ったマスキングテープを
701系の屋根にペタリンコ♪
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 一旦、グロベン取付け孔にピンセットで孔開けした後、
φ2.0で再度、孔を拡大・・・
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グロベン孔開け位置の準備の出来た
マスキングテープを剥がし、
目的の601系予定車の屋根にペタリンコ。。。
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 孔の開いたマスキングテープ部分に
φ2.0のドリルを当てて孔開け作業を・・・
新規に開ける孔は奇数車で2箇所、
偶数車で4箇所ということで慎重に孔開け作業。
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 残念ながら丸棒で孔埋めした箇所で
丸棒が抜けてしまったところや、
孔開け位置がズレてしまい、再度丸棒で孔埋めを行い、
再度、孔開けした箇所もございますが、
取り敢えずは何とか、孔開け作業の方は終了♪
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 このあとは車体側面・妻面・底部の
マスキングを行い塗装作業、
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時間を掛けて乾燥させて屋根上の作業は終了・・・
とりあえず、KATOのグロベンを使用する予定。
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 あとはステンレス表現されたドアの塗装作業のみ
となる訳ですが、
車体側の塗装に関しては来年に持ち越し・・・
更なる難関となりそうな塗装、
悩むところでございまして。。。(悩)

 思ったよりも収穫した落花生の消費が早く
冷凍していた ゆで落花生
在庫が無くなってしまった
さくら家 でござます・・・
また来年まで
食べられなくなると思うと。。。m((_ _;))m
イメージ 1
 さて、粛々と進めている
西武601系中間車非冷房化作業
ですが、冷房装置を撤去した取付け孔も、
孔埋め作業を行い、しっかり接着できたでしょ?
ということで、平滑化作業を軽く行っておくことに。
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 ひとまず、冷房装置取付け孔にぶち込んだ丸棒が
しっかりと固着していることを
確認してニッパーにて除去、
一気に切断してしまうと、
剥がれる事もあるということで、
ジワリジワリ切断していく。
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 私めもスッカリ作業途上の撮影を忘れておりましたが、
とりあえず奇数車の方から作業を開始・・・
丸棒を切断した部分の平滑化並びに
両サイドのランボード部分を彫刻刀にて削り取ってゆく。。。
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 あとで耐水ペーパーを用いて
更なる平滑化を行うということで、
大方不要部分を削り取って終了♪
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 続いて面倒なのが配管やら色々と屋根上に
表現が施されている
偶数車の屋根加工作業・・・
ご丁寧にも私めが老眼ということで、
作業には削り過ぎぬよう慎重を期し。。。(汗)
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 ひとまず、大雑把に配管等を削り取り、
第2パンタ側のパンタ台等をパテにより孔埋めを行い、
乾燥後、耐水ペーパーにて更なる平滑化作業を進めたいと。
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 最後に601系中間車に使用する
KATO製の足の長いタイプのグロベンも
15個使用ということで準備するも
10個しかなく・・・(滝汗)
こちらは一般型103系から予備のグロベンと
振り替えて数を確保しようかと。。。(汗)
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 成吉思汗・・
セイキチシカン??
さすがに読めなかった さくら でございます・・・
ジンギスカンだそうで。。。m((_ _;))m
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 さて、手を出してはいけないモノに
手を出してしまった私め、
マイクロ701系6両セットに含まれている
ハイフン車こと601系から改造された中間車、
これを非冷房化して再び601系に戻しましょう♪
ということで、
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本日は屋根の作業を・・・
冷房車を非冷房車化するダウングレード作業。。。
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 ひとまず、手を入れる割合が少ない
と思われる奇数車から開始、
どの道、KATO製のグロベンに
交換してしまうということで
グロベン、
冷房装置を撤去・・・
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冷房装置の取り付け孔を見ながら、
もしやこの間隔のまま、グロベン設置OK?
かとを思うも、
KATO701系と並べて見ると、
淡い期待は一瞬にして砕け散る。(嘆)
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 ひとまず孔埋めということで、
取付け孔をφ3に広げた後、
タミヤのφ3の丸棒にて・・・
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同時進行でKATOのグロベン搭載に伴う
取付孔の拡大ということで、
こちらもφ2のドリルにて孔の拡大作業を。。。
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 丸棒にて孔埋めしたあとは、偶数車の作業・・・
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パンタグラフからランボード、グロベンに冷房装置と、
撤去できるモノは全て撤去していく。。。
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 奇数車と同様に丸棒にて孔埋めしたあと、
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不要となるパンタ台やら配線の除去を
軽く進めておきましたが、
孔埋め部分の平滑化やグロベン増設の際、
更に作業を進めたいと。。。
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 やっと今年完成した501系同様、
軽い気持ちで作業を進めた私め、
今となっては後戻りできないだけに、
手を出してしまったことに・・・(滝汗)

 また家から近い
   
の付くお店が撤退しまい再び
マックシェイク難民
になってしまった さくら でございます。。。m((_ _))m
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  さて、年の瀬が押し迫っておりますが、
年賀状やら大掃除などやらねばならぬことが
色々あるのですが、
もう2両ほど改造待ちの車両が・・・
西武鉄道新性能化の始祖?
601系の製作作業に取り掛かろうかと。。。
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 先頭車は鉄コレで入手した
クハ1650ということで、
これに組み合わせるはマイクロ701系6連の赤塗装、
モハ701のハイフン車。
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 先頭車に関してはヘッドライトの
1灯化を行っておきたいものの、
私めの技術では太刀打ち出来そうにもないのでパス!
あとは無改造でOKと思われるものの、
難関となるのは中間車の非冷房化・・・
奇数中間車では冷房装置撤去の上、
両脇のランボードの除去、
グロベン2つを増設。
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 一方の偶数中間車は、2パンタから1パンタ、
冷房装置の撤去にランボード撤去、
グロベンを4つほど増設
しなければならぬという問題が。(汗)
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 床下回りに関しても、偶数中間車は機器の
撤去・新設の必要はなさげなものの、
奇数中間車の方は大型MGの撤去、
AK-3コンプレッサーの2基新設など、
色々と面倒な事態が待っておりそうで。。。(嘆)
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 とりあえず、聖地巡礼で入手してきた
西武701系の床下セットを用いて501系同様に
床下機器のすげ替え作業を行いたいと思いますが、
順調に作業が進むかどうか。(悩)
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 また、ドア周囲の塗装作業も行うこともございますが、
年内中は屋根のみの改造として車体の塗装は来年・・・
屋根周りに面倒な作業がテンコ盛りの601系、
数年越しにならぬことを祈り。。。
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 子供に嘘はつかないという教えをする割には
    年齢を誤魔化す女性が多い
と思う さくら でございます・・・
    サバを読むのも結構ですが、
15歳以上のサバ読みは反則
かと。。。m((_ _))m
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 さて、当初の目的はKATO201系900番台の
中間に組込まれる先頭車に用いる
ボディマン式のTNカプラーを
取付けするため、
固定に用いるネジの確保をしていた訳ですが、
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順調に作業も進んだ終盤戦、
とんでもない事実が発覚!!(汗)
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 マイクロ製E231系の
カプラー交換が行われておらず、
   アーノルドカプラーのまま!!
といった呆れた事態に遭遇する。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 この車両が販売されたのは平成16年の6月・・・
実家から新居への移動はあったものの、
カプラー交換に関しては何一つ行われぬまま、
今日まで。。。(汗)  
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 しかしながら、車両ケース内を見てみると、
先頭車に取り付けるアーノルドカプラーは
同梱されていたものの、
KATOカプラー Bタイプを取付けるための
アダプターは入っておらず、
説明書を見てみると、TNカプラーの取付け表記しか
なかったことを思い出す。
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 当時、おいそれとはTNカプラーを
購入することは出来ず、
13年間に渡り後回しになっていたようで・・・
しかしながら今日では、アダプターも充分な数が揃い、
購入から長時間を経てカプラー交換を!((汗))
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 ひとまず20両分ということで、
グレーのアダプターを
ケースから数えながら
出してみると、
なんとか全車両分のグレーのアダプター確保!
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 その後はセコセコとカプラー交換を行っていきますが、
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やっぱりお姿はカプラー交換後の方がいいですよねぇ、
ひとまず、動力車からもマイクロネジ2本を調達して終了♪
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 さすがの私めも約13年に渡り放置プレー、
そのままの姿になっているとは思いませんでしたが、
とりあえずはカプラー交換も終わり、
あとは201系900番台の作業を速やかに。。。

 1ヶ月ほどクルマの運転は厳禁ということで、
7月中は控えておりましたが、
8月に入って解禁されたものの、
運転が怖い さくら でございます・・・
まだ片手ほどの回数しか
運転しておらず
でして。。。m((_ _;))m
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 さて、昨日はクハ111 湘南色の
組立てを行いましたが、
約5年前の構想からやっと屋根の作業を終えた
501系(Ⅲ)の奇数車・・・
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屋根上のみの塗装とはいえども屋根の分離が出来ず、
車体にマスキングにてグルグル巻
にして塗装を行い。。。
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 私めも塗装前の姿を撮影したものと
思い込んでおりましたが、
思い込みで撮影を忘れるという失態・・・(滝汗)
とりあえず塗装後の姿になりますが、
車体に養生された
マスキングテープを除去しご本尊が姿を。。。
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 ベンチレーターについては取付け孔をφ2.0で拡大後、
ワッシャーを噛ましてKATO製の一般型103系の
モノを取付け、
一方の偶数方の方も純正のグロベンを除去、
φ2.0で取付孔を拡大するも、高さ調整の受けがあり、
奇数車と同様の高さになるよう、取付けを行う。
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 ひとまず、奇数車に取り付けられるパンタグラフ、
パンタ取付け部の孔開けを新101系に
合わせて孔開けを行い、
KATO製のPS16を取り付けて作業終了。。。
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 なんとか時間はかかりましたが、
501系の奇数車はこれで完成、
偶数車もベンチレーター交換して、
あくまでタイプとはなりますが、
5年越しで西武501系(Ⅲ)がやっと。。。(汗)
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 501系に関してはずいぶんと長い間、
私めのヤル気との兼ね合いから
作業の中断などがございましたが、
床下機器を新101系からパーツ、パーツに分けて、
クハ1701の奇数・偶数車への移植や屋根上の加工と、
色々と勉強になる部分が多かっただけに、
私めにとっては忘れえぬ車両になりそうで。。(涙)
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 冗談で下記の写真を用いて
私めの画像登録
を行ったところ、
未だ私めじゃないことに
       気付いてもらえていない
ような気がする さくら でございます・・・
やっぱり、ヒゲの雰囲気で判断
されているのかと。。。m((_ _;))m
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 さて、作業中断から早3年・・・
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先般の西武101系試作冷房車量産化改造の合間に
元701系ながら一部機能は
省略されているとはいえども、
101系の足回りを手に入れてしまった
501系の作業を再開することに。。。
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 作業といっても床下回りの改造は既に完了しており、
残すは奇数車の面倒な屋根周りの作業・・・
ランボードやら細かなパーツはKATOの新101系やら
GMのパーツから色々と調達。

 配管関係は繊細な作業に向いていない私めの性格、
老眼で細かい作業が厳しい事を勘案し、
テキトーにまとめあげてしまうことに。。。(汗)

 最初にランボードの設置と言うことで、
KATOの車両を並べて位置を調整しながら
ランボードを設置・・・
当初はランボード下の足を生かそうと考えておりましたが、
接着状態が著しくなく適当に足をカットして設置する。(淋)
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 また配管に使用するのは0.5mmと0.3mmの真鍮線を使用、
一部は割りピンを使用して配管設置を行うも、
途中で疲れて諦める。。。(汗)
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 作業途中、誤って孔開けをしてしまったこともあり、 
配管に関しては、かな~り実車と相違
しているとは思われますが、
あくまでタイプ、走行させてしまえば
誰も気がつかないだろう
ということで、
出来栄えに関しては無視することにする。。。(滝汗)
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 ひとまず屋根周りの作業を終え、
残すは塗装ということになりますが、
塗装に関しては現在進行中の101系の屋根とともに
退院後、落ち着いてから塗装作業を行おうかと。。

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 う~ん、昨日は雷雨が凄かったですねぇ、
大雨の降る中、仕事先から帰る途上に
ゴト車の中からカミナリ見物を。。。


 まぁ、昨日は日中は客人からの注文が少なく、
ノンビリ過ごせるかなぁ~、と・・・

気楽に構えていたところ、
20時過ぎから我侭な客人からのご注文ラッシュ。。。

 おまけに夜中にホテルから異臭騒ぎで
てんやわんや!ときたもので私めたちが
急遽、受付を携わることに。il||li ○| ̄|_ il||li


 その後も残念なご注文が2件続くという、
まさに土曜日らしいご注文内容、

正直、「ゲド戦記」ちゅうか、「ゲロ戦記」の様相、
残念な自爆テロといった状況を呈しており・・・(嘆)

それにしても、お酒の絡むご注文ほど
腹立たしいご注文はないですね~。

 酒に対して意地汚いのか、
自制が利かないんだか知りませんが、
頭でも小突きたくなり・・・

そんな残念なご注文を頂いたおかげで
仮眠も40分弱で終了。(涙)


 そんな睡眠不足の中、女房サマの為に
予約してあった任天堂DS引取りで家電量販店、

私めの野暮用のためケーヨーD2まで
直射日光をもろに浴びながら自転車にて出陣!!


 自動車用の工具で使用する
ベッセルのマイナスドライバーと

模型用に使う「皮ポンチ」の6mmをD2にて購入。

 マイナスドライバーの説明は省きますが、
購入した皮ポンチ・・・
名前も逆から読むと卑猥になってしまいますが、
KATOに関連するブログで
タンク貨車のステッカー切り出しに
有効との記事を
読みさっそく購入したモノ、

まだ購入したのみで効果を試しておらずで。。。

 お次に行ったのがマイクロエース製の
西武701系カプラー交換、

カプラー交換といっても高度な作業ではなく、
Tomix製のTNカプラー0332を
取り付けるだけの
なんら問題のない作業を。。。

 とりあえず、事前準備ということで
Tomix製のTNカプラー0332
グレー成型タイプで電気連結器が2段、
一番下の電連を切り取る作業から開始!

 特に高度な作業、と言うわけではありませんが、
慎重に作業を進める事が大前提、
大雑把に作業を進める・・・厳禁です。


 慎重に作業を進めたおかげで
原型状態のカプラーの写真を
撮影しそびれ・・・
そんな作業自体は5分かからず終了し、
さっそくカプラー交換作業に。


 先頭車の中間寄りと中間車は両サイドとも
TNカプラーに交換しますが、
問題は101系と連結する先頭部分。


 マイクロ701系にKATOの密連、
又はTNカプラーを取り付けるのはいいとして、

KATO101系の先頭部分に
TNカプラーを取り付けるとなると

厄介なというかチト面倒なので、
今後の課題として
今回はマイクロ側も
中間寄りと先頭側の台車を入れ替えて

KATOカプラー密連グレーを取り付けており。

 それにしてもなんですかねぇ~、
暑さで頭をやられてしまったのか、

カプラー交換完了の写真を撮り忘れるわ、
購入した皮ポンチの写真まで撮り忘れるわで
寝不足は恐るべしですね。。。
 
 とりあえず今日はおとなしく
早めに就寝しよかと存じまして。。。(情)

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 ここ最近はお仕事のご注文が多いというか、
7月1日のお仕事はまたも不眠不休・・・
仮眠しても20分足らずで起こされ、
また仮眠しても1分もしないうちに
注文を承るという悪循環、
正直、注文の嵐で身体が。。。

 そんな事はどうでもイイとして、
マイクロ183系の話を・・・
今では我らがKATOから183系が
数種類販売されていますが、
昔は183系自体がマイクロエース製の商品以外では
発売されておらず、
当時にしてみれば大変珍しかったようで。

 そんな183系5両セットを
カプラー交換しようとしている私は
罰当たりなような気がしないでもないでも。(汗;)

 ちなみにマイクロ製の183系は
車体は金属製、先頭車部分のスカートから
アーノルトカプラーが顔を出し連結可能。
 
 今の商品と並べてしまうと古臭さは否めませんが、
物珍しさのオンパレードかもしれませんね。(笑)

 ボディーの方は真鍮製?
塗装がはがれた部分から金属のボディーが
見えており。。。

 さっそくカプラー交換ということで、
台車の方を見てみると
どれも動力台車と同じ物を履いており、
重々しい雰囲気。

 カプラー自体の交換は面倒なことも
無く速やかに終わりましたが、
チト後悔の念もありますね(笑)

 とりあえず、今回の作業はこれにて終了。
次はどの車両に取り掛かろうかなと。。。

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 相変わらずのぐずついた天気ですねぇ~、
クルマを洗車しても1日足らずで
雨に降られるといった始末・・・
ただ、ガラスは撥水コーティーングを
施したので水はじきは悔しいほどバッチリに。。。(涙)

 さて今回は除雪車のカプラー交換ということで、
マイクロ製のキ620を・・・
そんなNゲージのキ620といえば、
モア製なんかが有名かと。。。

 ただ、我が家にて所有するキ620、
某オークションにて落札したマイクエース製
しばらくの間、放置プレー状態でしたが
今回はカプラー交換作業を実施する事に。


 大きな声では言えませんが正直なところ、
モア製のキ620が欲しかったのですが、
オークション相場だとそこそこの値段がつき、
とても落札出来るような状況ではなく、
マイクロのキ620に触手を。。。

 丁度、このキ620は先日ご紹介した
オーストリア製の操縦車と
同時期に落札、
操縦車に引き続いてのカプラー交換作業になりますが、

車体もしっかり色入れがされており、
実物は見た事がありませんが、
モア製の物よりも良いような雰囲気。。。


 裏側をみて見ると、
アーノルドカプラーはKATO製品と
同じ様に
留められており、他の車両との連結等を考えて

KATOカプラーNを取り付ける事に決定、
さっそく、台車を外し作業を。。。

 作業自体は高度な技術も必要なく、
簡単に作業完了かと思いきや、

カプラーバネも一緒に組んで
カプラーを取り付けると
連結部分が上向きに。(汗;)

 車両自体、機関車から推進されるので
運用上は問題ないかもしれませんが、

あまりにも上向き過ぎなので一度カプラーを外し、
考察することに。


 あまりにも突発的なことだったので
写真撮影できませんでしたが、

カプラーポケットの出口部分になにやら
小突起が存在することに気がつき。。。


 その部分を切除するとともに
KATOカプラーNもカプラーの下胴部分を

若干、切除して再度組立て・・・
具合を見る為にTR11台車と連結させてみたところ、
カプラー高さの状態はOKな様で。。。

 台車をテンダーへ再取り付けし、
車体全景を・・・

実際には車両自体に一度も通電させておりませんが
何かギミックはあるんですかね?

 物々しい黒い車体に赤いロータリー部分が口を開けて

なにやら不気味な様相雪の中で機関車に推進されて
迫ってこられるとチト怖いですよね。。。(苦笑)


 とりあえず今日の作業はこれにて終了、
交換自体は1両で終わってしまいましたが、
カプラー交換はまだまだ苦戦が続きそうで。。。

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