続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:ニッコウトウガラシ

 そういえば、北京冬季五輪に関する
アメリカの外交ボイコットのハナシ・・・
やられたら、やりかえすみたいな話を
支那の国当たり前の如く騒いでいるようですが、
相変わらず、国としてのレベルは一流になっていない
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ここ数年の話ですが、
収穫が終わると作っているモノ・・・
そ・れ・は、
トウガラシ味噌。。。
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作って参りましたがトウガラシの収穫も終わり、
冷凍庫からトウガラシの退去命令も出ていることで
作っておくことに♪

 前年は鷹の爪を使用して
トウガラシ味噌を作成いたしましたが、
今年はニッコウトウガラシを使用して
トウガラシ味噌を作成!

 とりあえず、毎度のことながら、
   業務スーパー®
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に出向いて、味噌と砂糖を調達、
今回は1kgのハナマルキの風味一番を使用♪
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 とりあえず最初の難関ということで、
青トウガラシの刻み作業を開始、
以前、左手から吸収されたカプサイシンのおかげで
汗が止まらなくなるという珍現象に襲われ、
左手にディスポグローブをはめてから刻み作業を。
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 そんな青トウガラシ、全て刻むのに約4時間・・・
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途中、
焼き芋をつまみながら作業を続行しますが、
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冷凍してあったこともあり左手の感覚がなくなる。。。(汗;)
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 トウガラシを刻み終え、フライパンに第一陣の
青トウガラシを投入し、
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ある程度炒めてから白糖を投入、
みるみるうちに砂糖が溶けて水あめ状になる。
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 暫くこのままにして青トウガラシに熱を通してから
味噌2kgを投入・・・
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あわてず騒がずゆっくりと混ぜ合わせて
トウガラシ味噌の完成!
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 第2陣のトウガラシ味噌も同様の手順で作成、
第1陣との違いといえば、
フライパンを洗わずに第1陣のトウガラシ味噌
付いたまま作成したくらいのハナシ。(汗;)
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 さっそくお味の方を確認、
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昨年は辛みの足りなさから
一味唐辛子を混ぜて調整いたしましたが
今年はニッコウトウガラシを使ったせいか、
昨年の様なイキナリ突き抜けるような辛さもなくマイルド♪

     駄菓子菓子!

 カラダは正直なのか、
カプサイシン効果だと思われますが
額からの汗が止まらなくなり。
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 今回は味噌4キロ、砂糖2キロ弱
青トウガラシを使用してソコソコの量が完成しましたが、
来年もトウガラシ味噌で色々と楽しめそうで♪

 前年の鷹の爪トウガラシから
今年はニッコウトウガラシに代えてみた我が家・・・
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今年も
トウガラシ味噌の作成
を目論んでいる さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、KATO製の貨車16両の大量導入の際に
我が家にやってきた
   KATO ヨ6000
の2両・・・
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チキ5000形を使用した
コンテナ特急たから号に用いられた
車掌車を模して塗替えされたようで。。。
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 塗装状態はガサつき気味と
厚めに塗装されたモノということで、
1両は屋根まで黄緑色にて塗装され、
車体側面には形式の記入されておらず、
いささか残念なご様子。

 実際にオリジナルのヨ6000
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たから号に用いられたヨ5000を引っ張り出して
比べてみると残念具合がよくわかり。
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 また我が家の車掌車事情も
ヨ6000に関しては7両おり、
ある意味飽和状態、増備するほどでもないかと。

 ということで扱いに困ってしまった私め、
であるならば、違ったモノに作り変えてしまいましょう!
ということで、色々と情報を収集することに♪

 車体側の方は床下周りと切り離し、
ホームにでも置いておけば無人駅の駅舎に転用可能、
一方の床下周りは・・・
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正直、使い道がないというのが現状、
このまま廃棄処分にするか、
上部の作り直しを行い長物車にするか控車に、
といった具合。。。
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 今後の資料集め次第で控車にするか長物車にするかを
考えたいと思いますが、
いずれの車両にするにせよ、車体全長が若干短め・・・
そう考えると私鉄用の長物車辺りが
無難なのかと考えており。。。(悩)
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 昨日、電器屋サンに出向いて
どんなテレビの機種があるか下調べをしていると、
何台も並んだテレビの画面に出てきたのは
大阪 なおみ選手の
    姉 大坂 まり選手・・・
それを見ていた女の子、
「青山 テルマだ!」
という言葉を
聞き逃さなかった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昨日は午後から超久々になりますが、
在庫がなくなってしまった
唐辛子味噌を作ることに。

 前回作成したのは約7年前・・・
この時は大量に作ってしまい、
実家などアチラコチラに配るものの、
それでも在庫を抱え、約7年を掛けてようやく消費、
数か月前にやっと我が家の在庫が無くなった次第で。。。
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 とりあえず材料の方は、

・とうがらし(品種不明 ニッコウトウガラシ?)
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・ハバネロ
・味噌
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・砂糖
・水あめ
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といった具合。。。

 とにかく数年間、冷凍された唐辛子を薄く輪切りにして
約1時間・・・
なぜか、唐辛子を食べても居ないのに
顔から汗がしたたり落ちる。。。
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 どうやら、左手の皮膚から吸収されたカプサイシンが
私めの脳に運ばれて内臓感覚神経に働き、
副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ、
発汗を促してしまっているようで。。。(嘆)
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 ひとまず、下準備が終わったところで、
フライパンで砂糖と輪切りにした唐辛子、
煮立ったところで水あめを入れて、
再度、煮立ったところで主役の味噌投入!!
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 味噌を入れて混ぜ合わせ、
冷めた頃に味見をしてみると・・・ 
口の中に広がる優しい甘さ・・・
数秒後に突如として出現する
卑劣とも思える熾烈な辛さが口の中で炸裂し。。。
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 恐らく、ハバネロサンが入ってしまった事による
辛さが加わってしまった事により、
とんでもない辛さを生み出したのかもしれませんが、
こんなとんでもない辛みの唐辛子味噌、
女房サマの実家に配っていいのか悩むところで。
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