続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:ドローバー

 家から見える東京スカイツリー、
なかなか行く機会に恵まれぬ さくら でございます・・・
               中国ウィルス
蔓延しなければ、
     とっくに行っていたのですが。。。m((
_ _#))m
1619058268372.
 さて、前回は連結させるための作業を行い、
ドローバーにて各トロッコとの連結が可能に・・・
IMG_2862
ラストスパートということで、
今回は一応、形になった荷台部分の塗装を行いたいと。

 とりあえず、荷台部分を脱脂を行った後、
両面テープを貼付した割りばしに
3つの荷台を取付けて準備万端!
IMG_2864
 塗装に用いるのはGMカラー12番の黄5号、
しっかりとスプレー缶を振りながら
表に出て塗装開始!
IMG_2863
 昨日はお日柄もよく、気温もソコソコ・・・
スプレーを噴射させると良い感じに塗装も進み、
作業も順調といった具合。。。
IMG_2865
 一応、気温も丁度よいのか塗装の乾きも早く、
ボディーの3度塗りを行い、
粗方の乾燥を待ってから室内に。
IMG_2866
 これであれば、乾燥も早くスグに作業を行っても
問題かもしれませんが、
念には念を入れて3時間ほど待ってから
組立作業を開始!
IMG_2867
IMG_2869
 そんな組立作業の前に当初、
鉄コレ台車に取付けられていたTomix製のプラ車輪を外して
大量在庫のKATOの中空軸車輪に変更、 
これだけでもプチグレードアップした気分になる。(汗;)
IMG_2868
IMG_2870
 続いて、荷台部分と台枠の接続には
瞬間接着剤の使用を考えましたが、
白色化することを考え、ウルトラSUにて接着。
IMG_2871
 接着を行ってから数時間後、
レール上に乗せた鉄コレ台車流用 保線用トロッコ、
IMG_2872
IMG_2873
最後に各トロッコを自作ドローバーにて
連結させてみましたが、
ドローバーはもっと細いほうが良い感じですね、
この辺に関しては改良の余地はあるかと。
IMG_2874
IMG_2876
 ただ、大量在庫になっていた鉄コレ用台車、
表現は間違っているかとは思いますが
今回使用した台車は大量在庫の中、ほんの氷山の一角、
また、色々と流用方法については思考していきたいと。(悩)
IMG_2875

 仕事の都合上、COVID-19のワクチン接種を受け・・・
午後、肩寄りの上腕に接種を受けたものの、
夕方には上肢稼働時、同部位に筋肉痛の様な痛みが現れ、
人によっては
その流れから頭痛発熱を訴える人もいる
ということで、その症状に繋がらぬこと
を祈りたい さくら でございます・・・
最も
アナフィラキシーショック
はもっと勘弁ですが。。。m((_ _;))m
_114241106_vaccineillus976_rtrs
 さて、台枠の厚みの訂正を行った
鉄コレ台車を流用の保線用トロッコ、
トロッコ本体自体は完成したものの
悩みどころは連結方法。
IMG_2737
 鉄コレ台車のカプラーポケット取付け部を用いて
連結させるにしても不格好になるのは分かり切った事、
何か別の最善な方法を考えたいと。
IMG_2782
 ひとまず、純正のカプラーポケットを
用いた方法は採用せず、
実車同様にドローバータイプにすることにし、
GM製のランナーが転がっていたので流用、
連結部分はドローバーとすることから
クリップを用いてドローバーを通すスタイルにしたいと。
IMG_2785
IMG_2786
 とりあえずは、台車に付属するカプラー取付け部側を用いて
連結できる方法を考えたいと思いますが、
台車からカプラー取付け部側を切り落とし、
在庫品からも同取付け部を切り落として計6個を確保、
IMG_2783
IMG_2784
IMG_2787
IMG_2788
 ひっくり返して逆向きにし、
ドローバー受け入れ部の面を平滑化、
接着する面の凸部分もニッパーにて削り取って準備完了、
IMG_2789
IMG_2790
IMG_2791
クリップを通す部分の孔開け作業ということで、
φ1.0のドリルにて孔開けを行い、
クリップの通り具合を確認。
IMG_2792
IMG_2793
 その後、荷台の端部分の裏側から
ウルトラSUを用いて接着しますが、
ある程度、接着面が固まるまで
ドローバーを作成しておきたいと。
IMG_2794
IMG_2795
IMG_2796
 とりあえず、作業していた下界から
さらなる下界・・・車庫に移動し、
針金カッターとクニぺクスのプライヤーレンチを準備、
さっそく針金カッターを用いてクリップの切断。
IMG_2799
IMG_2800
 一方のドローバーに用いるランナーの端部分を
プライヤーレンチにて潰していきますが、
このプライヤーレンチ、平滑面になっていることもあり、
綺麗に潰れるのが利点♪
IMG_2801
IMG_2802
 また作業部屋に戻ってドローバーとなる
ランナーの形状修正を行いますが、
クリップを用いた連結器を通すための孔開け作業を実施。
IMG_2802
IMG_2804
IMG_2803
 孔のサイズはφ1.2のドリルで孔開けを行い、
しっかりドローバーが通るか確認を・・・
この後、連結器ステーの固着を確認し、
クリップ使用の棒連結器の受け部分を取付け、
実際にドローバーとしての機能を果たすか確認。
IMG_2805
IMG_2806
IMG_2807
IMG_2821
 走行はさせておりませんが、
一応、連結させる機能としてはOKなようで・・・
IMG_2861
完成までもう少しですが、気合を入れて頑張りたいと。。。
IMG_2862

↑このページのトップヘ