続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

タグ:スハフ12

 正直、存在感がイマイチ、
逆ギレ感はピカイチ某首相、
国民の命と暮らしを守る・・・
などと、今さらながらに言い放ってますが、
そんなの Go Toキャンペーン
                 をやる前に
言うべき言葉
だったと思う さくら でございます・・・
やることなすこと、全て後手後手。。。m(_ _#)m
0001-2 - コピー
 さて、3年前に購入したスハフ12・・・
IMG_1575
一応の目的は
   SL伴走車 オヤ12
を作ってみましょう♪という事で購入した1両。
IMG_1576
 購入したものの、カプラー交換を行ったのみで
約3年近くにわたり放置になっていた訳で・・・(汗;)
そんなSL伴走車のお姿をネット上にて見てみると、
客室窓部分はカーテンが降ろされているような
状況になっており、
どうにかして近い状況にしておきたいものと。

 ただ、車両の窓ガラスに貼り付ける
カーテンに近いモノってあるのか?という事で、
色々と悩んでみるも丁度良い一品が見つからずじまい。(嘆)

 かといって、ロールカーテンに似た色調の
マスキングテープを見つけたものの、
粘着力で考えると時間経過とともに剥がれてしまいそう。

 そんな時に丁度良いモノとは見つかるもので、
我が家にあった製本テープも丁度良い色調、
試しに製本テープを用いてカーテンを表現してみることに。
IMG_1578
IMG_1577
IMG_1579
 とりあえず、窓ガラスの幅を計測後、
IMG_1581
乗降ドア間のサイズを計測し、製本テープを切出し、
IMG_1582
IMG_1583
IMG_1584
車体内側のテープ貼付時に支障する部分を切り取り、
IMG_1585
IMG_1586
テープ土台とカーテン部分となる部分をそれぞれ貼付。
IMG_1587
 糊面同士で貼付したテープを窓ガラス部分に貼付すれば、
カーテンが閉まった状況を再現でき・・・
IMG_1588
これだけで充分に事業用車としての雰囲気を醸し出せますが、
あとは後部標識灯でも取付けておけばOKですかねぇ?
IMG_1589
IMG_1590
 3年越しで一応の形になったSL伴走車、
SLのお供として活躍させたいと思いますが、
一方、カーテンを閉じた状況の再現も
簡単な作業でできると分かり、
他の車両にも普及させようかと悩んでおり。。。(悩)
IMG_1591
IMG_1592

 今年は気が付いたら実家の
   枝垂れ桜
葉桜になっている
ことに気が付いた さくら でございます・・・
今年は咲いていた期間が
非常に短かったような。。。m((_ _))m
イメージ 1
 さて、気分転換で模型屋サンに出陣した私め・・・
色々と小物やらASSYなどを購入して帰宅した訳ですが、
ドサクサ紛れて1両の客車を。。。
イメージ 2
 車両の方はKATO スハフ12ということで、
12系客車の電源装置付きの緩急車、
床下がなかなか物々しく。
イメージ 3
 ひとまず、我が家の12系客車の方は増備を終えて
編成の方も整っており、
今回スハフ12を購入しても余剰車
ただ、前々から気になっていた車両があり、
そちらへ用途変更することを前提に我が家に♪
イメージ 4
 目的としているのは高崎車両センターに在籍する
          オヤ12 1
という事で、現車は平成14年にスハフ12から改造され、
動態保存蒸気機関車回送随伴用事業用車
という長い名目が付けられ、
JR東日本管内等に在籍するSLの随伴を目的に改造、
車内は一部座席が撤去されて保安機器搭載、
SLの状態を把握するための装置が追加されているようで。

 ということで、さっそく作業の方ですが、
後位側のアーノルドカプラーは折損している状態ですが、
速やかにKATO カプラーNに交換、
イメージ 5
イメージ 6
本来であれば後位側のテールランプも
レンズを入れてあげたいところですが、
重改造は求めない私め、あえてこのままで宜しいかと♪
イメージ 7
 一応はトイレ窓の白色化作業を行うため、
車体と床下を分離・・・
さっそくトイレ窓の白色化ということで、
テプラテープを切り出して貼付する。
イメージ 8
イメージ 9
 とりあえず今後はJRマークの貼付、
KATO コキ106の反射板を前位・後位側に取付けて 
一通りの作業を終えたいと思いますが、
あとは番号変更と窓ガラスに遮光カーテン風の
マスキングテープでも貼っておきたいと。。。
イメージ 10
 イマイチしっかりとした資料がない オヤ12 1、
もう少し資料を捜して必要なところは
しっかりと改造しておきたいと。。

↑このページのトップヘ