続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

タグ:スズキアドレスV125G

 緊急事態宣言が出てからというもの、
自宅敷地内で大人しくしていることが多く、
   ひきこもり気味
になっている さくら でございます・・・
時にはノンビリ趣味の買モノでも
しておきたいもので。。。m((_ _))m
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 さて、昨年10月末に行った
スズキ アドレス125のスターターリレー
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その後、解体するのをスッカリ忘れ、
車庫の片隅で放置プレーとなっていたようで。。。(汗;)
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 そんなスターターリレーの解体作業を
行いたいと思いますが、
そもそも電気に疎い私め、
リレーとは何ぞや?と調べてみると、

リレーとは電気信号を受け取って
      電気回路のON/OFFを行う部品

だそうで、そもそもリレーを使用する理由に関しては、

・小さな電流で、大きな電流のON/OFFができる
・異なる種類の電気信号を中継できる
・ひとつの信号で複数の出力ができる

尚更わからなく。。。(汗;)

 ひとまず、まだ使用可能なヒューズを除去後、
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モノを玄翁で叩き壊していくと中から
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同線の巻かれたコイルが出現、
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試しにコイル部分を引っ張り出してみると、
誠に残念な状況に陥る・・・il||li ○| ̄|_ il||li
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 そんな奥の部分には接点部分となる箇所だと思われますが、
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片側に比べてもう片側の部分は黒ずんでおり、
恐らくカーボンの付着だと思われますが、
これが原因となってリレーとしての機能を
果たさなくなっていたと思われ。
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 そんなリレーの解体作業はあっけなく終わってしまい、
続けて、使い道の無いHID用のバラストも
ついでに解体してしまうことに。
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 こちらはネジを外して裏ブタを取り外したところ、
しっかりと黒色の防水コーキングがなされており、
手出しができないといった状況・・・
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もう片側の方も蓋を外し中を露出させるも、
一部はコーキングがされておらず、
基盤が見えている状態ぐらいなもので、
全く手を出せずじまいだったわけで。(情)
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 という事で、簡単な作業になってしまいましたが、
解体に関しては2月に入ってからの解体始めでしたが、
あっけなく終わってしまい、
チョイト拍子抜けだったわけで。。。

 往生際が悪いというかなんというか、
大統領になるとやめるにやめられないんでしょうねぇ、
一度引退した芸能人ではありませんが、
スポットライト症候群なのか
と思う さくら でごございます。。。m((_ _))m
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 さて、4年半前に交換した
当時、純正の14gのモノから16gのモノに交換。
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 最高速は失われますが、高い機動性を確保、
当時は職場も10分程度で通える距離だったこともあり、
速度を重視よりも高い加速性を求め♪

 ウェイトローラーを交換したことにより、
確かに停止時からの加速はご立派なモノに・・・
当時の私め、体重も増えていたこともあり、
体重ウェイトローラー交換で下手をしたら
加速力は純正のウェイトローラーが
取り付けられていた状態と
同等なのではないか
感じさせられることも。

 しかしながらその後、職場も異動となり
2輪通勤時には時には高速性を求められる道もあり、
加速性重視だけでは対応しきれぬ場面も。。。

 ということで、最近はアドレスで
職場に出向く回数も少なくなり、
もっぱら通勤はKei ワークス・・・
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私めもウェイトコントロールで体重もダウン、
おかげでアドレスの加速も鋭くなったものの、
通勤時の不都合を解消するためにも
意を決してウェイトローラーの交換を行いたいと。

 ということで、準備したウェイトローラーは
スズキ純正品の14gのモノ、
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さっそく作業開始ということで、キックスターター、
プラスチックカバー、駆動系カバーを外して御開帳♪
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 お次にウェイトローラーの入る
ドライブプーリーの取り外し作業、
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当時は幼馴染から借用し、
後年、
譲渡されたプーリーロックレンチを用いて、
センターロックを外して目的のものが顔を出し。
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 ウェイトローラーの入るドライブプーリー内、
駆動カバーなどもブレーキクリーナーで清掃後、
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パーツを元に戻して作業の方はあっさり終了!
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 ということで、待望の試運転・・・
ウェートローラーを交換した効果はテキメン!
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電車で例えるならばパーツ交換の前は
103系並みの加速だったものが
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101系の穏やかな加速になった感じ。
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 まだ、パーツ慣らしの状況ということで、
無茶な走りはしておりませんが、
加速の雰囲気から見て、高速域での走りも
当時に戻ったのではないかと。

 廃棄となるウェトローラー、
使用は5000kmちょっとでしたが、
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編摩耗が進んでおり、パーツ交換を行っておいて
正解だったのかな?とつくづく。。。
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 文明のりき・・・
    文明の力
という漢字だと思っていた先輩
をもつ さくら でございます・・・
まさかとは思いましたが、
    文明の利器
とは、あえて教えず。。。m((_ _))m
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 さて、5月に入ってから
クルマから代わって2輪車にて通勤
しておりますが、
前々から気になっていたことがひとつ。

 通勤をはじめ、様々な場面で活躍する
  スズキ アドレスV125G
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フロントタイヤのサイドウォール部分の
ヒビ割れが顕著になり始め。。。(嘆)
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 今スグにどうなる!
といったことはないとは思いますが、
交換用のフロントタイヤもあるということで、
作業してしまうことに♪

 ちなみにタイヤの方は
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 いまから3年ほど前・・・
同僚のタイヤ交換用に購入したものの、
バイクを売却したおかげで我が家で
不良在庫になっていたもの。(嘆)
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 ちなみにDUROタイヤ、昭和20年に設立された
台湾の老舗のタイヤメーカーということで、
住友ゴム株式会社「ダンロップ」と技術提携し、
一部商品をOEM生産しているといった具合。

 おまけに当時、前後で2060エンという
素晴らしきお値段でご購入♪

 さっそく作業の方ですが、
フロント側をジャッキアップし、
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ディスクブレーキキャリパーと
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メーターケーブルの接続部を外した後に
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フロントホイール離脱。
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 その後、タイヤからエアーを抜き、
ビート落としを敢行しようかと思っておりましたが、 
サイドウォール部分をしっかりと握ったら
あっさりと落ちまして。(苦笑)
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 その後はタイヤレバーを用いてタイヤの離脱着を行い、
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ホイールのリム部分の塗装修正を行い、
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タイヤホイールを元の場所に戻して作業終了!
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 時間的に1時間掛からない程度の
作業となりましたが、
タイヤ交換後の試運転に出発するも・・・
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プライタイヤだからなのか、
それとも皮剥きが完了していないからなのか
分かりませんが、走行時にハンドルの操作性がイマイチ。。。
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 どうもタイヤが固い印象が強いというのか、
グリップが悪いというのか、
従前のタイヤとは違った印象。

 ひとまず、タイヤの慣らし運転を行いながら
タイヤの操作性もしばらくの間、
様子を見てみたいと・・・
色々と不安の残るタイヤ交換に
なってしまったような。。。(苦笑)

 ひとまず、人間ドックも終わって
メタボから卒業した私め、
現在は体重維持を目指し、
71~74kgで推移、
4月以降は70kg以下を目指そう!
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて先般、銭湯から帰宅途上の話・・・
チョイとコンビニに立ち寄り、買い物を済ませ
エンジンを始動しようとしても掛からず・・・(汗;)
スターターボタンがダメでもキックがあるさ♪
ということでチャレンジするも
エンジンがウンともスンとも。。。(滝汗;)
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 ひたすらキック攻撃を加えて何とかエンジン始動!
何とか帰宅はできたものの、
今後の事を考えて充電しておくことに。(悩)
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       駄菓子菓子!
そんな充電を終えて、スターターボタンを押しても
エンジンは前回と同じ状況のように
まったく掛からないといった事態!(涙)

 明後日には久々に2輪車で通勤予定、
普段はKei ワークスにて通勤している私め、
今回は大人の事情により、
2輪車通勤せねばならぬ時があり・・・
ただ、シャリーでは速度・積載面で不安、
どうしてもアドレスにて通勤しておいた方が安牌。 
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 そんなアドレスのバッテリー、何故掛からぬの?と、
よくよく考えてみたら、
バッテリー交換を行ったのも4年前、
交換時期からの年数を考えれば、
そろそろ寿命ともいえなくもない時期がきていたようで。
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 善は急げということで早急にバッテリー注文を入れるも、
肝心のモノが到着するのは
バイク使用を予定していた日の翌日に・・・il||li ○| ̄|_ il||li
ただ、エンジン始動困難という現実を突きつけられた私め、
ココは無い知恵を絞って問題解決を。。。

 てなわけで、あっさり思いついたのは
ホンダ シャリーのバッテリーを借用することに♪
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 シャリーに用いたバッテリーは平成30年に交換、
ひとまず、アドレスに使用していたバッテリーと
サイズが同じということもあり、流用は可能!
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 シャリーからバッテリーを外してアドレスにIN!
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案の定、エンジンはキチンと始動するといった有様・・・
ひとまずこれで2輪車通勤は可能!
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あとは注文したバッテリーが到着したら
速やかに取り付けを行っておきたいところで。
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 正月も明け、77kg台に増えてしまった体重も
ようやく74kg台
やっと振出しに戻った さくら でございます・・・
とりあえず、
    80kg台
に戻らなく良かったとつくづく。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で活躍する
スズキ アドレス V125G
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昨年、フロントボディカウルのネジを外す際、
正面向かって下部右側のネジを思い切りナメてしまい、
この部分の交換を執り行いたいと。
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 ただ、この部分のネジはこの一つだけ異常に固く、
一筋縄ではいかぬような状態・・・
下手をすればネジ山をナメてしまうのは覚悟の上の
交換作業になろうかと。

 しかしながら、何も対策をせずに
交換作業は行いたくないと考えた私め、
一応はCRCを吹いて湿潤させて頃合を見計らって作業を。
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 そんな所用で出かけたジョイフルホンダ千葉NT店、
アドレスから外したネジを参考にモノを探す事に・・・
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とりあえず、私め的にはステンレス製に置き換えたい、
+ネジではなく、6角のボルトに!
ということで、モノを探すと合致するボルトを発見!

 M6×20mm、ピッチ1mmのステンレスボルトを3個、
M6用のステンレスワッシャーを3個、
お値段的にも190円といった具合♪
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 ひとまず、フロントボディカウルの留める+ネジを外し、
ナメてしまった+ネジに関してはドライバーを代えて
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恐る恐る回してみると、CRCの効果があったのか
ネジが緩んで取り外す事ができるという奇跡!!
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 とり外したネジ穴にCRCを吹いた後、
新たな6角ボルトを取付けて増す締めしていきますが、
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取り外しに難儀し、挙句の果てにはネジをナメて
悩みのタネになっていた部分だけに
これで年末から抱えていた悩みが解消できたような。。。
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 オニオンマンにしてもキムチの国にしても
毎日、毎日、テレビで見せられては
さすがに飽きてしまう さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、サウナに行った帰りの事、
アドレスに跨り走り始めるとメーター周りに違和感を・・・ 
よくよく注目してみると、スピードメーターはおろか、
オドメーターも不動状態。。。((((;゚Д゚))))))) 
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 叩こうが何しようがメーター部分は反応せず、
ケーブルが根元で外れたか、
それとも中でケーブルが破断したか
いずれかだろうと思いつつ、
作業不能であれば新車もイイな♪と思いながら自宅に到着!
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 ひとまず自宅に着いてから
メーター周りなどのカバー類を外し、
カバー自体の取り外しはすぐさま完了!
メーター側のケーブルにはひとまず異常はない模様♪
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 一方のフロントタイヤ側に取り付けられたケーブルを
取り外してみてみると、一応はケーブルが入っており、
念のためにもう少し引き抜いてみると、あっさり原因判明!
やっぱりワイヤーが中で破断していたようで。。。(嘆)
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 このままではニッチモサッチモということで、
取り急ぎで部品注文し商品到着までの間、
数日ほど、パーツがバラされた姿で
アドレスは使用不能に。(淋)
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 到着したメーターケーブルは、 

ピーエフピー PFP スピードメーターケーブル
   スズキ用アドレスV125 CF46A

といったモノ、
お値段やら送料を入れても1000円チョットで入手♪
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 当初、旧ケーブルカバーを引き抜き、
ケーブルの入った新ケーブルカバーを
設置しようかと思いましたが、
根っからのメンドクサガリ屋の私め、
旧ケーブルカバーはそのままにケーブルを通して作業終了!
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 色々な場面で活躍するスズキ アドレスV125G、
ひとまず、これでスピードメーターケーブルに関して、
暫くは大丈夫だろうと願いたく。
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P.S. 久々にこちらの2輪車が大活躍しました。。。m((_ _))m
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 冷奴・・・
基本、何も掛けずに素のままを
楽しんで食べておりましたが、
最近はめんつゆを垂らして食べるのがマイブーム
になっている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ここ数日の話になりますが、
ホントここ最近、
我が家にてマルチの活躍をしている
スズキ アドレスV125G
をお目覚めさせるためにスターターボタンを押しても
カチカチと音はしてもエンジンはお目覚めせず、
ウンともスンとも。。。(悩)
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 我が家に来て11年も経てば、
色々と不調が出るのも当たり前という事で、
慌てず騒がず念のため、トリクル充電器にて充電を行い
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再始動を試みるも状況は変わらずカチカチ音のみ・・・

キックでの始動は可能という事で、
アドレスを使用する時はこちらにて対応。。。

 ひとまず、新しいリレーの購入も視野に入れ、
ネットにて確認してみると、
リレーアッシ,スターティングモータ 31800-33G00
というモノらしく、送料込みで5000エンチョット、
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即購入で問題解決と行きたいところですが、
財政難の我が家、俗にいう
       応急処置
という方法も試してみたく♪
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 とりあえずはリレーを外して
プラスティックハンマーにて壊れない程度に叩くのみ♪
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昔のテレビ並みの対応で
改善されるかは未知数ですが・・・
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私めの先輩から
接点部分にカーボンが溜まってしまうから
カチカチ音はしても動作しない、
一時凌ぎの方法にはなるけど、
プラハンなどでリレー部分を叩いてみれば
カーボン類が剥がれて使用可能になる事もあるよ!
ということで、リレーを外して叩きのめすことに♪
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 ということで、リレー部分をプラハンで
ソコソコの衝撃で叩き、
元の配線をつないでエンジン始動を・・・
案の定、スタータースイッチをプッシュしたところ、
あっさりエンジン始動ときたもので。。。(苦笑)
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 将来的にはリレーの購入も考えねばなりませんが、
昔のテレビ並みの応急処置で対応できるのであれば、
ここしばらくは今回の処置で暫くは乗り切ろうかと。
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 相変わらずバカな国ですよね、
  キムチの国
  不買運動
をした方がいいかと思う さくら でございます・・・
いつも日本国旗を燃やされるので
今回は残念な国旗にして差し上げ。。。m((_ _))m
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 さて、走行距離2000km毎にオイル交換を行っている
我が家のスズキ アドレスV125G・・・
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前回のオイル交換は約1年半前という事で、
いまの職場もある程度距離があるせいか、
オイル交換の時間的にも
今回はチョッピリ短くなったようで♪

 さっそく作業に入りたいと思いますが、
前回オイル交換の際に用いたエンジンオイルは
カストロール RS
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を用いておりましたが、
今回から我が家のクルマと同様に
WAKO'S PRO STAGE-S 10W-40
を用いることに♪
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 今回から使用するオイルも変わるという事で、
従前まではオイルが変わってもそのままにしていた
オイルフィルター
我が家にて使用するオイルも統一化されることもあり、
こちらも交換してしまう事に。

 とりあえずはドレーンボルトを緩めて
エンジンオイルを下抜きにて抜き、
オイルの抜け具合が落ち着いたところで
オイルフィルターを。
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 こちらも前回作業を行っている事もあり、
オイルフィルターの収められているカバーを外して
ご本尊とご対面!
前回と違い交換から時間も経っていない事もあり、
モノ自体はまだまだ使えそうな予感。。。

 新しいフィルターを定位置に戻し、
フィルターと共にパッキン類も交換して
パッキン、フィルター関連の作業は終了、
この間の写真をすべてとりそびれていていた事を
画像をパソコンに取り込む段階になってから
気がつくという体たらく。。。il||li _| ̄|○ il||li

 この間にオイルも抜け切れたということで、
ドレーンボルトを取付けて作業完了!
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 最後にオイルを注入いたしますが、
オイルの量は0.95㍑・・・
従前まで使用していたペール缶に残っていた量
で間に合いそうということで、
オイルをアドレスに注入して作業終了!
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 既に我が家のシャリーホンダにも今回のオイルを使用、
オイル交換により極端なパワーアップなどの
劇的な変化というものは見られませんが、
走行しているうちに何かしらの変化は感じられますかね~?
どうなることやら。。。

 スーパーの野菜売り場に行った時の事、
我が家でも育てた 紅はるか が売られており、
細いのが3~4本入ってお値段は驚きの
    398エン!
自宅で随分と粗末な食べ方
をしていたと思い
反省している さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さてここ数日、我が家で縁の下の力持ち的存在である
スズキ アドレス V125G
走行中、カーブなどに差し掛かると
後輪のタイヤが撓んでいるような印象を
受ける走りを感じており・・・
内心、スローパンクチャーかな?と思いまがら、
数日中にはタイヤの状況を見ておきたいと。。。
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 そんな昨日、バッテリーが弱り気味の
Kei Worksの
充電でもしておきましょう!
ということで、
Kei Worksの前に停めた
アドレスとシャリーの移動を行おうと
アドレスのハンドルに手を掛けた途端、異変に気が付く。(汗)

 どうも前進させるのに車重が妙に重く感じ、
もしや!と思い後輪を見てみると、
明らかにパンクしているような。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 ひとまず、タイヤを回転させてトレッド面を見てみると、
溝の部分に小さな金属片のようなモノが・・・(汗)
とりあえずタイヤを外してお店に持って行くか、
自分で修理を行おうか、しばし狼狽する。。。(情)
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 シルバーウイングを所有していた頃に
長距離ツーリング用のお守りとして購入した
パンク修理キットが
ジレラランナーの中に
積載していることを思い出し、
コチラを用いて修理を敢行することに♪
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 確実な修理を行うため、後輪を取り外す事にし、
後輪取り外しに障害となるマフラーを外した後に、
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後輪の取り外し作業・・・
前回と同じ轍を踏まぬよう、
慎重に取り外しを実施する。(情)
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 アドレスから取り外された後輪部分、
刺さった金属を取り除いてみると、
薄く先の尖った金属が
今回のパンクの原因だったようで・・・
基本、すり抜けなどは行わない私めにしてみれば、
ドコで拾ってきたのかは存じませんが
誠に運が悪かったと。。。
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  ひとまず
パンク修理用のリペアキット
を用いて修理開始!
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T字スクリュードライバーにてパンク穴をこじって広げ、
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茶色いパンク修理用のラバースティック
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T字インサートドライバーの穴に通して
ラバーセメントを塗布、
パンク穴にラバースティックをねじ込んで修理完了!
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 エアーを充填した後、修理部に石ケン水を掛けて
修理部分のエアー漏洩の確認を行い、
漏れがない事を確認した後、
不要部分を切り取り、
元に戻す作業を・・・
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ただ、せっかく後輪を外したという事で、
前回、作業しそびれたブレーキ部分の
清掃もついでに。。。(汗)
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 ここ数日間はタイヤのエアーチェックは
欠かせぬことになりそうですが、
せっかく3か月前に入れ替えたばかりの後輪、
大きな不安要素を抱えてしまったのは非常に残念な出来事、
状況によっては早々のタイヤの入れ替えも
考えねばいけないのかと。。。(嘆)

 不審者情報・・・
メールなどで流れるたびに
疑われている さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて仕事帰りの道中、信号待ちでの話・・・
停車中のワンボックス後部に写る我が家の
スズキ アドレスV125G
この時、我が家のアドレスの姿を眺めているも、
何か足らないような気が。。。
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 よくよく観察してみると、
ヘッドライドが点灯していない・・・(汗)
ここはひとつ、原始的な方法で解決を図ってみることに♪
とりあえず、引っ叩いてみても反応なし!
意識レベルJCS-300。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 実際に球が切れていると思われるのはLowビーム、
Hiビームに切り替えてみると異常なく点灯・・・
悪あがきをせず、帰宅後速やかに
部品を発注することに。。。
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 ということで、我が家に到着したのは
M&Hマツシマ PH-12 12V40/40W (S2・SC) 102 102SC 
私め、イマイチ知らぬ名前のメーカー、
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なにやら品モノに関してメーカーの
ホームページを見てみると、

タイプ:PH12
定格:12V 40/40w
バルブ形状:特殊
カラー:スーパークリア
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特殊ハロゲンガスを超高圧封入
さらに高効率フィラメント採用で
極限まで効率を高めS2スーパークリア(クリアホワイト)
クリア球から
黄色味を減らした
ホワイトコーティングバルブ。
透明感のある見やすい光は明るさと
白さのベストバランスです。
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だそうで、ある程度は有名な会社みたい。。。(汗)

 さっそく取付け作業に入りますが、
ネジを緩めてカバーを取り外し、
速やかに切れたバルブを取り外し、
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バルブをヘッドライト側に取付けてソケット部分をはめ込み
地味に作業終了と思いきや・・・
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ソケット部の白い配線が根元から外れており、
どうやらLowビームの配線のようで、
よくよく見バルブを見てみると、
フィラメントも切れていなかったようで、
さすがの私めも。。。(涙)
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 普段から通勤、買い物、子供の送り迎えなど、
八面六臂の大活躍をしているアドレスV125G・・・
今からソケットカプラーを発注しても
数日要すのは間違いなく、
その間、出動不能というのも困りモノ。(悩)

 ひとまず、にっちもさっちもいかぬ状況、
速やかに入手が厳しそうなら自分で修理しましょう♪
ということで、数年ぶりに半田ごてを
握り配線接着作業を・・・
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チョイト大目にはんだを盛ってスグに作業終了!
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 カプラーを接続して試しに点灯、点いたのを確認後、
元の状態に戻して再点灯・・・
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従前の点灯状態に比べたら随分と明るくなったようで・・・
以前のモノも明るかったものの
正規のタイプPH12ではなく、
全く違う品番だったこともあり加工して
取付けて使用しており。。。
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 まだまだ第一線で活躍を願いたいアドレスV125G、
外装リフレッシュも終えたばかりという事で、
あと何年活躍することになるのやら。。。
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 会社への愛着度を聞かれたので、ハッキリ
     「ゼロ!」
と答えておいた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、リヤタイヤの交換からチョット、
間が空いてしまいましたが、
来年4月には我が家に来てから
10周年を迎える猛者が・・・
猛者といっても製造から30年越えとなる
軽トラックには敵いませんが
古蒙の軽トラック、
続いてシャリーホンダ・ジレラランナー
Kei ワークスに次いで
今回のアドレス125は5番目といった具合。。。
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 オイル交換やタイヤ交換、その他細かいところの
部品交換等は行っておりますが、
そろそろ外装にも手を入れておきたいところ・・・
とりあえず今回取り寄せておいたパーツということで、
アドレスのエンブレムと赤いリムステッカーを入手。
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 リムステッカーについては、
今回のリアタイヤ交換の時に合わせてさっそく作業!
リムステッカーの貼付作業前に
ブレーキクリーナーにて脱脂し、
リアタイヤのリムステッカー貼付は速やかに完了!
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 定位置にリアホイールを戻して、
お次はフロントタイヤにリムステッカー貼付を
行おうかと思いましたが、後回しにして
メイン作業のエンブレム交換を行う事に。
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 所々、文字部分の塗装の剥離や腐蝕が進んでしまった
アドレスのエンブレム、この部分のリフレッシュだけでも
充分に効果があるかと・・・
ただ、従前のエンブレムも約10年間、
ボディーに貼りついていたこともあり、
残った両面テープの剥離作業に難儀する。。。(嘆)
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 ひとまず、3か所のエンブレム剥離と貼付を終えて、
作業の方は終了となりますが、
接着具合がイマイチのため、落ち着くまでガムテにて固定。
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 作業途中で何気に気が付いてしまったのは
ヘルメットホルダーのクッションゴム下の
プラスティックの割れを確認したためクッションゴムを外し、
ウルトラSUを用いて修理し、
ひとまず24時間放置する。。。
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 最後にフロントタイヤ部分にリムステッカー貼付を行って
アドレスのリフレッシュ作業は完了!
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マフラー取付けやら、プラ素地部分の艶出し作業、
リアブレーキの調整を行って作業はすべて終了♪
一応、やりたいことはすべて終えたアドレス125、
あと何年くらいは現役続行をできるのかと。。。
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 そして今回の作業で一番ショックだったのは
リアタイヤのエアキャップ破損と、
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変換アダプターヘッド部分の折損が一番のショックというより、
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大ダメージだったような。。。(嘆)

 サイキック
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   と
 タイキック
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は言葉が似ていると思う さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、アドレス125のリアタイヤ交換作業・・・
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タイヤ交換で組み付け終わった後に行ったのが
リアのブレーキシュウ交換。。。
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 実際のところは2万kmは充分に使用できるという
ネット上の記事を見ることが出来ますが、
我が家のアドレスはとりあえず9年目を経過し、
シュウ部分に欠けやら、調整しても制動力に
不安もあったことから、
今回のリアタイヤ交換時に交換してしまおうと。
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 色々ネット上の記事を参考にしながら
作業を進めていきますが、
ブレーキの調節ネジを最大限に緩めておき、
チョット力を込めて取り掛かれば、
従前のシュウはポロリと♪
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 本来、外した後にブレーキクリーナーにて
この部分の清掃をしなければいけませんが、
暑さでスッカリと忘れる。。。(汗)

 今回、新たに取り付けられるブレーキシュウ、
前回のフロントパッド交換時に同時購入ということで、
かなりの年月、我が家の車庫で保管していたモノ、
おまけにご丁寧な説明書もなく、
         非常に親切な逸品♪
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 モノ自体は台湾製らしく、
シュウ部分にはスリッドが入れられており、
当たり面を粗目の紙ヤスリで適度にヤスリ掛け・・・
エアーで削りカスを飛ばした後、
両サイドのシュウにバネを組み付け、
定位置に取付け作業を。。。
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 案外とコツさえ分かればブレーキシュウの取付け作業は
あっさりと行くものなのね、いった感じですが、
最後にブレーキ調整を行いたいところですが、
まだリアタイヤの方はリフレッシュ作業を行う事もあり、
ブレーキ関連の作業はここまで。

 ひとまず、リフレッシュ作業を終えた後は
タイヤを取付け、緩めてだらしなくなっている調節ネジを
締め上げていき、タイヤ回転時に抵抗が出ない程度に
調節予定、
この時点で今回取付けたブレーキシュウの
効き具合が
未知数というのが心憎く。。。(汗)

 ちなみに取り外したシューの方ですが、
ご覧のありさまでして。。。
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 最近は人をトコトン陥れようとする
悪意に満ちた言葉・記事・見出しが
多いと思う さくら でございます・・・
どうせ、書いている輩もロクなヤツではない
と思いますが。。。m((_ _))m
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 さて、今年もこの時期が来てしまったという事で、
固定資産税と並んで腹立たしい税金の徴収・・・
     悪夢の自動車税
の封書がまとまって我が家に。。。
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 ホント、取りやすいところから
税金を搾り上げるというのは
誠に腹立たしい限りの話、
ということで、毎年恒例の内訳を見てみると・・・

・ランクル70    16、000エン
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・Kei ワークス      7、200エン
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・キャリィトラック    6、000エン
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・ランナー180SP 3、600エン
・アドレス125   2、400エン
・ホンダシャリィ   2、000エン
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 合 計            37、200エン

といった具合で。。。

 今年はお値段据え置きなるも来年から
Kei ワークスが自動車税の値上げの対象・・・
こちらは上げ幅が大きく、5.700エンの大幅値上げで
12.900エン
に大幅アップときたもので。。。il||li _| ̄|○ il||li  
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 国の誤った方針で苦汁を飲まさせる
13年越えのクルマを所有するユーザー、
低燃費やらエコカーなどというキャッチコピーに乗せられ、
本来、乗らなくても良いようなユーザーが
使用しているハイブリッドカー、
躊躇いもなくスグにクルマを買い替えるよりも
1台のクルマを長く乗った方がエコだと。
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 まぁ私め的には低燃費やらの何の面白味も感じない
クルマに乗って日々を送るのであれば、
現在の状況を維持した方がカーライフに関しては
日々、楽しめるのかもしれませんが。

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