続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

タグ:コキ5500

 あぁ、幻のこってりスープで有名な
天下一品のこってりラーメン・・・
どうもロゴが一緒
に見えてしまう さくら でございます・・・
赤ベースのロゴが原因
だと思いますが。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に初登場となるKATO製のコンテナ貨車に
レオコンテナを積載した2両がご到着♪
1981年頃、鉄道模型に力を入れて始めていた
      西武百貨店、
特注でKATOに製作依頼するなど
色々な試みを行っていたようで。
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 様々な試みを行っていたのは西武百貨店池袋店
鉄道模型売り場「しぐなるはうす」
同店のオリジナル製品として
KATOに特注した西武E851やら
当時のコンテナ貨車にレオコンテナに
変更したモノなどを発売、
色々と興味深いモノが販売されていたようで。

 現在では「しぐなるはうす」から名前を改めた
西武池袋店鉄道模型売り場
もいつの間にか店を閉じてしまったようですが、
今回のレオコンテナも遺作な様な感じでして。

 今回、我が家に到着したのは

・コキ5500
・コキフ10000

の2両。
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 コキ5500にはブルーのレオコンテナ、
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コキフ10000にはホワイトのレオコン
それぞれ積載されており、
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我が家には今までなかったモノだけに目新しいような。
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 私め的にはコキ10000系列に搭載された
レオコンテナについては
色々なところで目にしておりましたが、
コキ5500に搭載されたものに関しては私めも初見。
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 実際に販売されていたのは間違いないようですが、
当時、コキ5500シリーズのレオコンには
コキフ5500という謎な車両まで
リリースされていたようで。
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 今回は特にカプラー交換は行わず
このままの状態にしておきたいと・・・
私め的にはもう少し揃えておきたい気も致しますが、
このレオコンテナシリーズも40年近く前の製品、
残念ながら容易く増備は難しいのではないかと。。
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 今年6月にビッグバン・ベイダー選手が亡くなり、
今度はマサ 斉藤選手が亡くなり・・・
とても残念でならない さくら でございます・・・
ちなみにベイダー選手、マサ斉藤選手のスカウトにより
日本へ来日という縁もあり。。。m((_ _))m
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 さて、そろそろ終わりの見えてきた貨車入線シリーズ、
私めの入院を挟んでダラダラと・・・(汗)
そんな今回は後年に発売されたモデルが
先に我が家へ入線していたものの、
ようやく当初から発売されているモデルがご入線。。。

 車両の方は
8014 コキ5500
ということで、コンテナ貨車を。。。
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 一応、我が家にもチキ5000系列の
コンテナ列車「たから号」が
在籍しておりますが、
今回のコキ5500は
チキ5000から増備された
チキ5500がモデルで
昭和40年の称号改称で
チキからコキに変更され。
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 車体の方は今回我が家に入線したコキ10000と同様、
コキ5500の前身、後年発売されたチキ5500と
比較してしまえば、見た目の差は一目瞭然ですが、
値段の面で見てしまえば懐にやさしい車両だったようで。

 聖地からの発表では・・・
・国鉄初のコンテナ専用列車「たから号」の好評を受け、
各地にコンテナ扱い列車を拡大するために、
昭和37年にチキ5500が登場しました。
その後、昭和40年の称号改正でコキ5500と改称され、
 全国各地で活躍しました
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・プラ成形技術の特長を活かした車体形状を忠実に再現。
・ナンバーを印刷でリアルに再現。
・単品
・5tコンテナ5個積みの時代を再現。
・5個のコンテナは一体で作られており、
 交換して楽しむことができません。
・アーノルドカプラーが標準装備。

といったご様子で。。。

 速やかにKATOカプラーNに換装し、
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先に入線していたチキ5500と並べてみましたが、
後年に発売された登場時の姿の方が車体も細かく再現され、
先に登場していたコキ5500の方が
いささかデフォルメ化されて、
同一車種でもこういった差異を見るのも面白いもので。。
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 ドサクサ紛れに今回のコキ5500をチキ5500の中に
組み込んでみたら・・・
車体の作りの違いが目立ちそうで。。。(苦笑)
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