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 早いもんで、今日から6月ですねぇ~、
年齢を重ねると月日が経つのが早いというか、
ついこの間、新年を迎えたと思ったら、
あと1ヶ月で半年ですからねぇ~、
こうしてまた新年を迎えると思うと・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 さて私めが今から4年ほど前に新婚旅行で初上陸した

オーストラリア♪

わが女房サマの意向もあり、私めが希望していた

ヨーロッパ探訪ツアーは幻に。。。



 私め自身、オーストラリアと言うとカンガルーとコアラ、
南十字星の国といったイメージではございますが、
まさにその通りかと・・・個人的にはケアンズのノンビリとした雰囲気が
なかなか良かったな、という印象。


 そんな旅行した折に購入していたお土産物のなかで、
購入し帰国後、ダンボールの奥底にしまわれて忘れ去られ、
12月の引越しの際に顔を出し、やっと今になって陽の目を見ることに。。。


 ちなみにシドニーだかケアンズだかで
お買い上げしたのかは忘れてしまいましたが、
お値段も15オーストラリアドルとなかなかリーズナブルなお値段と言うことで、
チョットした小物入れにするにはちょうど良いか?と、
友人分を含めて複数を購入。。。


 当然のことながら、横文字に弱い私め、
カンガルーは読み取れるものの、その先の文字は???・・・今になり、

パソコンの翻訳機能を用いて、その言葉の重大な意味を知ることに。。。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ



 ちなみにモノの箱には

Kangaroo Scrotum

と印刷されており、直訳すると

カンガルーの陰嚢

早い話が

カンガルーのキンタマ袋

だった訳で。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 確かに動物園でカンガルーの餌付けをした時に、オスのカンガルー、

立派な立派なタマタマ袋

をブラブラとぶら下げてはおりましたが、
その袋をお土産モノにしてしまうとは
オーストラリア人、恐るべしでして。。。(苦笑)


 ちなみに友人には私め、意味を知らなかったせいか、
「小物入だよぉ~!」などと言って渡してはおりますが、
さすがに「カンガルーのキンタマ袋だよ~♪」と言って渡してないですからねぇ~、
意味を調べない限りはバレないとは思いますが。。。(苦笑)


 ところで、このカンガルーの小袋、
タマ袋の特徴であるシワシワもピンッと伸ばされて面影ないですねぇ~、
またニオイも革製品の香りということで、タマ袋を思わせるニオイは無し。


 袋の入り口を見てみると、なかなか肉厚の革で、
大事なものもしっかり守ってくれそうな予感!
まぁ、カンガルーもタマ袋がこういった商品となって
発売されるとは思ってもみなかったんじゃないですかねぇ~?


 なんとも4年も経ってホントの意味を知った私めも
誠に情けない話ではございますが、
日本もカンガルーに対抗して

松坂牛のタマタマ袋

の小物入れでも作って見たら面白いかもしれませんね~、
本革仕様だから案外と売れたりして。。。(苦笑)