続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-近郊型

 汚水桝用のグレーチング・・・
意外と高いモノ
だと知った さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて今回も部品取付けに大好評なKATO製の
AW2ホイッスルカバー
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を今度は
鉄コレ第20弾 クモハ123シリーズ
に取付けを行う事に♪
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 てなわけで今回、
取付ける車両の方は・・・

・可部線 クモハ123-3
・阪和線 クモハ123-5
・身延線 クモハ123-45 

といった3両の車両群。。。

 また今回も取付け参考となるのは、
前回、購入したクモハ123身延色という事で、
コチラを参考に取付け作業を開始!
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 今回は屋根上にモールドされたAW2ホイッスルカバーを
各車両共にニッパーにて除去し、
精密ドライバー改のナイフにて除去した部分を平滑化。
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 続いてφ0.8ドリルにて孔開け作業を行い、
KATO製のAW2ホイッスルカバーを
孔に差し込めば完了といった具合♪
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 作業時間も15分程度と軽作業で見た目も向上!
我が家の数々の車両に
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AW2ホイッスルカバーを取付けて参りましたが、
ココで重大なことに気が付いた私め!(汗)
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 今回の1M電車シリーズに取付けを行っていて
思い出したことが1つ・・・
クモニ143から改造したクモヤ143-50番台に
AW2ホイッスルカバーを取付けするのを
スッカリ忘れていまして。。。

 右の太ももにお日様を浴びて
より一層光る毛が1本・・・
とうとう太ももにも白髪
が生え始めた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、先日の店舗参拝で購入してきた
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そもそもは購入するつもりは無かった1両。
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 ただ、我が家で所有する台車類を活用して
男前化を図れば少なからずとも
パーツの有効活用が図れるものと勝手な解釈を。。。(汗)

 さっそく男前化作業に入りたいと思いますが、
最初に屋根上パーツの取付けという事で、
防護無線と信号炎管を・・・
今回も付属品は純正取付けで済まそうかと思うも、
防護無線・信号炎管はKATOに。。。
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 また、前々から気になっていた
AW2ホイッスルカバー部分に関しても
今回から別体化する事に。
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 指定場所に孔開け並びにAW2ホイッスル設置場所の
加工を行ってパーツの取付けを行い、
速やかに作業が終了する♪
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 パンタグラフに関しては4年前の男前化作業時、
在庫品のKATO製PS16を使用しましたが、
今回はしっかとTOMIX製を使用、
前回よりもチョッピリ、グレードアップする。(苦笑)
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 床下部分にはお布施抑制のために作成した
簡易ウェイトをウルトラSUを用いて接着後、
車体をドッキング!
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 一方の台車は前回のようにGM製DT21ではなく、
今回はKATOクモニ143用のDT21を使用、
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不要となるスカートは取り外して次なる転用先に回しますが、
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ひとまず連結器をKATOカプラー密連に換装し
定位置に台車を取付けて作業終了!
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 このクモハ123も元を正せば
事業用車のクモユニ147
さらに遡れば101系に辿り着くといった
数奇の運命を辿った車両・・・
昭和61年の郵便・荷物輸送全面撤退から
旅客車再改造に至った訳ですが、
せめて我が家では末永く活躍させたいもので。。。
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 今年も成績が振るわない
            千葉ロッテマリーンズ
そんな中、昨日の西武戦にて
福 浦 選手の2000本安打達成
ホントにおめでたい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回行った
    鉄コレ 107系 男前化作業・・・
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やるたびに色々と部品取付けなどに
思考錯誤しておりますが、
この時はクハ106の分散冷房装置を
純正からKATO製のモノに交換する際、
チョットした細工を。。。

 クハ106にKATO製のAU13を積載する際、
元孔をφ2.0のドリルで孔を広げ、
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モノを積載する訳ですが、
冷房装置を積載すると屋根部分と
冷房装置の間に隙間ない状態、
本来であれば、屋根本体と冷房装置の間に
隙間がある方が実感的といった具合。
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 ということで、この時に行ったのは
KATO製AU13を裏返して取付け足のところに
ワッシャーを・・・
この状態でクハ106の屋根上に取り付ければ
屋根と冷房装置の間に隙間が開くわけで。。。
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 この方法、マイクロ製の車両、
113系やら101系などの
グローブ式ベンチレータの
形状がどうもオモチャっぽく非実感的!

 このオモチャっぽさを解消するため、
過去にKATO製のグロベンと振替えた方法と同様。
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 この際、フツーにグロベンを積んでしまったら、
そのまま屋根に隙間がないため、
これを解消するためにワッシャーを
挟む方法を知った訳で。

 使用するワッシャーのサイズの方は
内径2.3×外径4.6×厚さ0.5の鉄製ISO小型の平座金
といわれるもの。
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 これを今回も鉄コレシリーズの717系を
再び引っ張り出して、
クハ106と同様の冷房装置の積載方法を用いることに♪
対象となるのはクモハ717とクハ716の2両、
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各々速やかに冷房装置を外してワッシャーを取付け、
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あとは屋根に戻すだけ
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 てなわけで、5分掛らぬ作業になってしまいましたが、
これで横から眺めた時の姿も隙間が開いて宜しゅう感じ、
おまけに大量在庫しているワッシャーの
消費に少しは役立てたようで。。。

 今日は朝からブログのマイページが開かないですねぇ、
早めの対処を願いたい さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、先般の聖地巡礼にて購入してきた
中空軸車輪(ビス止め台車用・黒)の3セット、
コチラを用いて、男前化&車輪の清掃を行った
117系新快速の車輪交換を行ってしまう事に。
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 とりあえず、3セット購入してきたという事で、
6両交換が可能・・・
117系の動力車に関しては手持ちの
黒染め動力輪を用いて交換されており、
残りの5両を交換すればOK!
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 残る1両分はたまたま目に付いた
新快速色のクハ153 低運転台仕様
の車輪を交換する事に。
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 これで今回の主役は揃ったという事で、
クハ116から作業を開始!したいと思いますが、
作業自体は中間車への集電板取付け作業が
予行練習になったおかげか比較的交換作業もスムーズ♪
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 実際に車輪を交換してみると、
黒染め車輪の方がグッと雰囲気が良くなるような・・・
実際に交換前の車両と比べてみても、
車輪交換を行った車両の方が、落ち着いた雰囲気に。
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 中間車の方も地道に作業を行っていきますが、
コチラも先頭車と同様に交換した方が
元々の車輪よりも下周りが落ち着きイイ感じですねぇ♪
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 そんなこんなで作業の方も10分足らずで完了、
最後にクハ153の車輪も同じように交換作業
従前の153系で黒染め車輪に交換した車両は
無かった事もあり
目新しい様子のような。
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 滞りなく終了した黒染め車輪への交換作業、
よくよく考えれば651系なんぞも
車輪交換してしまえばよかったのかな?と、
いまになって感じ初め。。。(情)
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 ちなみに今回、117系から取り外された
銀色の中空軸車輪・・
もう少し再清掃を行い鉄コレシリーズの
交換用車輪にでも用いりたいと存じ。。。
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 地球に接近した
        火星・・・
デジカメでは撮影に厳しい事に
いまさら気がついた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、本日はこれから
女房サマの実家まで出陣という事で、
チョイト早めの更新となりますが、
最近は新快速つながりやらで
153系と117系の男前化作業を・・・
ちなみに今回は新快速つながりではありませんが、
117系サンライナー仕様の男前化作業を。(汗)
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 現在、俗称:末期色で活躍する117系・・・
元を正せば平成5年の登場した
サンライナー色の成れの果て、
独自のカラーリングで活躍していたものの、
JR西日本の単色化計画の煽りを喰らい
真っ黄色となってしまったようで。。。
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 そんなサンライナーカラーの117系、
どういった経緯で我が家に来たのか
覚えていないのですが
男前化作業が未施工・・・
ただ、カプラーに関しては既に
KATOカプラー 密連になっており、
今回は先頭車に対しての作業がメイン。
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 ちなみに先般作業を行った新快速色の先頭車と
サンライナーカラーの先頭車を並べてみると、
後年に発売されたサンライナーカラーの前頭部分には
信号炎管と防護無線の取付け孔があり、
この辺が時代に流れによる変化ですかねぇ?
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 ちなみに、こちらの取付け孔に信号炎管と防護無線を
差し込めば本日の作業は終了!
ということで、そそくさと作業を終わらせることに♪
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 最初に信号炎管から取付けたいと思いますが、
今回はとにかく目が見えない・・・(汗)
差込口に信号炎管が上手くエスコートできないといった
具合で
差し込み作業に時間を要す。。。(滝汗)
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 結局、4両に信号炎管取付け作業に
10分近く時間を要し、
改めてハズキルーペの必需性を強く感じる。(情)
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 ひとまず完了した117系サンライナーカラーの
男前化作業・・・
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半ば男前化作業終了宣言でも
出したいところではありますが、
何処かに作業の終了していない
車両が出てきそうな予感で。。。(悩)
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 先般購入して、
私めに大好評だった
 うなる美味しさ!
  うな次郎
家族にも楽しませようと思う さくら でございます・・・
どういった反応が出るか楽しみですが。。。m((_ _;))m
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 さて、先般は新快速色を身に纏った
153系の男前化を行いましたが、
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新快速つながりで何も手が付けられていない
117系新快速色を発見してしまい。。。(汗)
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 後年、もう1本の117系新快速色を
入手しておりますが、
今回の車両たちは信号炎管やら防護無線の取付けは
考慮されていない
初期タイプのモノということで
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カプラー交換などの男前化は未施工、
足回りに関しても汚れまくっており、
非常に残念な状態。
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 ケースの中には台車集電板やら埼玉県毛呂山町にある
      ナガセモケイ
なる印がKATOの検査証に押印されており、
色々と旧いモノなのかと。
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 さっそくKATOカプラー 密連を準備し、
作業と行きたいところですが、
ボディー状態は非常に良好なるも
車輪の汚さに閉口する・・・il||li _| ̄|○ il||li
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651系以来の悪夢再来という事で、
地味で地道な作業の始まりを彷彿させる。。。(-.-|||)
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 とりあえず、気を取り直して作業を開始しますが、
カプラー交換作業と並行して
中間車は集電板の取付けを行い、
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車輪の清掃作業へ・・・
車輪1本に付き綿棒1本と具合で清掃を行っていきますが、
651系以上の汚れ具合、なかなか手強い汚れという事で、
KATOのユニクリーナーも音を上げそうになる。
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 なんとか車輪の清掃を終えて最後に動力車・・・
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こちらも頑固な汚れがたっぷりの残念な
汚れ具合という事で、
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手持ちのDT32動力台車と交換を考えましたが、
旧タイプの動力ユニットという事で
車輪を交換することに。
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 手持ちの動力輪活用という事で、
清掃済みのモノを用いようかとも思いましたが、  
黒染め仕様のモノを発見しこちらを使用することに♪
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 車輪部分に比べ、動力台車内部は
さほど残念な状態ではなく
軽くホコリ等を取り去り新たな車輪を取付け、
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ウォームギア部分にユニオイルを注し、
組立てて作業終了!!
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 黒染め車輪になったことによって、
台車周りも締まった印象を受けますが、
実際に動力台車を履かせた状態で見てみると、
その良さを感じることが。。。
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 ひとまず、何とか完了した117系の男前化作業・・・
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 残念な状況ながらも、なんとか作業が終わりましたが、
余裕があれば編成自体の黒染め車輪化を行い
リフレッシュさせたいものですねぇ。。。
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 この時期になると私めを憂鬱にさせるもの・・

   静 電 気

最近、金属モノに触る時は金属製の鍵で放電してから
触るようにしている さくら でございます・・・
正直、坊主頭の私め、
静電気でが逆立つことはございませんが。。。m((_ _))m
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 さて今回は、前回の113系に引き続き、
KATO 211系2000・3000番台
をターゲットにトイレ窓の白色化作業を・・・
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車種の方は2000番台4両・3000番台が4両、
計8両に対してトイレ窓白色化作業を実施。。。
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 作業自体は前回の113系と同様に
車体と床下を分離して白色テープを
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内側から貼付するといった具合。
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 何となくクハ211のトイレ窓を見ていると、
ステンレスボディーにトイレ窓が透明というのも
いま一つさえない感が滲み出ているようで。。。(淋) 

 ということで、3000番台から車体と床下を分離して
作業を進めていきますが、
白色のテプラテープを貼付する際、
側面行き先表示幕の下にトイレ窓のある
クハ111に比べ
211系は
トイレ窓のみという事もあり、
貼付作業も速やに完了し好印象♪
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 3000番台に組込まれるサロ210に関しては
山側・海側の2か所にトイレが設置されており、
内側から左右にテプラテープを貼付、
グリーン車マーク脇のトイレ窓が白くなると、
また違った印象のような。
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 3000番台の作業も速やかに終わり、
残すは2000番台の先頭車4両・・・
こちも車体と床下を分離して作業を進めますが、
3000番台の先頭車同様に
貼付作業は速やかに完了する。
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 目立たぬ小窓ながら白色化すると何気に目立つトイレ窓・・・
今後もトイレ窓の白色化作業の方は
進めていきたいと思いますが、
211系の方も作業が終了してしまい、
暫くは113系や115系が作業の中心になりそうな予感。。。
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 本日は「父の日」ですねぇ~、
我が家のパソコン、「ちちのひ」と入力して変換すると
  「乳の日」
に変換されるステキなパソコン
使用している さくら でございます・・・
何とも持ち主に似てなのか。。。m((_ _;))m
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 さて、4月に男前化を行った
鉄コレ第24弾 717系
ネット上で面白い記事を見つけ、
我が家でも実行してみることに。。。
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 作業の方はクモハ717とクハ716に搭載されている
AU13をKATO製に交換してしまうというもの・・・
元々取り付けられているモノよりも、
ボチボチ実感的で見た目の雰囲気も宜しそうという事で、
ネット記事を参考に作業を。。。
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 手持ちのAU13も聖地にて購入したモノや、
165系の分散冷房装置のAU12取付けに伴う余剰品を
溜めて置いたおかげで沢山在庫しているということもあり、
実車同様、クモハ717・クハ716の各屋根上に・・・。
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 一応、ネット上から実車に積載されていた
クーラーを確認すると、
鎧戸タイプとメッシュタイプの
モノが各々積載されていたことが分かり、
2種類のAU13を各6個ずつ準備。
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 とりあえず、クハ716からということで、
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屋根から冷房装置を外し φ2.0のドリルにて孔を拡大、
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クハ716には鎧戸タイプのAU13を積載、
孔のサイズもKATO製AU13の取付け部分のサイズに
ピッタリということで接着剤を使用せず、スムースイン!
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 一方のクモハ717も屋根上から
純正の冷房装置を外して
ドリルにて孔を拡大・・・
こちらにはメッシュタイプのAU13を積載して作業終了!
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 極力、手持ち部品やウェイトの工夫によって、
低価格の男前化を行っていた訳ですが、
チョットしたグレードアップも手持ち品とはいえ、
お金が掛かっており、
低価格男前化も相殺されそうな感じで。。。(汗)
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 節約・・・
私めには無縁な言葉
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ダラダラと続いた模型屋参拝ズンドコツアーですが、
車両編は今回をもって最後・・・
前回、モハ415を購入後、総員配置が揃っておりましたが、
先頭車が不足している訳でもないのに
新たにクハ411を2両購入。。。

 1両はKATO製、もう1両はTOMIX製ということで、
本来であれば、TOMIX製でまとめておきたかったものの、
中古品の悲しい性、残っていたのは今回の車両が1両、
とりあえず、いつ購入できるか分からぬ
415系ということで、
そそくさと片割れの先頭車はKATO製に決定することに。
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 まずはKATO製のクハ411ということで、
車体の方は特に汚れているわけでもなくキレイなので、
特に車体の加工は行いませんが、残念な増結台車と
中間寄りに取り付けられたKATO カプラーNを
TOMIX製の車両に合わせるため、
KATOカプラー密連に交換。。。
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 増結台車のほうは手持ちのカプラーポケットの
無い台車に交換、
スカートも手持ちのグレーに
ダミーカプラーが
取付けられているモノに振替えて作業終了♪
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 一方のTOMIX製のクハ411、車両のほうは
我が家では初入線となる
後期に製造されたロッドのようで、
俗にいう「日窓」タイプではなく、
まともな窓ガラスになった仕様で。。。
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 こちらは中古車にありがちな検電アンテナが
残念な仕上がりになっているという事で、
屋根を外してみてみると・・・
恐らく、販売時にアンテナが折れないよう、
逆向きに組み込んでいた様で。。。(苦笑)
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 いつキチンとした編成にできるかは正直わかりませんが、
いずれ中間車を購入して1編成に
纏め上げたいと考えておりまして・・・
ただ、このまま415系スパイラルに
はまらなければ良いのですが。。。(苦笑)

 久々に1人で飲んだマックシェイク、
もちろん期間限定の完熟キウィを頼んだのですが、
どうも味の不協和音
で満足できなかった
さくら でございます・・・
やっぱり、シェイクは
ヨーグルト味が一番かと。。。m((_ _))m
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 さて、着々黙々と?ノンビリ作業を進めている
鉄コレ第24弾の車両たち・・・
今回は九州で活躍する
713系900番台の男前化を行うことに。
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 そもそも713系900番台、
異教からの説明を抜粋して見てみると・・・

 スピードが遅く古いディーゼルカーや客車列車を
電車化するために登場した、九州専用の交流用通勤電車です。
 昭和58年に2両編成4本、8両が試作車として製造、
片側2扉、客席は4人がけボックスシート、
乗降扉横のロングシートという標準的な設備ながらも、
走行機器には山手線の車両などに採用された新技術の導入。
現在は機器交換等で0番台に変更となりましたが、
当時、長崎本線で活躍したクリーム色に緑帯で製品化します。

だそうで。。。
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 今回も動力化は実施いたしますが、
ココで悩みどころとなるのは、713系の台車・・・
用いられている台車は101系や113系で
お馴染みのDT21、
ただクモハ123の様に
片押し式ブレーキに
なっているものもあり、
こちらはDT33が近似。。。
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 ということで、色々と713系について調べてみると、
台車のほうは、クモハ・クハ共にDT21の
片押し式ブレーキ、
動力化するクモハ713はともかく、
クハ712は調べてみると、
TR201で大丈夫そうということで、
コチラにはKATO のTR201を取付け。。。
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 下回りに関して、無事に作業も終わったということで、
あとは屋根上機器の取付けを行い作業の方は無事に完了!
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ひとまず、我が家ではあまり目立たぬ存在の九州の車両・・・
九州と言えば、コチラの車両があった事を
思い出しまして。。。(苦笑)
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 有休中、スキンヘッドから久々に髪を伸ばした私め、
伸びたヒゲと相まって、更なる
   悪人ヅラ
になってしまった さくら でございます。。。m((_ _;))m
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ちなみに上の写真は
    私めではございません・・・ヽ(*´∀`)ノイヤァ~ン♪

 さて本日は、鉄コレ男前化シリーズ第二段!
中央本線辰野支線で活躍した
クモハ123「ミニエコー」
の男前化作業に着手♪
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 前回の非冷房時代のクモハ123は
予算不足ということもあり、
男前化はなされるも
動力化は見送り、
自力走行は不可、
今回は屋根上にパンタが2つと、
後付された冷房装置が物々しい
コチラの車両を
動力化
することに。。。
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 そもそもはこのクモハ123、
異教からの発表では・・・
塩嶺トンネル開通に伴い、
支線化された通称:辰野支線での運用の為、
手荷物・小荷物輸送の廃止に伴い、余剰となっていた
荷物電車クモニ143-1を魔改造。
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 平成7年に冷房化や塗装変更などを経て27年に渡り、
1両編成で辰野支線を走り続け、平成25年に
後身のE127系に道を譲って引退したそうで。(淋)

 今回も717系同様、あくまで単独運用の車両、
他の車両との混結は無いということで、
速やかに動力化を決定♪
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 動力ユニットのTM-14Rに床下機器等やら
台車枠を組み付けて下回りの作業はあっさり終了♪
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 屋根上機器に関しては、防護無線と信号炎管、
パンタグラフの取り付け・・・
今回、信号炎管、防護無線に関してはKATO製の
手持ち品を流用し、。。。
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パンタグラフについては
TOMIX製のPS23を装着して完了。
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 実車同様、タンコロでトコトコ走る姿を
再現できそうですが、
ここまできたら非冷房の
クモハ123も動力化した方が
良さげな感じも
してきまして。。。(悩)
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PS:両端の屋根の浮きは修正済みです。。。m((_ _))m

 鉄道車両もココまでガタがきていると、
乗るのに不安になる さくら でございます・・・
まぁ、我が家にも走行分解しそうな
草臥れ気味のクルマはございますが。。。m((_ _;))m
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 さて、最初の鉄コレ第24弾の男前化作業ということで、
我が家には縁もゆかりも無い717系からスタート!!
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 ところで717系とは・・・

東北新幹線の開業で廃止された急行用車両の機器類を活用、
車体を新製して、昭和61年に3両編成3本が誕生。
デッキのない片側2扉、4人がけボックスシートと
ロングシートを組み合わせたセミクロスシート車という車両。

 そもそも仙台地区、583系改造の
715系1000番代が活躍、
ただ、寝台用車両を最低限の改造で使用したため、
乗客には大不評、車体更新車とはいえども、
車体新製の717系の方が好まれた様で。。。

 さっそく作業に入りますが、この717系、
3両編成単体で運用するか、我が家で手持ち部品を使用し、
のKATO製のグレーのスカート、増結用台車などを用い、
適当に455系などの増結に用いるかが、最大の争点。
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 結局は3両編成単体で使用する方向に考えがまとまり、
KATOなどの部品を流用しつつ、男前化を計ることに♪
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 床下部分に格安自作ウェイト積載後、
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両先頭車の台車の方は
KATO製のTR69とDT32を使用・・・
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また、先頭車の方は前部屋根上に防護無線と信号炎管取付、
この際、信号炎管はKATO製の手持ち品を流用♪
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 また、クモハ717にはGM製の幌を装着♪
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 一方のモハ716ですが、こちらは素直に
トミーテックから販売されている
動力ユニットTM-14を用いて動力化、
最後にPS101パンタグラフを載せて作業終了♪
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 作業的にも30分足らずで終わってしまいましたが、
他の車両の男前化、先は非常に長そうでして。。。(嘆)
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 国を率いるためには、カリスマ性も必要ですが、
一番、権力を与えてはいけない人間に
権力を与えてしまった
様な気がする さくら でございます・・・
好き勝手やっていると、そのうちに
暗殺されるのではないかと。。。m((_ _))m 
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 さて、我が家のKATOカプラー 密連の残量が
そろそろ底を突きそうという事で、
今回はネットで注文せずに地元のお店へ新年の挨拶がてら、
修理の終わったジレラ ランナーにて出陣してみることに♪
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 お目当てのモノを入手すると同時に、
ショーケースを見てみると、出来れば増備して
おきたかった車両セットが2品目ほど・・・
ということで、予定外の購入で
KATO E127系新潟色が我が家に♪
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 昨年の9月にSuicaカラーのE127系が
入線しておりますが、
今回はその増備といえばいいのか、なんとやら・・・(滝汗)
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 わが心の拠り所の発表では・・・

 E127系0番台は、新潟地区の羽越線、越後線などで
普通列車に使用されていた165系を置き換える目的で
平成7年に登場した一般形直流電車です。
 車体はステンレス製で3ドア、2両ワンマン運転から
最大6両編成まで柔軟性の高い運用が可能で、
足回りは回生/発電ブレンディングブレーキ方式を
鉄道用では国内で初めて採用しています。
 朝夕のラッシュに対応したロングシートの室内、
同地区で活躍する115系に準じた爽やかな緑色の
濃淡帯を
巻いたカラーリングで、新潟近郊地区の
鉄道輸送に活躍中です。

・新潟車両センター所属のE127系0番台(V6編成)を
 プロトタイプに再現
・クモハE127-6(M) + クハE126-6
 実車は最大、3編成連結した6両編成で運転されます
・新潟色と呼ばれる2色の緑帯のカラーや車両ナンバー、
 表記類を忠実に再現
・E127系0番台の特徴である前面形状や
 下枠交差形パンタグラフを再現
・行先表示は、前面・側面共に「新潟」印刷済
・前面表示:普通(交換パーツ「ワンマン新潟」を付属)
・クモハE127の屋根上ブレーキ抵抗器、
 スノープロウを再現。
・運転台シースルー
・ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・KATOカプラー伸縮密連形を標準装備
・DCCフレンドリー

といった意欲作だった様で。。。
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 ひとまずこれで、新潟色Suicaカラーの車両と
手を組んで走行させるもよし!といった具合ですが、
単独2両編成でもいいのかな?と
ジレンマに苛まされ。。。(苦笑
)
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 どうも最近、プリウスなどのエコカー、
台数が増えたこともあるのでしょうけど、
マナーの悪さが目立つと感じる さくら でございます・・・
クルマに罪は無いですが、乗り手側に問題大アリかと。。。m((_ _#))m
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 さて我が家にひっそり生息する
TOMIX 415系 旧仕様
早い話、113系1000’番台の
ボディーを流用した交直流電車。。。


 大昔にデッドストックの415系4両セットを
たまたま購入したのちに、
その後もひょんなことからクハ411とモハ414を入手、
お相手なるモハ415と対となるクハ411は
入手することもなく、以前から中古模型店などで
物色はしてみたものの、なかなか状態の良いものは見つからず、
中途半端な6両で10年近く経過。。。


 そろそろ、今年こそは
キチンとした編成を作りましょう♪
ということで、
某入札制度で不足分を補うことに。
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 別々の出品者の方からの落札となりましたが、
中間車は極力、程度良好のモノを選んで、
一方の先頭車は検電アンテナの破損が認められるものの、
我が家にてストックしている
KATOの検電アンテナで代用前提で落札。


 車両の状態を見ると、我が家で半端モノとなっている
415系と比べてしまうと、今回我が家に到着した車両の方が
程度の面で良好な雰囲気の様な気がしないでもなく。。。(汗)


 また、先頭車のクハ411・・・
タイフォンが113系1000'番台同様に
下部に設置されており、なかなかシュールな車両かと。
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 ひとまず、我が家の儀式としてカプラー交換と車輪の交換、
先頭車の検電アンテナの補修・・・
アンテナ交換の際、ドコからどう見ても信号炎管取り付けのための
ガイドと思しき印があり、φ7mmで孔開け後、
KATOの信号炎管を取り付け、上部に関する補修は完了♪
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 あとは車輪交換とカプラー交換を行い作業の方は
終了ですが、我が家では数少ない旧タイプの415系、
何とかレイアウトで疾走する姿を早く拝みたいもので・・・
早期、敷設工事を目指します???(汗)
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 豊洲新市場もホント、困ってしまいましたねぇ~、
老害石原も都合悪いとしらばっくれ・・・
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こうなったら、下の方から
知恵を拝借すればいいと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さてGW中、女房サマと子供たちを迎えに行く途中で立ち寄った
我らが聖地、心の拠り所ことホビセンKATO
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こちらにて、色々とASSYを買い込み、
ノンビリと組立作業を行っておりましたが、
車両の組立てを既に終わったものの、
そのままになっていた部品が。。。(汗)


 モノは・・・
4153ZD1 モハ210動力台車DT50 ×2
オークションで購入した211系3000番台の
動力台車交換用として購入。
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 とりあえず台車を取外したあとは清掃してストックとしておき、
他のDT50を履いたモハ204などの
動力台車と交換してもよろしいかなと。。。


 ということで、今回の該当車両となる
211系3000番台のモハ210・・・
車両状態はまずまずながらも、
全車、車輪の踏面部分が非常に汚れた状態で我が家に到着。
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 一旦、爪楊枝にて全車両の車輪清掃を実施、
ただ、動力車用台車も同様に爪楊枝にて清掃を行うも、
完全にはキレイになったとは言えず
交換できるのならば、交換しておきたいところ・・・
とりあえず、1両は新たな動力台車を
新たな取り付け先となるモハ210から動力台車を外して、
新しいものを取り付ければ作業は終了。。。
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 もう1両の方は、ストックしていた
新品のギア付き車輪を取り付けることに♪
ただ、動力台車から車輪がなかなか取外せず、
久々に難義する・・・
なんとか動力台車をばらして車輪を付け替えて作業終了。。。
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 今回の動力車の台車と車輪の交換、
編成内の車輪と違い黒染め車輪・・・
車輪の黒染め化を今回の車両群に
進めればいいのか悩みどころでして。。

 数日前、息子クンの同級生のママさんから巨峰をお土産を頂きまして、
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たまたま子供たちの送り迎えの際に会ったついでに巨峰の御礼
子供たちの見本となるよう、
         しっかりと大きな声で・・・


「あ、この間はわざわざスイマセン~、
    巨 乳
甘くて美味しかったですよぉ~♪」
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と言ったあと、瞬時に凍りつく場の空気、
言った相手のママさんの顔はひきつり、
自らの発言に茫然自失の私め、
発言には気をつけたい さくら でございます・・・
絶対にド変態オヤジだと思われ。。。m((_ _;))m


 さて先日、某競争入札で落札した車両が我が家に・・・
モノの方は
Suica
という車両がご到着。。。ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪
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 なにやらこの車両、平成22年にジェイアール東日本商事から、
Suicaのペンギンラッピング車両の鉄道模型が発売され、
通販で販売されたそうで。
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 実車の方はJR東日本のIC乗車券Suicaの
利用が開始されるのに合わせ、
平成17年12月15日から翌年の3月31日まで走行、
E127系0番台を模型化していたKATOに
ジェイアール東日本商事からの依頼で
Suicaペンギンラッピングを施し販売。。。
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 そんな車両の方は車両側面には、
Suicaでスイスイ タッチ&ゴー!
とペンギンさんと文字でラッピングされており、
見ているだけでも充分に楽しめるようで・・・(苦笑)
SuicaシリーズもE231系山手線色は所有しておりますが、
E127系に比べてしまうとE231系のSuicaラッピングの方が
実にシンプルな雰囲気。
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このほか、E2系新幹線なんかでも
同様のSuicaラッピングのモノが販売されたようですが、
なぜ販売当時に気がつかなかったのかと自分自身に小一時間。。。
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 とりあえず、今回到着した車両、Suicaラッピングの他、
先頭車の連結器部分にはカバーが被された状態になっており、
雪国を走行する車両らしい装備かな?と・・・
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我が家で初登場のE127系0番台、
ノーマル編成でも1本、増備した方がいいのか
現在、ジレンマに陥っており。。。(苦笑)

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 どうも私めのシーズンが終わった
ような気がする さくら でございます・・・
これからは私めの大嫌いな
       毛   虫
のシーズンが到来するかと思うと。。。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  
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 さて我が家にて上野口で活躍していた
211系3000番台
のグリーン車組み込み編成をこさえておりましたが、
増結分となる基本セットが我が家にご到着・・・。
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 とりあえず、グリーン車組み込み側の10両編成、
元々5両編成2本に2両のグリーン車ということで、
動力車の配置も模型のスーパーレールカーゴ並み。。。
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 今回の211系は基本側の動力車が上野方から
2両目に組み込まれているということで、
増結編成を組み込んで15両にするのであれば、
増結側の編成にも動力車を組み込み、
増結側も2両目を動力車にしておきたいところ。
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 最悪、増結セットを購入して
新たに動力ユニットの組み込みも考えておりましたが、
運良く211系3000番台の基本セットを購入する事が出来まして。
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 ところで到着した211系3000番台、
中古という割には車両状態も上々、
車輪の方も目立った走行歴は無さそう・・・
従前の車両群は確認しておりませんでしたが、
一応ステッカー類はしっかりと
湘南新宿ラインのものも収録されており、可能な限り使用したいと。
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 最後にクモハ211のパンタグラフについて、
オリジナルのひし形パンタのままにしようか、
シングルアーム式のパンタグラフに交換しようかを
悩んでおりましたが、
増結側がひし形パンタ、基本側がシングルアームパンタ装着の
過渡期の写真もなく、結局パンタグラフの交換を。。。(涙)
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 これで東海道本線側と上野口側の2本の211系の編成が
完成いたしましたが、あとは残る113系の編成が完成すれば私め、
大満足なんですが。。。
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 ここ最近、ケンタッキーのフライドチキン
食べていないような気がする さくら でございます・・・
個人的にはサイの部分が好みですが、
フライドフィッシュも好みでして。。。m((_ _))m
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 さて現在、我が家で密かに計画を進めている
上野口で活躍したグリーン車組み込みの211系ですが、
先般、我が家にやってきたサロ211に引き続いて、
ようやく211系3000番台の基本セット5両が
我が家にご入線。。。
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 とりあえず目指すは15両編成ということで、
今回入手した基本セットと従前の増結5両編成と共に
グリーン車を組み込んで10両編成の基本編成を組成・・・
基本セットは上野方に付随車2両を外して使用、
増結セットはグリーン車を挟んで高崎方に。
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 また今回2両のクモハ211については
取り付けられている菱形パンタグラフを
晩年の姿のシングルアーム式パンタグラフに交換
といった作業を行い、
211系3000番台で組成される湘南新宿ライン仕様の
10両編成組成が完了といった具合。。。
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 我が家でも編成によっては15両編成で
動力車1両でもいいかしら?という編成もあるものの、
今回の編成では動力車の配置がかなり偏った位置となっており、
出来れば15両編成組成の際には増結編成に動力車1両、
基本編成に動力車1両の動力車2両体制を考えており。。。
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 ただ、基本セットの入手困難さを考えて、
増結セットを入手し、モハ204辺りの動力ユニットを
購入して動力化するのもいいのかと考えておりまして。(悩)
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 それにしても、サロ212と増結セットの有効活用と思い、
編成を組成させたものの、15両編成組成の際に
余る事となる2両のサハ211の処遇、
この車両の有効活用が悩むところでして。。。

 今年の花粉の飛散時期、
この点眼薬に随分と助けられている さくら でございます・・・
とにかく鼻水と目の痒み
日々悲惨な有様でして。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で何故か所有している1本の
KATO211系3000番台の増結編成・・・
購入元は忘れてしまいましたが、
リサイクルショップで購入した覚えはあるものの、
詳しい詳細については私めも思い出せず。。。(嘆)


 また手元にKATOの113系湘南色をまとめて購入したときに
2階建てグリーン車として編成に組み込まれていた
サロ212
が1両あり、これらの車両を生かして
湘南新宿ライン乗入れにも使用されていた
211系でも組成させてみようと。
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 15両編成を組成するに当たり、
ココで必要になるのは
211系3000番台
の基本セットが2つに
サロ212と対となる
サロ211が必要。。。


 基本セットも色々検索を掛けてみるも、
某オークションでも目ぼしいモノは見つからず、
ジャングル地帯のネットショッピングで捜そうにも
法外なお値段が付けられ。。。(嘆)


 たまたま、必要となるグリーン車サロ211を入手、
ちなみにサロ211はトイレ、洗面所が設置され、
サロ212形とペアを組んでいた車両。
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 未使用新品ながら製造時期的に初期の頃の製造と見えて、
カプラーはKATO カプラーNを装備しており、
こちらのカプラーを交換して作業は終了。。。
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 ひとまず、残りの車両を早めに入手しておきたいものですが、
こういった状況を考えると、早期に編成として組成するには
しばらく時間が掛かりそうな予感。。。(嘆)

 幼少時代の私め、リヤウインドウに取付けられた
   リヤワイパー
に強い憧れを抱いていた さくら でございます・・・
マークⅡ ワゴンの2連ワイパーに憧れ。。。m((_ _;))m
 
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 さて、トミーテックから発売された
鉄道コレクション 第20弾
N化作業も大詰めを迎えて最後の2両。。。
 

 モノは可部線仕様のクモハ123-3と、
阪和線羽衣支線用のクモハ123-5、
関西の車両群、我が家ではあまり馴染みの薄い車両、
といった感がございますが、
少数ながら新快速色の153系や117系など、
ボチボチ、我が家にも在籍しているといった状況♪
 
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 そんなクモハ123、現在は使用線区も姿も変わってしまいましたが、
ともに当時の旅客化時の冷房化改造により、
201系タイプの大型ランボードと、AU75が搭載されており、
可部線仕様の車両は両端2か所に片開扉、側面窓は上部3分の1が
手前に開く大形窓を設置し、パンタグラフは第2パンタを撤去。
 
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 一方の阪和線羽衣支線用車両は2段式側窓に
デビュー当時から前面貫通扉が新たに設けられ、
客用扉も元の荷物用扉の位置を踏襲。
可部線の車両とは逆に第1パンタグラフが撤去された状態。
 
 

 各々特色ある車両ですが、今回もN化は標準的な内容、
KATOの一般型103系用のDT33にGMのPS16、
N化キットの車輪とウェイト、KATOのスカートを使用といった具合。
 
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 改造作業は順調に進むも、今回はどうしても足りない部品が・・・
今まではKATOのクモニ143用のスカートを使用しておりましたが、
在庫も尽いてしまい、クハ185のスカートを台車に取り付けまして、
とりあえず、遠方から見ていれば、あまり気にならぬ部分かと。。。
 
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 最後に信号炎管、防護無線を取付けて、
鉄コレ第20弾のN化作業は完了♪
 
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 今回も、台車の履き替えや別車両の部品を用いて、
N化して参りましたが、購入した10両のうち、
動力化した車両が1両もないというのがなんとも。。。(汗) 

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