続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 鉄模-銚子電鉄

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 我が家で故障してしまったアイロン、
今更ながら フランス製
と気がついた
さくら でございます・・・
私め的にはこのメーカーのアイロン、
案外と使い易く後続のアイロンも
同じメーカーに。。。m((_ _))m
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 さて、今年は銚子電鉄のリリースが続きましたが、
先般の3000形N化に引き続き、
新たに部品も昨日購入したということで、
さっそく2000形も男前化作業を行うことに。
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 今回も使用する部品は前回と同様、

・ Nゲージ動力ユニット TM-06R
・ Nゲージ走行パーツ TT-04R
・ パンタグラフ PG16(0238)

といった具合。。。
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 今回はTc車から作業を開始♪
床下周りを取外してウェイトを積載後、
下回りの作業に・・・
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前回のようにGM製台車への交換は行わず、
純正品を使用することに。
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 実車、Tc2502の台車をネット上の
画像で見てみましたが、
台車形状は今回取り付けられているものとは違い、
実車の台車はとても貧相な感じのようで。。。

 とりあえず、車輪の金属化を行い、
カプラー取り付け作業・・・
エンドウナックルカプラー長を加工後、
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カプラーポケットにねじ込み、
中間寄りの台車にカプラーに取り付けて下回りの作業終了♪
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 続いてMc2002の作業ということで、
屋根上のパンタグラフの取り付けを行った後、
下回りの作業に。
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 動力ユニットに台車枠を接着、
床下機器の移植とスペーサー取り付け、
連結器の交換を行い作業終了!
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 今年は銚子電鉄も2000形・3000形と
リリースされましたが、
現在の銚子電鉄の電車、目指すはフルコンプリート・・・
残すは2000形の2001編成も
グリーン車仕様でリリースされるのかな?と。。。
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 さて関東地方、今夜半から降雪予報ということで、
これより私め、実家のクルマのスタッドレス交換作業・・・
大地震のウワサもございますが、
速やかに作業を終わらせておきたいものでして。。。
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 郵便局のATM・・・
大きなところだと複数台並んでおりますが、
街の中にある小さな郵便局だと設置台数は1台、
せめて2台くらいにして欲しい さくら でございます・・・
高齢男性、紙幣を入れるところに
小銭を入れてしまい、
ATMを使用不能にしやがりまして。。。m((_ _#))m
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 さて、超~久々に鉄道の話題のような気もいたしますが、
我が家に先般の銚子3000形と同様に
3度目の新車となる
銚子電鉄2000形電車
が我が家にご到着♪
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 到着した車両は2002編成ということで、
銚子電鉄の旧標準色を纏っており、
デビュー当時はアイボリー一色の上に
イオン銚子ショッピングセンターの
ラッピング広告といった具合だったそうですが、
ラッピングを剥がされてからは赤帯を巻き活躍、
平成26年に脱線事故後、翌27年の営業復帰から
現在のカラーリングになったそうで。。。
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 そんな2000形、こちらも3000形と同じく
元々は京王電車として活躍していた車両、
1度目のデビューは京王本線にて2010系として、
グリーン車と呼ばれ活躍・・・
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昭和59年から昭和60年にかけて、
一部車両が伊予鉄道に売却され、
四国の地で2度目のデビュー、かの地で活躍した後に
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今度は再び関東に戻り銚子で
3度目のデビューという数奇な運命を。。。
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 京王本線時代の線路幅は1372mmの馬車軌間、
一方、伊予鉄に転籍する際、狭軌の1067mmということで、
Tc車は台車形状が実車と異なりますが、
Mc車は京王 井の頭線で活躍していた
初代1000系の台車を流用された、
姿が再現されており。
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 車両の雰囲気やカラーリングも上々ということで、
早々にもN化を進めて行きたいと思いますが、
最近は子供たちへの出費がかさみ、
暫くはそのままになりそうな予感。。。((悩))

 KATO Nゲージ50周年記念
を購入した際に
同封されていた葉書・・・
記念の冊子が頂けるそうですが、
スッカリ出し忘れていた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家に入線し
銚子電気鉄道3000形
まじめにN化作業を行いましょう!ということで、
模型屋サンにてN化パーツを買い込み、
今回、待望のN化作業を。。。
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 今回、使用するパーツは、

・ Nゲージ動力ユニット TM-06R
・ Nゲージ走行パーツ TT-04R
・ パンタグラフ PG16(0238)

といった具合。。。

 さて、さっそくN化ですが、
Mc3000の方から・・・
ひとまずNゲージ動力ユニットを用いて動力化、
我が家の銚子電鉄では
数少ない自走可能な編成となり。。。(汗)

 動力台車に元東武2000系で
使用されていた台車枠を接着、
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床下機器を動力ユニットに移設後、
運転台寄りにスペーサーM、ダミーカプラーを取り付け、
中間寄りの連結器には、本来であれば密連が
良いのかもしれませんが、
大量在庫となっているエンドウナックルカプラーを使用。
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 このあと、パンタグラフ取付けやら、
動力ユニットを車体に取り付けて作業のほうは完了。。。
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 一方のTc3501の方は・・・
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こちらは動力ユニットを積載しないと言うことで、
あくまでベーシックなN化作業、
ただ、台車に関しては手持ち品の
GMのNA321台車があり、
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台車の形状が実車と異なってしまいますが、
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純正の台車を用いず、こちらのGM製の台車を利用、
NA321台車にもエンドウナックルカプラー
を取り付けた上、あとはウェイトの積み込みと
車両の連結間隔の調整を行い作業終了!!

 今回のナックルカプラー採用に関し、
Mc車の単行運転やら切り離して
留置する機会も無いという
判断からの採用ですが、連結間隔もベターな様で。
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 色々な車両が走っていた銚子電気鉄道、
今では元伊予鉄で使用されていた
京王の車両に置き換えられ、
サービスの向上と引き換えに面白みが
薄れてしまった感がございますが、
模型の中だけでも様々な銚子の車両と
活躍して欲しいもので。。。
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 ニュースの字幕スーパーの訂正を見て、
わが職場の責任者・・・
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「こんなミス、
  昔なら切腹モノだよ、
          切腹!」
と、一人で興奮して語っておられましたが、
私めから見ればその責任者、
「現場でミス連発だから
      切腹に介錯ものですね♪」
と、言って上げたかった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、このところ動きのなかった我が家の
        銚 子 電 鉄
ココに来てトミーテックから新たなお仲間がご到着♪
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 車両の方は、今年3月にデビューしたばかりの
      3000形電車
ということで、
  元を正せば京王電鉄5000系、
その後は伊予鉄に渡り700系としてデビューを果たし、
再び関東に戻って3000形として3回目の新車デビュー♪
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 そんな銚子電鉄3000形、
発売元のトミーテックからは・・・

 房総の最東端に位置する銚子電気鉄道に
2016年3月に
デビューしたばかりの
新車「3000形」を、
鉄道コレクションで早くも製品化。
元は伊予鉄700系、更に元をたどれば京王5000系と、
長きに渡り活躍する昭和の名車が、
遂に銚子へやってきました。
カラーリングはかつて銚子電気鉄道で活躍した
「澪つくし号」を
彷彿とさせる青系のツートンに
白帯を巻いた爽やかなスタイルで、
早くも銚子電鉄の主役の座に就いて活躍しています。

ということだそうで。。。
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 カラーリングも私めが好きな青系にまとめられ、
銚子電鉄の新たなる主役として
充分な雰囲気を持っておりますが、
後日、N化作業の方は進めておきたいと。。。
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 それにしても銚子電鉄、私め的には元京王車で
車両を固めるよりも、
東京メトロ01系あたりの車両を用いたほうが
長い目で見た時に安上がりなような
気がしないでもなく・・・
ただ、銚子の地でアルミ車体が輝くのもなんですが。。。

 よく覚醒剤に関するニュースなどで、
末端価格という言葉が出て参りますが、
  覚醒剤にも相場はあるのか
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて本日は、溜まりにたまった
RMモデルズなどを売却しに当直明けで
ドライブを兼ねてポポンGLOBO蘇我店まで・・・
バイク部品もついでに
見に行ったとか行かなかったとか。。。(汗)
 
 自宅からは小一時間、
フクダ電子アリーナを見ながら小休止した後、 
ダンボール二箱に入れた古本を
両手で抱えてお店に・・・
見積もりも多少時間がかかるということで、
店内を徘徊。。。
 
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 徘徊している間に中古鉄道模型を眺めておりましたが、
チョイと気になっていたものが・・・
2年前に発売された
銚子電気鉄道デハ1000形(元営団地下鉄復刻色)2両セット
お値段も1400エン。。。
 
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 そんな古本お見積もりも1400エンということで、
銚子電鉄代1400エン+消費税分で
なんとも、本と引き換えになった様で。。。(苦笑)
 
 とりあえず、車両の方は 
懐かしの銀座線カラーと丸の内線カラーの2両、
あえて動力化を兼ねてのN化作業は、
異教への更なるお布施となってしまう
ので行わず、
我が家でマイブームになっている
簡易N化作業で。。。
 
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 ただ私め、喜び勇んで帰宅したものの、
肝心のパンタグラフを購入するのを忘れるという
ハプニング
もございましたが、車輪の金属化、
並びに床板裏にGMのウェイトを接着剤固定・・・
異教のN化ウェイトよりも、重さがあるため、
こちらの方が重量的には宜しい様で。。。
 
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 ひとまず、中古とは言えども新たな銚子電鉄の車両、
あとは2両編成の2000形の発売を
望みたいものでして。。。

 世間サマはゴールデンウィークに突入されたようですが、
私めは5月4日にお仕事・・・
毎年、世間サマの盛り上がりをよそに
渋滞や混雑を生暖かい目で見て、
楽しんでいる さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先月は何かと
鉄道模型と戯れる時間が乏しく、
4月の最終日の深夜に空き時間を見つけて、
ある作業をそそくさと進めておくことに。。。(嘆)
 
 今回作業する車両たち、
完全N化とまでは行きませんが、
以前は銚子電鉄1000型のN化で作業が
終わってしまった銚子電鉄の残りの車両群の
簡易N化作業を。。。
 
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 簡易N化といえば、以前に行った南武支線205系
と同様の手法で簡易作業を
銚子電鉄の車両群にも施すことに。
 
 あくまでレイアウトの隅で屯する車両群ということで、
トミーテックへのお布施を否定するような作業ですが、
レイアウトの片隅に飾るには
最適な作業方法かと。。。(苦笑)
 
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 てなわけで、ビンボーN化作業を施す車両は5両・・・
今回もGM製のウェイトを番線カッターにて
丁度良いサイズに切断後、愛用の接着剤
で床下に固定する作業。。。
 
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 一部、サイズの小さな車両には、
ウェイトを切断した際に余った切れ端も有効利用して、
床下へ取付け、無駄の出ないようにと。。。(苦笑)

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  台車の方は色々と余ったTOMIX製の
スポークタイプのプラ車輪やら
金属車輪を既に取り付けておりますが、
パンタグラフの購入はまだしておらず、
屋根上に鎮座するPS13型パンタの搭載は先送り、
簡易N化作業は完了、あとはパンタグラフの購入を・・・
正直、いつになるか分かりませんが。。。(汗)

 12月に行われる全職員を対象にした体力測定、
私めも、昨日は試しにシャトルランを・・・
      見事な筋肉痛
になってしまった さくら でございます。。。m(_ _)m

 さて、先般行った銚子鉄道 デハ1002の動力化作業、
完成後の収容先のブックケースを見てみると・・・

N化待ちの車両が7両。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 哀しいかな、パンタグラフは
既に取り除かれて誠に残念なお姿、
2両あるデハ1000型に関しては
余っているウェイトや金属車輪もあり、
速やかにN化が可能な様で。。。
 
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 とりあえず、今回は先にデハ1000型のN化を進め、
車輪の金属車輪化、ウェイトを積載して
N化作業の9割終了! 
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  パンタグラフは1基はTOMIX製のモノがあり、
そちらを活用いたしますが、
問題はもう1両に使用するパンタグラフ。。。
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 残念ながら手持ちで使用できる
TOMIX製のパンタグラフはないということで、
今回はKATO製のストック品を用いることに♪
 
 てなわけで、パンタグラフをそれぞれ取り付けて、
1000型のN化作業は完了・・・
他の車両のN化作業を進めることに。。。
 
 ただ、手持ちのN化パーツや流用できる
パンタがないということで、
他の車両については車輪交換のみを・・・
ひとまず、N化パーツ純正の金属車輪だけでは
間に合わないということで、
一部車両にはTOMIX製のプラ車輪に。。。
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 プラ車輪といえども、極フツーの車輪を用いても、
面白くないということで、ストックしていた
スポークタイプのプラ車輪へ。。。
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 今後は新たにパンタグラフの購入やら一部車両には
動力ユニットの組み込みを考えねばなりませんが、
私めの財布の中身を見てみると、

本年中には鉄コレN化放置車両をなくしましょう計画♪
は黄色信号が灯り始めておりまして。。。(嘆)

 職場から年1回来る個人調査票・・・
今年は超キツイ本音を書かせて頂いた
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 さて、てっきり完了♪かと信じ込んでいた、
本年中には鉄コレN化放置車両をなくしましょう♪計画、
道楽オヤジの模型部屋に上り、
今一度確認してみると・・・
2年前に購入した
銚子電気鉄道 デハ1002 (鉄子カラー)
箱に入ったまま発掘される。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 現車はとっくに新たなカラーに塗り替えられ、
現在は
丸ノ内線カラーで活躍しておりますが、
考えてみれば、銀座線カラー丸の内線カラー
1000形電車、未だ購入しておりませんで。。。(汗)
 
 とりあえず、N化用のパーツは揃えてあるという事で、
さっそく作業を開始!
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 今回は屋根上で取り付ける部品といえば
パンタグラフのみ、
TOMIXのPS16Pを
屋根に取り付けて作業は完了♪
 
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 一方、下回りに関して、
今回は動力化を行うということで、
アルストムリンク式の台車FS316を履いた
床下周りを外し床下機器は動力ユニットに流用、
台車枠にFS316のモノを接合し
動力ユニットの加工は完了!
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 ただ、銚子電鉄は2両固定の2000形を除いて、
1000形の運用は、ほぼ単行運転がメイン。
 
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 我が家の動力化した銚子電鉄の車両も
今回が初めて・・・
片側は重連用に備えてカプラーをということで、
今回はダミーカプラーを片側に取り付け、
もう一方はKATOカプラー密連を取り付けて、
状況に応じて連結できるようにと。。。
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 動力ユニットと車体を接合して作業は完了ですが、
色々と銚子電鉄の車両、 
本年中には鉄コレN化放置車両をなくしましょう♪計画
に該当する車両がまだ数両、
ブックケースの中で眠っているようでして。。。(嘆)

 私めの
御学友、昨年に3人目ご懐妊のうわさ
を聞いておりましたが、今年の年賀状に小さく一言・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「発射事故が起きてしまいました。。。」
 
 
 
 
飲んでたウーロン茶を鼻から噴き出し
そうになった さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 さて、ここで銚子電鉄の話題を取り上げるのは
1年チョット振り、
前回、デハ701・デハ801を導入するも、
手つかず状態でして。。。(嘆)
 
 そんな手つかず状態で昨年の
クリスマス・イヴに到着したのは
トミーテックから発売された鉄コレシリーズ、
銚子電気鉄道 デハ1002 (鉄子カラー)
がご到着♪
 
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 そもそも銚子電鉄のデハ1000、
本来であれば日立電鉄に譲渡される予定だった車両が
銚子電鉄にやってきた訳ですが、
デハ1001の様に桃太郎電鉄仕様になってみたりと
色々なカラーリングが。。。
 
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 そんなデハ1002の方ですが、
小学館の支援を受けて漫画「鉄子の旅」の
原作者である菊池直恵サン考案の塗装に変更され
活躍するも平成23年9月で終了し、
現在は赤い車体に白帯の丸ノ内線カラー

塗装変更されているそうで。。。(淋)
 
 車両本体の製造は
日本の国旗を平気で燃やす民々の国製
下回りは前回と同様ながら、
車体の方は綺麗に仕上がっており、
なかなかの好感度♪
 
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 とりたてて、急いでN化作業は行いませんが、
いずれはN化作業は実施しておきたいと。。。

 
 色々な意味で充実してきた銚子電鉄、
出来れば新たに導入された2000形の
発売をあとは期待するところですかねぇ~?

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 地元の駅で偶然、
同級生の女性に超久々に会ったら
「天道よしみ」状態になっていて
非常に驚いた さくら でございます・・・

ちなみに私め、
顔が全然変わっていないといわれ。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 さて、時間はかなり経ってしまいましたが、
我が家に鉄コレ第12弾が既に到着しており・・・
道楽オヤジの模型部屋
で毎度の事ながら放置プレーになっていた訳でして、
やっと陽の目を見る事に。。。(苦笑)

 さて、今回の鉄コレ第12弾、
今回は小型車両がメインのようですが、
銚子のほかに近江、一畑、上田、叡山、伊予、
高松琴平などの車両がラインナップされており、
毎度ながら色々とリリースしてくるもんですねぇ~。

 ちなみに今回の鉄コレ第12弾、
私めの中での目玉商品は銚子電鉄シリーズが
2両入っているということで、私め、その2両が狙い~♪

 ちなみに今回狙っていた銚子電鉄、
車両のほうはデハ701とデハ801の2両、
実車は今年の9月23日に
さよなら運転を行って営業運転終了ということで、
すでに引退しておりますが、説明によると・・・

デハ701 元は近江鉄道モハ51、
昭和16年に自社の電動貨物車を鋼体化した
15m級の車両。
昭和53年に銚子電鉄に移籍しデハ701となった。

デハ801 昭和25年に伊予鉄道モハ106
として誕生、車体長は16m級。
昭和60年に銚子電鉄に移籍し、デハ801となる。

 てなわけで、中身を出して車両を見てみると、
デハ501に比べれば大きいですが、
小さい車体ですねぇ~。

 パンタグラフはいつも通り、
プラスチック製の稼動不可能なものが取り付けられ、
車輪も完全プラスティック製、
今後はN化パーツを用いてちゃんとした車両に
改造しなければならないという
お仕事が待っている訳で。。。

 これでほぼ主役が揃った銚子電鉄、
今後はN化作業は当然のことながら
足りない車両といえば
遊覧客車のユ101くらいですかねぇ~?
旧塗装になったデキ3とハフ1・2も
欲しいところですが。。。

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 幼い頃、キャリアカーバキュームカー
の運転手さんに
なりたかった さくら でござます。。。m((_ _))m

 さて先日、カプラー取付を行った銚子のデキ3、
今回は相棒となるハフ1・2のカプラー交換作業を実施♪ 

 手元に所有するハフ1・2は2軸客車ということで、
小さい車体は京成電鉄の青電カラーを装い、
古さ満点といった雰囲気。

 さっそくカプラー交換を進めたいと思いますが、
車体を横倒しにしてカプラー取付部を見てみると、
KATOの2軸貨車のカプラーポケットに似た雰囲気。

 カプラーポケットを取り外し、
カプラー装着と作業に移りますが、
取り付けるカプラーはKATOカプラー N、
今回はカプラー取付と同時にカプラーのバネも封入。

 しかしながら・・・
実際に取り付けて見ると客車同士の連結部分、
カプラー同士が頭を下げてしまい
牽引機となるデキ3との相性も怪しげな予感。。。

 とりあえず、客車間の連結器にあっては
KATOカプラー Nの使用を諦め、
TOMIXのTNカプラーを取り付け、
機関車と連結する側にはKATOカプラー Nの
下部にプラスチック片を取付けて作業終了。。。

 なんとも、久々に行う細かい作業に私めの手先、
怪しい限りではございますが、
何とか取付が無事に終わり?良かったような。。。(情)

 それにしても銚子電鉄、鉄コレシリーズやら
津川から色々とリリースされて
充実してきておりますがN化やら動力化、
どこから費用を捻出しようかと。。。(嘆)

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 メガネのレンズを新しいモノに換えたら
      更に怖い人
になってしまった さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、今年1月にご紹介したまま、
道楽部屋で放置プレーになっていた
   銚子電鉄のデキ3、
カプラーもユーザー取付という事で、
作業することなく8ヶ月以上、放置という有様。。。

 やっと涼しくなったという事で、
前回の113系組み立てに引き続き、
今回はカプラー取付作業を実施することに。

 とりあえずカプラーも無く、
連結が出来ない機関車では
にちもさっちも行かないということで、 
デキ3には我が家での
標準カプラー KATOカプラー Nを取り付け。

 ちなみにこのデキ3、連結器取付には
前後に取り付けられている
カウンターウエイトのような部分を外し、
カプラーを取り付けるということでネジを外し、
KATOカプラー Nをはめ込み、
カプラーの高さをある程度、見極めて
カウンターウエイト共にネジを締めて作業終了♪

 作業自体は苦労するものではなく、
比較的簡単な作業となりましたが、
最後に色々と連結相手の組み合わせを。。。

 とりあえず、カプラー交換はまだ済んではおりませんが、
相棒となるハフ1・2、ワム8と
それぞれ組み合わせを確認、
ホント、小さい機関車ですねぇ~!

 今後レイアウト上ではデキ3を先頭に
貨車やら客車やらを曳いて
線路上を走行することになろうかと思いますが、
実際のところの牽引力、早く見てみたいものですね。

 放置プレーだったデキ3もカプラーが取り付けられて
やっと姿が締まった感じがいたしますが、
後日、ハフ1・2の作業もしておきたいような。。。

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 さて、前回の銚子 デキ3、ハフ1・2、
デハ1000形に引き続き、
今回はデキ301の2両とデキ501が堂々というか、
コソコソ我が家にご入線。

 今回の車両たちは、残念ながら既に銚子電鉄からは
引退してしまった車両ではございますが、
数少ない銚子電鉄の車両たちを語る上で、
この車両たちも導入しておかねばマズイような。。。

 ちなみに今回入線した車両、
それぞれに色々な遍歴をお持ちの様で・・・

デハ301・・・元日本国有鉄道モハ115、
鶴見臨港鉄道からの買収国電と言うことで、
銚子電鉄入線時はトロリーポール集電、
後にビューゲルからパンタグラフに。
ここ数年は架線点検車として活躍するも
伊予鉄道800系導入に伴い老朽化等の理由で
昨年10月に廃車、解体済み。

デハ501・・・ 日本鉄道自動車製。
近江鉄道クハ23として活躍するも後に上田交通へ
譲渡されてモハ2321として活躍。
車両前面は銚子寄りが非貫通形、外川寄りが貫通形、
全長12m程の車体に4個モーターを装備。
デハ800形入線以降は予備車となり、
平成11年に廃車。

ホント、歴史がある車両たちのようでして。。。

 そんな入線した車両たちですが、
デハ301は新塗装と旧塗装、
デハ501は新塗装といった具合。

 恐らくノンビリと銚子電鉄の線路上を
コトコトと走行していたと思いますが、
それにしてもこのデハ501という車両は
デキ3やハフ1・2も小さい車両でしたが、
デハ301と比べてしまうと
車体の小ささが目を引きますねぇ~。

 12m弱の車体長ということを考えれば
下手なトレーラートラックよりも
短いんじゃないですかねぇ~?
きっと乗心地もさぞ、
ステキな状況だったのだろうと。。。

 とりあえず、デハ301のほうは
動力化を考えてはおりますが、
デハ501、N化は実施する予定ではございますが、
あえて動力化はせずに留置線でマスコット代わりに
でも置いておこうかと。。。

 先般の銚子電鉄 デキ3・ハフ1,2の入線に引き続き、
今回はデハ1000形の2両がご入線。
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 前職は、いわずと知れた
元 営団地下鉄 銀座線 2000形、
銀座線といえば・・・
第3軌条集電ということで、
駅ごとの進入部にデッドセクションを通過、
その度に駅到着直前に室内灯が消灯し室内は一瞬暗くなり、
代わりにぼんやりと非常灯が点灯するといった情景でしたが、
幼いころ、そんなことを知らずに乗った銀座線、
何事が起こったのか?と、驚いた覚えが。。。

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 01系になった現在はデットセクション通過で
車内が暗くなるということはありませんが、

走行中の電車の室内灯が消える・・・
チョイト懐かしいもんですねぇ~。
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 さて、話が脱線しましたが、
この銚子電鉄デハ1000形、
私めも知らなかったのですが、
本来であれば日立電鉄に
譲渡予定だった車両
銚子電鉄にやってきていたんですね~。

 実車の方は涙ぐましい改造が施されたようで、
片運転台だった車体は仲間の首を据えられ両運転台化、
第3軌条集電だった集電装置、ならびに標準軌の台車は
富士急行から出たパンタグラフと狭軌の台車に履き替え、
主要機器は営団3000系からのモノを用いているという、
いわば、キメラの様な寄せ集め的電車
といっても過言ではないような。。。

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 塗装の方も両車、イイ感じに仕上がってますね~、
ただ桃電カラーの中間客用扉に
     「キングボンビ」

が描かれている点がチョット・・・
私め、どれだけコヤツに苦しめられたことか。。。(苦笑)

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 ひとまずこの2両、我が家の鉄道部門の予算化が付けば
動力化をする予定ではございますが、
実際はレイアウトが完成してからですかねぇ~???(淋)

 ホント寒い一日でしたねぇ~、
なんだか今夜も雪が降る予報が出ておりますが、
寒がりな私めには一日も早く春が来ることを
待ち焦がれているわけでして。。。

 そんな寒いなか、一人淋しくホタル族をしていると、
男二人組みの訪問者が現れ・・・
男:「こんにちは、私、キリスト教の布教活動を・・・」
さ:「あ、結構ですよ、私は敬虔な仏教徒ですから。。」
とお答えしておいたわけで。

 さて、充実してきましたねぇ~、
我が家の銚子電鉄、
今回は先般の狭軌最小機関車 デキ3に引き続き、
ハフ1・ハフ2のご登場を。。。

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 メーカーはデキ3と同様に津川洋行製という事で、
こちらも1両だけで見ると小さい車両ですねぇ~、
物腰高い2軸ボディーに車体色も京成電鉄の青電カラー、
なんとも地味な雰囲気でして。。。
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 ところで実車の方はというと、
銚子鉄道の開業した大正12年、

雨宮製作所で木造2軸の
荷物合造緩急客車ハニ1と2として
製造されたのが始まり。

 ダブルルーフの屋根を持つ
古典的な客車だったみたいですね。
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昭和14年になり、老朽化したハニ1と2の
台枠を流用して
日本鉄道自動車製の
半木製の車体へ改造され、ハフ1、ハフ2に変身、

荷物室はなくなり、
屋根もシングルルーフの姿になったようで。
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 晩年は近江鉄道よりデハ700の入線により
銚子電鉄では余剰車となり、

昭和53年に廃車されたそうですが、
乗心地やらボディーの軋みが酷く

満身創痍に近い状況だったようですね。
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 今回入線したハフ1・ハフ2、
試しにモントレーカラーの
クハ165と並べてみましたが、
2両に連結してみても
長さはクハ165よりも
短いといった具合でして・・・
それだけ小さい客車だったんですねぇ。。。

 今後はこの2両の客車、カプラー交換なんぞを
進めたいと思いますが、
牽引するデキ3をKATOカプラーNを
装備する予定ということで、
こちらの客車も同じく
KATOカプラーN
取り付けようかと。

 どのみち、電車の方もKATOカプラーNということを
考えれば電車牽引でも問題はなさそうですねぇ~、
ただ、電車側の車体色も
当時の姿に合わせねばなりませんが。。。

 現在、チョコチョコと作業を進めている
道楽オヤジの模型部屋 レイアウト準備
ですが、現段階でレイアウトの内周に仙石線やら八高線、
あわよくば鶴見線のほか、
秩父・銚子用に線路を敷設しようかと。。。

 といったわけで、将来のために
女房サマに内緒で銚子電気鉄道、
         買い漁り大作戦!

を敢行することに。。。

 幸いにもトミーテックからも電車が数種類、
津川洋行からも機関車と客車がリリースされ、
千葉県人として、早速購入を!

 てなわけで今回、我が家に先陣をきって
狭軌最小の機関車こと、
銚子電鉄のマスコット デキ 3
が我が家にご到着!

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 とりあえず、動力が組み込まれているものの、
サイズからして1軸駆動とのこと、
ネット上では1軸駆動でも
そこそこの牽引力があるとの事で、

我が家では客車のハフ1・ハフ2の2両を牽引させる予定。
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 ただしながら我が家のレイアウト、
悲しいかな購入したカラーボックスのサイズの関係で
2箇所ほど緩い勾配が・・・
恐らく、デキ3が牽引する車輌も2両、
同じ線路を使用する秩鉄の石灰石貨物列車が
20両で走行するということで、

極力、急勾配を避ける方向で線路敷設を考えておりますが、
どうなりますかねぇ~機関車の牽引力。。。
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 ところで、機関車の出来栄えも素晴らしい仕上がり、
ホントに小さいの一言、
よくもここまで仕上げてくれた!といった感じでして。

 ところで、今回の主役となった
銚子電鉄 デキ3形電気機関車ですが、
大正11年ドイツのアルゲマイネ社にて製造された
凸型電気機関車ということで、
炭坑などで活躍した後の昭和5年に銚子電鉄に入線。

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 昭和59年には貨物営業廃止のあおりで
定期運用をなくし営業を退いたそうですが、
現在も仲ノ町車庫で動態保存されているのは
周知の通りでして。。。
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 そんな我が家でもKATOの凸形機関車を抜いて
最小の機関車となったデキ3、
後日、KATOカプラー Nを取り付け作業を
行いたいと思いますが、
今後、レイアウトでどんな活躍をしてくれるか、
楽しみですねぇ~♪

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