続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: プロレス

 たまには突飛なクルマに乗ってみたい
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と思う さくら でございます・・・
もれなく目立つのは確実で。。。m((_ _))m

 さて、ホント早いもので、
ジャンボ鶴田選手が亡くなって、
20年が経過するんですね、
そんなジャンボ鶴田選手に関して、
1冊の本が発売され。。。

 本の方はワニブックスから発売された

永遠の最強王者 ジャンボ鶴田
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ということで、読み応えありの400ページ超えの1冊、
著者は週刊 ゴングの元編集長、
当時は記者として活躍していた小佐野 景浩氏が執筆。
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 出版元からの説明では・・・

「普通の人でいたかった怪物」
今でも根強い〝日本人レスラー最強説〟と、
権力に背を向けたその人間像に迫る!
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天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、
小橋建太、
渕正信、秋山準、佐藤昭雄、
和田京平、鶴田恒良(実兄)、
池田実(日川高校バスケ部同級生)、
鎌田誠(元中大レスリング部主将)、
磯貝頼秀(ミュンヘン五輪代表)他、
当時のコメントと多くの新証言をもとに、
誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、
元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が
初めて踏み込んだ大作。
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「鶴田の何が凄かったのか、
その強さはどこにあったのか、
最強説にもかかわらず真のエースに
なれなかったのはなぜなのか、
総合的に見てプロレスラーとして
ど う評価すべきなのか――
などが解き明かされたことはない。
もう鶴田本人に話を聞くことはできないが、
かつての取材の蓄積、さまざまな資料、
関係者への取材、
そして試合を改めて検証し、
今こそ〝ジャンボ鶴田は何者だったのか〟?を
解き明かしていこう――」(著者より)
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ということだそうで。。。
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 ページ数も400ページを超え、
読みごたえも十分・・・
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ジャンボ鶴田といえば善戦マンと言われていたイメージが強く
本当のジャンボ鶴田の強さを垣間見たのは
対 長州戦、対天龍戦、対三沢、川田戦など
この頃のジャンボ鶴田の強さはハンパなかったような。
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 もしジャンボ鶴田が今も健在だったら・・・
今のプロレス界もどういった様相を呈していたか
全く違うプロレス界になっていたのではないかと。。。
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 スーパーで売っていた
カップヌードル謎肉炒飯
さりげなくスルーしてしまいましたが、
やっぱり気になっている さくら でございます・・・
後日にでも買ってこようかと。。。m((_ _;))m
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 さて、本来であれば昨日出陣した
千葉県の御宿にある
消防車博物館
   6周年記念のお話を・・・

と思っておりましたが、
様々な大人の都合で後日に。。。

 今回は今年の2月9日、北千住で行われた
OSW 東京芸術センターにて行われた
試合の模様がおさめられたDVDのお話。。。
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 とにかく腹が捩れて帰宅したこの大会、
DVDにて当日、見逃していた部分の再発見があり、
また腹が充分すぎるほど捩れ。。。
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 OSW独自のキャラが活躍するということで、
三ツ木さん三ツ木マウス
浦安名勝負数え歌をはじめ、
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OSW所属となったミラクルマン
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独自の空間を生み出す
     宇宙銀河戦士アンドロス・・・
とにかく名物選手が色々と。。。
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 また、吉野レフェリーの絶妙な突込みと
笑いのエッセンスが散りばめられており、
さらなる笑いを。
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 OSWの大会も残念ながら3月中の大会が
新型コロナの影響で中止になってしまいましたが、
息子クンも観戦希望していることもあり、
大会再開の折には親子で観戦しに行きたいと。。。

 スズキKei ワークスから取り外した
純正のコイルサス・・・
我が家の
スズキ キャリイのフロントサス
に流用
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できないか
一考している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、女房サマに依頼されて本屋サンに出陣!
店内を徘徊しているとある1冊の本が・・・

「さらば闘いの日々」 谷津 嘉章著
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 最近ではTAJIRI選手の本を購入いたしましたが、
谷津選手の本に関しては昨年発売されたことは
覚えていたものの、店頭に並んでいたら購入しようかな?と、
考えていた程度。
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 発売元からの情報では・・・

 アマレスの五輪代表から鳴り物入りで
             新日本プロレスに入団。
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その後、ジャパンプロレス、全日本プロレス、SWSと
主要団体を渡り歩き、馬場、猪木、鶴田、天龍、長州ら
主要レスラーたちと交わった著者。
 アマレス界の栄光とモスクワ五輪ボイコット、
新日本入団と離脱、
長州との複雑な人間関係、
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馬場夫妻、ジャンボ鶴田との蜜月、
SWS移籍と団体崩壊、悲劇のWJ、格闘技戦出陣――
昭和・平成のマット界を彩った異能レスラーが、
自身の半生と片足切断を余儀なくされた病魔について
赤裸々に明かします。
8 (1)
・右足切断!借金3億5000万円!
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・プロレスは本当に難しかった。
・“ガチ”だったらどんなに楽か―
・新日本、全日本、ジャパン、SWS、WJ
・猪木、長州、馬場、鶴田、天龍、三沢まで、
流浪のレスラーが語ったリングの収支決算。
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興味深い内容が盛りだくさんで。。。

 私め自身、谷津 嘉章選手といえば
幻のモスクワ五輪メダリスト、
維新軍団の副将、
田吾作スタイルで維新軍団入り
などといったイメージが強かったのですが、
晩年はダークなイメージが付きまとってしまい。。。
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 ただ、今回この本を熟読してみて、
谷津選手の率直な人間性、
時代に翻弄されたレスリング人生や
プロレス界の闇の部分など、
改めて知った事実と真実と知ったわけで。
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 昨年、病により右足切断の不運に見舞われるも、
東京五輪の聖火ランナーとして参加するそうですが、
私めも谷津選手の晴れ姿をこの目で見てみたいような。。。

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 プロレスラー 菊タロー選手のツイートから・・・

「隣に座ってたアメリカ人のおばあちゃんが、
たい焼きにバターを塗って食べる
という悪い事をしていたので、真似してみた。
これは悪い。悪過ぎる。優勝。
これは実刑モンだから、
みんなは絶対やっちゃダメだぞ!絶対な!
たい焼き買って帰ってオーブントースターで
カリカリにしてからバター塗るなよ!」

ということで我が家でも・・・
優勝どころか今年のMVP!
実刑云々よりも
              無期懲役にも値する行為
だと思う さくら でございます・・・
たい焼きバター最高ぅ~~!m((_ _))m
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 さて、呑み会後の帰り道、立ち寄った本屋サンで
1冊の本を購入・・・
本の方はプロレスラーのTAJIRI選手が書き記した
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「プロレスラーは観客に
                       何を見せているのか」
という本、早くも増刷されて第3版になっており。。。
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 説明には・・・
リングを支配するのは「サイコロジー」である。
WWEからインディーまで日米マットの光と陰を
知り尽くす論客TAJIRIが解き明かす
熱狂を生み出すメカニズム!
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<目次より>
第1章 プロレスラーの条件――入門前・入門後
第2章 職業としてのプロレス――メジャーとインディー
第3章 プロレスの「技」とは何か――海外と日本
第4章 サイコロジーの帝国――WWEの教え
第5章 オレたちは新しい何かを創り出している
                                                       ――ハッスル戦記
第6章 人間は何者かにならなければならない
                                                     ――SMASHの挑戦
第7章 巨大帝国WWEの変貌――システムと個人
終章 そして、いま僕は何をしているのか
あとがき
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 著者のTAJIR選手については
1970年生まれ。1994年IWAジャパンでデビュー。
大日本プロレスを経てメキシコへ渡ったのち、
米国ECWでトップ選手に。
2001年にWWEに入団、長きに渡り活躍、
帰国後はハッスルでの活動を経て、SMASH、WNCで
選手兼プロデューサーとして団体を率いる。
 その後、WRESTLE-1などを経て、現在は
全日本プロレスを中心に世界各地のリングに上がっている。
WWEクルーザー級王座、WWE世界タッグ王座、
世界ジュニアヘビー級王座、
GAORA TVチャンピオンシップなど、
国内外で数多くのベルトを戴冠。
現在、鍼灸師としても活動中。
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 といった具合。。。
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 実際にTAJIRI選手の試合は何度か
拝見させて頂きましたが、
WWEで活躍しただけのオーラは存分に味わえ・・・
また、本を読んでみて考えさせる内容となっており、
従前に購入したプロレスラーの本とは
また一味違うかと思われ。。。

 夢の国に行った後に
現実の国に戻される・・・
さり気なくムゴイ瞬間
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて昨日は、今年初めてのプロレス観戦に出陣!
昨年の8月31日
菊タロー25周年記念大会
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に出向いた東京藝術センターでの観戦♪
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 日本に帰国中の菊タロー選手が
アメリカへ戻る前の国内最終戦という事で
私め的に絶対に観戦しておきたい訳。
2.9
 そんな久々のプロレス観戦に
妻を誘うもあっさりと断られ、
娘チャンは即答でNO!
息子クンは観戦に乗る気♪

 私め的には
    強い味方
を手に入れたと・・・
   駄菓子菓子
今週末のテストを控え、
勉強をしていないという理由で女房サマから
   観戦ストップ
を掛けられてしまい。。。il||li _| ̄|○ il||li

 そんなこんなのハプニングがありながら
4日前にチケットを予約、
昨日の試合観戦にこぎつけ・・・
会場の最寄り駅となる北千住駅で下車、
迷うことなく会場に到着♪

 開場から5分経たずして
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プロレス界の未来を担う若手選手による試合が行われ・・・
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 ・10分1本勝負 瀧澤晃頼 vs 鈴木心

 ・10分1本勝負 
翔太 vs 後藤恵介

の2試合が行われましたが、
OSWでは見られない?熱い戦いが。。。

 13時から試合開始前に吉野レフェリーによる
前口上の後、試合開始!
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・第1試合 浦安名勝負数え歌 シングルマッチ
三ツ木さん vs 三ツ木マウス
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 また試合前、三ツ木さんからステキなモノを・・・
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・第2試合 シングルマッチ 15分10本勝負(1カウント制)
洞口義浩 vs 翔太
・第3試合 シングルマッチ 5分3ラウンド
菅沼修 vs 宇宙銀河戦士アンドロス

アンドロス選手の入場に時間がかかりレフェリーは座り込み、
対戦相手の菅沼選手も・・・DSC_0751
 また、この試合は5分3Rだったものの、
おっさんタチの体力が持たないという理由から
3分5Rに変更される・・・
おまけに試合そっちのけ、
笑いで腹が捩れ、撮影できず。。。(情)

・第4試合 昭和歌謡ショー シングルマッチ
ミラクルマン vs 歌のお兄さん
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なぜか、試合中に2選手のマスクが外れ・・・

・第5試合 ミクスドタッグマッチ
くいしんぼう仮面&松本都 vs 菊タロー&有田ひめか
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 くい菊の伝統芸能はもちろんのこと、
安定の下衆いミックスドタック!
ミラクルマンの試合に引き続き、
腹が捩れまくり。。。(涙)

というわけで、試合終了後には充分なほど楽しんで
帰宅の途に・・・。

 高度な大技を連発する試合よりも
試合終了後は、ほっこりした気持ちになることができる
      OSW・・・
今度は息子クンを連れて、いつ観戦に行こうかと。。。(悩)

 さりげなくズボンに紐を通す
作業が
得意な さくら でございます・・・
クルマの作業で行う配線通しと
似たり寄ったりでして。。。m((_ _))m
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 さて、前回は山本 小鉄氏が書いた
プロレス金曜8時の黄金伝説
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という事で、充分に本の内容を噛みしめ、
熟読させて頂きましたが、
今回は当時のライバル団体である
全日本プロレスに関する本を発見し♪

 本の方は・・・
読む 全日本プロレス
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ということで、
現在では全日本プロレスの名誉フェリーである
       和田 京平氏
が執筆したモノ。
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・序章 明るく楽しく激しい「全日本プロレス」
・1章 全日本黄金の歴史に外国人レスラーあり!
・2章 和田京平という男~全日本入団までの道のり~
・3章 いきなりレフェリー!~レフェリー京平誕生~
・4章 なにもかもがジャイアント!
          ~馬場さんの付き人として~
・5章 天才・ジャンボ鶴田最強伝説!
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・6章 秀才・天龍源一郎と全日本
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・7章 守護神・三沢光晴の決意~四天王の時代とノア結成~
・8章 ジャイアント馬場死す~1999年1月31日~
・9章 新生・武藤ゼンニッポン~生き残りをかけて~
・あとがきにかえて~我が友・三沢光晴~
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 私め自身もこの本の存在は知っていたものの、
いまから9年ほど前に出版された本だけに
探しあぐねていたのも事実で。。。
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 各選手のリングインしている時の顔、リングを降りた顔、
様々な話が満載されており、読み応えのある本・・・
ただ、私めからすれば意外な素顔だったのが
   ジャイアント馬場選手
色々と選手の話が凝縮された1冊ながら、
世界のジャイアント馬場の意外な一面を
伺い知ることが出来たような。。。
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 なかなか85kgへの道程は
キビシイと思う さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、活字中毒気味の私め、
とにかく本なら何でもイイということで、
時折、読んで楽しめる本を探しに古本屋サンに
出向くことがございますが今回も面白い一冊を見つけ♪

 そんな本の方はプロレス好きには堪えられない1冊!
山本 小鉄著 プロレス金曜夜8時の黄金時代
っちゅう本♪
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 山本 小鉄氏といえば鬼軍曹と呼ばれる一方、
愛くるしいキャラクターといったイメージがあるのですが、
残念ながら9年ほど前にご逝去され。
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 そして金曜日の夜8時といえば・・・
A猪木、藤波、タイガーマスク、長州、小林、前田といった
といった面々が活躍し、
私めもテレビ画面に噛りついていた時代だったような。
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 また今回、購入した本の存在は存じていたものの、
まさか古本屋サンで見つける事にはなるとも思わず。。。(笑)
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 本の方は・・・ 
第一章 プロレスのすべては道場にあり
第二章 レスラーがレスラーたるために
第三章 リングには金が埋まっている
第四章 プロレス今昔物語
第五章 プロレスラー、そして格闘家に物申す!
といった内容で。。。
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 とにかくこの本に出てくる様々なプロレスラーの中で
やはりプロレスの父 力道山
の存在がいかに大きいものだったのか
改めて感じさせられたような。
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 とにかくプロレス好きであれば
読んで損はない1冊だと思いますが、
これから迎える秋の夜長にピッタリではないかと♪

 今年はサツマイモにしてもサトイモにしても生育が順調で
大量収穫を目論んでいる さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて昨日は久々のプロレス観戦という事で、
東京 北千住にある
東京藝術センター ホワイトスタジオに出陣!!
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 今回のメインタイトルは、
菊タローデビュー25周年記念大会
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ということで、
OSAKA STYLE WRESTLING VS アキバプロレス
といった全面対抗戦というサブタイトルもつき、
見応えは充分かと。。。
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 ただ、OSWについて旗揚げ戦は本日の9月1日、
旗揚げ前なのに何故か軍団対抗戦という不思議な流れ、
幕を下ろした団体とまだ幕上がってない団体の
前代未聞の対抗戦だそうで。(爆)
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 ひとまず開場前、菊タロー選手から
衝撃的な事実発表!という事で、
「南条サンがまだ来ていません!!」
という、本日の大会には
参加していないはずの人の名が上がり・・・
開場後にその方もお越しになり、
その方の撮影はしたのですが、
一応、素顔だったこともあり画像の掲載は控えまして。。。

第1試合 先鋒戦
人形焼マン VS ビリジアン
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第2試合 次鋒戦
ミラクルマン VS 怪人絵売リアン
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第3試合 副将戦
水天狗マスク     ダンボール肉マン
三ツ木サン VS  おでんカーン
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ファイナル 大将戦
くいしんぼう仮面 VS 菊タロー
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の全4試合・・・しかも伝統芸能にも匹敵する
くいしんぼう仮面 VS 菊タロー 戦は
試合開始前からレフェリーに
マスクの紐を結んでもらう選手が。。。
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 最終的には軍団対抗戦、2勝2敗で勝敗がつかず、
メイン終了後に全選手が遅刻してきた南条選手を攻撃後、
全員でフォール!
アキバプロレス、OSW連合軍の勝利
で終わるといった結果に。(爆)
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 あっという間の試合観戦になってしまいましたが、
くいしんぼう仮面選手と菊タロー選手の絡む試合は
ホント、見ていてもホント飽きない!
ただ、今回は南条選手という強敵も現れ、
充分に楽しめたプロレス観戦だったような。。。(笑) 

ひとまず、
 菊タロー選手、デビュー25周年、
       おめでとうございま~す!
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 女性:「相手の方と何を
    どう話せばいいのか分からなくて・・・」

 ネット自動車保険のコマーシャルを
見ていた姪っ子チャン、

「最初は挨拶だよね!」

といった意見は正しい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて本日は自宅からボチボチ近い
ファイターズ鎌ケ谷スタジアム
で行われた
“平成最後の”鎌スタ☆プロレスDAY~
          吹き荒れろ、春の嵐!
を観戦しに強い南風の吹きすさぶ中、息子クンと出陣!
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 今年は1月10日に行われた
くいしんぼう仮面・菊タロー
   ダブルプロデュースワンマッチ興行
に行って以来のプロレス観戦という事で、
今年に入って2回目♪
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 何故だか題名の通りの吹き荒れろ、春の嵐!状態の中、
息子クンをアドレスの後ろに乗せて鎌スタに出陣!
試合開始の15分前に到着・・・
球場ではイースタン・リーグ公式戦
日ハムVSヤクルトの試合が行われており、
野球の試合が終わり次第、プロレスの試合がスタート!
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 試合の方は第1試合は
タッグマッチ20分1本勝負という事で、
吉野コータロー&ダイナソー拓真 vs 浅川紫悠&最上九
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第2試合 千葉6人タッグ選手権試合 30分1本勝負
王者組 タンク永井&吉田綾斗&花見達也
             vs   
挑戦者組 滝澤大志&梶トマト&テイラー・アダムス
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の計2試合。。。

 試合終了後、選手との記念撮影などをお願いし、
タンク永井選手
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吉田綾斗選手、
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試合はありませんでしたが、応援に馳せ参じていた
リッキー・フジ選手には
気さくに応じて頂き撮影を・・・
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一番喜んでいたのは息子クンだったような。。。

 今年は
       花粉症
の影響を去年以上、
モロに受けている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今まで色々と海外で活躍した
プロレスラーの自伝といいますか、
・ザ・グレートカブキ
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・キラー・カーン
・ケンドー・ナガサキ
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といった3選手の本が発売され、
昨年の入院中など、色々と拝読させて頂きましたが、
ここに来てもう1人、海外で大活躍したレスラーの本が
発売され。。。

 著者の方は
タイガー戸口 選手
ということで、キム・ドク、タイガー・チャンリー
などといったリングネームで活躍を。
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 本の方は徳間書店から販売され、
内容の方も・・・
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 日本プロレス所属時に片道切符、
シューズ、トランクスだけ持って渡米
「ヒール」としてアメリカン・ドリームを実現した
レスラーがいた。
 だが、彼はジャイアント馬場の策謀で
全日に引き戻され3番手に甘んじ、
金銭トラブルを理由に新日に移籍。
 その後、再渡米しWWFに参戦、
ホーガン、シュワツェネッガー、
ドナルド・トランプらと知り合う。
「レスラーは個人事業主」の信念の元、
今なおマットに立つ戦いの半生が、
プロレス界の秘話とともに明かされる。
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著者について
1948年、東京都葛飾区出身。
 韓国出身の力士・龍錦を父に持つ
在日韓国人2世のプロレスラー。
修徳高校入学から柔道を始め、将来の大型五輪選手として
期待されながら卒業後、67年に日本プロレス入り。
 72年にシューズとタイツ、片道切符だけを手に渡米する。
大型ヒール「キム・ドク」として才能を開花させ、
トップとなり、
週1万ドルを稼ぎ
アメリカン・ドリームを手にする。
 ジャイアント馬場の策謀により76年から
全日本プロレスに参戦し、
ナンバー3として活躍。
81年には当時、日本マット界では
掟破りとされた新日本プロレス移籍を果たし、
84年に新日離脱。
全日再加入を模索するも馬場の反対によりとん挫。
 88年、公開の映画「レッドブル」
(主演、アーノルド・シュワルツェネッガー)に出演するなど、
映画界にも進出する。
現在まで、現役レスラーとして日米で活躍。
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といった歴史を。。。

 実際、内容の方も
第1章 マットに立つ
第2章 アメリカン・ドリーム
第3章 全日本プロレスへ
第4章 参戦WWF
第5章 虎は死なず

といった具合。
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 海外で活躍したレスラーとして、
数々の苦労や日本のプロレスマット界の裏話
ふんだんと散りばめられておりますが、
もし私めがプロレス大好き少年だった頃に
読んでいたら、プロレスに対しての感情は
どうなっていたんだろうかと、つくづく。。。(悩)
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 最近、僧衣を着用して

    パフォーマンスをしている動画


テレビで放映されておりますが、
数か月前、剣道着に防具を着用して
 クルマを運転する
老人男性を見かけてしまった
 さくら でございます・・・
さすがに剣道面は被ってませんでしたが。。。m((_ _;))m
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 さて1月10日の事ですが、
この日は仕事をコソ~リ休んで夕方から
新木場1stリングまでプロレス観戦に出陣!
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 とにかくプロレス観戦は2年ぶり・・・
一昨年は手術後、退院してからプロレス観戦を狙うも、
ドクターストップがかかり、
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その後も何回かプロレス観戦を狙うも、
なぜか希望のプロレス観戦の日に限って私めの仕事の日、
おまけに昨年も手術で試合にも見に行けず、
泣く泣く諦め。。。(淋)
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 ということで、私めにとって
超久々のプロレス観戦という事で、
アメリカに主戦場を移している
菊タロー選手の凱旋帰国の晴れ姿を見に
気合を入れて観戦しに新木場1stリングに
行っておりましたが、
肝心の興行の方は・・・

くいしんぼう仮面・菊タロー
ダブルプロデュース
ワンマッチ興行

第1部・・・あの時の大阪! トークバトル

第2部・・・大阪名物 世界一決定戦
       時間無制限一本勝負
      くいしんぼう仮面VS丸山 敦VS菊タロー
       3WAYマッチ

ということで、試合は1試合ながらも
173名もの猛者が会場に集まり。。。
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 第1部の始まりは吉野レフェリーが司会進行を務め、
19時半過ぎから始まるも、舞台裏にてギャラの取り分
3人が揉めに揉めて開演が5分遅れるといった具合・・・
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更にはリング上ではトークバトルを行う際の
椅子の配置で更に揉めて、
この時点で19時45分、
15分押しでスタートしたトークバトル、
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今回は大阪プロレス時代の話がメインですが、
ギャラ代わりに選手に配られてしまった
    借券の話で盛り上がり。。。
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 正直、こんなことをネタとして話していいのか?
と思うくらい
キワドイ話を連発!
菊タロー選手の大仁田 厚のモノマネが出てくるなど、
話がココまで盛り上がってしまうと試合よりも
トークバトルだけで終わってしまうのではないか?と、
心配になる。。。

 そんな第1部のトークバトルが終わり、
休憩時間を挟んでお次はお待ちかねの
大阪名物 世界一決定戦 時間無制限一本勝負
くいしんぼう仮面VS丸山 敦VS菊タロー
3選手による3WAYマッチ・・・
レフェリーは松井 幸則レフェリーという事で役者が揃い♪
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くいしんぼう仮面VS菊タローWith 松井レフェリー
の絡みだけでも充分に伝統芸能に値するところに
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丸山選手が絡むと更に面白さが倍増!
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 しかしながら試合途中、
選手からの
松井レフェリーへの不満噴出!
選手にリングから追い出されて吉野レフェリーに交替・・・
更に今度は吉野レフェリー松井レフェリー
リングから追い出すも
松井レフェリー
甲斐ないレフェリングから再度、追い出され、
プロレスリング・ノア所属の西永秀一レフェリー
まで登場する始末、
選手3人、レフェリーも3人
と、なかなか豪華な?試合だった訳で。。。
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 あえての結果は書きませんが、
久々に腹を抱えて大笑いしたせいか
いまも腹筋の筋肉痛に苦しめられており。。。(情)
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 ハードな試合も人のココロを熱くさせますが、
私めのプロレス観戦を再スタートさせた
菊タロー選手くいしんぼう仮面選手・・・
こういったココロから楽しめ、
誰もが笑顔になれるプロレスの方が
最近の私めには合っているような。。。

 何やら軽トラックでドリフト動画を投稿して
書類送検されたおマヌケさん
がいらっしゃるようですが、
あの程度のドリフトで自惚れることが出来て
羨ましい さくら でございます・・・
バカにつける薬は無いと。。。m((_ _))m
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 さて、前回の
平成プロレス 30の事件簿
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に引き続いてではございませんが本屋さんの店内を
徘徊していると、
新たなプロレス関連の本が目に入り・・・
そんな本の方は、

知らなきゃよかった
            プロレス界の残念な伝説
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ということで、著者は新日本プロレスで
レフェリーを務めていた
ミスター高橋氏。
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 色々とミスター高橋氏も曰くつきの本を
出版しているという事で、
有名どころでは
流血の魔術最強の演技 すべてのプロレスはショーである 
という、プロレスが真剣勝負ではなくショーであり
エンターテインメントであることを明かした著者、
高橋氏の幼馴染だった故 山本 小鉄氏は、
「リングの魂を金に替えたヤツを友人と思わない」
とまで発言、この本の威力の大きさが分かったような。
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 そんな今回の1冊ですが、内容説明をみてみると、

新日本黄金時代を彩った「有名伝説」の意外な真実。

目次
1章 黄金の男たち(新日プロ「4大外国人選手」のギャラは
ほぼ「横並び」ほか
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2章 最強の神話(モハメド・アリと猪木の「友情」は
  そのほとんどがビジネス上の演出だった
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3章 逆説のリング(新日本「クーデター事件」勃発の元凶は
  猪木の事業「アントン・ハイセル」だった
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4章 レトロワールド(3試合でサラリーマン年収の
  7倍を稼いだ
「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤー

・昭和のプロレス黄金時代に誕生した数々のファンタジー。
大酒、怪力、身長、ガチランキング、トンパチ、不仲、
そして夜の逸話まで……
いまなお根強く信じられている「男たちの伝説」100の
真贋について、
ミスター高橋氏が証拠とともに
「最終判決」を下す。
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 といった本の中身♪
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 正直、あまり知らなくてもイイような事から
意外だった事実まで
小学生のころからプロレス好きだった
私めも
間違って覚えていた知識が多々あった訳で。(汗)
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 こういったプロレスの裏話が書かれた本、
私め的には避けてきた訳ですが、
あえて読んでみた感想は・・・
また違った視線でプロレスを見て行かれそうで。。。(苦笑)
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 なんですかねぇ~、森嶋 猛容疑者・・・
復帰目前で病気のために復帰戦が行えず、
気が付いたらタクシーで無賃乗車のうえ傷害事件・・・
一般人に暴力を振るい怪我まで負わせたとなると
復帰どころか誰にも相手にされない
と思う さくら でございます・・・
私め的にはパッとしない選手だった割には
とんでもない事件を引き起こしたと感じ。。。m((_ _))m
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 さて、久々に出向いた本屋サン・・・
個人的愛読書の発刊にはまだ時間はあるものの、
様々な本が置かれており、店内を徘徊するのも一考かと♪

 クルマ関連のコーナー、鉄道関連のコーナーを
それぞれ見たあと、
格闘技関連の書籍が置かれているコーナーに行ってみると、
これから迎える秋の夜長にピッタリの一冊を♪

平成プロレス 30の事件簿 
(知られざる30の歴史を刻んだ言葉とその真相)

ということで、プロレス好きの私めにとっては見逃せぬ
タイトルだった訳で。。。
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 発刊元のstandards とかいう会社の説明からは・・・

 プロレスにとって<平成>とは何だったのか?
新日本プロレス初の東京ドーム大会(1989)に始まり、
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UWF3派分裂(1991)、
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新日本vsUWFインター全面戦争(1995)、
髙田延彦vsヒクソン・グレイシー(1997)、
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アントニオ猪木引退(1998)、
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小川直也vs橋本真也“1.4事変”(1999)、
ジャイアント馬場死去(1999)、
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NOAH旗揚げ(2002)、
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WJプロレス旗揚げ(2003)、
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「ハッスル」ブーム(2004)、
三沢光晴死去(2009)、
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「ALL TOGETHER」開催(2011)、
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天龍源一郎引退(2015)、
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高山善廣頸髄損傷(2017)、
中邑真輔WWEタイトル挑戦(2018)……。

30年間に渡る激動の平成プロレス史を名ゼリフ、
名シーンを手掛かりに、
『泣けるプロレス』シリーズの著者が
その真実の姿を描き出す、
渾身のノンフィクション。

という事だそうで。。。
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 改めて読んでみると、平成元年といえば私めは
華の高校1年生・・・
思い返してみれば、新日本プロレスが後楽園にある
東京ドームに進出したのもこの頃。。。
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 10年ひと昔とはよく言ったもので、
プロレスの興行が東京ドームで行われるといえば、
当時はセンセーショナルな話題!
そんな興行がいまから30年前の話と思うと、
何だか淋しい感じがしないでもなく。(苦笑)

 その他にも色々と内容の濃い話が掲載されておりますが、
平成という時代に起きたプロレスの事件簿、
秋の夜長、いろいろ思い返しながら
本を読むのも宜しいのかと。。。

 入院してたら
   梅雨明け
してしまった さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、今回は背骨に入れたボルトの抜釘手術ということで、
10日チョッと病院に収監されていた訳ですが、
今回も前回同様にベッド上で読書に勤しみ。
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 私め的にはせっかくの入院中ということで、
どうしても読んでおきたかった本もあり、
我が家の本棚にあった本に加えて、

・蒙古の怪人 キラー・カーン自伝
・ケンドーナガサキ 自伝

の2冊を更に購入して病院へ持参。。。
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 この手の本は以前に出版された
東洋の神秘 ザ・グレート・カブキ 自伝
と同じ辰巳出版からリリースされており、
今回も期待して本を読み進め♪
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 2人に共通するのは大相撲出身であり、
時期は違えど日本プロレスに入門、
海外での苦労話はもとより、
共にブッカーのアイデアがあったにせよ、
キラーカーン、
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ケンドーナガサキとして
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それぞれ独自のキャラクターで活躍、
見事、海外で成功をおさめたと。。。
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 ただ、私めが残念に感じたのは
海外での活躍とは裏腹に日本国内の各団体内では
ぞんざいな扱いを受けていたことのような・・・
特にキラーカーンVSアンドレ・ザ・ジャイアント
との戦いはアメリカではドル箱、
そう考えると日本での扱いはホントに。。。(淋)
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 また、それまでの様々な出来事や
いま活躍する選手、引退した選手の
意外な腹黒さまで満載されており、
改めて選手の意外な一面を知ったような。
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 細かい内容までは私めも書きませんが、
プロレス好きだったら一読しておいても
損はないような・・・
そして、せっかくであればこの自伝シリーズで、
マサ斎藤選手を希望したく。。。
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 阿部四郎レフェリー
肺炎で亡くなられたそうですね、
女子プロレス全盛時代、あの悪徳レフェリングが
非常に懐かしい さくら でございます・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。。。m((_ _))m
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 さて、子供たちと行った本屋サン・・・
息子クンは漫画本を、娘チャンは吹奏楽関連の本、
道楽オヤジは趣味のコーナーを徘徊し、
目的の本も特になく、さらに徘徊。。。

 そんな中、スポーツ関連の書籍の並ぶコーナーを
舐めまわす様にジロジロしていると、
プロレス関連の書籍が。。。(嬉!)

 書籍の題名の方は
「猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか」
ということで、プロレス好きから見たら、
手に取るのは至極当然のなりゆき・・・
その本を手に取り、そのままレジに。。。(汗)
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 まだ私めもさすがに読み終えてはいないのですが、
これまでの新日vs全日のドロドロとした
キナ臭い内容が色々と・・・

・序章:馬場が敗北、猪木が勝利した10年戦争
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・1章:スタン・ハンセンの衝撃
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・2章:タイガーマスクの天下
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・3章:長州力の驀進
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・4章:藤原喜明の悶絶
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・5章:ブルーザー・ブロディの咆哮
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・6章:前田日明の風雲
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・7章:天龍源一郎の決意
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・8章:藤波辰爾の挫折
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・9章:そして、ドームへ
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といった具合。。。
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 様々な裏事情が駆け巡り、
様々な事件が起こったプロレス界ですが
一部は公然の事実としてしていることもございますが、
さらに私めが知らなかったところで、
様々なドラマがあった事を改めて知ってしまったような。。。

 NOAH(ノア)の顧問役を務めていた 永源 遥氏・・・
昨日、急性心筋梗塞でお亡くなりになったようですが、
昭和のプロレスラーがまた1人減ってしまい、
非常に残念な さくら でございます・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。。。m((_ _))m
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 さて昨日は、1年ぶりに落合・・・
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ではなく、水道橋の聖地巡礼ということで、
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後楽園ホールまでプロレス観戦に。。。
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 今年は観に行きたい試合が、やたらと当直日に当たり今回をあわせて、
たった2回
しかプロレス観戦に行かれないという憂き目に・・・
また、アメリカ無期限遠征に出発する菊タロー選手&中身のヒト
東京での試合は今回が最後ということで、
コチラもしっかりと目に焼き付け。。。
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 今回も色々なレジェンドレスラーが参戦ということで、
しっかりと目に焼き付け・・・
また、私めが一度は見ておきたかったレスラー、
ディック東郷・・・
豪快なダイビング・セントーンの使い手ということで、
私めもこの目で一度は見ておきたいような。。。
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 これから無期限アメリカ遠征に出発する菊タロー選手が
1試合目から登場・・・
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 私めが暫しプロレスに興味がなくなり、
再び私めにプロレスへの興味を再点火させた人物、
また、第5試合では中身の方が6人タッグに登場、
しかし残念なことに両試合ともフォール負け、
壮行試合だったんですが。。。(悩)
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 今回もミス・マスカラス、ドリーファンクJr、チャボ・ゲレロ、
藤原 喜明、ザ・グレート・カブキ選手などといった
往年のレスラーがリング上で活躍しておりましたが、
ホント、私めが中学生のとき、
黙々とプロレスを見ていたことを思い出し。。。(懐)
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 今年は残念ながら後楽園ホールをもって、
私めの最終観戦となってしまいましたが
来年はどのくらい行かれますかねぇ~?
一昨年同様、5回くらいは観戦たいと。。。

 この先、前途多難なような気がする さくら でございます・・・
ここまで見事に倒れると、苦笑いしか出てこないかと。。。m((_ _))m
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 さて活字中毒気味の私め、
色々と本屋さんに出向く機会が多いのですが、
チョイト気になる本を見つけてお買い上げ・・・

誠文堂新光社 プロレス語辞典

というもの。。。
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 なにやら題目の上には説明書があり、

プロレスにまつわる言葉をイラストと豆知識で元気に読み解く

と書かれており、著者は榎本 タイキ、
監修は DTTの大社長 高木 三四郎!
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 ボチボチ祖父とプロレス中継は色々と見てはおりましたが、
私めの遊んでいる傍らでプロレス中継といった具合、
ただ、国際プロレスの頃のラッシャー木村の金網デスマッチやら、
生肉を喰らいながら入場する オックスベーカーなどの印象が。
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 そもそも、本格的なプロレスの出会いは私めが
小学校2年生
の頃の話・・・
四次元殺法で有名な初代 タイガーマスク
からプロレスにのめり込み始め。。。
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 その間に覚えたプロレス語はたくさんございますが、
ハッキリしないまま、曖昧に覚えている言葉もあり、
本来であれば、仕事の勉強が優先ですが、
改めてプロレス語の勉強をしなおそうと・・・
とにかく様々な言葉があいうえお順に羅列されており、
私め、新たに知る言葉もいくつか。。。
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 これからの秋の夜長に向け、
色々と購入したままの本も多々あり、
読書の秋を楽しめればと。。。
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 夏休みの宿題・・・
一応、私めも娘チャンと息子クンの課題図書を読み、
読書感想文を書きましたが、
とりあえず私めの書いたものは不要となり・・・
その他もろもろ、絵日記以外の宿題が全て終わり
一安心している さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて一昨日は8ヶ月ぶり
 プ ロ レ ス 観 戦
ということで、新宿FACEまで出陣♪


 東京愚連隊興行 TOKYO CARNIVAL2016
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ということで、今回の目玉、テリーファンク選手
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私めもナマで見るのは十数年ぶりだったのですが、
腹腔ヘルニアで急遽欠場・・・il||li ○| ̄|_ il||li
ただ、テリー選手欠場に代わり
第64代横綱 曙 選手が出場。。。ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪
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 また今回は大仁田 厚を引退に追い込んだ
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チャボ・ゲレロ選手も出場するということで、
こちらの選手も目に焼き付けておきたいところ。
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 ということで、19時過ぎから試合開始!
第2試合で私め個人的に注目のチャボゲレロ選手が
力道山の息子&孫とタッグを組み出場!
往年の姿に比べてしまえば・・・なのかもしれませんが、
充分にスターの輝きは失せていないようで。。。
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 第4試合ではテリーファンク選手の
ピンチヒッターとして出場した曙 選手ですが
こちらも迫力というオーラを十二分に漂わせ圧勝!
私め的には代打といえども、姿を見られただけで満足できたような♪
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 選手外ではある意味レジェンド的な和田 京平レフリーの姿を
見られるだけでも楽しめるのですが、今回は意外なゲストが一人・・・
私めが観戦していた席の直下に、
どう見てもこの人、カ○ラを被っているな、と思える観客の方、
試合終了後、この方が意外で偉大な人と知る。。。(滝汗)
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 現在は日本サッカー協会顧問、日本サッカー界の雄、
釜本 邦茂氏
がリングに・・・
どんな経緯で来場したのかは私めも存じませんが、
今回のプロレス観戦の中で一番のサプライズだったような。。。(苦笑)
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 息子クンの幼稚園時代の同級生のお宅、
子育てに一段落がついたせいか、
犬やネコを飼いだしたご家庭が増え・・・
一方の息子クン、そういった状況を見ているせいか、
「ウチでも馬を飼いたい!!!」
と言い出し
、困惑している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さてプロレス好きの私め、ネットを見ていた時のこと、
1冊の面白い本が発売されていることに気がつき・・・
さっそくジャングル地帯のネットショッピングで
本を1冊お買い上げ。。。

 本の方は
私の履歴書 生き様インタビュー
という本。。。
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 知っている人は知っている
大坂で活躍するプロレスラーの
くいしんぼう仮面選手
の自叙伝と生き様トークということで
色々なレスラーと過去と現在のインタビューを織り交ぜ、
くいしんぼう仮面の華々しい過去を。。。
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 ちなみに私め、くいしんぼう仮面選手は
プロレス雑誌では存じておりましたが、
YouTubeやらえべっさん時代の菊タロー選手との絡みが
とても印象に残っており。
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 そんなくいしんぼう仮面選手をナマで見たのは、
2012年の新木場1stリング・・・
菊タロー選手の19周年興行にて、
初めてナマで動く姿を見る。。。(苦笑)

 それから現在に至るわけですが、
プロレスラーになるまでの経緯や様々な苦労、  
くいしんぼう仮面選手だけではなく、
この本の中に登場してくる選手の
コレまでの生き様が色濃く書かれており。
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 ただ唯一、疑問に思っていた字が小さいという点・・・
何やら文字を大きくするとページ数増えてしまい、
本の原価が恐ろしい事になるからだそうで。。。(爆)

※ 誠に申し訳ございませんが、
日中、畑での駐車場作りに専念しているため、
後日、コメントレス、並びに皆様のところに
ご訪問させて頂きます。。。m((_ _))m

 今年はプロレス観戦も5回を数え、
来年もプロレス観戦に精進
したい
さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、昨日はとある聖地に・・・
聖地といっても鉄道模型のKATOではなく、
プロレスの聖地 後楽園ホール
まで、1人で出陣。。。
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 本来であれば、プロレスに興味を
持ってしまった息子クンも
観戦に連れて行きたかったものの、
生憎の平日観戦、翌日の学業にも
影響を与えかねないということで、
今回は見送りになり。。。(苦笑)

 現地に早着し、東京ドーム周辺をウロチョロしてから
後楽園ホールに・・・GO!!
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 今回は
東京愚連隊興行 TOKYO DREAM 2015
が開催されるということで、
今年もミル・マスカラスとドリーファンクJrが・・・(涙)
また、NOSAWA論外選手の20周年
          &
     東京愚連隊結成15周年
          &
   ミル・マスカラス デビュー50周年
という、記念尽くしの晴らしい記念大会。。。

 また試合前、
NOSAWA論外&ハヤブサ&武藤敬司
によるトークショー、
しかしながら、事故渋滞の影響で
武藤選手は時間に現れず・・・
20分のトークショー終了後に武藤敬司参上!
トークショーも5分延長といった具合でして。。。(苦笑)
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 メインまでの試合は割愛いたしますが、
今回はシングル・タッグベルトともに移動もあり、
次回開催はリべンジ戦になるのかそれとも。。。
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 この日のメインエベント、
NOSAWA論外20周年記念試合、
ミル・マスカラスとドリー・ファンクJr、
G・カブキと船木がタッグを組み、
NOSAWA軍も、藤原とCIMA、カズ・ハヤシが組む
強力タッグ。
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 ミルマスカラスは2年前の興行で
姿を拝見いたしましたが、
ドリー・ファンクJrとG・カブキ、
数十年ぶりにナマで動くお姿を・・・(涙)
お歳を召されたといえども、
往年のオーラというものは凄まじく。。。
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 充分に堪能して帰宅いたしましたが、
今回、一番の収穫は親子でお気に入りの
男盛・・・アレクサンダー大塚選手
を撮影できたことかと♪((苦笑))
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