続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: さくら の 不健康管理絵巻。。。

 色々と世間を騒がしているボクシング問題、
現在、色々とヤリ玉に挙げられている某山根会長、
帰化した元在日韓国人と聞き、
横暴さに納得できた さくら でございます・・・
ホント、勘違いにも程がある
とは、この人のためにある言葉かと。。。m((_ _))m
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 さて、6月19日から入院し、6月20日には
背骨に留められていた金属の抜釘手術を行い、
埋め込まれていた部品の方も医師にお願いして
もらってきたので、ジックリ観察してみたいと。
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 モノ自体はしっかりと洗浄されて
キレイではございますが、
これが未洗浄状態で渡されたものなら、
手にした方もプチパニックになっていたと思われ。(苦笑)
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 ちなみに私め自身、身体に異物を入れたのは今回で2回目、
20年チョッと前の交通事故で
両下腿開放骨折
をしでかしてしまい
緊急オペと共に骨折部の金属固定を。

 その時、骨折部の固定に用いられたのは
ボルトというよりも木ネジ・・・
両下腿に十数本入れた割には頂けたのは1本のみ、
モノの材質もステンレス・バナジウム綱だそうで。
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 一方、今回私めの身体で熟成させていたのは、
  チタン製
私め的には軽いモノかと思いきや、
ズッシリと重く。。。
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 4本のボルトの方はアルマイトカラーの様な色具合、
紫色のモノと青いモノがあり、
ボルトのベッド部分はフレキシブルに稼働可能。
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 その他にも様々な部品が袋の中に入っており、
様々な部品を体の中に入れて固定されていたものと
改めて感じさせられる一品。。。(汗)
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 これらの部品が身体の中に入っていたと思うと、
驚きの部品数ではございますが、
この部品たちによって私めもようやくしびれ等から解放され、
まともに歩けるようになったと感謝したく。。。

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 カジノ法案・・・
ホントに日本に必要なのか、
未だ疑問の さくら でございます・・・
まぁ、豪雨災害の時、呑気に「赤坂自民亭」などと、
バカ奴らの決めることに更なる不信感で。。。m((_ _))m
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 さて昨年、シャーシの不調により
左下肢がしびれて歩行困難、
仕事が出来ぬ状況ではニッチもサッチもいかぬという事で、
決心して臨んだ背骨の手術・・・
両下腿骨折の時とは違い、
もう一つの決心をせねばならぬことが。。。

 その当時で27年間、当たり前のように毎日愛煙してきた
  タ バ コ
肺ガンだ!肺気腫になる!などと
色々と言われてきた訳ですが、
そんなことはドコ吹く風・・・
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ただ、この頃になるとアイコスなども出回り始めており、
私めもそちらに移行しようかな?と密かに考えるも
そんな矢先に身体の不調で左下肢にしびれが。。。
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 結局、状況を考えて手術を決心する訳ですが、
約2週間の入院になることを聞かされ、
病院内での喫煙は完全禁止!
となりのセブンイレブンで喫煙可能なるも
術後の身体で出向けるかどうか。(悩)
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 入院当日の6月28日の午後12時過ぎで
最後のタバコをくゆらせ、
暫しの禁煙タイムに突入・・・
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ただ、ブリンクマン指数上では数値が400を超え、
肺ガン危険率に足を踏み入れた状況であり、
もし、やめられるのであれば、
そのままやめてしまうのも一考かと。

 ただ喫煙によりβ-エンドルフィン生成を促すことで
不安を和らげるとはいわれるものの、
体内のニコチン濃度低下によるタバコへの渇望を生じる、
禁煙すればニコチン離脱症状として
不快・抑うつ気分、不眠、易怒性、不安、集中困難、
心拍数減少、食欲増加
といった症状が現れるそうで。
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 6月28日の昼の時点で強制禁煙に入ったものの、
当日は造影検査を行い、
検査後は造影剤の早期体内排出を目指すために
ラクテック静注を3本・・・
体内血液中に含まれるのニコチンも排出されたのか、
特にタバコを欲するといった意識には苛まされず。。。
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 たまたまタバコを取り上げられ、
禁煙でいう辛い3日目が手術、
4日目以降も術後の痛みで身体が動かせず、
どうやってもタバコを欲する状況や余裕はなく。

 痛みの原因であった排血ドレンの除去後、
病院に隣接するセブンイレブンに行こうと企てるも
外出を書いてネ♪と言われていまい
外出先を書く行為も面倒と感じ。(苦笑)

 そんなこんなの1年でしたが、
無事に強制禁煙から1年を経過できたという事で、
まだまだ早いのかもしれませんが
卒煙式で宜しいのかと・・・
周りの喫煙により煙を浴びる場面は
幾度となくあったものの、
特にタバコを吸いたいという状況にはならず・・・
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しかしながら、しっかりと夢の中ではタバコをくゆらせて、
後悔したことが何度もありまして。。。(滝汗)

 病院に行くため、久々にクルマの運転、
渋滞待ちをしていると対向から
職場のゴト車が私めのクルマの真横に止まり・・・
フツーであれば、私めだとすぐバレるのでしょうが、
グラサンにあごヒゲ、画像と同じTシャツ、
恐らく、人相が悪かったのかは知りませんが、
目線を逸らされた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、背骨に埋め込まれていたボルト4本の抜釘手術を
6月20日に終えて早22日・・・
本日、退院後初めての診察を受けることに。。。
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 一応、午後からの診察という事で、
診察時間前に病院到着、
診察前にレントゲンの記念撮影♪
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 14時から診察開始となり、
1時間ほど待って私めの番に・・・
私めのレントゲン画像を見る医師、
とりあえず画像で見る限り、
骨に関しては異常なしという事で経過は良好、
お次は術痕の方を。。。

 約15cm程切開した術痕の方も特に異常はなく、
若干、みみず腫れみたいな様相を呈しているも、
こちらは時間経過とともに薄れていくとのこと。
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 また入浴に関しても現在、浴槽に浸からず、
シャワーのみOKといった状況でしたが、
こちらの方も今夜から浴槽に浸かっての入浴可能、
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禁止されていたクルマの運転制限も解除!
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 また、これまで使用していたコルセットに関しては
一応、念のために今月20日まで
装着してほしいとのこと・・・
これで、まもなく腹廻りの暑苦しさから解放される♪
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 そして問題となるのは私めの仕事復帰・・・(滝汗)
この状況であれば、仕事復帰もOKだろうとの判断、
一応、7月14日から
       仕事復帰することに。。。(嘆)

 ひとまず、医師にお願いして
職場復帰に必要となる書類を書いて頂き、
精算時に書類を受け取って帰宅。

 本来であれば、そのまま私めの職場に向かい、
既に作成済みの
   職場復帰願
の書類とともに、お上のチェックを受け、
本店に書類を提出し出来ればベストだったものの、
上司が旅行中のため不在。。。(淋)
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 とりあえずは3週間ちょっとに渡って伸ばした
ヒゲを剃毛、
これから私めの職場と本店に書類を提出し、
改めて職場復帰の目途が立つわけですが
一番復帰を喜んでくれているのは、
毎日顔を合わせていた女房サマではないかと。。。(汗)

 さて、更に引き続きましてボルト抜釘手術の最終回・・・
最終回も珍事が色々と。。。(汗)

6月26日(入院8日目・術後7日目)
 様々な大人の事情?で退院予定日が延びてしまいましたが、
本日は5時前から起きてラジオを・・・

bay fm
「斉藤 りさのPOWER BAY MORNING」

 昔から にわか 斉藤 りさファンの私め、
声で心を癒して頂こうとラジオをON!
イヤホンから聞こえてきたのはオッサンの声・・・( ; ゜Д゜)
スマホで確認したところ、斉藤 りさ嬢は3月末で降板、
諸事情によりとはいえども、
あのステキな声が聞く事が出来なくなってしまったのは
非常に残念だと。。。(涙)
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 その後は午前中、病棟ラウンジにて缶コーヒーを嗜み・・・
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すると初老の男性に声を掛けられ暫し談笑、
この男声も今回、
私めと同じく腰の不調で手術を受けたとのこと。

 以前にも男性は頚部の手術も受けた事があり、
その時の発症から受診、
入院から入院中の悲惨な話を色々と。。。
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 頚部の手術が終わったあと暫くの間は
ベッド上で絶対安静、身動き禁止なるも
褥創防止のため数時間おきに体位変換
してもらう程度だったそうで。
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 4人部屋に居た4人全員が頚部の手術を受け、
全員仲良く寝たきり状態・・・
特に何か出来るわけではなく、ひたすらベッドに寝かされ、
ただでさえ身動き出来ぬ状況下、
一番悲惨だったのが他人サマの
排泄ブツのニオイ
を嗅がされる事だったそうで。。。
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 こればっかりはお互い様、
病室内全員が身動き不能、
排便に関してはオマルを用いてベッド上・・・
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当然、部屋から逃げ出すことも出来ず、
ベッド上で身動き出来ぬまま部屋に充満する
他人の便臭を強制的に嗅がされるのは
拷問に相当するなどと涙なしには
聞けぬツラい体験談を。。。
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 そんな話を聞かせてくれたご本人サンは、
術後に腹を下し何度も何度もベッド上で・・・
他の3人にはそれ以上の回数、
芳しいニオイを嗅がせてしまったと。。。

 ただ、この方曰く・・・
同じ病院食を食べているからなのか、
ニオイもみんな似た薫りになるのは
ホント不思議だったそうで。(苦笑)
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 またこの日、素晴らしいことに
隣で威張り腐っていたワガママじいサン、
部屋から追い出され・・・
特に私め、前回のように今回は
何も手は下しておりません。。。(笑)
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 今回、入院の際に購入してきたごはんですよ!
の中身がなくなり、新しいモノと入れ換え・・・
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しかしながら本日のメニュー、
朝:パン 昼:うどん 夜:炊き込みご飯
ということで活躍の機会なし。。。(嘆)

6月27日(入院9日目・術後8日目)
 朝、5時過ぎに髪の毛が生えた夢で起床する。
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 毎朝、ブラックコーヒーと牛乳を買いにいく私め、
この日は諸事情により昼過ぎに・・・
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ニュースで高温注意報だの熱中症だのと
放送されていたのを思い出し、
勇気を持って玄関から外に♪
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 実際に外に出て暑さを体感してみて、
退院しなくてよかったとつくづく・・・
今の私めの状況を考えたら、
自宅で間違いなく汗だく→だけど風呂に入れない→
不潔→傷口から感染→再入院
と、悪夢の五段活用になっていたかと。

 また、病室にて読む本も既になくなり、
売店で何か楽しめそうな本を探すも
単行本は魅力的なモノはなく、あとは週刊誌ばかり、
しかし、そのままボ~ッとしているよりは
イイだろうと思い、
コーヒーなどと共に週刊誌を一冊購入!
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 ベッド脇に座り、週刊誌をテーブルに乗せて
読み進める最中、
私めも眠気がさし、
うつらうつらしながら週刊誌を読み進め
ていると、
若い看護婦サンが私めの血圧と体温を計りに・・・
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寝ぼけ眼の中、看護婦さんと会話をしておりましたが、
不覚にも血圧測定が終わってから気が付いた!
お風呂ではないのに
お外でスッポンポンのおネエさまが、
タワシを丸出しにしているページが
開かれている事に気が付き。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 表情を変えずに任務を遂行した
若い看護婦サンに心から拍手を送りたいと。。。(汗)
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6月28日(入院10日目・術後9日目)
 朝の回診にて手術した場所に貼付されていた
創部被覆のバンデージが取り外されて
スッキリする・・・
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ということで、シャワーのみならOK!という事で、
久々のシャワーを浴びて頭もスッキリ♪
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 入浴後、ベッド上でよくよく考えると、
ちょうど1年前の本日昼過ぎに、
いま居る部屋、いま居る位置に入院・・・
そう考えると感慨深く。。。(苦笑)

 そして本日お昼の12時半前をもって、
禁煙から1年経過♪
案外と禁断症状も出ないまま、
あっさり月日が過ぎたような感じ、
このまま禁煙継続?といきたいもので。
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 ひとまず土曜日の退院まで残りもう少し、
どうしても病院食では物足りないと
感じながらもガマン・・・
しかしながら、そんな私めのガマンを知ってか知らずか、
TVを見ていると焼き肉のコマーシャルが流れ。。。
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 入院してから海で泳ぐモノ
陸上を2本足で歩くモノの肉ばかり、
時折、四つ足動物の肉の破片は出てくるものの、
決して満足いく量ではなく、
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私めもそろそろ、チャンとした四つ足動物の塊の肉が
非常に恋しく。。。(情)
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6月29日(入院11日目・術後10日目)
 去年の今頃は検査の関係もあって、
前々日に入院して、緊張しつつも病室で
本を読みながらボ~ッと・・・
そんな1年後も手術は終わっているとはいえ、
同じ部屋で同じ状況になるとは。。。(苦笑)
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 ただ、今年はテレビが見放題ということもあり、
洋画を見る機会が多く・・・
とにかく昼過ぎから洋画観賞するのが定番化
しているようで。。。

 今回は久々のマッドマックスを楽しみながら
時間を潰しておりましたが、
映画を見ながら大排気量車のV8サウンドを楽しむ。
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 それにしても明日は退院ということで、
明日の午後からは灼熱地獄
待ち受けていると思うと・・・(嘆)
ひとまず、創部の更なる
バンデージも外れて気分上々。。。
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6月30日(入院12日目・術後11日目)
 本日は待望の?退院の日でもあり、
ちょうど1年前の本日が手術の日・・・
左足が痺れて歩行不能になってしまい、
改善するために手術、椎間孔狭窄の手術と共に
椎間板ヘルニアの養生手術も同時に。。。
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 手術を行ったとしても、
「完全には良くならないかもしれない」などと
外野から散々言われ、
心中穏やかではなかったのも事実。

 ただ私めは幸運にも痺れや腰痛から解放され、
骨部の金属固定の方も今回の抜釘手術で
全てのエピソード終了!

 術後1年、左下肢の痺れから解放され、
腰痛もほぼ皆無・・・
発症から診察、診察から更なる原因判明、
判明から職場を休んで手術、
手術で症状改善といった具合に
スムーズに事が運んだのも項を奏したのかと。

 執刀していただいた医師に感謝の念と
私めの都合で仕事を休ませて頂いた職場に感謝を!

 これにて約1年に渡る
腰椎椎間孔狭窄・椎間板ヘルニアに関する
治療が終了しましたが、
ひとまずこれで心置きなく生活したいと・・・
ただ、再発には充分に気を付けたいと。。。

 色々と心配や励ましの声を頂きまして、
ありがとうございました・・・
  心より感謝申し上げます。。。m((_ _))m

 さて、昨日に引き続き、
ボルト抜釘手術の第2弾ということで・・・

6月23日(入院5日目・術後4日目)
 本日は全国的な土曜日・・・
まだ、くしゃみや咳をすると創部に痛みが走り、
思いきりくしゃみや咳は出来ず。
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 しかしながら不幸中の何とやらではありませんが、
術後、左右どちらかの側臥しかできなかったものの、
短時間であれば、仰臥位も出来るようになる。
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 また、回診では傷口拝見ということで、
バンデージを剥がしたところ、
傷の具合も順調ね♪という医師のお言葉・・・
しかし、残念ながら私めより術痕見えず。。。

 回診の後、1階の自販機にコーナーに行こうと
エレベーターに乗った時の事、
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エレベーター内には上階からの先客がおり、
リハビリのワーカーさん高齢の男性、
この男性が私めに挨拶するならともかくとして、
馴れ馴れしくいきなり私めに声を・・・
「お兄サンはプロレスの人かい?」
と、的外れな発言、さすがの私めも
「いや、違いますが。。。」
と、即座にご返答・・・
「あれ?そう!?
   背中が広いからてっきり・・・」
と、不可解な言葉を残して
エレベーターから去って行き。。。(悩)
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 午後から女房サマと女房サマのお母さま、
子供たちが病院参上!
いまの状況、これからのことなどを説明し
安心して帰宅の途に。

6月24日(入院6日目・術後5日目)
 本日は日曜日ということで回診もなく、
他の方々はリハビリも無いようで、
平穏な1日=ヒマな1日・・・
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と考えていた午前中に職場の仲間がお見舞いに♪
ホント、ありがたいことでこざいます。。。m(_ _)m
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 一方、昨日は市内当番病院だったようで、
夜中、私めの隣に即入患者・・・
話を聞いている限りでは左大腿頚部の骨折の様。。。
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 歩けない上にエラそうに威張り散らしており、
命令口調、
私めが一番キライな人種ということで、
現場で対面したら確実にトラブルになるかと。

 おまけにこのお方はエラそうに威張る割には
オシメ着用者ということで、
交換の際にはニオイがこちらにも漂い・・・
仕事を休んでいるとはいえ
現実に引き戻されるようで。。。(嘆)
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 そういえば、入院当日にシャワーを浴びてからはや数日、
私めは剃毛も兼ねてそろそろ
シャワーを浴びたいような。(淋)
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6月25日(入院7日目・術後6日目)
 朝から山手線外回りで信号トラブルにより
運行ストップしていると・・・
ATCを使用している路線だけに線路脇に
信号ってあったっけ?
それとも車内信号??と、
回診前に一人勝手に悩む。
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 そんな朝の回診、
そろそろ私めも
退院の目処がほしいところ、
かな~り病院生活に飽きていたこともあり、
医師に質問してみることに。

 すると、あっさりと明日にでも
退院OKが出るかと思いきや、
「さくらサンは退院しちゃうとムリして
  暴走機関車
になっちゃうから、あと3~4日は入院かなぁ・・・♪」
と、ごもっともなご意見&患者の行動を予測
をして頂き。。。(鬱)
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そんなことをいいつつも背中の創部には
大きなバンデージ、
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自宅に帰れば様々な誘惑に負けて作業を行い確実に汗だく、
汗塗れになってもお風呂も入れない、
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暑い中で通いで消毒に来るのも何だかな、
下界は灼熱ということもあり、
この絆創膏が外れてから退院した方がベスト、
退院が延びたところで仕事復帰する
スケジュールには影響もなく。

 ちなみに退院予定日の連絡を職場に入れるも、
病休期間が延長されるのと
勘違いしたのか感嘆の声・・・
「思っていたより具合が悪いのか!?」
やっぱり、勘違いの声が聞こえる。。。(嘆)
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 とりあえずは退院予定日も決まったということで、
退院は先に延びましたが、
身体の事を考えると安全パイなのかと♪

 さて、やっと入院から解放され、
6月30日、自宅に帰って参りました~!
今回、シャーシ不具合により修正に使用した
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ボルト取り出しのための入院・・・
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大人の事情で入院期間が延びてしまいましたが、
初日から振り返ってみたいと。。。
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6月19日入院初日
 ひとまず本日、13時から入院なるも
気分的に落ち着かず・・・
退院後はキズが開かぬよう自宅で3週間ほどは安静、
自宅に帰ってもすぐに畑に出て、
土とは戯れられぬということで、
ポツポツと草が生え始めていた畑を午前中、
トラクターで耕し精神統一を図る。。。
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 その後は身を清めて病院に収監、
入院に際し大部屋を希望したものの、
空きベッドがなく同じ大部屋ながら
差額2160円の部屋に・・・
案内された部屋に赴くと私めが昨年使用した部屋、
しかも同じ位置というミラクル発生。。。(苦笑)
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 昨年と違うと言えば大部屋内がパーテーション割りされ、
テレビもステキな見放題♪
これなら、2千円チョッとの差額も納得できると。
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 この日はたまたま、部屋内の患者さんの
リハビリにやって来たワーカーさん、
昨年、私めがお世話になったリハビリ担当の女性、
名前を見つけてわざわざご挨拶を・・・
話が盛り上がってしまい、職場に連絡するのを忘れる。

6月20日手術当日(入院2日目)
 昨夜は緊張のあまり、22時過ぎには爆睡・・・
朝5時にはお目覚めといった次第。。。
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 7時過ぎに点滴開始となるも、
私めの腕の血管が分かり辛いのか、
左正中皮静脈に一旦、穿刺するも
外筒が進まず中止、橈側からの輸液確保。
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 8時過ぎには執刀医からご説明があり、
術後の翌日にはコルセットを腰部に巻き歩行して良いという。
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 手術は9時半から開始、麻酔の効き始めから手術開始、
麻酔から覚めるまで
という一連の流れで、
昼前には終了予定と聞かされる。
また、この時に約1年間お世話になった
金属類の持ち帰りを希望♪
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 この後、血栓防止予防の弾性ストッキングを履き
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手術衣に着替えるも昨年同様、
私めの身体には間違いなく
小さい紙製のパンツを履かされ、
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スキンヘッドなのにヘアキャップという辱しめを・・・
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私めの出陣時間となりストレッチゃーに乗せられ、
手術室に向けてドナドナされる。。。
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 手術室に入室後、様々な準備をしている最中、
取り付けられた心電図モニターを見ていると
期外収縮が高頻度で出現
自身でも脈が飛んでいる事が分かる。
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 さすがの私めも多源性の期外収縮で手術中止か?
と思うも
期外収縮の方は1分間に20回未満、
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その後は波形も落ち着き洞調律に・・・
恐らくストレスが要因なのかもしれませんが
心拍が落ち着き、
麻酔で静かに眠りに落ちる。。。
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 どうやら手術の方は予定通りに終わったらしく、
酸素マスクが取り付けられ病室に戻り・・・
前回と違うのは身体に吸引ドレンが
取付けられていないことで、
極端な話、去年はたった5㎜身動きをするだけでも、
とてつもない劇痛に苦しめられただけに
排血用のドレンが入っていないだけでこんなにラクかと。。。
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 また、術後の直ぐにも関わらず
何故か子供たちがお見舞いに参上、
麻酔から覚めているとはいえども、
まだ、ぼ~っとしており、あまり会話はかわせず・・・
せっかく来てくれたので抜きたてホヤホヤのビスを
見せるも子供たちドン引き。。。
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 術後、麻酔から覚める前、
点滴と座薬の痛み止めが使用されたせいか、
昨年は散々お世話になった痛み止めは使用せず、
無事に翌日を迎え。。。
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6月21日(入院3日目・術後2日目)
 ドレンが挿入されていた時のような激痛は無いものの、
創部に関しては動くと鈍痛・・・
唯一の救いは昨年と違い、なんとかベッド上で
寝返りする事が出来るのは非常にありがたく。。。

 また朝には導尿カテーテルが抜去されることもあり、
何とかして今日中には歩いておきたい所存、
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ただ、創部の痛みで起き上がる事に若干ビビり気味、
一応は経口の痛み止めを服用の上、術後の起き上がり方、
立ち上がる時のコツを思い出し、
術後の2日目でヨタヨタ歩行可能。

 当初、看護婦同伴で歩行開始、
歩行時に身体のフラつきもなく同伴不要という判断、
昨年の状況を考えれば今回は術後2日目で
歩けることに感謝・・・
ただ、創部に独特な鈍痛が走るということで、
この日はトイレとベッドの往復のみに留まる。
また、埋め込まれていた金属が抜去されたことにより、
背部の違和感も解消される。
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6月22日(入院4日目・術後3日目)
 早朝4時半にお目覚め・・・
冒険心を抱いた私め、
1階の飲みモノ売り場の自販機に
フローズンドリンクがあったのを思い出し、
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恐る恐るノンビリ歩いて1階の自販機コーナーに。。。
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 財布片手に自販機に向かうも
フローズンドリンクはラインナップに無く、
超絶望的な気分を味わう。

 また、今回の入院で同じフロアーに
娘チャンの同級生のお母さんが手術で
入院していることが判明!
という情報を女房サマからもたらされる・・・
私めも残念な成り立ちになり始めており極力、
顔を逢わせない様にしたいと。。。

 本日も昨日同様に読書に打ち込み、
15時過ぎにでも職場に連絡でもしようかな?と
考えていると、
13時過ぎに職場からメール、
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術後の状況を連絡して欲しいと・・・
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あらかじめ、3~4日は痛みで動けないかもしれませんよ、
と、
言ってあっただけにこの無神経さに感服、
しかし電話ではなかったのでヨシとする。

 私めも職場に電話をかけつつ、
「やっと今日から歩けるように・・・
まだ、痛みがあるので
トイレと病室しか歩いてませんが。。。」
と、少し大袈裟気味に伝えておく。
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 さて、6月20日に抜釘手術を終え、
本日無事に退院致しました♪

 切開した患部の方はバンテージの方も外れましたが、
まだ完治した訳ではございませぬ・・・
文章が出来上がり次第ブログ再開を。。。

 色々とご丁寧に励ましのおメントの方、
ありがとうございました、
改めて御礼申し上げます。。。m((_ _))m

             さくら

 先般お話したルンバAED・・・
やっぱり、絵より実物の方がルンバに似ている
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 いや~、それにしても早いものですネェ・・・
昨年、歩行できなくなってから約1年、
平成29年6月30日にフレーム修正を行い、
背骨にボルトが埋め込まれましたが、
355日目にしてボルトの抜釘作業を明日の午前中に。。。
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 そもそもは・・・
・腰椎椎間板ヘルニア(L5/S1左外側)
・左第5腰椎神経根症
・左第5腰椎神経椎間孔狭窄
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が原因により、左足がしびれて歩けなくなるという
アクシデントから約1年、
対処療法で痛み止めの増量か観血術による根本的治療に
するかの選択枝をDrから提示され。。。
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 正直、この時点でかなり強めの痛み止めを服用
していた私め、更なる痛み止めの増量では
肝臓にかかる負担も大きく、
この時点においてもクルマや畑の作業で
腰にかなりの負担が掛っていたことを考えると、
手術をお願いして根本的な治療を行った事により、
今回の手術は生活改善に大きく寄与したのではないかと。
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 今回の手術自体は1時間程度で完了するそうですが、
一応は昨年背開きにした部分を再切開して行う手術、
昨年とは違い、背中に2本取り付けられて悶絶した
ドレンチューブ
は今回、入っていない事もあり術後、
前回の様なチョットした体位変換で悶絶するような事は
回避できるそうで。。。
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 本日の13時に入院という事で、
昨年と同様にラジオやら携帯音楽プレーヤーなどの
快適グッツを持参し、
病院生活をエンジョイしたいと♪
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 ただ、今回の入院期間は約1週間・・・
術後の痛みから解放され、ホントにエンジョイできるのは
退院直前の1~2日で終わりそうな予感。。。(嘆)

 ということで、
    行って参ります。。。m((_ _))m

 群馬・大阪の地震により被害に遭われた方々へ
 
                 心よりお見舞い申し上げます。。。

 最近は千葉県東方沖のスロースリップによる地震、
昨日は群馬県で震度5弱の地震、
大阪では朝から震度6弱という揺れに見舞われ・・・
これからの入院が不安
になっている さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、入院を明日に控えてしまった私め・・・
昨年は左下肢が動かなくなるといった
アクシデントに襲われつつも、
比較的早くから病休を頂いたこともあり、
早々から準備をした覚えが。。。

 ただ今回はあくまでボルトの抜釘手術という事もあり、
私め自身は昨日の朝から本日までお仕事の方をしており、
各方面に手術出陣の旨と職場を留守にする事もあり、
お詫びを兼ね、内線電話にてご挨拶を敢行。
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 やっと入院前日になり、色々と快適グッツの準備と相成り、
今回は約1週間、俗世間から離れて収監、
持ちモノは昨年と重複しますが、
今回もそれらを持参しようと♪

 持参するために準備したモノは、
・iPod
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・携帯ラジオ
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・イヤホン
・2mの延長コード&三叉ソケット
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・単行本9冊
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・漁業用サンダル
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・MINTIA
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・ごはんですよ!とうがらしのり
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・綿棒&髭剃り
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といったモノを持参。。。

 今回、病室にて読書に励もうと考えておりますが、
せっかく時間があるのだから、
JRの時刻表
でも読んで、ベッド上で日本1周旅行して来れば?
などという暴言を吐いた方も。。。(苦笑)
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 実際、読書の為に用意したのは
プロレス関連
の本がメインとなりますが、そのほかに

・死体からのメッセージ
・トラクターの世界史

といった教養を身に付ける本を購入♪
ひとまず1週間足らずの入院とはいえども、
入院生活を快適に過ごしたいと。。。

 夏時期、ソーメン・冷麦には欠かせない、
ミョウガ大葉長ネギ
ともに3大薬味ではございますが、
いまだこの3種類が苦手な さくら でございます・・・
前にも記載しましたが、特にミョウガは、
汲み取り便所の脇で群生
しているイメージが強く
。。。m((_ _))m
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 さて昨日の記事の流れで行けば、
本日は仕事話の続きとなるところですが、
昨日は今月20日に行われる手術の事前検査という事で、
病院に出陣!
色々と検査を。。。
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 +@ということで、6月20日から約1か月ほど、
お仕事もお休みせねばならぬという事で、
診断書の方も書いて頂くことに。

 8時半過ぎに病院到着して受付を済まして
整形外科外来へ・・・
チョイト早く着き過ぎたこともあり、人間観察を実施!
佳境を迎えた頃に看護師さんから呼ばれ、検査開始!
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とりあえず検査項目は・・・
・血液検査
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・尿検査
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・胸部レントゲン
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・心電図
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・止血時間測定
・肺活量
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を行って検査の方は終了。。。
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 ひとまず入院は6月19日の13時から・・・
手術は翌20日の午前中・・・
術式時間にあっては約1時間程度で入院は約1週間、
不安がないといえばウソになりますが、
手術まで約2週間、地に足が付かない生活が続きそうで。。。
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 地に足が付かないと言いつつも、
このあと、しっかりと鉄道模型店に
買物に出陣しまして・・・(汗)

 ムイミダス・・・
読売テレビやらUHF局で放映されていましたが、
高校生時代の私めにとって
強烈なインパクト
を受けた番組だった
とつくづく思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、早いモノで
あれから1年、
間もなく1年、
もう1年
といった感じですが、
つい先日の受診にて昨年行った
椎間板ヘルニア部分の養生手術、
背骨部分に入ったボルト抜釘手術の日程が決定。。。(汗)
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 深刻な腰椎椎間板ヘルニアという状況ではなく、
左第5腰椎神経根症、椎間孔狭窄による変形性腰椎症
という結果・・・
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ヘルニアよりも上記の結果の方が深刻という事で、
当初は痛み止めの増量か手術を勧めるといった話から
手術をお願いすることに。
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 実際、椎間孔狭窄部分の骨を削った上、
術式終了後には、将来的確実に
悪化していくだろうと思われる 
L5/S1部分の間に骨を詰めて1本化を行い、
骨が固まるまでの間、ボルトで固定して養生を。
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 おかげであれだけ苦しんだ腰痛やら
左下肢のしびれから解放され、
畑仕事で野菜くず用の穴を掘っても
腰痛で休み休み作業を行う事がなくなり・・・
今回ばかりは手術を行って良かったとつくづく。

 そんなL5/S1部分も先日のCT撮影では
詰めた骨が固着して術後も良好、
1年をめどにボルト抜釘を行う予定だったことから、
今回の受診で入院等の日程が正式に決まりまして。。。
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 ということで、6月19日入院
6月20日抜釘手術・・・
時間については1時間程度
その後、約1週間で退院できるものの、
感染症防止のため約3週間は養生してほしいとのこと。
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 抜釘手術も不安がないといえばウソになる・・・
ただ、あれだけ苦しめられてきた腰痛から解放されただけに、
傷の癒える時間は必要ですが、
抜釘手術を終えてからの生活が非常に楽しみな様な。。。

 容器に入ったプリン・・・
いつもカラメルを混ぜるタイミングに悩む
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて3月後半の話ですが、
毎年恒例!1年ぶりの非破壊検査という事で、
人間ドックを受けに市外の総合病院まで・・・
私めの住む市内でも人間ドックの対応を
してくれる病院はあるものの、
どうしても検査後の料理の内容に惹かれ
ておりまして。。。(恥)
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 そんな人間ドック、昨年はポールポジションはおろか
  不本意な2位
という事で、昨年のリベンジを果たそうと朝6時半に自宅を出発!
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 出発前には恒例の検便尿検査があるという事で、
昨年の最終成功を糧に今年も2匹目のドジョウを・・・
ということで採取用紙の上に見事、
軟着陸させることに成功するも、
ここ最近、腸の健康を考えてヤクルトやらR-1
飲んでいる事もあり、整腸作用に優れ過ぎているのか
軟便気味、
採取に難儀する。。。(滝汗)
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 そんな苦労を抱えて向かった総合病院、
到着順位は
  念願の1位
福男ゲットという訳でも無く、
特に褒められる訳ではないですが
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ポールポジションゲット!
昨年の不本意な結果を覆す。(苦笑)
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 そんな上機嫌な中で始まった人間ドック、
検査する内容や行う事も昨年同様ながら、
一番私め的に緊張するのは
鼻腔から入れる胃部検査。
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 口腔からファイバーを入れるモノに比べれば、
鼻腔から入れる胃部検査は全然楽勝ながら、
ファイバー挿入前に行われる事前準備、
鼻通りを良くする薬を入れられ胃の泡を消す薬
を飲まされた後、
ゼリー状の麻酔薬をシリンジにて左鼻腔に注入、
事前準備で鼻腔に入れられるチューブで悶絶する・・・
私めも平気な顔で他人様の鼻腔にエアウェイを
入れておりますが、
私め自身が人に入れられるのは
ホント、イヤな気分だと。(苦笑)
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 そんな胃部検査、今回は左鼻腔から
ファイバーが挿入され食道などを通過するも、
私めの食道、チョイト荒れているようなご様子・・・
そんな食道を尻目に胃部に到着!
昨年発見されてしまった胃部のポリープ、
今年はどの位になっているのかと見物していると、
サイズ的には昨年と変わらないような雰囲気、
胃の先の十二指腸も問題なさげの予感。。。
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 前回、前々回と自分の意思とは関係なく行われてしまう
胃からのベント作業・・・
今回も胃に空気が送られて胃の膨満感を感じるも、
不本意なベント作業は無し。。。(嬉!)

 様々な検査を終え、食事後に帰宅の途につきましたが、
今年は人前での不本意なベント作業からは逃れたものの、
胃から腸の方へ流れてしまった空気が、
ドック終了後の食事によって押され、
クルマの中で下の方から
ロケット風船のごとくベント作業が
行われたとか行われなかったとか。。。(滝汗)
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 さて、2月からブログの更新が
不定期というよりも滞り気味、
皆様のところにもお邪魔できず、
またレスも出来ずに恥ずかしい限りでございますが、
ことの起こりは2月4日まで遡り・・・
時間は18時20分過ぎ、私めがパソコンに向き合い、
医療控除申請の書類をまとめていた時の事。。。

 パソコン脇に置かれた電話が鳴り、
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すぐさま受話器を取ってみると私めの母親から・・・

「おばあちゃんの様子が変なの、
       急にフゥフゥって変な呼吸を…」

即座に「心不全か?」と頭をよぎった私、
自身が実家に行くまで救急要請
待たせるよりも
状況を考え、
すぐさま救急要請するよう伝え、
自身も部屋着から服を着替えて
実家に向けて手術後初めての猛ダッシュ。。。

 息を切らして実家に到着し、食卓に向かうと
顔を上向き加減気味にして椅子に座る祖母、
ここに来て状況を把握する・・・
左口角が下がり、話し掛けるも呂律障害、
ゆっくり話せば聞き取ることは可能、
また左上肢・左下肢は稼働可能なるも、
左上肢には違和感があったという。

 症状的には十中八九、間違いなく
      脳 梗 塞
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だろうということで、
母親に救急要請したことを確認したうえで指令室に℡、
更なる状況説明並びに出動隊を聞いてみると、
私が昨年まで所属していたC本署から・・・
この日、C救急隊長は自分の同期、
また救急車積載の電話番号も知っているという事で、
自らのスマホから連絡して状況を教えておくことに。

 ひとまず、連絡後に祖母の継続観察を続行しながら、
速やかに事が運ぶように、
住所・氏名・生年月日、既往等をメモ用紙に記載し、
到着時点で搬送用紙を記載する救急隊へ。

 救急隊到着後、観察から車内収容してバイタル測定、
私も心電図パットを貼付して波形を見てみると、
af波形・・・案外と年齢を重ねた方々に多く、
祖母もこのリズム不正の波形が出ていたのは
知っていたものの、
この波形以外にも頻発気味に期外収縮、
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血圧も脳の詰まったところへ
血流を送ろうとしているためなのか、
上が200を超えている。。。(汗)

 ただ、今回の脳梗塞と
思われる症状に対しての唯一の救い・・・
脳梗塞の発症時間がハッキリしている事、
症状発症から4.5時間以内であれば
血栓溶解療法のt-PA静注療法で血栓を溶かすか、
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もしくはMerciリトリーバーで血栓回収療法を行い、
なんとかなる可能性もあるということ。
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 珍しくも市民病院の救命センターも
空いていたのか収容可能、
しかし、搬送された先の市民病院で
衝撃的な事実を医師から聞かされる。

 MRIを行ったところ、病名は脳梗塞、
もともと、心疾患・脳血管障害に対応するために
抗凝固薬のバイアスピリンを服用していたので、 
不整脈等が原因による血の塊が
脳血管に詰まったのではなく
アテローム血栓が詰まったようだと・・・
これでは表だってt-PA静注療法を
行っても甲斐は無く、
Merciリトリーバーで血栓回収療法も
年齢が90歳超ということで、
リスクを考えると難しいと。

 自分自身も過去、
こういった脳梗塞を発症した患者さんを病院へ搬送し、
t-PA静注療法やMerciリトリーバーでの
血栓回収療法での治療中、
脳梗塞が要因の脳出血で亡くなる方もおり、
脳血管障害を発症した方の
様々な予後を聞いているだけに
こちらも無理にお願いをすることは出来ず。

 また、今回の脳梗塞部位の様子から見ると、
いま、左半身は稼働しているも、
2~3日中には左半身が完全にマヒし、
下手をすれば話すことも出来なくなると宣告される。

 また脳梗塞の急性期は安静第一、
約2週間はベッド上での生活を強いられ、
これが原因で認知症になる可能性も非常に高く、
暴れる方も居るので進退を拘束する許可
も欲しいと言われ。。。

 今まで健康に過ごしてきた祖母、
ここに来て脳梗塞が原因により左半身マヒになっていく
姿を見せつけられるのでは自分たちも忍びない、
何とも言えない無力感に襲われる。

 こういった事実を突きつけられ、
どのくらいの期間になるか不明なるも入院となる祖母を
病室まで付き添ったのちに病院をあとにする。

 この時に祖母に点滴されていたモノは
ラクテックと
エダラボン
脳保護を目的とした
フリーラジカル・スカベンジャーといわれる薬剤、
そもそも 急性の脳虚血発作や脳梗塞後の
血流再開時に発生する
ラジカルを捕えて
脳神経を保護する働きを持つ薬ということで、
最近は筋萎縮性側索硬化症にも用いられ、
脳梗塞発症後の朝夕2回、
約2週間しか使用できないという
期間限定で用いられるモノ。
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 翌日は自身も勤務という事で夕方、
恐る恐る母親に祖母の状況を尋ねてみると、
病室でしっかりとリハビリしていたと・・・
仕事明けで自身も病院を訪ねると手足はしっかりと動き、
トイレに行く際はベッドから自身の足で立ち上がり
車いすに乗り移る事も可能。
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 この状況下で約3週間ちょっとの入院ということで、
ベッド上でボーっと過ごさせるのではなく、
認知症にさせないためにも仕事休みの日は極力、
顔を出し・・・
その後、再度MRIによる撮影を行い、
脳梗塞になってしまった部分の鮮明化が進んだものの、
医師に宣告された症状は出ることもなく、
2月下旬に市民病院を退院。

 翌々日にはリハビリに特化した病院に再入院、
約1か月に渡り、構音障害の残る状況からの発声法や
3週間の入院で落ちてしまった筋力を復活させるため、
様々な理学療法等を行い本日退院の運びになり・・・
従前の通りスムーズな発声は厳しいとはいえども、
ゆっくり話すように心がければ、構音障害も気にならず、
下手をすると脳梗塞発症前よりも今回のリハビリで
足の運びがスムーズになったような気も致しますが、
今回、祖母が発症したことにより
色々な事を教えられた脳梗塞、
改めて時間勝負の病なのだと
つくづく知らしめられ 。。。

 時には便利は日時配達指定・・・
スマホから注文したら、配達日時を間違えて
  1週間後
にしてしまった さくら でございます・・・
ホント、老眼で見え辛くて。。。m((_ _;))m
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 さて、昨年は足回りの不調から躯体の工事を終えて、
約6か月が経過・・・
ひとまず病名の方は
    椎間孔狭窄
         と
 腰椎椎間板ヘルニアL5/S1
ということで、
椎間孔に出来てしまった骨の棘の除去と
ヘルニア部分の養生手術を。。。
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 約2週間ちょっとの入院後、
術後はドクターからクルマの運転は控えてね♪ということで、
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さすがの私めも1か月間、大人しくしておりましたが、
外出はチョッとしたリハビリを兼ねて
早朝から
1人徒歩行進を。。。
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 その後はコルセットも外れて
手術前のような身体の不具合もなく、
状態からすれば非常に良好になった訳ですが、
正直、左臀部から左下肢にかけての不調が嘘のよう。
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 3か月の病休から9月半ばに事務職で仕事復帰し、
10月からは勤務場所を変えて現場に戻り
現在に至る訳ですが、
今のところ重量物を持ち上げる、走るといった行為も
特に支障なく出来る状況に・・・
一応、背骨には4本のボルトが埋め込まれておりますが、
無茶し過ぎないようにはしておりまして。。。
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 また、背開きされた術痕は当時、
ナマナマしく背中に刻まれ、
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なかなかの迫力を呈しており、
半年経過した術痕も下の画像のような状況に。
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 ということで、本日は10月半ば以来の診察
という事で病院に・・・
午後からの受診という事もあり、
診察前にレントゲンとCTの記念撮影。。。(汗)
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 その後は診察と相成りますが、
椎間孔部分の骨の棘部分は切除されて問題ないものの、
今後の予防策を兼ねて行った
椎間板ヘルニアに対する養生処置の方は
しっかり、L5とS1の間はしっかりと癒合しており、
予定通り、夏ごろにはボルトの抜釘手術が出来そうで。
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 現在のところ、手術の方も今年の7月ごろが
有力視されておりますが、
ひとまず術後2週間の入院、
退院後は約2週間の安静という事で、
都合1か月の病休で勤務復帰が可能という事で、
病休に絡む人員確保の都合もあり、
次回、6月の診察で細かい話が決まりそうで。。。(悩)

 男女の関係・・・
一線を越えた・・・
と、どういう意味か子供に聞かれても
答えようがないと思う さくら でございます・・・
まさか、短絡的な回答もマズイかと。。。m((_ _;))m
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 さて後日記事にしますが、
昨日は午前中から
大事な所用を済ませ、
午後から自宅関連のやらねばいけないこと
さっさと終わらせ、
本日は明日のためしっかりと英気を養い。

 それにしても、今年の5月中旬過ぎから
急激に悪化してしまった私めの左下肢のしびれ・・・
元々、L5・S1の腰椎椎間板ヘルニア
下肢脱力による歩行困難、
ここ2年間程、痛み止めを服用して症状
安定していたものの、
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突然始まった左下肢のしびれとともに
時折、右下肢の足背部にもジワジワとしびれが現れ。。。

 一度、掛り付け病院にてMRIを予約、
翌々日にはお仕事でお客サマをお連れした際に、
看護士さんと談笑・・・
私めの身体の状態の話をしたところ、
「今日の整形担当、背骨関係の先生だよ♪」
という話から、話がトントン拍子に進み、
病名もヘルニア+椎間孔狭窄等と判明
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6月下旬に手術。。。

 術後3日間は痛みと体内に入れられた
ドレンチューブの痛みに苦しみ七転八倒・・・
その後は日にち薬で回復し、7月13日に退院と相成る。
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 その後は自宅療養、朝のリハビリを兼ねた散歩を経て、
今日に至る訳ですが途中、身体に取り付けた
通気性の悪い硬質コルセット
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のおかげで腹廻りから背部にかけて幼少期以来、久々の
    あせも
に苦しめられる。

 ひとまず7月中は「クルマの運転は控えてね♪」
ということで、大人しく控えると同時に8月に入ってからは、
リハビリと称し、
東京ビックサイトを皮切りに
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幕張メッセ
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南極観測船しらせ
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消防車じぷた
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箱根登山鉄道
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などをコソ~リと見学に行く。。。(汗)

 またYoutubeにて、チャットが出来るということで、
色々と参加させて頂きましたが、様々な奥深さを知り・・・
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また、こっそりと日時まで計画していた
北海道旅行も流れてしまい、
子供たちには正直、
ゴメンナサイ!といった状況でして。。。
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 ひとまず、なんとか辿り着いた仕事復帰、
私め本来の姿ではなく、9月中はデスクワーク中心
になりますが、黙々と?仕事をしていきたいと。。。
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  しばらく、俗世間を離れて世捨て人
になっているせいか、
社会不適合者になりつつある
さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、術後1か月が経過し、
そろそろブログの方も徐々に復活していこうかと
考えておりますが、
6月終わりから16日間に及ぶ武者修行を終えて
俗世間に戻り・・・
今回の武者修行という名の入院、
一番私めが心配していたのは、
タバコをガマンできるか?
ということ。
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 ちなみに私めの喫煙歴も27年
私めの年齢から喫煙歴を差し引くと
吸い始めの年齢が二十歳じゃない気も致しますが、
その間にタバコをやめたのも10年ほど前、
追突事故での相手が不誠実な対応
のおかげでイライラして不整脈・・・
そこで21日間だけ禁煙した1回のみ。(汗)
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 おまけに以前はドコの病院にも立派な喫煙所が完備され、
20年前に両下腿開放骨折で入院したおりにも、
立派な喫煙所に助けられタバコはやめることなく・・・
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あれから約20年が経過し喫煙事情も変わり
粛々と税金を納める喫煙者は悪者扱い、
公共施設をはじめ病院内も当然の事、
敷地内まで完全禁煙化。。。
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 入院中に病院敷地内でタバコでも吸おうものなら、
強制退院も夢ではなく・・・
現在では禁煙を目指す方々への心強い味方、
禁煙パッチ等といった便利グッズもございますが、
禁煙グッツを持ち要らず禁煙出来れば、
私めも万々歳といったところ。
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 しかしながら禁煙というと、
長続きしそうにもないというのがホンネ、
あくまで一時的に吸うのを辞めて、
いつでも喫煙者に戻れる体(てい)で・・・。(汗)

 そんな中、手術前々日の午後一番にて入院、
タバコも自宅出発前の12時過ぎの一服がラスト、
ここから強制禁煙タイムに突入したわけですが、
普段、ニコチンやタールが軽いタバコを
嗜んでいたとはいえども、
喫煙していた事実には変わりなくニコチンも
体内に残存していると、
自然とタバコを欲っし、入院中のも関わらず
「喫煙したいよ症候群」
原因となるため速やかにニコチン
体外排出を促しておきたいところ。
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 たまたま入院当日は、夕方から手術箇所の造影検査、
造影剤の早期体外排出を促すために点滴が行われ、
ついでに私め的にもニコチン早期体外排出を狙って、
水分を普段より多目に摂取する。。。
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 翌日は特にタバコを吸いたい!
といった気分でもなく手術への緊張もあったのか、
特に目立った禁断症状も・・・
一応、禁煙のヤマ場となる3日目も手術前の緊張、
手術後の痛みで散々苦しみ、
寝たきり状態だったこともあり更に数日を経過・・・
何だかんだで目的の喫煙ストップは達成?
出来たようで。。。(苦笑)

 それとは別に病院入院前、
 ブリンクマン指数
といった調査があり、
喫煙年数 × 一日の喫煙本数
で、400を超えると、肺がん発生riskが
高まるというもの・・・
ちなみに私めは405。。。(滝汗;)
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 とにかく現時点では重度の禁断症状に
襲われるといった事もなく
約1ヵ月を経過しておりますが、
真の卒煙式は一年経過してからなのかな?と・・・
ただ入院中から今までに数度、
タバコを吸っている光景を夢に見ていますが。。。(汗)
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 相変わらす続く芸能人やバカ議員の茶番劇・・・
テレビ局も視聴率が稼げてウハウハかもしれませんが、
いい加減、飽きてきた さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、先月の6月28日に入院し、
7月13日に退院・・・
退院して2週間ということで、昨日受診してきた訳ですが、
経過はいたって順調。。。(涙)

 入院からを今更ながら振り返ってみると、
入院前の診察時よりも、
さらに身体の状態が判明すると同時に
今回行われる手術方針が決定。
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 L5-S1間に狭まりは確認できるものの、
深刻な腰椎椎間板ヘルニアという状況ではなく、実際は
左第5腰椎神経根症
椎間孔狭窄による変形性腰椎症
という診断・・・
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このほか、この椎間孔狭窄部分に
一部に尖った骨が確認でき、
この部分が神経との接触、
この部分も更なる原因として
今回の様々な症状を引き起こし神経の方も炎症を・・・。

 今回の手術で、この尖った部分の削り取りと、
L5-S1の間部分にカーボン製のインプラントを使用、
腰椎後方進入椎体間固定術
をおこない狭窄の解除、神経の回復できる環境づくりを。。。
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 とりあえず、午前9時過ぎから手術スタート、
当初の時間経過予測は大袈裟に見積もって4時間、
手術、全身麻酔から目覚める時間込みで
実際は1時間くらいは短縮できるかな?とのこと。

 背開きで手術開始、皮下組織部分を切開後に
開口器を用いて開き、
更に筋肉の層を切開・・・
無駄に分厚い筋肉に遮られ、
なかなか患部に到達出来なかったと。。。(汗)

 そんな切り開いた筋肉組織、左右に手で押さえるも、
手を離すと筋肉組織が元に戻ろうとし、
開口部が閉じてしまう有り様だったそうで、
患部到達後は狭窄部分に鎮座する尖った骨の切除、
狭まっているL5-S1部分に
カーボン製のインプラントを挟んで術式終了。
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 手術時間は結局5時間、執刀したドクターも
私めの筋肉との戦いで腕がパンパン・・・
術後の様子は日記の通りですが、
私めが抱えていた難問も今回の手術で改善!!

 しかしながら、20年程前の
両下腿開放骨折
に次いでの人生ヤマ場となった今回の手術、
これで手術が全て終わりかと思いきや、
今回、手術で固定にチタン製ビス4本が使用され、
現在の私め、まさに人造人間状態・・・
来年にはこのビス4本の抜去手術が待っており。。。(嘆) 
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 ここでネックになるのがチタン製のビス、
当然、体内に埋め込まれていればriskがあるのも当然の話、
チタン製ビスは骨より固く、前屈み厳禁!!
場合によってはチタン製ビスによって
骨を粉砕する恐れもある!?と。。。(汗)

 私めも一応は自身の身体、慎重にいきたいものの、
仕事中、とっさに無理な体勢をとらないとも限らぬ・・・
腰椎椎間板ヘルニアだけではなかった私めの身体の不具合、
とりあえず新たなriskを避けるためにも、
来年のビス抜去までの間は
大人しくしていた方が無難なような気が。。。(悩)

 ひとまず、今の私めの職種などを考え、
身体への負担を減らすのであれば、
職場異動した方が無難・・・
私め的には不本意なるも、この先のことを考え、
上司などに真意をお伝えしましたが、
実際はどうなることやらでして。。。(悩)

 時折、テレビで放送されている
名店の味を再現するシリーズ、
所詮は真似、いくら味は似ようとも、
名店の味は再現できない
と思う さくら でございます・・・
材料費等を掛けるならお店に行った方が早いと。。。m(_ _)m
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 さて、その2からの続きになりますが、

入院生活11日目(7月8日)
術後9日目、朝の回診にて腰部付近を覆っていた
ガーゼが外れ・・・
背開きにされた約15㎝の術痕とその上の左右に
排血用ドレンの痕が
二ヵ所といった具合。。。
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 私め自身は抜糸するのかと思い込んでいたものの、
実際は表皮下の3層(筋膜や皮下組織等)にて、
それぞれ縫合されており傷口部分はテープ留め、
抜糸の必要はなく術後の負担が少ないことを改めて知る。

 せっかくの術痕お披露目ということで、
女房サマに記念撮影をお願いしたかったものの、
大人の事情により早くは来れず
看護士サンに撮影をお願いする。(恥;)

 そんな夕方、子供たちがお見舞いに来院、
久々に感動の?ご対面となる・・・
息子クンは私めよりもコルセットが
気にかかるようで。。。(淋)
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入院生活12日目(7月9日)
術後10日目、全国的な日曜日ということで、
本日は特に何もなく病院内をウロチョロ・・・
傷口を覆っていたガーゼも外れたので可能ならば、
ロン毛気味になってしまった頭髪をセルフ剃毛で
スッキリさせておきたいところ。
しかしながら傷口の兼ね合いから
シャワーの方もあと数日?の我慢ということで。。。
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 また、今回の手術入院に関しては、
同僚や友人関係にはほとんど教えておらず、
心配されたのか、それとも姿を見掛けないからなのか、
変な噂をたてられ・・・
大麻取締法違反で在宅起訴されたんだって?
などといったメールが届き。。。(情)
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入院生活13日目(7月10日)
術後11日目、朝一番でコーヒーを購入しに1階の売店に。
モノを購入後、下界はどの位の暑さなのかと、
13日振りに外へ・・・
玄関から3歩出たところで屋内に引き返す。。。

 そして、午前中の回診・・・
傷の具合を確認して頂いたところ、
具合も順調ということでシャワーOK、
「そろそろ退院を考えてもいいよ!」
という言葉は出るも、
退院の具体的な日程は保留する。。。
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 回診を終えて、本日は女房サマの母上さまが
お見舞いに来てくださるということで、
昼前にはリハビリを完了させ、
シャワーも可能ということで、
久々にロン毛からスキンヘッド化を実施、
剃毛に20分程度の時間を要し小綺麗にする。

 それにしても、私めの足腰の状態が
急激に悪化したこともあり、
報告も色々な都合で遅くなってしまった事から、
今回の一件で一番驚かせたのは女房サマの両親、
ひとまず、現段階の姿を見ていただき、
安心していただいたようで。。。

 また、18時過ぎからは私めの上司が・・・
足回りなどの不具合改善の話をするも、
現在、人造人間である旨、前屈みなどの姿勢が
制限されている事を伝え
今後の要懸案事項として、
お上と話し合うことに。。。

入院生活14日目(7月11日)
術後12日目、昨日、下界の暑さをあれだけ体感すると、
慌てて退院する必要もないような気もしないでもなく・・・
入院生活は色々と不便は生じるものの、
帰宅しても私めは7月中、クルマの運転も厳禁ということで、
バリアフリーの病院内を歩いていた方が安全の予感。(苦笑)

 まもなく退院は予想していたものの、
日程の調整が上手くいかず、
家族会議の結果、自宅への帰宅許可がおり退院は
7月13日に決定する。。。

入院生活15日目(7月12日)
術後13日目、朝からレントゲンによる記念撮影と
血液検査を実施、
退院の目処がたってしまい、
天気予報で発表される最高気温でプチ憂鬱・・・
退院とは嬉しい一方、健康であれば何ら問題のない我が家、
さすがの私めもバリアフリー空間での収監生活を
送っていたせいか、
チョッとした段差に不安を感じており。。。

 私め的な心残りといえば、私めの担当のドクター、
何の縁なの8月始めに昔、大活躍したプロレス選手の
腰部の手術を・・・
私め、プロレス好き、
先生、プロレス好き、
せっかくだから、もう少し入院してる?という、
悪魔のような誘いを受ける。。。(悩)
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入院生活16日目(7月13日)
術後14日目…ということで本日めでたく退院、
以前、両下腿開放骨折の入院2ヵ月半に比べれば
2ヶ月も短く
短期ホームステイみたいなものですが、
ひとまずは自由の身に・・・
また、支払いもなかなかステキな額に。。。(滝汗;)

 回診後に退院手続きを行い、
久々に我が家へ戻った訳ですが、
特に入院前と変わっている訳でもなくそのまんま、
チョッとした白日夢でも見ていたかのような
感覚にとらわれる。

 また明日からは
自宅でリハビリといった形になりますが、
9月の仕事復帰に向け、
ある程度の筋力は戻しておきたいものですよね、
ただ、仕事に関しては私めの身体の状態、
来年のことを考え、抑え気味にしておきたいのが
本音なのですが。。。


 約半月チョッと、16日間に渡る入院生活も
普段の当直勤務と変わらぬような生活でしたが、
今回の入院で一番役に立ったモノ・・・
ラジオや本、スマホはともかく、
残念なおかずの時に大活躍となった


の素晴らしさを改めて知ることになり。。。
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 久々に見た深夜のプロレス中継・・・
ハイスピードで大技連発、
昔のプロレスの様には
楽しめなかった さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、その1からの続きとなりますが、

入院6日目(7月3日)
術後4日目、本日からドレン類が身体から抜け、
行動も楽になりそうな予感、
しかし、尿道カテーテル抜去で悶絶し、
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血液排出用ドレンのチューブ抜去で悲鳴
をあげる。。。(涙)

 この日からリハビリも容赦なく本格化し、
歩く・座る・立ち上がるなどの今まで
当たり前だった行動が
痛みへの恐怖心で出来ない。

 ただ、時間経過ともにコツが分かり始める。
本日は身体を動かした事もあり食事も半分近く食べ、
痛み止使用回数も半分以下になる。

入院生活7日目(7月4日)
術後5日目ということもあり、
昨日、不要な管も抜けて身軽になったせいか
行動範囲も広くなる。
また午前中に回診、午後からリハビリを終えて
フリータイムに突入、
本を読みながら教養を高める?

この日の夕飯・・・
酢豚
豚肉と思われる破片を3つ確認するも、
パイナップルの姿は発見できず。(淋)
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入院生活8日目(7月5日)
術後6日目、だいぶ傷自体の痛みも和らぎ、
痛み止服用を中止・・・
しかし傷口の痛みと痒みが現れ始め、
動きにギコチなさが残る。
また、前日にリハビリを頑張りすぎたせいか
両大腿部が筋肉痛。。。

 しかしながら、本日も耐え難きを耐えて
リハビリということで頑張りますが、
私めのリハビリ担当のおネェさん、
なかなかノリが良く会話も弾み、
軽いジャブ程度の下ネタで非常に盛り上がり過ぎて、
リハビリ時間を大幅にオーバーする♪

 ちなみに本日の夕飯のほうは
玉ねぎがメインの牛丼。。。(涙)
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入院生活9日目(7月6日)
術後一週間。朝の回診にて切開部の確認、
傷の癒合までもう少し・・・
汗から傷口に感染する恐れのある時期ということもあり、
念入り消毒♪

 また昨日、他の部屋から越してきた患者、
夜遅くまでテレビ観賞、
 突然、真夜中にガサゴソと荷物を片付けてみたりと、
こういった集団生活環境には不適合者。
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 そんな母親も昨日の午前中より病室に出没し、
ベット周りを騒々しく掃除。
親子の会話も声がデカく、非常にKYな状況・・・
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私めもストレスになりかねぬということで、
看護師さんにご相談♪
今夜の状況次第では再び、
他の部屋に越してもらおうと。(ニヤニヤ!)

入院生活10日目(7月7日)
術後8日目、朝から血液検査による採血と
術部の記念撮影を行う。
午後からリハビリということで、
ごくごくフツーな1日を送る。

 ちなみに隣ベッドの集団生活不適合者、
朝から色々とうるさいので、カーテン越しに私めが
気合いを入れたら静かになる・・・
ちなみに、昨晩も深夜に
テレビ鑑賞や荷物をガサガサと。。。(呆)

 さすがにカーテン越しとはいえ、
消灯時間をとうに過ぎて長時間に渡りに光がチカチカ、
私めも堪忍袋が・・・
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朝の排尿タイムついでに看護師サンへ再びご相談、
都合2日間で部屋から
非常識な輩の追放に成功する♪\(^-^)/

 こういった制限あるなかでの集団生活、
足並みを乱す輩、この方は入院してから
今回で3回目の転居・・・
どうして短期間で部屋移動させられるのか、
理解出来ていればいいのですが、
無理でしょうねぇ。。。

その3に続く・・・

   国土交通省から届いたランクル70に関する
使用状況に関するアンケート、
結局、書類は届いたものの
手術後の運転禁止令が医師より出され
7月中は運転回数はゼロ!
     白紙回答     することに
なってしまった さくら でございます。。。m(_ _)m
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さて、私めの左足回りの不調とフレーム不具合ということで、
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先月6月28日から入場し、
手術・術後の安静・養生と、修行の期間が
終わり16日間の監獄生活から昨日、
解放され恥ずかしながら帰宅した訳で。(涙)
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 そんな入院生活を駆け足で振り返ってみると・・・

入院1日目(6月28日)
 13時から受付で書類の手続きを行い、
4人が収監される雑居房へ・・・
私めの入る部屋の方は、
この日に手術の方や私めの様に本日から入院など、
緊迫感に包まれており、部屋に活気なし・・・
また看護師サンからはヒゲを生やしたスキンヘッド、
人相の悪いプロレスラーだと勘違いされる。。。
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 その後、夕方からカテーテル検査等の術前検査。
検査終了後は入院に伴う部屋の快適化を行い、
音楽を聴きながら大人しく読書に浸る。

入院2日目(6月29日)
 検査の都合で前々日入院、本日は検査もなく暇人・・・
読書とテレビ・ラジオ・音楽鑑賞、
コーヒー購入のために病院内の売店に出向くと、
息子クンの同級生の母上サマが働いており、
暫し談笑する。。。
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 また、黒マリモになるかと思われた
下半身の剃毛はないものの、
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20日間に渡り生やしていたヒゲとサヨナラ…(涙)
また暫しの間、パートナーとなる
コルセットが部屋に到着する♪
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入院3日目(6月30日)手術当日
 私めは午前中に手術、
予め腸内をセルフでクリーンにしたあと点滴、
術前から暫く履くことになる
弾性ストッキングのサイズを計測。
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 いままで左足をかばって歩いていたせいか、
左右のふくらはぎの太さを計測してみると、
左ふくらはぎの方が
      約3㎝細くなっている始末、
確かに目視でも左右差を感じていただけに
実際の数値を聞いて納得した次第で。

 その後は朝食抜きで腹を空かせ部屋内で待機・・・
朝9時前に手術室に向けて
ストレッチャ-にてドナドナされる。。。
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 手術時間も麻酔から覚める時間を含め、
3時間の予定を軽く過ぎ約5時間を要す。

 結局、時間が延びた原因として筋肉の層が厚く、
メスで筋肉の層を切り開くも
手を離すと切開部分が筋肉で閉じてしまい、
先生も筋肉層を押し広げながら手術を行い、
腕がパンパンになったそうで。。。
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入院4日目(7月1日)
 術後2日目、患部が酷く痛み複数回に渡り痛み止め服用。
また痛み止めが効き過ぎ、
ベット上にて意識朦朧のまま過ごす。
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 食欲はあるものの、薬の効果か眠気の方が強く、
食欲よりも眠気が勝り食事する気力なし・・・
しかし、従前の左臀部から左大腿にかけての
しびれなどは嘘のように改善♪

入院5日目(7月2日) 
 術後3日目、この日も傷口並びに
血液排出用ドレンのチューブが背部に
2本入っているためか背部に強い違和感、
痛み止めが効いている時と切れた時の差が激しく、
痛み止め頼りの1日となる。

 試しに車イスに乗ってトイレにとするも行こう
普段の動作が全く出来ず半寝た切り状態・・・
また、この日も食事する気力なし。。。
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   その2へ続く・・・

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