続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-旧国

 お店で販売していたポプリ・・・
年配男性がポプリの事を
              ポリープ
と言っていたことを
聞き逃さなかった さくら でございます・・・
やっぱり、私めも。。。m((_ _;))m
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 さて、我が家にやってきてから約5年・・・
私めの老眼が進んでしまったばっかりに
作業が見送られていた車両が下界に召喚され。。。
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 車両の方はKATOから発売された
クモハ12クモニ13
の2両。
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 17m級の旧型車両ということで、
クモハ12は首都圏のローカル線として人気の高かった
鶴見線大川支線で平成8年3月まで活躍していた車両。
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 一方のクモニ13は品川電車区に所属した012
モデルに模型化されたそうで、
ひとまず、速やかに漢前化作業を推し進めたいと。

 クモハ12から作業を開始いたしますが、
非貫通側は特にジャンパ栓等の作業はなく、
取付を行うのは貫通側・・・
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今回は特に併結して運用する期会は
皆無に等しいということで、ジャンパー線を選択する。
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 また、両エンドの連結器下には胴受を
設置するよう指示があり、
両エンドにそれぞれの形状の胴受を設置し、
クモハ12の漢前化作業が完了する。
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 一方のクモニ13ですが、
こちらはパンタグラフが設置されている側の前面に
ジャンパー栓なり線を設置する形になっており、
クモハ12同様、他車と連結して走行する機会も
少なかろうということでジャンパー栓を設置する。
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 また、胴受に関しても単行で走行させる状況が多そう
ということもあり、クモニ13にも胴受を設置、
指定箇所に指定された形の胴受を設置し作業完了!
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 今回も拡大鏡のおかげで
細かい作業が一気に捗りましたが、
これに続いてドンドン、作業の方を進めて行きたいと。
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 そういえば最近、
    安倍クンの支持率
について聞かないですねぇ・・・
       個人的に
   支持率ヒト桁台だと楽しい

と思う さくら でございます・・・
   やる事、成す事バカ過ぎて
支持率大暴落なんですかね。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にて在籍する3本の
国鉄72系仙石線アコモ改造車
てっきりすべての編成が漢前化作業完了していると
思い込んでいたのですが、実際のところは1本のみ。
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 今回は動力ユニットの入手をしていないため、
M車とする車両以外の漢前化作業を・・・
元々、パンタグラフ等は載せ替えが行われており、
台車やら簡易ウェイトの積載がメインになると思われ。。。
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 最初に漢前化作業に用いる部品を準備してから作業開始!
1両目はウグイス色のクハ79から作業ということで、
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床下周りから台車を外して
金属車輪化&カプラーポケット取付作業。
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 今回は予算面の問題もあり、
GM製のTR48を用いずに
純正の台車を流用・・・
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金属車輪化を行いKATOカプラー密連を取り付けた
カプラーポケットを取付て作業完了!
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 一方の床下周りの作業、こちらは簡易ウェイトを3枚、
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ウルトラSUを用いてウェイトを固定、
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このまま座席を戻して床下周りを車体側と合体させれば、
クハ79の完成と相成り♪
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 このまま2両目のクハ79も同様の作業、
完成後、先に完成させたクハ79と連結させたところ、
どうも連結間隔がしっくりこず、
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カプラーポケットにスペーサーを挟むことに・・・
スペーサーを挟んだところ、連結間隔も適度に広がり、
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モハ72の方もカプラーポケットにスペーサーを
かますことに。
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 この後もスカイブルーの3両にも
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同様の作業を行っておりましたが、
これにてM車以外の漢前化作業が完了!
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 あとは動力ユニットが入手できれば、
速やかにモハ72へ動力ユニットを組み込み、
作業を完了させたいところですが、
実際のところ、いつになるのか
分からず仕舞いというのが。。。(淋)
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 東京五輪まで200日を切ったそうですが、
マラソンを始めとした騒動のおかげで
東京オリンピックの意味もなくなり、
全く興味が無い さくら でございます・・・
盛り上がっているのは
     アホな都知事
くらいのものかと。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に新年早々の鉄道模型という事で、
72系 グリーンマックス 完成品
ということで、1977年頃にリリースされた一品。
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 よくよく見てみると、色々と
ツッコむ要素が満載な同車、
動力車の台車の相違やら床下機器の相違など、
チョットした違いにはおおらかな時代だったですかね。(苦笑)
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 そんなクハ79から・・・
新・鉄道模型考古学Nを参照に見ていくと、
ベンチレーター、雨樋の配置が実車と違うとのこと。
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 また、我が家に来たクハ79は足回りには
DT13が履かされており、後期に発売されたモデルには
TR48が履かされているそうで。
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 サハ78に関しても、モハ72をベースに
屋根と妻面が変更された程度、コチラもサハ78タイプ
といった車両みたいですねぇ。
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 一方、先頭に立つクモハ73に関しては
近代化改造車がモデルながらも乗務員扉が木製、
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台車はDT13ながらも床下機器は新性能電車用の
モノが取付けられ、このチグハグさが何とも。
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 また屋根上の避雷器に関しても
独特なスタイルを醸し出しており、
避雷器というよりも信号炎管を見ているようで。

 モハ72に関しても避雷器は同様で、
信号炎管の雰囲気が漂う避雷器・・・
また動力ユニットも当時は間に合わなかったのか
動力台車はDT21、床下機器も新性能国電用といった具合。
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 たまたまはジャンク品として一緒に送られてきた
モハ72に関しては台車枠にDT13が取り付けられており、
軸距も見事に違い残念なお姿に。
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 私め的には5両編成で動力車が2両という事で、
間違いなく過剰なスペック・・・
状況に応じて動力車の非動力化並びに
余剰の床下を用いてキチンとした姿に
変えてしまうのもひとつの手なのかと
考え始めており。(悩)

 ひとまず、103系、111系、
今回の72系と3種類が揃ったグリ完シリーズ、
末永く大切にしたいものでして♪
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 相撲協会の協力要請
あっさり断った親方
が居るそうですが、真相も曖昧のままでは
相撲人気も先が見えた
と思う さくら でございます。。m((_ _))m
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 さて、チョット時間が経ってしまいましたが、
本来であれば、今回の車両をタネ車
103系3000番台を計画・・・
しかしながら異教から我が家で計画していた車両の
販売が発表されてしまい残念ながら計画の方は屯坐、
とりあえずのタネ車は正規のアコモ改造車として
漢前化作業を。。。
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 車両を取り出してみてみると、
クモハ102になる予定だった車両には
KATO製のDT33が取付けられており、
この台車に関しては今度やってくる
103系3000番台に流用。。。
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 またモハ103にする予定だった車両にも
既にPS16パンタグラフが搭載されており、
こちらも取り外して3000番台の取り付け部品に。

 ひとまず今回必要になってくる部品は
動力ユニットのTM-17と、
Tomix製のPS13パンタグラフが2ケ、
両先頭車に履かせるGM製のTR48が2両分、
自作ウェイト9枚といった具合。
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 作業自体は今まで行ってきた作業と相違なく、
粛々と作業を進めますが、
最初に両先頭車と動力を積載しない
中間車を作業開始・・・
車体から床下周りを外し、簡易ウェイト積載して
ウルトラSUにて固定後、先頭車はGMのTR48、
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中間車はそのまま金属車輪化、
カプラーを取付けて終了!
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 先頭車の方は特に車体の加工は行いませんが、
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中間車の車体に関しては
PS13パンタグラフを取付け、 
1両は動力化を行い仙石線アコモ改造車の
作業は終了。。。
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 ひとまず正規の姿での漢前化は完了ということで、
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あとは103系3000番台のリリースを待つのみ、
しかし、ここに来て103系の
増備を行うことになるとは。。。(苦笑)
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 どうも最近は鉄道模型到着ラッシュで、
私めのお財布が閑古鳥状態
の さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、昨日の鶴見線101系3両セットに引き続き、
鶴見線大川支線で使用されていた
クモハ12 052が一緒にご到着♪
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 そんなクモハ12、昭和20年代に生まれた旧形国電、
新性能電車全盛期、首都圏のローカル線として人気の
鶴見線大川支線で平成8年3月まで活躍していた古蒙。
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 聖地からの発表では、

・JR化後も鶴見線で活躍をつづけた
 クモハ12 50番台。
 国鉄時代の昭和50年代後半、
 弁天橋電車区所属の17m級国電の姿を製品化。
・両運転台化改造で生まれた前後の顔が違う
 ユニークな形態を再現。
 大川支線の単行運転で活躍した姿を的確に製品化。
・旧形国電ならではの、リベットのある武骨な車体を
 的確に再現。
パンタグラフはPS13(黒)装着。
・ヘッド/テールライト(消灯スイッチ付)は標準装備。
 ヘッドライトは電球色LED採用。
・前面サボはシールが付属。「武蔵白石⇔大川」
 (黄色地・黄色枠各2)、
 「鶴見」「海芝浦」「大川」(窓内表示各2)、
 運番表示は「63」。
・DT11台車にはスポークの抜けた車輪を採用。
 定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備し、
 スムーズで安定した低速走行を実現。
・17m国電ならではの小さな車体で、
 R150の小半径レイアウトでも走行が可能。
 卓上の小スペースで、
 トコトコと単行運転が楽しめます。
・連結器は、ボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー
 旧国タイプを
標準装備。
 実感的な連結面間とスムーズな走行を実現。
・単行運転時に前面を引き締める、ATS車上子の
 有・無を再現した連結器胴受(各1)が付属。
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。
 スムーズで安定した低速走行を実現。
 車輪は新たにスポークの抜けた車輪を採用。

と、力の入った一品の様で。。。
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 とりあえず、車両の方はリベッドが目立ち、
車輪もスポーク車輪を採用、
いかにも古蒙といった雰囲気が漂いますが、
屋根上の避雷器から伸びる配線など、
細かい表現が十二分に。。。
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 とりあえず、単行運転が中心となる車両ですが、
我が家でレイアウト完成後に走行させる際、
ドコを走らせればイイのか悩みそうで。。。

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 幼いころはミッキーよりも
ピーナッツのスヌーピー☟
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の方が好きだった さくら でございます・・・
ホント、
  裏切って鼠園で
   働いていたのが嘘のよう
               で。。。m((_ _))m
 
 先日お話した仙石線72系アコモ改造車、
とりあえず私め、
スカイブルー仕様
ウグイス警戒帯を巻いた仕様の2種類をお買い上げ、
実はそのほかにも、ある目的のために、

ウグイスに警戒帯の仕様を
もう1編成、購入
していた訳で。。。
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 もう1編成の仙石線仕様車、川越線で使用されていた
103系3000番台の種車に用いるためにご購入、
以前にGMのキットを用いて車両製作をしておりますが、
性懲りもなく新たなタネ車を利用して作製したいと。。。
 
 103系化するにあたっては奇数向き先頭車の前面に
表現されているジャンパ栓受の一部撤去と
屋根上の冷房装置取付け、中間車両の塗装はそのまま生かし、
先頭車両に表現されている警戒帯を消すため塗装作業が必要。
 
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 床下機器並びに走り装置に関して、
動力ユニットやら台車の方は
KATO製のDT21・DT33
を使用するつもりでおりますが、
床下機器に関して一部配置替えや
GM製の床下機器を加工してそれらしく配置したいと。
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 時間が取れれば、改造着手に入りたいと
考えておりましたが、無情にもトミーテックからは

103系3000番台 4両編成発売
のリリースが。。。(嘆)
 
 しかしながら、ここで落胆していても
話は始まらないということで、

こうなったら川越線投入時の非冷房3両編成と、
もう1両はオレンジ色に塗り替えて
青梅・五日市線時代のサハ103-3000番台
製作しようかと。。。
 
 これで、屋根上の改造は行わなくて済みますが、
あまり改造しない、楽な方に
流れが進むようでして。。。(苦笑)

 シンガポールのマーライオンから吐き出される水、
淡水とは知らなかった さくら でございます・・・
ちなみに人間サマの
   マーライオン
・・以下自粛。。。m((_ _))m
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 さて、私めの心を知ってか知らずか、
女房サマの眼を盗んで続々と到着してしまう鉄道模型、
いつか重い一撃を喰らわされるのではないかと、
ビクビクしておりまして。。。(苦笑)
 
 そんな中、今回も我が家に待望の車両がご到着~♪
トミーテックから発売された

国鉄72系仙石線アコモ改造車
 ウグイス+ 警戒色  スカイブルーの2種類。
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イメージ 3イメージ 4
 そもそもこの72系アコモ改造車とは・・・
世界的辞書からの参照となりますが、
 
 昭和49年に、仙石線用のアコモデーション改良車として
4両編成のモハ72形970番台・クハ79形600番台が、
72系新製車グループの改造で製作された。
 
 モハ72970同様に103系と
ほぼそのままの車体を与えられ、高運転台の前頭形状も
当時の山手線用103系増備車そっくりであった。
寒冷地向けのため、半自動ドアが特徴である。
 そのためドアエンジンは115系同様、
半自動扱い時に扱い方を容易にした
TK8形を使用している。
クハ・モハ各10両の4両編成5本、
合計20両が改造されている。
 
といった車両。。。 
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 ちなみに、スカイブルーの編成、
ウグイス + 警戒色ともにN化を考えておりますが、
クハ79のN化に際してはGMのTR48台車を
履かせるのもありなのかと。。。
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 身延線用クハ66・モハ62 アコモ改造車が
リリースされた後、
アコモ改造車シリーズ第2弾として
今回の仙石線シリーズが販売されましたが、
トミーテック、かゆい所に手が届く・・・

KATO信者が言うのもおかしな話
ではございますが。。。(苦笑)

 大地震以降、クルマに乗る回数が
          めっきり減ってしまった
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 それにしてもなんなんでしょ、
          コノ人の態度・・・
両手を腰に当てて人の話を聞く姿、
腰が痛くて手を当てているのか、
それとも威圧しているのか、
いずれにせよ、人の話を聞く態度ではありませんねぇ~♪
 
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 昨夜のニュースでも大熊町の避難所での光景が
テレビに映し出されておりましたが、
呼び戻されて住民の話を聞く態度も
左手を腰に当てて・・・
なんとも、こんなヤツが国を司っていると思うと
無性に腹立たしくなってきますねぇ~。。。((呆))
 
 さてさて、なんとも昨年4月に我が家で
中途半端になっていた
GM製 クモハ73他 仙石線転用計画
を記事にいたしましたが、
それから約1年、全く動きがなく。。。(恥)
 

 ただ編成的にはクモハ73が2両あり、
クモハ73+クハ79×2での4両編成を
考えておりましたが
クハ79が1両不足しているといった具合。
 
 そんな私めも、半年ほど前に重い腰を
上げてはおりましたが
やっと、ここに来てクハ79を増備することに。
 
 クハ79の増備と言えどもGM製で組み立てるか
TOMIX製の完成品を購入するか考えており、
なかなかGM製のキットを見つけ出す事が出来ず、 
結局、TOMIX製のモノを
オークションで探し出す事に。。。
 
 とりあえず、ぶどう色2号か
仙石線気動車色のクハ79が出品され、
私めもその度に入札するも、
私めの手元に来る事はなく、落札失敗の日々を・・・
そうした中、やっと
仙石線気動車色のクハ79
落札する事が出来、
やっと我が家に到着となった訳で。。。
 
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 さて、そんなクハ79旧仙石線色
前回、我が家に到着した4両セットのクハ79と同一車両、
ベンチレーターは取り付けられているものの、
後の細かい部品に関しては、
4両セットの余った部品を調達予定。
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 カプラーに関してもTNカプラー密連ということで、
連結相手となるクモハ73のカプラー交換を
する予定ですが、
バラエティーに富んだ編成になりそうですねぇ~、
最終的には完成、いつになる事やらでして。。。(苦笑)

 冬でもないのに身と心と財布が
凍えそうな さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 さて、平成22年中にはN化作業は出来ずで、
今年に入ってから施工することになった
トミーテック 身延線用62系アコモ改造車
本来であれば模型屋サンに出向いて
部品調達といきたいところですが、
道楽部屋の部品ケースを色々と漁っていた所、
色々とN化に流用できる部品がゴロゴロと。
 
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 てなわけで新年第2弾、模型お戯れという事で、
模型初めから既に1ヶ月以上が経ってしまいましたが、
62系 アコモ改造車のN化作業を
粛々と執り行なう事に。。。
 
 とりあえず、
台車はGM製のDT13×2とTR48×1、
パンタグラフは同じくGM製のPS13パンタグラフ、
トミーテックからリリースされているN化パーツ
 
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 てなわけで、さっそく作業開始いたしますが、
この62系アコモ改造車、人様のブログを
拝見させていただいて見ると、
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 クハ66の先頭寄りの屋根と車体の継ぎ目部分、
若干の隙間があると言う事で、
修正されている姿を拝見いたしますが、
大整形手術になりかねないと言う事で、早々にパス
N化を目的とした車両下回りと
パンタグラフの小改造を施す事に。。。
 
 今回の改造に関して、動力車以外の車両の台車は
全てGM製の台車化、
パンタグラフは同じくGM製の
PS13に換装といった具合。
 
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 さて、さっそく作業ということで、
最初はパンタグラフの交換・・・
ものの15秒で完了
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 お次に下回りの交換とウエイト搭載、
2両のうち1両のモハ62を動力化ということで、
作業自体は今までの作業と同様。
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 とりあえず作業の方は
20分程度で完了いたしましたが、
ひとまずヒマが出来たら身延線の車両たちを
並べてみたいですねぇ~、
新旧の車両たちが集まると、なかなかイイ感じなるかと。
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 なんとも、
あっけなく終わってしまった2回目の模型作業ですが、
今年は模型道の精進、色々と忙しい中、
コンスタントに進むかどうか。。。(嘆)

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 先立つものが全くない
  さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、今年の6月に我が家へ到着していたもの・・・
トミーテック 身延線 62系 アコモ改造車
この車両セットも到着と同時に道楽部屋に押し込まれ、
夏の暑い時期を過ぎてようやく陽の目を見る事に。(苦笑)

ちなみにこの62系、昭和49年に登場した車両、
旧型国電の台枠やら台車を流用し、
115系並の車体を新製するも台枠は
旧型国電73形のモノを流用、
おかげで裾が元の台枠に合わせ窄んでいるのが特徴。

 昭和56年引退まで
身延線で活躍していたようですが、
最近まで佐久間レールパーク(注1:現存せず)
切り落とされた先頭車部分が展示されていましたね。

 ちなみにこの鉄コレ62系、
第9弾でクハ66とモハ62がモデル化され、
私めも2セットを購入、
一部はGM台車を用いたりしてN化いたしましたが、
今回は台車の仕様が違うタイプ。

 そして実車と同じ4両編成で製品化ということで、
前面とスカートは偶数と奇数で作り分けされ、
異教ながら強い意気込みが感じられ。

 てなわけで、さっそく車両をみてみると、
今回のシリーズは制御車の1両は
DT13は従前通りですが、
もう1両のクハはTR48を履き、
電動車も前回のDT17 台車から
DT13を履いている仕様に。

 先頭車前面、スカートもジャンパ収めの有無、
スカートの違いもしっかりと表現されており、
なかなかの好印象ですねぇ~♪

 とりあえず今後はお約束通り、N化作業を実施し、
我が家で2本目の62系としたいと考えておりますが、
部品調達に行く時間が取れないことを考えると、
N化は来年になりそうでして。。。(淋)

 先日、我が家に到着した
TOMIXの
   仙石線 73系の4両セット、
あれ以来どうも私め、
      仙石線の虜
になっているようで、

仕事以上に熱を入れて仙石線を研究中!
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 それにしても、近年活躍していた
103系、105系、205系はともかくとして、
イマイチ分からん存在なのが旧型国電の73系。
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 この間、導入した車両のように、気動車カラー、
ウグイス色、ウグイス色に警戒帯だったりと、
おまけにカラーの特徴だけではなく、
通風器もグロベンやら押し込みタイプのモノを
装備した車両まで。。。
    
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 それにしても、タダでさえ103系以上に
バリエーションが多い73系列、
仙石線にも色々なバリエーションの73系が
在籍していたようですねぇ~♪(嘆)

 てなわけで、今回仙石線に転用される
73系は3両、クハとクモハはノーマル素組み、
クモハ73にはDT14を模してTR47を・・・
もう1両のクモハ73は組立て中に
窓桟を誤って折ってしまい
2段窓にしてあるといった具合。
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 転用に先立って色々と調べてみると
今回転用する車両に関して、仙石線には

・ 全金タイプのクハ79は存在していた
  クハ79 926、943
・ クモハ73でDT14を履いていた車両
  クモハ73 098
・ 旧仙石色からウグイス色になった車両で
  3段窓の車両は存在していた


 てなわけで、色々と作業を進めていく上での
資料やら実態を調べているわけですが、
自宅の書庫に閉じこもり、
色々と調べているのですが、
なかなか正確な情報が乏しいのも
事実でございまして。。。

 ひとまず、今後は車体を床板と分解した後に
加工などといった作業に入りたいと思いますが、
完成はいつ頃になりますかねぇ~?
なんとも長引きそうでして。。。(苦笑)

 ずっと待ちに待っていたといいますか、
私め、どうしても導入しておきたかった電車が・・・
ということで、我が家に到着したのは
旧仙石線の73系。。。  イメージ 1

 発売時期は忘れてしまいましたが、
TOMIXから限定ということで、以前に
国鉄72・73形通勤電車(旧仙石線色)4両セット
として販売。

 編成の方も
クモハ73・サハ78・モハ72・クハ79
といった組成で発売され、
103系登場以前のうぐいす塗装ではなく、
一般型気動車と同じボディーカラーをまとって登場!
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 TOMIXのHG製品ということで、
色々と力が入っているみたいですねぇ~♪
そんなTOMIXからの特徴ということで、


・ トミックスハイグレードモデル 
・ オリジナルスタイルの3段窓を再現 
・ ヘッド・テール常点灯基板装備、
  ON/OFFスイッチ付 
・ TNカプラー装備 (旧型タイプ)
・ 黒色車輪採用 
・ 新形動力ユニット採用 
・ 前面用行先板パーツとタブレット保護棒部品付属
       (銀河モデル製特製部品)
・ 車番は選択式転写シート 
・ 排障器、ステップランナー
・ ベンチレーターランナー
・ 避雷器ランナー
・ スイッチバー
・ 車番等転写シート
・ 行先等シール
・ タブレット保護棒エッチングパーツ(銀河パーツ)
・ 前面行先版メタルパーツ(銀河パーツ)


 なんとも、ハイグレードだけあって内容の方も
色々盛りだくさんですね。。。

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 とりあえず、グロベン、避雷器等
ユーザー取付けということで、
時間を見て実行したいと思いますが、
今回、TOMIXが一番、この車両のために
こだわったんだなぁ~!

と、感じたことが・・・
銀河モデルのパーツも同封!!

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されていることでしょうか?
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 KATOの限定とは違う限定戦略に私め、
車両と内容を見て今回ばかりはただただ、
TOMIXに脱帽でして。。。m((_ _))m

 なんともありがたいものですねぇ~、
         トミーテック!
なにやら6月頃に国鉄62系アコモ改造車
4両セットを出すそうですが・・・
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あくまで私めはKATO信者です。。。

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 さて、そんなことはさておき、
鉄コレ第9弾ではクハ66001と、
モハ62501の2両がモデル化されましたが、
私め、緊縮財政の最中、豪華に2箱を購入・・・
いい暫く財政難でN化も出来なかったような。。。(涙)
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 ちなみに今度発売される内容は


・ クハ66000 (DT13)
・ モハ62000 (DT13)
・ モハ62001 (DT13)
・ クハ66301 (TR48)


のセットだそうで。。。

 ちなみにモデルとなる国鉄62系アコモ改造車、
登場は昭和49年、
旧型国電の下回りに115系並の車体を新製、
ただし、裾が元の車両台枠に合わせめ、
車体裾がストレートになっているのが特徴、
鉄コレでも、見事に再現されていましたねぇ~♪

 とりあえず今回は前回のモデルとは違い、
きちんと前面並びにスカートは
奇数と偶数で違っているそうで、
そのほかにも台車の仕様も異なるみたいで。。。

 前回はTR48台車を履く車両のみ
GM製の台車を履かせましたが、
今回も動力車を除いて、
他の3両はGM製の台車を履かせようかと・・・
やはり、見た雰囲気を考えると、
GMの台車の方が良いような。

 さて、我が家には現在115系の身延色2本と
62系アコモ改造車が1本おりますが、 
もう1本増えれば、
また違ったバリエーションが楽しめますねぇ~♪

 とりあえず私め、先に台車等を先に購入して
おこうかと考えておりますが、
私め個人的に、今度は仙石線79系のアコモ車も
トミーテックでやってくれないかなぁ~?と、
密かに期待をしているわけでして・・・

しかし私め、一応はKATO信者です。。。(苦笑)

 なかなか作業に取り掛かれずに若干、
放置プレー気味になっていた
鉄コレ 身延線仕様の

    クハ66とモハ62のアコモ改造車、
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 ただ単に作業が面倒だからという理由ではなく、
キチンとした4両編成で編組成させたかった訳で。。。

 そもそも鉄コレの身延線仕様、
クハ66は2両とも台車はDT13を履き、
一方のモハ62はDT17を履いており、
このままでは実車の編成にならないと言うシロモノ。。。
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 というわけで、ネットを駆使して情報収集、
あちらこちらから情報を集めた結果、こういうことが・・・
私めも身延線時代の編成番号に関しては存じませんが


・1 Tc300 (TR48)
   M 500 (DT17)
   M 501 (DT17)
   Tc001 (DT13)


・2 Tc301 (TR48)
   M 000 (DT13)
   M 001 (DT13)
   Tc000 (DT13)


・3 Tc303 (TR48)
   M 503 (DT17)
   M 502 (DT17)
   Tc002 (DT13)

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 300番台の履くTR48に関しては別途、
用意する必要あるものの、
いずれの編成も製作可能・・・
台車のバリエーションやら、
せっかく番号の割り振りも記載されていると言う事で、
中間車が500番台の編成で作業を進めることに。
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 今回、TR48に関しては
我が家で在庫になっていたGM製を使用、
PS13パンタグラフもGM製、
そのほかN化パーツを利用して作業開始!


 さてTR48を履いたクハ66ということで、
車両のセンターピンはGMのモノを用いずに
鉄コレDT13に使用していたピンを再使用、
ただし、そのままではピンの収まりが悪いと言う事で、
台車内側部分のセンター部分を彫刻刀にて平滑化。

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 台車を床下に戻して取り付け具合を確認し、
ウエイトを取り付けて作業完了。
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 先頭車の作業を終えて、残る中間車の作業・・・
プラ車輪から金属車輪化やらパンタ交換、
M車に動力を組み込みN化は完了! 
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 最後に115系身延線色と並べてみましたが
歴史を語る上では低屋根の旧型国電
並べた方が良かったですかねぇ~、
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 とりあえず、KATOの115系と並べても
アコモ改造車のクハ66はひけはとらないようですね、
敵ながら天晴れではありませんが、
ここまでくるとKATO信者の私めも
次の鉄コレにチョットした
期待を抱いてしまうわけでして。。。(恥)

 最近は誠に旬に乗り遅れた話ばかりで
いささか恐縮ですが、

鉄道コレクション第9弾
昨年の12月末の引越し真っ只中に新居に到着・・・

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私め的には安牌の実家到着を予定していたものの、

顔なじみの宅配便のおじちゃんが
わざわざ新居の方へ運んできてくれた訳で。。。(嘆)
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 さて、鉄コレシリーズということで、今回は秩父鉄道やら
小田急電鉄1800形、東武鉄道等がラインナップ、
今回ご紹介する国鉄のアコモ改造車である
クハ66・モハ62といった車両が入っており、
私めも編成組成を考慮して2箱をお買い上げ。

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 ちなみにこのアコモ改造車である
クハ66・モハ62ですが
昭和49年に身延線用として
115系に類似した車体を国鉄工場にて製作され

クハ66とモハ62によって4両編成3本が竣工。

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 車体周りは115系とほぼ同じながらも
屋根上には冷房装置もなく非冷房車。

 また台枠も72系を種車として流用したため、
車体下部の側面が
垂直な台枠に裾絞りに
幅広車体を架装したため台枠裾部外板に折線が付き、
何とも車体裾は珍妙なお姿。

 中間車のモハ62は身延線に点在する
狭小限界トンネル対応のため、
パンタグラフ部分が低屋根構造になっており、
中間車なんぞは
なんで800番台を
名乗らなかったんですかねぇ~?

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 その他にも色々と特徴はあったようですが、
今回到着した車両を見ると
実車を限りなく忠実に再現しているようで、
中間車のパンタ部分低屋根構造は
もちろんの事、車体下部の折線なんぞも
良くぞ再現してくれたといった感じ♪

 まぁ、個人的に手を加えたいなぁ、
と思うのは先頭車に旧型国電用のホロを
付けてもいいのかもしれませんね、
これだけでもかなり印象の方も変わるのではないかと。

 それにしてもこの時代の国鉄は金銭面に
色々な苦悩はあったとは思いますが、
旧型国電の下回りに新しい車体、
まさに見せ掛けだけの新車ということで、
乗客も怒らなかったんですかねぇ~?

 私めなんぞもよく利用する東武野田線、
こちらなんぞも見せかけの新車ばかり
だったっちゅうことで、
非冷房の3000系ばかりがたむろしていた時代、
真新しい車体に冷房付きの車両が
駅に来たときは訳も分からず
「新車が来たんだぁ~!」と内心、
喜んで乗車しましたが
走り始めたら例の吊り駆け音・・・
しかも3000系に比べたら数段も力強い振動と
音にガックリきた覚えが。。。

 今となっては吊駆式の車両を
懐かしむ時代になってしまいましたが、
車体は新車、足回りはお古でチト、
幻滅だったような。(苦笑)

 ところで、今回到着した鉄コレ車両は今後、
N化ということで部品調達に行きたいところですが、
後日ご紹介する秩父鉄道800系ともども、
部品代だけでステキなお値段に
なりそうな予感。。。(涙)

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