続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 生活-知識の泉?

 モツ煮込み・・・
早くも子供たちから
  リクエスト
が来て、
ご満悦の さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昨年訪問した
靖國神社・・・
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コチラの参道上に現れる
  大村 益次郎
の立派な銅像、
何で参道の中央に鎮座しているのか
私めも不思議で仕方なく。。。
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 そもそも、大村 益次郎ってダレなの?
そもそもの靖國神社とは?という事で、
フリー百科事典をはじめとしてネットにて調べて見ることに。

 そもそもの靖國神社、
戊辰戦争でなくなった者達を祀る目的で、
大村益次郎が東京招魂社を建設しようとしたのが大元、
戊辰戦争で亡くなった多くの命を見てきた大村益次郎は、
目的は違えども日本のためを思って散っていた人達の
御霊を祀る場所を作りたいとの思いから
場所の選定などに奔走、やがて東京招魂社が創建され、
後に東京招魂社が靖国神社と名を変え現在に至り。
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 大村益次郎自身は幕末期の長州藩の医師、
西洋学者、兵学者。維新の十傑の一人に数えられ、
長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、
勝利の立役者になるとともに
事実上の日本陸軍の創始者、あるいは陸軍建設の祖と
見なされることも多い。
 
 靖国神社の参道中央に像がある理由も
京都で刺客に襲われた際の傷が元で帰らぬ人となり、
大村の功績を称えようと明治26年に
日本初の西洋式銅像として、
大熊氏広 氏が製作し設置された。
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とのことのようで。。。

  てなわけで、結論は出てしまいましたが、
気になりながらもそのまま素通りに近かった私め、
次回、靖國神社に行く際にはしっかりと
歴史を感じとって拝見させて頂こうかと。
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 ビン入りコカコーラ
      とペットボトルコカコーラ、
ビン入りの方が味が濃い
と近所のオヤジに教えられた さくら でございます・・・
今となっては根も葉もない話だった様ですが。。。m((_ _#))m
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 さて、久々に本屋さんの店内を徘徊していた私め、
なかなかピンとくる本が見つからず、
購入するまでには至らず・・・
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そんななか、題名からして面白そう♪
という本を見つけ、一瞬の迷いのないうちに購入を。。。


 題名の方は
クマムシ博士のクマムシへんてこ最強伝説
という一冊・・・
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クマムシといっても、ムサ苦しいのが歌をうたっていたのではなくて、
我々の身近の苔の中にいる生物。。。
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 本の内容紹介を見てみると・・・

・なかなか死なない不思議な生き物クマムシ。
クマムシの信じがたい生態から愛すべき弱点まで、
研究室で起こる悲喜こもごもを交え、第一線の研究者が語ります。
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・「どんな状況で生き延びるのか」
 「どうやって極限状態を過ごすのか」
 「なぜそんな能力をもっているのか」
 「普段はどのように生きているのか」
といった内容を通じ、生き物の不思議な力を感じられる1冊です。
人気キャラクター「クマムシさん」のイラストをたっぷり収録。

・クマムシさんのシール付き!
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目次
・クマムシの愛すべきエクストリーム・ポイント
・第1章 クマムシとは何者か
・第2章 クマムシ観察絵日記
・第3章 もっとクマムシ
  クマムシはいかに最強なのか/鳥羽水族館で生体展示/
 クマムシを食べてみた
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・あとがき

ということで。。。
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 乾燥に強く、また超低温にも強く、
放射線や真空状態の宇宙空間に行っても生き延びるという
クマムシ最強の生物だと。
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 家の周りの苔の中に生きているということで、
私め、興味津々なのですが、
これ以上趣味を広げると、他の趣味が疎かになりそうな予感・・・
ということで息子クンに、このクマムシの話題を振ってみようかと♪
ただ、顕微鏡を要求されても
購入できないのがイタイところなのですが。。。(汗) 
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 ホント、けったいな事を言いだしますよねぇ
今度の都知事はタバコに関して云々ホザイテいるようですが、
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20年以上前にはディーゼルエンジンの煙・・・
都知事はケムリ嫌いなのかと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、元々活字中毒気味の私め、
ここ最近は色々と本に恵まれるというか、
読み終えぬうちに次の本が私めの元に・・・
チョコチョコと読み進めているとはいえども、
またお次の本が娘チャンから。。。


 てなわけで、今泉 忠明監修
ざんねんな いきもの 辞典
娘チャンが購入した本を
道楽オヤジが借りて読むといったシュールな展開。。。
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 そんな本の説明書きとして・・・

ざんねんないきものとは 一生けんめいなのに、
どこかざんねんな いきものたちのことである。
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といった具合・・・

第1章 ちょっぴり進化のお話
第2章 ざんねんな体
第3章 ざんねんな生き方
第4章 ざんねんな能力

と、色々な動物の誠に残念なお話が盛りだくさん。。。
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 明日に使えるムダ知識ではありませんが、
バクは水の中でしか排便しない やら、
バクダンオオアリは敵を追い払うために自爆する、など、
そうなんだぁ~、と色々と面白い事が書かれ。
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 こちらも、今読んでいる本が終わり次第、
読み始めたいとは思いますが、
私め、今年は入院中から引き続きで活字中毒になりそうで。。。(苦笑)
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 前回のはしご車同様、今回も600回目前、禁断の仕事ネタと言う事で、
今回は新型インフルエンザ感染対策として業者サンの
感染防止カバーの試作品展示の話を。。。


 携帯カメラで撮影した為、PCにダウンロードするヒマがなく、
話は3週間ほど前の話になりますが、
日勤で業務が終わり、車庫をウロウロしていた時の事。


 なにやら救急車からストレッチャーが出され、
お偉いさんと業者、反対班の救急隊員さんが揃って
ストレッチャーになにやら細工を・・・
よくよく見てみると、ストレッチャーに我々が現場で着ている感染防護衣と
同じような素材のモノをストレッチャーに被せて論議しているようで。。。


 今後、発生が予想されている新型インフルエンザの患者サマを搬送する際に
救急隊員が感染せぬように患者サマに被せるカバーの話を色々と。


 興味本位で覗いてみると反対班の隊長さんが私めに向かって
非情な一言を・・・

「サクラちゃん、丁度いいところに来たねぇ~、モデルとしてストレッチャーに寝てみてくれない~?」

私め、普段は患者サマを寝かし付けているストレッチャーに
自分が寝ることになろうとは・・・(嘆)
ちなみに両足骨折で2回、患者サマとして救急車を利用しておりますが。。。(-_-#)


「とりあえず、シーツと布団はさっき変えたばかりだから綺麗だよぉ~ん♪」

と言われても、あまり嬉しくないような。 


 ストレッチャーに横たわり、例の感染防止用のカバーを被せられて記念撮影、
顔の部分には透明なシートが貼り付けられており、
中から外を見ていると、棺桶に入った気分。


 被せられた感想を聞かれた私め、素直に・・・

「なんとも棺桶の中に入れられた気分なんですけど~(涙)」

と申すと、

「あぁ、確かにそんな雰囲気だねぇ~♪」

と、言ったと同時に私めに向けて合掌。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 まぁ実際のところ、重症患者サマがご利用なさるという事で、
棺桶がどうのこうのと言っている場合ではないとは思いますが、
新型インフルエンザだけではなく、
結核やらチフスなど、感染するリスクを減らすため、
傷病者に対して被せてしまおうというモノらしいのですが、
何はともあれ、新型インフルエンザが日本で
発生しないことを祈るばかりでして。。。(合掌)

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 6月の奇跡なんですかねぇ~、前の職場でも救急出動件数が
1件と言う日がございましたが、
本署に勤務してから初めて

救急出動 3件で終了!

他の管轄の救急車はだいぶ活躍していたようですが。。。m((_ _))m


 久々に夜も仮眠充分、朝は他管轄からの要請で
1件増えて3件になってしまいましたが、
こんなことはまた暫くなかろうかと。。。


 さて昨日はタクシー代わりの要請もなく、ごく普通の救急要請でしたが、
ここ最近は何と申せば宜しいのか、

無責任な119番通報が非常に多い

ですねぇ~、
携帯電話の普及により、手軽に?119番通報が出来るようになったおかげか、
道端での事故や人が倒れているなど、
公衆電話や自宅、近隣の家に駆け込まなくても
その場で通報出来て、患者サマの状況をリアルタイムで教えていただけるという
利点もございますが。。。


 ところで何で無責任の119番通報が?と思われるかと思いますが、
自動車で道路を走行中に人倒れに遭遇して119番通報、
「人が倒れているから救急車を・・・」で終了、
救急指令を出して無線通信する側も住所や性別、年齢、どんな状況かを
教えて欲しいのに「人が倒れているから・・・」だけでは実に尻切れトンボでして。


 そんな先日も国道を走るドライバーから救急要請、
まさに「人が倒れている」だけの通報、
通報者はそのまま車で留まる事もなく走り去る。
こちらとしてみれば万が一の状況に備えてフルセットの状況で
現場に向かうのですが行って見て確認したら、ただ単に

酩酊した住所不定者の寝込み

だった訳でして。。。(怒)


 まぁ、現在は指令システムも携帯電話からの通報も
強制番号表示のおかげで非通知でも電話番号も分かるし、
発信地もおおよその場所が分かる訳ですが、
119番通報するからには救急車が来るまで患者サマに付き添い、
最後まで責任を持って欲しいですねぇ。(望)


 前にも高速道路からの119番通報で
「高速道路沿いで家が燃えている」
と言う通報がくるも、住所は分からない、通報者は高速をそのまま走り続け、
消防隊が右往左往してしまった事もあったようで。


 さてさて、先日の研修で睡魔の嵐にさいなまされた本、
なんともまぁ~、下手したら昔の電話帳位あるのではないかと言う厚さ、
そんなページ数も2032ページまであるという素晴らしき本、
ハッキリ言って在職中でも読み切ることはないんじゃないですかねぇ~、
週間ジャンプでさえここまでページ数はないかと。。。(苦笑)


 ちなみに本の題名は消防法規研究会 編集、東京法令 出版の

消防基本六法

前回の規律訓練の本と同様に題名からして眠くなりそうでして。。。(苦笑)


 内容的には

・ 消防組織法
・ 消防法
・ 消防法施行令
・ 危険物に規制に関する政令
・ 危険物の規制に関する規則
・ 危険物に関する技術上の基準の細目を定める告示

の以上、7項目。。。


 正直言って、お題を聞いただけでも

自然に眠くなるような

題名ばかりでして。。。(眠)


 まぁ、消防法の第一章 総則 第一条の

「この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的とする。」


と言った文言や消防組織法の第一章 総則 第一条(消防の任務)の

「消防は、その施設及び人員を活用して、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、水火災又は地震等の災害を防除し、及びこれらの災害による被害を軽減することを任務とする。」


と言った文言は随分と覚えさせられた記憶が・・・(懐)


 とにかく他のページにあっては文章もお堅く書かれており、
読む相手のヤル気を喪失させてしまうと言う素晴らしい本であり、
なんとも、本棚で飾っておくだけで充分なような気が。。。(苦笑)


 各々の市町村にある消防に関連する要綱や規程といったものは
存在していると思いますが、それと同等ぐらい読み辛い本というか、
瞬時にして瞼が閉じてしまうという素晴らしい本でありまして、
睡眠が取り辛い方にもってこいの本かと。。。(苦笑)

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 なんともまぁ~、ここのところ多忙を極めるとでも言ったらいいのか、
仏事への参列やらハウスメーカーとの打合せといった日々が続き
過労で半ばノックダウンil||li ○| ̄|_ il||li


 そんな5月後半戦、最初の当直勤務、
仏様の悪夢から解消されるも救急出動は12件・・・
何とも幸先の悪い後半戦のスタートでして。。。


 そんな中、やたらと昨日は2輪車による交通事故が目立ちましたね、
そういった出動の中、50ccバイクと乗用車の事故、
足の負傷といった内容で出動、現場に到着してみると・・・
路上で体育座りでおり、右足小指付近より出血、救急車から降りて観察開始。


 右足小指より激しい出血が認められ、被覆処置に入ろうとした瞬間、
とんでもない事に気がつきまして・・・事故の衝撃により

右足小指が切断

され、落ちた小指がティッシュの上に。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 とりあえず私め、精製水でガーゼを湿らせ、
指をカーゼで包みビニール袋に収容、
落ちていた指を拾うのはコレで2度目ですが、
何とも哀しい掴み心地でして。(涙)


 その後もタクシー紛いの出動が続いた深夜、
またも乗用車と50ccバイクの衝突事故。


 行って見ると老齢の男性は路上で倒れているも意識はあるも健忘状態、
これと言った外傷は見受けられず車内収容、
私めが、相手車両とバイクのナンバー確認したところ不思議な点が。。。


 現場にはホウキとチリトリが落ちており、バイクは新宿以西のナンバー、
老齢の男性が何で直線距離にして
30km以上離れたナンバーを付けているのかな?と、
思いながらメモし、救急車に戻り、本人から住所を確認すると
やはり新宿以西の住所を。
 

 ひとまず本人より聞き出した電話番号を頼りに自宅に電話をしてみると、
捜索願の出ていた行方不明の老人だった訳でして・・・
老人特有の疾病により徘徊、遠路遥々こちらまで彷徨ってたようで。。。


 なんともまぁ、大事に至らなかったのは幸運ですが、
一歩間違えば大惨事、鍵の管理はしっかりとして頂きたいものでして。


 さて、本題からかなり脱線してしまいましたが、
今日ご紹介する本はうちの娘チャンと、息子クンの本。


 フレーベル館より出版されている本なのですが、
「あかちゃん」、「ねこ」のほかに「いぬ」と言う題名の本3冊を所有。


 本を読むことが大好きな私め、子供たちも本好きにさせようと必死、
かといって強制はしたくないのも本音、
幸いにも子供たち、本を広げて読んでいる事も多いのですが、
単純明快な文章で分かりやすく、読み聞かせるにも
色々と絵や写真の状況を子供たちに
親が説明しなければならないという点も・・・。


 さて、そんな本のラストページにはキリンや牛、ライオンといった
動物が描かれているのですが、ここで娘チャンには難題の絵が。。。


 向かって左端の緑の動物、私めは「クマだ!」と言っているのですが、
娘チャンと女房は「サルだ!!」と一歩も譲らず(ToT)
私め曰く、耳の形や鼻の形などから「クマだ」と言っているのですが、
女房、娘チャン曰く、「腕のポーズがサルだ!」と譲らない訳でして。


 何とも本日は訳の分からない文になってしまいましたが、
この動物、サルなんですかねぇ~?それともクマなんですかね~??

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 いやぁ~ホント、更新がご無沙汰になってしまいました~、
連続ドラマの如く、足掛け5ヶ月近くに及んだ昇任試験関連、
やっと23日に終了!
抑圧から解放されたと言うか、終わって気が抜けたと言うか、
魂の抜け殻になったと言いますか、
やっと私めにも遅いお正月がやってきたようでして・・・。(笑)


 はてさて、私めの職場の昇任試験の場合、
第一次試験として11月初めに学科試験、
第二次試験と言うことで1月に規律訓練の試験と
口述試験が・・・ちなみに私め、この規律訓練に関することが
大嫌いでありまして、どうも昇任試験のネックというか、
やりたくないような。。。


 ただ我が職場、規律訓練に関するエキスパートがいらっしゃると言うことで、
今回は私めも、かなり必死に覚えておりました。。。(苦笑)
そんな規律試験も無難に終了し、23日には口述試験と言うことで、
さっそく試験会場の控え室へ・・・口述試験、私めの順番になり、
いつもに無い緊張した面持ちでドアをノックし、入室。


 右手に左手を添えてドアを閉め、方向変換し第一歩目でアクシデント発生!!

右手、右足が同時に出てしまい・・・

瞬時に動揺する私め、即座に右手を出したまま歩を進め、
何とか通常の歩行体制に。。。


 ちなみにこの口述試験、お偉いさんの3人が

弱者の我々に次々と質問攻め!

答えられるうちは良いものの、下手すると訳の分からない質問をされて
コテンパンに打ちのめされる、と言う何とも

弁護士のいない裁判所に出廷する

というか、

吊るし上げられる

と、言ったような雰囲気でして・・・
そんな口述試験も終わり、合否を待つのみですが、
何ともこの待つ間も嫌ですねぇ~。。。(苦笑)


 さて大幅に話は逸れまくりましたが、我々が規律訓練を行う際に
必要になるのが今回のこの本、実はこの本を紛失してしまい、
昨年の11月に大急ぎでネットショッピングで取り寄せたというシロモノ。


 結局、実家の納屋を捜索した結果、ひょっこりと紛失したはずの本が姿を現し、
2冊になってしまった、というオチがつきましたが。。。(涙)


 おそらく、鉄ちゃんパパさまや、まみざわさま、オカチャン、さやさまは
この本の存在をご存知かもしれませんが、
全国加除法令出版 刊

詳解 消防訓練礼式の基準

という、何とも題名からして頭がクラクラするような。。。


 さて、内容と言っても基本の姿勢、休めの姿勢、通常点検やらの各個訓練、
行進間や部隊の方向変換という部隊訓練の説明から、
訓練の目的、礼式の目的、訓練の主眼などと言った述解するようなものまで
色々と記載されており、正直言って読み始めの3秒で睡魔に襲われます。(苦笑)


 敬礼動作にしても挙手注目の敬礼やら15度の敬礼、最敬礼やら
室内や室外における物品の受領要領、行進間における動作の説明など、
色々と覚えなくてはならず、おまけに試験の時は問題の書かれたクジを
引いて規律訓練の試験を行うためには本を読まない訳にはいかないと言う
一部の方には引く手あまたな本かと。(苦笑)


 おまけに条項部分の記載が堅苦しく書かれており、
なおさら本を読みたくなくなる気持ちを倍増させると言った有様でして・・・
もし興味があれば一度ごらんになると実感できるかもしれません、 
おそらく、数秒で眠りに付くことが出来るかも????(苦笑)

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