続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄なお出かけ。。。

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 チョイ悪オヤジを気取ってスキンヘッドにしても
極悪オヤジにしか見えない さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、長々と続いた東武博物館探訪記、
今回がラストということで、縁の下の力持ち?台車をクローズアップ♪


 ただ、台車といってもイコライザー式台車やらミンデン台車、
ボルスタレス台車などがございますが、
東武博物館で展示されているのは、

雨宮台車。。。



 京王帝都電鉄にも雨宮台車を履いた車両があったようですが、
なんとも独特の形というか、出来栄えというか、
ホント、不思議な造形をしていますよねぇ~。


 ところで今回、東武博物館で展示されているのは
銚子電鉄デハ101で使用されていた台車。
しかし、そもそもの出所は東武鬼怒川線の前身、
下野電気鉄道にまで遡るそうで、
台車の製造年は

大正15年!



 当時はナローゲージの762mmの線路幅、
当時はデハ103号が台車を履いており、
昭和5年に線路が狭軌に変更された際に
雨宮台車もナロー仕様から狭軌仕様に改造。


 しかしながら、改造後はあまり使用されることもなく、
昭和14年に日本鉄道自動車工業に買い取られ、
新製された銚子電鉄デハ101の台車として用いられ、
廃車され、解体されるまで電車を支えていた様で。。。


 そんな東武に里帰りした台車ですが、
本では何度も目にしていたものの、実物を見るのは初めて、
ホント、独特の形をしていますねぇ~、
車輪は松葉スポーク、電動機も装備されており、なかなか良い具合♪
それにしてもこの雨宮台車、末永く展示してほしいもので。。。


 知らない人から見ればただの古臭い台車にしか写らないかもしれませんが、
この博物館で展示される意義って大きいような・・・
しかしながら私め、この台車を履いた銚子デハ101に乗ってみたかったですねぇ~、
とにかくステキな乗心地だったようで。。。


 とりあえず、今回で東武博物館シリーズはやっと終了でございますが、お次は  

地下鉄博物館

なんぞをターゲットにしようかと・・・
ただ、いつ行かれるかは分からないんですが。。。(苦笑)

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 マユ切りバサミで調子に乗ってカットしていたら、
眉毛が誠に残念な状況になってしまった さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、まだまだ続く東武博物館シリーズ、
今回は東武で活躍した電気機関車の話を。。。


 元々、東武博物館にて展示されていたED5010形5015号機に加え、
平成21年7月からは屋外にED101形101号機が展示され、
チョッピリながらではありますが電気機関車が充実したような。。。


 ちなみにED5010形電気機関車、蒸気機関車が主力だった貨物輸送を
無煙化する目的として昭和30年貨物列車電化計画が決まり、
電気機関車が増備されていく中で
1次量産型のラストナンバーとして登場し、東上線にて活躍。


 1次量産型外見上特徴として、車体側面の通風孔が4箇所設けられており、
そのほか1次車と2次車の共通の特徴として車体台枠が覗いている点。
いずれも茶色塗装のデッキ付、デッキ部分は黄色塗装で
正面にはゼブラ模様が施されているのが特徴だそうで。。。


 そんな実物を目の前で見てみると大きいというよりも、
「こじんまり」とした雰囲気の機関車のような・・・
恐らく、東武博物館へ行く時に常磐線を爆走するEF81を
見てしまったせいもあるんですかねぇ~?(苦笑)


 一方、近江鉄道から返還され、5700系とともに
野外で展示されているED101形、
そもそもは昭和3年に英国・イングリッシュ・エレクトリック社で新製され、
「デッカー形電機」の一党といことで、
ある意味、貴重な機関車なのかもしれませんねぇ~。


 そんな本形式、本来は他事業者によって発注されるも注文流れとなり、
東武鉄道が購入し昭和5年入線、昭和30年の電気機関車一斉改番にて、
本形式はED4001に改番。


 その後、昭和47年に近江鉄道への譲渡され、昭和61年まで活躍したあと、
近江鉄道ミュージアムにて静態保存を経て、
東武への返還となった機関車ということで、
ホント、歴史の面では重みのある機関車の様で。。。


 野外でモハ5701とともに展示されているED101、
大変綺麗に整備されておりますが、近江から里帰りし、
東武博物館で静かに余生を送る事になったED101、
他事業者で発注され、そのまま本来の発注先に入線していたら
今の展示はなかったのかもしれませんね。


 なんとも数奇な運命を辿ったED101、
この先も末永く展示されればと・・・


 それにしても東武でさえも歴史的価値があると思われる車両が
展示されている事を考えれば、
そろそろ西武サンもこういった博物館が出来て欲しいような・・・
部品流用がお手のモノの西武鉄道だと厳しいものがあるかと思いますが。。。

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 最近、ヒゲを伸ばしても白髪が混じるせいか、
伸ばしても
迫力に欠ける さくら でございます。。。m((_ _))m


 永遠と続くかのごとく、
なかなかゴールの見えない東武博物館シリーズ、
今回は野外に展示された
5700系 モハ5701を・・・
そもそものモハ5701、
昭和26年汽車會社東京製作所にて

特急用車両として産声を上げ、
のちには急行・快速向け車両として活躍。

非冷房、吊駆式ながらも廃車となるまで
約40年という長期にわたり

優等列車に使用され続けた由緒正しき?車両。

 そんな5700系平成3年に全車両が廃車となり、
モハ5701・クハ701杉戸工場で保管された後に
紆余曲折を経て東武博物館での展示が決定。

 東武鉄道博物館リニューアルオープンする
平成21年7月から公開されることとなり、
モハ5701は博物館に運び込まれ、
貫通型のスタイルから当時の非貫通2枚窓
「猫ひげ」状態に
復元といったサプライズが。。。

 てなわけで、早速私めも屋外に出て
モハ5701を拝見、
とりあえず私めが一番見たかった車両ということで
ホント、「けごん」のヘッドマークを掲げた姿を
目の前で見られて感動モンですねぇ~♪

 ちなみに私めが小学校高学年の時、
臨時列車として野田線に入線した
5700系
を数度目撃しておりますが、
そんな5700系と対面するのは20数年ぶり。。。

 先頭部分貫通時代の姿ではございませんが、
当時の姿に戻された先頭部分の下を覗いて見ると
まさに切り継ぎ工作した跡が・・・
私めが行うような「やっつけ」仕事
ではないとは思いますが、
ホント、見事な復元具合の様で。。。

 車両の傍らには特徴的な
前頭部を作製するのに用いられた冶具
別の5700系の先頭部分なども展示されておりますが、
散々、舐め回すように5700系を見ておりましたが、
今回の見学ツアーで私め、
5700系の後釜である1700系
見忘れていたことに気がついたのは
自宅に戻ってからというのは
淋しい限りだった訳でして。。。

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 ここ最近、スクーターに子供2人を乗せて、
3ケツで庭を走り回るのがマイブーム
になっている さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて前回に引き続き、男のぶらり一人旅、
東武の博物館散策、
ピーコックの5号蒸気機関車に引き続き、
お隣に展示されている
デハ1形5号電車のお話を・・・。

 そもそもこの電車、
大正13年に浅草駅(現在の業平橋駅)から西新井駅間
電化に伴って華々しくデビュー、
東武で最初期に投入された
8両の木造電車のうちの1両であり、
日本車輌東京支店にて製造された車長16m級の車両。

 長い間、東武鉄道の各路線で活躍を続け、
昭和31年からは西新井工場の車両入換え用車両となり、
入替作業に従事、事業用車に転じたのが幸いか、
目立った改造は施されぬまま、
ほぼ原型のまま使用され、
昭和56年まで活躍していたそうな。。。

 そんなデハ5号、両運転台に正面から見るとの5枚窓、
木造車体に側窓降下式、3枚ドアにダブルルーフ、
米国ウェスチングハウス社製のWパンタグラフと電機装置、
英国ブリル社製台車と、
日・英・米のステキなコラボレーション。

 それにしても車齢80年を過ぎた電車を
見る事が出来るというのは
ホント、素晴らしい事ですよねぇ~、
車体ばかりを見てしまえば現行の車両よりも
1回り小さいボディーながらも、
充分に茶色いボディーは
存在感を示しているようで。。。

 そんなデハ5号の車内、立ち入り可能という事で、
さっそく中に入って見ると、
当時はつり革があったかどうかは知りませんが、
ニス塗りの車内に木の床板、
恐らく現役当時は「ギシギシ」と音を立てて
走行していたのではないかと。

 モニター採光窓は通風孔も兼ねているようで、
一部は窓が倒されて開口しておりましたが、
どのくらいの効果があったんですかねぇ~?

 運転台に関しても現在の電車に比べてしまえば
       超~質素、
よくよく考えれば、
これだけでも充分に電車って動かす事が
出来るんですよねぇ~。


 現行の電車に比べてしまえば、
ただの小さい電車に過ぎませんが、
当時は立派な電車として縦横無尽に
東武線内を活躍していた姿を
見てみたかったものでして。。。

 昔はあまり興味のなかった旧い電車、
最近、こういったものを見て楽しめるというのは
それだけ私めが歳を重ねてしまったのか?と
つくづく感じる今日この頃でして。。。(淋)

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 坊主頭のために白髪染め
が使えない さくら でございます。。。m((_ _))m 

 とにかく今月は忙しいですねぇ~、
何かと野暮用やら呑み会に参加していたせいか、
私めの懐は非常に淋しく、
疲れも溜まりっ放しといった状況。
おまけに、写真があっても文章を書くことも出来ず、
ホント、困ったモンでして。。。

 さて、話は古くなりますが、6月4日の話、
私めも仕事のリーダーの大役を終えて一安心、
ついでに深夜、お客サマからの注文もなく、
仕事明けながら私め、いたって元気。。。

 ちなみに子供たちは幼稚園、
女房サマは幼稚園の会合に出席という事で、
自宅で私め、一人ぼっち・・・
てなわけで私め、ある作戦を実行する事に。。。

男一人ぶらり途中下車の旅♪

 女房サマの外出を見計らって私めも
コソコソ外出
武蔵野線から常磐線を経由し北千住で東武線に乗り換え、
一路、東向島の駅を目指す事に。

 それにしても、最初に乗車した武蔵野線、
中間車のサハ205の台車直上に
乗車しておりましたが、
蛇行動がとにかく酷い!
そんな奇妙な揺れを味わいながら
常磐線、東武線を乗り継ぎ、無事に東向島駅に到着~♪

 嬉しい事に、入館料は大人
    200エン!
ホント、安いというのは
かけがいのない素晴らしさでして。。。m((_ _))m

 さて、この東武博物館、
平成元年5月に東武鉄道創立90周年記念事業として
東武鉄道伊勢崎線東向島駅高架下に開館、
実際に使われたSL・EL・ECのほか、
バスの展示をはじめ、電車やらバスの運転シミュレータ、
ジオラマなどが展示されているそうで。。。

 さて早速、館内を進んでお出迎えしてくれるのは
B1形5号蒸気機関車、
なにやら東武鉄道開業時の蒸気機関車ということで、
開業時の姿に復元され展示されているそうで。

 元々は明治30年代
ピーコック社で製造された蒸気機関車、
ゆうに製造後100年を経過しておりますが、
当時はどんな活躍をしていたんですかねぇ~?
おそらく、大変な注目を浴びて
活躍していたのだろうと思われますが。。。


 さて、まだ色々と車両の展示はされておりますが、
他の車両は後日という事で。。。

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 最近、自転車通勤をサボって、
バイク通勤しているせいか、
     体重減少が停滞気味
の さくら でございます。。。m((_ _))m

 先日の5月14日の話、年休中の早朝、
どうしても行ってこの目で確かめたかったものが・・・
東京都港湾局晴海線 晴海橋梁。。。

 私めが免許を取り、あちらこちらを徘徊し始めた頃、
深夜、都内にあった
晴海のオートウェーブなどに足を運んだ際に、
晴海通りを通行していると途中、
錆びれた鉄橋が左側に・・・
鉄橋目前には大型船が稽留されていることもあり、
なんとも、不思議な光景が。

 それから十数年の年月が経ちましたが、
どうも私め、その鉄橋が気がかりに・・・
てなわけで、謎の鉄橋を見に行くために
年休真っ只中だった
5月14日の早朝、目的地に向けてGO!

 さすがに早朝だけあって国道357号線西行き
トラックの交通量は多いものの、比較的スムーズ、
途中、東京ディズニーリゾート
葛西臨海公園を通り過ぎ、
スーパーオートバックスを右手に右折し、
いざ晴海通りに・・・
暫く走行すると、春海橋の左手に並行するように
錆びれた鉄橋が。

 ちなみにこの鉄橋、平成元年に廃止された
東京都港湾局貨物鉄道路線のモノ、
東京港晴海埠頭にて陸揚げされた貨物などを
運搬していた東京都の所有する

専用臨港貨物鉄道晴海線の遺構。

 廃止後20年以上が経ち、
あたりに張り巡らされていたレールの大部分は撤去、
若しくはアスファルトの下に埋め込まれ
4~5年程前には機関車車庫が解体され、
往年の賑わいををうかがい知る事は出来ませんが、
ここに残る晴海橋梁だけはひっそりと
佇んで周りの変化を眺めていたんでしょうね。

 ちなみにネット上で色々と、
この晴海橋梁について調べてみると、
製造は石川島重工昭和32年製
開床式の橋梁ということで、
レールの下は橋の床が開いている構造ということで
運河が丸見えのシースルー、
コンクリート製の橋梁からアプローチして
曲線鉄骨の鉄橋を走行していく姿を一目、
見たかったものですね。

 さてこの晴海橋梁、しっかりとこの地に根付いて
50年以上の年月を経ているとはいえ、
当時の面影を色濃く残すモノなのかもしれません。

 鉄橋までアプローチするコンクリ製の橋梁上には
廃止後20年以上を経過しているせいか、
雑草や木々が繁茂しており、
さびしい感じも漂っておりますが、
場合によっては人道橋として復活の可能性も
秘めているようですね。

 そんな晴海橋梁を撮影していたところ、
江東区方面に立ち上る黒煙、
どこからどう見ても朝火事、間違いなし!
ということで私めも仕事柄の本能なのか、
ただの野次馬根性なのか
黒煙に向ってGO!

 私めも車を追い抜いていく複数台の消防車、
ちょうど、国道357号線の十字路角の
建物が延焼中!
火災は最盛期といった感じが。。。

 さすがに車から降りてまで見物はしませんでしたが、
どうやら木工所が燃えていたようで、
消防車30台で消火作業中
だったようですね。

 晴海橋梁見学ツアーの最後は
火事の見物になってしまいましたが、
東京都港湾局晴海線の忘れ形見、何らかの活用を見出して、
いつまでも残って欲しいような。。。

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 大好きな牛乳を飲むだびに
お腹を下している さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、前回はアメリカンウォーターフロント内に
敷かれたレールの話をいたしましたが、
今回はアメリカンウォーターフロント
ポートディスカバリーを500m弱で結ぶ
高架線鉄道の話を・・・。

 私めも初めてのディズニーシーということで、
あちらこちらをキョロキョロしながら歩いておりましたが、
アメリカンウォーターフロントに足を踏み入れ、
路面に敷設されたレールを追っていると、
上方から列車の走る音と同時にスキール音が。。。

 上を見上げてみると、赤を基調とした2両編成の
路面電車風の車両が・・・
高架上をディズニーシー ・エレクトリックレールウェイ
走行しており、私めは興味津々。。。

 ちなみにここで、女房サマと娘チャンは
パレードを見に行きたい、
私めと息子クンは電車に乗りたいという事で二手に別れ、
さっそく電車に乗車してみることに。

 ホームに立って遠目から線路を見ると、
集電は第3軌条式、レール幅もかなり狭く、
ナローゲージの様子。

そんなエレクトリックレールウェイの車両が入線し、
色々見てみると、両サイドにカンテラ型の標識灯、
前照灯は運転台下中央に1灯設置されており、
昔ながらの路面電車のような顔つき。

 さっそく電車に乗り込んでみると、
車内中心部に両外側に
それぞれ向いた座席が用意されており、
車内はとりあえず近代的・・・
しかしながら暖房装置はあるも文明の力、
冷房装置は無いようで、
夏場は窓を半分開けて運行しているそうな。。。

 列車の発車ということで、
ドキドキワクワクしていると、
床下からこれまた懐かしい音と振動が・・・
私め、耳を澄ましていると
昔ながらの吊駆式??

 そんななか、列車は黙々と走り続け、
途中のカーブには磨耗と騒音を防ぐためなのか、
レールに撤水装置が設置されており、
列車側からレールに水をまく
箱根登山鉄道とは原理が逆にはなりますが、
そんなイメージを思い出したわけで。。。

 ちなみに帰宅後、
色々とエレクトリックレールウェイについて
調べてみると、意外な事が・・・
一番気になった電車の駆動方式、
期待の吊駆式ではなく
ローラーチェーン駆動・・・

私め、ガックリ。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 何はともあれ、走行音に関しては
駆動方式は違うようでも音と振動は吊駆式
似ているという事で、
チョットした懐かしさを思い出すには
最良の乗り物かと・・・
もう少し、走行距離が長いと
満足度も増すのですが。。。(苦笑)

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 給料が出たのに
       財政難
の さくら家 でございます。。。m((_ _))m

 さて先日、私めが初めて訪問した
東京ディズニーシー(以下:TDS)、
私めも遊びながら、しっかり廻りをキョロキョロして
       鉄活動!
ということで、チョット気になったシロモノが。。。

 ちょうど、メディテレーニアンハーバー
横目に通り過ぎ、アメリカンウォーターフロント
足を踏み入れた時のこと。

 エリア内の道路上にはレールが敷設されており、
レールはアメリカンウォーターフロントの方々に伸びて、
なんとも言えぬ雰囲気を醸し出し。。。

 そんな道路に敷かれた2条のレール、
場所によっては途中で切れたり、
単線やら複線やらポイントまで再現されており、
なかなかしっかりとした出来具合のようですねぇ~♪

 ちなみにレールの走るヌシの方ですが、
セイリングデイ・ブッフェ近くに
トロッコのようなモノが置かれており、
これに荷物を積んでご当地アメリカでは
使用されていたんですかねぇ~?

 ところで、このエリアに敷設されたレールですが、
残念ながらしっかりとアスファルトに埋め込まれ、
トロッコを走らせれば脱線は間違いなし!

 あくまでも雰囲気つくりのために
敷かれたレールのようですが、
ここを往来するトロッコの姿を
拝んでみたかったような気も・・・
おそらく、走行できるようにするのであれば、
ディズニー ジョリートロリーのように、
レール内側に敷かれたブロックを外せば
レール復活するのとは違い、
シーの方は一部、
レールの内側のアスファルトを剥がすなどといった
大作業になるのは間違いないと思いますが、
実際は不可能でしょうねぇ。。。

 ディズニー・シー内に存在する線路という事で、
実際には廃線といった扱いではないと思いますが、
私めにはなかなか
興味深い線路だったような。。。(苦笑)

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 さて第1回目の
「廃線跡を訪ねて・・・♪」
ということで、
今回はディズニーランドのトゥーンタウン内を
運行していた路面電車のアトラクション跡を
訪ねてみることに。。。

 先日、ディズニーランドを訪問した際、
子供たちの希望ということで、
ミッキーと一緒に写真が撮影できる
「ミッキーの家とミート・ミッキー」
のアトラクションを・・・
その際にトゥーンタウン内に立入ってみると、
ジョリートロリーの線路自体は撤去されておらず、
詳細な観察は後にして、
「ミッキーの家とミート・ミッキー」
に向ってまっしぐら!

 ひとまず、ミッキーとの写真撮影を終えてから
小休憩をしておりましたが、
その際に色々と詳細観察を・・・
ちなみにこのジョリートロリー、
トゥーンタウンがオープンした際に開通、
軌道上を2台の路面電車が
トコトコと走行しておりましたが、
オープンから13年後の平成21年4月に
運用を終了したそうで。(淋)

 さて、そんなジョリートロリーの運行経路、
「ミッキーアベニュー」から「ダウンタウン」までを走行、
途中にはそのまま通過してしまう「停車場」も存在し、
運行時にはベンチとして利用されていたみたいですね。

 そんなジョリートロリーの廃線跡、
しっかりと2本のレールは撤去されずに存置されており、
レールと補助レールの間にはブロックの詰め物が。。。

 撮影はしておりませんが、ポイント部分もしっかりと、
その形に添ったブロックが詰められており、
わざわざブロックを加工して
線路に詰めたんでしょうねぇ~♪

 エンドレスに近い線路の先には
フォトロケーション用として
運行時に使用されていた路面電車が1両、
線路上に鎮座しており、
記念撮影をしたかったのですが、
5~6人がたむろっており、
小心者の私め、撮影を諦めまして。。。(苦笑)

 恐らく、ブロックを外せばまた運用は
出来るのかと思いますが、
もしかすると、このままレール撤去の
可能性もありますよねぇ~、
ただ、撤去するにも莫大な費用は掛かると思われ、
このままレールは残るのかもしれませんが。。。

 てなわけで、第1回目の
「廃線跡を訪ねて・・・♪」
次回はいつ、お目に掛かれるのやらでして・・・
永久にお題にならない可能性もございますが。。。(苦笑)

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 ホント今日は朝からいい天気でしたねぇ~♪
あまりの天気のよさに本日は一家総出で外出を・・・
本来であれば
横浜 アンパンマンミュージアム
にでも、出かけようかと思いましたが、
如何せん入館料が・・・
大人も子供もまったく関係なし!
1歳以上であれば容赦なく1人様 1000円也!

 ということは、我が家は4人ということで、
4000円のお布施!
ということに・・・(嘆)
おまけに周辺駐車場も高く、
容赦なくお金をむしり取られる、といった感が。。。

 緊縮財政の我が家から、
お高いお布施まで払ってからお土産だの何だのと、
とんでもない出費になるのは
目に見えているということで、
アンポンタンミュージアムは
                           速やかにパス!!
道楽オヤジの夢だった一家揃って
    大宮の鉄道博物館
に出陣することに。。。

 一方、鉄道オタク・・・
イヤイヤ、鉄道マニアの聖地、鉄道博物館であれば
交通手段から鉄道博物館に入るまで
私めはパスモ 女房サマはスイカ
で全て対応可能!
お・ま・け・に、
子供タチを鉄道好きに
       洗脳することも可能!

 といったわけで、娘チャンの幼稚園を
休ませて行って参りましたが、
バス・武蔵野・京浜東北・モノレールと乗り継ぎ、
ノンビリと1時間半ほどで現地に到着。
前回、娘チャンとの2人旅の時に比べれば、
本日は空いていましたねぇ~♪

 現地に到着し、展示されている鉄道車両の数々に
眼を輝かせる
私め・娘チャン・息子クン
一方の女房サマ・・・

眼は濁りっ放し。。。(苦笑)

 子供たち色々と、
興奮しハシャギながら鉄道車両に触ったり、
座ったりしておりましたが、
おかげで時間経過はあっという間。
興奮冷めやらぬまま帰路に付きましたが、
自宅に到着後、子供たちに

私め:「今日は楽しかった~?」

と聞いてみると・・・

子:「楽しかったぁ~♪」

ちなみに女房サマからは・・・


















妻:「楽しくなかったぁ~♪」

というお言葉を
頂いた さくら でございました。。。il||li ○| ̄|_ il||li

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 なかなか本業ができず、
おまけに話は古くなりますが、
私めが
急性副鼻腔炎と診断されて
落ち込んでいた日曜日のこと、
わが女房さまは部屋の掃除が捗らず、
私めはそんな病と診断されてガックリと肩を落とし・・・
そんな中、我が家の子供たちは力を持て余して、
家の中を駆けずり回っているといった始末。。。

 てなわけで私め、子供たちを連れてドライブを兼ね、
牧場経由で印旛沼の散策コースを目指していざ出陣!

 ちなみに印旛沼周辺、
とある生き物が密かに生息中ということで、

ドサクサ紛れにカミツキガメを
                          捕まえよう!ツアー

も兼ねることに。。。(苦笑)

 基本的に土曜・日曜の外出は
嫌いな私め、日曜日に
自ら渋滞にはまるという
自殺行為も恐れずに、
そこそこの遠出をしようというのはホント、
1年に1度あるかないかの奇跡に近い出来事!

 そんな私めも
渋滞にはまりたくないという防衛本能が働き、
必死にウラ道を通っていたのも事実ですが、
道もそこそこスムーズに流れて
最初の目的地である牧場に到着!


 子供たちに水分補給をさせたのちに
牧場内を通る道路を横断するも
牛の姿も競走馬の姿も見えず、
不発に終わる。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 そんな私めもそこでへこたれる事なく、
お次の目的地
印旛沼へ。。。

 私め的にはそこで子供たちと散策し、
カミツキガメさんが居れば捕獲したいなぁ~、という
甘い考えを匂わせながら印旛沼のほとりに到着するも
牧場に引き続き、更なる悲劇が・・・ガ-(゜Д゜)-ン!

見事に子供たち、お昼寝中。。。il||li ○| ̄|_ il||li

私めの計画していた

カミツキガメとの出逢いは幻に。。。(涙)


 ここまできたら私めも半ば
              ヤケクソ気味!
チョイト場所は離れますが、同じく印旛沼近くにある
さくら家の田んぼを見て帰ることに。。。

 田んぼの近くに到着してみると、
のどかな田園風景だった様相は一変、
高架線が姿を現し、成田高速鉄道だったかの
工事がまさに佳境といった具合。

 とりあえずここを京成上野から北総線を経由して
成田空港まで新型スカイライナーが160kmの
高速走行で突き抜けて行くそうですが、
乗って見たいと思う反面、
運賃のメチャメチャ高い北総線を通過するとなると
お値段のほう、いくらになるんですかねぇ~??

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 ここのところ、お仕事のご注文も
4件程度で落ち着いてはいるものの、
深夜の時間帯にお仕事が多いという、
何ともあまり喜ばしくないパターンのような・・・。

 夜にはご老人男性からのご注文で、
痴呆があるのか脳疾患があるのかと感じながらも
名前は言えるものの住所やら誕生日、
何をやっていたか?などという事が
思い出せないといったご様子。(嘆)

 とりあえず、このような状況では収容機関も
困ってしまうということで、保護依頼の兼ね合いもあり、
警察官に来ていただくことに・・・
警官到着後、収容機関へ。。。

 結局、極度の貧血状態みたいだということで、
念のためにCT検査、血液検査を行い次の検査に・・・
下血なども疑い、医師から便の色を尋ねるも
本人あまりハッキリ回答せず、
うやむやな事を言っており、
強制的に便の色を確認する事に。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 てなわけで医師の手には手袋、
しっかりと人差し指にゼリーを塗り、
菊の御門に向けて指は一直線・・・
しっかりと医師の指は根元までズブリッと。。。

「はぅ~~ぅ!」ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

と、裏声とも悲鳴にも似た声を上げ、
もだえ苦しむ老人男性、

私めも尻をキュッと締めたのは言うまでもなく。。。


 なんとも、私めも両足骨折の際に
苦い思い出となってしまった

屈辱の病院浣腸事件!

を思い出した1件だった訳でして。(苦笑)

 さて一昨日のお話となりますが、
サクラの花も満開という事で、
そろそろ我が家も花見に行こう!ということで、
近隣にある鎌ヶ谷市市制公園っちゅう場所に
家族揃って出陣する事に。。。


 元々この公園、昭和46年10月に
市制施行を記念してオープンということで、
公園内にサクラの木が約200本ほど
植えられているという場所。

 そもそも私め、この公園の存在というのは
知らぬ存ぜぬでして、職場の同僚から
「あの公園、サクラもあるし子供なんかも遊べるし
SLなんかもあるよぉ~!」
という
貴重な情報を得て、今はサクラの咲き加減も丁度いい、
ということで公園内を散策してみることに。

 そんな公園に到着し、
さっそくお出迎えてくれたのはD51 385号機、
しっかりと屋根下保管で柵に囲まれてはおり、
ヘッドライトはシールドビームに交換されているものの、
車体状況は比較的良好なご様子。。。

 子供たちが乗って遊べるバッテリー駆動の
乗用車に乗りたがっているのを尻目に
私めは詳細に写真が撮れる喜びを
ひた隠しSLの記念撮影を・・・。

 そもそもこのD51 385号機の誕生は
昭和14年11月、日本車両で産声を上げ、
関西以南の中国地方で主に活躍していたようですね。

 とりあえず私め、公園に行く前、
事前にネット上で仕入れた情報ですが、
この機関車の
最大の特徴は石炭と水を積むテンダーが船底形
に振り替えられているとのこと。

 てなわけで、写真を取りながら見ていくと、
正面向かって右側のテールレンズが
紛失してはおりますが、 
威風堂々としていていい感じですね、
ただ残念なことに、撮影はしませんでしたが
キャブ内部にはフェンスが張られており、
一部、心無いバカ者から盗難を避ける為には
仕方ないのかもしれません。

 そしてネット上でも出ていたテンダー、
私めも船底形テンダーは初めて見たのですが、
何とも独特な形をしているとともに
車輪の方もプレート形ではなくボックス形に近いのか、
面白い形ですねぇ~。

 取り急ぎ、D51見学はこれくらいにして、
お次に隣で鎮座している飛行機を見てみる事に・・・ 
看板には「SNJ航空機6209号」記載されており、
どことなくゼロ戦にも似ているような。。。

 練習機として海上自衛隊で使われたそうですが、
お役御免になった後、昭和47年に
海上自衛隊下総基地より貸与という事で、
この場所に鎮座しているようですね。

 とりあえず、公園内で子供たちを目一杯遊ばせて
最後に花見散策をしておりましたが、公園の近くには
海上自衛隊 下総基地もあり、
プロペラ機のP3Cがエンジンを稼動させてるのか

「ブオォ~ン」という大音響が!

そんな一部マニアの大人と子供も楽しめる公園ですが、
また暇があれば子供を遊ばせるのに
市制公園へ行ってみようかと。。。

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 身体がどんなに疲れていても趣味の事には
ついつい、無茶をして
身体を壊しがちな さくら でございます。。。m((_ _))m

 なんとも本日は昨日の天気から打って変わって
晴の外出日和ということもあり、本日は家族総出で

       鉄道ファン
       鉄道マニア
      鉄道オタクの殿堂

開館1周年を迎えた鉄道博物館にGO!

と行きたかったのですが、
ベビーカー2台を引き連れていくのは
無理があるということで、私めと娘チャンを連れ、
子連れ狼で大宮の鉄道博物館に。。。

 では何に乗車していくか?と言うことで、
東武野田線で柏乗換えで大宮まで出るか、
武蔵野線に乗り南浦和で京浜東北で大宮に出るルート、
どちらが早いか?と言うことで、
我が家の6年落ちスーパーコンピューターに
伺ったところ、こんな回答が・・・

東武野田線柏乗り換え大宮ルート 1時間49分

武蔵野線、南浦和乗換え京浜東北線ルート 1時間12分

と言うことであっさり武蔵野線で行く事に決定~!!

 車の免許を取得してからというもの、
電車利用というものが激減し、
武蔵野線で東京方面は利用するものの、
寝過ごして何駅は時折利用する事がありますが、
新松戸から以北に行く事は25年ぶり、
おまけに南浦和に降り立つのも25年ぶりと、
なんとも区切りの良い感じでして。。。

 さて、地元駅から乗った武蔵野線205系M64編成、
武蔵野線生え抜き編成に乗車し南浦和へ。。。

 そんな南浦和で乗り換えた京浜東北線、
E233系の登場を期待しながら
待っているとやってきた車両は

オリジナルの209系 il||li ○| ̄|_ il||li

やはり普段の行いが良いせいなんですかねぇ~?(-_-#)

 そんな209系、なんとも外板の方も
何ともいえぬ歪みと言うのかシワというのか、
クタビレ気味なご様子で。。。

 そんなこんなで大宮に到着し、
駅構内で右往左往しながら
モノレールに乗車し、
1時間とチョットで鉄道博物館に到着~♪

 さて、博物館に到着しご入場と言うことで、
何ともありがたいことに
PASMOが利用できるとは・・・
ひとまず館内にて一通りの車両を見て回りましたが、
101系のクモハ101-902のほか、
0・200系新幹線、EF66 11
EF58 89やらDD13 1のほか、
個人的に見たかったのが
103系のクハ103-713。。。

 私めが高校生時代にも乗車し、
気がついたら博物館展示ということで、
私めにとっては久々の再開・・・
ただ、車体は切断された姿に
なってしまいましたが、
何とも関東では見れなくなってしまった
高運転台車の懐かしい姿ですね。

 ところで、今回の博物館参上には
もう一つ理由がございまして、
トミーテックから博物館限定で昨日より発売された
クモハ101-902がお目当て・・・
とりあえず、目的のモノをゲットし帰宅の途に。

 出口を通る際に記念に昨日付けの硬券を頂きましたが、
こちらも非常に懐かしいですねぇ~、
チョイト一人で感動していた訳でして。。。(苦笑)

 モノレールから京浜東北線に乗り継ぎ、
いままで私めも乗車したことがなかった
E233系にも乗車できましたが、
新しい車両というのはホント、いいものですねぇ~、
まぁ、おそらく10年後には209系同様に
外板がシワシワになりくたびれた姿に
なってしまうかと思いますが。。。

 とりあえず簡単ですが、
娘チャンと参上した鉄道博物館、
今度は家族総出で行きたいものですねぇ~、
いつになるかは分かりませんが。。。

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 根性で新幹線こだまに乗り、
東京駅まで帰って参りました!
ちなみに武蔵野線車内で出発待ちです。

 結婚式で新横浜に来ています。
せっかく新幹線に乗れるかと思ったら
混雑で乗ること出来ずΣ(T▽T;)グワーン

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