続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄なお出かけ。。。

 一昨日は早朝ツーリングのあと、
私めの実家にて施工依頼した建築物の地鎮祭に出席・・・
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お供え物のスルメのニオイにつられたのか、
キイロスズメバチが自由気ままに飛び回り、
地鎮祭どころではなかった
さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、昨日は話が途中になってしまいましたが、
息子クンが手漕ぎポンプの井戸にハマってしまった
     昭和の杜博物館
を後にし、昭和の杜からチョット行った
利根川水系の一級河川の
国分川沿いに移動。。。
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 この国分川沿いに今年の3月以降に
設置されたと思われる
車両がポツンと
台座の上に乗せられて淋しく置かれており・・・
そんな車両の方は
千葉都市モノレール 1012号車
コンビを組んだ相棒の1011号車のほうは、
千葉市内の保育園に譲渡されたそうで。。。
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 実車のほうは
昭和63年3月
(私め、このとき中学2年生♪)から活躍し、
平成27年8月に引退、30年近くにわたり
総走行距離も約193万8千キロ(地球48周分)を走破。。。
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 上部の走行装置部分は取外されて、
車体本体が台座の上に鎮座しておりますが、
活躍当時の面影は充分に残っており、
中間寄りの妻面を見てみると、
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「三菱重工業株式会社 昭和62年9月」
と記載された製造銘板が。。。 
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 ちなみにこの車両、どなたの所有物なの?と、
気になっていたところ、
どうやら、昭和の杜博物館の所有物・・・
なにやら、国分川土手沿いに植えられた
    サクラの花見
のあと、
休憩所として利用していただくために
設置されたそうで。。。
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 それにしても、昭和の杜の館長さん、
アクティブな行動力には脱帽モノですが、
総武流山電鉄のなの花号といい、
銚子電鉄のデハ1001といい、
私め的には、こういった車両の保存に取り組む姿勢、
ホント、素晴らしさと羨ましさとが
心の中で同居しておりまして。。。

 経皮鎮痛消炎剤のフェイタスZα・・・
激しいつらい痛みにフェイタス、
CM中の略した言葉がどうしても









     「ハゲヅラ・フェイタスさん」
に聞こえてしまう さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて昨日は前回、
変死体が発見され遊歩道が一部立入禁止となり、
早々に引き揚げた利根川散策ツアー
のリベンジに行こうと、
早朝4時半に起床し5時出発を企てる♪

 約2ヶ月ぶりの早朝ツーリングということで、
久々にジレラ・ランナーで行こうと
玄関を出てみると・・・
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若干、霧に近いような朝もやと
ジメッとした湿気の多そうな空気、
おまけに路面は見事なまでウェット状態、
これらのステキな条件に撃沈される。。。il||li _| ̄|○ il||li

 出発前から出端を挫かれた私め、
走行条件の好転を祈って出陣を5時半に遅らせるも、
状況好転せず、ジレラ・ランナーから
通勤号アドレスにスイッチ、
何ともジレラ、早朝ツーリングに関しては
     トラブル続き
ということもあり、事前予防の観点から。。。(汗)
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 ということで、目的地も利根川散策ツアーを諦め、
テキトーにアチラコチラを徘徊する事に・・・
ということで、最初に向かったのは、
会社のイメージカラーが
     ジェントルピンク
になってしまった新京成電鉄の 
      くぬぎ山車庫
に弾着~~~!

 せっかくなので記念撮影を敢行・・・
ただ5月のツーリング時、
成田線撮影失敗残念な思い出があり、
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ここは慎重にシャッターを押すことに。。。

 早朝、出庫前ということもあり
新京成線で運用される全形式が
仲良く並んで留置されておりコソ~リ、記念撮影をする♪
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 さすがに静止状態であれば大丈夫かと思うも、
2枚目の写真は見事に
失敗の憂き目に。。。(;゚ Д゚) …!? 
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 その後、場所を移動し、昭和の杜博物館へ・・・
またもや塀の外から
総武流山電鉄で活躍した
「なの花号」コソ~リ盗撮。。。(滝汗)
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 なの花号をしっかり盗撮したあとは、
場所を国分川に移して面白い車両を見学・・・
本編はまた明日ということで。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!

 世の中では肉食系やら草食系やら、
色々と揶揄されておりますが、
食べ物だけは肉食系の さくら でございます・・・
普段の性格はおっとりした草食系ですが。。。m((_ _;))m
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 さて、8月19日から三日間行われた
第17回国際鉄道模型コンベンション、
無謀にも初日、息子クンと共に
東京ビックサイト
まで出陣・・・
一応、息子クンの
絵日記のためという大義名分を盾に。。。(汗)
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 前回は数年前に同コンベンションで発売された限定品、
東海道線で活躍した113系の化けサロ集団を購入しに
朝5時起きで現地6時半過ぎに到着という強行軍で
ビックサイトに出陣、
既に130名近い先客サマが屋外で待機しており、
その後、8時前になり屋内に移動、
西館と東館を結ぶ、蒸し風呂のような連絡通路
通称 ゴキブリホイホイ(注1
と呼ばれる場所に押し込められ、
開場の10時まで約2時間、
コンベンション入場目当ての集団に囲まれて
過ごした覚えが。。。(嘆)

 そんな鉄道コンベンション初日ながら、
あくまでも息子クンの
        絵日記
の文章作りが目当て・・・
会場に行って、
ついでに模型が購入できればいいかな?
程度で現地に出陣♪

 今回は早朝から家を出ることなく、
のんびり8時過ぎに出発♪
武蔵野・京葉線、東京りんかい線、ゆりかもめに揺られ
9時30分過ぎ、東京ビックサイトに到着!!
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 数年前のコンベンション限定品、
113系湘南色の化けサロの時のような
    殺伐とした雰囲気
はなく、到着時間も遅かったせいか、
ゴキブリホイホイに詰め込まれることなく、
会場近くまで・・・
ひとまず整理券、入場券代わりの缶バッチを貰って入場!
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 大洋・巨人で活躍した屋敷 要氏の
ジオラマワールドを拝見しつつ会場内へ・・・
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 イマイチ、会場内配置の動線に疑問を覚えながら
あちらこちらを周って参りましたが、
色々と絵日記の内容収穫よりも
私めの収穫物の方が。。。(滝汗)
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 今回は色々と悪評を付けられたモノの他、
私めは色々と購入して参りましたが、
肝心の息子クン、今回初めて行ったコンベンション、
感想を聞いてみると・・・
「電車の模型は線路で色々走ってたりしたけど、
       イマイチ内容が分からなかった~!」
と、模範的な回答を頂きまして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

(注1 ゴキブリホイホイ
東京ビッグサイトで、正面ゲートから
東ホールへ向かう途中にある通路の俗称。
幅は広いが天井が低く、
常に多くの人が行き交い窓も開かないため、
不快だと感じやすい。
空気が薄く感じられ、夏の暑さや
冬のほこりっぽさを強く感じる。
幸いなことに粘着物質は敷かれていない。
むしろここで座ったり倒れたりすると
死亡フラグ
(人通りがすごいので他の参加者に踏まれるでしょう)
ここを抜ければまた天井は高くなるので、
頑張って生き抜いて欲しい場所。

      ホンダ モンキー
あまり小ささに息子クンもお気に入り・・・
     誕生日のプレゼント
要求されそう
な気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、超久々に昭和の杜 博物館シリーズ、
管内展示場で撮影してきて、
スッカリ記事にするのを忘れておりましたが、
クルマや昔のミニカーなど、様々な展示物の他に
チョイト私めの目を引いたものが。。。

 展示室を移動する最中、小松崎 茂 画伯の作品
色々と額に入れられて飾られており、
特に目を引いたのは数々の超特急シリーズ。
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 ちなみに小松崎 茂 画伯はプラモデルのボックスアートや、
少年誌の挿絵画家として有名なお方、
誰もが昔、一度は画伯の未来想像図作品を
目にしたのではないかと。
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 題目に使われている名称だけでも
・走れ!夢の超特急
・走れ!地球超特急
・走れ、空中弾丸列車
などといった数々。。。
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 未来を想像しただけあって、
現実離れしたものが色々と目に付きますが、
「走れ!地球超特急」何ぞは車幅が7m!?
おまけに複線を利用して・・・
途中で単線になってしまったら如何するんでしょ??
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 あくまで想像図ながら、
未だに実現していないものも多数・・・ 
ただ幾度となく、
この未来想像図は目にした覚えのある私め、
当時は胸躍らせて、ワクワクしたことは
未だ鮮明に覚えておりまして。。。(苦笑)

 いまだ巷では「ポケモン GO!」を利用している方々が
色々と事故やら問題を起こしているようですが、
やる前から色々な問題が発生するのは分かりきっていた
様な気がする さくら でございます・・・
絶対にトンパチな行動する輩
っていますもんねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、話は古くなってしまいますが、
私めが有休に突入した7月22日の事・・・
娘チャンは吹奏楽の練習で午前・午後と不在、
一方の息子クンは、自宅でノンビリムード。。。
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 ただ息子クン、夏休みの宿題に絵日記がある
ということで、とある場所へ一緒に行くことに・・・
その場所は東京メトロ東西線、葛西駅の高架下にある
        地下鉄博物館
今年で30周年を迎えたそうで。。。(祝!)
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 館内に入場し、シールドマシンのカッター部分の
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展示コーナーを見学後、丸の内線で活躍した
300形をマジマジと見学・・・
車体側面のステンレス製サインウェーブ
ウットリする♪(恥)
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 床下周りをジロジロと舐め回すように見学しながら、
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300形の傍らには
東西線で活躍した車両の変遷の写真が飾られており、
当時、東西線で活躍した半蔵門線用8000系の
懐かしいお姿
が。。。(涙)
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 そのまま進むと、営団の文字が刻まれた
マンホールを踏みつつ、
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300形の車内を見学、
その後、銀座線で活躍した1000形を・・・
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リベット留めされた車体に鮮やかな黄色い車体、
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車内にはリコ式のつり革や、
デットセクションを通過する度に
点灯していた非常灯が
設置されておりますが、
幼い頃に乗車した銀座線、車内が真っ暗になる中、
薄ぼんやりと光る非常灯が懐かしいものでして。。。
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 このあと、館内をあれこれ散策、
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新たに加わった銀座線01系の生首を観察した後、
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息子クンは列車を運転するシュミレーション体験、
この後、鉄道模型が走る姿を見学後、
お土産モノを購入して帰って参りましたが、
道楽オヤジも目的のモノを
チャッカリ購入してまいりまして。。。(汗)

 私めの友人と久々に電話で談笑、
困ったことがあるそうで、
「参ったよぉ、4月から
       ホ モ 疑 惑
のある先輩と組むハメになっちゃって・・・」
バックを取られて襲われない事
を祈りたい
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昭和の杜 博物館で
流鉄2000系と散々スリスリしたあと、
流鉄クモハ2006の手前で展示されていた車両・・・
    銚子電鉄 デハ1001
が、早くも引退した銚子の地から松戸の地に。。。(驚!)
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 まだ、車両のお色直しやら周辺の整備など、
館長サン自らが陣頭指揮を執り、
行われておりましたが
2月末に引退して、
まさか昭和の杜で出会うことになろうとは。。。
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 晩年は営団地下鉄銀座線時代のカラー
塗り替えられており、
車体の草臥れ感は否めないものの、
しっかりこちらも存在感を示して線路の上に鎮座。

 前面の行き先表示器も引退時の
      「銚子↔外川」
が表示されている状態・・・
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 また連結器も特徴のあるトムリンソン式密着連結器と
銚子にて取り付けられた自連対応の中間連結器は
現役当時のまま、
写真などで気になっていた中間連結器を舐める様に
間近で見学することが出来た訳で♪
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 台車の方も富士急5700形の履いていたFS316、
床下の主要機器は撤去されていたものの、
銚子電鉄で活躍していた往年の姿は
窺い知る事が充分でき、
昭和の杜博物館に来た価値はあったような。
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 そして、車内の方は桃太郎電鉄で有名な
ハドソンとタイアップした時に設置されたと思われる
桃太郎電鉄のキャラクターが
あしらわれた座席などが見えており、
展示整備が完了したときの車内探訪が楽しみですねぇ♪
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 その他にも鉄道に関連したものが色々と設置されており、
私めのような鉄道好きから見たら垂涎の地・・・
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 鉄道車両に夢中となる道楽オヤジを尻目に
一方の息子クン、
気がついたら園内に設置されていた
遊具で遊んでいた訳で。。。(嘆)

 人の話を聞く姿勢は大事
だと思う さくら でございます・・・
ただ、難癖つけてウソをつく事はご法度
なんですが。。。m((_ _))m
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 さて本来であれば、聖地巡礼の話を考えていたのですが、
昨日7日の土曜日午後の話・・・
子供たちも午前中は習い事、
午後から娘チャンは吹奏楽部の練習。。。

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 息子クンは午後から予定なしということで、
私めと息子クンの2人で向かった先・・・
松戸市にある昭和の杜 私設博物館へ。。。
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 前回訪れたのは、いまから3年ほど前・・・
ちょうど流鉄のクモハ2006がこの地に
やって来たばかりで展示に際しての整備中だった訳で、
今回はそんな整備も既に終わっていることもあり、
入館料300円を払い、ゆっくりと見学することに♪
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 とりあえず、車両前方から記念撮影・・・
西武時代の色合いは違いや、
中間車に接合された制御車の前頭部ですが、
ステンレスの化粧版やら顔付きに
西武線で活躍していた101系を思い出しまして。。。(涙)
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 また下回りには国鉄側に「ST式戸締め装置」を
無償提供と引き換えに
GETした
DT21とほぼ同じ住友製のFS342台車が・・・
ちなみに製造は昭和40年製ということで、
約50年前の台車の様で。。。
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 一方の車内の方はひと昔前の
懐かしき西武の通勤電車の車内、
私めが子供の頃に乗った西武池袋線を思い出し・・・
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また、車内銘板のほうは昭和41年製の
       所沢車両工場
文字が刻まれ、久々のこの文字を見たような。
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 車内の広告枠にはこの車輌が
この地にやってきたことが
写真で飾られておりましたが、
関東地方では数少ない
元西武701系、
末永くこの地で姿を見られることを祈り・・・
そんな流鉄のお隣には更なる驚きの車輌が飾られ。。。

 今年は思ったよりも梅雨時期に雨が降りませんね、
そろそろ畑の水撒き用に実家から
    農業用450㍑ポリタンク
に井戸水を入れて
過積載運搬を企む さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて、家族4人で行った
国立科学博物館 大アマゾン展、
とりあえず、入口には私め好みのものが展示されており、
じっくりとまでは行きませんが、
イヤらしく観察してみることに。。。
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 そんな国立科学博物館の屋外に飾られているのは、
     D51 231号機
ということで、色々とネット上で調べてみると、
実車は、こちらでは珍しい北海道タイプの標準型D51、
スノープロウ、密閉キャブ、
北海道特有の円弧タイプのタブレットキャッチャー
など、
色々と装備されているようで。。。
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 実車は昭和14年に長野工場で製造され、
各地で使用された後、昭和29年に重油併燃装置取付け、
昭和43年に渡道し、耐寒工事が施工され、
昭和51年に廃車。。。
 
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 しかし、本来であればこの機関車ではなく、
別の機関車が国立科学博物館に展示予定だったそうで、
北海道で蒸気最終列車を引いた
     D51 603号機
が本来の展示予定機。
 
 なにやら、保管してあった追分機関区での火災に巻き込まれ、
大きなダメージを負い、代わりとして
いま、展示されている231号機に変更されたそうで。。。
 
 何気なく展示されている蒸気機関車とはいえども、
複雑な歴史を秘めているもんなんですねぇ・・・
今回は数枚の写真しか撮影が出来ませんでしたが、
機会があれば、もう少し落ち着いて細部を確認しながら
撮影に挑みたいものでして。。。

 久々にクレジットカードにてお買物、
レジには私め好みのカワイイ女性・・・
「お支払い回数はどうされますか?」
と聞かれ、素直に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

      「一発でッ!!」
心のホンネが出てしまった
さくら でございます。。。il||li _| ̄|○ il||li 
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  さて、昨日は夜8時半すぎに
子供たちと寝てしまった
私め、
真夜中の地震に揺さぶられながら、
本日は朝4時半にはお目覚め♪
 
 てなわけで、昨夜の大雨も嘘のように晴れ、
路面も乾いているということで、
午前5時前にはシルバーウイングにて
一人早朝ツーリングに出発!!
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  出発時間も早いせいか、道路もいたって順調、
今回の目的地、佐倉の草ぶえの丘にて折り返し、
田園地帯で小休止・・・
農免道路では、
トビが死んだトビの屍を貪り喰う、
      シュールな光景
を目撃しながら帰路へ。。。
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  ただ、そのまま帰るのでは勿体ないということで、
成田スカイアクセス脇のスーパー一般道を抜け、脇道に。
 
 そんな脇道を走っていると、
ダルマさんになった貨車の廃車体、
こちらではよく見かける
ワムハチワキ5000ではなく、
白いボディーに青いライン・・・
私めも車両が現役時代には見たことがない、
      レム5000
の廃車体が4両。。。(驚!)
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  更に奥には黒貨車も置かれており、
有蓋貨車、計6両の廃車体が置かれているようで。
 
 道路に面して置かれている冷蔵貨車は
レム5499レム5130
両車両ともツタに覆われかけておりますが、
レム5130の方は外表面が
錆付いてしまっているせいか
細かい確認はできず・・・(無念!)
レム5499の方は土崎工場にて
昭和55年4月検査を。。。
 
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 そんなレム5000昭和39年から1461両
製造されたそうですが、
この地に道路に面して置かれている
車両は1次形みたいですね~。
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  朝から貨車をマジマジと見て、
         不審人物
と間違えられても困るということで、
早々に撮影を切り上げて現地を後に。
 
 模型の冷蔵貨車は散々見ていても、
自身の目で初めて見た実車の冷蔵貨車、
ダルマさん状態とはいえ、
全国には、どの位の冷蔵貨車が残っているんですかねぇ~?

 娘チャンのお友達が遊びに来た際に、
迎えに来たお母サン&女房サマと玄関先で談笑・・・
中学校の制服の話になり、
   「中学校は学ランでした?」
          との問いに
    「ブラジャーだよ~♪」
      と、真顔で回答
をしてしまった さくら でございます・・・
気持ちの中では
「ブレザー」と言っていたものの、
現実は・・・
ホント、穴があったら入りたいとはこのこと
を言うのかと。。。m((_ _))m
 
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 さて、9月中旬過ぎの話ではございますが、恒例の
     早朝1人ツーリング
に出発・・・
今回はシャリーホンダにお供して頂きまして。。。
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 目指すは新京成電鉄くぬぎ山車庫・・・
ちなみにくぬぎ山のくぬぎ、漢字で書くと
           
と書くそうで。。。
 
 そんな事はさて置き、
目的は白とピンクカラーをまとった新京成電車、
今年の7月14日新京成線全車両のデザイン変更を発表、
新たなコーポレートカラーとして
「ジェントルピンク」が選ばれ、
約4年かけてカラーリングの変更
を行うそうで・・・
いままでの落ち着いたカラーリングに
見慣れていたせいか、
ピンクを採用するとはどういう
心境の変化があったのか興味深いですよねぇ。。。
 
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 なかなかエンジンが暖まらないシャリーを走らせ、
目的地に到着・・・とりあえず目に入ってきたのは
ノーマルカラーの電車群と8900形の6連化で
編成を外された中間の付随車2両。
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 車両サイドの車両番号銘板は外され
廃車予定のようですが、オールステンレスの車体、
登場から20年以上を経ているとはいえども、
実に勿体ないですよねぇ、と思いつつも私め、
自宅に引き取ることは出来ませんが。。。(汗)
 
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 さて肝心の白とピンクカラーを纏った新京成電車は
車庫脇の道路からは発見することは出来ず、
一旦、一般道に出て反対側の道から眺めてみることに。
 
 残念ながら、反対側の細道は畑を介して
車庫を見ることになり、
直近まで近づくことは出来ませんが、

目的のピンクと白のカラーリングが・・・
遠目からの見物になってしまいましたが、
なんとも奇抜というよりビミョーな雰囲気、
余り見なくても良かったかしら?と思いながら帰宅の途に。。。
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  仕事柄、新京成電鉄の踏切を日に何度も横断し、
新京成電車を目にする期会は多いのですが、
あの訪れた日から新カラーリングの電車、
いまだ目前でお目にかかっておりませんでして。。。(涙)

 たまには胸ヤケ覚悟でこんな
チャーシュー麺を食べたい さくら でございます・・・
おそらく胸ヤケだけでは、済まされない
と思いますが。。。m((_ _;))m
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  さて、先般の一族総出の東京ディズニーランド
色々と園内を徘徊しておりましたが、
前にもご紹介した
トゥーンタウン ジョリートロリーの廃線
今回のインパークで意外なモノと再会することに。。。
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 いまから5年ほど前に廃線になったジョリートロリー、
線路の隙間にはブロックが埋め込まれ、
残念な有様になってしまいましたが、

車両のほうは、てっきり廃車解体になっているのかと。
廃線後、夜になってから初めて訪れた車庫前、
しっかりと車両が鎮座していたわけで。。。(驚!)
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 何やら、廃線から4ヶ月後、
かつての車庫前に留置するという形で
再登場したそうですが、車庫前留置から約5年、
元々、盗み取られるような部品も無いせいか、
案外と綺麗なモノで♪
 
 ちなみのこの車両、ネット上で色々と調べていくと、
驚きの事実が色々と・・・
この車両、バッテリーを用いたモーター駆動、
2軸台車であることは存じておりましたが、
後位側の車軸がモーター直結されて動いていた様で。。。
 
 個人的に疑問といえば、バッテリー駆動ということで、
エネルギー源の確保はどうやってたんですかねぇ~?
営業時間中に車庫内へ入ることがあったそうですが、
車庫入場中にバッテリー交換でしてたんでしょうか。。。
 
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  それにしても、このジョリートロリー、
そのほかにも数箇所にスプリングポイント
が設置されており色々と見所は随所にあったんですが、
2度と復活する可能性もないのも残念ですよねぇ。。。(淋)

 就寝中、暑さで寝苦しく、ベッドで寝返りをうったら、
そのまま床に転落した さくら でございます・・・
とっさに床に着いた左手首、
どうやら痛めた様で。。。m((_ _))m
 
 レトロぶーぶ館消防自動車館
充分に私めが 堪能した後、今度は
電車などが展示されている「ポッポの丘」
に向けて出発! 

 この日は平日の日中ということもあり、
道路の流れもスムーズ、
特に危険な運転をしていた訳ではございませんが、
20分程度で目的地に到着♪
 
 現地に到着前からいすみのキハ204、
北陸鉄道モハ3752、
銚子デハ702が丘の上からお出迎え♪
 
 ちなみにココの場所、
テレビ朝日系列で放映されている
列車戦隊 トッキュウジャーの
第15話目に登場ということで、
息子クンには是非、
見せておきたい場所 鉄男に洗脳できれば、と♪

 そんな息子クンもそのシーンを覚えていたようで、
私めの
消防車博物館並みの大興奮
親の予想を超えてポッポの丘を駆けずり回る。。。(汗)
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 とりあえず、千葉都市モノレールから手始めに、
キハ38 1、銚子デハ701・702、
北陸モハ3752、いすみキハ204の順に巡り、
車両内を探訪♪
 
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 その後、丘の上に上がり、船の科学館の洋上、
青函連絡船の羊蹄丸内で
  展示されていたDE10 30とご対面!

羊蹄丸内で連結されていた旧客とは別れ、
現在はブルトレと手を継ぎ展示されていますが、
実車を船内で目にしているだけに、
また間近で見れるのは嬉しい限りで。(涙)
 
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 そんなブルトレ客車ご一行様の脇には
カットモデルですが、
房総でそれぞれ活躍した
113系のクハ111-1072・2152、
183系のクハ183-21が展示されており、
スカ色、湘南色、特急色ととにかく懐かしい姿ですねぇ。
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 この後、丘から降りて丸の内線の454号を・・・
実際に警笛を踏んで鳴らす事が出来、
ついつい何度も、私めが。。。(滝汗)
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 この後、車掌車見物やら買い物を済ませて
最終目的地の海ほたるにて食事、
また買い物をして帰宅の途に付きましたが、
時には子供たちとこういった弾丸ツアーを
楽しむのもいいもんですね、
ただ、楽しんだのは
道楽オヤジだけなのかもしれませんが。。。(苦笑)

 
 ちなみにランエボX・・・
 ・ 総走行距離 322km 
・ リッター 10.9km(常時エアコン使用)
 特に今回は無茶な走りはしておりませんが、
比率的には一般道走行が6割、高速が4割
といった具合・・・
私めにはまったく縁の無いエコカーではないにしろ、
ボチボチのポテンシャルを見せてくれた様で。。。(苦笑)
 
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 いまから3年前、車路の脇に植えた
    玉竜・・・
ご覧のように育ち、そろそろ株分けでもして
植える範囲を広げようか
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、地獄の研修等で苦しみ真っ只中なんですが、
ブログ休止中の昨年の話、
女房サマも子供たちを連れて実家に帰ってしまい、
私めは自宅にて一人ぼっち。。。
 
 とりあえず、時期は8月初旬の話・・・
特にやることもなく、たまには昼間に
アドレス125で一人ツーリングに。。。
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 行く当てもない一人旅ということで、
千葉県の松戸市内をブラブラと走っていた時のこと、
なにやら
黄色い電車と思しきモノが目に・・・
場所は昭和の杜博物館
色々と旧い車やら鉄道用の車掌車や
日立電鉄の電車が展示されており、
なかなか見応えがある場所のようで。。。
 
 ひとまず、入場料の300エンを支払い、
黄色い電車にまっしぐら!!
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 そんな展示されていた黄色い車両とは・・・
総武流山電鉄で活躍していた2000形電車の
2005編成 なの花号!!
元をただせば、西武鉄道の701系というご経歴。。。
 
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 そんな「なの花号」、
元西武701系モハ757と758のユニットに
それぞれクハ1757と1758の運転席部分を
接合した車両だそうで。
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 見ようによっては
西武鉄道で活躍した新501系
に見えなくもないですが、
台車は国鉄の台車DT21近似の
FS342台車を履いており、
床下周りには701系中間車の面影が
残っているみたいですね。
 
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 ところで昭和の杜博物館、ココに辿り着くまでは
途中から道が狭く、トレーラーに乗せて
20mの車両を持ち込むには、どう考えても搬入困難・・・
ハテ?どうやって持ち込んだのだろう??
と疑問に思っていると、
博物館の館長さんがやってきて。。。
 
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 疑問をぶつけてみると、実は・・・
中間扉の中心部分から車体を切断して
2分割にしたうえで車両を現地まで持ち込み再接合、
確かに見物時には車体中央部に
接合した痕がございましたが、
展示に際してはキチンと
補修してからお披露目会を行う予定。

 あれからまもなく1年が経過しますが、
時間があればまた尋ねてみたい場所なのかと。。。

 花壇に無断占有を続ける ダンゴ虫・・・
傍若無人の振る舞いにより、今年は徹底駆除!
ダンゴ虫を
       壊滅
に追い込んだ さくら でございます・・・
おかげで発芽した新芽を
食べられる
被害がなくなり安心しており。。。m((_ _))m
 
 さて先日、足尾銅山やら大谷石の採石場跡などを
巡ったバイクツーリング、
ツーリングの副産物として色々な鉄道車両を。。。
 
 足尾銅山に到着して坑内探訪に向かう際に
利用したのは

     トロッコ列車
始発駅から機関車切り離しを行う駅までの間は
若干の勾配があり、線路中央には
アプトレールと思しきモノが鎮座し。。。
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 トロッコ列車に乗り込み、列車が発車・・・
大きな前後衝動、ゴツゴツとした乗り心地、
鉄道好きにはたまらない瞬間でして。。。(苦笑)
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 中間駅でアプト式機関車を切り離し、
そのまま自走するトロッコ列車は通洞坑へ突入!
トロッコ乗車はわずか数分ながらも、
乗車を楽しめる数分間だったわけでして。。。
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 坑道内には途中、数箇所にレールが
そのまま埋め込まれており、
当時はこの上を何往復も鉱石を積んだ
トロッコが往復してたんですかね。

 坑内を出て屋内展示場にはポール集電の
架線式電気機関車とダンプトロ、
屋外展示場にもバッテリーロコを始めとした
様々な車両たちが。。。
 
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 足尾銅山を後にして、砂防ダムを訪れた後、
わたらせ峡谷鐵道の通洞駅と足尾駅に立ち寄り、
通洞駅では わ鐵 のわ89-311をパチリ、
車体のほうはお疲れ気味、
おまけに撮影結果は残念な有様でして。。。(嘆)
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 一方、足尾駅にはキハ30 35とキハ35 70、
タンク貨車2両、
貨車移動機などが
展示されておりましたが、
キハ30系は前面強化されたタイプながら、
車体塗装が草臥れ気味、
というのが少々残念なところでしょうか?
とりあえず、訪れた記念にキハ35の
    トイレ流し管をパチリ♪
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 この足尾駅、駅本屋にプラットフォームなどが、
文化財登録されているそうで、
一見の価値はあったような。。。
 
 今回のツーリングで鉄道に触れられたのは足尾銅山の
トロッコ列車わ鐵の展示車両群でしたが、
思わぬ副産物に満足できたような。。。(苦笑)

 味の素・・・これぞ究極の調味料ですねぇ~、
味付けに失敗しても、毎度、味の素にフォロー
して頂いております、女房サマが・・・
などと、
口に出しは言えぬ さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて本日は朝5時に起床し、とある目的地に・・・
あいにくの曇り空ではございますが、
本日の相棒は購入後、
近距離のお買い物には使用していた

     ホンダ シャリー
を朝ツーリングのお供に。。。
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 そんな向かった場所は鎌ヶ谷市・・・
  鉄道連隊の演習用の橋脚跡
かつての鉄道連隊が敷設した軍用線跡に
残されたものであり、県道59号線の十字路から
北へ入った谷間の公園に
4基の橋脚が現在も残されており、
どんなものかと。。。
 
 そもそもこの軍用線、
松戸~津田沼間に設けられた路線の一部、
谷間の勾配を行き来するには、
車重の軽い機関車には不得手という事で、
戦地では橋脚を設けて橋を掛けるための訓練を
行うものだったという文献を見受けますが、
実際この地で訓練が行われていたようで。
 
 シャリーを走らせ目的地に到着、
住宅街の中の公園内に高さ4mほどの橋脚が
4基が設置され、両側2つと中間の2つの
橋脚は形が異なっており、
両側の橋脚に橋の端部を掛け、
中央部は橋脚本体を載せる
構造だったんですかね?
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 そもそも、この軍用線跡は京成電鉄が
ほとんどを買いうけ、
昭和21年に新京成電鉄を設立、
曲線が多かった路線もところどころ曲線部分を緩めたり、
急カーブはショートカットしたそうで、
この橋脚のある部分も新京成線の場所から
1km程度東側ということで曲がりくねった路線の
ショートカットされた部分の様で。。。
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 橋脚も既に60年以上を過ぎ、
周囲に溶け込んでいる感じですが、
自宅から近場でこういった戦争遺構が
存在するというのも、不思議なものですねぇ~。 
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 この後、とりあえず今回はエンジン不調もなく、
シャリーを走らせて下総基地まで
ひとっ走りして帰って参りましたが、
フロントスプロケットを交換した効果も
十分に堪能できた訳で。。。(苦笑)

 最近は暴走する電動自転車があるそうで・・・
その昔、私めの友人が真剣に
マブチモーターを自転車に装着
しようとしていたことを思い出す さくら でございます、
如何せん、動力源は乾電池ですが。。。m((_ _))m
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 さて昔々、国のエライ人たちが集まって
東京駅から成田空港まで新幹線を
通す計画をしました

路線名は成田新幹線といいます。

 開通を目指して
     湯水のようにお金を使い
一部は途中まで出来ましたが、
中途半端な状況で終わってしまいました。
 
 なぜ中途半端で終わってしまったのでしょう?
それは新幹線が通るはずの
沿線自治体の一部の方々から
騒音問題、
その他諸々で建設反対運動が激しく、
用地買収も進まないまま幻の新幹線
になってしまいました。
 
 そんなことはさて置き、
当時建設された成田新幹線関連の一部は東京駅の
京葉線ホームや成田空港手前の高架橋やら
ホームなどで見られますが、
意外や意外に住まいの近くにもあることが判明♪

 確か船橋法典駅から西船橋方面に向かっていくと、
掘割の線路から高架橋へ、
そして川やら広い道路もないのに1箇所だけ
不自然に存在する架道橋があるのですが、
どうやらそれが、成田新幹線が潜るはずだった
架道橋だったようで。。。
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 そんな架道橋の下は土の地肌が剥き出し、
なんとも不自然な雰囲気、
実際に西船橋方面からやってくるはずだった
成田新幹線は架道橋付近でトンネルを出て、
この場所を通っていたと思うと
不思議な気分ですね。
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 因みにこの架道橋に関するプレートを見てみると、
    小金線中山架道橋橋台
と記載されており、
この橋の建設が開始された昭和47年当時は

武蔵野線ではなく「小金線」
家に貼られていた地図にも「小金線」の表記が・・・
なにやら新松戸以南の建設時は
「小金線」と呼ばれていた名残の様で。。。
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 成田新幹線の詳しい内容についてはネット上に
より詳しく知ることが出来ますので、
そちらを参照して頂きたいのですが、
トンネル通過であれば仕方ないにしろ、
実際に新幹線が走行する姿が見れたら、
私めの住む近辺もかなり違った様子になったのでは?と。

 梅ジュースは大好きでも梅干し
いまだ苦手な さくら でございます・・・
あと梅肉ソースもダメでして。。。m((_ _))m
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  さて前回は
     「東京の交通100年博」
の室内編でしたが今回は屋外のほうへ場所を移し・・・
室内展示場を出て通路を歩いて行くと売店があり、
おもちゃやら本が色々と鎮座し、
本来であれば素通りしたかった私め、
やはり
売店の魔力には敵わずつい立ち寄ってしまい、
本を1冊お買い上げ。。。(-.-|||)
 
 屋外展示場に到着し、向かって右に都電6086号車
左側に
函館市電のササラ電車の実車がそれぞれ鎮座、
 ちなみに今回展示されている車両、
当時の発表によると・・・
 
都電6086号車
戦後の都電を代表する6000形車両。
この6086号車は昭和24年に製造され、
青山、南千住、三田、巣鴨などの営業所で
活躍した後、昭和45年から荒川電車営業所に配属、
昭和53年まで都電荒川線で走っていた。
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 函館市電除雪車両(ササラ電車)実車
明治30年代に製造された四輪単車、
旧東京市電のヨヘロが函館大火後に函館市電に譲渡され、
その後現在の姿である除雪車両(ササラ電車)に改造された。
かつて都営交通に在籍し、現存するものとしては
最古の車両となる。
今回、当展において東京への里帰りを果たす。
 
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  そんなガラガラの屋外展示場で都電を眺めていると
係員のおネエちゃんが私めに声を・・・
 
係員:「こんにちは!お客様はホント、
            ラッキーですねぇ♪」

私め:「え?そうなんですか??」
係員:「昨日は最終の日曜日ということで、
   鉄道で6千人、
上の常設展示で4千人、
   約1万人の来場だったんですよぉ。
   ここも人並みで溢れてまして。。。」
 
というお言葉を聞き、私めも舐める様に
展示車両を堪能することに。。。
 
 最初に都電6086号車
普段は荒川車庫に保存されている車両だそうですが、
車体状態も良く、中を拝見しようとしたら

年配の方々が車内で占拠
   していることに気がつく・・・(嘆)

てな訳で私め、お外からの見学に終始。。。(-.-|||)
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 続いて函館からはるばる76年ぶりに
          里帰りを果たしたヨヘロ1形

前後に除雪装置のササラが取り付けられ、
姿は大幅に変わっておりますが、
初めて目にするササラ電車、

なかなか物々しいスタイリングですねぇ~。
 
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 とりあえず私め、人ごみが少ないことをいいことに、
じっくりと眺めておりましたが、

時には旧い車両を眺める機会も良いものでして。。。

 松茸の美味しさがイマイチ分からない さくら でございます・・・
やっぱり、松茸よりも椎茸のほうが私めは。。。m((_ _))m
 
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 さて、話はチョッと古い話になりますが、
7月14日から9月10日まで東京・両国の
江戸東京博物館で行われていた素敵なイベント
都営交通100周年記念特別展
「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄のいま・むかし~」
が催されるということで、私めも有休日の9月5日、現地にGO!
 

 とりあえず、電車に揺られて両国到着!
トボトボと江戸博物館に向かって歩いて行くと立派な建物が・・・
月曜日ということで本来であれば休館日、
営業していると知っている人が少なかったんですかねぇ~?
 
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 ところで、この記念特別展の趣旨は
東京都交通局が今年の8月1日で創業100周年ということで
開催されたそうですが、そんな今回の展示品の構成は
 
・ 第1章 「東京の市内電車~明治の交通と都電のはじまり~」
・ 第2章 「震災の街を走る円太郎バス~都バスの誕生~」
・ 第3章 「都電黄金期」
・ 第4章 「さよなら都電」
・ 第5章 「都営地下鉄の発展」
・ 第6章 「都営交通のいまとこれから」
・ ◆屋外展示
 
だそうで。。。

 
 開館して間もない時間とあってかチケット売り場、
入場口から見える展示室のほうも人影まばらといった状況。 

 
 そんな入場口から入りすぐ近くに展示してあったモノ・・・
ヨヘロ1形の実物大モックアップということで、
今回76年ぶりに里帰りしたササラ電車の原形
とりあえず車内にも入りベルも鳴らすことができ、
私め連打する。。。

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 そこから先には明治から大正、昭和、平成に至る
東京の交通100年の歩み、
東京都交通局所蔵品を中心とした様々な資料が
展示されておりましたが、
室内での写真撮影はヨヘロ1形まで。。。(涙)

 
 そのほかにも都電系統板や乗車券、ポスターやら車両模型など
が展示されておりましたが、さすがに私めも盗撮はできず、
しっかりと目に焼き付け・・・。

 
 次回は室内展示場から屋外展示場へ行ったお話・・・
いつになるかはわかりませんが。。。(苦笑)

 世界名作劇場 ふしぎな島のフローネの主役、
フローネの麻呂眉毛を見るたびに残念に思う
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて、ランクル100を売却する寸前の2月の話、
燃料補給でランクルを満タンにしてしまった私め、
タンク満タンで売却するには腹立たしいと言う訳で、
一家総出でランクルとお出かけする事に。。。
 

 てなわけで、どこに参上しようかと5秒ほど考えた結果
ある場所の招待券があるということで、あっさりと
   成田ゆめ牧場
に決定!!
 
 

 表面上の目的は子供たちが
動物とふれあうということを前提
としておりますが、
私め的には
ソフトクリームとトロッコ列車が目的という、
女房サマには口が裂けてもいえないような。。。(苦笑)
 

 ちなみに前回、家族でココを訪れておりますが、
娘チャンの体調不良により、長時間は滞在できず
ソフトクリームを食べて帰宅するという残念な事もございましたが、
そのリベンジも。。。(苦笑)
 

 そんな成田ゆめ牧場に1時間チョットで到着、動物たちとお戯れを・・・
牛舎にいたホルスタインの赤ちゃん、
愛想がいいというのかただ単にお腹が空いていたのか、
私めの手をペロペロと舐め始め、
手首まで口の中に吸い込む始末・・・
私めの手、ネトネトに。。。(嘆)
 
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 そんな仔牛とのお戯れもソコソコに
ヤギにエサやり後に私めの目標を実行、
さり気なく成田ゆめ牧場内を走るまきば線へ・・・
そんなまきば線、農園を囲むように
敷設されている軽便鉄道の保存鉄道ということで、
行楽期には蒸気機関車の運転も行われるとか。。。 
 

 当日はSLではなく、元立山砂防工事専用軌道で使用されていた
酒井重工業製造の5トンディーゼル機関車、
昭和41年に製造され廃車後に解体業者から入線したそうで。
 
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 そんなゆめ牧場内を走るまきば線、
線路幅は610mmの軽便鉄道、一周は約500メートルほどですが、
貨車然とした木造の客車?の椅子に腰を下ろして発車。
 

 ノンビリと緑の中を走り、路線の途中には木橋や勾配、
車庫付近には休憩中のSLやらボイラー、
ラッセル車などが置かれておりましたが、
ゴトゴトと2軸車両に揺られるのもイイモンですねぇ~♪
 
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 10分足らずの旅ではございましたが、
次回はSLで運行している時に行きたいもんですねぇ~、
ソフトクリームを食べるのも必須条件ですが。。。(苦笑)

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 台風接近で家の周りのモノを片付けていた さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、話は今年の7月中旬の土曜日の話になりますが、
一家総出で、とある観光地に出陣・・・
場所は静岡県を走る大井川鐵道のSL列車を乗るために。。。


 それにしても最近は元西武鉄道 E31を3両購入したりで
ある意味、話題性には事欠かない鉄道かもしれませんねぇ~♪


 朝5時出発で車を走らせ、首都高速で若干の渋滞に巻き込まれるも東名高速に・・・
東名高速でも途中で渋滞に巻き込まれはしましたが、
何とか無事にSL列車出発の45分前に新金谷の駅にご到着~♪


 それにしても土日の高速代1000エンというのはありがたいもんですねぇ~、
往復の高速代がかなり浮きまして、初めてこの恩恵を受けたような。。。


 それはさて置き、この新金谷駅、駐車場があるということで
ランクルを駐車場に置いて新金谷駅へ・・・
駅舎に向う途中、駐車場の右側には新金谷駅と側線に
旧型客車が停車しており、早くも一人ワクワク状態。


 駅舎に向う途中、側線をSLが通過し・・・
車両はC11 190号機、黒光りする車体を輝かさせて通過していきましたが、
時間的に我々が乗車するSL列車を牽引していくのかと。。。


 駅舎に入り予約していたチケットを購入、
まもなく列車が到着する時刻になり、ホームへ・・・
ホーム上からは旧客が留置する姿を間近に見る事ができ、
またもや1人で興奮していた訳で。。。(苦笑)


 C11 190号機が5両の客車を牽引するSL列車が到着し、
私めたちが乗り込むのはオハ47 398、 昭和29年製だそうで・・・
車内は白熱灯の台座を流用した蛍光灯になっておりましたが、
それ以外は当時のままなんですかねぇ~。


 そういえば、他のSL列車は補機が付いておりましたが、
190号機が牽引する列車、車両数も関係していたのかは
存じませんが、補機は付いていませんでしたね、
カマの状態が良いのかも知れませんが。


 さて、車内の方は小学生たちがキャンプに行くのかワイワイガヤガヤ状態、
そんな状況も2駅目ぐらいで小学生たちが下車し、
私めたちが乗る車両だけ閑散とした雰囲気。


 お茶畑やら大井川を眺め、途中駅にはオハニ36 7が・・・
側線に留置された車体はかなり痛みがひどく、
残念な状況になっておりましたが、
現存数が少ないだけあって綺麗になって復活してほしいもので。。。


 約1時間半に渡るSL列車の千頭駅に到着して終了ですが、
意外と窓を開けていると、煤が飛来・・・
そして、SLから吐き出される煙の量を考えれば
沿線住民の理解が無ければ走らせられないのでは?と。


 帰りは元の近鉄特急の車両に揺られて新金谷駅まで戻ってまいりましたが、
また機会があれば大井川鐵道でSL列車に乗りたいものですね、
元西武鉄道 E31が活躍する頃に行ってみようかと考えており。。。(苦笑)

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