続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄なお出かけ。。。

 明治・大正期に小説家、軍医、官僚として
大活躍した 森 鴎外・・・
一方、不愉快な発言で国民の気持ちを踏みにじる
不快生物 森 老害・・・
同じ森でもこの差は何なんだろう
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、新幹線の見学まで終わった鉄道博物館ツアー、
外で展示されている183系をパチリンコした後、
車両をジックリと見学。
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 当時、総武快速線を見飽きるほど走っていた
183系ですが、こういった博物館でないと
見ることが出来なくなってしまったことは
淋しさを感じ・・・
ひとまず踊り子号のヘッドマークを掲示していた
クハ183を目前で見れたことは感動し。(汗;)
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 183系をジックリ見た後は
場所を2階に移し、通路から展示車両を眺めた後、
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お次はコレクションギャラリーに。

 コレクションギャラリーの説明書きを見てみると、
当館には、大正10年に初代・鉄道博物館が
オープンして以来、
収集が続けられてきた、
さまざまな収蔵資料・コレクションがあります。
これらのコレクションは、資料収蔵庫に収められており、
企画に合わせて随時展示します。
収蔵庫には鉄道関連を中心とした資料が、
文書類・乗車券類・図面類・美術工芸品類・写真類・
被服類・用具部品類など分類別に収納されています。
コレクションギャラリーでは、
その一部を展示しております。 

 ということで、鉄製枕木やらラックレール、
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ヘッドマーク等
が展示されておりましたが、
銘板コーナーにはわが家にもある
似たようなものがいろいろと。
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 コチラにも大正7年の銘板が展示されておりますが、
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わが家にも大正9年製の日本車両製造の銘板を
所有、
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2年ほど前のモノも同じ形状をしていたのを確認、
ほかの銘板に関してもわが家のモノよりも
旧いモノが多そうで。
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 この後、鉄道ジオラマやら買物を済ませ、
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最後にプロムナードにてクハ167のモックアップやら
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神田交通博物館で飾られていたD51形の前頭部、
クハ103の台車TR212を見物した後、
再び新交通システムのモノレールに揺られて大宮に。
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 この後、大宮の飲み屋街にて慰労会を行い、
帰宅の途につきましたが、
また時間を見つけて鉄道博物館は
訪れておきたいような。。。

 仕事上、女性とお話する事が多い私め、
花粉アレルギーで鼻が詰まってしまっている昨今、
声が違って聞こえるのか電話で話す度に
  「おふざけしてます?」
と言われてしまう さくら でござます・・・
状況を話してようやく納得して頂き。。。m((_ _#))m
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 さて、EF58 61号機が見学目的だったこともあり、
かなり雑な見学といった様相を呈してきておりますが、
車両ステーション1Fに展示されている新幹線を見物。
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 カットモデルにはなりますが、
0系新幹線ということで、
東海道新幹線開業時H1編成の1号車の21-25号
神田にあった頃の交通博物館の外に
D51と共に展示されていた車両。
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 そして0系新幹線脇のホーム下には
新幹線の運行を支えるため、
様々な作業を行う職員さんタチの姿も。

 お次も新幹線ということで、
コチラは1両として展示される新幹線ということで、
元は東海道新幹線開業時に使用され、
西日本旅客鉄道の社員研修センターで保存されていた
N2編成1号車の21-2号、
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当時の光る前頭部の再現されているといった具合。
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 車内に入り色々と見ておりましたが、
久々に車内に入った0系新幹線ということで、
色々と懐かしさを感じ・・・
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デッキには日本車両 昭和39年のメーカーズプレートが
飾られておりましたが、つくづく歴史のある車両だと。
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 続いて仕事ステーションの方へ向かいますが、
途中、展示されていたE1系2階建て新幹線
平成7年に製造され、上越新幹線で活躍時には
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「朱鷺色」
といわれる塗装に
東日本大震災復興推進キャンペーンの
ステッカーを貼付されて活躍した際の姿で展示、
やはりボディーサイズに圧倒され。。。
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 仕事ステーションには2両の新幹線が展示されており、
1両は山形新幹線で活躍した400系新幹線、
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新在直通の車両ということで、在来線で見慣れたサイズに
足回りは新幹線と同じ標準軌の車両ということで、
時間の関係でジックリ見れず。(淋)
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 一方、お隣にはE5系新幹線ながら、
実車さながらのモックアップといった存在、
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台車を除く床下機器等の走り装置が
取付けられていないものの、
車内周りはしっかりと再現されているそうで。
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 この後、2階のコレクションギャラリーに
向かいますが、
色々と見覚えのあるものが展示されており。。。

 そういえば、コロナに感染していた2階のジイサン
死亡説が流れていたというハナシを聞き、
「オレが死んで喜ぶ奴がいるのか!」
発狂していたそうですが、
国民の九割九分九厘は喜ぶ
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昨日は鉄道博物館
車両ステーション1Fに展示される車両を
途中まで見てきましたが、
本日は残る車両たちを・・・
ただ時間の都合もあり、
ココからは半ば、駆け足での車両見物となる。。。

 とりあえず、時間との戦いということもあり、
撮影できる車両は撮影しておきましょう!ということで、
最初に撮影したのは東京行きの前面サボを掲げた
クモハ40074をパチリ!
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 結局、細部の見物もできぬままお次に
ED75 775を・・・
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コチラも前面に「あけぼの」のヘッドマークを掲げており、
なかなか凛々しいお姿を。。。
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 お次に最近、このカラーリングの車両を
揃えた様な気がいたしますが、クモハ455を・・・
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コチラは
直流と交流の50Hz対応車、
わが家で揃えたのは457系ということで、
直流と交流の50㎐/60㎐対応といった違いが。
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 そんなクモハ455の両隣にいるのは
クハ181
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クハ481
のボンネット型特急車両の
先頭車ということで、現在を走る特急車両よりも
この時代の車両の方が重厚感があるような・・・
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御多分に漏れずこのあと、
モハ484の汚物処理タンクをパチリ♪
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 この後はEF66、
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ナハネフ22、
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EF58 89
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それぞれ撮影、時間に追われ始めたこともあり、
細かく詳細観察できず。。。(嘆)

 新性能電車のパイオニア クモハ101だけは
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撮影せねばと前面、車内に入り撮影しておりましたが、
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やっぱり、
101系・103系に乗車していただけに
この時代の車内を見ると非常に懐かしいもので。

 また、見事なお召装飾がなされた
C51 5号機の記念撮影をした後、
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どこかでも見たことがあるような気もしますが、
クモハ101の車端部に周って銘板の記念撮影。
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 このあと、新幹線を色々と見て回っておりますが、
今回は時間的の制約の中、
もう少し、ジックリと見ておきたかったような。。。(淋)

 Kei Worksの代替・・・
次は外車もいいなぁ、
と悩んでいる さくら でございます・・・
かといって、早急に買い替えをしたいとも
思っていないのですが。。。m((_ _))m
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 さて、お召牽引機として活躍した
EF58 61との再会を果たした後は
館内散策を行っていくことに・・・
ロクイチから離れ歩みを進めていくと、
201系で使用されたDT46が展示されており、
見ることの出来ない光景に細部までジロジロと見物する。
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 お隣にはTR73が展示されており、
青梅の鉄道公園に展示されていた車両、
スシ28が履いていたそうで。
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 続いて車両ステーション1Fへ移動し、
私めの目に飛び込んできたのは、
150形1号機関車ということで英国から輸入され、
新橋~横浜間を走った記念すべき機関車・・・
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お時間の都合で詳細に撮影する時間がなく、
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お隣に展示された弁慶号に移動。。。(淋)
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 コチラは北海道初の鉄道が開業するにあたり
米国から輸入された機関車ということで、
古典的なアメリカンスタイルの機関車に
和名が名付けられるというアンバランスさがなんとも。
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 そんな弁慶号の後ろには開拓使号コトク5010が
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連結されており、アメリカンスタイルが目立ち、
車体と比較して小さめの台車がなんとも。
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 今回はこの後の諸行事の兼ね合いもあり、
足早の見学となってしまい、
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駆け足での館内散策となってしまいましたが、
ナデ6141、
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ED17-1、
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デ968、
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C57-135
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キハ41307といった車両をささっと見物。
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 また、私め自身は初めて見物するEF55-1については
前回見学時には展示されていなかった車両ということもあり、
ゆっくりと見物をしたかったのですが、
今回は時間の都合もあり、
ノンビリ見学できなかったことが悔やまれ。(淋)
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 この後も車輌見学を続けますが、
今回は時間の縛りもあり、
ノンビリ見学できないのがなんとも。。。(嘆)

 昨日の夕方の地震、結構揺れましたねぇ、
あの揺れながら震源は三重県沖・・・
震源が深い「深発地震」といったものだそうですが、
地震の揺れだけは未だ東日本大震災を思い出し、
イヤな気分になる さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、小江戸・川越での散策を終え、
本来の目的地、鉄道博物館を目指した訳ですが、
大宮駅で埼玉新都市交通のモノレールに乗り換え、
鉄道博物館に弾着!
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 本来であれば、10月中旬ごろに鉄道博物館遠征を
考えておりましたが、
10月30日から
鉄道開業150周年・開館15周年
を記念して、
EF58 61号機の常設展示が開始されると聞き、
今回の時期に変更しまして♪

 そんな、鉄道博物館に訪れるのは12年振り、
入館して正面左側にEF58 61号機の姿が見え、
はやる気持ちを抑えて見学することに。
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 入場してスグ目立つ場所に鎮座する
EF58 61号機、
この日は平日ということもあり、ロクイチの周りにいる
撮影者はまばら・・・
そして実車を見るのは20数年ぶり、
さすがの私めも久々の再開に夢中でシャッターを。。。
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 前照灯が点灯し前面には日章旗が飾られており
往年の姿が再現され、今でもスグ走り出せそうな
堂々とした姿にひとり感動を覚える。(汗;)
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 車両サイドを舐め回すように見ながら
歩みを進めていくと、
足回りの撮影をすっかり忘れ・・・(情)
逆エンド側に近づき区名札を見てみると、
「田」と「御召」の札が入れられており、
私め的には田端ではなく
東京機関区でも良かったのかなぁと。
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 逆エンド側前面はテールライトが点灯し、
何も取付けられていない普段通りのお姿・・・
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各所は見事に磨き出されており、
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連結器をマヂマヂと眺めてみるとコチラも塗装ではなく
完全磨き出しでコーティング剤の様なモノが
連結器に塗布され。。。
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 EF58 89号機と共に安住の地を手に入れた 
EF58 61号機
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正直、この地で再会できるとは
夢にも思ってもいなかった訳で。。。
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 なにやら露スケの大ボケ大使が離任、
日本に捨てゼリフを残して帰国するようですが、
せっかくなら岸田クンも露スケ大使にメッセージ
送ればいいのに
と思う さくら でございます・・・
例えば「Go to HELL!」とか。。。m((_ _))m
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 さて、小江戸・川越の町並みを楽しみ、
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川越城内
隈なく徘徊した後は最後の訪問地、
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天台宗の寺院 喜多院
徒歩で向かうことに。
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 ノンビリと歩いて15分・・・
成田山川越別院を横目に見ながら喜多院を目指しますが、
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この成田山川越別院本山
千葉の成田山新勝寺ということで、
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初の別院だったようで。。。
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 そして本日のお食事処として参道にある
茶そば寿庵 喜多院店でウナギを!
と諸先輩は考えていたものの、
この日は定休日ときたもので。il||li _| ̄|○ il||li
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 気落ちしながら喜多院へ向かい境内へ・・・
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多宝塔
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やら七福神が祀られたお堂
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慈恵堂をなどを見つつ、更に境内を散策。
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 また境内にある五百羅漢像を参拝しようかと
思いましたが、妙なザワツキを感じたため
あえなく中止・・・
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このあと喜多院を後にして第二の目的地
ウナギ料理の徳川を目指すことに。
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 立地的には喜多院のお隣ではありますが、
道を間違えたため、チョイと遠周りをして
目的地のお店に到着♪
    駄菓子菓子!
営業時間にもかかわらず
お店が開いておらず。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 ウナギとの縁がないまま進路を川越駅に取り、
黙々と歩いておりましたが、
途中、川越まつり用の山車の入った車庫やらを
見つつ駅前通りに向けて裏道を驀進!
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 駅前通りに入ったものの、
やはり
腹が減ったら戦は出来ぬということで、
おいしそうな店を見つけて昼食をとることに・・・
ということで、町鮨とろたく
なるお店に突撃し、なかなか面白いメニューを発見♪

 とりあえず、うなぎ海老天重なる
重箱一つで二つの味が楽しめるモノを♪
お互いが味を邪魔せずおいしく頂きましたが、
某うな牛よりも全然良いかと。。。
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 ちなみにココでも梅酒なる
アルコール燃料を注入!
このあと、川越駅まで歩いて川越線に乗り込み、
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最終目的地大宮 鉄道博物館を目指すことに!

 ここに来てやっとゆで落花生を作成!
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今年は去年以上に実入りがよく、
個人的に満足
している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、小江戸・川越の街を散策した後は
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その足で
川越城の方に足を延ばし・・・
ちなみに川越城ですが、
築城は1457年、築城主は太田道真、道灌父子、
現在に残るのは1848年に建られた
本丸御殿の一部が現存する状況。。。
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 そもそもの川越城・・・
平山城に分類され、平野の中にある山や丘陵等に
築城された城とのことですが、
残念ながら現在では大半が失われてしまったようで。

 さっそく川越城内の見学と行きたいと思いますが、
建物周りで工事をしていたこともあり、
肝心の建物全体の撮影を忘れてしまうといった
   大 失 態
をしでかし。(滝汗;)
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 内部は当然のことながら重厚な木造作り、
畳のある風景を見ていると
建物、部屋のスケールは全く違いますが、
そう広くない詰所の部屋を見ていると
私めの実家の内部と雰囲気はあまり大差はなさげの様子。 
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 様々な部屋を見学しつつ
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雨戸の錠を見てみると

    「猿錠」
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といったモノが使用されており、
これについても私めの実家の雨戸に
用いられているモノと同じ・・・
個人的に親近感を感じる。。。(苦笑)
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 また建物隅には雪隠が設置されており、
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蓋がされていた大の方はともかく
として、
小用のモノは木製便器内に
消臭用なのか杉の葉が詰め込まれ。
   
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 雪隠を後にして更に歩みを進めると、
大広間に到着・・・
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やら川越藩の御用絵師 船津蘭山の描いたに
杉戸絵「朝日に松」を充分に堪能。。。
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 そんな川越城を後にして
徒歩にて喜多院を目指しますが、
ついつい徒歩行進中にまたもや
消火栓マンホールを撮影
しつつ喜多院に向かい。
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 やっぱりクビになりましたねぇ、
ハンコ押しで地味な仕事だっただけに
最後に目立つことが出来て良かったね♪
と思った さくら でございます・・・
ちなみにこのアホなオッサン、
地元・茨城では嫌われていたようですが。。。m((_ _))m
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 さて、私めの諸先輩方と遠征することになった
大宮の鉄道博物館・・・
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博物館を訪れる前に大宮から足を延ばして
小江戸・川越の街を散策することに。。。
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 武蔵野線の地元駅からE231系
大宮駅行きの「しもうさ号」
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揺さぶられて小一時間ほどで
中継地点の大宮駅に到着。

 大宮駅で川越線に乗り換えて一路、川越駅に・・・
埼京線から直通の東京臨海高速鉄道70-000形に乗車し
約20分程度で川越に到着♪
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 ココからタクシーに乗り一路、
時の鐘のある小江戸川越へ・・・
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蔵造りの町並みエリアといわれているようですが、
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最初に私めの眼に飛び込んできたのは
天明3年創業の老舗和菓子店「亀屋」ということで、
明治27年に建てられた本店、
重厚な作りにはインパクトがあり。。。
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 旧いながらも美しい街並みを眺めながら
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埼玉りそな銀行川越支店を眺めつつ写真をパチリ、
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埼玉りそな銀行の建物を見ながら
観光客のオッサンが小声で
「豪華なラブホみたいな作りだよな。」
という独り言は聞き逃さず。(呆)
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 途中、昔の荷物移動に用いられたトロッコやら
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私めの住む近隣では見ることはないと思われる
川越の文字の入る消火栓マンホールを訳もなく撮影。
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 更に歩みを進め、川越の時の鐘の姿を・・・
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一応、塔の高さの方は16mということで、
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小江戸・川越の街並みの中に
そびえ立つといった印象・・・
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もし、塔の上から街並みを一望出来たら
壮観な眺めではないかと。。。
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 そしてココからお菓子横丁に移動、
数年前の火災の影響からか建物が
新しくなっている印象。

 また、この日は遠足なのか小学生やら中学生が
大勢たむろしておりましたが
子供たちをかき分け、
菓匠右門に立ち寄り「いも恋」といったモノをパクリ、
食べるのに夢中となり写真を撮り忘れ・・・(滝汗;)
また別店舗では芋むし羊かんをみつけ、
コチラを戦利品として自宅への土産とする。。。(情)
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 そしてもうしばらく散策したところ、
行った先の店舗で小江戸ビールなる地ビールを発見、
遠慮なく午前中から1杯。(汗;)
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 アルコール燃料が注入されたことで、
弾みをつけ、次の目的地の
     川 越 城
を見学することに。。。 

 岸田内閣の支持率、
30%台に急落しているようですが、
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ドコまで粘るのか見物
だと思う さくら でございます・・・
こんな内閣でも30%チョイの支持者がいる
のも驚きですが。。。m((_ _))m
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 さて、本日はこれより
   12年振りに大宮 鉄道博物館
に遠征!
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 鉄道博物館よりも
     飲み会がメイン
というウワサもございますが。。。(汗;)  
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 日本国営放送をぶっ壊す!などと
破壊予告されているテレビ局の
政見放送を見ておりますが、
カメラ目線でしっかり意見を言うモノ
ずっと下を向いて原稿を見ているモノなど、
色々な候補者がいるな
と感じた さくら でございます・・・
ただ、
実現できそうにない公約を述べるばかり
ホント、呆れかえっており。。。m((_ _))m
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 さて、それぞれの展示室を見学し、
ただの鉄道模型好きの方だと思っていた
    原 信太朗 氏
これまでの作品や収集してきた鉄道模型の数々を
まざまざと見せつけられ、
常人ではできない達人芸と悟った私め、
この後は粛々と拝見させて頂くことに。(情)

 ヴィンテージモノの鉄道模型などを充分に堪能した後、
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パサージュに展示されたHOゲージを堪能しつつ、
鉄道用プレートが色々と・・・
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どうも鉄道プレートに関しては私めも
集めている事もあり、ついつい時間をかけて眺めてしまう。
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 機関車の形式銘板やら側面行先表示板、
京福の社銘板が飾られる中で、
一番目を惹いたのが
「江若鉄道」
の銘板。
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 どういった経緯で入手されたのかは
存じ上げませんが、
なかなか珍しいモノが見れたものと
ひとりでうっとりする。。。(情)

 そんな経路をたどりつつ、いちばんテツモパーク
到着したわけですが、コチラの壁面側には
原模型のこだわりのポイントが
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惜しげもなく展示されており、
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仮に一人で見学しているのであれば
3時間ぐらい時間を費やせると確信する。
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 一方、一番ゲージが快走する大型レイアウト、
原氏の拘りにより鉄製のレール、鉄製の車輪のおかげで
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鉄道模型らしからぬ走行音を響かせてレイアウトを
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走行する姿を見ると、更に見入ってしまいますねぇ。

 Nゲージとは違う迫力に加え、レイアウトに配置された
ストラクチャーの効果的演出もあり、
コチラのコーナーも開館から閉館までいても飽きない場所。
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 今回は時間の都合もあり、
小一時間でコチラのコーナーを離れ、
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いくつかのコーナーを見て原鉄道模型博物館を後にし。
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 この後、横浜中華街に出向き、
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中華料理を十分に堪能した後、
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本来であれば三渓園に出向くはずでしたが、
あまりの暑さに断念・・・
そのまま浅草に出向いて
更に呑んでいたとか、いないとか。。。(汗;)

 東京タワーでの初遭遇から10年目にして
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初めて訪れた原鉄道模型博物館、
更なる感動とともに今度は息子クンを洗脳するために
現地に連れて行こうかと思い。。。

 スマイル党 マック赤坂 総裁
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後継者・・・込山 ひろし氏
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政見放送を見ておりましたが、
まだ、本家には及ばない
と感じた さくら でございます・・・
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まだ、
恥じらいが残っている
ようで。。。m((_ _))m
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 さて、念願の原鉄道模型博物館の中に入館し、
第一展示室に入室・・・
「原模型の真髄」ということで、
原 信太朗氏が製作された車両がケースの中に鎮座。
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 小学生の頃に初めて製作した一号機関車を始め、
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或る列車
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金剛山電気鉄道22号などを眺めながら、
改めて原氏がタダモノではなかったことを
改めて思い知らされる。(滝汗;)
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 この一号機関車については、原氏がYoutube内で
当時の思い出を語っておりましたが、
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当時から探求心の塊というか、
私めならここまでの思いをして作成する
忍耐はなかったとつくづく感じ。
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 その後も展示された模型に対してのエピソードや
部品についての詳細な説明書きに
思わず見入ってしまう。。。
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 続いて第二展示室ということで、
「語る模型」、「模型作りライブラリー」
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ということで、数々の車両たちとともに
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展示室奥に飾ってあった鉄道に関する雑誌や
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車両図面が展示されており、蔵書だけであれば
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私めも負けないのになぁと、
ひとりバカな思いを伏せる。(恥)
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 とにかく沢山の車両が左右に展示されており、
じっくり眺めていたら2~3時間は確実に
経過しているのではないかと・・・
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ただ、今回は先輩方とご一緒ということで、
適度にじっくり眺めておく。(淋)
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 今度は隣の展示室に移動してみると、
ヴィンテージモノの鉄道模型やら懸垂式電車
展示されており、
ケルン・ボン鉄道502/522/502の3両編成・・・
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メルクリン社1919年に製造した模型とのことですが、
製造した車両数もかなり少なかったようで。
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 またお隣にはヴッパータールの懸垂電車
展示されており、コチラもヴェルサイユ条約が結ばれた
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1919年製。
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 こちらもメルクリン社が製作したそうで、
1980年代にイギリスのオークションにて入手、
しかも入手後にヴッパータール市から譲渡の依頼を
受けるも「自分の宝物」ということで断った
という逸話もあるそうで。
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 このあとも展示物等が続きますが
2回ぐらいでは話がまとまり切りませんねぇ、
とりあえず、また後日ということで。。。
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 芸能人の結婚・・・
前にも書きましたが、
妊娠の有無についてまでは、
正直、どうでもイイ話、余計なお世話
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だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、6月終盤の話になりますが、
鉄道好きの先輩方に連れられ、
6月なのに30度越えの中、
原鉄道模型博物館ツアーを敢行!

 そもそも、原鉄道模型博物館について知ったのは、
今から10年ほど前に
20120426002150f7d
原鉄道模型博物館開館記念
    新橋横浜間鉄道開通140周年
究極の鉄道模型展 in 東京タワー

といったイベントで知ったのがそもそもの始まり。
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 その後、横浜の地に原鉄道模型博物館
オープンしたわけですが、
やっと、聖地を訪れる機会に恵まれ。。。

 ちなみに入館に際して予約が必要ということで、
朝から自宅近所のファミマにGO!
チケットを入手する。
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 一応、予約で10時に入館予定、
地元駅を8時に出発・・・
途中、乗換駅では各駅停車から総武快速線に乗り換えて
一路、横浜を目指すことに。

 ここで期待するのはE235系1000番台・・・
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東京行きであれば当該車両は来るものの、
横浜まで行く列車はE217系が。。。(淋)
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 E217系に揺さぶられて横浜駅に弾着!
ノンビリ歩きながら原鉄道模型博物館の入るビルが
見えてきたので記念撮影、
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まだ入館時間前だったこともあり、
原鉄道模型博物館の看板を記念にと思うも
謎の銅像を。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 とりあえず入館時間となり、
2階にある原鉄道模型博物館に向かい、
期待を胸に館内に入館すると・・・!
ええs

 テレビを見る息子クンに
「デッカいあき見つけた!」
と叫んだので、テレビを見たら
         






     

          あ き 竹 城
が出ていて
何も言えなかった さくら でございます・・・
いくらあきあきでも。。。m((_ _;))m
55
 さて、やっと今回で最後を迎えた
横川鉄道文化むら 1人堪能ツアー!
残すは様々な客車たちということで、
歴史ある車両が展示されているものの、
私めも詳しくなく、
サラリと流す程度にしようかと。。。(汗;)

 ということで、展示されている客車たちの中で
チョイと私めの気を惹いたのが
スニ30 8・・・
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元を正せば救援車スエ30 9を名乗っていたそうで、
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横川にきて元の荷物車へ形式名のみ戻されたそうですが、
ダブルルーフの屋根がなかなかイイですよねぇ、
現代ではあまり見る事の出来ぬ姿だけに見とれてしまい。
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 一方、マイネ40を名乗る車両が
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展示されておりましたが、
こちらも元々は職用車として使用され、
当時はオヤ41と名乗っており、
さらに遡れば進駐軍用に製造されたのが生い立ちだそうで。
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 そして、妻面の貫通路が塞がれてしまった
オシ17 2055
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元々、戦前製客車の台枠を使用し上回りが新造され
食堂車となったオシ17、
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その後、教習車に転用され、秋田で使用されていた際には
オヤ17を名乗り、横川に来てから車番が戻されたものの、
車内は教習機材がそのままといった状況・・・。
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 また下回りも国鉄では稀少な
シュリーレン台車TR53を履いており、
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これを見るだけでも充分に価値はあったような。(苦笑)
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 この他、ナハ10系軽量客車シリーズとして、
ナハフ11ナハネ12が展示されており、
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いずれも軽量客車ということもあるのか、
車体の腐蝕が目立ってしまっていたような。。。(淋)
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 このほか、オハユニ61やらくつろぎ用客車を眺め、
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EF63と並ぶ189系を撮影した後、
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お土産モノを購入しに鉄道資料館へ。
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 土産モノを購入した後、資料館を見学し、
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ノンビリ20分ほど館内を徘徊したあと帰路に・・・
この後、おぎのやにて待望の釜めしを購入!
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 アチラコチラの道の駅、4カ所に立ち寄り、
しっかりと道の駅の切符を購入、
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埼玉県の川口市辺りでバケツをひっくり返したような
夕立に遭遇し、クルマが水没するかと思いましたが、
何とか帰宅♪

 総走行距離356km燃費16km台
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碓氷峠でハードな走りをした割には良かった感じ、
とにかく我が家のKei Works、
普段は燃費を気にしていないとはいえども、
今回の道のりで燃費に関しては
意外な結果を叩き出したようで♪
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 大相撲秋場所で優勝した正代
正式には「しょうだい」
と読みますが、どうも私め、
    「まさよ」
と読んでしまう さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて展示車両の多さから、第7弾まで達してしまった
横川鉄道文化むら 1人堪能ツアー!
ひとまず今回は
    古の時代に活躍した機関車
を見てみることに♪

 車両展示スペースで存在感を示す
ブラウンカラーの機関車・・・
その中でも車体両端にデッキが目立つ機関車が数両。。。
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 その中でも特に目立ち存在感を示していたのが
通称:セノハチで活躍した
        EF59 1号機、
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2エンド側にゼブラ模様の警戒色が施され、
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東京方の1エンド側には走行開放が可能な自動解錠装置が
取付けられているそうで、確かに物々しいお姿。
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 実際に1エンド側を覗いてみると、
電空式密着自動連結器が供えられており、
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従前に見たEF65 500番台F形よりも重装備のような。
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 一方、EF59として活躍し、
横川鉄道文化むらに来てから
EF53に復元された
元EF59 11号機、
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コチラはゼブラ塗装が消され、ナンバープレートの方も
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EF53 2号機
となっており、
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東京方の物々しい装備は取り払われ
EF59 1号機とは対照的な姿になっていたような。
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 また同じデッキを持つ機関車として
EF15 165号機
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展示されており、こちらは野武士的な雰囲気の
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EF59
と比べると、こちらはツララ切りが取り付けられて
重装備ながらも車体が丸みを帯びてソフトなイメージとなり、
こちらの方が優しい雰囲気の様な。
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 一方で、デッキが備わったスタイルから
脱却したEF58、
こちらはEF30のお隣で展示されており、
久々にみるスマートな姿、カッコイイですねぇ~♪
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 我が家にも鉄道模型として何両か在籍しておりますが、
2C+C2といった動輪の前に先台車がある分、
車体も長く見え、スマートに見えるのかと・・・
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また、ツララ切りが取り付けられていないせいか、
尚更スッキリスマートに見えるのかもしれませんね。
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 横川鉄道文化むらでの実車見学もいよいよ大詰め!
ココまで辿り着くのに
色々と長かったような感じがしており。。。(悩)

 10月からタバコのお値段が値上げのようですねぇ、
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タバコ農家を守れ!
という割には
ジワジワと値上げで更に喫煙者離れが加速する
ような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ダラダラと続く
横川鉄道文化むら
のはなし・・・
展示車両が多いということもあり、
話の終わりが見えてこないというのがなんとも。。。(汗;)
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 横軽で活躍したEF62EF63
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舐めるように見回した後、
続いて見物したのは1台車1モーター方式で活躍した
交直流電気機関車EF30
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EF80
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交流電気機関車EF70を♪
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 いずれも私めにはなじみの薄い電気機関車群ですが、
確実に見る機会の無かった
EF30から眺めてみることに・・・
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同地に展示されるのはEF30 20ということで、
同地には全く縁もゆかりもない車両、
シルバーの車体が眩しさを感じますが、
他の機関車に比べると、若干こじんまりした印象を受け。。。
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 実際のところ、サイズ的には先に見た
EF60EF65
長さ的には
同じサイズということで、
無機質なステンレスボディーがそう感じさせるんですかねぇ?
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 一方、1台車1モーター装荷された台車形状も興味深く、
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台車廻りの見物に10分以上費やしてしまい・・・
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車輪間からのチラリと見える主電動機、
1台車2モーター式と違い、
中央で堂々と鎮座する姿は
独特ですねぇ♪
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 残念ながら、現役時代の姿を
拝むことは出来ませんでしたが、
引退後、横川の地で静態保存でありながら
姿を拝むことができるとはありがたいことで。
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 一方、同様の駆動方式を用いたEF80・・・
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展示されるのは63号機ということで、
列車暖房装置に静止型インバーターが試験的に搭載された
機関車のようで。。。
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 こちらも1台車1モーターということで、
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EF30
とは違い、コイルスプリングが目立ち、
いささか軸距が短いこじんまりした印象、
EF30と同様に車輪間から主電動機が。
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 ただこの主電動機、EF60EF60、
この後にご紹介するEF70と同じMT52を使用しており、
モーターの特性を最大限に生かして使われていたようで。
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 昔、茨城県で行われたつくば万博に行った際、
千葉駅から12系客車に揺られ、万博に訪れたのですが、
その時の牽引機がEF80だったことを思い出しまして、
牽引機は違うとはいえども懐かしいモノですねぇ♪
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 今回の最後はEF70・・・
交流電気機関車ということで、
模型では1両在籍しているものの
実物の方は私めは初見!
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 真っ赤なボディがひときわ目立ちますが、
こちらも主電動機はMT52、
台車もEF65など比べると質素な印象を。
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 車体も適度に塗り直されていることもあるのか、
ボディーの状態も良好みたいですね。
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 この後、旧型電気機関車を色々と見て回っておりましたが、
その様子はまた明日ということで、
本日はこれにてドロン・・・m((_ _))m

 職場のトイレに置かれたトイレットペーパー、
商品名は
        「輝」
しかしながら、目の悪い私めには
        「褌」
に見えてしまう さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さてディーゼル機関車から操縦車気動車を見学し、
キハ20のトイレの垂れ流し管の形状に感動しながら
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お隣の機関車に目を移し。
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 キハ20のお隣に展示されているのは
EF60 500番台・・・
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我が家にも鉄道模型で1年ほど前に
導入したばかりな事もあり
マジマジと見学することに。
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 展示されているのはEF60 500番台
トップナンバー
501号機
ということで特急カラーを纏い威厳のあるスタイルで♪
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 塗装は些か草臥れ気味ですが、新形電気機関車で
実物の前面1灯ライトの機関車を見るのは
初めてということもあり
1人感動する・・・(情)
活躍期間で見ればごく短期間だったのかもしれませんが、
花形寝台特急の先頭に立って活躍していた事を考えれば、
誇り高き1両なのかと。。。
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 一方、EF60 501号機と連結されているのは
EF65 500番台・・・
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武蔵野線で貨車をけん引するEF65 500番台
見て以来の遭遇になりますが、
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足回りは撮影し損ねたEF60と同様の台車を履いており、
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さっぱりとした前面のP形とは違い
貨物牽引機ということで、前面の連結器周辺は
密着連結器に空気管など物々しく厳つい印象。
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 東海道線で高速貨物列車を
けん引しているF形の姿といえば、
茶色く薄汚れているイメージが非常に強かったような。
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 そんなEF65を眺めていると、
旧信越本線上をEF63 25
運転体験で用いられており、行ったり来たりしている姿を
見ながら次の車両に♪
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 そして、横軽での粘着運転の立役者といえば、
EF62EF63・・・
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ともにトップナンバーが登場時の
茶色いカラーリングを纏って
展示されており、
EF62のC+C特徴的な下回り
さることながら、
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EF63の電磁吸着ブレーキなどが装備された
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厳めしい台車廻りも見応えあるような。
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 唯一残念といえば、双頭連結器が装備された
軽井沢方の前面が
ナハフ11と連結されて
物々しい姿が拝めないことですかねぇ。。。
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 そんな機関車たちを眺めながら、
一人興奮していた訳ですが、
まだまだ終わらぬ横川に展示される車両たち、
もう暫く続きまして。。。m((_ _;))m

 我が家のKei ワークス・・・
今回は色々とアチラコチラを走っていたせいか、
前回の3,6000kmからの1000km走破が
早かったような気がする さくら でございます・・・
また暫くはペースが落ちるかと思いますが。。。m((_ _))m
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 さて、横川鉄道文化むらにインパークし、
展示された車両見学会の続編ですが、
ひとまず、蒸気機関車のD51、
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ディーゼル機関車のDD53、
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同じくディーゼル機関車のDD51
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を見学、
引き続き、見学した車両たちを♪

 DD53の後ろにはソ300が展示されており、
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以前、武蔵野線の工事車両を停溜させている場所に
留置されていた姿を見て以来の遭遇・・・
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側面に取り付けられた「JR東日本」の銘板を見ると、
どうも自宅にあるものと程度を比べてしまい。。。(汗;)
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 一方、
DD51の後ろには
キニ58が連結されており、
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キロ58から改造されたとはいえども
キハ47然としたスタイル、
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キハ58系一族の形式を名乗っていることに違和感を。
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 キニ58に連結されているのが
キハ35 900番台、
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我が家にも模型で在籍しておりますが、
実物を見たのは今回が初めて・・・
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コルゲートが物々しい姿を醸し出しておりますが、
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たまたま、車両後部を見てみると、
キニ58、キハ35の垂れ流し管が拝むことができ、
ついつい撮影してしまう。。。(汗;)
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 一方、キハ35の対面にはキハ20が展示されており、
コチラも模型では見たことはあったものの、
実物を遭遇するのは私めも初めて。
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 おかげで舐め回すようにキハ20を・・・
一灯ライトから2灯式シールドビーム
改造されているものの、
車両としての原形をとどめているような。
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 単行可能な気動車として後年は2エンジンを搭載した
キハ52がパワーにモノをいわせて活躍、
キハ20は主役から脇役に転落し
ローカル線などで細々と活躍していた様で。
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 一部、雑誌や本などからキハ20は1エンジンで
非力との活字を読んだ記憶がございますが、
キハ20の様な車両がどのくらいの加速力で走行し
活躍していたのか見てみたかったもので。
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 ちなみにこの車両もトイレが設置されており、
垂れ流し管が独特の形状で設置されており、
しっかりと記念撮影を・・・♪
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 この後も機関車やら客車などを見ながら
一人興奮しておりましたが、ひとまず、
その模様は明日以降ということで。。。m((_ _))m

 人種差別は大キライですが、
神聖なるスポーツの大会を
個人的な自己主張の場にしていいのか?
と思う さくら でございます・・・
最近、この人の行動が非常に鼻につき。。。m(_ _#)m
8
 さて、丸山変電所跡を見学後、
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早足で駐車場に戻り、
開園時間となった鉄道文化むらに
緊張の入園を果たすことに。

 ゲートをくぐり抜け、目に入るのは右側には
車掌車線路点検用車両が鎮座。
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高架橋を潜り再度右側を見てみると、
勾配のついた線路とラックレールを
再現されたものが展示されており。
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 その奥にはクハ189が鎮座、
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さらにその奥にはヨ3500がおり、
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その隣の機関庫内にはEF63 10号機が。。。
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 庫内が何らかの作業中だったため、あえて立ち寄らずに
車両の展示広場に向けて歩みを進めていると、
珍妙な形をした車両が置かれており、
        何ぞや?
と思いながら説明を読んでみると、
新幹線保線用トンネル巡回車といった車両のようで。
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 木々に囲まれた通りを歩いていくと、
開けた場所が先に見え、
展示された車両たちの姿も目に入り♪
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 最初に私めの目に飛び込んできたのは
    D51 96・・・
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砂箱と蒸気溜めの入ったドームが長く伸びた
ナメクジといわれたモデル、
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私めもこのナメクジといわれるスタイルを
実際に見るのは初めて。。。
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 そのお隣には
除雪用ディーゼル機関車DD53が鎮座しており
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箱型機関車+ロータリー部分
も合わさると
大きさが強調されるような雰囲気、
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実際に除雪作業で走ってきたら見応えがありそうな♪
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 またそのお隣にはDD51の始祖、
1号機が展示されており、
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昔、雑誌の鉄道ファンにて
DD51
デビュー当時に
姿に戻す工程が詳しく紹介されていた覚えが。
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 DD13に似たライト廻り、
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ブラウンに塗装された巨大な車体、
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どれをとっても特徴的な雰囲気に一人感動する・・・
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当時は最大出力を誇った機関車だけに
この機関車に携わることは
色々な意味で誇りだったのではないかと。
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 まだまだ見学した車両は沢山ございますが、
残りの車両は後編に・・・m((_ _))m

 食べ比べ・・・
腹が空いている時に食べれば、
    ドレも美味しい
と思う さくら でございます。。。m(_ _)m
hamamatsu-utsunomiya800-0
 さて、朝3時前に出発し、下道で約3時間半・・・
約1時間の早着、開園まで2時間半あるということで、
碓氷第三橋梁、通称めがね橋の見学と碓氷峠を往復して、
鉄道文化むらに再到着。
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 それでも開園まで、まだ50分程あるということで、
目的地まで1,6㎞、往復3,2㎞
丸山変電所跡を目指してみることに♪

 目的地までは廃線となった信越本線上り線
活用して作られた
アプトの道を歩いていると、
水路のフタ代わりなのかラックレールが用いられており、
感動の記念撮影を実施。
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 所々に園内が見渡せる場所があり、
その都度立ち止まり、またもや車両の記念撮影。
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 そんな記念撮影をしながらアプトの道を進んでいきますが、
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途中まで旧下り線と並走しながらアプトの道は6㎞程続き、
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旧熊ノ平信号場に続いているそうですが、
私めが向かった丸山変電所跡まで
線路は撤去されずに舗装されており、
散歩道とすれば歩き易いかと。
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 色々と旧上り線の鉄道遺物を眺めながら、
上信越自動車道の下を潜りつつ、
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登り気味のアプトの道を歩き現地に到着・・・
テレビや本でみたレンガ造りの遺構、
実物の存在感に圧倒される。
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 2棟並んだ旧丸山変電所1棟は機械室、
もう1棟は蓄電池室だったそうで、
廃墟然とした姿から修復され現在の姿に。
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 建物内にガランとした印象ですが、
幾つか建物内に設備らしきモノが残っており、
出来れば内部の見学をしてみたいような。
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 アチラコチラを撮影し、
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鉄道文化むらに戻る時間を考慮すると、
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そろそろ現地を離脱せねばならぬ時間、
もう少し建物を眺めていたい気分ですが、
後ろ髪を引かれつつも文化むらに向けて出発。
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 周りを眺めつつも早足での徒歩行進、
職場で行っているトレーニングと
変わらぬ気分になってくる。(嘆)
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 ただ唯一の救いとして、
若干なりとも横川方面に向かうと
下り気味なのか丸山変電所跡に向かう時よりも
歩みは楽なような気がしないでもなく。
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 ひとまず、鉄道文化むらには9時03分に弾着!
汗で濡れたTシャツを着替えて、
いよいよ、お待ちかねの
横川鉄道文化むらに入園することに♪
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 飛行機内でのマスク着用問題、
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着用していなかった輩の言い分が
放映されておりましたが、
   ただのひねくれモノ
にしか見えなかった さくら でございます・・・
こういった異分子は国外退去
して頂きたいと。。。m((_ _))m

 さて、リフレッシュ休暇4日目の話、
前日はサウナに出掛けて身体のリフレッシュを行い、
今回の中距離運転に備え。
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 一応、今回の横川鉄道文化むらへ出陣するにあたり、
家族に
「峠の釜飯を買いに群馬の横川に行くけど、一緒に行く?」
と誘うも、瞬時に首を横に振り
あっさりスルーされる。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 ひとまず、横川までの道程を調べてみると、
東京外環・関越・上信越道の往復で
       8000円以上の高速代、
また1人旅ということで今回もツルセコ作戦
Kei Worksをお伴下道で行くことに決定!
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 1人旅ということで、出発時間も自由気まま、
午前3時前に自宅を出発、
下道で横川を目指すことに・・・
予想到着時刻は渋滞考慮
午前7時半ごろということで約4時間半の旅。。。

 国道298号線から国道17号線に入り北上、
明け方前の時間帯のせいもあるのか中・大型車が多く、
平均速度も70㎞台後半、
みるみる到着予想時刻が繰り上がっていく。(汗;)
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 結局、通勤ラッシュらしい渋滞にも巻き込まれず、
現地に6時半到着・・・
約1時間の早着、開園まで2時間半も。。。(汗;)
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 小休憩後、碓氷第三橋梁、通称:めがね橋に向けて再出発、
久々の峠道ということもあり、
気分も高揚する🎵

 しかしながら雨上がりで路面はウェット、
所々に落ち葉が散在し滑りやすいという特典付き♪
ヒビ割れの発生しているKei Worksのタイヤでは案の定、
タイヤが路面に喰い付かずカーブでスピンしかける。
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 そんなこんなで碓氷第三橋梁、通称めがね橋にご到着、
木々の合間から現した橋梁のお姿に1人感動・・・
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車内から眺めたあと、めがね橋を少し行き過ぎた場所にある
駐車場にクルマを停めて更にジックリと見学することに。
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 煉瓦を積み重ねて造り上げられためがね橋、
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60年近く前にアプト式機関車とともに
列車が行き来していたと思うと、
実際にこの目で見てみたかったですね。。。
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 めがね橋をしっかり堪能したあと、
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碓氷峠に向かって再出発、
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途中で道路を横断するツキノワグマを目撃!
クマを撮影するも決定的瞬間をあっさり逃す。。。😓
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 このあと、ハードな走りで峠道を堪能しながら、
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軽井沢駅
まで足を伸ばしたあと、
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碓氷湖にて湖を眺めながら再度、小休憩。
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8時前には鉄道文化むらに再到着し、
開園時間まで50分程あることから、
丸山変電所跡を目指してみることに。。。

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