続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 鉄なお出かけ。。。

 テレビを見る息子クンに
「デッカいあき見つけた!」
と叫んだので、テレビを見たら
         






     

          あ き 竹 城
が出ていて
何も言えなかった さくら でございます・・・
いくらあきあきでも。。。m((_ _;))m
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 さて、やっと今回で最後を迎えた
横川鉄道文化むら 1人堪能ツアー!
残すは様々な客車たちということで、
歴史ある車両が展示されているものの、
私めも詳しくなく、
サラリと流す程度にしようかと。。。(汗;)

 ということで、展示されている客車たちの中で
チョイと私めの気を惹いたのが
スニ30 8・・・
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元を正せば救援車スエ30 9を名乗っていたそうで、
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横川にきて元の荷物車へ形式名のみ戻されたそうですが、
ダブルルーフの屋根がなかなかイイですよねぇ、
現代ではあまり見る事の出来ぬ姿だけに見とれてしまい。
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 一方、マイネ40を名乗る車両が
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展示されておりましたが、
こちらも元々は職用車として使用され、
当時はオヤ41と名乗っており、
さらに遡れば進駐軍用に製造されたのが生い立ちだそうで。
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 そして、妻面の貫通路が塞がれてしまった
オシ17 2055
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元々、戦前製客車の台枠を使用し上回りが新造され
食堂車となったオシ17、
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その後、教習車に転用され、秋田で使用されていた際には
オヤ17を名乗り、横川に来てから車番が戻されたものの、
車内は教習機材がそのままといった状況・・・。
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 また下回りも国鉄では稀少な
シュリーレン台車TR53を履いており、
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これを見るだけでも充分に価値はあったような。(苦笑)
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 この他、ナハ10系軽量客車シリーズとして、
ナハフ11ナハネ12が展示されており、
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いずれも軽量客車ということもあるのか、
車体の腐蝕が目立ってしまっていたような。。。(淋)
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 このほか、オハユニ61やらくつろぎ用客車を眺め、
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EF63と並ぶ189系を撮影した後、
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お土産モノを購入しに鉄道資料館へ。
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 土産モノを購入した後、資料館を見学し、
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ノンビリ20分ほど館内を徘徊したあと帰路に・・・
この後、おぎのやにて待望の釜めしを購入!
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 アチラコチラの道の駅、4カ所に立ち寄り、
しっかりと道の駅の切符を購入、
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埼玉県の川口市辺りでバケツをひっくり返したような
夕立に遭遇し、クルマが水没するかと思いましたが、
何とか帰宅♪

 総走行距離356km燃費16km台
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碓氷峠でハードな走りをした割には良かった感じ、
とにかく我が家のKei ワークス、
普段は燃費を気にしていないとはいえども、
今回の道のりで燃費に関しては
意外な結果を叩き出したようで♪
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 大相撲秋場所で優勝した正代
正式には「しょうだい」
と読みますが、どうも私め、
    「まさよ」
と読んでしまう さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて展示車両の多さから、第7弾まで達してしまった
横川鉄道文化むら 1人堪能ツアー!
ひとまず今回は
    古の時代に活躍した機関車
を見てみることに♪

 車両展示スペースで存在感を示す
ブラウンカラーの機関車・・・
その中でも車体両端にデッキが目立つ機関車が数両。。。
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 その中でも特に目立ち存在感を示していたのが
通称:セノハチで活躍した
        EF59 1号機、
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2エンド側にゼブラ模様の警戒色が施され、
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東京方の1エンド側には走行開放が可能な自動解錠装置が
取付けられているそうで、確かに物々しいお姿。
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 実際に1エンド側を覗いてみると、
電空式密着自動連結器が供えられており、
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従前に見たEF65 500番台F形よりも重装備のような。
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 一方、EF59として活躍し、
横川鉄道文化むらに来てから
EF53に復元された
元EF59 11号機、
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コチラはゼブラ塗装が消され、ナンバープレートの方も
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EF53 2号機
となっており、
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東京方の物々しい装備は取り払われ
EF59 1号機とは対照的な姿になっていたような。
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 また同じデッキを持つ機関車として
EF15 165号機
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展示されており、こちらは野武士的な雰囲気の
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EF59
と比べると、こちらはツララ切りが取り付けられて
重装備ながらも車体が丸みを帯びてソフトなイメージとなり、
こちらの方が優しい雰囲気の様な。
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 一方で、デッキが備わったスタイルから
脱却したEF58、
こちらはEF30のお隣で展示されており、
久々にみるスマートな姿、カッコイイですねぇ~♪
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 我が家にも鉄道模型として何両か在籍しておりますが、
2C+C2といった動輪の前に先台車がある分、
車体も長く見え、スマートに見えるのかと・・・
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また、ツララ切りが取り付けられていないせいか、
尚更スッキリスマートに見えるのかもしれませんね。
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 横川鉄道文化むらでの実車見学もいよいよ大詰め!
ココまで辿り着くのに
色々と長かったような感じがしており。。。(悩)

 10月からタバコのお値段が値上げのようですねぇ、
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タバコ農家を守れ!
という割には
ジワジワと値上げで更に喫煙者離れが加速する
ような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ダラダラと続く
横川鉄道文化むら
のはなし・・・
展示車両が多いということもあり、
話の終わりが見えてこないというのがなんとも。。。(汗;)
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 横軽で活躍したEF62EF63
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舐めるように見回した後、
続いて見物したのは1台車1モーター方式で活躍した
交直流電気機関車EF30
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EF80
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交流電気機関車EF70を♪
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 いずれも私めにはなじみの薄い電気機関車群ですが、
確実に見る機会の無かった
EF30から眺めてみることに・・・
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同地に展示されるのはEF30 20ということで、
同地には全く縁もゆかりもない車両、
シルバーの車体が眩しさを感じますが、
他の機関車に比べると、若干こじんまりした印象を受け。。。
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 実際のところ、サイズ的には先に見た
EF60EF65
長さ的には
同じサイズということで、
無機質なステンレスボディーがそう感じさせるんですかねぇ?
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 一方、1台車1モーター装荷された台車形状も興味深く、
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台車廻りの見物に10分以上費やしてしまい・・・
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車輪間からのチラリと見える主電動機、
1台車2モーター式と違い、
中央で堂々と鎮座する姿は
独特ですねぇ♪
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 残念ながら、現役時代の姿を
拝むことは出来ませんでしたが、
引退後、横川の地で静態保存でありながら
姿を拝むことができるとはありがたいことで。
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 一方、同様の駆動方式を用いたEF80・・・
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展示されるのは63号機ということで、
列車暖房装置に静止型インバーターが試験的に搭載された
機関車のようで。。。
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 こちらも1台車1モーターということで、
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EF30
とは違い、コイルスプリングが目立ち、
いささか軸距が短いこじんまりした印象、
EF30と同様に車輪間から主電動機が。
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 ただこの主電動機、EF60EF60、
この後にご紹介するEF70と同じMT52を使用しており、
モーターの特性を最大限に生かして使われていたようで。
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 昔、茨城県で行われたつくば万博に行った際、
千葉駅から12系客車に揺られ、万博に訪れたのですが、
その時の牽引機がEF80だったことを思い出しまして、
牽引機は違うとはいえども懐かしいモノですねぇ♪
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 今回の最後はEF70・・・
交流電気機関車ということで、
模型では1両在籍しているものの
実物の方は私めは初見!
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 真っ赤なボディがひときわ目立ちますが、
こちらも主電動機はMT52、
台車もEF65など比べると質素な印象を。
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 車体も適度に塗り直されていることもあるのか、
ボディーの状態も良好みたいですね。
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 この後、旧型電気機関車を色々と見て回っておりましたが、
その様子はまた明日ということで、
本日はこれにてドロン・・・m((_ _))m

 職場のトイレに置かれたトイレットペーパー、
商品名は
        「輝」
しかしながら、目の悪い私めには
        「褌」
に見えてしまう さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さてディーゼル機関車から操縦車気動車を見学し、
キハ20のトイレの垂れ流し管の形状に感動しながら
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お隣の機関車に目を移し。
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 キハ20のお隣に展示されているのは
EF60 500番台・・・
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我が家にも鉄道模型で1年ほど前に
導入したばかりな事もあり
マジマジと見学することに。
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 展示されているのはEF60 500番台
トップナンバー
501号機
ということで特急カラーを纏い威厳のあるスタイルで♪
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 塗装は些か草臥れ気味ですが、新形電気機関車で
実物の前面1灯ライトの機関車を見るのは
初めてということもあり
1人感動する・・・(情)
活躍期間で見ればごく短期間だったのかもしれませんが、
花形寝台特急の先頭に立って活躍していた事を考えれば、
誇り高き1両なのかと。。。
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 一方、EF60 501号機と連結されているのは
EF65 500番台・・・
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武蔵野線で貨車をけん引するEF65 500番台
見て以来の遭遇になりますが、
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足回りは撮影し損ねたEF60と同様の台車を履いており、
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さっぱりとした前面のP形とは違い
貨物牽引機ということで、前面の連結器周辺は
密着連結器に空気管など物々しく厳つい印象。
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 東海道線で高速貨物列車を
けん引しているF形の姿といえば、
茶色く薄汚れているイメージが非常に強かったような。
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 そんなEF65を眺めていると、
旧信越本線上をEF63 25
運転体験で用いられており、行ったり来たりしている姿を
見ながら次の車両に♪
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 そして、横軽での粘着運転の立役者といえば、
EF62EF63・・・
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ともにトップナンバーが登場時の
茶色いカラーリングを纏って
展示されており、
EF62のC+C特徴的な下回り
さることながら、
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EF63の電磁吸着ブレーキなどが装備された
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厳めしい台車廻りも見応えあるような。
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 唯一残念といえば、双頭連結器が装備された
軽井沢方の前面が
ナハフ11と連結されて
物々しい姿が拝めないことですかねぇ。。。
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 そんな機関車たちを眺めながら、
一人興奮していた訳ですが、
まだまだ終わらぬ横川に展示される車両たち、
もう暫く続きまして。。。m((_ _;))m

 我が家のKei ワークス・・・
今回は色々とアチラコチラを走っていたせいか、
前回の3,6000kmからの1000km走破が
早かったような気がする さくら でございます・・・
また暫くはペースが落ちるかと思いますが。。。m((_ _))m
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 さて、横川鉄道文化むらにインパークし、
展示された車両見学会の続編ですが、
ひとまず、蒸気機関車のD51、
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ディーゼル機関車のDD53、
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同じくディーゼル機関車のDD51
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を見学、
引き続き、見学した車両たちを♪

 DD53の後ろにはソ300が展示されており、
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以前、武蔵野線の工事車両を停溜させている場所に
留置されていた姿を見て以来の遭遇・・・
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側面に取り付けられた「JR東日本」の銘板を見ると、
どうも自宅にあるものと程度を比べてしまい。。。(汗;)
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 一方、
DD51の後ろには
キニ58が連結されており、
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キロ58から改造されたとはいえども
キハ47然としたスタイル、
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キハ58系一族の形式を名乗っていることに違和感を。
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 キニ58に連結されているのが
キハ35 900番台、
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我が家にも模型で在籍しておりますが、
実物を見たのは今回が初めて・・・
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コルゲートが物々しい姿を醸し出しておりますが、
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たまたま、車両後部を見てみると、
キニ58、キハ35の垂れ流し管が拝むことができ、
ついつい撮影してしまう。。。(汗;)
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 一方、キハ35の対面にはキハ20が展示されており、
コチラも模型では見たことはあったものの、
実物を遭遇するのは私めも初めて。
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 おかげで舐め回すようにキハ20を・・・
一灯ライトから2灯式シールドビーム
改造されているものの、
車両としての原形をとどめているような。
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 単行可能な気動車として後年は2エンジンを搭載した
キハ52がパワーにモノをいわせて活躍、
キハ20は主役から脇役に転落し
ローカル線などで細々と活躍していた様で。
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 一部、雑誌や本などからキハ20は1エンジンで
非力との活字を読んだ記憶がございますが、
キハ20の様な車両がどのくらいの加速力で走行し
活躍していたのか見てみたかったもので。
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 ちなみにこの車両もトイレが設置されており、
垂れ流し管が独特の形状で設置されており、
しっかりと記念撮影を・・・♪
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 この後も機関車やら客車などを見ながら
一人興奮しておりましたが、ひとまず、
その模様は明日以降ということで。。。m((_ _))m

 人種差別は大キライですが、
神聖なるスポーツの大会を
個人的な自己主張の場にしていいのか?
と思う さくら でございます・・・
最近、この人の行動が非常に鼻につき。。。m(_ _#)m
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 さて、丸山変電所跡を見学後、
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早足で駐車場に戻り、
開園時間となった鉄道文化むらに
緊張の入園を果たすことに。

 ゲートをくぐり抜け、目に入るのは右側には
車掌車線路点検用車両が鎮座。
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高架橋を潜り再度右側を見てみると、
勾配のついた線路とラックレールを
再現されたものが展示されており。
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 その奥にはクハ189が鎮座、
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さらにその奥にはヨ3500がおり、
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その隣の機関庫内にはEF63 10号機が。。。
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 庫内が何らかの作業中だったため、あえて立ち寄らずに
車両の展示広場に向けて歩みを進めていると、
珍妙な形をした車両が置かれており、
        何ぞや?
と思いながら説明を読んでみると、
新幹線保線用トンネル巡回車といった車両のようで。
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 木々に囲まれた通りを歩いていくと、
開けた場所が先に見え、
展示された車両たちの姿も目に入り♪
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 最初に私めの目に飛び込んできたのは
    D51 96・・・
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砂箱と蒸気溜めの入ったドームが長く伸びた
ナメクジといわれたモデル、
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私めもこのナメクジといわれるスタイルを
実際に見るのは初めて。。。
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 そのお隣には
除雪用ディーゼル機関車DD53が鎮座しており
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箱型機関車+ロータリー部分
も合わさると
大きさが強調されるような雰囲気、
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実際に除雪作業で走ってきたら見応えがありそうな♪
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 またそのお隣にはDD51の始祖、
1号機が展示されており、
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昔、雑誌の鉄道ファンにて
DD51
デビュー当時に
姿に戻す工程が詳しく紹介されていた覚えが。
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 DD13に似たライト廻り、
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ブラウンに塗装された巨大な車体、
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どれをとっても特徴的な雰囲気に一人感動する・・・
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当時は最大出力を誇った機関車だけに
この機関車に携わることは
色々な意味で誇りだったのではないかと。
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 まだまだ見学した車両は沢山ございますが、
残りの車両は後編に・・・m((_ _))m

 食べ比べ・・・
腹が空いている時に食べれば、
    ドレも美味しい
と思う さくら でございます。。。m(_ _)m
hamamatsu-utsunomiya800-0
 さて、朝3時前に出発し、下道で約3時間半・・・
約1時間の早着、開園まで2時間半あるということで、
碓氷第三橋梁、通称めがね橋の見学と碓氷峠を往復して、
鉄道文化むらに再到着。
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 それでも開園まで、まだ50分程あるということで、
目的地まで1,6㎞、往復3,2㎞
丸山変電所跡を目指してみることに♪

 目的地までは廃線となった信越本線上り線
活用して作られた
アプトの道を歩いていると、
水路のフタ代わりなのかラックレールが用いられており、
感動の記念撮影を実施。
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 所々に園内が見渡せる場所があり、
その都度立ち止まり、またもや車両の記念撮影。
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 そんな記念撮影をしながらアプトの道を進んでいきますが、
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途中まで旧下り線と並走しながらアプトの道は6㎞程続き、
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旧熊ノ平信号場に続いているそうですが、
私めが向かった丸山変電所跡まで
線路は撤去されずに舗装されており、
散歩道とすれば歩き易いかと。
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 色々と旧上り線の鉄道遺物を眺めながら、
上信越自動車道の下を潜りつつ、
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登り気味のアプトの道を歩き現地に到着・・・
テレビや本でみたレンガ造りの遺構、
実物の存在感に圧倒される。
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 2棟並んだ旧丸山変電所1棟は機械室、
もう1棟は蓄電池室だったそうで、
廃墟然とした姿から修復され現在の姿に。
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 建物内にガランとした印象ですが、
幾つか建物内に設備らしきモノが残っており、
出来れば内部の見学をしてみたいような。
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 アチラコチラを撮影し、
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鉄道文化むらに戻る時間を考慮すると、
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そろそろ現地を離脱せねばならぬ時間、
もう少し建物を眺めていたい気分ですが、
後ろ髪を引かれつつも文化むらに向けて出発。
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 周りを眺めつつも早足での徒歩行進、
職場で行っているトレーニングと
変わらぬ気分になってくる。(嘆)
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 ただ唯一の救いとして、
若干なりとも横川方面に向かうと
下り気味なのか丸山変電所跡に向かう時よりも
歩みは楽なような気がしないでもなく。
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 ひとまず、鉄道文化むらには9時03分に弾着!
汗で濡れたTシャツを着替えて、
いよいよ、お待ちかねの
横川鉄道文化むらに入園することに♪
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 飛行機内でのマスク着用問題、
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着用していなかった輩の言い分が
放映されておりましたが、
   ただのひねくれモノ
にしか見えなかった さくら でございます・・・
こういった異分子は国外退去
して頂きたいと。。。m((_ _))m

 さて、リフレッシュ休暇4日目の話、
前日はサウナに出掛けて身体のリフレッシュを行い、
今回の中距離運転に備え。
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 一応、今回の横川鉄道文化むらへ出陣するにあたり、
家族に
「峠の釜飯を買いに群馬の横川に行くけど、一緒に行く?」
と誘うも、瞬時に首を横に振り
あっさりスルーされる。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 ひとまず、横川までの道程を調べてみると、
東京外環・関越・上信越道の往復で
       8000円以上の高速代、
また1人旅ということで今回もツルセコ作戦
Keiワークスをお伴下道で行くことに決定!
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 1人旅ということで、出発時間も自由気まま、
午前3時前に自宅を出発、
下道で横川を目指すことに・・・
予想到着時刻は渋滞考慮
午前7時半ごろということで約4時間半の旅。。。

 国道298号線から国道17号線に入り北上、
明け方前の時間帯のせいもあるのか中・大型車が多く、
平均速度も70㎞台後半、
みるみる到着予想時刻が繰り上がっていく。(汗;)
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 結局、通勤ラッシュらしい渋滞にも巻き込まれず、
現地に6時半到着・・・
約1時間の早着、開園まで2時間半も。。。(汗;)
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 小休憩後、碓氷第三橋梁、通称:めがね橋に向けて再出発、
久々の峠道ということもあり、
気分も高揚する🎵

 しかしながら雨上がりで路面はウェット、
所々に落ち葉が散在し滑りやすいという特典付き♪
ヒビ割れの発生しているKeiワークスのタイヤでは案の定、
タイヤが路面に喰い付かずカーブでスピンしかける。
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 そんなこんなで碓氷第三橋梁、通称めがね橋にご到着、
木々の合間から現した橋梁のお姿に1人感動・・・
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車内から眺めたあと、めがね橋を少し行き過ぎた場所にある
駐車場にクルマを停めて更にジックリと見学することに。
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 煉瓦を積み重ねて造り上げられためがね橋、
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60年近く前にアプト式機関車とともに
列車が行き来していたと思うと、
実際にこの目で見てみたかったですね。。。
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 めがね橋をしっかり堪能したあと、
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碓氷峠に向かって再出発、
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途中で道路を横断するツキノワグマを目撃!
クマを撮影するも決定的瞬間をあっさり逃す。。。😓
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 このあと、ハードな走りで峠道を堪能しながら、
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軽井沢駅
まで足を伸ばしたあと、
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碓氷湖にて湖を眺めながら再度、小休憩。
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8時前には鉄道文化むらに再到着し、
開園時間まで50分程あることから、
丸山変電所跡を目指してみることに。。。

 NHK、朝のニュース番組
     おはよう日本
現在、お天気おネエサンが夏休み、
代役で気象予報士の 福岡 良子サン
が出演されてますが、
なかなかの絵のセンスに感服!
している さくら でございます。。。m((_ _))m
EE3BmBgUcAAo9aD
 さて、私めのリフレッシュ休暇の時の話、
休暇初日娘チャンの行きたい高校お邪魔しますツアー
に赴き、
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2日目に銚子電鉄のまずい棒でも購入しに行こうと
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家族を誘うも武漢ウィルスのせいで子供たちは学校、
女房サマも間髪いれず首を横に振られる。(嘆)
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 あっさり一人旅が決定した私め、
1人でランクルを使って行くのも何だかな、
ということで、1人旅のパートナーは
Keiワークスと行動を伴にすることに。
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 この日は朝8時に自宅を出発!
利根川を左に見ながら、
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途中で道の駅2ヶ所に立ち寄って
道の駅の切符を購入、
小休憩を挟み、次の目的地に向けて出発。
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 この日は何故か国道の平均速度が高く、
速度も70㎞前後で推移、
予定到着時刻よりも遥かに早い時間で到着
といった感じ。
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 11時過ぎに到着した犬吠駅、
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駅舎をバックに記念撮影・・・
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このあと、駅建物内に入り、
目的のまずい棒を・・・!
8
    駄菓子菓子!

 残念ながらまずい棒は売り切れ・・・
次回入荷予定は9月4日といった事実を知り、
ぬれ煎餅など色々と土産モノを購入、
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このあと犬吠駅をあとにし、
デハ801が展示されている外川駅に。。。
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 案外と予想よりもこじんまりとした印象の外川駅
木造の駅舎は懐かしさを感じますが、
その前にデハ801をパチリ♪
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 その後、駅舎内外を記念撮影、
まもなく列車が入線するとのことで待機してみることに。
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 待つこと5分・・・
銚子駅を出発した列車が外川駅に到着!
車両の方は2000形、
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外川方京王5000系を模したスタイルに
先頭車化改造
されたクハ2502、
ここから暫く記念撮影会を開始♪
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 最近はステンレス製の車両ばかりを
見る機会が増えてしまったせいか、
地元を走る東武鉄道新京成電鉄以外で
鋼製車両を眺めたのは久々のような。
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 散々、2000形を舐め回すように眺めたのちに
再び、銚子駅に向けて出発していきましたが、
時間に余裕があれば、
仲ノ町の方も訪ねてみたかったような。

 このあと外川駅を後にし、
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銚子電鉄 ぬれ煎餅駅
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やら道の駅に立ち寄り、
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燃料補給を行い帰宅・・・
今回の1人旅で一番驚いた事、
初見の銚子電鉄の車両を見学できたこともさる事ながら、
Kei ワークスの燃費、
     リッター約19㎞
走ったことだったような。。。(驚❗)

 かいき祝・・・
     怪奇祝
だと、永らく勘違いしていた
友人を持つ さくら でございます・・・
改軌祝、回帰祝快気祝。。。m((_ _?))m
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 さて、靖國神社へ参拝後に辿り着いたるは遊就館、
以前にも小休憩するために訪れておりますが、
今回も同館を訪れ。
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 私めの勘違いかもしれませんが、以前に訪れた際は
写真撮影が出来ないと思っていたのですが、
展示フロアーでの撮影は禁止、
玄関ホールは撮影可能と分かり。(汗)

 前回訪れた際はC56 31号機
舐め回すように見ておりましたが、
今回は正々堂々と撮影を行いまして。
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 フリー百科事典からの情報では・・・

 製造された160両のうち90両が供出され、
タイ・ビルマへと送られた。

供出に際しての主な改造内容は
・車輪のタイヤを嵌め換え軌間を1mへ変更
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・空気ブレーキを真空ブレーキに変更
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・除煙板を撤去
・薪燃料とするため焚口を拡大、炭水車上部を柵で囲う
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・連結器を交換
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・車両限界を考慮し屋根や煙突・蒸気溜めドームの縮小改造
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・熱帯地方向けのインジェクタへ交換

といった状況のようで。

 独特な連結器形状に昭和11年日本車両で
製造された銘板など色々と見どころがありますが、
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この
31号機に関しては泰緬鉄道で活躍した後、
昭和54年に現在、大井川鉄道で活躍する
C56 44号機と共に日本に帰還を果たしたそうで。
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DSC_0575
 てっきり撮影できない車両と思っていただけに
今回は撮影できるとわかり、
色々と撮影させて頂きましたが、
末永くこの地にて姿を留めることを祈り。。。
DSC_0592
 

 断固、非難する・・・
とは言いつつも、
非難された国の方はドコ吹く風状態
だと思う さくら でございます・・・
様々な兼ね合いはあると思いますが、
もっと強い態度で出ていいのではないかと。。。m((_ _))m
イメージ 1
 さて充分に堪能したレトロぶーぶ館を後にして、
本来の目的地であったポッポの丘に向かうことに・・・
まだ午前中ということもあり、道の流れは順調、
30分掛らずに現地に到着♪
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 展示されている車両を眺めながら坂を駆け上がり、
ポッポの丘の駐車場へ・・・
すると駐車場奥に目的の車両が。。。
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 車両の方は2月に箱根登山鉄道を引退、
その後、新たな保存展示先となる埼玉県には向かわず、
東京ゲートブリッジやら国道357号線などを通過し、
本年5月14日からポッポの丘で9月末まで
展示されているそうで。
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 残念ながら足回りはなく鉄骨の櫓の上に乗せられ
ダルマさん状態、 
しかし、台車は無くとも往年の活躍した旧塗装の車体は
輝いていますよねぇ・・・。
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 また、限られた車体長の中、床下周りには
自動車用のモノと同様のバッテリーが見え、
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車両の両端下部にはカーブ通過時に散水する水タンク、
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その他機器類のほかに屋根上には主抵抗器が置かれており、
登山電車ならではの物々しさが。。。
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 一方の車体の方は、昭和32年東洋工機にて
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ボディ新製が行われたといえども、
既に製造後60年経っている割には
車内の状態も素晴らしいような。。。
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 また、すぐ脇には営団地下鉄丸ノ内線の車両が
鎮座しており、
営業中であれば確実に両車が
顔を合わすなどといった事は無かっただろうと。
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 ということで、更に他の車両を撮影しに行く移動中、
更に素晴らしいツーショットを思わず撮影し。。。
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 その後は坂を上る途中で赤いケーブルカー、
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坂を登り切って183系・113系を撮影し、
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長らくフェリーの中で閉じ込められていた
DE10 30をパチリ♪
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 その後は店舗で卵と銚子名物のぬれ煎を購入して、
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ポッポの丘を後にいたしましたが、
その後も順調にひた走り、無事に帰宅。
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 今回の走行距離は約240km
特に腰への負担もなく自分への自信ともなりましたが、
唯一残念な点・・・
長距離のAT車運転は眠気回数が多くなる
といった事ぐらいでしょうか?(汗)

 さて、昨日はブログ更新後の朝7時半前に
     自宅を出発・・・
目的地は千葉県いすみ市にある
       ポッポの丘
を目指すことに。。。
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 現在、同地には箱根登山鉄道で活躍した
モハ2形110号
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廃車後に個人に引取られ、箱根の山から下りて、
埼玉県内で保存展示されることに・・・
ただ、展示場所整備が終わる9月末まで
ポッポの丘で展示されるそうで。
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 ということで子供たちに参加の可否を問うも、
間髪入れず「行かない!」という、
温かいお言葉を頂き、
私め
瞬く間に瞬殺。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 ということで、久々にそこそこまとまった距離、
私めのリハビリを兼ねランクルで行こうと
予定していたものの、
随行者なしの一人ぼっちということで、
大きいクルマで行く意味もなくなり
Kei ワークスにお供して頂くことに。
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 一般道から京葉道路→館山道→圏央道を・・・
館山道に入った辺りから車の数も疎らとなり、
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市原鶴舞ICを降りる直前にチョット手前の
高滝湖PAに立寄って
休憩&一旦、コルセットを緩めて
体幹の換気を。。。
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 また、このPAには展望台が設けられており、
ピラミッド状に築山され、
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スロープ状の坂道を登った頂上に・・・
展望台から高滝湖を望むことが出来るということで、
私めも試しに上ってみるも、
案外と道程が長く後悔する。。。(苦笑)
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 ひとまず登り切って、曇り空とはいえども、
展望台から眺める風景も素晴らしく、 
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汗だくになりながら癒される。。。(滝汗;)
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 ちなみにこの時点で8時40分過ぎ・・・
現地のオープン時間は10時からということで、
時間も充分余り過ぎてしまうということで、
根登山電車に会いに行く前に
もう1か所行ってみることに♪

 しかしながら、新たな目的地に行く途中、
Kei ワークス自慢のナビがダウン・・・
いつのまにか目的地を通り過ぎ、
山道の様な箇所を通過し、
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太平洋に辿り着いてしまう。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 一度、コンビニに立ち寄ってナビのご機嫌を取り、
現在いる場所も御宿海岸近くと判明!
思ったよりも新たな目的地とは場所は離れておらず、
急遽設定した目的地に10時過ぎ、
ココに到着した訳で。。。
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 手術後は外出時もしっかりコルセット
を腰に巻いてますが、
身体へ直に巻きつけるには具合が良くなく、
ロンTを着てコルセット、その上に半袖Tシャツを・・・
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そんな姿を見た私めの友人、

「あれ?どうしたの暑いのにロンT着ちゃって・・・
      あ!下に墨入れてたんだっけ??」

人前にて大声でいうのはやめてほしい
と思う さくら でございます・・・
周りがドン引きだったもので。。。m((_ _#))m
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 さて昨日は、8月3日に
      セアカゴケグモ
が見つかった
       東京ビックサイト
リハビリを兼ねて息子クンと出陣♪
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 目的は鉄道模型コンテスト2017!
というよりも、大きい声では言えませぬが、
    限定品狙い
とは言えず。。。(汗)
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 朝7時前から
武蔵野線209系
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に揺られ、
東京りんかい鉄道70-000系
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でさらに揺さぶられ、
目的地の東京ビックサイトに8時ちょっと前に到着!!
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 既に現地には3~400人くらいのモノ好き・・・
いやいや、
熱心な鉄道模型ファンの方々が。。。(滝汗)
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 ひとまず開場時間後、目的のモノを購入し会場内を徘徊、
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昼前に帰宅の途へ・・・
ただ、息子クンの絵日記の関係もあり、
   チョイト遠回り!!
せっかくなので
ゆりかもめに揺られて新橋まで出てみることに♪
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 最後尾で運転席部分に陣取り、
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係留されている「宗谷」
懐かしき
船の科学技術館を尻目に 
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レインボーブリッジを渡り新橋へ・・・
ついでに新橋から歩いて
    汐留の日本テレビ
に立ち寄り後に帰宅。
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 帰宅後、息子クンに何が一番楽しかった?と、
私めが尋ねたところ、
      日本テレビ!!
という言葉が返ってきたとかこなかったとか。。。(嘆)

 帰宅後のただでさえ衝撃的な回答のあと、
購入してきた限定品を見て、
更なる衝撃的な事実
を発見してしまい。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
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 早々に車検準備だけはしていたランクル70が、
本日から車検のため、やっと工場に入場・・・
今回が初回車検となりますが、
車検整備費用が幾らの金額になるのか、
興味津々の さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて先日、息子クンと行った
   千葉県立現代産業科学館、
特別展 「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」
以外にも2階の展示場には
    ジーメンスの電車
という車両が展示されており。。。
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 そもそもは1897年に行われたドイツの
ベルリン博覧会において、
世界で最初の電車を
走行させる実験で使用された車両のレプリカ、
この産業科学館の車両はドイツ博物館の協力を得て、
ミュンヘンに現存する実物を元に製作されたそうで。
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 この車両を製作したのは
ヴェルナー・フォン・ジーメンス
というお方・・・
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有名なドレミファインバーターを造った会社の創業者♪
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 この車両、博覧会においてこの電気機関車で
6人乗りの客車3両を牽引して走行したそうですが、
490mmのレール巾の上を蒸気機関で発電機を駆動し、
モーターに電力を供給して走らせるという、
私め的には電気式のディーゼル機関車を
思い浮かべたのですが、
一応、レールの中央部にレールが敷かれており、
こちらのレールも電気が流れていたようですが、
一体なんだったのか?と。。。(悩)
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 それにしても、主電動機も2.2kwと
馬3頭分弱と、今では考えられぬほど低出力のモーター、
これで乗客1両6人、3両で18人を
乗せた客車をよく牽引できたものだと。
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 この時代にはこういったものが
賞賛に値する画期的な発明品だったと思われますが、
いまの時代に新たな画期的発明品を発表するとなれば、
どういったモノが画期的な発明品になるのかな?と。。。

 仕事中、ゴト車の中での話・・・
大根の煮物が食べたくなった私め、
「大根買わないとなぁ~」
と、ボソッと独り言・・・
たまたま運転席の先輩に独り言が聞こえ、
「え?なに、さくらサン!
     iPhone買うの?」
相変わらず滑舌が悪く残念
に思うさくら でございます。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 さて、5日土曜日に銚子電鉄デキ3形電気機関車
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感動の対面後、興奮冷めやらぬまま館内に・・・
今回は特別展と言うことで、
『出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~』
をテーマの元、色々と展示されておりまして。。。
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 館内に入ると目に飛び込んできたのが、
主電動機と車輪の数々・・・
主電動機は103系等に使用されていた
MT55のカットモデル
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車輪は一般車輪、新幹線用車輪、防音車輪
が展示されており。。。
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 受付を済ますと右側には人車軌道で
使用されていた車体が飾られており、
私めの実家前を通る県道でも大正時代まで
人車軌道が走っていたそうで。
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 一方、展示コーナーには色々と
貴重なものが飾られており、
東武鉄道8000系クハ8101の
車内板とナニワ工機の銘板、
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何故か走行実績のないキハ40に掲げられている
木原線のサヨナラヘッドマーク、
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北総開発鉄道のレール締結記念で使用された
金メッキのスパナ
など、
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色々と飾られており。。。
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 まだまだ展示されていたものはありますが、
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細かく説明していたら年内一杯掛かりそうということで、
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他の内容は割愛させて頂きますが、
今回、鉄道に洗脳させるべく連れて行った息子クン、
鉄道に対し、深い造詣を得られたのか?と、
問いただすも・・・











    落雷実験が一番の感動
だった様で。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!
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 酔ってご帰宅された私めのご学友、
電気も点けずにトイレで用を足し・・・
残念ながら便座カバーが降りており、
トイレ内を残念な状況にした話を聞き、
       腹が捩れそう
になった
さくら でございます。。。ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪
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 さて本日は、息子クンを連れて午前中から
    千葉県立現代産業科学館
まで
特別展『出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~』
見学しに出陣・・・
一方の女房サマと娘チャンは今回の趣旨を話すと、
間髪入れずに遠慮され。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 ひとまず、午前9時開館ということで、
自宅を8時半に出発・・・
渋滞らしい渋滞もなく15分で到着してしまう。。。(汗)

 今回の大きな目的は銚子から市川の地にやってきた
   銚子電鉄デキ3形電気機関車
日本の狭軌では全長4.5mの
一番小さな機関車ということで、
この機関車に会うことが一番の目的♪
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 そんなデキ3形、中庭に展示されており、
興味にそそられてデキ3形に向けてまっしぐら!
息子クンを置いてけぼりにしそうになる。。。(汗)
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 しっかり砂利の敷かれたレールの上に鎮座する
デキ3形電気機関車、
しかしながら、肝心のデキ3形・・・
     様子が変?

 本来は黒色塗装の車体が何故か白灰色???
製造元のドイツのアルゲマイネ社「AEG」
標記はあるものの、
CDKやらデキ3の文字は一切なく???
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 説明看板に色々と記載されており・・・
そんなデキ3形、大正11年生まれの94歳!
当初は山口県の炭坑で働き、
昭和6年になって銚子電鉄に入線。
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 昭和59年に現役を退き、
法定検査期限で本線は走行できないものの、
仲ノ町車庫で動態保存されているそうで。。。
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 本来であれば、銚子の地でデキ3形電気機関車に
逢うべきなのかもしれませんが、
こんな身近な場所まで機関車の方から
市川の地にやってきてくれるとは。。。

 一昨日は早朝ツーリングのあと、
私めの実家にて施工依頼した建築物の地鎮祭に出席・・・
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お供え物のスルメのニオイにつられたのか、
キイロスズメバチが自由気ままに飛び回り、
地鎮祭どころではなかった
さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、昨日は話が途中になってしまいましたが、
息子クンが手漕ぎポンプの井戸にハマってしまった
     昭和の杜博物館
を後にし、昭和の杜からチョット行った
利根川水系の一級河川の
国分川沿いに移動。。。
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 この国分川沿いに今年の3月以降に
設置されたと思われる
車両がポツンと
台座の上に乗せられて淋しく置かれており・・・
そんな車両の方は
千葉都市モノレール 1012号車
コンビを組んだ相棒の1011号車のほうは、
千葉市内の保育園に譲渡されたそうで。。。
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 実車のほうは
昭和63年3月
(私め、このとき中学2年生♪)から活躍し、
平成27年8月に引退、30年近くにわたり
総走行距離も約193万8千キロ(地球48周分)を走破。。。
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 上部の走行装置部分は取外されて、
車体本体が台座の上に鎮座しておりますが、
活躍当時の面影は充分に残っており、
中間寄りの妻面を見てみると、
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「三菱重工業株式会社 昭和62年9月」
と記載された製造銘板が。。。 
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 ちなみにこの車両、どなたの所有物なの?と、
気になっていたところ、
どうやら、昭和の杜博物館の所有物・・・
なにやら、国分川土手沿いに植えられた
    サクラの花見
のあと、
休憩所として利用していただくために
設置されたそうで。。。
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 それにしても、昭和の杜の館長さん、
アクティブな行動力には脱帽モノですが、
総武流山電鉄のなの花号といい、
銚子電鉄のデハ1001といい、
私め的には、こういった車両の保存に取り組む姿勢、
ホント、素晴らしさと羨ましさとが
心の中で同居しておりまして。。。

 経皮鎮痛消炎剤のフェイタスZα・・・
激しいつらい痛みにフェイタス、
CM中の略した言葉がどうしても









     「ハゲヅラ・フェイタスさん」
に聞こえてしまう さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて昨日は前回、
変死体が発見され遊歩道が一部立入禁止となり、
早々に引き揚げた利根川散策ツアー
のリベンジに行こうと、
早朝4時半に起床し5時出発を企てる♪

 約2ヶ月ぶりの早朝ツーリングということで、
久々にジレラ・ランナーで行こうと
玄関を出てみると・・・
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若干、霧に近いような朝もやと
ジメッとした湿気の多そうな空気、
おまけに路面は見事なまでウェット状態、
これらのステキな条件に撃沈される。。。il||li _| ̄|○ il||li

 出発前から出端を挫かれた私め、
走行条件の好転を祈って出陣を5時半に遅らせるも、
状況好転せず、ジレラ・ランナーから
通勤号アドレスにスイッチ、
何ともジレラ、早朝ツーリングに関しては
     トラブル続き
ということもあり、事前予防の観点から。。。(汗)
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 ということで、目的地も利根川散策ツアーを諦め、
テキトーにアチラコチラを徘徊する事に・・・
ということで、最初に向かったのは、
会社のイメージカラーが
     ジェントルピンク
になってしまった新京成電鉄の 
      くぬぎ山車庫
に弾着~~~!

 せっかくなので記念撮影を敢行・・・
ただ5月のツーリング時、
成田線撮影失敗残念な思い出があり、
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ここは慎重にシャッターを押すことに。。。

 早朝、出庫前ということもあり
新京成線で運用される全形式が
仲良く並んで留置されておりコソ~リ、記念撮影をする♪
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 さすがに静止状態であれば大丈夫かと思うも、
2枚目の写真は見事に
失敗の憂き目に。。。(;゚ Д゚) …!? 
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 その後、場所を移動し、昭和の杜博物館へ・・・
またもや塀の外から
総武流山電鉄で活躍した
「なの花号」コソ~リ盗撮。。。(滝汗)
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 なの花号をしっかり盗撮したあとは、
場所を国分川に移して面白い車両を見学・・・
本編はまた明日ということで。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!

 世の中では肉食系やら草食系やら、
色々と揶揄されておりますが、
食べ物だけは肉食系の さくら でございます・・・
普段の性格はおっとりした草食系ですが。。。m((_ _;))m
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 さて、8月19日から三日間行われた
第17回国際鉄道模型コンベンション、
無謀にも初日、息子クンと共に
東京ビックサイト
まで出陣・・・
一応、息子クンの
絵日記のためという大義名分を盾に。。。(汗)
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 前回は数年前に同コンベンションで発売された限定品、
東海道線で活躍した113系の化けサロ集団を購入しに
朝5時起きで現地6時半過ぎに到着という強行軍で
ビックサイトに出陣、
既に130名近い先客サマが屋外で待機しており、
その後、8時前になり屋内に移動、
西館と東館を結ぶ、蒸し風呂のような連絡通路
通称 ゴキブリホイホイ(注1
と呼ばれる場所に押し込められ、
開場の10時まで約2時間、
コンベンション入場目当ての集団に囲まれて
過ごした覚えが。。。(嘆)

 そんな鉄道コンベンション初日ながら、
あくまでも息子クンの
        絵日記
の文章作りが目当て・・・
会場に行って、
ついでに模型が購入できればいいかな?
程度で現地に出陣♪

 今回は早朝から家を出ることなく、
のんびり8時過ぎに出発♪
武蔵野・京葉線、東京りんかい線、ゆりかもめに揺られ
9時30分過ぎ、東京ビックサイトに到着!!
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 数年前のコンベンション限定品、
113系湘南色の化けサロの時のような
    殺伐とした雰囲気
はなく、到着時間も遅かったせいか、
ゴキブリホイホイに詰め込まれることなく、
会場近くまで・・・
ひとまず整理券、入場券代わりの缶バッチを貰って入場!
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 大洋・巨人で活躍した屋敷 要氏の
ジオラマワールドを拝見しつつ会場内へ・・・
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 イマイチ、会場内配置の動線に疑問を覚えながら
あちらこちらを周って参りましたが、
色々と絵日記の内容収穫よりも
私めの収穫物の方が。。。(滝汗)
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 今回は色々と悪評を付けられたモノの他、
私めは色々と購入して参りましたが、
肝心の息子クン、今回初めて行ったコンベンション、
感想を聞いてみると・・・
「電車の模型は線路で色々走ってたりしたけど、
       イマイチ内容が分からなかった~!」
と、模範的な回答を頂きまして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

(注1 ゴキブリホイホイ
東京ビッグサイトで、正面ゲートから
東ホールへ向かう途中にある通路の俗称。
幅は広いが天井が低く、
常に多くの人が行き交い窓も開かないため、
不快だと感じやすい。
空気が薄く感じられ、夏の暑さや
冬のほこりっぽさを強く感じる。
幸いなことに粘着物質は敷かれていない。
むしろここで座ったり倒れたりすると
死亡フラグ
(人通りがすごいので他の参加者に踏まれるでしょう)
ここを抜ければまた天井は高くなるので、
頑張って生き抜いて欲しい場所。

      ホンダ モンキー
あまり小ささに息子クンもお気に入り・・・
     誕生日のプレゼント
要求されそう
な気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
イメージ 1
 さて、超久々に昭和の杜 博物館シリーズ、
管内展示場で撮影してきて、
スッカリ記事にするのを忘れておりましたが、
クルマや昔のミニカーなど、様々な展示物の他に
チョイト私めの目を引いたものが。。。

 展示室を移動する最中、小松崎 茂 画伯の作品
色々と額に入れられて飾られており、
特に目を引いたのは数々の超特急シリーズ。
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 ちなみに小松崎 茂 画伯はプラモデルのボックスアートや、
少年誌の挿絵画家として有名なお方、
誰もが昔、一度は画伯の未来想像図作品を
目にしたのではないかと。
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 題目に使われている名称だけでも
・走れ!夢の超特急
・走れ!地球超特急
・走れ、空中弾丸列車
などといった数々。。。
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 未来を想像しただけあって、
現実離れしたものが色々と目に付きますが、
「走れ!地球超特急」何ぞは車幅が7m!?
おまけに複線を利用して・・・
途中で単線になってしまったら如何するんでしょ??
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 あくまで想像図ながら、
未だに実現していないものも多数・・・ 
ただ幾度となく、
この未来想像図は目にした覚えのある私め、
当時は胸躍らせて、ワクワクしたことは
未だ鮮明に覚えておりまして。。。(苦笑)

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