続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-機関車

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 夜中にタバコを吸いながら自宅前の駐車場をウロウロしていたら
パトカーがやってきて職務質問、
まぁ、確かにスキンヘッドでは怪しいとは思いますが、
そんなに人相が怪しいか?と、
凹んでいる さくら でございます。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 う~ん、初代EF65 レインボーカラーのEF65 1019号機が
発売されてから何年経つのかは存じませんが、
なんだか、やっとと言いますか、
今更ながら後継機が発売かぁ~、と言った雰囲気ですよねぇ~。


 今更ながら・・・と言いつつも、しっかり購入してきた私めではございますが、
簡単にKATOから発表されている後継機、1118号機の経歴でも・・・

EF65 1118号機は、老朽化した
初代レインボー塗装機EF65 1019号機の
後継車として平成9年9月に登場。
赤い車体、側面にEF65と白文字で大きく描かれた
スーパーエクスプレスレインボー専用塗装は、
その華やかな塗装から人気となり、イベント等でも活躍しています。
14系欧風客車「スーパーエクスプレスレインボー」は
平成12年3月に引退しましたが、専用牽引機のEF65 1118号機は
レインボー塗装のまま14系和式客車「ゆとり」や寝台急行「銀河」を牽引し、
現在も活躍中。


お次に特長として・・・

・ 運転室上はお好みにより、登場当初からの扇風機カバー姿と
  クーラーを搭載した近年の姿のいずれかを再現可能。
・ ボディ前面部の一体化や手すり別パーツ化により、リアルな先頭部を再現
・ マグネットによるヘッドマークの装着を実現した、クイックヘッドマーク
・ ナックルカプラー標準装備
・ 下枠交差式PS22Bタイプパンタグラフ搭載
・ ヘッドライト 点灯
・ 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・ 圧延プレート輪芯の動輪を再現
・ クイックヘッドマーク(PAT.)(銀河、カートレイン)
・ 手すり (ユーザー取付部品)・・・面倒 il||li ○| ̄|_ il||li
・ フライホイール搭載動力ユニット採用

 といった具合のようですが、先代の1019号機と比べると見た目が
サッパリしたと言うか、前面のルーバーの有無、
パンタグラフがPS22になったからと言う事もあるのかもしれませんね。


 ひとまず積載されているクーラーは取り外しする予定ですが、
その方が、スーパーエクスプレス・レインボーを
牽引させてもしっくりとくるような。。。


 取り外したクーラーを他のEF65に移植するのも
バリエーションが増えて良いかもしれませんねぇ~!


 さて、今回は面倒な手摺り取り付けは後日に行いたいと思いますが、
一段落したらレインボー牽引機を3車種並べて
見るのもいいかもしれませんねぇ~、
いつになるかは分かりませんが。。。(苦笑)

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 さてさて、どうも最近は疲れが溜まっているのか、
見なくてもいい非現実的世界の方々の姿を
見てしまい落ち込んでいる さくら でございます。


 ここ最近は困ったことと言うか、ここまで来ると救急出場の
恒例行事になってしまったと言うか、

今月5体目の仏サマと遭遇 il||li ○| ̄|_ il||li

5月に入り7当直を終えましたが、7当直中、5当直が仏サマでの救急事案、
前の職場とタイ記録に並んでしまいまして、まさにリーチ状態かと・・・
ホント、私め自身が仏サマを呼んでいるのかと錯覚しそうな勢い。。。(涙)


 そんな様々な救急出動の中、一昨日も常連サマからの要請もあり、
前の職場で3回、50km離れた病院まで搬送した悪質常習者、
新しい職場に来ても遭遇した訳でして。


 おまけに夕方から雨と言うこともあり、
いつも通りのTAXI代わりの要請?
といった雰囲気なのですが、こういう悪質常習者のために

税金が費やされる

と言うのは考えモノですよねぇ~。


 本来であれば昨日もブログ更新しているはずでしたが、
当直も5月に入ってからというもの仮眠2~3時間、
下手すると24時間営業、
非番でハウスメーカーとの話し合いで心身ともにメロメロ状態、
子供を寝かしつけながら自分も夢の中へ、という悪循環に陥っております。


 さて、ようやく引き取りに行く時間が取れたというか、
ヒマになったというか、本日は午後から地元の模型屋さんを巡礼!


 すっかり引取りが遅くなってしまったKATOのカタログと、
EF63 2次車を2両を購入後速やかに実家に直送!
無用な争いを避けるには実家直送は基本ですね~(笑)


 さて、1次車に続いての2次車ですが、
14号機から21号機が該当、1次車との変更点と言うことで、
尾灯が1次車の小判形内バメ式から2次車は内ハメ式に変更、
運転台上の水切り形状、屋根上の避雷器の位置が中間に統一。


 製造については14~17号機が

我が家で悪名高き東芝製

18、20、21号機が川崎車輛及びに川崎重工業製、
19号機のみが三菱重工製。


 続いて、KATOから発表された特長については

・ 客車や貨車、489系・キハ82系などにも使われている自動連結器と、
 189系電車で使用されている密着連結器が一つになった双頭式連結器を
 再現したナックルカプラー(双頭式)を採用(第2エンド側:軽井沢側のみ)
・ EF63 1次形・2次形の違いを的確に表現
・ テールライト・・・小判形内バメ式(1次形)、内バメ式(2次形)
・ 前面クリーム警戒色の縦幅の違いを表現
・ スカート2エンド側の双頭式連結器用切換コック位置の違いを表現
・ 避雷器の位置・・・右側にオフセット(1次形)、中心(2次形)
・ 乗務員扉上の水切り形状や補助取手の形状の違いを表現


 他の特長にあっては前回の1次車のご紹介と同じ内容なので
割愛させて頂きますが、到着したEF63を見てみると、
今回もジャンパ栓やらメタルレタリングに
ユーザー取り付けの手摺りが・・・。



 どうもパーツが細かいから不得手と言うか、
取り付けの際は仕事の時以上の神経を使いますねぇ~、
力を入れ過ぎれば折損やらピンセットで掴むにしろ、
力加減の微妙なバランスで持たないと手摺りが吹っ飛んでいくといった事態、
なんとも仕事以上に真剣になるのが私め自身もよく分かりますね。(笑)


 そのほか、前面警戒色の塗り分け幅の違いも明確ですよねぇ~、
一番下の手摺り取り付け孔を基準にして
見比べると分かりやすいかと思います。


 ひとまず、後日のんびりと1次車と共々、作業を行いたいとは思いますが、
なんだか憂鬱な作業になりそうですよねぇ~。。。

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 昨夜はブログ掲載後に睡魔が襲い・・・そのまま倒れこむように就寝、
深夜には更なる悲劇が!
寝相の悪い娘チャン、いつも布団上をあちらこちらに寝ながら
動き回っているのですが、突然、私めの下顎にカカト落し攻撃を
喰らいまして。。。(涙)
アザにはならなかったものの何となくまだ痛いような。


 そんな今日の午前中は娘チャンと息子クンの検診、
インフルエンザの予防接種と
二つの小児科をはしごしていたのですが、検診を待っている際に、
隣に座っていた母親と幼稚園児ぐらいの男の子との親子の会話・・・

母:「コアラの赤ちゃんはお母さんのウンチを食べて・・・」

子供:「ねぇママ、ボクもママのウンチ食べたのぉ?」

不覚にも私め、吹き出してしまい、隣のお母さんも顔が真っ赤!
ホント、子供って突拍子も無いことを言いますねぇ~(苦笑)


 続いてインフルエンザの予防接種と言うことで、
普段、掛かりつけの内科・小児科医院へ参上、
私めは職場の方で受けるので母親と子供の計3人。


 珍しくも救急車が来ていたようで、
外に出てみると私めの運転している救急車が・・・
と言うわけで、チャッカリと娘チャンを救急車の運転席に座らせさせてもらうも
娘チャンはフリーズ、挙句の果てには隠れるように私めに抱っこされ・・・
う~ん、せっかくの機会だったのにどうも内弁慶のようでして。。。(情)


 さて、先日はKATOのEF66、前期形と後期形の2両について
作業いたしましたが、今回は後期形のブルートレイン牽引機仕様と
JR化後に新製された100番台の作業を進めることに。


 今回の車両は共にパンタグラフは下枠交差式のPS22パンタグラフ、
PS17パンタグラフよりもスマートで私めは好きな形なのですが、
ハイパワーロコの屋根上に鎮座する事を考えればPS22パンタグラフも
いささか淋しいような、気もいたしますが、
シングルアームパンタグラフも良い様な複雑な感じでして。。。(苦笑)


 ちなみにこの後期形のEF66、JR西日本下関運転所に所属する
ブルートレイン牽引用で「あさかぜ」に使用されていた
パンタグラフ付きスハ25-300の制御を行うため、
スカートにジャンパ栓が増設されているのが特徴だそうで、
平成16年より下まわりがグレー塗色となりましたが、
今回の仕様は全盛期時代の下まわりが黒塗色のもの。


 一方、JR初の新製直流機EF66 100番台は、
性能的には0番台を踏襲するも、先頭形状が一新され、
塗色もJR貨物の新標準色を採用して登場、
100番台一次車の8両に続いて、平成2年には、改良形の二次車が登場、
外観は車体裾にブルーのラインの追加、
ヘッドライトの角灯化などの変更点が見られ、
現在も吹田機関区に集中配置されて活躍中みたいですね。


 100番台のほうも0番台の面影を残しつつも
なかなかスマートな姿に一新されて、好感を持てるスタイルですが、
0番台に比べると大人しい姿になったような気もしますね。


 さて早速、作業ということで、今回も先にカプラー交換を開始、
既に100番台は施工済み、0番台後期形のカプラー交換を実施!
続いて、屋根上の信号炎管、防護無線、ホイッスル、避雷器を取り付け、
ただ、今回の避雷器は前回のEF66とは違う避雷器がついております。


 そんな最後は難題の手すりと連結器開放テコの取付けを実施ということで、
今回も慎重に作業を進めます。 


 引き続き、側面の車番プレート、メーカープレートを貼付したのちに
前面の車番プレートを貼付して終了となりますが、
これで、EF66の全4両の作業が完了!


 今回の後期形に関してはブルートレインの牽引に任を、100番台に関しては
貨物の牽引を、と考えておりますが、
やっぱり100番台に牽引させる貨車と言うと、
コキ100系列の牽引が妥当なんですかねぇ~?

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 昨日は中学生の職場体験学習と言うことで、6名が消防署に・・・
そんな我々救急隊は午前中、患者さまを遠方の病院まで搬送し、
午後から普通救命講習を担当することに。。。


 約3時間の講習ではありますが、最近の中学生も覚えが早いというか、
講習もスムーズに進み、我々も途中で出動することも無く、つつがなく講習は終了、
午前中の1件だけだった救急出動も夕方過ぎから救急祭りのスタート!!


 毎回の如くの救急出動ですが、チョッと気になった出動が1件・・・
「1歳未満の離乳期を迎えた乳幼児、喉に食事がつかえたようだ」という内容で出動。
現場に到着して色々と聴取してみると、母親はパニック状態、
子供は顔に発疹とゼコゼコという呼吸音が。。。
よくよく聞いてみると乳製品アレルギーがあるのに乳製品の使われた
離乳食を食べさせてしまったとのこと。


 車内収容し、血中酸素濃度も98~100%台ということで、
今回は深刻な状態には陥らずよかったのですが、
まぁ、単純に言えば親のミスになってしまうのでしょうけど、

物心がつくまで子供のケガなどは親の責任

と感じる私め、ちょっとした親の不注意が取り返しのつかない事にならぬよう、
気を引き締められる思いでありました。


 はてさて本題ですが、我が家に7両が所属するEF66、
うち旧機構のEF66が3両、新機構のEF66が3両、
モデルチェンジされたEF66が1両と言った体制、
3900kwのハイパワー機関車の作業を進めることにしますが、
本来であれば、コキ10000の全塗装をしたかったものの、
あいにく天候は雨、こちらの作業は延期、いつになったら出来るのやらでして。。。


 さて、実車のEF66も冷房装置が搭載されたり、更新工事が施されて
オリジナルの姿を残す車両が少なくなってきていますが、
その原型の姿を拝めるのも模型ならではかも知れませんね。


 さて、今回は新機構搭載している4両のEF66について
作業を進めたいと思いますが、どうもここ最近、
身体がお疲れモードになっているといるようで、
一気に作業を進めて失敗したら「ガックリ」するのは間違いなし!
ということで、今回は欲張らずに前期、後期形の2両を実施することに。


 前期形の方は本年の2月にご紹介済みなので詳細は省きますが、
共にPS17 ひし形パンタグラフを装備しており、共通点かもしれませんが、
前期形と後期形の大きな違いとして、車体は当然の事ながら前期形は連結器が
KATOのナックルカプラーが装備されたことでしょうか。


 一方、後期形は昭和48年から生産された第二次増備車両がプロトタイプ、
私め的にはコキ10000系列などの高速貨物列車を牽引する
貨物列車専用機といったイメージの機関車でしたが、
まさか、ブルートレインの牽引とは。。。


 昭和60年ごろ、ブルートレインのロビーカー連結に伴う1両増車のため、
EF65では運転時分の確保に厳しくなるとかで、
EF66に白羽の矢が立った、と記憶しておりますが、
私めもまさか花形列車の先頭に立つとは驚きでしたね。


 とりあえず、さっそく作業と行きますが、
最初に後期形のカプラー交換を行ってからパンタグラフを外して、
屋根上の信号炎管、ホイッスル、避雷器等を取り付けて
最後に前面部分の手すりと開放テコの取り付け作業。


 取付けしなければそれで構わない様な気もしますが、
取付けしなければ見た目もそれなりと言うことで、気合を入れて取付けを・・・
それにしても、いつやっても面倒な作業ですねぇ~。。。


 最後に側面の車体番号、メーカープレートを取り付け、
前面に車体番号を貼り付けて2両の作業は終了。


 ひとまず今回のEF66、初期形・後期形ともにコキ10000系列の
フレートライナー牽引に充当と考えておりますが、
実現するのはいつのことやらでして。。。(苦笑)

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 昨日は単なる偶然か、胸の苦しみを訴える、と言った救急出動が続出、
現場に行って見ると結果的に心疾患やら呼吸苦と言った内容でしたが、
季節柄といった事もあるかもしれませんね。


 そんな真夜中には老人男性から「飲酒後の胸の苦しみ」という事で現場へ・・・
老人男性は路上に正座して待っており、嫌な予感が頭をよぎるも
私めがファーストアタックしてみると、こういうお答えを。。。

私め:「旦那さん、どうしたの?」

患者:「胸が苦しいのよ♡」

私め:「そうなんだ、ところでお名前は?」

患者:「私の名前?○×政克よ♡」

う~ん、嫌な予感的中!救急隊の間で噂になっていた

おかまの○×ーチャンだった訳で(涙)



 その後も私めの手を握ってくるわ、
ウチの隊長に文句を言われれば

「お黙りッ!!」

と返してくるわで何ともまぁ~、しまいには隊長の顔を見ながらこう一言、

「あんたいい男ねぇ~、目が綺麗だわ♪」

まぁ、最後は警察に預けて帰って参りましたが、
何とも倒錯の世界だったですねぇ~、いと恐るべし。。。


 さて、今回は我が家で9両を所有するEF64の内、0番台 3両、
1000番台 2両の部品取り付け作業をすることに。


 そんなEF64、実車はEF62をベースに、軸配置をC+Cから
一般的なB+B+Bに戻し、歯車比もEF62の1:4.44から
高速性能を重視した1:3.83へ変更、
重連運転を行うために重連総括制御装置と正面貫通扉を備え、
下り坂での対策のため発電ブレーキを搭載。


 また1000番台では基本は踏襲しながらもスタイルも刷新、
車体長も1.5m長くなり、PS22形下枠交差式パンタグラフやら
台車もEF81で実績のある揺れ枕省略形のDT138とDT139が
用いられるなど、実際は別形式を名乗った方が早いような車体ですね。


 さて早速、作業を進めることにしますが、
今回の作業も避雷器や信号炎管の取り付け作業から・・・
ひとまず、パンタグラフを取り外し、避雷器等を取り付けると同時に
防護無線も取り付けを行っております。。。


 今回の作業の中でEF64 37号機については手すりの取り付け作業が・・・
正直言ってこのパーツを目にするとトホホな気分になりますよねぇ~、
ただ、手抜きをすれば見た目もそれなりと言うことで、気合で取り付けを行います。


 さて、この37号機、平成15年にぶどう色2号に塗られ、
主に中央東線の工事列車や団体臨時列車に使用されているそうで、
高崎車両センターの所属ながら甲府運転区に常駐しているそうで・・・
そんな実車を見たことがない私めですが、1度見てみたいような。。。


 ちなみにEF64、登場時から全機、青15号とクリーム色1号の
塗り分けだそうですが、2号機の登場時に試験塗装として短期間、
ぶどう色を纏った時期があったそうで、見方を変えれば再来ですね。。。


 避雷器、防護無線等の取り付け作業と同時にカプラーの交換作業も実施、
最後にナンバーを取り付けて作業終了ですが、
ホント、同じ形式を名乗っていてもここまでスタイリングが違うと
別形式を名乗ってもよいような気が。。。


 まぁ、新型機関車導入に際して労組との折衝だの色々な
問題が絡んでこのように1000番台となったようですが、
すんなりと新形式へ移行と話が運ばなかったとすれば、
それだけ当時の国鉄が色々な問題を抱えていたと言うことでしょうか・・・?

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 昨日は朝から道路状況が忙しないと言うか、救急車を運転していても
強引に前を横切る一般車がいたり、対向車線を逆走中、通せんぼしてみたりと、
緊急走行している私めもヒヤヒヤものでして。。。


 そんな昨日、華の金曜日ということで酩酊者を警戒していたのですが、
案の定、要請が・・・20代の女性、日本酒、焼酎、ビールを飲酒、
いわゆる、ちゃんぽんで呑まれたようで、電車内で意識なし、
というか、ただ寝ているような。。。


 現着時、家族が駅まで迎えに着ており、色々話を聞いてみると、
電車内から引きずり出そうとしたら手が滑り、娘がホームに頭をぶつけてしまい、
心配だから診てほしいという。
まぁ、左側頭部に血腫かな?と思う膨らみはあるもひとまず病院へ。


 病院に向かう途上、前方に1台の救急車が緊急走行中・・・
よ~く見てみるとうちらの所属の救急車、このままだと追い付いちゃうなぁ~、と
思ったら案の定、追い付いてしまい、私めも久々な救急車の2重奏いった趣きで。。。(笑)


 ちなみに我々の前方を走る救急車は自爆事故で全身打撲の患者サマを、
我々は酩酊して寝込んだ酔っ払い女性・・・ホント、我々の患者サマって、
緊急性ないですよねぇ~。。。(涙)


 向かう病院は違ったようで、途中で別れましたが、
いつ出ても酩酊者の扱いは腹立たしいですねぇ~、とりあえず、

自爆テロ

していないだけ良かったかな?と。(苦笑)


 さてさて、今日は私めの実家から更新、
昨日の朝になり、長男クンと女房が熱発、私めも当直という事で、
娘チャンを実家に預け、後ろ髪を引かれる思いで出勤、
私めの当直明け後に娘チャンを迎えに実家に立ち寄り、帰ろうかと・・・
自宅に電話してみると女房も長男クンも熱が下がったようでしたが、
今日は女房の負担を軽くする為にそのまま実家に待機、
今夜は娘チャンと実家にお泊りとなりまして。。。(苦笑)


 はてさて先日のDD51 842号機の到着をもって、
我が家のお召列車牽引機が4両揃い踏み。


 肝心の1号編成はパンドラの押入れにて待機中ですが、
今回は絶対にありえないお召列車専用機関車の4両揃い踏みの姿でも。。。


 DD51 842号機は先日ご紹介しましたので詳細は省きますが、
EF81 81号機、平成14年に行なわれた第3回 国際鉄道模型コンベンションにて
発売された車両セットの中の1両。


 実車は昭和48年9月、日立製作所で生まれ富山第二機関区に配属、
その後、今はなき内郷区を経て田端機関区所属となった昭和60年3月に
開催されたつくば科学万博へのお召し列車運転に際して
本務機に指定された同機は車体側面にシルバーの帯が入れられたそうでですね。


 その後、ローズピンク塗装から赤2号に変更され、
平成5年1月更に流星マークと大型のJRマークの北斗星塗色に・・・(涙)
平成8年10月の両毛線でのお召し列車運転では、
予備機を務め区名札受けや各手すり、解放テコ、連結器などが銀色に塗装され、
チョッピリ往年の姿に戻ったようで。。。


 そんな模型の方、車体の方も艶があり、一般型のEF81とはチョット違う
という雰囲気をかもし出しており、1号編成を牽引させたときに、
優雅な姿を再現することができますね。


 一方のEF58 60、61号機ですが、両機とも昭和28年7月、
発注段階からお召列車専用機関車としての指定を受けて誕生、
車体は「ため色」と呼ばれる深紅色に塗装され、ステンレス製の飾り帯、
無塗装・磨き出しの下回りとされ、美しい外観を誇り、
見るものの心を奪い取っていくような・・・
1号編成を牽引させても優雅で華麗な姿を見ることができるかもしれませんね。


 そんな両機も事故が原因だったか、お召指定機の任を解かれ、
一般運用に用いられた後に廃車となった60号機と
近年、美しい姿で姿を現した61号機、
明暗を分けた形ですが、この姿を再現できると言うのも、
模型ならではかもしれません。。。


 やっとそろったお召指定機も個人的にはあと、
EF64 77号機もお召列車指定機の姿で発売してくれないかなぁ~?と、
淡い期待をKATOに寄せているのですが、実現はムリかなぁ。。。

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 なんですかねぇ~、夕方から息子クンがチョッと微熱気味・・・
もしや我々の病原菌か?という自責の念にかられながらも、
本人はいたってご機嫌、熱も37度台でおさまっている状況なので
このまま我々の取り越し苦労で終わればよいのですが。。。


 そんな私めも熱も下がり落ち着いているものの、
相変わらず喉が痛いですねぇ~、おまけに抗生物質が効いているせいか、
お腹も緩みっぱなしなわけでして。。。(苦笑)


 そんな中、あれだけ高熱を出していた娘ちゃん、全快したせいか、
力を持て余し過ぎており、自宅内で大暴れ・・・
仕方なく、娘チャンを連れて実家に行くことに。。。



 そんな娘チャン、曾祖母と遊んでいる最中に我が家の大御所、
EF58 61号機の作業を実施!!
まぁ、ここにきてやっと陽の目を見たという感じのようで。


 さて、お召し牽引機というと、C51 239やEF53 16などの
有名なお召し指定機関車がありますが、あくまで既製の車両から出来栄え検査で
選定されていたそうで、そんな中で唯一、御召し列車牽引用として、
落成させた機関車がEF58 60号機と61号機だったそうですね。

ちなみに60号機 噂の東芝製です~。。。(苦笑)



 60号機、61号機となるべくまでの逸話もあるそうで、
「お召機は連番が望ましい」との観点から本来、
日立製で54号機となるべくした車両が61号機に、
東芝製で61号機となるべくした車両が54号機に、と
番号の振り替えが行われた事実もあるようですね。


 お召し機用の特殊装備に関してはネット上で色々と散見できますので
省きますが、今回の我が家での作業はホイッスルの取り付け並びに
信号炎管、避雷器、手すりの取り付け作業を。


 本来であれば防護無線の取り付けも考えましたが、
あえて取り付けず、そのままに・・・取り付けが面倒だったのは内緒ですが。。。(苦笑)
ひとまず、お召し機に粗相が無いよう慎重に作業開始!!


 最初に屋根上機器の取り付けということで、取り付けの際に邪魔になる
パンタグラフを取り外し、避雷器、信号炎管、ホイッスルの順で取り付け、
ホイッスル取り付けの際は数々の失敗した経験を生かし、
一度、ドリルで軽く広げ、タミヤセメントを流布してから取り付けしております。


 パンタグラフを元に戻し、お次に手すりの取り付けということで、
作業効率アップのために先台車を取り外してから作業開始!


 手すり取り付けも速やかに終わり、先台車を取り付けなおして
作業完了となりますが、完了を記念して、60号機と並べてみることに。。。


 60号機と61号機の相違点と言えば、車体側面の
フィルター部分の違いが目立つ部分かと思いますが、
同じお召し牽引機として生まれて来たはずの60号機と61号機、
各々の歩んだ道を考えるとチョッと複雑な気分になってきますよねぇ~、
まさに明と暗と言った具合でしょうか・・・?

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 何とも5日ぶりの当直勤務と言うことで、何だか調子ずれっぱなしでしたねぇ~、
救急出動自体も珍しく夜22時過ぎで活動終了・・・
特にビックリするようなもの無かった訳でして。。。


 まぁ、相変わらずの軽症患者搬送と言えど、チョット新たなる発見を!
駅で転んで怪我をしたという要請でホームにある駅事務所に行くと、
階段で転んでヒザをすりむいただけ、隊長が色々と事情聴取している間に
駅事務所内を色々と見回していると、何やら部屋の片隅に黒い物体が鎮座・・・

密着連結器と自動連結器のアダプター

が置かれていたとは。。。
(どこかの掲示板で昔、拾ったものですが、一番最後の写真です。)


 恐らく、電車自走不可能時に機関車で牽引するなりのために置かれていたのだと
思いますが、今では使い道なんて無いんじゃないですかねぇ~、
また出動した際は駅員に聞いてみようかと。


 さて、久々の作業と言うことで、今回はEF81の2両に作業を実施!
このEF81もバリエーションが様々あって模型をやる側にとっても
魅力のある機関車ですよねぇ~。
作業を実施する機関車はEF81のカシオペアとお召し牽引機の81号機。


 EF81を性能的にはEF65と同等、直流区間では2550kwの定格出力で
10‰の勾配上で1200tの列車を牽引できるそうで、
直流区間、交流電化区間の50Hz、60Hzの各々を直通できる
三電源方式の電気機関車として開発。


今回作業する車両は昭和47年~昭和52年の間に製造されたロッドで
主制御器や主抵抗器・単位スイッチなど内部機器の仕様を改良、
運転台は計器盤などの操作機器や内装に人間工学に基づく改良がなされ、
外観上の特徴として、正面の通風孔がなくなり、
標識灯の形状や屋根上の機器カバー形状が変更、
車両番号は文字表記を一体化したブロックプレートとされたバージョンのようですね。


 ただ、今回のディティールアップ作業と行っても
81号機のカプラー交換と車両番号を取り付ける作業程度。


 ひとまず、カシオペア牽引機から作業と言うことで、
実車もカシオペア牽引機としての大役を任せるために
比較的故障の少ない調子の良いカマを選別したそうで、
ウチのカシオペア専用機も不調が少ないようにと祈りながらの作業。


 一方のお召し牽引機の作業に関しても一際慎重に
ナンバー取り付け作業を実施・・・やっぱりお召し牽引機として、
接着剤のはみ出しがあろうものなら
どこかの勘違いボクサーではありませんが、

切腹ものです。。。(苦笑)



 とりあえず、今日の作業は15分足らずで終了し、実家から引き上げて参りましたが、そろそろロクイチや1号編成あたりも作業したいですよねぇ~、
何だか気の抜けない作業が暫く続きそうでして。。。

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 今日もどんよりとした天気の中、
娘チャンを連れて近くの大きな公園へ・・・
本日は保育園児が大挙襲来しており、
公園の中で遊びの真っ只中!!
娘チャンもいささか、たじろぎ気味。。。

 自分達のほかに親子づれが一組、
保育園児に圧倒されながらも、
黙々と娘チャンはお砂遊びを・・・
私めも一緒に。。。

 そこに寄ってくる保育園児、
色々とお話しているうちに園児が一言、
「オジちゃんは何でひげ伸ばしてるの~?」
オジちゃんときたので始めは
無視してやろうかと思いましたが、
それでは大人気ないということで、
「お兄さんはねぇ~、仕事が休みだから、
おひげ伸ばしてるんだよぉ~♪」

と実に模範的な回答、すると・・・
「お仕事、クビになっちゃったのぉ~?」
いやぁ~ホント、
首でもへし折ってやろうか!と・・・
いやいや、最近のお子様は
言葉の上達も早いようですね。。。(苦笑)

 さて、我が家にて所有する
EH級のマンモス機関車の5両、
大昔に購入したEH10の1両は
既に漢前化を実施済みですが、
今回は近年発売された4両の
漢前化作業を行うことに。。。

 早速、作業を開始しますが、
今回はなぜか屋根上部品の取り付け作業が非常に多く、
一度パンタグラフを取り外してから作業をすることに。

 カプラー交換も平行して行いますが、
EH10にしてもEH500にしても
碍子の取り付けがチト面倒、
おまけに手すりの取り付けもあるということで
作業をする上で、更に憂鬱さに拍車を。。。(苦笑)

 EH10に取り付けるゴールドのホイッスルですが、
いつもの如く一度、ドリルで孔を若干広げてから
取り付け、速やかに終了。

 その他に防護無線やら信号炎管、
GPSアンテナの取り付けを行いますが、
正直、取り付け部品点数が増えて
チト、面倒なような。。。

 その中でも一番面倒なのが手すりということで、
ニッパーで切断すると切り口が手すり本体まで
達してしまい、使い物にならず・・・ 
そこで一番綺麗に切ることが出来るモノという事で、
4千年の歴史を持つ
中国製の折りたたみ式のはさみ。。。

 手すりを大雑把に切断してから
はさみでこ削ぐ様に動かすと、
不思議なことに綺麗に切断できると言う発見を!

 最後に各々の車両にナンバーを取り付けしますが、
今回は1両あたり作業時間が
30分近く掛かっていますねぇ~、
慎重な作業を言えども普段であれば作業も
15分もあれば終了というのに・・・
マンモス機関車ということを考えれば
仕方ないんですかねぇ~。(苦笑)

 とりあえず、作業の終わったマンモス機関車たち、
EH500にはコキ104を中心とした
コンテナー貨車を引かせるとして、
EH200にはタンク貨車・・・
う~ん、いまだ車両が揃わず。。。

 EH10にはコンテナー貨車・・・
チキ5000等がいまだ購入できずで
課題山済みですが、徐々に牽引される貨車達の
充実を図りたいものでして。。。

 まぁ、さすがにEH10に
コキ104系列のコンテナー貨車では
魅力半減ですよねぇ~(苦笑)

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 本来であれば今日、家族総出で夢の国こと、
東京ディズニーランドへ向かう筈でしたが、
長男クンが風邪気味ということで延期・・・ということで、
午前中は近くの大きな公園へ娘チャンと出陣し、
午後はまたもや娘チャンと実家に参上し、模型いじりの日々を。。。(涙)


 公園に行って遊ぶことも回数を重ねたせいか、
随分と場慣したようでして・・・私めが。。。(苦笑)


 そんな娘チャンは相変わらず一人で滑り台やらブランコやらで遊び、
他の子供たちと戯れることもなく、一匹狼が好きなようでして。。。(困)


 さてここ最近、機関車の話題ばかりで誠に恐縮ですが、
我が家にて11両を所有するEF65、0番台、500番台、1000番台と
色々な種類の中に更新車も加わり、さまざまなバリエーションがありますが、
その中から今回は4両を実施することに。


 作業工程はいつも通りにカプラー交換から開始、
例のごとく、交換作業はすぐ終わりますが、
何かひとつ忘れていることがあるような・・・
とりあえず、思い出したらという事で、黙々と作業を進めます。。。


 お次に避雷器を取り付けと言うことで、1000番台のほうは
既に取り付け済みということで、一般色、更新色に避雷器を取り付け後、
1000番台にはジャンパー栓、手すりを取り付け。


 それにしてもこの1000番台に取り付ける手すり、
いつやっても面倒な作業ですねぇ~、
確かにディティールアップには欠かせない作業かもしれませんが、
如何せん、細かすぎる作業に目がショボショボと・・・(苦笑)


 まぁここ最近、自連の開放テコやらホイッスルなど、
面倒な作業を立て続けに行っているせいか、
随分と始めに比べれば慣れましたが、
Nゲージを始めたばかりの子供なんぞに取り付け出来るのかな?と。


 ひとまず、この手すりに関しては軽くタミヤセメントを流布して取り付け、
同じくジャンパー栓も同作業を行っております。
さて、ここまできて気がついた事がひとつ、
500番台1両の作業をしていなかったことに気がついた訳でして。。。


 とりあえず、避雷器取り付け、カプラー交換を実施し、
5両揃ってナンバー取り付け作業へ。。。


 一通り順当にナンバーを取り付けていきますが、
非貫通の更新車については500番台を取り付けて
作業は無事に終了~!


 とりあえず、機関車の作業もまだまだ佳境にはほど遠いですが、
暫くは牛歩戦術の如く作業を進めていかなければ・・・(苦笑)

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 昨日、珍しくも遠方に住む友人から電話が・・・
なにやら友人宅でチン事件があったそうでして。。。


 事の真相を聞いてみると、夜中にパソコンしていた最中、
なにやらアパートの玄関先からゴソゴソと物音が・・・
何事?と思い、玄関に行って見るとドアの新聞受けから液体が。。。


 慌てて鍵を開け思い切りドアを開けるとそこには・・・

ズボンのチャック全開でムスコさんを出した酩酊者

が倒れていたそうで。。。(爆!)


 ぬわんと、酩酊者がドアの新聞受けから放尿してたそうで、
気丈にもその友人、酩酊者に馬乗りになって大声で女房を呼んで110番通報、
そのまま警察署に連行されて行ったそうですが、
友人も怒り心頭!靴などを汚されて損害賠償ダッ!とかなり興奮されておりました。


 いやぁ~、いくら酔っ払っているとはいえ、
人の家のドアの新聞受けから中へ放尿するとは、
怖い世の中になったものですねぇ~、まさにチン事件かと。。。


 さて、着々と限られた時間で作業を進めている機関車の附属パーツ取り付け作業、
実家に出陣し、速やかに作業を実施!!
今回は2両のEF58、お召予備機の60号機と、89号機を予定している
ツララ切りを装備した上越形とEF15の3両。


 さっそく、上越形のEF58とEF15のカプラー交換作業を実施、
お召予備機の60号機はすでに装着済み。


 ただ、EF58の場合、カプラー交換の際に先台車を取り外して
KATOカプラーの換装を行いましたが、
先台車に「にぎり棒」を先台車に取り付ける都合上、
お召し機も先台車を取り外して作業を実施しましたが、
取り付けた際に、若干緩いような感じなのでタミヤセメントを軽く流布しております。


 まぁ、作業効率的にはカプラー交換をしない場合でもにぎり棒取り付けには
先台車を取り外す方法の方がスムーズに出来ていいのかもしれませんね。


 EF15のほうは特に手が掛かるような作業もなく、順調に作業が進みますが、
またもや問題はEF58、お召予備機の60号機に取り付ける
ホイッスルがこれまた難儀でして・・・
EF58の上越形の方はカバー付きのホイッスルのため問題なく
取り付け完了、一方の60号機が前回、EF200・210で
取り付けに散々苦労させられたゴールドのホイッスルが。。。


 このホイッスルも取り付ける際に使用する治具があるものの、
取り付ける際の力加減でホイッスルが折れてしまうと言う、何とも優れモノ!


 今回もピンバイスとドリルで孔を若干広げ、タミヤセメントをホイッスルに流布して
取り付けいたしましたが、治具を使用していくつもホイッスルを折って無駄にするなら
穴を広げてホイッスルを取り付けてしまった方が、
時間も短縮できて良いかもしれませんね。


 最後に上越形のEF58には89号機のプレートを、
EF15には113号機のプレートを取り付けて今回の作業は終了しますが、
昭和の忘れ形見とでも呼べばよいのか、
この3両、私め、実に見ていて落ち着くような。。。(苦笑)

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 3連休の中日の昨日、日中も救急出動も少なく、
このまま平和な1日で終わるかな?と、
思っていたら甘かった・・・夜に集中攻撃を喰らうという事態!
おまけに当直明け間近にややこしい出動が入り、自宅に帰ったのは
午前11時前、せっかくの5連休突入だと言うのに。。。(涙)


 救急出動も9件と言ってもホントに救急車が必要な緊迫する出動なんて
頭関係の出動1件のみ、あとはタクシーでも自家用車でも行かれるような有様、
ホント、酷いものですねぇ~。。。


 深夜、20代男性の腹痛の要請で出動するも、出迎えた男性の父親の応対、
実に横柄、常識のかけらの微塵もなし、
「早く病院に運べよ!」ッと言った何とも急かされる様な・・・
まぁ、蛙の子は蛙、やっぱり息子も常識のやっぱりな訳でして。(苦笑)


 救急車で自力歩行にて乗車、痛い素振りは見せていたものの、ときおり笑顔、
親も車を準備して待っているっちゅうことで、こんな人間に時間を掛けるのはムダ!
10キロほど離れた2次ネット病院まで超特急便を敢行!
乗り心地無視の素晴らしい熱い走りを・・・
病院到着して運転席から降りてみるとエンジン周りが焦げ臭いような。。。(苦笑)


 まぁ、締めの一言ではありませんが、

救急隊は日夜、軽症患者の搬送に頑張っています!!


 さて、我が家にお召列車専用牽引機としては
EF58 60、61・EF81 81に次いで
4両目となるDD51 842号機が到着~!


 やっぱり、お召専用機だけあって気品があふれてますねぇ~、
試しに今回、我が家に導入したDD51 800番台を並べてみても
842号機、艶有り塗装でもされているようで。。。


 そんな実車の方はJR東日本高崎車両センターに所属するDD51のうちの
842号機は最若番機、非電化区間のお召列車専用牽引機で、
車体は台枠側面の飾り帯や手すり・煙突カバーなどがステンレスの銀色に飾られ、
スター的存在、 過去4回お召列車に起用された実績があるそうですね。

そんな今回のDD51 842号機の特徴として、

・ JR東日本の非電化区間のお召列車専用牽引機。
・ 2002年6月3日 陸羽西線~羽越本線、運転時の姿をプロトタイプに再現
・ お召機842号機ならではの装飾や形状を的確に再現
・ 800番台初期グループに見られる3分割の放熱器カバーを持つボンネットや、
  キャブ屋根・側面の形状などを的確に再現
・ 光沢のある車体色の再現
・ 台枠側面のステンレス製飾り帯や手すり、煙突カバーなど
  ステンレス製飾りを銀色で表現
・ ナンバープレート、メーカープレートを車体一体表現
・ シルバー成形のナックルカプラーを採用
・ 菊の紋章を模った日章旗を再現
・ 運転台を室内シースルー化の表現
・ 車体表記をリアルに再現
・ ヘッドライト点灯、フライホイール搭載とサスペンション機構を採用

と言った具合に色々と特徴は沢山あるようでして。。。


 後期形のDD51と並べてみても車体の光沢以外にも色々と相違点が・・・
お召機特有の装飾が手すりやサイドのランボード、連結器等などの随所に見られ、
只者ではないと言う存在感を静かに主張しているようで。。。


 お召列車専用牽引機に指定され、4回もの大役を果たしたDD51 842号機、
またお召列車の先頭での活躍を見たいと思いますが、
JR東日本のE655系の登場により今後、
1号編成の処遇がハッキリしそうですね、E655系が疎ましいような。。。

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 いやぁ~、昨日は長男クンの予防接種ということで、
女房サマと私めの二手に分かれて寝不足ながらも
私めは娘チャンを連れて近くの大きな公園へ・・・
自宅から歩いて3分ほどということで、
何度も訪れておりますが、
チョット今回はいつもと様子が違い、
とにかくお母さんたちが一杯!!
パパさん連中は誰もおらず。。。

 恥ずかしがり屋の私め、
公園の隅の方で大人しくしてようと思いましたが、
娘チャンがアチコチに行くものだから
駆けずり回るハメに・・・
おまけにすべり台がお気に入りということで、
     20回近く往復!
すべり台の階段とすべり台の降りきった所を
行ったりきたりでして、

そんなすべり台のところで寡黙に
娘チャンと遊ぶ私めに一人のお母さんが声を。。。


 そこから色々と幼稚園の話などをしていたのですが、
色々な話から中学校の話となり、
色々と符合点が色々と・・・
よくよく聞いたら
   中学校の同窓生
だった訳で。。。(苦笑)

 やっぱり中学校を卒業して20年弱、
「女性は変身するから分からないよ。」
と、友人が言っていた言葉を
しみじみと思い出した訳でして。。。

 さて、我が家に到着したDD51 800番台、
お召機は先に登場するも
肝心の800番台は発売延期され、やっと発売。

 そんなお召機842号機と一緒に我が家に到着・・・
KATOも発売延期するなら延期するで
ちゃんと理由を説明して頂きたいものですね、
某電機メーカーの東芝同様に殿様商売化
しているような気がして。。。

 さて実車のDD51 800番台は、
客車用蒸気暖房装置(SG)未搭載で
登場したグループ、SG機器、ボイラー、
燃料タンクなどが省略され、
昭和43~53年に104両が製造され
貨物列車牽引を中心に活躍。

 そんなKATOからの発表では

・暖地で主に貨物列車を中心に牽引するDD51の
 800番台初期グループを国鉄時代の仕様で製品化
・3分割の放熱器カバーを持つボンネットや、
 キャブ屋根・側面の形状などを的確に再現
・良好な走行性能、美しい塗装と車体表記、手すり
 ・ランボード・エンドビームなど細部のディテールを
 的確に再現
・選択式ナンバープレート…808、811、832、
 851号機
・フライホイール搭載
・ナックルカプラー装備


 と言った特徴だそうでして。。。

 さっそく車体本体を見て行くと、
今回は写真がピンボケになってしまいましたが、
確かに的確な再現をされているようですね、
一番の特徴として、ナックルカプラー化は
一番目立つ点では?と。

 正面手すりなども良い雰囲気にできており、
後日、他のDD51達と同様に附属パーツを
取付けすることにしますが、
今回のKATOのDD51 800番台の
発売延期だった真相って何だったんですかねぇ~??
私め的には気になるところでして。。。

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 昨日の10月1日から新体制になった我が職場、
本店から配置換えになった
第2救急隊といったものが運用となりまして・・・
1月後半まで私め達が使用していた救急車が
第2救急隊の車両として運用されており、
その救急車が元の職場にまた里帰り。。。

 おまけに現在、愛車のハイメディックも
リレー関係の故障で近日中に修理入庫予定、
他の管轄から予備の救急車を借用し
現在、故障で入庫中のはしご車の停車位置に収まり
救急車が豪華に3台も車庫に
陳列するという珍現象が。。。

 そういえば、わがブログに毒牙の如く
辛辣なコメントを残すアキレスさんも
愛する職場を見捨てて、
今の職場から遠い職場へ異動という憂き目に・・・
職場の生き字引としてまだまだ異動するとは
思わなかったんですけどねぇ~、
何故かニコニコしながら去って行った姿は
見逃さなかったわけでして、
今まで救急要請していた常習というか、
常連さんが哀しむ様な。。。(苦笑)

 そんな異動やら第2救急隊の運用などで
ソワソワしている我が職場、
10月最初の救急出動もタクシー代わりの事案も続出、
月初めから何とも幸先が悪いですねぇ~。(涙)

 何だかなぁ~と思うのは、病院で診察を受け、
「入院できないので、
  入院できる病院に連れて行って欲しい」という
何とも理不尽な救急要請・・・
主訴は倦怠感っちゅう事で我々も夕食時間はとうに過ぎ、
何ともイライラする第2出動だった訳でして。。。

 いくら市民サービスでも過剰なような気がして
ならないんですけどねぇ~、自力歩行も可能で

「自分でタクシーに乗って病院を探せばいいのに!」

と、心の中で罵声と言うか、悪魔の囁きが
頭の中でこだましておりました。(苦笑)
こんな人がいるから救急出動も減る訳ないですよね~。

 さてさて、我が家に在籍する「りんてつ」こと、
京葉臨海鉄道のKD55、
発売時期は忘れてしまいましたが、定価で¥8400-、
セット内容で、
KD55 7コンテナ取扱い開始記念塗装と
KD55 11の標準色の2両セット。

 最初に2両セットを地元の模型店で購入、
その後、オークションなどで単品で
落札していたらこのような有様に・・・(苦笑)
コンテナ取り扱い記念仕様が2両と標準色4両、
初期に購入したセットの方はすでに
カプラー等の作業は実施済みで
今回は残りの4両に作業を施すことに。。。

 とりあえず、車体番号や京葉臨海鉄道の
「りんてつ」マークは印刷済み、
車体横のランボード部分に「京葉臨海鉄道」の文字は、
付属のシールを貼付するように説明書きされており、
早速カプラー交換から。

 今回は4両ともKATOカプラー グレーを用い交換、
特に目立った取り付け部品と言うものは無いのですが、
最後に一番気合のいる作業が・・・
ランボード部分にステッカーの貼付。。。

 ステッカーを貼った際にキャブのセンター部分に
「京葉臨海鉄道」の文字が来るように
貼付といったシロモノ。

 金属定規とデザインカッターを用いて
慎重に切り出し、ランボードに貼付・・・
これがまた緊張するわけでして。。。

 とにかく4両分の8箇所、
黙々とステッカーを貼り付けていきますが、
作業が終わったと同時にタバコを一服・・・
また実にこれが落ち着きまして。

 これで全6両の作業は完了し、
京葉臨海鉄道の作業は終わりましたが、
実車はタンク貨車やコンテナー列車を牽引、
模型だとこのKD55、
単機でどれくらいのコキ104を
引っ張れるのかな?と。。。

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 いまだ我が家に帰ってこない

信頼ガタ落ちの東芝の電気炊飯器

炊飯器自体、9月11日に修理に出して、19日目に突入ときたもので。。。


 前もって連絡しているにもかかわらず、説明のなかった事前検査費用で
¥1050-を徴収され、1週間から10日で完了と言う話が
「センターが混雑している」、と言うことで延びに延びて仕方が無いかと思うも、
音沙汰まるで無しと言うことで9月22日再度連絡。


 午前中、年配の女性に修理状況の確認の依頼、
後ほど連絡すると言うことで、午後2時を過ぎても連絡なし・・・
再度、連絡をすると今度は男性が出て対応の不手際を謝罪し、
9月28日か29日ごろ修理完了しお渡しできると。。。


 昨日29日の当直明け、東芝サービスセンターに連絡し、
状況を聞くと炊飯器はいまだに戻ってきてないと・・・
だったら22日に言っていた修理完了予定日なんだったのか?と。。。


 DVDプレーヤなどとは違い、生活していく上での必需品、
ガスコンロで炊飯できるとは言えども、女房、子供たちが帰ってきた現在、
20日近い日々、不便な状況を強いられた挙句、
私めも東芝のあまりにもだらしない対応と今までの経緯に怒り心頭!

まさに怒髪天を衝くかの如く

大文句言わさせて頂きました・・・
まぁ、言ったところで、相手にどう響いているか知りませんが。。。


 さて、我が家の誇る「過去の」最新鋭機といいますか、
コンテナー列車牽引に似合うEF200とEF210、
配置数もEF200 × 1両 とEF210 × 3両といった具合で
早速、作業を進めようかと。。。


 そんなEF200、平成2年3月に試作機が日立製作所で完成し、
VVVFインバータ制御の採用など各種の新技術を盛り込み、
過去最強となる6000kWの出力で1600t牽引が可能、
平成4年から量産車が登場し、東海道・山陽本線で使用を開始するも、
計画の1600t牽引は変電所の電力供給能力問題がネックとなり、
出力を制限して運用と言う憂き目に。。。


 EF200の製作は21両で終了するもこの機関車、
随所に目新しい技術が目白押しといったようで、
VVVFインバータ制御で三相交流誘導電動機を駆動する方式や
ボルスタレス台車、シングルアームパンタグラフ、電気指令式自動空気ブレーキなどの
技術が採用されていますが、当時のKATO案内にも

・ 運転台を表現。運転士人形の搭載も可能。
・ ホワイトとブルーを基調にした美しいカラーリング、精悍な車体、
  繊細なシングルアーム式パンタグラフ、重厚な台車まわりを的確に表現。
・ 車体側面に連続する窓や屋根上形状等、複雑かつ立体感あふれる
  ディテールを的確に表現。
・ 車体表記、JRマーク、「INVERTER HI-TECH LOCO」のマークを印刷で美しく表現。

といった具合でして、一方のEF210の方は我が家に3両、
0番台、100番台の2種類。
制御装置などの違いもありますが、0番代は助士席側窓下に「桃太郎」のロゴマークが
小さく描かれ、100番台の方は外観上は側面に
大きなエアフィルターの増設もありますが、
側面車体中央部に大きく「桃太郎」のロゴマークが描かれております。


 さて、早速附属パーツの取り付けを行う前にカプラー交換を実施、
完了後に防護無線や避雷器、ホイッスルの取り付け作業を。。。


 防護無線やら避雷器の取り付けは問題ないのですが、難点はホイッスルの取り付け作業、
部品が小さいやら、孔が小さいやらで取り付け作業が難航・・・
結局、ピンバイスにφ0.8のドリルを取り付け気持ち程度に孔を拡大し、
ホイッスル取り付け部分にタミヤセメントを流布して取り付けしております。。。


 附属パーツ取り付け後、ナンバープレートの取り付け作業を開始!
とにかく失敗だけは許されない!ということで、
慎重に作業を進め、取り付け終了~!


 新鋭機が4両並ぶとなかなか壮観ですねぇ~、
この勢いに乗じてどんどん作業を進められれば良いんですけどねぇ~、
やっぱり趣味と子育ての両立は厳しいのか。。。(苦笑)

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 う~ん、何とも暫くは夜間更新になりそうですねぇ~、
仕事明けで帰ってくると娘が手薬煉引いて待っているような状況・・・
文章も書けずじまいで。。。(悩)


 まぁ~、それは仕方ないこととして、昨日もなかなか波乱万丈な救急出場が数件、
おまけに毎度、我がブログで辛口トークを残すアキレスさんの免許証の入った救急服を
誤ってうちらの隊長が救急出動時に持参・・・
アキレス氏、昼前まで帰れず、職場待機になってしまった訳でして。。。
う~ん、日頃の天罰だろうかぁ~??


 風邪ひいたぁ~、だとか心配だから~と言うのは毎度の事ですが、
チョット恐怖に慄いた事案が・・・
「20代後半男性、高熱で動けない」という要請内容、
まぁ、これだけではただ単に、毎度おなじみのタクシー代わりの要請のようで。。。


 奥さんが我々を出迎え、行って見ると確かに高熱で汗をかき、
おまけに腹痛と下痢もあるという訳で・・・色々聴取してみると

「出張で2週間ほど東南アジアに行っていました・・・」

我々の頭を一瞬よぎったのは

「ん?赤痢・・・?コレラ・・・?」



 病気を我が家にテイクアウトしたくない私め、ムスっとした顔で奥さんに一言、

「奥さん、119番要請時に東南アジアに行っていた旨をキチンと話しました?話していない?何でちゃんと肝心なことを話してくれないんですかッ!もし、感染性の病気であれば、我々だって感染しちゃうし、第2、第3の感染者が出ちゃうんですよッ!そういうことを考えてくれなきゃ。。。」



 ちょいと、危機迫る感じで言わさせて頂きましたが、この言い方に慌てたのか、
奥さんもマスクを付けたわけで・・・今頃マスクしたって、という感じで。。。
だけど、救急要請時に肝心な情報を言ってくれないと、我々だって
感染の脅威に晒される訳で、それが家族に感染してしまったら・・・
そういうことを考えればチョットきつめに言いたくなってしまいますよね、
何だか、因果な仕事な様でして。。。


 さて、今まで散々サボっていたと言うか、購入して満足していたと言うか、
そろそろたまりにたまった機関車たちの附属パーツを取り付けようかと。。。


 ちなみに今回パンドラの押入れから引き出した40両の機関車たち・・・
正直なところ、まだ十数両は残っているのは間違いなく、
追々作業を進めていこうかと。。。


 そんな今回、徐々に作業を進めていくことになったのは

・13001-3   西武鉄道 E851   ×3両
・10-369    京葉臨海鉄道 KD55 2両セット×2
・3005      EH10  ×1両
・3008      EF15        ×1両
・3019他     EF65 ×4両
・3020-3    EF58 上越形 茶   ×1両
・3021-4    EF81 カシオペア  ×1両
・3034      EF210 0番台   ×2両
・3036      EF200       ×1両
・3037      EH500 ×1両
・3037-1    EH500 3次型 ×1両
・3042他     EF64 ×5両
・3044      EF210 100番台 ×1両
・3045      EH200       ×1両
・3046他     EF66 ×4両
・3050      EF58 60 お召予備 ×1両
・3051      EF510 ×1両
・3051-1    EF510-1 ×1両
・3057-1     EF63 1次型 ×2両
・7009      DF50        ×1両
・7008-1~4 DD51        ×3両


 これだけ羅列すると壮観なものがありますが、
これから作業を行うとなるとかなり憂鬱なものが・・・(苦笑)


 本来であれば、西武鉄道のE851の貨車セットに入っている機関車や
お召列車1号編成の中に入れてしまったEF58 61など、
まだまだやらなきゃいけない車両が何両もいるわけでして。。。(涙)


 しばらくは機関車部品取り付け一掃作戦と言うことで、
ネタ切れには困ることもなさそうですが、
附属パーツ取り付けも一体何日掛かるのやら・・・?(憂鬱~)

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 さてさて、我が家に1両のみが在籍する
TOMIXのEF62、
今回、血迷った訳ではないのですが、
いつまでもアーノルドカプラーでは
使い道が限られ、
試しにカプラー交換をしてみることに。


 今回のEF62を含めTOMIXの機関車は、
Mカプラーと呼ばれる連結器が装備され、

自動開放するためにレール間に設置された
磁石の上に来るとカプラーが上昇、

貨車突放などのアクションを楽しむことが出来るのは
TOMIX信者の皆様ならご存知かと。
(そんな私はKATO信者・・・)


 今回は片エンドのみカプラー交換を
施行するのですが、

カプラーを取替えるにあたって
K’s worksの「カプラーアダプター」
を使用することに。

ちなみに6個入り、¥500-。

 まずEF62から台車を切り離し、
台車を分解後、
Mカプラーを撤去、
カプラーアダプターを撤去した
Mカプラー設置部分に取り付け。 


 接着にはゴム系接着剤を使用しましたが、
連結器高さを調整する方法が見つかるまで
ある程度、簡単に取り外せる
ゴム系接着剤とし、
高さ調整が終わったら完全固定に入ろうかと。


 アダプター取り付け後、
同じくK’s worksの「マルチカプラー」を

アダプターに付け、KATOEF63を用いて
取付け高さを見てみることに。


 一連の確認が終わったら今度は
カトーカプラーNを取付けており、

現段階で、カトーカプラーNを取付けた状態で
作業保留としましたが、

今後、高さ調節する方法が発見できれば
作業再開する予定。


 ただ、カプラーアダプターを
取付けて分かったことですが、

アダプターを取り付けてしまうと
スノープラウが取り付け出来ないと言う弊害が・・・。


 ひとまず、スノープラウの一部を削取り、
調整すれば何とかなりそうですが、

部品が小さいので慎重に事を進めなければいけませんね。

 カプラーを交換した側の台車、
未交換側、カプラー、スノープラウと

作業中断箇所が多いですが、
どんどんと効率の良い方法を見つけなければ・・・
うまくいくかなぁ?(疑)

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 昨日は溜まった事務処理の合間に
仕事の御注文を片しているような雰囲気、
事務仕事もキャパシティーオーバーで
頭から湯気が・・・。

 やっとこさ事務処理を片付け終わり、
一段落!と思った真夜中には
公衆電話内で人が倒れているというご注文、
行ってみたら、ただ単にホームレスが
寝込んでいたと言うオチ。

 ところで、なぜ事務処理が溜まっているのか?
実はウチのチームの副リーダーサンが
アキレス腱不全断裂の不名誉な負傷により戦線離脱、
暫く帰ってこれなそうな気配・・・(涙)
あまり大きな声では言えないので
文章にさせて頂きました。(笑)

 さて今回、大量導入した54両の
車両たちの中で、EL関係の増備は
EF510の試作機と量産機の各1両と
EF66の前期形を購入。

 EF66は前期形のヒサシ無し、
PS17パンタグラフを装備。

 EF66は昭和41年に開発された
EF90形の成果を基に量産された機関車で、
3,990kwのパワー引っさげて
昭和43年に量産車がデビュー。

 高運転台や日本離れしたスタイルは
当時は洗練されたデザインだったようで。。。

 手すりパーツや選択枝きナンバープレートは
先に発売された後期形と大差ないようですが、
唯一、大きな違いといえば
カトーナックルカプラーが
装備されたことではないでしょうか?

 機関車用のカトーカプラーNよりも
見た目がさっぱりして
こちらのカプラーの方が見た感じ印象が良いですね。

 一方のEF510ですが、
1号機と量産期の各1両が到着・・・
屋根上などの違いはあまり無さそうですが、
素人目で気がついた点を上げると、

・側面の「レッドサンダー」の文字の有無
・車体裾部分の白帯の太さの違い
・前面フックの位置
・ヘッドライトケースの取り付け位置
・連結器開放てこの形状(丸型と角型)
・乗務員扉脇の手すりの長さ


 まだ探せばあるかとは思いますが、
ざっとこれくらいでしょうか?

 とりあえず、この機関車から
カトーナックルカプラーを
KATO製の機関車として初めて
取付けられた車両のようですね。

 まぁ、この機関車自体、
EF81の置き換え用として平成13年にデビューし、
日本海縦貫線で活躍しているようですが、
改めて車両の方を見てみると
1号機の方は既にナンバーが表現されており、
一方の量産型の方は4,5,6,7号機の
ナンバーが記載されたインレタ方式、
作業するのが面倒な予感。。。

 車両の方をひっくり返してみると、
中間台車と前寄台車の間にしっかりと
ATS車上子の表現もされており、
なかなかの好印象ですね。

 最後にありえないとは思いますが、
EF66とEF510の重連を組成させて見ましたが、
ただ単にナックルカプラーのはまり具合を
見てみたかっただけの話・・・
連結した感じもEF63同様にいいですね。

 今回は新旧の機関車の紹介になりましたが、
明日は最後の10系客車でも。。。

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 さて、先日到着したKATOのEF63とともに
TOMIXのEF63を見ていたら
ふと、我が家に1両あるEF62の存在を思い出し
チト見てみることに。

 EF62の簡単な歴史を我が家の資料から
かき集めてみると・・・
それまで信越本線で活躍していた
EF62は昭和59年2月のダイヤ改正で
信越本線の貨物列車も中央本線経由になり、
信越本線内での横軽区間以外の貨物列車には、
EF64・65で運用可能という事で
EF62は余剰になってしまったようですね。

 そんな余剰になったEF62も
当時、東海道・山陽本線で荷物列車牽引に
運用されていたEF58の老朽化が進行、
如何せん、故障が多発するようになり、
余剰となったEF62に白羽の矢が
立てられたそうで。。。

 当時は多数の休車が発生していた
交流電気機関車のEF70を直流化し
充当予定だったそうですが、
意外な車両の改造案もあったようですね。

 昭和59年に26両のEF62が
山を降りて下関運転所に転属するものの
元々、山岳路線での牽引力を
重視した設計であるEF62は、
1,000kmもの長距離での高速運転には不向き。

 定格速39.0km/hの
低速機EF62をそのまま代替するのは無理なうえ、
EF62の最高速度は100kmでも
最高速度近くで連続走行することは、
本来の用途では考えられていなかったようで。。。

 このような連続高速走行が原因で、
EF62は故障車が続出し、
引退予定だったEF58などが代走、
61年11月ダイヤ改正で荷物列車自体が廃止され、
山を降りたEF62は再び余剰機となって、
JR移行までに26両全車が廃車されるも一部が、
開業直前の瀬戸大橋線走行試験用の死重として
四国まで顔を出した車両も居たそうですね。

 さて、我が家のEF62の方ですが、
EF63が「峠のシェルパ」の異名に
相応しく随所に角張ったディテールを多用し、
力強く造形されているのとは対照的に、
EF62は柔らかな曲線をデザインに
取り入れられ優しい印象。

 車体の特徴として、側面上部に並ぶ
モニター小窓に目も行きますが、
実車の軽量化の目的を図る必要から、
3軸ボギー台車のDT124が採用され、
模型といえども実車の雰囲気を
充分に醸し出しているのではないでしょうか?

 まぁ、この当時のTOMIXの機関車の
特徴として自動開放が可能なMカプラーを
装備している関係でおいそれと
カプラー交換できないという悲しい現実が。。。

 ひとまず後日、カプラー交換を
実施をする予定としていますが、
何度も言っていますがKATOから
EF62が発売されないですかねぇ~、
発売されれば2両は購入するんですが。。。

 なんか昨日はまともに仮眠を取らず
ボロボロの状態で帰宅し、

午後から半分寝ぼけたまま実家に直行、
作業机に向かった途端、強烈な眠気が・・・。
結局3時間ほど、作業机を枕にして寝ておりましたが
腕まくりをして寝ていた為に腕には
カトーカプラーNの後がクッキリと。。。(寂) 

 そういえば、ゴト車が新車になってから
何故かご注文が続発・・・
2日間で23件ものご注文を頂くと
車両のイイ面、悪い面がハッキリしてきますね、
アイポイントが高くなった分、
見通しが利くという事もありますが、
何か2tトラックでも運転しているような気分。

 元々、大きな車を運転する事が
好きということもあり、運転は快適そのもの、
車体が大きくなった分、運転には気を使いますが、
エンジンに関してもう少しトルクがあれば・・・。

 さて前置きが長くなりましたが、
まさに罰当たりというか何というか、
2005年12月発売に発売され通販にて購入、
その後、押し入れにて放置プレー状態になっていた
EF58試験塗装機4両セットを取り出し、
初めて開封・・・。(汗;)
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 開けなかった理由は特にないのですが、
ネット上で車両の画像を見ていたので
どういうモノか分かっていた、
しばらくしてから開けようと考えていたもの、
開封する時期を逸していた訳で。。。(笑)

 さっそく、初対面になる
車両セットの中を見てみると、
一枚のチラシの様なものが・・・
今までのKATOの歴史が書かれ、
フライホイール、DCC、ローフランジ車輪や
振り子機構などの技術面から
最近では記憶に新しいKATOトレインの事までが
書かれてますね。
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 車両が収納されている方を見ると
一番上に記念プレートがあり、
ホログラムみたいになっておりますが、
チョッと素手で触る勇気が。。。
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 肝心の車両の方ですが、
全車グレーのカトーカプラーNが装着されており、
連結器開放てこ脇の手すりが装着される
以前の形態のようです。

 車両番号からも分かるように、
デッキ付きの車体から現車体へ乗せ替えられた
グループの様ですが、
乗せ替えられた旧ボディーは
凸型ボディーのEF13へ流用された事は
ご存知かと思います。

 さっそく1両ずつ見ていきたいと思いますが、

 1両目は「EF58 31」。
車両全体はブルーに塗装され、
前後の車端裾にはオレンジ色の塗装されており、
前面窓は原形の大窓の東芝製、
パンタ台は
オレンジ色に塗装され、
避雷器はグレーというか薄緑色。
当時は東京芝浦などと言われていたようですが、
どうも芝浦と聞くと
シバウラの
トラクターのイメージが・・・(笑)

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 さて、2両目は「EF58 16」。
31号機と同じく車両全体はブルー、
車体裾はクリーム色の帯を塗装され、

前面窓は同じく原形大窓、
避雷器はブルーのものを装着。

この18号機と後述する16号機は
特急色:ブルートレイン色の原形だそうですね。

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 3両目は「EF58 18」。
16号機とほぼ同様の塗装ながら、
塗分けなどの細部が異なるそうで、

前面窓には雨どいが付いた大窓。避雷器はグレー。

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 4両目は「EF58 4」。
見ての通り青大将色の原形ですね、
車体上半分がライトグリーン、下半分がグリーン、
車体裾にクリーム色の帯で避雷器も
ライトグリーンに塗られ
前面窓も小窓の雨どい付き。

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 まぁ、幸か不幸か今頃になって
紹介する事になってしまいましたが、

押入れを探すとまた色々と出てきそうである意味、
怖いですねぇ・・・(笑)

あまり出てこないことを祈るばかりで。。。

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