続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄道関連ほか

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 何とも昨日は日曜日と言うことで、
暇ならず忙しからずの救急出動だったような・・・
それにしても老人施設からの理不尽な救急要請が多いですねぇ~、
そんな中、「嘔吐が続いている」という理由で救急要請。


 何とも国で認められたからとはいえども、本当に急を要する事態なのか
老人施設に疑問を呈するような出動が多いような・・・
立派な搬送車が駐車場に鎮座し、緊急を要しない患者を搬送する・・・
どうも企業の奉仕者になっているような。。。(嘆)


 そんな一方、深夜には警察官が救急車に同乗し病院までという事案が・・・
警察官、救急車の横向きシートに乗車、
私めの方は病院交渉を終えてそのまま後ろにて運転手から接客担当に早変わり、
後部座席のシートベルトを締めて横向きシートに座る警察官へ無愛想に一言!

私め:「シートベルト締めてくださいッ!」


何とも取り締まる側に言い放つというのは
何とも気持ちがいいものでして・・・
ちゅうかこの警官、後部座席シートベルトに関して
理解しているのか?と小一時間。。。


 緊急車両だから締めなくて良いと勘違いしているのか、
何ともお粗末ですね、今は前だけですがシートベルトを
締めてない人間には容赦しないくせに警官だったら良いんですかねぇ~。(呆)


 さてさて本日は雨のうえに非常に肌寒く、自宅でおとなしく・・・
ということで、今回はPASMOのおはなしでも。。。


 さて職場に行くには車か2輪車で通勤している私め、
正直なところ、こういうカードに無縁だと思っていたのですが、
やはり、社会人としての嗜(たしな)みとして、
持っていないと仲間外れにされそう・・・
という事で、スイカを差し置いて、PASMOを購入してみることに。。。


 まぁ、仲間外れになる、というのは冗談ですが、飲み会やらに行く際は
当然のごとく電車やバスの公共機関、
いちいち切符やら小銭を出すのは面倒っちゅうことで、
持っておいたほうが便利かな?と。


 散々大騒ぎされたPASMO、その時の私めは高みの見物をしておりましたが、
PASMO自体がカード不足と言うことで、
発売が遅れるやら見合わせられるというか、
なんとなく、不運なカードといった印象も強いような気もしますね。


 ということで時間もまだあり、券売機もガラガラと言うことで、
5000円を投入し、名前と電話番号をタッチパネルに打ち込み、
4500円分がチャージされ手元に・・・
何ともカードを受けとって見ると、名前が記載され、
いかにも自分だけのカードですよ、といった雰囲気。。。


 さっそく免許証入れに忍ばせて改札口に向かい

タッチ アンド ゴー!(会社違う?)

なんとも爽快なものですねぇ~、とでも言いたいところですが、
ただ恥ずかしい事に私めとあることが知らなかった訳でして。。。


JR東日本が使えるとは知らなかった

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地元の京成バス、レインボーバスは使えず

という事実を知ってしまい。。。


 JRでも使えるというのはひとつお利口サンになりましたが、
バスが使えないというのは意外な盲点だったような気もしますね、
バス会社でも西武や新京成なんぞではPASMOが使用できるようですが、
地元のバスは一体、何をしているのかとバス会社に小一時間・・・
まぁ、将来的には使用できるようになるのかとは思いますが、
暫くは伝家の「全国共通バスカード」の方が良いのかもしれませんね。(苦笑)


 ひとまず私めの手元にやってきたPASMO、
実際はあまり電車やバスに乗らないという事で、
はたしていつまでチャージせずに持つのだか、
気になるところですよねぇ~♪

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 昨日の当直も事故なく無事に終わりましたが、
ボビー・オロゴンばりに「マジ、ヤベぇーよぉ!」っちゅう救急出動を含め9件、
タクシー代わりの出動が相変わらず多いですね。


 極めつけは朝7時の起床と同時に救急出動、
20代後半の女性の発熱、う~ん、嫌な予感。。。
要請者宅の駅前の高層マンションに行って見ると、
やっぱり嫌な予感は的中!!


 患者の母親と共に患者も徒歩で元気よく?救急車へ・・・
おまけに病院指定ときたもので、
ホントに救急車が必要なのかと、小一時間。。。
目前の駅前ロータリーでタクシーに乗車した方が
よっぽど早いと思うのですが、
患者本人、自分が重症患者と勘違いしてるんですかねぇ~。。。


 うちらがこう言ってしまうと問題発言になりますが、
こういう時にドクターも「救急車で来る必要があるの?」と、
冷たく一言いって頂ければありがたいと思う今日この頃で・・・。


 まぁホント、自分さえ良ければいい、と思わせてくれる
タクシー代わりの救急出動の典型的なパターンですね。


 さて、上記の写真、以前にオークションで
面白そうだったので落札した物なのですが、
信号焰管のボックスと応急処置用品道具箱、
実家の車庫の片隅にビニールをかぶせられここ数年、放置プレーに。。。


 たまたま、先般のトラクターパンク?の巻で修理の際に思い出して
色々と中身などを見ていたのですが、ひとまず、信号焰管からいって見ましょう!


 箱は木製で蓋前面に「信号焰管」・「門司鉄道管理局」・「昭和38年10月」と
記載されており、私よりも10歳年上な訳ですが、間違いなく九州出身だと・・・。


 蓋の下部には「博保 (癸隠隠)」と記載されており、推定の域ですが、
「博多保線区」と言う事でしょうか・・・?


 中をあけて確認してみると2本の信号焰管があり、箱の蓋側には
使用取り扱い説明書が貼付されており、
内容的には踏切内でエンストした際の使用方法が記載されているところを見ると、
踏み切りなどに設置されていたんですかねぇ・・・?


 前にご紹介した自働消火器ほどの旧さはないかもしれませんが、
取り敢えずは歴史を感じさせる一品と言うことは間違いないかもしれませんね。(笑)


 さて、もう一方の応急処置用品道具箱、何の変哲もない蓋付きの箱ですが、
箱自体に「応急処置用品道具箱」・「分鉄」・「大分運転所 癸隠」とあり、
オークション説明文には前照灯などの交換用の電球が入れられていたそうで、
ボックスには峰製作所、製作年月日は「昭和50年12月」とあり、
こちらも30年以上は経過しております。


 箱の中は4つに区切られており、大きく区切られた1箇所は
ウレタンの緩衝材が貼られており、これで電球を入れて保護したんですかね?


 ひとまず現在のところ、我が家での使用目的は飾り物扱いになっていますが、
ある意味、信号焰管なんかはアンティークとして飾っておいても
個人的にはいいかなぁ~、と。
まぁ、チト、信号焰管としての威力を試してみたい気もしますが。。。

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 今日は雨の影響ですかね~?
あちこちの道路は大渋滞、
本日は鉄道雑誌の発売ということで
渋滞を避けつつ行っても3時間近く掛かるとは・・・
渋滞恐るべし!!

 さて今回の話ですが、
この品モノもてっきり実家の車庫の方へ
持って行ったと思ってたんですが・・・
たまたまパソコンデスクの下に小モノが
落ちて拾おうとしたら見慣れる段ボール箱、
恐る恐る引っ張り出して見てみると、
何やら白い切れに包まれた
重い物体が箱の中に鎮座しており。。。

 包まれていた物体とは、
去年オークションにて落札した
東武鉄道7800系の台車FS-10のコロ蓋、
重さも3kg位はありそうで。(嘆)

 車体更新で7800系から
5000系列に生まれ変わった時に

住友製の台車FS-10もトラックブレーキ化や
密封コロ軸受化などが施され・・・

その時に外されたコロ蓋、
まさか自宅にしまい込んであるとは。。。


 蓋本体には「日本精工株式曾社」と記載されており、
製造は昭和31年8月製。

 FS-10を履いた車両といえば、
地元を走る東武野田線5050系のほか、
冷房改造された5000系、

5070系や5080系などが在籍しており、
吊掛けサウンドを響かせながら

走っていたことを思い出しますね~♪

 東武3000系の大人しめの
吊掛けサウンドとは違い5000系列の車両群、

車内に響き渡る振動と吊掛け音も豪快で、
特に雨天時の発車の際、
空転音を聞いていると今にもモーターが

壊れるのではないかと。。。

 5000系列の天国だった東武野田線も
今では他線区からの使い古しの8000系が
主役となり活躍していますが、

走行音もなんだかモノ足りないものに
なってしまいましたね。


 しかしながら5000系列の車両たち、
車体更新後すぐに野田線に
配置された車両もありますが、

考えてみれば車体は新品でも
下回りはお古だったんですよね。(笑) 


 なんかそれを考えたら
ここ最近、野田線に配置された車両で、

純然たる新車っちゅう車両ってないとは
何とも不憫で。。。(淋)


 そんなことはさて置きこのコロ蓋、
さっさと実家に持って行かなければ・・・(焦!
)

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