続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 鉄道-本

 ランニング好きな私めの友人・・・
コロナのおかげでランニングも遠慮気味、
そんなランニングに関する会話の途中で突然、
「・・・ウチの女房なんかは
       インランだったんだけどね。」
というお言葉に
耳を疑った さくら でございます・・・
天候や外気温に影響されない体育館などの
建物内で走る
     in running
のことを言っていたようで。。。m((_ _;))m
TAYLOR
 さて先般、我が家に到着したKATOの
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成
を中心に
IMG_7151
新登場のマニ44
IMG_7175
やら先日購入したマニ50などの
IMG_7113
単品を加えて様々な編成を楽しみたいと考えていた最中の事。

 娘チャンがどうしても必要な本があり、
希望で人影も疎らな本屋サンに出陣・・・
さりげなく覗いた鉄道関連のコーナー、
鉄道ピクトリアルほか様々な鉄道関連の
出版物の中に気になる本が1冊!

 イカロス出版から販売されている
Jトレイン
   東海道・山陽筋の荷物列車
ということで、
KATOのニモレとリンクしてるのか?
と思うくらい旬な内容で。。。
IMG_7127
 そんな本のトップバッターは
EF65 1105
IMG_7128
ということで、ブルートレインの先頭に立って
活躍した
花形機関車。
IMG_7130
 小柄なボディーにコンパクトなパンタグラフ、
私め的には後年、牽引機として活躍したEF66やら
前任のEF65 500番台よりも
この1000番台の方がブルトレ牽引機としての印象が強く。
IMG_7129
 一方、今回のメインとなる
東海道・山陽筋の荷物列車の特集、
IMG_7131
色々な編成表などが記載されているのと同時に
マニ36等についても詳しく記載されており、
IMG_7141
色々と資料としての参考になろうかと。
IMG_7132
IMG_7134
 当時のニモレの牽引機を確認してみると、
EF62
IMG_7140
やらEF58
IMG_7139
が数多く使用されており、
我が家も追加導入を悩む次第。(悩)
IMG_7135
IMG_7137
 また、東海道・山陽筋の代用として、
スニ40の活用を考えていたものの、
本の中での編成表を見てみると、
大部分がワキ8000・・・
IMG_7133
この辺の導入も考えなければ、
いけなくなりそうで。。。(嘆)

 子供たちが葉っぱを見て
「葉っぱが色気づいたねぇ~!」
と言っておりましたが、何か違うような気がして
しかたない さくら でございます・・・
TP1010h-koyo-2-12-01-1-670x443
 さて、本の聖地にて購入してきた本としてお話するのは
最後になりますが、私め的になかなか興味深い1冊が・・・
RMライブラリー 私鉄買収国電 ―その変転と終焉―
ということで、ネコパブから発売されたモノ。。。
IMG_5383
 出版元からは

 戦時中の鉄道省では政府の方針のもと、重要港湾輸送や
原材料輸送路の確保、
軍隊の移動手段の確保などの理由で、
昭和18・19年に全国の民営鉄道会社のうち14社を
強制的に買収した。
 その際路線とともに、そこで使用される85形式337輌の
電車も買収の対象となった。
 これらの買収車輌は、鉄道省本来の車輌とは規格や性能も
千差万別であったため、保守・管理上の問題より早期に
淘汰が進められ、
一部は更に私鉄に払い下げられて活躍した。
 本書ではそれら「私鉄買収国電」の国鉄時代と
地方払い下げ後の姿を、多数の写真で紹介する。
IMG_5385
ということで、

・宮城電気鉄道
・青梅電気鉄道
・南武鉄道
IMG_5389
IMG_5390
・鶴見臨港鉄道
・富士身延鉄道
IMG_5391
・豊川鉄道
・鳳来寺鉄道
・三信鉄道
・伊那電気鉄道
IMG_5392
IMG_5393
・信濃鉄道
・富山地方鉄道・富岩線
・阪和電気鉄道
・広浜鉄道
・宇部鉄道

といった具合。。。
IMG_5384
IMG_5386
 とにかく雑多な車両たちが買収され、
試験車両や事業用車、私鉄への払下げなど、
様々なドラマがあったようで。
IMG_5387
IMG_5388
 私めも、色々な本を購入してきたこともあり、
まだまだ読み進める事が出来ておりませんが、
当時の時代背景を元に読んでみたいと。

 どうも最近は仕事以外が忙しい
と感じる さくら でございます・・・
忙しくとも金儲けには繋がらずで。。。m((_ _#))m
3ec06826
 さて、本の聖地では買わなくていいような本まで
欲しくなってしまうという事で、
この衝動買いの方程式は
ドコぞやの聖地でも見られる現象。。。(汗)
img_2_m
 そんなこんなで購入してきたのは・・・

鉄ピク増刊 国鉄形車両の記録
         165系急行形電車

ということで、
IMG_5372
 抑速ブレーキと出力120kWの電動機MT54を装備して
勾配線・寒冷地用として昭和38年に登場、
関東・中部をはじめ東海道・山陽線など幹線直流電化区間で
幅広く運用された急行形電車の決定版165系について、
少数に留まった163系、修学旅行用167系、
信越線横川―軽井沢間協調運転対応の169系も含め
形式概要、運転史を解説するシリーズ第6弾。
IMG_5373
・急行形電車の時代
IMG_5376
・165系〜169系電車のあゆみ
IMG_5377
・国鉄形KE70ジャンパ連結器
IMG_5378
・1970年代前半 165系〜169系電車の運転
IMG_5379
・165系〜169系電車 形式集
IMG_5380
・165系〜169系電車 車歴表
IMG_5381

といった具合。
IMG_5374
 私めが幼少の頃は総武快速線上を行く153系電車が
急行 内房、急行外房、などで活躍しておりましたが、
その車両も気が付いたら165系に・・・
また、私めが気が付いていなかったことも
色々記載されているということで、
仕事そっちのけで165系に関しての勉強を進めたいと。
IMG_5375
 現車は等に引退して鬼籍入り・・・
ですが、模型で多数を所有する私めにとって、
こういった本は大切な参考書として
色々と勉強になるような。
IMG_5382
 

 小学校低学年くらいの女の子・・・
キッズ携帯片手で自転車を運転する姿を見て
大いに呆れさせて頂いた さくら でございます・・・
ホント、親は何を考えているんですかねぇ。。。m((_ _#))m
イメージ 1


 さて、我が家に1冊の本がご到着♪
本の方は・・・
ネコ・パブリッシングから出版された

台車近影
 ~写真で見る鉄道用台車の世界~

という一冊。。。
イメージ 2


 私めもネット上にて台車近影を拝見させて頂いておりましたが、
色々と興味深い台車が取り上げられていただけに、
こういった1冊にしてまとめて頂けるとありがたいもので♪
イメージ 3
イメージ 4


 ちなみにメーカーからの内容紹介では・・・

 Web上のデータベース「台車近影」は、2005年のスタート以来、
10年以上にわたって、90年代以降に見られたものを中心に、
日本の鉄道車輌の台車の姿を写真により紹介し続けてきました。
イメージ 5

 本書は、RMライブラリーの番外編として、
この「台車近影」の内容を整理・再構築し、
2軸の路面電車用台車から特急電車用の台車まで、
鉄道車輌用台車のバリエーションを
楽しむ一冊として書籍化するものです。
イメージ 6

という事だそうで。。。
イメージ 7


 正直、台車関連の本といえば、我が家に
鉄道車両/台車のメカ
イメージ 8

という本やら、
鉄道ピクトリアルから発売された  
「台車」が特集された本ぐらいな話だけに
あまり注目を集めることのない足回りの本という事で、
今回のような本が発行されるのは非常にありがたく♪
イメージ 9


 内容の方も、すべてを網羅という訳には
いかないのかもしれませんが、
私めが知らなかった台車が多数収録されており、
文字通り、路面電車から最新電車の台車まで
取り上げられているようで。。。
イメージ 10
イメージ 11


 普段から気になっているようでも、
なかなか間近で見る機会のない台車、
まさに縁の下の何とやらではありませんが、
この機会に台車について、
この本から色々と知識を吸収しておきたいと

 新しいネタを探しては
ゆすり、たかりは当たり前、
約束を平気で破る救いようのない隣国、
そろそろ国交断交に本腰を入れて欲しい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m

イメージ 1


 さて、今回は千葉県内を走る鉄道が特集された
待望の2冊が我が家にご到着・・・
そんな本の方は
RMライブラリー
流鉄 5.7キロを走り続ける流山の鉄道
                                            (上・下巻)
ということで千葉県といえば、銚子電鉄以来なのかと。。。
イメージ 2


 出版元からの説明では・・・

 JR常磐線の馬橋駅と千葉県流山市の流山駅の間、
5.7kmを結ぶミニ鉄道が「流鉄」です。
その歴史は古く、大正5年に流山軽便鉄道として開業しました。
 当時は軌間762mmで蒸気機関車による運転でしたが、
大正11年に社名を流山鉄道に変更し、
大正13年には軌間を国鉄線と同じ1067mmに改軌し、
貨車が国鉄と直通運転するようになりました。
イメージ 3

 戦後、昭和24年には常磐線の電化に合わせて流山鉄道も電化、
昭和26年には社名を流山電気鉄道と改めました。
その後、社名は流山電鉄を経て昭和46年からは総武流山電鉄となりました。
 そして平成20年には社名を流鉄に改め、
現在も流山市の人々の欠かせぬ足として走り続けています。
本書は、この鉄道の開業以来のあゆみについて上下巻に分け、
多くの写真とともに振り返るものです。
イメージ 4

ということだそうで。。。
イメージ 9


 一昨年には我が家にて流鉄の車両を
集中増備した覚えがございますが、
ここ最近は特に目新しいリリースもなく、
停滞したままだっただけに
今回の本の発売は再び流鉄を勢い付けるには
丁度良いのかと。。。
イメージ 5


 上巻の方には、流鉄の生い立ち、
過去の懐かしい画像などが色々と掲載されており、
流鉄で活躍した車両たち、SLやら気動車
中盤から後半に来るとモハ100形など、
我が家で所有する車両などもチラホラと現れ。
イメージ 6
イメージ 10


 下巻の方も上巻に引き続き情報が盛り沢山ですが、
私め的には西武からの車両が総武流山電鉄を支配してからの
時代の方がなじみがあり、知らなかったことが記載されており。
イメージ 7
イメージ 8


 それにしても今回の 
流鉄 ~5.7キロを走り続ける流山の鉄道~(上下)
を色々と読み進め、軽便鉄道時代、路線改軌や電化、
貨物取り扱いなど、様々な変遷を辿って
現代に来た鉄道なんだと改めて思い知らされ。
イメージ 11

 拝啓、河野外務大臣さま、 
いくらマスゴミが相手でも、
聞かれたら、
きちんと答えてほしいと思う さくら でございます・・・
外務大臣としての資質が問われるのではないかと。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、一昨日は「黄帯を巻いた貨車」の到着をお話しましたが、
実は、ついでにもう2冊ほど購入をしておりまして・・・(汗)
そんな本の方は、

・228 国鉄救援車図鑑(上)-鋼製客車の個性派車輌- 
イメージ 3

・229 国鉄救援車図鑑(下)-鋼製客車の個性派車輌- 
イメージ 4

というモノを。。。
イメージ 2


 救援車といえば、客貨車区の隅に荒廃寸前の姿で
留置されている印象の車両なのですが、
新小岩操車場の隅に置かれていた白っちゃけた茶色い客車
存在にモノ寂しさを感じ。。。
イメージ 5
イメージ 11


 そんな救援車について、出版元からは・・・

 かつて国鉄の機関区や客車区といった現場を訪れると、
構内の外れにいささかくたびれた客車が1輌、ポツンと留置されている
光景によく出くわした。これが救援車である。
 災害や事故で本線が不通になると復旧用の器材や人員を載せて、
文字通り救援に駆けつけるのが使命である。
反面、輸送が順調なら出番はなく、基地に留置されたままで
数カ月から1年以上、全く動かないことも珍しくない。
 当然ながら、ピカピカの新車が充当されることはなく、
全車が改造車で2度3度のお勤めを経て、廃車目前の古強者ばかりになる。
 種車は様々だから、形式は同じでも1輌ごとに外観はバラバラ、
そんなクセのある車輌には、多くの車輌ファンが関心を寄せてきた。
救援車は貨車、電車にも存在し、木造客車にも面白い車輌が多いが、
今回は鋼製客車に絞り個性ある車輌の魅力を紐解く。
 また、救援車のうち、鋼製客車からの改造車に絞り
待望の下巻ではオエ61 300・600代につづいて
戦災にあった客車・電車を復旧した戦災復旧車である
オエ70、スエ71、スエ78を収録。
さらにマニ50などによる代用車や救援車の出動、設備、暖房、標記など、
その周辺についても解説する。

色々と力の入った説明のようで。。。
イメージ 6
イメージ 7


 説明通り、登場してくる一部の車両には古に近いボディーに
改造が施されている車両もあり、時にはゲテモノに近い姿にまで
改造された車両もある感じで。
イメージ 8
イメージ 9


 救援車・・・あくまで縁の下の力持ちとして、
実際に目立った活躍をする車両も多くは無かったかと思われますが、
そういった日頃出番もなく、車両区の隅で
滅多に動くこともなかった車両たちにクローズアップし、
目立たなかった車両に光を当てるというのも大事な事なのかと。。
イメージ 10

 久々に私めが作った麻婆豆腐、
しかしながら、絹ごし豆腐を使ってしまったばかりに
麻婆豆腐が残念な姿になってしまい・・・
麻婆豆腐には
   木綿豆腐   

だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、11月中旬に発注をしてから
発売日を過ぎて到着1冊の本が我が家にご到着!
本の方はネコパブから発売された
黄帯を巻いた貨車
という、黄色い帯をボディーに付け加えられてしまった貨車が
クローズアップされた1冊。
イメージ 2


 出版元からの説明では・・・

 国鉄の列車近代化・高速化が大きく進められた
昭和43年10月ダイヤ改正(通称“ヨンサントオ”)では、
貨物列車の高速化も図られた。
しかし、当時の貨車のなかには構造的に
高速走行に適さないものも多く残っていた。
これらの貨車はヨンサントオ以降、運用が制限されたため、
識別する意味で車号記号に「ロ」の符号が冠され、
車体には黄色の帯が巻かれた。
イメージ 6

また、北海道内に運用が限定されたものについては
「道外禁止」に標記がなされたのである。
本書では貨物列車のスピードアップの歴史から、
ヨンサントオへの具体的施策、黄帯貨車の改番、標記、分類に
つづいて各形式を解説する。

という淋しい現実があった様で。。。
イメージ 3


 それにしても、ヨンサントウ以降、ロの符号の付いた車両の
車体には黄色の帯が入れられたと共に
北海道内へ2段リンク改造が行われていない車両の大半を
北海道内に押し込めるなど、いま考えれば、
随分と失礼な事をしていたような気がしないでもなく。
イメージ 4


 そんな黄帯を巻かれてしまった車両の中で
晩年、特に哀れな末路を辿ってしまったのが
ヨ9000
という車両。
イメージ 5


 当時、2軸車ながら時速100km/hの走行を実現させるために
従来の2軸貨車標準であった足回りを一新し高速化へ対応させるなど、
色々な意味でセンセーショナルな車両だったようで。


 しかしながら、走行試験結果は芳しくなく、
高速化対応に期待を込めて車体に塗装された青15号に
65km/h制限車を示す黄帯を巻いた姿されてしまうという
チグハグな姿になってしまったようで。


 速度65km/h以上に対応できず黄帯を巻かれてしまった車両の中に 
旧い走り装置を持つからという事ではなく
当時では最新の装備を奢られた車両の中にも
淋しい末路を辿った車両が居たことを心に留めておきたく。。。

 ドコの輩かは知りませんが、
「僕の趣味はセクハラです♪」
と、暴露したバカモノが居るようですが、
あまりにも高尚な趣味に呆れ返っている さくら でございます・・・
芸能界からあっけなく追放された
盗撮と覗きとクスリが趣味だったあの方を思い出し。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、模型などではあまり縁のない形式陣ではありませんが、
たまたま、入院中に読む本を本屋サンで探すために出陣した際、
鉄道ピクトリアル 国鉄形車両の記録 80系・70系電車
が本棚に陳列され、ついつい手に取り、
そのままほかの本と共にレジへ。。。(汗)
イメージ 2


 私めの印象からすると80系などは初期形から比べ、
300番台などはスッキリとした側面となり、
イメージ 10

時代と共に大きな変化を伴なった印象が。
イメージ 3


 鉄ピクからの説明を見てみると、

 日本の本格的な長距離電車時代の幕開けとして昭和25年に登場、
世界で特異な現在の電車王国日本を造り上げる礎となった
「湘南電車」80系と、それを基に横須賀線用3扉車として製作され
こちらも近郊形電車の基本形となった70系電車を解説する。
イメージ 4

・電車時代のパイオニア
・80系・70系電車のあゆみ
・80系湘南形電車の準急・急行
・80系・70系電車を楽しむ
・80系・70系電車 形式集
・80系・70系電車 車歴表

と、色々と内容も濃く。。。
イメージ 5


 70系電車よりも80系電車の方が印象の強い私め、
その中でも事故復旧の際に153系で用いられた
曲面ガラスを使用したクハ86015
イメージ 6

前面3枚窓車と同様の1次車の台枠を使用し、
半流線形状ながらも2枚窓となった
クハ86021、クハ86022など、
印象に残る先頭車も多いような。
イメージ 7


 そんな中、更なる変わりダネもあったようで、
後年、クモヤ93が履いていたOK台車を履いていたモハ80やら、
イメージ 8

三菱重工製のMD台車を履いたクハ86が居たことは初めて知り
イメージ 9


 70系よりも80系がメインの様な気がする1冊ですが、
まだまだ、この本を熟読しきれていない私め、
更に読み進めていきたいと。。。

 昔はホント、効能があるのか?と思うクスリが
沢山出ていたと思う さくら でございます…
真面目な話、このクスリで
治癒するのかと。。。m(__)m
イメージ 1


 さて、こちらではあまり馴染みのない車両というか、
私め自身も展示されたモノしか見たことのないシロモノ、
控車がクローズアップされた本がリリースされ。
イメージ 2


 そもそも控車、私めも知らなかったのですが、
控車自体は569両が在籍・・・
新製車両は1両もなく、全てが改造で賄われ。。。
イメージ 3
イメージ 6


 そんな国鉄で扱われていた控車、
貨車などの入換え時に配線などの都合から、
入換え用の機関車とともに使用される車輌ということで、
操車場や駅構内などで使用される「構内用」(主に控室付)と、
連絡船の桟橋で使用される「航送用」(主に控室なし)とに大別され、
国鉄時代に最初に設定されたヒ1000形(称号改正でヒ1形に変更)にも
構内用と航送用の2種が存在。
イメージ 4


 航送用などは鉄道連絡船へ車輌を積み下ろす際、
重量のある入換え用の機関車を可動橋や連絡船に載せないため、
貨車と機関車の間に連結して使用されていたそうで。
イメージ 5
イメージ 7


 また貨車からの改造のほか、中には2軸客車から
改造された車両もあったそうで、
形式図によると客車そのままの車体を有する
ヒ200という変わり種も存在していたそうで、
色々と興味深いものですよね。


 控車の最大勢力であったヒ600形、
これまでの控車と同じく2軸貨車からの改造で誕生した形式ですが、
構内用、航送用の別はもちろん、種車の違いによる差異、
工場により控室の形態の差異や、用途に応じた推進運転設備や
お立ち台の設置など、同一形式でも千差万別ともいうべき形態差が
あったみたいですね。
イメージ 8


 秋田に配置されていた控車の中には、
電車と連結するために密連を装備した控車もあり、
配置された場所に応じた改造も行われ、
こういった差異を見つけるのも楽しかったかもしれませんね。
イメージ 9
イメージ 10


 私めも到着したこの「控車のすべて」を
読み終えたわけではありませんが、
私めの時間が空き次第、ゆっくりと本を読んでみたいもので。
イメージ 11

 なにやら、殺虫剤という名前が
使われなくなるかもしれないという
ニュースが流れておりましたが、
今さらなの?といった感の さくら でございます・・・
何やら「殺」という文字に
毒性が強いのでは?と訳の分からん
イチャモンをつける輩がいるようで。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さてこのところ、色々な雑誌を買い込み、
秋の夜長はとうに過ぎてしまいましたが、
色々と本を嗜んでいる私め・・・
たまたま、Y!の付くショッピングで
鉄道系の雑誌を探していると、
今まであまり理解のできていなかった車種に関連する本が。。。


 ということで、購入したのは
RMライブラリー220号 特ロ(とくろ)のすべて
という本。
イメージ 2
イメージ 3


 そもそも特ロと言われてもピンとこない私め、
特ロとは「特別2等車」の事を指す車両ということで、
今では当たり前のように特急電車やグリーン車に装備される
当時では珍しいリクライニングシートを装備した車両。


 そんな本の中身の方ですが・・・

まえがき
1.特ロの誕生と発展
1-1  特急「へいわ」の2等車が生んだ占領軍の指示
1-2  錯綜する構想
1-3  スロ60 
1-4  スロ50
1-5  スロ51
1-6  スロ52
1-7  スロ53
1-8  スロ54
1-9  ナロ10
1-10  ナロ20
1-11 オロ61・オロフ61
1-12 特ロの塗色と表記 
イメージ 4

2.特ログループの改造車
3.特ロの台車
4.特ロ以外への改造車
5.特ロの運用
6.編成記録
イメージ 5

といった具合。。。
イメージ 6
イメージ 7


 特ロの誕生経緯も複雑な経緯を示しており、
何やら占領軍からの強い指示で誕生するも、
当時の国鉄当局者からはこの車両に関して、
疑問の声も多かったようですね。
イメージ 8
イメージ 9


 また特別2等車ということもあり、
乗り心地に関してもバネレートを落とした
鋳鋼ウイングバネ台車TR40Bを当初から装備し、
重量は重くなろうと乗り心地を優先、
様々な努力の結晶でもあった車両のような。
イメージ 10


 薄い本とはいえども、内容はギッシリ詰まっており、
いままで名前しか知らなかった特ロに関して、
充分に理解を深められそうな予感。
イメージ 11


 ひとまず暫くはこの本を読み進めていきたいと思いますが、
戦後、日本の鉄道復活の道程の中で
占領軍の鉄道関連に対する指示というのは
鉄道車両の発展にも寄与していたのかな?と。。。

 麦茶砂糖を入れるのは
反則だと思う さくら でございます・・・
以前、友人宅で件の飲みモノを出され、
珍妙な味に飲み終えるまで一苦労した覚えが。。。m((_ _;))m
イメージ 1


 さて、9月中旬から仕事復帰し、
10月までは朝から夕方のお仕事がメイン・・・
やっと10月から再び隔日勤務となり、ようやく本と戯れる時間が。。。


 そんな今回は、鉄道ピクトリアルシリーズをネットにて注文、
1冊の方は定期で販売された11月号・・・
特集:72系旧形国電
イメージ 2

は、さて置き、アーカイブセレクションの方は、
住友金属の台車
という、またマニアックな内容で。。。
イメージ 3


 過去に「台車」で特集が組まれたことがございましたが、
今回の様な一つのメーカーに絞って台車を特集したのは
初めての様な気がしないでもなく。
イメージ 4


 そんなアーカイブスセレクション、
期待の大きな内容の方ですが・・・

・“住金”を履いた電車たち
・住友台車の形式番号
・初期の住友FS台車 FS-1~
・ゲルリッツ式台車 FS-103~
・住友の軸ばね式台車 FS-10~
・住友の直角カルダン台車 FS-201~
・住友の平行カルダン台車 FS-301~
・住友のボルスターレス台車 SS-101~
・住友の路面電車用台車 FS-51~
・住友の新しい試作台車
・付章 国鉄・JRおよびメーカー別の台車リスト

だそうで。。。
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7


 住友製の台車といえば、色々とあちらこちらの場所で
使用されているイメージがあるのも事実ですが、
私め的に住友の台車といえば、我が家にコロ蓋もある
イメージ 8

東武鉄道5000・5050系で使用されていた
FS-10
イメージ 9
イメージ 10

西武鉄道で使用されている
FS-372
が住友製の台車としてのイメージが非常に強く。
イメージ 11
イメージ 12


 とりあえず本の方はこれから、
どんどん読み進めていきたいと思いますが、
そのうちにアーカイブセレクションシリーズとして、
国鉄形式や東急製、近畿車両製などの
台車の本を出版しても面白いかなと。。。

 昔、日本テレビ系列で放映されていた
まんが日本史・・・
日本史も幾つか内容が変わってしまったこともあり、
リメイクして放送してほしいと思う さくら でございます・・・
かなり歴史の勉強には有益だと思われ。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、ここ最近はいろいろな本に目を通す機会に恵まれておりますが、
私め的に興味深い本を1冊、また発見・・・
鉄道車輌ガイド 西武の赤電時代 ~3扉通勤車の系譜~
という、久々に西武関連の本を。。。
イメージ 2


 内容的には・・・

 西武赤電の系譜を貴重な写真と資料でまとめた一冊が登場します。
戦後復興期~高度経済成長期の大量輸送を支えた国鉄血統の旧性能車から、
カルダン駆動の高性能車601・701系に至るまでを各形式ごとに詳しく紹介。
また、101系以降の西武3扉通勤車の各形式についても併せて紹介します。
イメージ 3

西武赤電と仲間たち 現役の頃…
[プロトタイプ篇]
・西武赤電と3扉通勤車の歴史
・西武赤電が走った風景
・赤電時代の西武多摩川線
・赤電等3扉車各形式
・赤電のHSC・冷房・高性能化
・終焉 西武赤電 それぞれの最期…
・第二の人生…全国各地で活躍した西武の電車
[資料篇]
・西武赤電ディテールファイル
・西武赤電形式車歴表

といった内容ぎっしりという感じでして。。。
イメージ 4


 西武に在籍した3扉車、311系から網羅されており、
イメージ 6

101系や赤電から転身した
701系、801系、401系、501系など、
ありとあらゆる車両が。。
イメージ 5
イメージ 7


 色々と西武の3扉車の歴史を紐解くには、
丁度良い本ということで、
繰り返し読んでも勉強になりそうな予感。。。

 本日の昼は私め一人でファーストフード店に・・・
店内の隣で食べていた子連れの若奥さんが2組、
話しの流れから日テレ系夕方のニュース、
天気予報の時に出てくるキャラクターの話になったようで、
木原さんそらジローぽつリン

の名前はスグに出てきたものの、
イメージ 1

くもジローの名前がなかなか出てこず、最終的には



「く も す け」
イメージ 2

と言い出す始末・・・
人によっては激怒すると思う さくら でござます。。。m((_ _))m
イメージ 3


 さて先般の鉄道模型コンテスト2017に行った際にも
ある書店のブースにて販売されておりましたが、
密林ショッピングから我が家に到着した1冊の本・・・
最後の国鉄電車ガイドブック:
 今、振り返る 国鉄時代ラストを飾る360形式
という、素晴らしい本が我が家に。。。
イメージ 4


 国鉄電車のガイドブックも旧性能電車編を
所有しておりますが、
イメージ 8

101系デビュー後の
新性能車シリーズの国鉄電車のガイドブックを
入手するのは初めて。。。
イメージ 5


 私めが小学生だった30年ちょっと前、
小学校の図書館に国鉄電車のガイドブックが
所蔵されておりましたが、貸りようにも貸出中の事が多く、
運良くかり貸りられれば私めも貪るように読むといった具合。
イメージ 6


 そんな懐かしさから今回の本購入に相成ってしまったわけですが、
出版社からのコメントでは・・・

 国鉄末期に活躍した車両を形式別に掲載。
写真はオールカラー、主要車両には図面も掲載。
資料性はもちろん、現代視点の解説も必見。

といった具合・・・
イメージ 11


 ただ、掲載されている車両を見ていると、
過去に見覚えのあるページがチラホラ・・・
我が家にある
国鉄車両形式集・5直流系電車通勤編などに
掲載されていた車両が今回購入した本の中に。。。
イメージ 7


 よくよく撮影者の名前を見ると、
広田 尚敬 氏
イメージ 9

の名前が記載されており納得・・・
今では鬼籍入りしてしまった車両も多々掲載されておりますが、
イメージ 10

私めレベルの人間には国鉄電車のガイドブック、
充分な資料になるわけでして。

 沖縄及び北方対策担当大臣って、
ホント軽視されてますよねぇ・・・
以前の歯舞が読めなかったり、今回も外れ駒が続ているようですが、
狭い日本とはいえ、北と南の地域を1人に任せるのではなく、
沖縄と北方に各1名の大臣
置けば万事解決だと思う さくら でございます・・・
サルでも分かると思うのですが。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、前回は10系軽量客車の別冊号を購入いたしましたが、
今回もネットで色々と徘徊していると、
同じく鉄道ピクトリアル別冊号として
国鉄形車両の記録 鋼製郵便荷物電車
という本を発見してしまい・・・。
イメージ 2


 我が家にも郵便・荷物電車が多数存在しておりますが、
こういった車両陣を更に詳しく知る為にも
こういった本は必須になってくるような。。。
イメージ 3
イメージ 4


 そんな本の内容として・・・

・郵便荷物電車の記憶
・国鉄の郵便荷物電車 大要
・鋼製荷物電車モニ53(クモニ13)
イメージ 5

・戦後製 国鉄鋼製郵便荷物電車のあゆみ
・「向き」というややこしきもの
・幕張電車区転属後のクモユニ143形
イメージ 6

・JR西日本クモハ123形の現況
イメージ 7

・鋼製郵便荷物電車 形式集
・鋼製郵便荷物電車 車歴表

といった具合。。。


 我が家にもクモニ13を始め、クモニ143やら
クモユニ74など色々と在籍しておりますが、
イメージ 8

郵便・荷物電車といえば、
房総で活躍していたクモユニ143・・・
クモユニ74が活躍していた時代から変わり、
身延色等を纏っていたクモユニ143での新聞輸送、
時代の変化とともに専用車両での輸送も終焉を迎え。。。


 旧きよき時代のひとコマを知る側にしてみれば
寂しい限りではございますが、
こういった本で昔を懐かしむのも時には良いのかなと。。。

イメージ 9

 写真は使い回しになってしまいますが、
再び満を持してマクドナルドに赴いた私め、
目的は
マックシェイク 完熟キウィー
がお目当て・・・
どうしても神の飲みモノには程遠いと感じた さくら でございます・・・
一番はやっぱりヨーグルト。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、我が家に在籍する旧型国電・・・
101系が新性能電車としてデビュウする前に
幅を利かせて活躍していた訳ですが、
その中でも通勤電車として大量生産され、
首都圏や関西圏、様々な地域で活躍していた63・73形。
イメージ 2


 ただ、戦中の物資のない中で製造され、
3段窓や、ろくろく整備されていなかった貫通扉、
ドアコック等のおかげでたくさんの死傷者を出し、
桜木町で燃え尽きてしまった悪名高きロクサン形。
イメージ 3


 我が家にも仙石線仕様の73形や、
103系仕様の車体を載せたアコモ改造車、
身延線で活躍した近郊型ボディーを乗せた62系など、
色々と在籍しており・・・
興味深い形式ながら、イマイチ理解できていない
新性能電車デビュウ前の旧型国電。
イメージ 4
イメージ 5


 そんな中、本屋サンで色々と徘徊していたところ、
鉄ピク・アーカイブセレクション
鉄道ピクトリアルアーカイブ 63・73形電車の時代
という雑誌が販売されており、思わず手に取り購入♪
イメージ 6


 63・73形の生い立ちから、忌わしき桜木町事故から 
イメージ 7

63形から73形への編入、アコモ改造車など、
各線で活躍した記録など、記載項目は多岐に渡り、
色々と目新しい記事も。。。
イメージ 8
イメージ 9


 しかしながら私め、先般購入した
猪木は馬場をなぜつぶせなかったのか
イメージ 10

という本がまだ読み終わっておらず、
鉄ピクをじっくり読むまでには
まだまだ時間が掛かりそうで。。。(汗)

 昨年、マクドで森永ミルクキャラメルシェイクを
販売しておりましたが、再び企画でやって頂ければ、
是非とも飲みたいと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、このところ、本を購入する機会が増えておりますが、
今回もなかなか面白そうな本が発売されており、
性懲りもなく購入してみることに・・・
本のほうは双葉社から発売された
昭和時代の通勤電車 JR編 
というモノ。。。
イメージ 2


 今回は内容のほうも些かマニアックといった感じで、
出版社からは・・・

内容詳細:国鉄分割民営化前後の昭和60年代の
通勤輸送事情を図や写真とともに徹底解説したビジュアル資料集。
通勤輸送の車両、運用、ダイヤ、運行系統サービス、駅・施設、
沿線開発史などについて各種資料を用いて詳述するとともに、
営業係数や冷房化率といったレア資料も充実。
さらに、国鉄時代の運転士回想録、博物館ガイドといった読み物も掲載。
巻頭には懐かしの昭和時代国鉄通勤電車のグラフィティも収録するなど、
鉄道ファン必携の一冊。

といった内容の様で。。。
イメージ 3


 ちなみに昭和60年代というと、
我が家の軽トラックが活躍し始めた年代・・・
イメージ 4

 また、今から30年以上前といえば、
無機質なステンレス車が大挙走っている時代ではなく、
東西線で活躍していたアルミ製の301系や
鋼製車両が濶歩し、一部は冷房化さえも進んでいなかった時代。
イメージ 5


 現在では様々なサービスを提供し、メンテナンスフリーの
無機質なステンレス車の独占場になってしまいましたが、
当時は色々と興味惹かれる電車が多数濶歩していた時代であり、
こちらも趣味的に見ていても飽きが来なかった車両の姿が多数。。。
イメージ 6


 先に書いたとおり、マニアックな感じの内容も
一部見受けられますが、昔を懐かしむには
充実した内容のような。。。
イメージ 7

 写真撮影は、かな~り前の事になりますが、
たまには、こういった重機を転がしてみたい さくら でございます・・・
ついでにクレーン免許も欲しいところですが。。。m((_ _))m
イメージ 1


 さて、ここ最近は知識力を高める為に、
色々と参考になる本を購入しておりますが、
また今回も注文していた本が我が家に・・・
国鉄形車両の記録 10系軽量客車
という鉄道ピクトリアル2月号の別冊。。。
イメージ 2


 我が家にもNゲージで数両が在籍する程度で、
この軽量客車に関しては全くの未知の存在・・・
過去に鉄道ピクトリアルで座席車・寝台車に関して
特集された事もございますが、
我が家には手持ちは座席車だけで、
肝心の寝台車に関する特集号しか。。。(淋)
イメージ 3


 ということで、今回の購入に相成った訳ですが、
発売元からの情報では・・・

 従来の鈍重な旧形客車に代わり、動力近代化に合わせ
新時代にふさわしい軽快な設計で昭和30年に試作車が誕生した
10系軽量客車。明るく近代的な内装で国鉄客車のイメージを
一新したグループの誕生の経緯、設計の特徴、開発・試験の記録、
各形式の概略、新製から廃車までのあゆみ、編成の記録、
近代化改造について、鉄道友の会客車気動車研究会の
会員執筆による解説記事を収録。
イメージ 7

・国鉄形車両の記録 10系軽量客車
・想い出の10系軽量客車
・星 晃氏のカラー写真に見る1950~60年代10系客車の記録
・10系軽量客車誕生までの経緯
・10系軽量客車のあゆみ
・10系軽量客車の近代化改造
・10系軽量客車の編成記録
・10系軽量客車 形式集
・10系軽量客車 車歴表

など、色々とまだ興味深い記事が。。。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 8


 私めも、色々な都合で全てを読み終えた訳ではありませんが、
今後、10系軽量客車を増備する際には
貴重な資料となりえる本のような。。。
イメージ 6

 今月は新築建物の立会いや実家の事などで、
仕事以上に忙しい さくら でございます・・・
あくまで立会いということで、
趣味の時間が潰れっぱなしでブログも正直、
ネタ切れ状態ですが。。。m((_ _#))m
イメージ 1


 さて、久々の更新となりますが、
パソコンにてネットショッピングをあちらこちら見ていると、
色々な商品が展示され、本やら模型、バイク、クルマの商品など、
とにかく目移りするものがたくさんリリースされており。。。


 そんな中、私め好みの本を見つけてしまい、
ついついボタンをポチリンコ・・・
購入した本のほうは、

イカロス出版
国鉄201・203・205・207系 電車の軌跡
~電機子チョッパと三種の神器を開発した匠たち~

という、車両によってはJR東日本から
既に消滅してしまった車両も。。。(淋)
イメージ 2


 内容的には各車両の生い立ちから量産車の誕生、
新形国電の始祖101系や103系の制御装置と
201系以降の車両などとの各車種別の
制御機器に関してなどが記載されておりますが、
とにかく読めば読むほど深みにはまるような。。。
イメージ 3


 また、各車デビュー当時の写真や
各線で活躍する姿、また現在は海外で活躍する
205系や203系など、読みどころは満載・・・
じっくり読めば1ヶ月は掛かりそうな予感♪
イメージ 4
イメージ 5


 ただ、色々とJR化以降の動向や
東中野事故などの忌わしき内容が記されている反面、
個人的に大井工場へ全般検査中で入場時に転落損傷し、
車体を代替新製されたサハ205-4の事も
しっかり記載して欲しかったような。。。

 初夢・・・
初詣後に就寝して見た夢が初夢なのか、
午後から寝正月で見た夢が初夢なのか、
元旦夜から見た夢が初夢なのか、
分からなくなっている さくら でございます・・・
去年もそれに近い状況だったような。。。m((_ _;))m
イメージ 1


 さて、話は大晦日の日の話になりますが、
私めが残業して自宅に帰ると女房サマが怪訝な顔で、

「10時から10時半の間に代引で届け物があるって!!」

という、お言葉を頂戴し。。。(汗)


 しかしながら、大晦日に到着する鉄道模型はなく、
何か怪しいモノを発注したかしら?と自問自答しても
怪しいモノを頼んだ覚えはなく。。。(悩)


 郵便屋サンが我が家に到着し、
お届けモノの実態が明らかに・・・
イメージ 2

「KATO Nゲージ生誕50周年記念誌」

ここ数日、KATOのHPを見ていなかったこともあり、
配布延期になっているという情報は入手しておりましたが、
12月19日辺りから配布開始されていた様で。。。(恥)
イメージ 3
イメージ 4


 しっかりとした梱包がなされた上で我が家にご到着、
目次の方を見てみると・・・

・第1章 関水金属の初期製品
・第2章 現在の関水金属製品
・第3章 関水金属の製品ができるまで
・第4章 関水金属の歴史
・第5章  Nゲージ生誕の頃
・第6章 Nゲージ製造技術の進展 -ものづくり
・第7章 Nゲージ50年の進化 -記憶に残る製品群-
・第8章 Nゲージの世界を広げる
・第9章 Nゲージの起源と関水金属の初期製品

とプラス@、昭和42年に発行された
最初のカタログ復刻版が。。。
イメージ 5
イメージ 6


 正直、私めも全てを読破した訳ではないのですが、
時間を見て読んでいきたいと・・・
まじまじ読んでいったらかな~りの時間が掛かりそうなんですが。。。
イメージ 7

 わきの下の お毛けに白いモノ 
混ざっていることに気がついてしまった さくら でございます・・・
鼻毛・下の毛と見つける度にショッキングで。。。(ノД`)

イメージ 1


 さて、久々に面白そうな本を見つけ、
注文していたモノがご到着・・・
笹田昌宏 著 
車掌車 キュートでユニーク 個性派「貨車」のディープな世界
という本。
イメージ 2


 私めが幼少児には必ずと言っていいほど、
貨物列車の最後尾には車掌車が繋がれておりましたが、
昭和60年以降は・・・(淋)
イメージ 3


 本書の説明書きにも・・・

 貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車は、
子どもから大人まで広く親しまれた車両だった。
しかし1985年、合理化を理由に貨物列車への連結が原則として廃止された。
 本誌では、保存車が現存する車掌車の全形式を網羅的かつ詳細に解説。
また、引退後に駅舎になった第二幕の姿も披露。
さらに、放置されて雨ざらし状態からのレストア・レポートや、
台湾・アメリカなど、海外の車掌車事情にまで視野を広げる。
キュートでしかもミステリアスな車掌車の魅力を、
徹底的に紹介する一冊がついに登場!
 
という、読み手を期待させる説明書きで。。。
イメージ 4
イメージ 5


 国鉄時代に活躍し現在、保存車が現存するヨ2000以降の車掌車と、
車掌車研究、私鉄車掌車訪問、海外で活躍する車掌車や、
駅舎となった車掌車など、色々と読み応えはあり。。。
イメージ 6
イメージ 8


 そのほか、まだ色々とありますが、私め的に印象に残ったのは
オーナーは語る! という章の
「乗り鉄? 撮り鉄?」いえ、「持ち鉄」です! 
というもの・・・
実際にヨ8000形を購入されたようですが、
購入費や運搬費、設置費用を考えると、
おいそれと手が出るものではなく。(苦笑)
 
イメージ 7


 実に羨ましい話しながら、
世の中には色々な形で鉄道趣味を
楽しんでいる方々がいるものだと。。。
イメージ 9

↑このページのトップヘ