続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 鉄道-本

 人を惑わせる広告
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に到着した1冊の本・・・
たまたま、本の広告で発見し、
色々と詳しいことが書かれていそうという事で、
速やかにネット注文し、我が家にご到着!
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 本の方は・・・ 
鉄道車輌ガイドvol.33 西武の黄色い3扉車
ということで、
ネコ パブリッシング
からの発売。。。
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 一応、ネットからの情報を見てみると、

 関東の私鉄の多くが国鉄に倣い20m級4扉の
通勤電車を導入する中、
長い間20m級3扉の通勤電車を作り続けた西武鉄道。
 近年他社との直通運転や、混雑の緩和の問題から、
この伝統のスタイルは解消され、
過去のものとなってしまいました。
 この本はその3扉車の歴史と1970年代から2000年代までの
3扉電車の終盤までをとらえ、紹介していきます。
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【主なコンテンツ】
・カラーグラフ 西武新宿線、池袋線、
 各支線の各支線の黄色の3扉電車。
・掲載形式
 西武701系、401系、501系、101系、
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 新101系、301系、3000系
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・西武3扉通勤電車の歴史
・各型式車歴表
・地方で活躍する譲渡車両(カラーぺージ)
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ということだそうで。。。
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 我が家にて大量所有する西武鉄道、
以前、赤電に関する1冊を購入いたしましたが、
今回は黄電シリーズということで、
色々と参考の1冊になりそうで♪

 ランニング好きな私めの友人・・・
コロナのおかげでランニングも遠慮気味、
そんなランニングに関する会話の途中で突然、
「・・・ウチの女房なんかは
       インランだったんだけどね。」
というお言葉に
耳を疑った さくら でございます・・・
天候や外気温に影響されない体育館などの
建物内で走る
     in running
のことを言っていたようで。。。m((_ _;))m
TAYLOR
 さて先般、我が家に到着したKATOの
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成
を中心に
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新登場のマニ44
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やら先日購入したマニ50などの
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単品を加えて様々な編成を楽しみたいと考えていた最中の事。

 娘チャンがどうしても必要な本があり、
希望で人影も疎らな本屋サンに出陣・・・
さりげなく覗いた鉄道関連のコーナー、
鉄道ピクトリアルほか様々な鉄道関連の
出版物の中に気になる本が1冊!

 イカロス出版から販売されている
Jトレイン
   東海道・山陽筋の荷物列車
ということで、
KATOのニモレとリンクしてるのか?
と思うくらい旬な内容で。。。
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 そんな本のトップバッターは
EF65 1105
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ということで、ブルートレインの先頭に立って
活躍した
花形機関車。
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 小柄なボディーにコンパクトなパンタグラフ、
私め的には後年、牽引機として活躍したEF66やら
前任のEF65 500番台よりも
この1000番台の方がブルトレ牽引機としての印象が強く。
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 一方、今回のメインとなる
東海道・山陽筋の荷物列車の特集、
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色々な編成表などが記載されているのと同時に
マニ36等についても詳しく記載されており、
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色々と資料としての参考になろうかと。
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 当時のニモレの牽引機を確認してみると、
EF62
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やらEF58
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が数多く使用されており、
我が家も追加導入を悩む次第。(悩)
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 また、東海道・山陽筋の代用として、
スニ40の活用を考えていたものの、
本の中での編成表を見てみると、
大部分がワキ8000・・・
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この辺の導入も考えなければ、
いけなくなりそうで。。。(嘆)

 子供たちが葉っぱを見て
「葉っぱが色気づいたねぇ~!」
と言っておりましたが、何か違うような気がして
しかたない さくら でございます・・・
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 さて、本の聖地にて購入してきた本としてお話するのは
最後になりますが、私め的になかなか興味深い1冊が・・・
RMライブラリー 私鉄買収国電 ―その変転と終焉―
ということで、ネコパブから発売されたモノ。。。
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 出版元からは

 戦時中の鉄道省では政府の方針のもと、重要港湾輸送や
原材料輸送路の確保、
軍隊の移動手段の確保などの理由で、
昭和18・19年に全国の民営鉄道会社のうち14社を
強制的に買収した。
 その際路線とともに、そこで使用される85形式337輌の
電車も買収の対象となった。
 これらの買収車輌は、鉄道省本来の車輌とは規格や性能も
千差万別であったため、保守・管理上の問題より早期に
淘汰が進められ、
一部は更に私鉄に払い下げられて活躍した。
 本書ではそれら「私鉄買収国電」の国鉄時代と
地方払い下げ後の姿を、多数の写真で紹介する。
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ということで、

・宮城電気鉄道
・青梅電気鉄道
・南武鉄道
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・鶴見臨港鉄道
・富士身延鉄道
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・豊川鉄道
・鳳来寺鉄道
・三信鉄道
・伊那電気鉄道
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・信濃鉄道
・富山地方鉄道・富岩線
・阪和電気鉄道
・広浜鉄道
・宇部鉄道

といった具合。。。
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 とにかく雑多な車両たちが買収され、
試験車両や事業用車、私鉄への払下げなど、
様々なドラマがあったようで。
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 私めも、色々な本を購入してきたこともあり、
まだまだ読み進める事が出来ておりませんが、
当時の時代背景を元に読んでみたいと。

 どうも最近は仕事以外が忙しい
と感じる さくら でございます・・・
忙しくとも金儲けには繋がらずで。。。m((_ _#))m
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 さて、本の聖地では買わなくていいような本まで
欲しくなってしまうという事で、
この衝動買いの方程式は
ドコぞやの聖地でも見られる現象。。。(汗)
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 そんなこんなで購入してきたのは・・・

鉄ピク増刊 国鉄形車両の記録
         165系急行形電車

ということで、
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 抑速ブレーキと出力120kWの電動機MT54を装備して
勾配線・寒冷地用として昭和38年に登場、
関東・中部をはじめ東海道・山陽線など幹線直流電化区間で
幅広く運用された急行形電車の決定版165系について、
少数に留まった163系、修学旅行用167系、
信越線横川―軽井沢間協調運転対応の169系も含め
形式概要、運転史を解説するシリーズ第6弾。
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・急行形電車の時代
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・165系〜169系電車のあゆみ
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・国鉄形KE70ジャンパ連結器
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・1970年代前半 165系〜169系電車の運転
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・165系〜169系電車 形式集
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・165系〜169系電車 車歴表
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といった具合。
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 私めが幼少の頃は総武快速線上を行く153系電車が
急行 内房、急行外房、などで活躍しておりましたが、
その車両も気が付いたら165系に・・・
また、私めが気が付いていなかったことも
色々記載されているということで、
仕事そっちのけで165系に関しての勉強を進めたいと。
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 現車は等に引退して鬼籍入り・・・
ですが、模型で多数を所有する私めにとって、
こういった本は大切な参考書として
色々と勉強になるような。
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 小学校低学年くらいの女の子・・・
キッズ携帯片手で自転車を運転する姿を見て
大いに呆れさせて頂いた
さくら でございます・・・
ホント、親は何を考えているんだか。。。m((_ _#))m
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 さて、我が家に1冊の本がご到着♪
本の方は・・・
ネコ・パブリッシングから出版された
  台車近影
    ~写真で見る鉄道用台車の世界~
という一冊。。。
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 私めもネット上にて台車近影を
拝見させて頂いておりましたが、
色々と興味深い台車が取り上げられていただけに、
こういった1冊にしてまとめて頂けるとありがたいもので♪
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 ちなみにメーカーからの内容紹介では・・・

 Web上のデータベース「台車近影」は、
2005年のスタート以来、
10年以上にわたって、
90年代以降に見られたものを中心に、
日本の鉄道車輌の台車の姿を写真により
紹介し続けてきました。
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 本書は、RMライブラリーの番外編として、
この「台車近影」の内容を整理・再構築し、
2軸の路面電車用台車から特急電車用の台車まで、
鉄道車輌用台車のバリエーションを
楽しむ一冊として書籍化するものです。
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という事だそうで。。。
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 正直、台車関連の本といえば、我が家に
鉄道車両/台車のメカ
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という本やら、
鉄道ピクトリアルから発売された  
「台車」が特集された本ぐらいな話だけに
あまり注目を集めることのない足回りの本という事で、
今回のような本が発行されるのは非常にありがたく♪
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 内容の方も、すべてを網羅という訳には
いかないのかもしれませんが、
私めが知らなかった台車が多数収録されており、
文字通り、路面電車から最新電車の台車まで
取り上げられているようで。。。
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 普段から気になっているようでも、
なかなか間近で見る機会のない台車、
まさに縁の下の何とやらではありませんが、
この機会に台車について、
この本から色々と知識を吸収しておきたいと

 新しいネタを探しては
ゆすり、たかりは当たり前、
約束を平気で破る救いようのない隣国、
そろそろ国交断交に本腰を入れて欲しい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m

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 さて、今回は千葉県内を走る鉄道が特集された
待望の2冊が我が家にご到着・・・
そんな本の方は
RMライブラリー
流鉄 5.7キロを走り続ける流山の鉄道
                                            (上・下巻)
ということで千葉県といえば、銚子電鉄以来なのかと。。。
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 出版元からの説明では・・・

 JR常磐線の馬橋駅と千葉県流山市の流山駅の間、
5.7kmを結ぶミニ鉄道が「流鉄」です。
その歴史は古く、大正5年に流山軽便鉄道として
開業しました。
 当時は軌間762mmで蒸気機関車による運転でしたが、
大正11年に社名を流山鉄道に変更し、
大正13年には軌間を国鉄線と同じ1067mmに改軌し、
貨車が国鉄と直通運転するようになりました。
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 戦後、昭和24年には常磐線の電化に合わせて
流山鉄道も電化、
昭和26年には社名を流山電気鉄道と
改めました。
その後、社名は流山電鉄を経て昭和46年からは
総武流山電鉄となりました。
 そして平成20年には社名を流鉄に改め、
現在も流山市の人々の欠かせぬ足として走り続けています。
本書は、この鉄道の開業以来のあゆみについて上下巻に分け、
多くの写真とともに振り返るものです。
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ということだそうで。。。
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 一昨年には我が家にて流鉄の車両を
集中増備した覚えがございますが、
ここ最近は特に目新しいリリースもなく、
停滞したままだっただけに
今回の本の発売は再び流鉄を勢い付けるには
丁度良いのかと。。。
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 上巻の方には、流鉄の生い立ち、
過去の懐かしい画像などが色々と掲載されており、
流鉄で活躍した車両たち、SLやら気動車
中盤から後半に来るとモハ100形など、
我が家で所有する車両などもチラホラと現れ。
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 下巻の方も上巻に引き続き情報が盛り沢山ですが、
私め的には西武からの車両が総武流山電鉄を支配してからの
時代の方がなじみがあり、
知らなかったことが記載されており。
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 それにしても今回の 
流鉄 ~5.7キロを走り続ける流山の鉄道~(上下)
を色々と読み進め、軽便鉄道時代、路線改軌や電化、
貨物取り扱いなど、様々な変遷を辿って
現代に来た鉄道なんだと改めて思い知らされ。
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 拝啓、河野外務大臣さま、 
いくらマスゴミが相手でも、
聞かれたら、
きちんと答えてほしいと思う さくら でございます・・・
外務大臣としての資質が問われる
のではないかと。。。m((_ _))m
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 さて、一昨日は「黄帯を巻いた貨車
の到着をお話しましたが、
実は、ついでにもう2冊ほど
購入をしておりまして・・・(汗)
そんな本の方は、

・228 国鉄救援車図鑑(上)-
       鋼製客車の個性派車輌- 
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・229 国鉄救援車図鑑(下)-
        鋼製客車の個性派車輌- 
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というモノを。。。
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 救援車といえば、客貨車区の隅に荒廃寸前の姿で
留置されている印象の車両なのですが、
新小岩操車場の隅に置かれていた
白っちゃけた茶色い客車
存在にモノ寂しさを感じ。。。
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 そんな救援車について、出版元からは・・・

 かつて国鉄の機関区や客車区といった現場を訪れると、
構内の外れにいささかくたびれた客車が1輌、
ポツンと留置されている
光景によく出くわした。
これが救援車である。
 災害や事故で本線が不通になると復旧用の器材や
人員を載せて、
文字通り救援に駆けつけるのが使命である。
反面、輸送が順調なら出番はなく、基地に留置されたままで
数カ月から1年以上、全く動かないことも珍しくない。
 当然ながら、ピカピカの新車が充当されることはなく、
全車が改造車で2度3度のお勤めを経て、
廃車目前の古強者ばかりになる。
 種車は様々だから、形式は同じでも1輌ごとに
外観はバラバラ、
そんなクセのある車輌には、
多くの車輌ファンが関心を寄せてきた。
 救援車は貨車、電車にも存在し、木造客車にも
面白い車輌が多いが、
今回は鋼製客車に絞り個性ある
車輌の魅力を紐解く。
 また、救援車のうち、鋼製客車からの改造車に絞り
待望の下巻ではオエ61 300・600代につづいて
戦災にあった客車・電車を復旧した戦災復旧車である
オエ70、スエ71、スエ78を収録。
さらにマニ50などによる代用車や救援車の出動、設備、
暖房、標記など、
その周辺についても解説する。

色々と力の入った説明のようで。。。
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 説明通り、登場してくる一部の車両には
古に近いボディーに
改造が施されている車両もあり、
時にはゲテモノに近い姿にまで
改造された車両もある感じで。
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 救援車・・・あくまで縁の下の力持ちとして、
実際に目立った活躍をする車両も多くは
無かったかと思われますが、
そういった日頃出番もなく、車両区の隅で滅多に
動くこともなかった車両たちにクローズアップし、
目立たなかった車両に光を当てるというのも
大事な事なのかと
。。
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 久々に私めが作った麻婆豆腐、
しかしながら、絹ごし豆腐を使ってしまったばかりに
麻婆豆腐が残念な姿になってしまい・・・
麻婆豆腐には
   木綿豆腐   
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、11月中旬に発注をしてから
発売日を過ぎて到着1冊の本が我が家にご到着!
本の方はネコパブから発売された
    黄帯を巻いた貨車
という、黄色い帯をボディーに
付け加えられてしまった貨車が
クローズアップされた1冊。
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 出版元からの説明では・・・

 国鉄の列車近代化・高速化が大きく進められた
昭和43年10月ダイヤ改正(通称“ヨンサントオ”)では、
貨物列車の高速化も図られた。
しかし、当時の貨車のなかには構造的に
高速走行に適さないものも多く残っていた。
これらの貨車はヨンサントオ以降、運用が制限されたため、
識別する意味で車号記号に「ロ」の符号が冠され、
車体には黄色の帯が巻かれた。
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また、北海道内に運用が限定されたものについては
「道外禁止」に標記がなされたのである。
本書では貨物列車のスピードアップの歴史から、
ヨンサントオへの具体的施策、黄帯貨車の改番、標記、
分類に
つづいて各形式を解説する。

という淋しい現実があった様で。。。
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 それにしても、ヨンサントウ以降、
ロの符号の付いた車両の
車体には黄色の帯が入れられたと
共に
北海道内へ2段リンク改造が行われていない車両の
大半を
北海道内に押し込めるなど、いま考えれば、
随分と失礼な事をしていたような気がしないでもなく。
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 そんな黄帯を巻かれてしまった車両の中で
晩年、特に哀れな末路を辿ってしまったのが
      ヨ9000
という車両。
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 当時、2軸車ながら時速100km/hの走行を
実現させるために
従来の2軸貨車標準であった足回りを
一新し高速化へ対応させるなど、
色々な意味でセンセーショナルな車両だったようで。

 しかしながら、走行試験結果は芳しくなく、
高速化対応に期待を込めて車体に塗装された青15号に
65km/h制限車を示す黄帯を巻いた姿されてしまうという
チグハグな姿になってしまったようで。

 速度65km/h以上に対応できず黄帯を巻かれてしまった
車両の中に
旧い走り装置を持つからという事ではなく
当時では最新の装備を奢られた車両の中にも
淋しい末路を辿った車両が居たことを
心に留めておきたく。。。

 ドコの輩かは知りませんが、
「僕の趣味はセクハラです♪」
と、暴露したバカモノが居るようですが、
あまりにも高尚な趣味
に呆れ返っている
さくら でございます・・・
芸能界からあっけなく追放された
盗撮と覗きとクスリが
趣味だったあの方を思い出し
。。。m((_ _))m
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 さて、模型などではあまり縁のない
形式陣ではありませんが、
たまたま、入院中に読む本を本屋サンで
探すために出陣した際、
鉄道ピクトリアル 国鉄形車両の記録
         80系・70系電車
が本棚に陳列され、ついつい手に取り、
そのままほかの本と共にレジへ。。。(汗)
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 私めの印象からすると80系などは初期形から比べ、
300番台などはスッキリとした側面となり、
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時代と共に大きな変化を伴なった印象が。
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 鉄ピクからの説明を見てみると、

 日本の本格的な長距離電車時代の幕開けとして
昭和25年に登場、
世界で特異な現在の電車王国日本を
造り上げる礎となった
「湘南電車」80系と、
それを基に横須賀線用3扉車として製作され
こちらも近郊形電車の基本形となった70系電車を解説する。
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・電車時代のパイオニア
・80系・70系電車のあゆみ
・80系湘南形電車の準急・急行
・80系・70系電車を楽しむ
・80系・70系電車 形式集
・80系・70系電車 車歴表

と、色々と内容も濃く。。。
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 70系電車よりも80系電車の方が印象の強い私め、
その中でも事故復旧の際に153系で用いられた
曲面ガラスを使用したクハ86015
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前面3枚窓車と同様の1次車の台枠を使用し、
半流線形状ながらも2枚窓となった
クハ86021、クハ86022など、
印象に残る先頭車も多いような。
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 そんな中、更なる変わりダネもあったようで、
後年、クモヤ93が履いていたOK台車を
履いていたモハ80やら、
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三菱重工製のMD台車を履いたクハ86が
居たことは初めて知り
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 70系よりも80系がメインの様な気がする1冊ですが、
まだまだ、この本を熟読しきれていない私め、
更に読み進めていきたいと。。。

 昔はホント、効能があるのか?と思うクスリが
沢山出ていたと思う さくら でございます…
真面目な話、このクスリで
治癒するのかと。。。m(__)m
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 さて、こちらではあまり馴染みのない車両というか、
私め自身も展示されたモノしか見たことのないシロモノ、
控車がクローズアップされた本がリリースされ。
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 そもそも控車、私めも知らなかったのですが、
控車自体は569両が在籍・・・
新製車両は1両もなく、全てが改造で賄われ。。。
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 そんな国鉄で扱われていた控車、
貨車などの入換え時に配線などの都合から、
入換え用の機関車とともに使用される車輌ということで、
操車場や駅構内などで使用される「構内用」(主に控室付)と、
連絡船の桟橋で使用される「航送用」(主に控室なし)とに
大別され、
国鉄時代に最初に設定されたヒ1000形
(称号改正でヒ1形に変更)にも
構内用と航送用の2種が存在。
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 航送用などは鉄道連絡船へ車輌を積み下ろす際、
重量のある入換え用の機関車を可動橋や連絡船に
載せないため、
貨車と機関車の間に連結して
使用されていたそうで。
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 また貨車からの改造のほか、中には2軸客車から
改造された車両もあったそうで、
形式図によると客車そのままの車体を有する
ヒ200という変わり種も存在していたそうで、
色々と興味深いものですよね。

 控車の最大勢力であったヒ600形、
これまでの控車と同じく2軸貨車からの改造で誕生した
形式ですが、
構内用、航送用の別はもちろん、
種車の違いによる差異、
工場により控室の形態の差異や、
用途に応じた推進運転設備や
お立ち台の設置など、
同一形式でも千差万別ともいうべき形態差が
あったみたいですね。
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 秋田に配置されていた控車の中には、
電車と連結するために密連を装備した控車もあり、
配置された場所に応じた改造も行われ、
こういった差異を見つけるのも楽しかったかもしれませんね。
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 私めも到着したこの「控車のすべて」を
読み終えたわけではありませんが、
私めの時間が空き次第、ゆっくりと本を読んでみたいもので。
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 なにやら、殺虫剤という名前が
使われなくなるかもしれないという
ニュースが流れておりましたが、
今さらなの?といった感の さくら でございます・・・
何やら「殺」という文字に
毒性が強いのでは?と訳の分からん
イチャモンをつける輩がいるようで。。。m((_ _))m
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 さてこのところ、色々な雑誌を買い込み、
秋の夜長はとうに過ぎてしまいましたが、
色々と本を嗜んでいる私め・・・
たまたま、Y!の付くショッピングで
鉄道系の雑誌を探していると、
今まであまり理解のできていなかった
車種に関連する本が。。。

 ということで、購入したのは
RMライブラリー220号 特ロ(とくろ)のすべて
という本。
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 そもそも特ロと言われてもピンとこない私め、
特ロとは「特別2等車」の事を指す車両ということで、
今では当たり前のように特急電車やグリーン車に装備される
当時では珍しいリクライニングシートを装備した車両。

 そんな本の中身の方ですが・・・

まえがき
1.特ロの誕生と発展
1-1  特急「へいわ」の2等車が生んだ占領軍の指示
1-2  錯綜する構想
1-3  スロ60 
1-4  スロ50
1-5  スロ51
1-6  スロ52
1-7  スロ53
1-8  スロ54
1-9  ナロ10
1-10  ナロ20
1-11 オロ61・オロフ61
1-12 特ロの塗色と表記 
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2.特ログループの改造車
3.特ロの台車
4.特ロ以外への改造車
5.特ロの運用
6.編成記録
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といった具合。。。
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 特ロの誕生経緯も複雑な経緯を示しており、
何やら占領軍からの強い指示で誕生するも、
当時の国鉄当局者からはこの車両に関して、
疑問の声も多かったようですね。
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 また特別2等車ということもあり、
乗り心地に関してもバネレートを落とした
鋳鋼ウイングバネ台車TR40Bを当初から装備し、
重量は重くなろうと乗り心地を優先、
様々な努力の結晶でもあった車両のような。
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 薄い本とはいえども、内容はギッシリ詰まっており、
いままで名前しか知らなかった特ロに関して、
充分に理解を深められそうな予感。
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 ひとまず暫くはこの本を読み進めていきたいと思いますが、
戦後、日本の鉄道復活の道程の中で
占領軍の鉄道関連に対する指示というのは
鉄道車両の発展にも寄与していたのかな?と。。。

 麦茶砂糖を入れるのは
反則だと思う さくら でございます・・・
以前、友人宅で件の飲みモノを出され、
珍妙な味に飲み終えるまで一苦労した
覚えが。。。m((_ _;))m
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 さて、9月中旬から仕事復帰し、
10月までは朝から夕方のお仕事がメイン・・・
やっと10月から再び隔日勤務となり、
ようやく本と戯れる時間が。。。

 そんな今回は、鉄道ピクトリアルシリーズを
ネットにて注文、
1冊の方は定期で販売された11月号・・・
特集:72系旧形国電
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は、さて置き、アーカイブセレクションの方は、
    住友金属の台車
という、またマニアックな内容で。。。
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 過去に「台車」で特集が組まれたことがございましたが、
今回の様な一つのメーカーに絞って台車を特集したのは
初めての様な気がしないでもなく。
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 そんなアーカイブスセレクション、
期待の大きな内容の方ですが・・・

・“住金”を履いた電車たち
・住友台車の形式番号
・初期の住友FS台車 FS-1~
・ゲルリッツ式台車 FS-103~
・住友の軸ばね式台車 FS-10~
・住友の直角カルダン台車 FS-201~
・住友の平行カルダン台車 FS-301~
・住友のボルスターレス台車 SS-101~
・住友の路面電車用台車 FS-51~
・住友の新しい試作台車
・付章 国鉄・JRおよびメーカー別の台車リスト

だそうで。。。
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 住友製の台車といえば、色々とあちらこちらの場所で
使用されているイメージがあるのも事実ですが、
私め的に住友の台車といえば、我が家にコロ蓋もある
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東武鉄道5000・5050系で使用されていた
FS-10
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西武鉄道で使用されている
FS-372
が住友製の台車としてのイメージが非常に強く。
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 とりあえず本の方はこれから、
どんどん読み進めていきたいと思いますが、
そのうちにアーカイブセレクションシリーズとして、
国鉄形式や東急製、近畿車両製などの
台車の本を出版しても面白いかなと。。。

 昔、日本テレビ系列で放映されていた
まんが日本史・・・
日本史も幾つか内容が変わってしまったこともあり、
リメイクして放送してほしい
と思う さくら でございます・・・
かなり歴史の勉強には有益だと思われ。。。m((_ _))m
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 さて、ここ最近はいろいろな本に
目を通す機会に恵まれておりますが、
私め的に興味深い本を1冊、また発見・・・
鉄道車輌ガイド 西武の赤電時代
          ~3扉通勤車の系譜~
という、久々に西武関連の本を。。。
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 内容的には・・・

 西武赤電の系譜を貴重な写真と資料で
まとめた一冊が登場します。
戦後復興期~高度経済成長期の大量輸送を支えた
国鉄血統の旧性能車から、
カルダン駆動の
高性能車601・701系に至るまでを各形式ごとに詳しく紹介。
また、101系以降の西武3扉通勤車の
各形式についても併せて紹介します。
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西武赤電と仲間たち 現役の頃…
[プロトタイプ篇]
・西武赤電と3扉通勤車の歴史
・西武赤電が走った風景
・赤電時代の西武多摩川線
・赤電等3扉車各形式
・赤電のHSC・冷房・高性能化
・終焉 西武赤電 それぞれの最期…
・第二の人生…全国各地で活躍した西武の電車
[資料篇]
・西武赤電ディテールファイル
・西武赤電形式車歴表

といった内容ぎっしりという感じでして。。。
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 西武に在籍した3扉車、311系から網羅されており、
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101系や赤電から転身した
701系、801系、401系、501系など、
ありとあらゆる車両が。。
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 色々と西武の3扉車の歴史を紐解くには、
丁度良い本ということで、
繰り返し読んでも勉強になりそうな予感。。。

 本日の昼は
私め一人でファーストフード店に・・・
店内の隣で食べていた子連れの若奥さんが2組、
話しの流れから日テレ系夕方のニュース、
天気予報の時に出てくるキャラクターの話になったようで、
木原さんそらジローぽつリン

の名前はスグに出てきたものの、
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くもジローの名前がなかなか出てこず、最終的には



「く も す け」
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と言い出す始末・・・
人によっては激怒する言葉
だと思う さくら でござます。。。m((_ _))m
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 さて先般の鉄道模型コンテスト2017に行った際にも
ある書店のブースにて販売されておりましたが、
密林ショッピングから我が家に到着した1冊の本・・・
最後の国鉄電車ガイドブック:
  今、振り返る 国鉄時代ラストを
              飾る360形式
という、素晴らしい本が我が家に。。。
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 国鉄電車のガイドブックも旧性能電車編を
所有しておりますが、
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101系デビュー後の
新性能車シリーズの国鉄電車のガイドブックを
入手するのは初めて。。。
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 私めが小学生だった30年ちょっと前、
小学校の図書館に国鉄電車のガイドブックが
所蔵されておりましたが、貸りようにも貸出中の事が多く、
運良くかり貸りられれば私めも貪るように読むといった具合。
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 そんな懐かしさから今回の本購入に
相成ってしまったわけですが、
出版社からのコメントでは・・・

 国鉄末期に活躍した車両を形式別に掲載。
写真はオールカラー、主要車両には図面も掲載。
資料性はもちろん、現代視点の解説も必見。

といった具合・・・
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 ただ、掲載されている車両を見ていると、
過去に見覚えのあるページがチラホラ・・・
我が家にある
国鉄車両形式集・5直流系電車通勤編などに
掲載されていた車両が今回購入した本の中に。。。
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 よくよく撮影者の名前を見ると、
広田 尚敬 氏
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の名前が記載されており納得・・・
今では鬼籍入りしてしまった車両も
多々掲載されておりますが、
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私めレベルの人間には国鉄電車のガイドブック、
充分な資料になるわけでして。

 沖縄及び北方対策担当大臣って、
ホント軽視されてますよねぇ・・・
以前の歯舞が読めなかったり、
今回も外れ駒が続ているようですが、
狭い日本とはいえ、
北と南の地域を1人に任せるのではなく、
沖縄と北方に各1名の大臣
置けば万事解決だと思う さくら でございます・・・
サルでも分かると思うのですが。。。m((_ _))m
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 さて、前回は10系軽量客車
別冊号を購入いたしましたが、
今回もネットで色々と徘徊していると、
同じく鉄道ピクトリアル別冊号として
国鉄形車両の記録 鋼製郵便荷物電車
という本を発見してしまい・・・。
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 我が家にも郵便・荷物電車が多数存在しておりますが、
こういった車両陣を更に詳しく知る為にも
こういった本は必須になってくるような。。。
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 そんな本の内容として・・・

・郵便荷物電車の記憶
・国鉄の郵便荷物電車 大要
・鋼製荷物電車モニ53(クモニ13)
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・戦後製 国鉄鋼製郵便荷物電車のあゆみ
・「向き」というややこしきもの
・幕張電車区転属後のクモユニ143形
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・JR西日本クモハ123形の現況
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・鋼製郵便荷物電車 形式集
・鋼製郵便荷物電車 車歴表
といった具合。。。

 我が家にもクモニ13を始め、クモニ143やら
クモユニ74など色々と在籍しておりますが、
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郵便・荷物電車といえば、
房総で活躍していたクモユニ143・・・
クモユニ74が活躍していた時代から変わり、
身延色等を纏っていたクモユニ143での新聞輸送、
時代の変化とともに専用車両での輸送も終焉を迎え。。。

 旧きよき時代のひとコマを知る側にしてみれば
寂しい限りではございますが、
こういった本で昔を懐かしむのも時には良いのかなと。。。
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 写真は使い回しになってしまいますが、
再び満を持してマクドナルドに赴いた私め、
目的は
マックシェイク 完熟キウィー
がお目当て・・・
どうしても神の飲みモノには程遠い
と感じた さくら でございます・・・
一番はやっぱりヨーグルト。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に在籍する旧型国電・・・
101系が新性能電車としてデビュウする前に
幅を利かせて活躍していた訳ですが、
その中でも通勤電車として大量生産され、
首都圏や関西圏、様々な地域で活躍していた63・73形。
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 ただ、戦中の物資のない中で製造され
3段窓や、ろくろく整備されていなかった貫通扉、
ドアコック等のおかげでたくさんの死傷者を出し、
桜木町で燃え尽きてしまった悪名高きロクサン形。
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 我が家にも仙石線仕様の73形や、
103系仕様の車体を載せたアコモ改造車、
身延線で活躍した近郊型ボディーを乗せた62系など、
色々と在籍しており・・・
興味深い形式ながら、イマイチ理解できていない
新性能電車デビュウ前の旧型国電。
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 そんな中、本屋サンで色々と徘徊していたところ、
鉄ピク・アーカイブセレクション
鉄道ピクトリアルアーカイブ 63・73形電車の時代
という雑誌が販売されており、思わず手に取り購入♪
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 63・73形の生い立ちから、忌わしき桜木町事故から 
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63形から73形への編入、アコモ改造車など、
各線で活躍した記録など、記載項目は多岐に渡り、
色々と目新しい記事も。。。
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 しかしながら私め、先般購入した
猪木は馬場をなぜつぶせなかったのか
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という本がまだ読み終わっておらず、
鉄ピクをじっくり読むまでには
まだまだ時間が掛かりそうで。。。(汗)

 昨年、マクドで森永ミルクキャラメルシェイクを
販売しておりましたが、再び企画でやって頂ければ、
是非とも飲みたい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、このところ、本を購入する機会が
増えておりますが、
今回もなかなか面白そうな本が発売されており、
性懲りもなく購入してみることに・・・
本のほうは双葉社から発売された
昭和時代の通勤電車 JR編 
というモノ。。。
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 今回は内容のほうも些かマニアックといった感じで、
出版社からは・・・

内容詳細:国鉄分割民営化前後の昭和60年代の
通勤輸送事情を図や写真とともに徹底解説した
ビジュアル資料集。
通勤輸送の車両、運用、ダイヤ、運行系統サービス、
駅・施設、
沿線開発史などについて各種資料を用いて
詳述するとともに、
営業係数や冷房化率といった
レア資料も充実。
さらに、国鉄時代の運転士回想録、博物館ガイドといった
読み物も掲載。
巻頭には懐かしの昭和時代国鉄通勤電車のグラフィティも
収録するなど、
鉄道ファン必携の一冊。

といった内容の様で。。。
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 ちなみに昭和60年代というと、
我が家の軽トラックが活躍し始めた年代・・・
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 また、今から30年以上前といえば、
無機質なステンレス車が大挙走っている時代ではなく、
東西線で活躍していたアルミ製の301系や鋼製車両が濶歩、
一部は冷房化さえも進んでいなかった時代。
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 現在では様々なサービスを提供し、
メンテナンスフリーの
無機質なステンレス車の独占場に
なってしまいましたが、
当時は色々と興味惹かれる電車が
多数濶歩していた時代であり、
こちらも趣味的に見ていても
飽きが来なかった車両の姿が多数。。。
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 先に書いたとおり、マニアックな感じの内容も
一部見受けられますが、昔を懐かしむには
充実した内容のような。。。
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 写真撮影は、かな~り前の事になりますが、
たまには、こういった
重機を転がしてみたい
さくら でございます・・・
ついでにクレーン免許も欲しい
ところですが。。。m((_ _))m
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 さて、ここ最近は知識力を高める為に、
色々と参考になる本を購入しておりますが、
また今回も注文していた本が我が家に・・・
国鉄形車両の記録 10系軽量客車
という鉄道ピクトリアル2月号の別冊。。。
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 我が家にもNゲージで数両が在籍する程度で、
この軽量客車に関しては全くの未知の存在・・・
過去に鉄道ピクトリアルで座席車・寝台車に関して
特集された事もございますが、
我が家には手持ちは座席車だけで、
肝心の寝台車に関する特集号しか。。。(淋)
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 ということで、今回の購入に相成った訳ですが、
発売元からの情報では・・・

 従来の鈍重な旧形客車に代わり、動力近代化に合わせ
新時代にふさわしい軽快な設計で昭和30年に試作車が
誕生した
10系軽量客車。明るく近代的な内装で
国鉄客車のイメージを
一新したグループの誕生の経緯、
設計の特徴、開発・試験の記録、
各形式の概略、
新製から廃車までのあゆみ、編成の記録、
近代化改造について、鉄道友の会客車気動車研究会の
会員執筆による解説記事を収録。
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・国鉄形車両の記録 10系軽量客車
・想い出の10系軽量客車
・星 晃氏のカラー写真に見る
 1950~60年代10系客車の記録
・10系軽量客車誕生までの経緯
・10系軽量客車のあゆみ
・10系軽量客車の近代化改造
・10系軽量客車の編成記録
・10系軽量客車 形式集
・10系軽量客車 車歴表

など、色々とまだ興味深い記事が。。。
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 私めも、色々な都合で全てを
読み終えた訳ではありませんが、
今後、10系軽量客車を増備する際には
貴重な資料となりえる本のような。。。
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 今月は新築建物の立会いや実家の事などで、
仕事以上に忙しい さくら でございます・・・
あくまで立会いということで、
趣味の時間が潰れっぱなしでブログも正直、
ネタ切れ状態ですが。。。m((_ _#))m
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 さて、久々の更新となりますが、
パソコンにてネットショッピングをあちらこちら見ていると、
色々な商品が展示され、本やら模型、バイク、クルマの商品など、
とにかく目移りするものがたくさんリリースされており。。。


 そんな中、私め好みの本を見つけてしまい、
ついついボタンをポチリンコ・・・
購入した本のほうは、

イカロス出版
国鉄201・203・205・207系 電車の軌跡
~電機子チョッパと三種の神器を開発した匠たち~

という、車両によってはJR東日本から
既に消滅してしまった車両も。。。(淋)
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 内容的には各車両の生い立ちから量産車の誕生、
新形国電の始祖101系や103系の制御装置と
201系以降の車両などとの各車種別の
制御機器に関してなどが記載されておりますが、
とにかく読めば読むほど深みにはまるような。。。
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 また、各車デビュー当時の写真や
各線で活躍する姿、また現在は海外で活躍する
205系や203系など、読みどころは満載・・・
じっくり読めば1ヶ月は掛かりそうな予感♪
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 ただ、色々とJR化以降の動向や
東中野事故などの忌わしき内容が記されている反面、
個人的に大井工場へ全般検査中で入場時に転落損傷し、
車体を代替新製されたサハ205-4の事も
しっかり記載して欲しかったような。。。

 初夢・・・
初詣後に就寝して見た夢が初夢なのか、
午後から寝正月で見た夢が初夢なのか、
元旦夜から見た夢が初夢なのか、
分からなくなっている さくら でございます・・・
去年もそれに近い状況だったような。。。m((_ _;))m
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 さて、話は大晦日の日の話になりますが、
私めが残業して自宅に帰ると女房サマが怪訝な顔で、

「10時から10時半の間に代引で届け物があるって!!」

という、お言葉を頂戴し。。。(汗)


 しかしながら、大晦日に到着する鉄道模型はなく、
何か怪しいモノを発注したかしら?と自問自答しても
怪しいモノを頼んだ覚えはなく。。。(悩)


 郵便屋サンが我が家に到着し、
お届けモノの実態が明らかに・・・
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「KATO Nゲージ生誕50周年記念誌」

ここ数日、KATOのHPを見ていなかったこともあり、
配布延期になっているという情報は入手しておりましたが、
12月19日辺りから配布開始されていた様で。。。(恥)
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 しっかりとした梱包がなされた上で我が家にご到着、
目次の方を見てみると・・・

・第1章 関水金属の初期製品
・第2章 現在の関水金属製品
・第3章 関水金属の製品ができるまで
・第4章 関水金属の歴史
・第5章  Nゲージ生誕の頃
・第6章 Nゲージ製造技術の進展 -ものづくり
・第7章 Nゲージ50年の進化 -記憶に残る製品群-
・第8章 Nゲージの世界を広げる
・第9章 Nゲージの起源と関水金属の初期製品

とプラス@、昭和42年に発行された
最初のカタログ復刻版が。。。
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 正直、私めも全てを読破した訳ではないのですが、
時間を見て読んでいきたいと・・・
まじまじ読んでいったらかな~りの時間が掛かりそうなんですが。。。
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