続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: アンティーク?

ごとう てるき・・・
ちょっぴり都知事になっても面白いかな?
と思う さくら でございます・・・
目指せ!東京転覆。。。m((_ _))m
後藤輝樹政見放送
 さて、我が家の方には様々な琺瑯看板が
人目を忍んで到着しておりますが、
今回も人目を忍んでどころか、
私めの仕事の日を狙って到着しているのでは?
と思うようなタイミングで自宅にご到着♪(滝汗;)
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 そんな琺瑯看板の方は・・・

宇部尿素 宇部興産特約店
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といったもの。

 そもそも、尿素と聞いてしまうと、
私め的には肥料を思い浮かべるのですが、
乾燥肌対策などでクリームや化粧品などに繁用されるほか、
最近は排ガス浄化システムに用いられるアドブルー、
こちらで用いられる尿素は尿素SCRシステムにおいて
触媒として用いられるいうで。
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 今回の看板とは話が逸れてしまいますが、
尿素は1773年に発見され、
タンパク質をはじめとした窒素化合物を取り入れ
不要にな分は
分解して尿と一緒に排泄、
その尿の中に尿素が含まれるそうで。
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 尿の中から発見されたため、
その名付けられた訳ですが、
工業分野や農業分野、そして化学分野においても
非常に重要な化合物だそうで。
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 そんな宇部尿素の看板、状態はソコソコ・・・
裏面はガムテープのような跡が残り残念な状況ですが、
どのみち裏面になるため、飾るには問題なく♪
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 これまで、電化軍配肥料やら
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クレハ 過燐酸石灰などという
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看板を入手してまいりましたが、
当時モノの看板も色々と見ていて楽しいモノが多く、
今後も人目を忍んで入手していきたいと思い。。。(汗;)

 今年はホント、色々な出来事があり過ぎて、
気持ちと身体が追いついていない
ような気がする さくら でございます・・・
どこかに出かけて
ホント、ノンビリしたいところですが、
武漢ウイルスの件もあり、
とにかく慌ただしさだけが
際立っていた
ような。。。m((_ _))m
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 さて、私めの実家納屋から発見された
3枚の集合写真、
いまから100年近く前の写真ということで、
私めが生まれるずっと前に早逝した曽祖父
集合写真の中に写っており。

 しっかりとした額縁に収められているものの、
外枠部分に取り付けられた裏板の押さえが失われていたり、
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ガラスや裏板が失われ外枠部分しかないものもあり、
早急に修理を行いたいと。
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 いつものホームセンターにて購入してきたのは、
1本の棒と合板を購入、
自宅に戻ってさっそく作業を開始!
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 とりあえず、比較的原形をとどめており、
外枠に取り付けられた裏板押さえが
取れてしまっている額縁から修理、
元々残っている押さえ部分のサイズを参考に
同じようなサイズにプラモ用ノコを使って切断!
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 裏板を外して写真、ガラスを外してから
作業を行いますが、
中からは当時の新聞が裏板と写真との間に挟まれており、
歴史を感じ・・・
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一方、外枠部分に取り付けられていたはずの
押さえが無くなってしまい釘のみが残っており、
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釘を抜く際に額縁に傷がつかぬよう
床材に使用される厚手のシートを使用して釘抜き。
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 とりあえず、新しい裏板押さえに
しっかりと目星をつけて釘打ち作業、  
あくまでオリジナル部分が残っていればそのまま使用、
紛失部分は押さえの再設置といった具合に作業を進め。
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 外枠しか残っていない物に関しては
裏板押さえの再設置と購入した合板に計測したサイズで
切り出して裏板を作り。
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 掃除できる部分はしっかりと埃を払うなどの清掃を行い、
1時間半ほどで作業は完了・・・
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私め的には満足いく作業となりましたが、
残念ながら1枚だけガラスの無いものがあり、
ガラスの入手は行っておきたいですね、
どの位のお値段になるんでしょ???(悩)
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 私めの曽祖父が写った貴重な集合写真が2枚、
もう1枚の集合写真にも私めのご先祖さまが
撮影されているようですが、
誰が誰だか分からないといった事態・・・
このまま迷宮入りさせるわけにもいかず、
必ず突き止めてみたいと。。。(悩)

     武漢ウイルス・・・
日本での感染拡大に関しては
     人  災
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だと思う さくら でございます・・・
結局、能天気なコイツ
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A級戦犯みたいなもんですかね、
マスク配るよりも病院を建てた方が
何百万倍もお利口かと。。。m((_ _#))m
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 さて、相変わらず我が家に到着する古看板・・・
前回はクボタ農業機械愛用者の小さい看板
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が到着いたしましたが、
今回は通常サイズの琺瑯看板が♪
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 そんな看板の方は
    キッコーカン
ということで、「マン」ではなく「カン」・・・
漢字も「萬」ではなく「寛」。。。(苦笑)
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 亀甲印だけでもおめでたそうな雰囲気
が漂いますが、
フリー百科事典を参考にしてみると、
そもそもキッコーカンの大元は和田寛食料工業㈱、
青森県十和田市に本社を置く調味料の製造メーカー
醤油や味噌、つゆ等の製造し販売・・・
しかしながら、同社は昭和61年に倒産。。。
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 その後、破産などを経て名古屋市の食品商社イズミックが
経営権・生産設備を取得し、現在のワダカンに至るそうで。

 一方、肝心の琺瑯看板・・・
比較的、サビも少なく状態は良好♪
亀甲マークの真ん中には「寛」の一文字、
なかなか目立ち度満点のようで。。。
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 さっそく車庫におめでたい亀甲印の
キッコーカンの看板を吊るしましたが、
看板を飾ってから気がついたこと・・・
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亀甲印の看板って、我が家にもう1枚あったよな?と、
考えていると、
ランクルの奥にキッコーナンの看板が
あったことを思い出し。。。
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 どうも並べてみると、
図柄が同系列の人に見えて
仕方がない さくら でございます・・・
革命家エスキモーのおじさん
なんですが。。。m((_ _))m
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 さて、ここ最近チョクチョク到着する
看板シリーズ・・・
今回、我が家に到着したのは1枚の琺瑯看板。
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 そんな包装用の紙ケースには
クボタ農業機械愛用者標
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と仰々しく記載されており、
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一応は実家で所有するトラクター
名立たる
      クボタ製
ということで同社の愛用者で間違いなく。。。(汗;)
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 到着した看板を見てみると
看板にも
    クボタ農業機械愛用者
と記載されており、
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モノの状態からみると非常にキレイな一品、
恐らく新品で間違いなかろうかと。
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 そんな琺瑯看板を袋から出してみると、
看板の裏には説明書のようなものが入っており、
一応、その説明書きを読んでみると・・・
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ご愛用者各位に対してのコメントが
記載されており。。。
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 看板も天井からブラ下げるには
サイズが小さくイマイチの予感、
今後、ランクル脇の掲示箇所にクボタ看板を
飾ろうかと考えており。

 附属品としてサビ気味ですが、
細い釘も同梱されており、
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クボタ農業機械の愛用者として
看板の掲示を行っておきたい所存で♪

 出勤者を最低7~8割は減らしてほしい
などと、トンチンカンなことを
言っている方がいらっしゃいますが、
しっかりと休業補償をしてくれる前提
なら納得できる さくら でございます・・・
麻生といい、安倍といい、自分ファーストで
国民の事なんぞは二の次、
しっかりと考えていないんでしょうねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、3月に到着した元祖 三筋豆炭
琺瑯看板に引き続いて、
今回もついつい看板を。。。(汗;)
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 今回到着したのはいつもの琺瑯製ではなく、
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黄色く透明な樹脂製の看板、
ニギリ矢印という看板・・・
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落札した看板代よりも送料の方が
高くなるといった珍現象が。(笑)
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 そんな
ニギリ矢印
という看板の商標・・・
そもそもは日軽アルミの前身 
那須アルミニューム器具製造所が
この商標を使用。
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 ネット上からこの看板の商標について
探索してみると1本目の矢は会社、
2本目の矢は従業員、3本目の矢はお得意様の
3本の矢がガッチリと組むことにより栄える
という文言が由来のひとつになるようで。
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 そんな樹脂製の看板、
モノ的に図柄から見てみても
旧いモノではないかもしれませんが、
飾っておけば充分に雰囲気は楽しめるのでないかと。
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 ひとまず、車庫内に飾ってみましたが、
従前の琺瑯製看板に比べると黄色一色で地味なせいか、
飾ってみても図柄が目立たないことに気がつき。。。(淋)
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  有名な「くまのこどう」・・・
この漢字について、
    熊の子道
だと、つい数年前まで
思っていた さくら でございます・・・
熊野古道と気がついたのは。。。m((_ _;))m
くまの子道
 さて、最近はとんとご無沙汰気味になっていた
    昔のホーロー看板
正直、千円チョットから数万円単位まで
ナラズモノオークションでは
色々と出品されており。

 やはり、安く出品されているものは
サビも多く、誠に残念な状況のモノが多く、
安くて状態の良いモノを入手したいのがホンネ。

 たまたま今回はある程度は状態が良く、
3千円で出品されていた
     「元祖 三筋豆炭」
のホーロー看板を落札♪
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 練炭やら豆炭関連のホーロー看板を落札するのは
十全の豆炭
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マルフジ練炭
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に引き続き3枚目、
今までの練炭・豆炭系の看板の中では
一番状態がよろしゅうかと。
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 ちなみに三筋豆炭、ネットにて調べてみると、
現在は「株式会社 ミスジ」として運営しているようですが、
会社の沿革を見てみると、
・大正9年 豆炭を発明
・大正10年10月 大阪市大正区に
         川澄煉炭株式会社を設立
            豆炭の製造販売を開始
・昭和48年4月 株式会社ミスジに社名変更
などといった歴史を。
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 ひとまず、ホーロー看板の方は
ほかの豆炭・練炭看板と並べて飾りたいと思いますが、
車庫内に飾ってあるホーロー看板自体、
もう少し暖かくなったら車庫に籠って
配置の刷新も行っておこうかと。
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 とある大型スーパーで
個室に入って用を足していたところ、
突然扉が開くというミラクル発生!
人が居なくて良かったと思う さくら でございます・・・
カギのしまりが悪かったようで。。。m((_ _;))m
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 さて、牛歩状態で作業を行っていた
国立競技場のマンホール・・・
そろそろサビ落とし飽きてきた、否、ゴールも見えたので、
今度はサビ落としを終えた部分を塗装しておくことに。
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 とりあえず、表面となる部分には
養生テープと新聞紙を用いてマスキングを行い、
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クルマの下廻りの塗装に用いる
シャーシブラック
にて塗装を。
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 本来であれば、しっかりとサビ止め塗装を行ってから
塗装を行うのがスジですが、
ひとまずはサビて残念な姿を隠蔽したいという気持ちが強く。。。(汗)
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 そんな塗装作業を行うも、塗料の吸い込みが宜しゅうのか、
度重なる塗装も2~3回では塗装面がイマイチという事で、
徹底的に塗装を!
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 さすがに4~5回ほど重ね塗りを行ってくると、
塗装面もある程度はカサツキも無くなると同時に
私め自身も有機溶剤の薫りに酔ってくる。。。(滝汗;)
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 このあと、天日干しで3時間ほど放置し、
マスキングを剥がして終了となりますが、
本来であればさっさと
終わらせておきたかった塗装作業という事で、
やっとマンホールに関しては一段落がついたような。。。
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 先日、息子クンの卒業式という事で、
私めの卒業した小学校に・・・
娘チャン・息子クンの入学で27年ぶりに足を踏み入れた小学校、
息子クンの卒業をもって、また小学校に行く機会が無くなると思うと
淋しい気持ちの さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、いまから4年半ほど前・・・
自宅に到着した1枚のマンホール、
記念すべき逸品という事で、
私めも何気なしに申し込んでしまった
「国立競技場」と刻印されたマンホール。。。
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 一応、限定20枚という言葉に惑わされた訳でも無く、
1枚2万円という事もあり、
記念に購入できればいいなぁ~、と思いつつ、
どのみち20枚限定ということで、
スグ応募締め切りで残念賞と思いつつ申込みしたところ、
あえなく応募完了!といった経緯を経て我が家に。。。(苦笑;)
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 そんなマンホール、
約50年に渡り人々に踏まれ、
国立競技場を見守り続け、
今度は我が家で踏まれることなく大事に・・・
ただ、その前に裏面のサビをなんとかしたいと。。。


 ということで、ここ数日は天気が良く、風が吹かぬ日を狙って
サビ落としを敢行しておりますが、
折からの花粉症に苦しめられ、まともに作業が進んでおらず。(嘆)
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 ひとまずは数日中に作業を終えて
裏面の塗装に入りたいと考えておりますが、
作業と引き換えに酷くなっていく私めの花粉症の症状、
このままでは作業が長引く様な気がしないでもなく。。。(汗)

 家族の留守中、久々にひとりでコソ~リ!と食べた

チキンマックナゲット15ピース

昼食に食したものの、夕方には
     胸ヤケ
していた さくら でございます・・・
やはり、寄る年波には胃も耐えられなかったのかと。。。m((_ _;))m

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 さて昨日の朝、新聞を読んでいた時のこと、
地域欄を読んでいると、チョイト気になった記事が・・・ 

「転がっていた」縁起物
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ということで、
畑で収集したガラス製のおはじきやら泥面子というモノに関しての
記事が記載されており。。。


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これ以外にも畑から出土しているものがあり、
チョット私め、ピンときた!モノが。。。
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 実家の畑からガラス製のおはじきやら、
平べったく丸い素焼きっぽいモノなど、
全て実家の畑から出てきたもの。
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 実際にこれまでも実家の畑からは
私めが子供の頃、畑で遊んでいると、
ガラス製のおはじきは幾つも出てきており、
記事を読む限りでは明治時代のモノと。
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 恐らく、昔にでも畑に打ち捨てられたものが
未だに出てきているのかもしれませんが、
今回の記事でもう一つ気になったモノが。


 田畑の豊作やら厄除けを願い畑の四隅に埋められたという
泥面子(どろめんこ)
というモノ・・・
縁起物として畑の四隅に埋められたものが
忘れ去られ、近年になり畑が耕された際に出てきているようで。
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 そんな我が家でも実は気になるモノがひとつ・・・
新聞記事を参考にすると、
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大黒天さまの泥面子?

とでもいえばいいのか分かりませんが、
数年前に私めが無断耕作の畑の草刈りをしている最中に
たまたま発見し、そのまま車庫で保管していたもの。。。
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 正直、私めも発見当時は意味も分からず、
縁起物というよりは当初、
気味の悪いモノ
という印象・・・
何で畑から出てくるねんッ!と思うも、
ただ、大黒天さまという事もあり、
無下にも出来ず。。。(汗)
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 とりあえず今回、この大黒天さまの正体がわかり、
歴史的に見れば江戸時代のモノらしく・・・
私めの住む地域が江戸時代に
新田として開拓されたことを考えれば、 
この大黒天さまの泥面子を五穀豊穣の為に
畑の四隅などに埋めたと合点がいき。
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 当時、私めの先祖が願いを込めて埋めたモノであれば、
畑の中で時代を超えて姿を現し、私めの手元に・・・
何とも興味深い一品のような。。。

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 職場内で始まってしまったハゲ談義、
残念な姿になる前からスキンヘッドにしていた私めも参加!
散々、ハゲネタ談義で盛り上がり、最終的には
カツラは反則
だという事に話を落ち着かせた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、私めの足回りが不調になる前の古い話になりますが、
方位除けツアーに訪れた
中山法華経寺にある鬼子母神・・・
あのお祓いのあとに境内を散策していた訳ですが、
前から気になっていたものがひとつ。。。
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 境内に設置されている
地上式双口消火栓
というもの・・・
積雪のある地域では多々設置されているようですが、
雪の少ないこちらでは、あまり目にしなくなったシロモノ、
地上式消火栓自体は「水道用地上式消火セン」として規定され、
昭和44年に日本水道協会の規格としては廃止。。。


 私めもこの近隣などで知っている限りでは、
ここ中山法華経寺内と、女房サマの実家近くに
設置されているくらいの話で、
ホントお姿を拝むのこと自体が珍しいような。


 そんな中山法華経寺内の地上式消火栓、
鬼子母神から祖師堂裏手に通じる道脇と
祖師堂を正面から見て斜め左前に鎮座。
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 祖師堂脇のモノは新品なのか、
それとも再塗装をしたのかは定かではありませんが、
まだピカピカの状態。。。
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 もう一方の消火栓のほうは塗装も草臥れて、
年季を感じさせる一品・・・
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 私めも唯一残念といえば、
家族の動向を見守りながら撮影していたこともあり、
メーカーをしっかりと確認しなかったこと。。。
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 いずれにせよ、備えあれば憂いなしということで、
この消火栓が活躍しないことを祈るばかりでして。。。

 テレビで金髪の事に関して放送されていましたが、
再びスキンヘッドに戻した私め、
染めるにも染められない さくら でございます・・・
染めるのであれば下のお毛けぐらいしか。。。m((_ _;))m
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 さて、桜の花見ツアーと称して、
1人ツーリングに出かけた私め・・・
思惑ははずれ、ソメイヨシノは全滅、
牡丹桜で花見を楽しんできた訳ですが、
帰りの道中、面白い案内標識を見つけ。。。
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 ひとまず、目的地までは400mほど、
到着した地は・・・
   道作古墳群
という千葉県印西市にある古墳。。。
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 過去にこの道の前を通過しているはずですが、
とあるマップで確認してみると当時は木々に覆われていた様子、
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そんな道作古墳、古墳時代後期の6世紀後半ごろに造られた古墳群、
前方後円墳9基、円墳12基がこの地に造られたそうで。
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 まだ整備途上なのかもしれませんが、
古墳上に繁茂していた木々は伐採され、
ようやく古墳の全貌が見えた雰囲気・・・
この古墳群で最大の道作1号墳で墳丘長46m、
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日本最大規模を誇る仁徳天皇陵の墳丘長に比べてしまえば
10分の1サイズでコンパクトなのかもしれませんが、
実際の1号墳のサイズでも充分に大きいものと感じ。。。
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 このほか、前方後円墳や円墳などが複数点在し、
全てを見ることはできなかったのですが、 
古墳時代後期、この地でのどんな生活を送っていたのか
気になるところですよねぇ。
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 そんな道作古墳群をあとに田園地帯を抜けて、
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途中、迷子になりながらもスーパ-国道を抜けて
12時チョッと過ぎには何とか帰宅、
走行距離80kmチョットの行程でしたが、
これから迎えるツーリングシーズンに向けての
足慣らしには丁度良かったのかな?と。
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 この忙しい時期に我が家で
インフルエンザと胃腸炎が同居・・・
女房サマ、インフルでダウン、
息子クン 一昨日ベッド上で自爆テロ・・・
誠に残念な状況
になっている さくら家 でございます。。。m((_ _))m
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 さて随分と前の話、人様から頂いたものを記事にするのは
誠に恐縮ではございますが、
前にもお話した楷書体の5円玉・・・
文字が「日本國」と旧字体のモノ。
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 そんな旧タイプの5円玉が我が家に10枚ほどありますが、
古いもので昭和24年に製造されたもの、
一番新しいモノで昭和33年製造といった具合、
翌昭和34年製からゴシック体に変更されるそうで。
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 そんな中、数ヶ月前の話となりますが、
ある方から穴の開いていない旧5円玉を頂き・・・
このタイプの硬貨を直接見たのは初めて。。。
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 自宅の旧字体の5円玉、
現行のものと同様に文字以外に
表面には稲穂と歯車と水、
裏面には双葉の図柄。
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一方、上の旧5円玉の表面に国会議事堂、
裏面には鳩と梅花といった具合。


 ちなみにフリーな百科事典から抜粋してみると・・・

 昭和23年から昭和24年にかけて製造されたものは、
現在の五円硬貨とデザインが異なるもので、ギザ付・無孔であった。
しかし、物価の上昇が続いており、重量を減らす必要があったため、
昭和24年に有孔のものに変更された。

 昭和24年から昭和33年にかけて製造されたものは、
現行の五円硬貨と基本デザインは同じだが、書体が楷書体で、
かつ「国」が旧字体の「國」になっており、筆五などと呼ばれている。
なお、昭和32年銘のものは希少(製造数1000万枚)であり、
しばしば高値で取引される。

だそうで。。。


 色々と歴史のある5円玉・・・
普段、財布の中にあると、
私めはさっさと使ってしまう傾向がございますが、
改めて5円玉、色々と歴史を知り、初めて5円玉の素性を知ったような。。。
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 また、貴重な5円玉をお譲り頂いた、
Aさま、いまさらではございますが、
ありがとうございました。。。m((_ _))m

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 息子クンが前に走るトヨタのISIS(アイシス)の文字を見て一言、
「あ!イスラム国のクルマだ!!」
やっと我が家のランクル70も、
ダティーなイメージが払拭できるかな?
と思う さくら でございます。。。m(_ _)m

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 さて、私めがお仕事で駐車場で待機中、
駐車場奥に気になる土手を見続け、はや9年・・・
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たまたま、クルマのナビゲーションを弄っていると、
下総小金中野牧跡
という文字が目に入り、
スマホにて調べていると、私めもビックリの事実が・・・

 某病院の駐車場に残る野馬土手です。
初富の捕込に野馬を追い込むための
「追い込み土手」だったようです。
200メートル以上の長さの立派な土手が、
まさにむき出しの状態で連なっていますので、見ると驚きます。

まさに面前で見ているものが、説明文のソレだったようで。。。

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 そんな野馬土手、それって何ぞや?ということで、
下総小金中野牧跡で調べてみると・・・

 江戸幕府は、軍馬を確保するため下総地方に小金牧・佐倉牧を設置した。
市域の台地上のほとんどは小金五牧のうちの中野牧に属した。
 牧では最盛期には1,000頭もの野馬が野放し飼いにされ、
通常は餌などが与えられないため、野馬が村に入り畑の作物を
食い荒らすこともあった。そのため、村人は野馬が入ってこないように
村と牧との境に野馬除けの土手を築いた。
 また野馬を水呑み場や捕込へ効率的に誘導するための
土手(勢子土手という)が築かれた。これらを合わせて野馬土手とよぶ。
 なお、勢子土手は幕府の手当てにより作られたが、
野馬除土手の築造、補修はすべて村の負担で行われたという。
 かつて野馬土手は市内各所に所在していたが、
開発等に伴い年々減少してきている。そこで、永く保護・保存するために
この初富小学校校庭横に所在する野馬土手は捕込と共に国史跡に指定された。
この野馬土手は勢子土手と呼ばれる種類の野馬土手である。

だそうで。。。

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 また、上記の野馬土手とは違い、
馬を一カ所に追い込んで捕まえるための捕込と呼ばれる
施設があったようで、この地域は土手が袋状の“込”になっており、
これを指す地名があることを考えれば、
この近辺には江戸幕府に関連した施設が色々あったようで。

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 何気ない風景の中にも、こういった歴史があるものを
間近で見ていたことに気がついた私め、
まさか、江戸時代の遺構を9年近く見続けていたとは。。。(汗)

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 上の画像、郵便局のマスコットとして有名だと思いますが、
   正式名は?









私め気になって調べたところ、
  ナンバーくん
と言うお名前だそうで・・・
ひとつ、お利口さんになった気がする さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、たまたま正月に実家の集まりに行ったところ、
私めの父上サマから、面白いものを見せられ・・・
ひとつは昔、都電で使用されていた切符でございますが、
もうひとつは。。。

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 なにやら、赤い表紙に中は印刷?された和紙が袋綴じされ、
大和綴じによる製本により装丁。

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 色々と記載されている字句を見ていくと、
読み仮名つきの単漢字やら、江戸時代の街道筋の地名、
十二支、十干(じっかん)などが記載されており、
どちらかというと、辞書と言うよりも当時の便利帳に近い印象。

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 そんな十二支の脇には、
天保十五 甲辰年
と記載、さらに
馬喰町四丁目 菊屋 幸三郎 

東都書林 福井町
山崎屋 清七
と、ヒントになるようなことが記載されており・・・
ちなみに天保15年といえば、江戸時代も末期に近づき、
西暦でいう1844年だそうで。。。

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 この本自体は、私めの父上サマの実家にあったそうで、
一体誰が、いつの時代に購入したのかは不明、
ただ、私めの父方の祖父は元々、
東京の九段下近辺に住んでいたことが分かっており、
近隣の神保町あたりで購入した可能性も考えられるわけで。。。

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 色々とネット上で調べてみるも、分かったことは、

・菊屋 幸三郎と山崎屋 清七は東都書林の出版者

実際にこの2人が出版者として記載されているものが
幾つかありますが、
如何せん、天保15年に出版された本が見当たらないのも事実、
なかなか、難攻不落の捜索作業になりそうですが、
もう少し根気よく探してみようかと。。。

 泥酔にストリーキング・・・
出来ればこういった サンタさんには
来て欲しくない さくら でございます。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!

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 さて、私めの実家で眠っていた小銭の集団、
1円・5円・10円と大量に溜め込んでおりまして、
私めが小学生時代から高校生位まで溜め込んでいたもの。。。

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 ただ、実家からも先日のバイクパーツのように
排除命令が下され
実家から引上げることに。

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 ただ、ココで気になるのが私めが個人的に集めている
ギザ10
                      と
旧字体の5円玉、
間違いなくこの小銭群に中にも入り込んでいるということで、
10円玉・5円玉と、それぞれ捜索活動に。。。

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 ただ、10円玉に関しては大量に集め過ぎてしまい、
捜索活動は難航・・・
4時間ほどを要して、
ソコソコの枚数をサルベージしまして。。。(疲)

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 一方の5円玉、目的は旧字体のモノ、
現行のものは「日本国」と記載されておりますが、
旧字体仕様のものは「日本國」と・・・
現在までに4枚ほど所有しておりますが、
もしかしたら?という事で、こちらも捜索を。

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 結局、旧字体仕様の5円玉も6枚ほど発見!
特に貨幣価値が高い訳でもありませんが、
私め的にはココまで見つかれば御の字かと♪

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 そんな捜索が終わった小銭群、
銀行に持ち込んで貯金してまいりましたが、
大量の小銭を前に行員サン、
顔は笑顔ながらも、目は笑っていなかったような・・・(汗)
そんな、持ち込んだ小銭たち・・・
4万6千円ほどになりまして♪

 私め、ご学友に用があり久々にお電話を差し上げ・・・
すると、ご学友から力ない声でご返答、

「さくらぁ、参ったよ、腹下しちゃって、カミさんに正露丸を頼んだら、
コーラックを飲まされた。。。(涙)」

普段から私め以上に好き勝手やっているご学友、
奥サマの悪意を感じた さくら でございます。。。m((_ _;))m

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 さて昔々、私めが心からオークションを楽しんでいた頃の話、
格安で落札したものの、そのまま車庫の棚の奥で
ひっそり眠らせていたモノを発見し。。。(汗)


 モノは
日立ランプ NEW ソフトシリカ
の展示用プレート思しきもの。

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 本来の正式名は分からないものの、
大小2つのソケット部分にはフタも付いており、
初めは私め、てっきり店頭に置かれて、
球切れチェックでもするためのモノかと。。。(苦笑)

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 大きいソケットはサイズ的に電球用、
小さい方はサイズ的に常夜灯などのサイズといった雰囲気、
一応は我が家にストックしている60Wの電球があり、
試しに差し込んでみることに♪

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 ただ、ソケットを確認してみると、
大小のソケットともにネジ式ではなく、
そのまま差し込むような感じのソケット、
実際に電球を差し込んでみると、
ピッタリフィット♪といった感じで。。。

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 コードを差込み、実際にコンセントに差し込んでみると、
キチンと点灯し、本来であれば、小さいソケットにも
小さな電球が差し込まれて、点灯で飾られていたんですかネェ?

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 とりあえず、照明としての活躍はできなさそうですが、
車庫内に飾っておけば、何気に目立つことは受け合いかと。。。(苦笑)

 大型ショッピングモールで販売されていた
ウソがばれる!? ウソ発見器
こども相手の商品とは言えども、
真っ先に私めが、ウソ発見器の餌食になりそう
な気がする さくら でございます。。。m((_ _;))m

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 さて、実家で私めが使用していた車庫のお片づけをしていると、
私めが十数年前にオークションで落札したものが、
ヒョッコリと顔を出し・・・
モノは消防車に取り付けられていた
   警 鐘
と呼ばれる一品。。。

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 火災発生時、サイレン吹鳴とともに警鐘を鳴らして、
現場に急行する姿はテレビなどで見かけられますが、
当時、消防隊員が消防車後部などに取付けられた
警鐘を鳴らしていた時代のモノということで、
40年以上は経っているものではないかと。。。

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 この警鐘、当時の某オークションが隆盛を極める前の時代、
たまたま、2,500エンで出品されていたものを
オモシロ半分で入札して他に入札者もなく、
そのまま2,500エンで落札。。。(滝汗)


 まだ実家に住んでいた私め、
モノの到着とともに家族からは
罵声に近い賞賛の声
を浴びせられると言う事態に慌てて
車庫に持って行った覚えが。。。(涙)

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 そんな消防車に取り付けられていた警鐘も
現在は電子サイレンアンプに取って代わられ、
警鐘が取付けられた消防車も現役で活躍する個体は、
ほぼ壊滅に近いのでは?と。

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 ちなみに我が家に到着していた警鐘、
車体側への取付け部と立派な鐘、
鐘部分の内側には金属製の「舌(ぜつ)」がぶら下がり、
舌の先にはロープがくっついており、
ロープを引いて警鐘を鳴らすというもの。

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 鳴らしてみると、なかなかよい鐘の音を響かせる警鐘、
正直、重量もソコソコあり、車庫内で飾るには
ある程度、土台もしっかりした物ではなくては
落下するキケンもあり、今後は取り付け場所の選定と、
土台となる部分のモノ捜しを行おうかと。。。

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 昨年はプロレス観戦を4回ほど・・・
今年はまだ2回しか行っておらず、
そろそろ禁断症状が出そうな さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて今年の5月終わりの当直明け、
自宅で新聞記事を読んでいると面白い記事を発見・・・
解体される東京国立競技場のメモリアルグッツを販売
するとの事。。。
 
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 正直私め、東京国立競技場は車で近くを通過する程度で、
この施設とは御縁がございませんでしたが、
色々と興味深いモノが売りに出されるようで。
 
 
・ロイヤルシート ・記者席  ・VIP席 ・指定席  ・自由席
・座席案内板 ・ゲート看板 ・芝生 ・マンホール 
・炬火台型ろうそく立て ・電光掲示盤時計
 
 
 とりあえず、ネット注文はその日の午前10時、
そのときの時点で時刻は午前9時40分・・・(汗)
そんな私めがみょ~に気になったモノ、
「国立競技場」と刻印されたマンホール Σ(゚Д゚ノ)ノェェ
なにやら、20枚限定ということで、
別にマンホールマニアではございませんが、ダメ元で応募してみることに♪

 
 マンホールなんぞは20枚限定、スグ応募締め切りで残念賞
だと思っていた私め、あっさり応募完了・・・(・_・)アレッ......?
その後、解体業者の都合やらで、配送が遅れておりましたが、
7月31日、無事にマンホールがご到着。。。

 
 配達業者サンも普段は模型なのに今回はマンホール?という
物体に不思議な顔・・・
内容を話して納得しておりましたが、
業者サンからそのまま預かり、持ち上げて運びましたが、
鋳鉄製ということもあり、かなりの重さで額から大粒の汗が。。。
 
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 さっそく開封ショーということで、
厳重に?包まれたプチプチを引き裂き、
国立競技場の刻印がお目見え、さらにその下には
汚水枡の刻印まで。。。
 
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 また今回のマンホールが国立競技場に
現存していたことを証明するプレートまで付き、
色々と手が込んでますねぇ~♪
 
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 さすがに50年以上、マンホールの蓋として使用されていたせいか、
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裏側はご覧のような状態ですが、
東京オリンピックを始め、様々なスポーツの聖地として、
かの地を50年以上に渡り見守ってきた歴史の証人として、
今後は人に踏まれることなく観る物として大事に保管したいと。。。

 NTT・・・なんかとってもテイスティー
素敵な略語だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さて我が家に敷地内に鎮座する車庫、
なんとかギリギリ3台のクルマが収容され、
色々と秘密兵器の入っている車庫ではございますが、
鉄板むき出しの殺風景な様相。
 

 そこで私め、少しでも殺風景感を解消しようと
チョットしたアイデアが閃き・・・
(キラキラッ☆)
 

 とりあえず壁にレトロな看板でも壁にかけてしまおうと
考えた私め、お得意のオークションにて探す事に。。。
 

 看板といってもピンキリ、有名どころでは
ハイアースやらボンカレー、オロナイン、 
オロナミンCなどといったモノもございますが、
お眼めが飛び出る価格で出品されており。。。il||li ○| ̄|_ il||li
 

 とりあえず今回は安いモノにしようということで、
以下の品物を・・・
 
・ タバコ+フコク生命
・ エーワンポマード  
 
 といったものを。。。
 
 
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 タバコの看板は今でもタバコ屋さんなどで
見かけることはございますが、
エーワンポマード、昭和21年にエーワンポマード本舗として創業、
現在では解散してしまったそうで。。。
 
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 そんなエーワンポマードの看板、
かなり私めより先輩の古い物なのかもしれませんが、 
車庫の壁に飾るにはインパクトはあるのかと。。。
 
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 今後も機会があれば琺瑯看板が欲しいところではございますが、
お値段を考えるとなかなか入手するには
大変かもしれませんねぇ~。。。(嘆)

 いささか古い話で恐縮の さくら でございます。。。m((_ _))m
 

 さて話は今年の5月の話になりますが、
たまたま携帯電話の写真フォルダーの整理をしていたところ、
撮ったのを忘れて、そのままになっていた写真が。。。
 

 その日は女房サマの買い物という事で、野菜の苗を購入しに
印西市にあるジョイフル本田まで出陣~♪
 

 小物類を購入したのちに植物関係のブースに移動、
あちらこちらを徘徊していると車輪の付いた変な物体が・・・
よくよく見ると100年以上前の馬車が。。。
 
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 確かに存在感抜群のアンティーク馬車
とは記載されておりますが、
一体、どこに飾ればいいのかと、担当者に小一時間。。。
 

 ところで、お値段もお手ごろ価格?の29万8千円ナリ
お値段の隣には「値段交渉に応じます」ときたもので、
いくら位、値引きしてくれるんですかねぇ~?
 
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 そんな馬車、よくよく見てみると、
車輪は木製スポークに鉄製の踏面が取り付けられており、
後輪には木製シューのブレーキらしきものが。。。
 

 それにしても、飾るところはさて置き、
お持ち帰りも誠に大変そうなシロモノ、
4tユニックで吊り上げて運搬するにせよ、
相当な運搬費を請求されそうな予感。
 

 とはいえ、牽引するにも牽引装置などといった部分はなく、
仮に我が家のランクルで牽引できたにせよ、馬車の重量から考えると、
制動時にはブレーキの無い馬車に後ろから押されて
エライ目にあいそうな。。。(苦笑)
 

 とりあえず、写真撮影から既に5ヶ月が経過しましたが、
その後の馬車の行方、気になりますよねぇ~、
一度、ジョイフル本田に出陣した際は確認しておきたい物品でして。。。

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